【ビデオ】英国ロンドンのスーパーカー事情とヴェイロン最速アタック!

いまロンドンの街にはスーパーカーが溢れるほど多いら・し・い!?
どんなスーパーカーが見られるの?

で、そんなロンドンの街の映像を見てみましょう♪


スーパーカーを撮影しようとしている人たち、危ないですねぇ。
それにしても、高級車がひっきりなしですね。
NISSAN GT-Rに人だかりですね、それにラ・フェラーリって希少でしょ!?



次の映像はブガッティ・ヴェイロンの最高速アタック!

アメリカ・アイダホ州で行われたサンバレー・ロード・ラリー 2016において
ブガッティ・ヴェイロン グランスポーツ ヴィテッセの特別仕様車"Hellbug"が
最速アタックをしまーす。

400km/h近くに達してます。
さすが、ヴェイロンは直線番長!?



 
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【ビデオ】フィアット500が全世界から集まるイベントがあった‼︎!

そんなイベントがー、
33° MEETING INTERNAZIONALE FIAT 500

cop_500

今年、2016年7月1〜3日にイタリア リビエラ海岸近くの小さな街 ガルレンダで開催。
小さな街になんと1000台以上の500が集まったのだそうです。
しかも、今年は日伊国交150年ということで、日本が招待国となっていました。

詳しくは、フィアット・500 ファンクラブ・イタリア
といっても英語 or イタリア語なのですけど(汗

それよりも楽しさやクルマに対する愛おしさが伝わってくる映像を見ましょう♪


毎年世界中の500ファンが故郷ガルレンダに集結するのでしょうね。
来年、2017年はフィアット500生誕60周年なのだ。

さ〜て、来年はどんなイベントになるのでしょうね?
ちなみに50周年のときには1436台が集まったそーですよ。



   

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ほぼ 1/24 クルマ博物館<File No.238 & 239>Part 2 フィアット 500 & 600

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.238,239 /////////////////////////////////

GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 500D
グンゼ 1/24 フィアット 500D
Car Models File-No.238
GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 600
グンゼ 1/24 フィアット 600
Car Models File-No.239


No.238 と 239 はフィアットの兄弟?姉妹?車でした。
パッと見、どこが違うの?
という2台ですね。
イタリアの人々の普段の足として、フィアットの屋台骨を支えた2台。

こんな光景、実車で見る機会はないでしょう!?
では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00339&38_05
──── フィアット 600 と 500 まとめ…その2

フィアット 600 と 500 は共に大ヒット車です。イタリア人のそれまで自動車という
ものに縁がなかった人の生活をも変えてしまう程であり、当時のバカンス・シーズン
のアウトストラーダには、人も荷物も満載の500や600で溢れかえり、イタリア中を
埋め尽くしました。フロント・エンブレム左右に600は3本ずつのモールが、500に
は1本のモールが、まるでネコのヒゲのようで、500と600の可愛さのポイントです。

PCM00339&38_06
▲:赤いクルマ Car Models File-No.238グンゼ産業(現GSIクレオス) 製の
1/24 名車シリーズ No.003『 フィアット 500D 』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 500D(1965年/イタリア)

▲:青いクルマ Car Models File-No.239グンゼ産業(現GSIクレオス) 製の
1/24 名車シリーズ 『 フィアット 600 』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 600(1955年/イタリア)
PCM00339&38_08

PCM00339&38_07


※参考:Wikipedia:フィアット・500
※参考:Wikipedia:フィアット・600

Car Models File-No.238
グンゼ 1/24 フィアット 500D
GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 500D
Car Models File-No.239
グンゼ 1/24 フィアット 600
GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 600

Car Models File-No.238,239 /////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   
  

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ほぼ 1/24 クルマ博物館<File No.238 & 239>Part 1 フィアット 500 & 600

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.238,239 /////////////////////////////////

GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 500D
グンゼ 1/24 フィアット 500D
Car Models File-No.238
GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 600
グンゼ 1/24 フィアット 600
Car Models File-No.239


No.238 と 239 はフィアットの兄弟?姉妹?車でした。
パッと見、どこが違うの?
という2台ですね。
イタリアの人々の普段の足として、フィアットの屋台骨を支えた2台。

こんな光景、実車で見る機会はないでしょう!?
では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00339&38_01
──── フィアット 600 と 500 まとめ

全長2970×全幅1320×全高1325mmのNuova500がボディのリアエンドに空冷直列
2気筒479ccのエンジンを搭載したのは、スペース効率を最優先した結果だ。
全長3215×全幅1380×全高1405mmの600もボディのリアエンドに水冷直列4気筒
633ccのエンジンを搭載。Nuova500の登場は1957年、600は2年前の55年なのだ。

PCM00339&38_02
▲:赤いクルマ Car Models File-No.238グンゼ産業(現GSIクレオス) 製の
1/24 名車シリーズ No.003『 フィアット 500D 』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 500D(1965年/イタリア)

▲:青いクルマ Car Models File-No.239グンゼ産業(現GSIクレオス) 製の
1/24 名車シリーズ 『 フィアット 600 』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 600(1955年/イタリア)
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※参考:Wikipedia:フィアット・500
※参考:Wikipedia:フィアット・600

Car Models File-No.238
グンゼ 1/24 フィアット 500D
GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 500D
Car Models File-No.239
グンゼ 1/24 フィアット 600
GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 600

Car Models File-No.238,239 /////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   
  

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私のこと、知ってますCAR? 第14弾!

うわぁ〜、久しぶりのコンテンツだワァ。。。

あっ、忘れてた。
いつものフレーズ、覚えてるかなぁ???

私のこと、知ってますCAR?
第14弾です。
世の中は広い!
まだ、まだ、まだ、知らないクルマが次から次へと、、、悩ましい。
魅力的なだけにさらに悩ましい♪
今回のクルマは?

アルファロメオが1967年のモントリオール万博にプロトタイプとして出展したモデル。
さぁ、ここでピン!ときた方はクルマ通ですね!?

これが後姿、、、
1970-ALFA-ROMEO-MONTREAL_01

アルファロメオ モントリオール(1970年・イタリア)

まずは、スペックをご紹介。

──── アルファロメオ モントリオール(1970〜1977年)カタログ・スペック

<ドライブトレイン>
■エンジンタイプ:V型8気筒DOHC ■ボア×ストローク:80.0×64.5mm
■総排気量:2593cc ■圧縮比:9.3
■最高出力:200hp/6500rpm ■最大トルク:24.0kgm/4700rpm
■トランスミッション:5速MT ■駆動方式:後輪駆動
<ボディ>
■全長×全幅×全高:4220×1672×1205mm
■ホイールベース:2350mm
■トレッド(前・後):(前)1372mm・(後)1340mm
■車両重量:1270kg
<トランスミッション>
■フロント:ダブルウイッシュボーン ■リヤ:トレーリングリンク
<タイヤ>
■タイヤ(前後共):195/70VR×14
<ブレーキ>
■ブレーキ(前後共):ディスク

前から見たお姿は、、、
1970-ALFA-ROMEO-MONTREAL_02

 『EXPO '67』カナダのモントリオールで開催された万国博覧会のイタリア館にて、
カロッツェリア・ベルトーネのコンセプトカーとして展示された。
その時のキャッチフレーズは『人類最大の夢を具現化したクルマ』というもの。
正式に生産モデルとして登場したのは1970年。

──── デザインワークは『ベルトーネ』

 デザインはベルトーネが担当しましたが、当時のベルトーネはジョルジェット・ジ
ウジアーロの後を継いで、マルチェロ・ガンディーニがチーフデザイナーとなっていた。
ランボルギーニ・カウンタックを手掛けたガンディーニが、このモントリオールのデ
ザインテーマをジウジアーロ時代の傑作、アルファロメオTZ「カングーロ」に求めた。
カングーロをガンディーニ流にモダナイズしたと言われている。

1970-ALFA-ROMEO-MONTREAL_03

 コンセプトカーに搭載されたエンジンは、ジュリア用の1.6リッターの4気筒DOHC
で、最高出力106psを発生する。市販タイプは純レーシングスポーツの「ティーポ
33/2」用のユニットを拡大、デチューンしたV8DOHC 2.6リッターエンジンを搭載。
最高出力が200psとなり、最高速度は220km/hに達する高性能スポーツカーとなった。

1970-ALFA-ROMEO-MONTREAL_04

 シャシーはジュリアGT系のホイールベース2350mmのプラットフォームを流用。
格段にパワーが向上したため、それに対応してサスペンションを強化、4輪ディスク
ブレーキを大型化している。

それでは、最後に映像もど〜ぞ!


非常にスタイリッシュなFRクーペです。
私の大好物のジャンルです。
モントリオールのキットがあったらなぁ。。。

では、次回まで!
ごきげんよー♪

Wikipedia:アルファロメオ・モントリオール




   

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【ビデオ】気になる映像を集めちゃったぁ

ちょーっとながーい映像ですが、好きな方または購入を検討されている方は、
チェックしてみてください。
30分強あります。。。
世界1有名なカー・ユーチューバーである『Shmee150』さんの動画です。

HONDA NEW NSX の登場です。


ホンダ NSX 新型情報】国内販売価格は2370万円、2017年2月27日より発売!
ホンダは、スーパースポーツモデル『NSX』を26年ぶりにフルモデルチェンジし、
8月25日より受注を開始し、2017年2月27日より発売する。
レスポンス・NSX情報

このNSXの項目の中に模型ネタをぶっ込んじゃいましょう♪
ACURA NSX の登場です。


ありましたねぇ、アキュラNSX。まだ自宅の収蔵庫にシュリンプのまま冷凍保存
しています(失礼、凍らしてはいません)



絶妙な曲線を持つクラシックカーです。
Jaguar XK150 1959 SCC


エンジン:直列6気筒DOHC
排気量:3,442cc/3,781cc
最高出力:180-265PS
駆動方式:FR
変速機:4速MT/3速AT・フロア
ジャガーXKシリーズはスポーツカーの代表車種として150の時代にもその人気を維持していた。

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【ムック】8月、こんな雑誌を買いました。…西部警察特集『ハチマルヒーロー』!?etc.

8月、こんな雑誌を購入しました。
これ、先月もやりましたねぇ。。。
80年代のクルマやスーパーカー、さらにアメ車のマニアックな雑誌をご紹介。

2016-08-03-mook_01



2016-08-01-mook_02
初代NSXのすべて 保存版記録集(モーターファン別冊 世界の傑作スーパーカーシリーズ)
出版社:三栄書房
発売日:2016/7/26


2016-08-01-mook_03
NSXの変遷
15年間の進化の過程を特集
ここが欲しくて購入しました。
これ読んでると、中古車のNSXが欲しくなるわぁ。

2016-08-01-mook_04
NSXの変遷
もう間もなく!?日本上陸。 NEW NSX
復活した2代目NSXの露出も忘れてませんよ♪
しかし、必要なかったかなぁ。。。
とってつけたような雑誌、昔の写真の財産を加工せずに出しましたー的な!?
ちょっと残念!



2016-08-01-mook_05
ハチマルヒーロー 2016年 09 月号 vol.37
出版社:芸文社(隔月刊版)
発売日:2016/8/1

ハチマルヒーローとは…日本車が世界市場を席巻した80~90年代。この時代には国内外問わず、様々なクルマが登場。 いずれ訪れるバブル崩壊を恐れながらも楽しかったこの時代を駆け抜けたクルマを紹介。 ハチマルという言葉を世に広めた80~90年代車専門雑誌です。



2016-08-01-mook_06
巻頭特集:総力取材‼︎西部警察車両
小樽にある裕次郎記念館所蔵のクルマやバイクを詳細に掲載!
これも資料価値が高いですよー!
一家に一冊!
個人的には、RS-3 3号車が好きなんですねぇ。
3号車の役割は情報分析です。
車内には大型コンピュータを設置しています。

2016-08-01-mook_07
私の赤いハッチバック:82年式ファミリアXG
みんな赤いファミリアを乗っていたなぁ。
友人が高校を卒業して、最初に買ったクルマがこのファミリアXG。
よーく乗せてもらって、遊び歩いてましたねぇ。。。



2016-08-01-mook_08
乗りたい!昭和のスーパーカー(SAKURA・MOOK 58 ビジュアル図鑑シリーズ)
出版社:笠倉出版社
発売日:2016/8/1


2016-08-01-mook_09
スーパーカーブームの正体
スーパーカーショーの様子の写真がたくさん掲載

2016-08-01-mook_10
スーパーカーブームの仕掛人<サーキットの狼>池沢早人師

2016-08-01-mook_11
スーパーカーブームの仕掛人<対決!スーパーカークイズ>切替 徹

池沢早人師氏と切替 徹氏を中心にスーパーカーブーム及びスーパーカーを語る。
在り来りといえば、在り来りですね。
スーパーカーの写真も半分以上が、どこかで見たことがあるものですね。
少し残念でした。



2016-08-03-mook_02
A-cars 2016.9月号
出版社:マガジンボックス
発売日:2016/8/3


2016-08-03-mook_03
特集:アメリカン男子への最強素材 シェルビーとマスタング!
約50ページに及ぶ特集なのだ。
ありがたーい資料として重宝しそうです。
一家に一冊!?

2016-08-03-mook_04
マスタング歴代モデルを一挙に掲載!
マスタングには52年もの歴史がある。
1962年のコンセプトモデルから約168台の一挙掲載ですよー!
これも一家に一冊!?

2016-08-03-mook_05
ランチェロの歴史をたどる。
フォード・ランチェロの勉強でございまーす。
しっかり勉強して、模型製作に役立てよう♪
さらにこれも一家に一冊!?



2016-08-01-mook_01



   

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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.239>no映像資料wo探そう♪

館長&学芸員:みなさん、こんにちは
館長:博物館Car Models File-No.239は・・・
館長:前回のフィアット・500 の兄弟車!?
館長:ほぼ同じで、、、と〜っても可愛い!
T学芸員:「兄弟車」調べよう


K学芸員:わかっちゃたぁ!
T学芸員:フィアット・600 ですねぇ
館長:その通り、お兄さんです!?

T学芸員:古いクルマなんですねぇ
K学芸員:デビューは、1955年のジュネーブ・ショーで
館長:とりあえず、性能を
館長:設計者はダンテ・ジアコーザ博士
館長:駆動方式は革新的なRRレイアウトが採用
館長:エンジンは633ccの水冷直列4気筒OHVユニット
館長:最高出力は19HP/4600rpm
館長:最高速度は時速100kmを記録したのだ



K学芸員:博物館映像でしょうか?
学芸員:これ見て、勉強しましょ
T学芸員:タイトルは、『1957 - Fiat 600 II Serie Trasformabile - Exterior and Interior - Retro Classics Stuttgart 2015』
館長:つぎ行こう♪


K学芸員:タイトルは、『SEAT FIAT 600 COLLECTORS Coleccionistas de SEAT 600 Spain - Historia del SEAT 600』

館長:貴重な当時の映像でしょうか
館長:タイトルに「SEAT(セアト)」とあるが、これはスペインのメーカー
館長:600 は他にも西ドイツの「ネッカー」がライセンス生産されてた
K学芸員:ライセンス生産って?
館長:他の企業が開発した製品の設計・製造技術を、、、
館長:この場合、フィアットのことだね
館長:別の企業が許可料(ライセンス料、ロイヤリティ)を支払ってそのまま使用し、その製品を生産する事
館長:この場合、スペインのセアトや西ドイツのネッカーのこと



K学芸員:セアト 600 からもう1本ご紹介
K学芸員:タイトルが、『SEAT 600: UN COCHE PARA TODOS. Filmoteca Española. Año 1958.』

館長:ライセンス工場のラインが見えますね
K学芸員:人気で生産が追いつかないんでしょうか?
館長:大ヒット作なんだよね、600!

館長:これも貴重な映像だぁ
T学芸員:テンポの良い音楽もいいね
館長:デビュー当初のプロモーション映像だね、きっと!?
T学芸員:タイトルは、『FIAT 600 (Blasetti) \ 1955 \ ita』


K学芸員:タイトルが、『Sapore di Super - Fiat 600 prima serie』
館長:この映像もいいねぇ
館長:600 のこのカラーが好きです
T学芸員:600 にぴったりのボディカラーだと思います。

館長:ところで、600 にはユニークな派生モデルがあるのを知ってる?
館長:「ムルティプラ」っていうんだけど
館長:調べてくれる



T学芸員:ありましたよ
K学芸員:これ、どっちが前???




館長:ユニークでしょ!?
K学芸員:「ムルティプラ」って?
館長:多目的ということだね
T学芸員:ドアの開き方もすごいですね
館長:エンジンを水平配置にすることで荷室のフロアを低く抑えてる
K学芸員:良く考えられているし、スタイルがイタリア〜ン!
館長:でしょ
館長:じゃぁ、つぎで最後にしようか

K学芸員:これでどうでしょう!?
K学芸員:ラリーに参戦していよ 600 です。
館長:どんな走りをするんだろ?
T学芸員:タイトルは、『v.rumipal 2°salto fiat 600 rally tolosa competicion』
館長:さすがに画質が悪いですがー

館長:次回はアバルトかなぁ???

館長:今日はここまでにしましょう
館長&学芸員:ご静聴ありがとうございました m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
館長&学芸員:またお会いしましょう♪
館長&学芸員:みなさま、安全運転でよろしくねぇ♪



    

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1/24 博物館<File No.239>Part 6 フィアット 600

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.239 ////////////////////////////////////

GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 600
グンゼ 1/24 フィアット 600
Car Models File-No.239


500 からのー 600 です。
愛らしいクルマが続きます。
愛称は、「セイチェント」。
このクルマは、フィアット最初のリヤエンジンなのだ!
全長は、3.22メートルです。

では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00339_21
PCM00339_22
Car Models File-No.239グンゼ産業(現GSIクレオス) 製の
1/24 名車シリーズ 『 フィアット 600 』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 600(1955年/イタリア)

──── フィアット 600 の実力

 633ccの水冷直列4気筒OHVユニットを持つフィアット 600 は、設計者のダンテ
・ジアコーザ博士が革新的なRRレイアウトを採用し、1955年のジュネーブ・ショー
でデビュー。600 の最高出力は19HP/4600rpmを発揮する。その実力は、最高速度
が100km/hを記録した。
デビューから5年後の’60年にはモデル・チェンジが行われ、600Dへと変化します。
大きな変更点はエンジンの排気量が633ccから767ccに拡大されたことです。そのた
め最高出力は29HPに向上しました。最高速度も10km/hアップして110km/hまでに
達っしました。

600、600D は1969年まで生産が行われ、総生産台数260万台超えを記録するヒット
モデルとなったクルマなのです。

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PCM00339_24


※参考:Wikipedia:フィアット・600

Car Models File-No.239
グンゼ 1/24 フィアット 600
GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 600

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



    

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1/24 博物館<File No.239>Part 5 フィアット 600

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.239 ////////////////////////////////////

GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 600
グンゼ 1/24 フィアット 600
Car Models File-No.239


500 からのー 600 です。
愛らしいクルマが続きます。
愛称は、「セイチェント」。
このクルマは、フィアット最初のリヤエンジンなのだ!
全長は、3.22メートルです。

では、ごゆっくりお楽しみください。

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Car Models File-No.239グンゼ産業(現GSIクレオス) 製の
1/24 名車シリーズ 『 フィアット 600 』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 600(1955年/イタリア)

──── フィアット 600 物語…その3

 フィアット 600 は、発売当初はパッとしない売れ行きだったが、フィアットの積極
的な販売施策の展開で、次第にマーケットに浸透していった。最盛期にはイタリアで
販売される全乗用車の40%を占める大ヒット作となった。また、スペインの「セアト」
西ドイツの「ネッカー」など、ボディ形状やエンジンを乗せ替えて世界各国でライセン
ス生産されたばかりでなく、アバルトやジャンニーニなどのレーシングカーのベース車
両としても 600 は大いに活躍したのである。さらに派生モデルに“ムルティプラ”とい
うのがある。600ベースの“多目的”という名前のクルマです。エンジンを水平配置にす
ることで荷室のフロアを低く抑えスペース効率を上げているのです。また、ユニークな
ドアの開き方をしますよ。このクルマも 600 人気の一翼を担いました。

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※参考:Wikipedia:フィアット・600

Car Models File-No.239
グンゼ 1/24 フィアット 600
GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 600

Car Models File-No.239 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



    

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.239>Part 4 フィアット 600

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.239 ////////////////////////////////////

GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 600
グンゼ 1/24 フィアット 600
Car Models File-No.239


500 からのー 600 です。
愛らしいクルマが続きます。
愛称は、「セイチェント」。
このクルマは、フィアット最初のリヤエンジンなのだ!
全長は、3.22メートルです。

では、ごゆっくりお楽しみください。

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Car Models File-No.239グンゼ産業(現GSIクレオス) 製の
1/24 名車シリーズ 『 フィアット 600 』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 600(1955年/イタリア)

──── フィアット 600 物語…その2

 フィアット 600 は、ジュネーブ・ショーでデビューした。第二次大戦前からイタリ
アのミニマムトランスポーターの役割を一身に担ってきた「トポリーノ」のこと 500
シリーズの後継モデルです。トポリーノと同様にダンテ・ジアコーザ博士と彼の設計チ
ームが開発したフィアットの新ベーシックカー、コードナンバーは「ティーポ100」。
 ジアコーザ博士は、開発当初からFWDを検討していたといわれるが、当時は等速
ジョイントが未だ未成熟だったことなどの理由で見送られ、駆動方式はRRが採用され
ました。搭載されるエンジンは、このクルマのために新しく設計された水冷の直列4気
筒OHV。排気量633ccで、最高出力は23.5psを発生した。一方のボディは、名匠マリ
オ・フェリーチェ・ボアーノ監修のもと、フィアット社内で手がけたもので、イタリア
の工業デザイン史上の傑作と言われている。

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※参考:Wikipedia:フィアット・600

Car Models File-No.239
グンゼ 1/24 フィアット 600
GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 600

Car Models File-No.239 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



    

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ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.239>Part 3 フィアット 600

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.239 ////////////////////////////////////

GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 600
グンゼ 1/24 フィアット 600
Car Models File-No.239


500 からのー 600 です。
愛らしいクルマが続きます。
愛称は、「セイチェント」。
このクルマは、フィアット最初のリヤエンジンなのだ!
全長は、3.22メートルです。

では、ごゆっくりお楽しみください。

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Car Models File-No.239グンゼ産業(現GSIクレオス) 製の
1/24 名車シリーズ 『 フィアット 600 』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 600(1955年/イタリア)

──── フィアット 600 物語

 1936年に発表されたフィアット 500 は、イタリアのベーシックトランスポーター
の歴史的傑作にして、ダンテ・ジアコーザ博士の出世作である。当時のテクノロシー
で限界までコンパクトにし、最もイニシャルコストの安い自動車と言われたが、それ
は単に大型車を縮小するのではなく、サイズに見合った新たなアイデアを盛り込んで
設計した世界初のミニカーであった。2座席に割り切り、排気量もわずか569cc、
直列4気筒エンジンに4速トランスミッション、前輪独立懸架など、当時最新鋭の技術
が惜しみなく注がれた。ボディデザインにもジアコーザ博士は携わり、モダンなスタ
イリングを生んだ。その愛らしさから、イタリア語で“ハツカネズミ”というニック
ネーム『トポリーノ』と愛称をもらった。トポリーノは後継車たる600(セイチェント)
に取って代わられる1955年までイタリア国内のベストセラーを保っていたのです。

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※参考:Wikipedia:フィアット・600

Car Models File-No.239
グンゼ 1/24 フィアット 600
GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 600

Car Models File-No.239 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



    

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.239>Part 2 フィアット 600

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.239 ////////////////////////////////////

GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 600
グンゼ 1/24 フィアット 600
Car Models File-No.239


500 からのー 600 です。
愛らしいクルマが続きます。
愛称は、「セイチェント」。
このクルマは、フィアット最初のリヤエンジンなのだ!
全長は、3.22メートルです。

では、ごゆっくりお楽しみください。

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Car Models File-No.239グンゼ産業(現GSIクレオス) 製の
1/24 名車シリーズ 『 フィアット 600 』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 600(1955年/イタリア)

──── フィアット 600(1955年)カタログ・スペック

<ドライブトレイン>
■エンジンタイプ:直列4気筒OHV ■ボア×ストローク:60.0×56.0mm
■総排気量:633cc ■圧縮比:7.5
■最高出力:19hp/4600rpm ■最大トルク:4.0kgm/3000rpm
■トランスミッション:4速MT ■駆動方式:後輪駆動
<ボディ>
■全長×全幅×全高:3215×1380×1405mm
■ホイールベース:2000mm
■トレッド(前・後):(前)1150mm・(後)1160mm
■車両重量:585kg
<トランスミッション>
■フロント:ダブルウイッシュボーン ■リヤ:スイングアクスル
<タイヤ>
■タイヤ(前後共):5.20-12
<ブレーキ>
■ブレーキ(前後共):ドラム

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※参考:Wikipedia:フィアット・600

Car Models File-No.239
グンゼ 1/24 フィアット 600
GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 600

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



    

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.239>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.239 ////////////////////////////////////

GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 600
グンゼ 1/24 フィアット 600
Car Models File-No.239


500 からのー 600 です。
愛らしいクルマが続きます。
愛称は、「セイチェント」。
このクルマは、フィアット最初のリヤエンジンなのだ!
全長は、3.22メートルです。

では、ごゆっくりお楽しみください。

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Car Models File-No.239グンゼ産業(現GSIクレオス) 製の
1/24 名車シリーズ 『 フィアット 600 』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 600(1955年/イタリア)

──── 500 の陰に隠れた、革新的お兄さんの 600

 フィアット600は、みなさんがよくご存知のフィアット500の兄貴分だった!?
フィアット500といえば、「あぁ、ルパン三世が乗ってるクルマね」って女の子でも
知ってる。アニメの影響はスゴイですねぇ。話を戻しましょう。この 600と500 は、
産まれの早い方が 600 です。だから 600 がお兄さん。実際、600 が1995年生まれ、
500 は1957年生まれと、2つ違いなのです。しかし、排気量も車格もよく似たの2車
種をなぜ同時期に出していたのか?フィアットのマーケティングはどうなってる?
これには理由がありました。600というクルマは、フィアットのローエンドセグメント
を担う非常に重要な車種として企画・開発されました。開発を担うのは天才技師である
ダンテ・ジアコーザです。彼は革新的なアイデアを次々と 600 に盛り込んだのです。
シャーシ設計、サスペンション、それにエンジン、またインテリアにまでと多岐にわた
り、あらゆる観点から考えに考え抜いて造られていたのです。
それでは、フィアット600 の物語を始めましょう。

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※参考:Wikipedia:フィアット・600

Car Models File-No.239
グンゼ 1/24 フィアット 600
GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 600

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



    

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】気になる動画…FXXK、ストラトス、グッドウッド・カーサウンド!

タミヤのフェラーリ FXXK は買いましたか?
折角購入したのに、まだ製作を始めていない、あなたに贈る
『全部見せますフェラーリFXXK』的動画を紹介します。
これを見て、是非作ってくださいねぇ。。。
■フェラーリ FXXK


まだ、キットの購入をお悩みの方へ紹介動画で〜す。
これを見て、模型店もしくはアマゾンへ走ろう♪




お次は、ワールド・ストラトス・ミーティング
集まりましたよー。
■ランチア ストラトス
新しいストラトスも走ってるゥ。




最後にご紹介する動画は、ご存知グッドウッド・フェスティバルのヒルクライムレース
に参加したチョ〜高級・希少・高性能車両のカーサウンドを集めたもの。
非常に興奮しますよ。
■グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード




  

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】アートなんだなぁ。アメリカンな映画のワンシーンを写し取るジオラマ!

古き良きアメリカのシーンを切り取る
Michael-Paul-Smith_01
映画のワンシーンのような古き良きアメリカの風景写真ですねぇ



しかし、この風景は、
1/24スケールのカーモデル・ジオラマ
なのです。
Michael-Paul-Smith_02
これは、アメリカペンシルバニア州に住む、マイケル・ポール・スミスさんの作品。
彼は写真家でアーティスト。
25年を超えるジオラマ作り&撮影の達人なのです。
自信が作るミニチュアの世界を「エルジン・パーク」と呼んでいます。

他の作品もご覧ください。
Michael-Paul-Smith_03

Michael-Paul-Smith_04

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Michael-Paul-Smith_06

Michael-Paul-Smith_07

最後に映像を2本ご紹介します。
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※マイケルさんのホームページ:Welcome to Elgin Park
※マイケルさんのFlicker:Flickr: Michael Paul Smith's Photostream



テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】ニュルブルクリンクのタイムアタックに NEW チャレンジャー現る!

ドイツのニュルブルクリンク・サーキットを舞台に贈る、最速頂点を目指す
ラップタイムバトルにNEW チャレンジャーが現れた。

その NEW チャレンジャーとは、、、
ランボルギーニ・ウラカン

これは数々の市販車ニュルブルクリンク・ラップ記録を持つドイツの「カーメディア Sport Auto」
がウラカンを持ち込んでタイムアタックを行いました。
ドライブするのは、クリスチャン・ゲプハルト氏。

それでは、タイムアタック映像をご覧いただきましょう♪
市販車最速の称号は動くのか???


結果は、なんと7分28秒という驚異的なタイムです。
1月22日のエントリーで、ニュルブルクリンク市販車ランキング!をお伝えしましたが、
7分28秒というタイムは、、、
7分28秒:ポルシェ カレラGT
7分28秒:ポルシェ 911 GT3 RS
7分28秒:マクラーレン MP4-12C
7分28秒:フェラーリ 458 イタリア
7分28秒:BMW M4 GTS
…と同じタイムなんです。

そうそうたるメンツが揃っている中でのーこのタイムは、
もはやランボルギーニを直線番長とは呼ばさない。

スポーツカーとしても確実に進歩している。
さすがアウディのバックアップ!?

ちなみに兄弟車のアウディ R8 Plus は7分32秒というタイムでした。

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.238>no映像資料wo探そう♪

館長&学芸員:みなさん、こんにちは
館長:博物館Car Models File-No.238は・・・
館長:イタリアの永遠のアイドル
館長:と〜っても可愛い!
学芸員:なんでしょー?
館長:登場は1957年
館長:1977年の生産終了までに通算で約400万台が製造
K学芸員:20年間も作られた
T学芸員:フィアット・500 ですかぁ?
館長:2代目チンクェチェント、正解です
館長:区別するため、ヌォーヴァ(NUOVA)500(チンクェチェント)と呼ばれます
館長:ヌォーヴァ(NUOVA)って、新しいって意味なんだ


T学芸員:それでは、可愛い映像を探しましょ
K学芸員:そうしましょう、、、
館長:お願いしまーす



K学芸員:黄色の500を見ると、ルパンを思い出しちゃうね
学芸員:はげしく、同意!
T学芸員:タイトルは、『Fiat 500: Speed of Sunshine』
館長:Petrolicious チャンネルの動画ですね
館長:いいですねぇ、センス抜群です


K学芸員:タイトルは、『retrocars.ch Fiat 500 D 1964』

館長:走ってませんが(汗
館長:おしゃれな映像です
K学芸員:博物館の映像です
T学芸員:タイトルが、『Fiat チンクエチェント博物館 【チッタナポリ内】』になってます
館長:見たいですねぇ


学芸員:行ってみたいですねぇ

K学芸員:ユニーク?な映像を発見!
K学芸員:タイトルが、『Fiat500L試乗』

館長:おぉ、日本の方? 実際に運転されてるんですね
K学芸員:それが、ちょっと太めな方で〜、、、
館長:見てみましょう♪

館長:わぁ、楽しそうですね
T学芸員:ちょっと身体に合いませんかね?

館長:なんたって、500のボディサイズは、全長3mを切って、2970mm
館長:ちなみに他は、全幅が1320mm、全高が1325mmなのだぁ
館長:イタリア人のデザインは、美意識の違いというか、、、
T学芸員:フェラーリやランボなんかのスーパーカーから、このチンクェチェントまで
K学芸員:素晴らしい感性! 「Che bello! ケ・ベッロ!」(なんて素晴らしいんでしょう!)


K学芸員:タイトルは、『バカっ速い!ルパン三世の愛車FIAT500改 ZIP SPEED ホンダZCエンジン搭載 #lovecars #honda 浅間ヒルクライム2014』
館長:わぁ、また出た!
K学芸員:タイトルが、『浅間ヒルクライム2014 - ZIPSpeed製の爆速リトルモンスター!!ミッドシップ化されたフィアット500改 - ホンダZCエンジン搭載!!』というのもあります
館長:モンスター化したチンクェチェントー!
館長:まさにカリオストロの城に出てきたルパン三世の愛車のようだね、、、
T学芸員:見ましょうよ



館長:楽しいね
K学芸員:羊の皮を被った狼?
T学芸員:羊というよりも、可愛い子猫?
T学芸員:モンスター化つながりで?
T学芸員:とんでもない映像を発見!
T学芸員:なんと!?チンクェチェントにランボのV12を突っ込んだ!?
館長:う〜ン!?
K学芸員:どう解釈したら、いいのでしょうか
館長:3m以下のボディにランボルギーニのV12なんていう、ビッグエンジンが入るの?
T学芸員:そのようです
T学芸員:タイトルは、『フィアット500にランボルギーニV12エンジンを搭載してみた2』
館長:さっそく見てみよー♪


K学芸員:車幅どんだけあるんでしょ?
K学芸員:子猫が化け猫に〜!
館長:ランボルギーニより速いのかなぁ
館長:それでは最後にもう1本
館長:スタイリッシュな映像を

館長:#OLDCARSHOOTERS : Fiat 500D

館長:今日はここまでにしましょう
館長&学芸員:ご静聴ありがとうございました m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
館長&学芸員:またお会いしましょう♪
館長&学芸員:みなさま、安全運転でよろしくねぇ♪




   

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.238>Part 6 フィアット 500D

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Car Models File-No.238 ////////////////////////////////////

GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 500D
グンゼ 1/24 フィアット 500D
Car Models File-No.238


可愛いクルマの登場です。
全長は3m以下ですよ!
しかし、スポーツカーのように軽快に走るイメージもあります。
これは、ルパン三世のおかげかなぁ、、、?

では、ごゆっくりお楽しみください。

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Car Models File-No.238グンゼ産業(現GSIクレオス) 製の
1/24 名車シリーズ No.003『 フィアット 500D 』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 500D(1965年/イタリア)

──── フィアット 500のバリエーション考察

 ひとくちにヌォーヴァ500といっても実はいくつかのバージョンが存在するのです。
年式を追って、区分するならば、以下のように、、、。
1957〜1960……Nuova500…4タイプ存在した
1958〜1960……Nuova500Sport…スポーツバージョンとしてパワーアップ!
1960〜1965……Nuova500D
1960〜1965……500Giardiniera…ステーションワゴンのジャルディニエラ
1965〜1972……500F…安全基準や耐久性を考慮した500Fは、ほぼ完成形だ
1968〜1972……500L…LはLussoの頭文字で豪華、贅沢などを意味するのだ
1972〜1975……500R…RはRevised=改訂版の意、そしてこれが最終型

最後にトリビアを!
フィアット 500のオープントップは車内騒音を逃がすためだったってホント!?

この真偽を確認したい方はフィアットのホームページへ!GO!
※参考:フィアット ヌォーヴァ 500

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※参考:Wikipedia:フィアット・500

Car Models File-No.238
グンゼ 1/24 フィアット 500D
GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 500D

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.238>Part 5 フィアット 500D

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.238 ////////////////////////////////////

GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 500D
グンゼ 1/24 フィアット 500D
Car Models File-No.238


可愛いクルマの登場です。
全長は3m以下ですよ!
しかし、スポーツカーのように軽快に走るイメージもあります。
これは、ルパン三世のおかげかなぁ、、、?

では、ごゆっくりお楽しみください。

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Car Models File-No.238グンゼ産業(現GSIクレオス) 製の
1/24 名車シリーズ No.003『 フィアット 500D 』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 500D(1965年/イタリア)

──── ルパン三世の愛車は、フィアット 500

 映画「ルパン三世カリオストロの城」
ルパンとフィアット 500は、この映画から始まりました。
ルパン三世の原作マンガの作者はモンキーパンチ。
ルパン三世のテレビアニメの第1シリーズのスタートが1971年。
いや〜、45年前のことなのね ( ^▽^ ; ) 昨日のことのように、、、。
ルパン三世はライムグリーンのジャケットを着ていました。ちなみに第2シリーズは
赤色にチェンジ。しかし、第2シリーズの最終回はグリーンに戻ってましたね (・・;)

【衝撃】テレビ第1シリーズの当初は、ルパンの愛車はメルセデス・ベンツSSK だった。
シリーズの後半にフィアット 500が愛車に設定変更されたのです。
それはなぜか?
それは、フィアット 500が作画監督の大塚康生氏の愛車だった事をきっかけに採用
され、設定変更されています。

この大塚氏は映画「カリオストロの城」で監督を務めたジブリの宮崎駿監督の先輩
アニメーターとしても有名な人で、宮崎同様メカ好きで、こういった人との関係も
あって、自身の愛車をルパンの愛車に据え置いたのではないかと。。。

ちなみにルパン三世人気は日本国内にとどまらず、フィアットを生産している本国の
イタリアでもルパン三世は大人気となっているのです。

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※参考:Wikipedia:フィアット・500

Car Models File-No.238
グンゼ 1/24 フィアット 500D
GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 500D

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.238>Part 4 フィアット 500D

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GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 500D
グンゼ 1/24 フィアット 500D
Car Models File-No.238


可愛いクルマの登場です。
全長は3m以下ですよ!
しかし、スポーツカーのように軽快に走るイメージもあります。
これは、ルパン三世のおかげかなぁ、、、?

では、ごゆっくりお楽しみください。

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Car Models File-No.238グンゼ産業(現GSIクレオス) 製の
1/24 名車シリーズ No.003『 フィアット 500D 』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 500D(1965年/イタリア)

──── 1957年、フィアット 500の登場まで

 ダンテ・ジアコーザ率いるフィアット開発陣は、新たに 600 をさらに一回り小型
化した最廉価モデルの開発に着手した。コードナンバー「ティーポ110」と呼ばれた
クルマは、メカニズム的には、可愛いモノコックボディから前後のサスペンションに
いたるまで、600 を忠実に縮小化したものである。しかし、搭載するエンジンは専
用の空冷直列2気筒OHVが新たに設計された。初期モデルは排気量479ccで16.5ps
を発揮した。
 こうして1957年7月4日に発表された新しいミニマム・フィアットは、かつての
名ベーシックカーの名前にあやかり「ヌォーヴァ500(新500)」と名付けられた。
ヌォーヴァ500 であるが、一般にはイタリア語で500を意味するチンクェチェント
(Cinquecento)と呼ばれた。これは旧500のトポリーノと区別するためでもある。
事実上、初代500の直接後継モデルではなく、異なるコンセプトで新規設計された
同クラス・別系統のモデルが、ヌォーヴァ500なのである。

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※参考:Wikipedia:フィアット・500

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GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 500D

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.238>Part 3 フィアット 500D

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 500D
グンゼ 1/24 フィアット 500D
Car Models File-No.238


可愛いクルマの登場です。
全長は3m以下ですよ!
しかし、スポーツカーのように軽快に走るイメージもあります。
これは、ルパン三世のおかげかなぁ、、、?

では、ごゆっくりお楽しみください。

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Car Models File-No.238グンゼ産業(現GSIクレオス) 製の
1/24 名車シリーズ No.003『 フィアット 500D 』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 500D(1965年/イタリア)

──── 1957年、フィアット 500の登場前

 まずはイタリアの社会・経済状況はどうなっているのか。イタリアの場合も日本と
同様、キーワードは“第二次世界大戦の敗戦”。イタリア経済は敗戦とその後のインフ
レで事実上の壊滅状態にあった。自動車を取り巻く環境も厳しいものでした。
戦前から継続で生産されていたフィアット・トポリーノや、その後継車として1955
年にデビューした600さえも贅沢であるという風潮が蔓延していた。当時の主流は、
軍需を失った戦後の代替生産として、航空機メーカーや鋼管メーカーがこぞって造る
“スクーター”であった。自動車を買えない大衆の足として大きな成功を収めていたの
だ。フィアットではこれらスクーターを代替する乗り物として、600よりさらに安価
な乗用車を投入することが次なる需要につながるのではと判断したのである。そこで
ダンテ・ジアコーザ率いるフィアット開発陣が新たな開発に着手。「ティーポ110」
というコードナンバーが付けられた。

…次回につづく。

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※参考:Wikipedia:フィアット・500

Car Models File-No.238
グンゼ 1/24 フィアット 500D
GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 500D

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.238>Part 2 フィアット 500D

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.238 ////////////////////////////////////

GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 500D
グンゼ 1/24 フィアット 500D
Car Models File-No.238


可愛いクルマの登場です。
全長は3m以下ですよ!
しかし、スポーツカーのように軽快に走るイメージもあります。
これは、ルパン三世のおかげかなぁ、、、?

では、ごゆっくりお楽しみください。

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PCM00338_06
Car Models File-No.238グンゼ産業(現GSIクレオス) 製の
1/24 名車シリーズ No.003『 フィアット 500D 』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 500D(1965年/イタリア)

──── フィアット 500(1957年)カタログ・スペック

<ドライブトレイン>
■エンジンタイプ:直列2気筒OHV ■ボア×ストローク:66.0×70.0mm
■総排気量:479cc ■圧縮比:6.55
■最高出力:16.5hp/4000rpm ■最大トルク:3.05kgm/3400rpm
■トランスミッション:4速MT ■駆動方式:後輪駆動
<ボディ>
■全長×全幅×全高:2970×1320×1325mm
■ホイールベース:1840mm
■トレッド(前・後):(前)1121mm・(後)1135mm
■車両重量:570kg
<トランスミッション>
■フロント:ダブルウイッシュボーン ■リヤ:スイングアクスル
<タイヤ>
■タイヤ(前後共):125-12
<ブレーキ>
■ブレーキ(前後共):ドラム

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愛らしいですねぇ。全長2970mm、とっても小さくコンパクトなのです。

※参考:Wikipedia:フィアット・500

Car Models File-No.238
グンゼ 1/24 フィアット 500D
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ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.238>

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GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 500D
グンゼ 1/24 フィアット 500D
Car Models File-No.238


可愛いクルマの登場です。
全長は3m以下ですよ!
しかし、スポーツカーのように軽快に走るイメージもあります。
これは、ルパン三世のおかげかなぁ、、、?

では、ごゆっくりお楽しみください。

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Car Models File-No.238グンゼ産業(現GSIクレオス) 製の
1/24 名車シリーズ No.003『 フィアット 500D 』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 500D(1965年/イタリア)

──── キットの解説より

 このキットは、イタリアの小さな万能カー、フィアット 500Dを精密再現したモデ
ラー必作のキットです。このフィアット 500Dは、1960年代に登場すると、たちまち
大変な人気を集めてしまいました。なんといっても安価で、燃料費が安くてすみ、丈
夫で、メンテナンスにも費用がかからないのが、人々の関心を盛り上げたのです。
キットは、1965年型500Dで、最も人気があった車種です。コンパクトにまとまった
ボディとシンプルなデザインは、当時はもちろん、現在でも多くのファンに愛されて
おり、街で軽快に走る姿を見ることができます。500Dは、その後、数多くのバリエー
ションが生産され、よりパワーアップされたものは、レースにも参加し、大活躍してい
ます。カーファンにおくる傑作車フィアット500Dをぜひコレクションしてください。

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※参考:Wikipedia:フィアット・500

Car Models File-No.238
グンゼ 1/24 フィアット 500D
GUNZE SANGYO 1/24 FIAT 500D

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】顔は『RX-3』で、ボディは『FD RX-7』!?

日本に在住?外国の方の『WasabiCars(ワサビカーズ)』チャンネルから。
日本国内の粋な旧車などを紹介しているチャンネルですが、
今日紹介の動画は、去る2016年7月10日に長崎で行われたクルマイベント
『スタンスネイション・ジャパン』からの映像です。
スタンスネイション・ジャパンはここから

イベントでお披露目された1977年の顔を持つ・・・?
それは、T.R.A.京都の新しい「Boss」キットでお化粧。
ベース車は、マツダ FD RX-7です。
リバティーウォークのようなチョーオーバーフェンダーにRX-3サバンナの顔を持つ。
いやー、どういう志向なんだろ?
いまいち狙いはわかりませんが、他にないオリジナリティは買いますね。

それでは、動画をご覧ください。


博物館で紹介したサバンナ RX-3 です。
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フジミ 1/24 マツダ サバンナ RX-3(後期型)
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.183>


まだまだ知らないことがたくさんありますねぇ。
『スタンスネイション・ジャパン』ってイベントは知りませんでした。


勉強不足(恥

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】どっちが速い? いま一番気になるジャガーF-type vs 911ターボ

名駅周辺で2度ほど見かけました、デザインがいま一番好きなクルマ、ジャガー F-type
今日の動画は、ジャガーF-typeの最上級モデルの「 R 」と ポルシェ 911 ターボS が0-800mで加速対決!

ターボ「 S 」は、911の中で最高のホットモデル、3.8リッター水冷水平対向6気筒
ツインターボで、580馬力
対するF-type「 R 」は、5リッターV8スーパーチャージャーで、550馬力

数値では、ポルシェ有利ですねぇ。
車両重量では、ジャガーが1,860kg
ポルシェが1,600kg(軽〜っ

こりゃ、ジャガー、ピィ〜ンチ‼︎‼︎

それでは、あなたの目で勝敗の行くへを確認してください!


負け惜しみじゃないけどね、車両価格で言えば、、、
991ターボSは、2599万円
F-type R AWD は、1440万円
リーズナブルじゃないけど、ジャガーがお値打ちー!

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【ビデオ】あるサーキットを疾走するシェルビー・コブラのオンボード映像

それでは、映像をご覧ください。
さて、このサーキットはどこ???








2016年の7月30日(土曜日)は、世界最大の古典的なエンターテイメントである
モーターレース・イベントのシルバーストーン・クラシックが開催。

ル・マンGTドライバーのオリバー・ブライアント氏が、そんなシルバーストーン・
クラシックでシェルビー・コブラと格闘しているオンボード映像です。

さっそく、グランツーリスモ6(プレステ3)でコブラでタイムアタックしてみよー♪



 

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ジャンル : 車・バイク

【ムック】7月、こんな雑誌を買いました。…蘇った『ホリデーオート』!?

こんな雑誌を買いました。
こちらは、模型関係の雑誌『モデルカーズ』です。
表紙の写真のクルマたちで、早々に購入を決意しました。

2016-07-10-mook_01
雑誌:月刊 model cars (モデルカーズ) 2016年8月号 Vol.243
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:2016/6/25


特集は、魅惑のオールドラリーカー

1970年代のラリーカーばかり。
最近では、なかなかお目にかからない車種を豊富に掲載。
懐かしいですねぇ。

フォード・エスコートやフィアット131アバルトのような速い“ハコ"。
カローラ・レビンや三菱ランサーのような、高性能ぶりを当時世界に
アピールし始めた日本車。そしてポルシェ911やランチア・ストラトス
のような生粋のスポーツカー、ハンドリングマシーンの製作記。

2016-07-10-mook_02
ベルキット 1/24 フォード・エスコートRS1600 Mk1 1972 RACラリー
まだ、キットを手に入れていないんですけどねぇ(汗
目で、製作を楽しもうと、、、(大汗

2016-07-10-mook_03
▲ ページ左…ベルキットのフォード・エスコートを三菱ランサー1600GSRに改造
▲ ページ右…オオタキ 1/24 バイオレットをバイオレット710 1977 サザンクロス・ラリーに改造
バイオレットですよー。覚えてますかぁ?
オオタキのキットは上げ底なんですよー。
改造も大変だったでしょう。製作のための教科書です。



次の雑誌は、『ホリデーオート』。
この表紙は、復刻したのか???
ただ、グラビアアイドルが表紙にいませんが、、、。
これも表紙で購入を決めました。
2016-07-10-mook_04
雑誌:月刊 ホリデーオート 2016年8月号
出版社:モーターマガジン社
発売日:2016/7/9


読みたくなる目次から、、、
《別冊付録》ホリデーオート創刊45周年記念企画:『伝説のスーパーカー カード』

【SCOOP Illustrated】:『凍結解除! 次期フェアレディZ 開発再開』

【COUNT DOWN SCOOP! 】:『アバルト 124スパイダー いよいよ国内発売迫る! 』

【創刊45周年特別企画】:『懐かしのクルマ、企画をプレイバック! 』
part1:Oh! My街道レーサー リターンズ
part2:星野一義スペシャルインタビュー
part3:勝手にモースト・ファン ランキング 1971~2016年
part4:1971年は、こんな年だった!
part5:こんな名前のクルマ、覚えてる?
part6:クルマ風俗45年史
part7:KAZとイシイの “ソウルサーチャーズ"・水素燃料電池車は45年前から計画されていた!?
part8:スーパーカーと暮らしてみま専科・フェラーリ 488 GTB
part9:ロングラン名車の系譜
part10:懐かしのカバーガールコレクション


2016-07-10-mook_05
創刊45周年なんですね、復活の『Oh! My街道レーサー リターンズ』

2016-07-10-mook_06
これが欲しかった、別冊になってて良かった『伝説のスーパーカー カード』

2016-07-10-mook_07
▲ ホリデーオートって楽しいクルマ雑誌だわぁ

もう1冊欲しいなぁ、、、保存用と読書用と!

2016-07-10-mook_08




 

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ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.237>no映像資料wo探そう♪

館長&学芸員:みなさん、こんにちは
館長:博物館Car Models File-No.237は・・・
館長:ちょ〜メジャーな日本車の登場です
館長:ここでクイズでーす!
学芸員:なんでしょー?
館長:今日のクルマはギネスブックに載ってる数少ない日本車のうちの1台
館長:わかりますか?
K学芸員:どんな“こと”で登録されたのでしょうか??
T学芸員:そこですねぇ
館長:わかりました、それは・・・
館長:『世界で最も多く生産された2人のり小型オープンスポーツカー』です
館長:わかりますよねぇ


T学芸員:わかりました
K学芸員:私もわかりましたよ、、、
館長:ご一緒にど〜ぞ!


K学芸員:せ〜の
学芸員:マツダ ロードスター
館長:はい、正解でーす
館長:4代続くロードスターですが、今日のは初代です

T学芸員:当時、マツダの新ブランド「ユーノス」から発売されたロードスターですね
K学芸員:よく売れたんですよねぇ
館長:今日はもう、動画を探しちゃお!


K学芸員:タイトルは、『ロードスター4代のエンジン音聴き比べると意外に違う?』

館長:初代(NA)、2代目(NB)、3代目(NC)、4代目(ND)、それぞれのロードスターのエンジン音
K学芸員:それぞれに違うことがよくわかりますね。
T学芸員:館長、歴代ロードスターのエンジンについてお願いします
館長:初代(1989年~1998年)は、ファミリアから流用して改良されて造られた1.6リッターのB6型
館長:最高出力120ps/6,500rpm、最大トルク14.0kgfm/5,500rpmのエンジン
館長:マイナーチェンジで1.8リッターも追加されたが、この動画は1.6リッターですね

館長:2代目(1998年~2005年)は、初代と同じB6型ですね
館長:最大出力が5ps上げられて125ps/6,500rpmとなり、最大トルクは0.5kgfmアップして14.5kgfm/5,000rpm
T学芸員:初代と2代目のエンジンは基本的に同じなので、エンジン音もほぼ同じですかね

館長:3代目(2005年~2015年)は、2.0リッターに拡大されたLF型が搭載されました
館長:最大出力は170ps/6,700rpm、最大トルクは19.3kgfm/5,000rpmとアップしてます
K学芸員:初代、2代目と比較すると、低音が図太く、大きくなってる気がするゥ

館長:新型の4代目(2015年~ )は、P5-VP [RS] 型で、直噴1.5リッターのSKYACTIV-G 1.5
K学芸員:ダウンサイジングされたのですね
館長:最大出力131ps/7,000rpm、最大トルク15.3kgfm/4,800rpmです
館長:パワーは落ちても、軽量化のおかげでこれまでと変わらず楽しいですゥ
T学芸員:軽く吹け上がる感じ、気持ち良いエンジン音って感じる!

館長:つぎ、行ってみよー♪


K学芸員:タイトルは、『ユーノス・ロードスター(NA) 試乗インプレッション 車両紹介編』
館長:勉強できるね
K学芸員:タイトルが、『ユーノス・ロードスター(NA) 試乗インプレッション 走行編』
館長:2巻目だね
館長:もっと行こう!
T学芸員:カーグラ登場


館長:どーれ、どれ

T学芸員:タイトルは、『カーグラTV(1989) ユーノスロードスター、ロータスエラン』
館長:懐かしいね、カーグラ

K学芸員:マツダロードスターがディスカバリー・チャネルの番組「最強のスポーツカー」で2位にランクイン
館長:どういうことだろ?
K学芸員:タイトルが、『[Mazda Roadster/Miata] 最強のスポーツカー2位!』
館長:他のランキングはどうなってるんだろ?
T学芸員:こんなかんじでした
1位 ポルシェ911
2位 マツダロードスター(ミアータ)
3位 マクラーレンF1
4位 ジャガーEタイプ
5位 フェラーリ・エンツォ
6位 メルセデス・ガルウイングSL
7位 アストンマーチンDB5
8位 コルベット・スティングレイ
9位 日産スカイライン(GTR?)
10位 ランボルギーニ・カウンタック
館長:素晴らしいぞ!ロードスター
館長:だって、楽しいもんね!?

K学芸員:もうひとつ、懐かしいのが来ましたぁ!
K学芸員:「新車情報」です

K学芸員:こちらの動画タイトルは、『新車情報'93 ユーノス ロードスター』
館長:しっかり学びましょー

館長:今日はここまでにしましょう
館長&学芸員:ご静聴ありがとうございました m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
館長&学芸員:またお会いしましょう♪
館長&学芸員:みなさま、安全運転でよろしくねぇ♪


館長:今日のおまけ!?
館長:【ある条件下で世界最速】Mazda MX 5 The World's Fastest One Uninvited Guest【マツダ・ロードスター】
学芸員:ある条件で、ロードスターが世界一!?

学芸員:なるほどね〜



  

  

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1/24 博物館<File No.237>Part 10 ユーノス ロードスター

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.237 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 EUNOS ROADSTER
タミヤ 1/24 ユーノス ロードスター
Car Models File-No.237

PCM00337_37
Car Models File-No.237タミヤ 製の 1/24 スポーツカー No.85
『 ユーノス・ロードスター 』 プラスチックモデル組み立てキット。
ユーノス ロードスター(1989年/日本)

もう3年も経てば、発売30周年というわが国が誇るオープン・スポーツカーの登場!
わたしの周りにもたくさんの所有する方がいました。
さすがに今も持ってるよ、とは聞いたことはない。。。
「マツダ」なのに「ユーノス・ロードスター」って名前も大ヒットの要因か!?
1989年発売初年には国内で9307台を販売、翌年は世界で9万3626台を販売して
マツダのドル箱となった。

では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00337_38
──── 初代NA系ロードスターの各種グレード

 初代NA系ロードスターのスタートは、マツダ内製の5MTを搭載したモノグレードで
したが、ほどなくマツダ内製の4ATが追加されました。4ATは本来のイメージである
スポーティーさには合いませんでしたが、セカンドカー的使用が目的での購入があり
ました。その後、クラシカルなイメージを持つVスペシャル、スポーティーな要素を強
め5MTのみしか選択できないSスペシャルが追加されています。

PCM00337_39
──── 速いより楽しいを学ぶクルマ

 ロードスターは絶対的に速いクルマではありません。

それは、パワーに物言わせたスピード競争をするには不向きなクルマなのです。
そのクルマは、優れたバランスの良さがもたらす人馬一体感を通して、スピードがそこ
そこでも、スポーツカーとして楽しいドライビングとは何かを教えてくれる。
また、アンダーパワーなクルマの限界を引き出して走ることは、ドライバーの運転技術
が必要です。ロードスターを運転することは、加速や減速での重心移動やコーナリング
での挙動など、クルマをスムーズに走らせる上で大切なことを学ぶことに繋がります。

ロードスターを経て、より高出力なスポーツカーへのステップアップを目指す人にとっ
ても、理論的にドライビングテクニックを学ぶ上で、ロードスターはその登竜門として
最適だと思います。

PCM00337_40


※参考:Wikipedia:マツダ・ロードスター

Car Models File-No.237
タミヤ 1/24 ユーノス ロードスター
TAMIYA 1/24 EUNOS ROADSTER

Car Models File-No.237 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



  

  

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