1/24 博物館<File No.173>Part 3 ホンダ S2000

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.173 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 HONDA S2000
タミヤ 1/24 ホンダ S2000
Car Models File-No.173

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Car Models File-No.173は、タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.211ホンダ S2000です。
↑ 写真を見るとわかりますか?真っ赤なシートのことです。
極めて低いヒップポイントにホールド性の高いシートです。適度に風が入り込むように空力的に計算されたものなのです。
9000回転まで回せば、えも言われぬエンジン音がコクピットに降り注ぐんでしょーねぇ。

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──── S2000の高性能と価格

2009年に生産が終了してしまった「S2000」は、今にして思えば、余りにも値段的に安かったんではないでしょうか。使われているプラットフォームは「S2000」の専用品です。何故ならば、ホンダの乗用車としては唯一のFRレイアウト。しかもオープンカーという、ここにも専用設計が必要となるコストアップに繋がる要素。他にも専用エンジン、専用のトランスミッションと、書いているだけでも贅沢さが伝わりますね。生産、販売数を考えても開発コストや生産コストがちゃんとペイできていたんでしょうかね。もしかしたら400万円近くが適正な価格だったかも知れません。しかし、ホンダは338万円という価格で販売。採算度外視とすら思えるバーゲンプライスなのだ!

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──── 贅沢なS2000は人を選ぶ

専用ボディ、専用エンジン、専用トランスミッション。こんな贅沢は「NSX」にだって与えられなかった。「NSX」のエンジンはレジェンドと共通だったのだから。こうしてできた20世紀最後のオープンスポーツは、気持ちよくドライブを楽しむためのクルマではありませんでした。それは積極的にアクセルを踏み込み、ステアリングと対話しながらコーナーを攻めるために生まれた(頭文字Dによく出てきたフレーズ)リアルスポーツマシンだったのです。その頃はポルシェでさえAT比率が高かったにも関わらず、「S2000」はマニュアルミッションしか選べなかった!って、他に選ぶものが無いんですもんね。
そのドライブフィールは、低回転域でも十分なトルクを持ちながらも、加速しようと回転を上げる。VTEC、高速カムに移ると同時にカムに乗った快音とともに鋭さが増して9000回転まで一気に吹ける、そのエンジン音は官能的である。

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タミヤ 1/24 ホンダ S2000
TAMIYA 1/24 HONDA S2000

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