1/24 博物館<File No.237>Part 8 ユーノス ロードスター

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Car Models File-No.237 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 EUNOS ROADSTER
タミヤ 1/24 ユーノス ロードスター
Car Models File-No.237

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Car Models File-No.237タミヤ 製の 1/24 スポーツカー No.85
『 ユーノス・ロードスター 』 プラスチックモデル組み立てキット。
ユーノス ロードスター(1989年/日本)

──── ユーノス ロードスター Vスペシャル(1990年8月)スペック

■ボディタイプ:オープン・カブリオレ・コンバーチブル
■ドア数:2ドア ■乗員定員:2名 ■型式:E-NA6CE
■全長×全幅×全高:3970×1675×1235mm
■ホイールベース:2265mm
■トレッド前/後:1405/1420mm
■室内長×室内幅×室内高:935×1320×1025mm
■車両重量:950kg
■新車価格:2,122,000円

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──── ユーノス ロードスター Vスペシャル(1990年8月)スペック…その2

<エンジン・燃料系>
■エンジン型式:B6-ZE[RS]
■最高出力:120ps(88kW)/6500rpm
■最大トルク:14.0kgm(137.3Nm)/5500rpm
■種類:水冷直列4気筒DOHC ■総排気量:1597cc
■内径×行程:78.0mm×83.6mm ■圧縮比:9.4 ■過給機:なし
■燃料供給装置:電子制御燃料噴射装置 ■燃料タンク容量:45リットル
■使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
<環境仕様>
■10モード/10・15モード燃費:12.2km/リットル

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──── ユーノス ロードスター Vスペシャル(1990年8月)スペック…その3

<足回り系>
■ステアリング形式:パワーアシストなしラック&ピニオン
■サスペンション形式(前):ダブルウイッシュボーン式
■サスペンション形式(後):ダブルウイッシュボーン式
■ブレーキ形式(前):ベンチレーテッドディスク ■ブレーキ形式(後):ディスク
■タイヤサイズ(前):185/60R14 82H ■タイヤサイズ(後):185/60R14 82H
■最小回転半径:4.6m
<駆動系>
■駆動方式:FR ■トランスミッション:5MT ■LSD:標準
■変速比:第1速/3.136、第2速/1.888、第3速/1.330、第4速/1.000、第5速/0.814
■後退:3.758 最終減速比:4.300

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──── ユーノス ロードスター Vスペシャル(1990年8月)スペック…その4

<Vスペシャルについて>
■ユーノス誕生1周年に登場したロードスターの上級モデル。
■本革シートとウッドステアリングを装着したクラシックモデル。
■ネオ・グリーンと名づけられたボディカラー、タン色の内装にステンレス製スカッフプレートを採用する。
■4輪ダブルウイッシュボーン式、14インチアルミホイールを標準装備する。



※参考:Goonet:ユーノス・ロードスター
※参考:Wikipedia:マツダ・ロードスター

Car Models File-No.237
タミヤ 1/24 ユーノス ロードスター
TAMIYA 1/24 EUNOS ROADSTER

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1/24 博物館<File No.237>Part 7 ユーノス ロードスター

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TAMIYA 1/24 EUNOS ROADSTER
タミヤ 1/24 ユーノス ロードスター
Car Models File-No.237

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Car Models File-No.237タミヤ 製の 1/24 スポーツカー No.85
『 ユーノス・ロードスター 』 プラスチックモデル組み立てキット。
ユーノス ロードスター(1989年/日本)

もう3年も経てば、発売30周年というわが国が誇るオープン・スポーツカーの登場!
わたしの周りにもたくさんの所有する方がいました。
さすがに今も持ってるよ、とは聞いたことはない。。。
「マツダ」なのに「ユーノス・ロードスター」って名前も大ヒットの要因か!?
1989年発売初年には国内で9307台を販売、翌年は世界で9万3626台を販売して
マツダのドル箱となった。

では、ごゆっくりお楽しみください。

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──── ロードスターをつくろう♪

 1980年代に初代ロードスター(ユーノス)が開発されるきっかけとなったのは、
マツダのスポーツカーの旗艦である「RX-7」が高価格&高性能化するにともない、
より親しみやすいスポーツカーを作ろうという機運がマツダ社内で高まったことだ
と言われています。具体的なプロジェクトになったのは、カリフォルニアの北米マ
ツダでのことでした。そして、そのプロジェクトは日本に場を移し、1989年5月、
いち早くアメリカの地で、「Mazda MX-5 Miata」として結実したのです。

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──── ギネスブックのロードスター!?

 ロードスターは日本、北米、ヨーロッパなどで世界中で販売されました。
北米やヨーロッパでは日本国内と同等以上に高い評価を得ることができました。
1990年代以降のライトウェイトスポーツカーを代名詞として世界中のクルマ好きの
人々に愛されています。また、ロードスターの存在は世界中の自動車メーカーにも
強く影響を与え、同様の小型オープンカーが相次いで販売されていますね。
世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー
これは、ギネスブックに『ロードスター』として登録されています。
記録は10万台の節目を迎えるたびに更新されていて、その記録は破られていません。

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※参考:Wikipedia:マツダ・ロードスター

Car Models File-No.237
タミヤ 1/24 ユーノス ロードスター
TAMIYA 1/24 EUNOS ROADSTER

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1/24 博物館<File No.237>Part 6 ユーノス ロードスター

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TAMIYA 1/24 EUNOS ROADSTER
タミヤ 1/24 ユーノス ロードスター
Car Models File-No.237

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Car Models File-No.237タミヤ 製の 1/24 スポーツカー No.85
『 ユーノス・ロードスター 』 プラスチックモデル組み立てキット。
ユーノス ロードスター(1989年/日本)

もう3年も経てば、発売30周年というわが国が誇るオープン・スポーツカーの登場!
わたしの周りにもたくさんの所有する方がいました。
さすがに今も持ってるよ、とは聞いたことはない。。。
「マツダ」なのに「ユーノス・ロードスター」って名前も大ヒットの要因か!?
1989年発売初年には国内で9307台を販売、翌年は世界で9万3626台を販売して
マツダのドル箱となった。

では、ごゆっくりお楽しみください。

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──── 思いつきで、歴代ロードスターを比較ゥ!…その3

 歴代ロードスターのタイヤを比較しちゃいましょー♪
タイヤサイズとタイヤの外径を表記します。
■初代モデル(NA6):185/60R14、578mm
■初代モデル後期型(NA8):185/60R14、578mm
■2代目モデル(NB6/NB8):185/60R14、578mm
■3代目モデル(NC):205/50R16、611mm
■最新4代目モデル(ND):195/50R16、601mm
初代、2代目と同サイズで、3代目はサイズアップしています。
タイヤ外径は611mmとかなり大径化しています。そして、4代目になると、、、
195/50R16でタイヤ外径は601mmとやや小径化。しかし、タイヤ幅を狭め空気抵抗を
減らし、外径を大きめにするというのは近年の主流です。

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──── 思いつきで、歴代ロードスターを比較ゥ!…その4

 歴代ロードスターのエンジン出力系を比較しちゃいましょー♪
排気量、最高出力、最大トルク、車重といきましょう
■初代モデル(NA6):1597cc、120ps/6500rpm、14.0kgm/5500rpm、940kg
■初代モデル後期型(NA8):1839cc、130ps/6500rpm、16.0kgm/4500rpm、990kg
■2代目モデル(NB6/NB8):1597cc、125ps/6500rpm、14.5kgm/5000rpm、1010kg
■3代目モデル(NC):1998cc、170ps/6700rpm、19.3kgm/5000rpm、1090kg
■最新4代目モデル(ND):1496cc、131ps/7000rpm、15.3kgm/4800rpm、1010kg
ここで、搭載エンジンについて。
初代モデルは、非常に凡庸なエンジンです。登場時の1989年でさえ、このエンジンの
スペックに特筆すべき点はなく、スポーツカーとしてはローパワーな部類。
マツダには小型軽量高出力のロータリーエンジンがあり、ロードスターにも物理的に
は搭載可能であったが、あえてレシプロエンジンにこだわったそうです。

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※参考:Wikipedia:マツダ・ロードスター

Car Models File-No.237
タミヤ 1/24 ユーノス ロードスター
TAMIYA 1/24 EUNOS ROADSTER

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1/24 博物館<File No.237>Part 5 ユーノス ロードスター

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.237 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 EUNOS ROADSTER
タミヤ 1/24 ユーノス ロードスター
Car Models File-No.237

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Car Models File-No.237タミヤ 製の 1/24 スポーツカー No.85
『 ユーノス・ロードスター 』 プラスチックモデル組み立てキット。
ユーノス ロードスター(1989年/日本)

もう3年も経てば、発売30周年というわが国が誇るオープン・スポーツカーの登場!
わたしの周りにもたくさんの所有する方がいました。
さすがに今も持ってるよ、とは聞いたことはない。。。
「マツダ」なのに「ユーノス・ロードスター」って名前も大ヒットの要因か!?
1989年発売初年には国内で9307台を販売、翌年は世界で9万3626台を販売して
マツダのドル箱となった。

では、ごゆっくりお楽しみください。

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──── 思いつきで、歴代ロードスターを比較ゥ!

 歴代ロードスターの外形寸法を比較しちゃいましょー♪
全長×全幅×全高(mm)で表記します。
■初代モデル(NA6):3955×1675×1235mm
■初代モデル後期型(NA8):3955×1675×1235mm
■2代目モデル(NB6/NB8):3955×1680×1235mm
■3代目モデル(NC):3995×1720×1245mm
■最新4代目モデル(ND):3915×1730×1235mm
最新モデルがコンパクトであることがわかりますが、歴代ロードスターはすべて
コンパクトなライトウェイトスポーツであるといえます。
初代モデルから2代目へは、シャーシをキャリーオーバーしたため同寸法ですね。

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──── 思いつきで、歴代ロードスターを比較ゥ!…その2

 歴代ロードスターのホイールベースを比較しちゃいましょー♪
■初代モデル(NA6):2265mm
■初代モデル後期型(NA8):2265mm
■2代目モデル(NB6/NB8):2265mm
■3代目モデル(NC):2330mm
■最新4代目モデル(ND):2315mm
 3代目モデルでは、シャーシを一新したため、ホイールベースが65mm延長されたが、
全長は40mm増加。ということは、ボディ前後のオーバーハングを25mm切り詰めた
と考えられます。
4代目マツダロードスター(ND)は、3代目モデルより15mm短縮しているが、全長は
初代モデルよりも40mm短くなっている。
ということは、前後オーバーハングは歴代モデルでもっとも小さいということです。
ロードスターは歴代モデルから前後重量配分50:50を目指しているが、モデルを追う
毎に重量物などをマスに中心に集めようと開発努力を重ねているのですね。
全モデルで前後重量配分50:50といっても、その質にはそれぞれの開発の跡が見える
わけです。

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※参考:Wikipedia:マツダ・ロードスター

Car Models File-No.237
タミヤ 1/24 ユーノス ロードスター
TAMIYA 1/24 EUNOS ROADSTER

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1/24 博物館<File No.237>Part 4 ユーノス ロードスター

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Car Models File-No.237

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Car Models File-No.237タミヤ 製の 1/24 スポーツカー No.85
『 ユーノス・ロードスター 』 プラスチックモデル組み立てキット。
ユーノス ロードスター(1989年/日本)

もう3年も経てば、発売30周年というわが国が誇るオープン・スポーツカーの登場!
わたしの周りにもたくさんの所有する方がいました。
さすがに今も持ってるよ、とは聞いたことはない。。。
「マツダ」なのに「ユーノス・ロードスター」って名前も大ヒットの要因か!?
1989年発売初年には国内で9307台を販売、翌年は世界で9万3626台を販売して
マツダのドル箱となった。

では、ごゆっくりお楽しみください。

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──── マツダの意欲作

 総排気量1597ccの4気筒DOHC16バルブエンジンは120psを発生。940kgとい
う軽量ボディを軽快に走らせるに十分なパワーです。走りを楽しむスポーツカーだけ
に、エンジンの搭載位置はフロントミッドに縦置きとし、後輪を駆動するFR方式で、
前後重量配分を理想的な50:50とすることに成功。スポーツカーならではのシャープ
な運動性能を実現しています。

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──── マツダの意欲作…その2

 走りを支える足回りは、前後とも不等長のAアームを使った本格的なダブルウイッ
シュボーン。さらに前後にスタビライザーも装備して、しっかり足を堅めています。
シャーシにはエンジンとリヤデフを連結するパワープラントフレーム(PPF)と呼ば
れる補強材を装着。これによりシャーシの剛性アップと、ダイレクトな操作感覚を
生み出しています。

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※参考:Wikipedia:マツダ・ロードスター

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TAMIYA 1/24 EUNOS ROADSTER

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1/24 博物館<File No.237>Part 3 ユーノス ロードスター

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Car Models File-No.237

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Car Models File-No.237タミヤ 製の 1/24 スポーツカー No.85
『 ユーノス・ロードスター 』 プラスチックモデル組み立てキット。
ユーノス ロードスター(1989年/日本)

もう3年も経てば、発売30周年というわが国が誇るオープン・スポーツカーの登場!
わたしの周りにもたくさんの所有する方がいました。
さすがに今も持ってるよ、とは聞いたことはない。。。
「マツダ」なのに「ユーノス・ロードスター」って名前も大ヒットの要因か!?
1989年発売初年には国内で9307台を販売、翌年は世界で9万3626台を販売して
マツダのドル箱となった。

では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00337_10
──── ユーノスの前と後ろ

 マツダ・MX-5ミアータとして1989年5月にアメリカで発売されたオープンタイプ
の2シーターのFRライトウェイトスポーツカーは、国内ではマツダの新販売チャンネ
ルであるEUNOS(ユーノス)営業開始とともに誕生した。日本名は、ユーノス・
ロードスター(EUNOS ROADSTER)である。クルマは4m弱のコンパクトな丸みを
帯びたボディに、パワーユニットは1.6リッター、直列4気筒DOHC(120馬力)。
手動式のソフトトップを採用し5速マニュアル仕様で940kgの軽量ボディを軽快に走ら
せることができる。ただし、パワーウインドウとパワーステアリングはセットでオプ
ションとなっている。

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──── ユーノスの前と後ろ…その2

 ユーノス(EUNOS)とは、マツダの自動車ブランドのひとつで、1989年から
1996年まで存在しました。当時マツダは販売系列をマツダ、マツダオート (後のア
ンフィニ、現マツダアンフィニ)、オートラマの3つを持っていました。しかし、ト
ヨタ自動車、日産自動車と同様に販売系列を5系統に増やそうと生まれたブランドの
ひとつなのです。それはマツダ5チャンネル体制と呼ばれ、その中でユーノスはプレ
ミアムブランドとして位置付けられていたのです。

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※参考:Wikipedia:マツダ・ロードスター

Car Models File-No.237
タミヤ 1/24 ユーノス ロードスター
TAMIYA 1/24 EUNOS ROADSTER

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テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.237>Part 2 ユーノス ロードスター

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TAMIYA 1/24 EUNOS ROADSTER
タミヤ 1/24 ユーノス ロードスター
Car Models File-No.237

PCM00337_05
Car Models File-No.237タミヤ 製の 1/24 スポーツカー No.85
『 ユーノス・ロードスター 』 プラスチックモデル組み立てキット。
ユーノス ロードスター(1989年/日本)

もう3年も経てば、発売30周年というわが国が誇るオープン・スポーツカーの登場!
わたしの周りにもたくさんの所有する方がいました。
さすがに今も持ってるよ、とは聞いたことはない。。。
「マツダ」なのに「ユーノス・ロードスター」って名前も大ヒットの要因か!?
1989年発売初年には国内で9307台を販売、翌年は世界で9万3626台を販売して
マツダのドル箱となった。

では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00337_06
──── ユーノス ロードスター ベースグレード(1989年9月)スペック

■ボディタイプ:オープン・カブリオレ・コンバーチブル
■ドア数:2ドア ■乗員定員:2名 ■型式:E-NA6CE
■全長×全幅×全高:3970×1675×1235mm
■ホイールベース:2265mm
■トレッド前/後:1405/1420mm
■室内長×室内幅×室内高:935×1320×1025mm
■車両重量:940kg
■新車価格:1,700,000円

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──── ユーノス ロードスター ベースグレード(1989年9月)スペック…その2

<エンジン・燃料系>
■エンジン型式:B6-ZE[RS]
■最高出力:120ps(88kW)/6500rpm
■最大トルク:14.0kgm(137.3Nm)/5500rpm
■種類:水冷直列4気筒DOHC ■総排気量:1597cc
■内径×行程:78.0mm×83.6mm ■圧縮比:9.4 ■過給機:なし
■燃料供給装置:電子制御燃料噴射装置 ■燃料タンク容量:45リットル
■使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
<環境仕様>
■10モード/10・15モード燃費:12.2km/リットル

PCM00337_08
──── ユーノス ロードスター ベースグレード(1989年9月)スペック…その3

<足回り系>
■ステアリング形式:パワーアシストなしラック&ピニオン
■サスペンション形式(前):ダブルウイッシュボーン式
■サスペンション形式(後):ダブルウイッシュボーン式
■ブレーキ形式(前):ベンチレーテッドディスク ■ブレーキ形式(後):ディスク
■タイヤサイズ(前):185/60R14 82H ■タイヤサイズ(後):185/60R14 82H
■最小回転半径:4.6m
<駆動系>
■駆動方式:FR ■トランスミッション:5MT ■LSD:標準
■変速比:第1速/3.136、第2速/1.888、第3速/1.330、第4速/1.000、第5速/0.814
■後退:3.758 最終減速比:4.300

※参考:Goonet:ユーノス・ロードスター
※参考:Wikipedia:マツダ・ロードスター

Car Models File-No.237
タミヤ 1/24 ユーノス ロードスター
TAMIYA 1/24 EUNOS ROADSTER

Car Models File-No.237 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



    

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.237>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.237 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 EUNOS ROADSTER
タミヤ 1/24 ユーノス ロードスター
Car Models File-No.237

PCM00337_01
Car Models File-No.237タミヤ 製の 1/24 スポーツカー No.85
『 ユーノス・ロードスター 』 プラスチックモデル組み立てキット。
ユーノス ロードスター(1989年/日本)

もう3年も経てば、発売30周年というわが国が誇るオープン・スポーツカーの登場!
わたしの周りにもたくさんの所有する方がいました。
さすがに今も持ってるよ、とは聞いたことはない。。。
「マツダ」なのに「ユーノス・ロードスター」って名前も大ヒットの要因か!?
1989年発売初年には国内で9307台を販売、翌年は世界で9万3626台を販売して
マツダのドル箱となった。

では、ごゆっくりお楽しみください。

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──── キットについて

●世界的に広がったオープン2シータースポーツというジャンルの先駆けとなった、ユー
 ノス・ロードスターのプラスチックモデル組み立てキット。
●コンパクトながら魅力的なスタイルを実車そのままにモデル化。
●幌を畳んだオープンスタイルはもちろん、ハードトップパーツもセットして2通りのス
 タイルが楽しめます。
●3本スポークのステアリングホイールや、短いシフトノブなどをリアルに再現してスポ
 ーツライクなコクピットのムードも十分表現。
●サスペンションや排気管の取り回しなど、シャーシ下面も立体感豊かにモデル化。
●全長:163mm

PCM00337_03
──── キットの組立書より

■ユーノス・ロードスターについて
1989年2月アメリカのシカゴ自動車ショーでMX-5ミアータの名前で発表され、たち
まちショーの話題をさらったマツダのライトウェイト・スポーツカーが、同年9月に
日本でもデビューしました。日本での名前は、マツダの新しい販売チャネルの名前を
とって、ユーノス・ロードスターとよばれます。
全長3950mm、全幅1675mm、全高1225mmというコンパクトオープン・2シー
ターのボディ形状を採用して、曲線と張りのある曲面で構成されたスタイルは、かつ
てのライトウェイトスポーツをほうふつとさせる、存在感を強くアピールする個性的
なフォルム。本格的なオープンカーらしく標準で装備される手動式のソフトトップ
(幌)をたたんだオープン時はもちろん、ソフトトップを上げた状態でもすっきりと
まとまったスタイルが魅力です。

PCM00337_04


※参考:Wikipedia:マツダ・ロードスター

Car Models File-No.237
タミヤ 1/24 ユーノス ロードスター
TAMIYA 1/24 EUNOS ROADSTER

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【ビデオ】最近、気になったクルマの動画を3本紹介

謎の『ブラックバード』というクルマをご存知か?

謎のクルマ「ブラックバード」とは映画やCMを撮影するための特殊車両。
高性能で高級なクルマを撮影を使用することは、多額の費用と多大な労力を要する。
こんなクルマを使って、映画やCMを撮影することは非常に難しい。
そこで、用意されたのが、The Millが開発した「ブラックバード」。
The Millは、視覚効果を得意とするイギリスの会社です。

「ブラックバード」は、
ブラックバードは、世界初の完全に調節可能な撮影用の車台で、ほとんどのクルマに
合わせてホイールベースや車幅を変更することができるだけでなく、見た目も自由に
変えることができる。それはコンピューター・グラフィックを使ってこれに映像編集
上でボディを被せれば、どんなクルマにも変身するというもの。
また、「ブラックバード」に搭載されている電気モーターは、対象となるクルマの走
行特性を真似るようにプログラムすることが可能だそうです。

それでは、君に変幻自在のブラックバードが見えるか?

その名が示す通り、ブラックバードは、超音速の高高度偵察機「SR-71ブラックバード」
と同じ格納庫で、特殊効果装置の設計・製造をする米国の会社、J.E.M F/Xの技術者に
よって2年の年月を費やして手作りされたそうです。



新型ポルシェ・パナメーラ ターボの格納式リアスポイラー

リックベッソンの映画『TAXI』ではプジョー406がスイッチひとつで華麗に容姿を
変えるが、この新型ポルシェ・パナメーラ ターボのリアスポイラーのせり出し方が
同様にイカすのですよ。6月に発表されたポルシェのラグジュアリー4ドアセダンの
新型パナメーラ。4リッター550馬力のV8エンジンを搭載し、なんと、なんと
ニュルで7分38秒を記録する世界一速いラグジュアリーセダンとなったのだ。

さて、どうせり出るのか?パナメーラ ターボのリアスポイラー!?




グッドウッドのヒルクライムで公道仕様の最速記録は誰だ!?

その公道仕様車とはー、
マクラーレン P1 LM

「マクラーレン P1 LM」のプロトタイプとケニー・ブラック選手が、グッドウッド・
フェスティバル・オブ・スピード名物として知られるヒルクライムに挑戦し、公道仕
様車の最速記録を更新したそうです。

もともとサーキット専用車として開発された「P1 GTR」でしたが、これを公道走行
可能に仕立直した究極のマクラーレン P1。これをケニー・ブラック選手がドライブ
して、ヒルクライム・コースをわずか47秒07というタイムで駆け抜けたのだ。
PS3ゲーム、グランツーリスモ6でグッドウッドのヒルクライムコースが採用され、
このコースが身近な存在になりました。「グッドウッド」というキーワードで「ピン」
と来ちゃうようになってしまいました。

それでは最速ラップをご覧ください。

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】プロのテクニックを盗め!カーモデルの作り方…大人の模型倶楽部

今回紹介する映像は、ちょっとした触りを、、、

それは「大人模型倶楽部」より7月2日にリリースされたDVD作品。
模型道場Light x2「カーモデルの作り方」
●DVD 240分
●価格:¥2,800(税別)
株式会社インストーリー:大人模型倶楽部

J-COMや全国のケーブルテレビで放送されている人気コンテンツ『大人のプラモ道』
いろんなジャンルのプラモを“その道のプロ”が実際に“プロの技”を駆使して制作する
過程を映像と解説で見せるという番組。カーモデルの担当の先生は、プロモデラーの
北澤志朗さんです。

このDVDのお題が「アオシマ 1/24 ランボルギーニ カウンタックLP400」

これを240分、工程ごとに全部で20のチャプターに分けてツールの使い方や
テクニックを北澤先生が丁寧に解説してくれるのです。
これからプラモ作りを始めようと思う方や、出戻りモデラーさんの復習には絶好の
教材になりますよ。

それでは、ちょっとした触りを、、、




テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】よーい、ドン!加速競争動画2連発!ランボにポルシェほか、、、

あんたも好きねぇ。。。
私も大好きー!

よーい、ドン!の動画を2本紹介します。

ポルシェ 991 ターボS カブリオレ vs ランボルギーニ アヴェンタドール

それでは恒例のスペック比較!
991 カブリオレターボSは、3.8リッター水平対向6気筒ツインターボ、580ps、72.4kgm、1670kg、330km/h
アヴェンタドールは、6.5リッターV型12気筒、700ps、70.4kgm、1575kg、350km/h。

スペック比較では、数値上はアヴェンタドールが圧倒的にが有利ですね

それでは、「よ〜い、ドン!」



意外ですね。クルマの具合が悪かったのでしょうか?
アヴェンタドールが有利かと思ったら、ポルシェが逃げ切っちゃいましたねぇ。
まっ、個体のせいということで。。。


つぎは、
日産 GT-R vs ポルシェ 991 ターボS vs ダッジ チャレンジャー SRT ヘルキャット

日産 GT-R とポルシェ 911(991) ターボS とダッジ チャレンジャー SRT ヘルキャットの3台がドラッグレースしちゃう動画です。

こちらもスペック比較!
GT-R…3.8リッターV6ツインターボ、550ps、64.5kgm、1730kg
991ターボS…3.8リッター水平対向6ツインターボ、580ps、71.4kgm、1605kg
SRT ヘルキャット…6.2リッターV8スーパーチャージャー、707ps、89.9kgm、2014kg
ここで、ポイント!
その1. GT-Rと991 ターボSは4WDである(SRT ヘルキャットはFR)
その2. ミッションの違い、GT-Rが6速デュアルクラッチ、991ターボSが7速デュアルクラッチ、SRT ヘルキャットが8AT

パワーウエイトレシオは拮抗してますね
これは楽しみなレースになりそうな。。。

それでは、「よ〜い、ドン!」



残念なのはヘルキャット、見掛け倒しなんだわ。
タイヤの空転でパワーがあるのは理解できるが、、、
GT-Rもなぁ、もうちょっと頑張れよ〜的な感じ!
ポルシェは速いわな、、、つまらん!?

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.236>no映像資料wo探そう♪

館長&学芸員:みなさん、こんにちは
館長:博物館Car Models File-No.236は・・・
館長:お待たせしましたぁ〜
館長:ついにブームの頃のスーパーカーの登場です
K学芸員:ワオッ!ランボルギーニかなぁ?フェラーリかなぁ?
館長:ごめんなさい、そのどちらでもないわ
館長:歴史はその両者よりも古いですよ
館長:名門中の名門です!
館長:もちろん、イタリアン・エキゾチックカーですよ
K学芸員:わたし、わかってしまいました
T学芸員:マセラティ・ボーラですよね
K学芸員:今言おうと思ったのにー
館長:そうです
館長:デザインはイタルデザイン、ジウジアーロです
館長:デロリアンより前にステンレスを使用してますよ
1971-Maserati-Bora_01

館長:このルーフのシルバー部はステンレス製なのだ
館長:やさしい流麗なフォルムは気品があるね
館長:ジウジアーロの香りがする
T学芸員:ボーラ→ロータス・エスプリ→デロリアン ジウジアーロ作
館長:この流れ、わかるなぁ
1973-Maserati-Bora-in-Greenwich_01

館長:↑この写真は「後期型ボーラ」です
K学芸員:じゃぁ、最初の写真は?
館長:一番最初の写真は「初期型」
T学芸員:どこが変わってるんでしょうか?
館長:V8エンジンの排気量が4.7リッターから4.9リッターへ
館長:出力が10馬力ほどアップして、最高出力320馬力となった

T学芸員:映像を探します
K学芸員:博物館で紹介しているモデルと同色の実車です


K学芸員:タイトルは、『Maserati Bora '1973』
館長:個人的にも好きなカラーです、これは資料としてブックマーク!
T学芸員:V8のエンジン音、乾いてますねぇ
館長:スーパーカーとしてはサウンド作りにもこだわりが欲しいところ、、、
館長:つぎ、行ってみよー♪

K学芸員:ブラックカラーのボーラがお立ち台で、、、
館長:お立ち台で回る?

K学芸員:タイトルが、『Maserati Bora 1973』
館長:おおおぉっと、やっぱり回ってたぁ
館長:走っているボーラが見てみたいねぇ
T学芸員:あるよ〜



T学芸員:タイトルは、『Maserati Bora 4.9』
館長:後期型ですね
K学芸員:残念ですね、音がない。。。
T学芸員:こちらも音がありませんが、、、


T学芸員:美しいボディカラーを持ったボーラを発見!
T学芸員:いかがでしょう?

K学芸員:動画タイトルは、『1973 - Maserati Bora 4,9 - Exterior and Interior - Classic Expo Salzburg 2015』

館長:これは初期型
館長:ライムグリーンが美しさを強調してるようです
館長:つぎは、このカラーでプラモを作りたいですね
T学芸員:黄色はどうです?

K学芸員:こちらの動画タイトルは、『Classics TV 10/2014 - Scheuren in een Maserati』
館長:イエローカラーの初期型ボーラ
館長:こちらも良いですねぇ

館長:去って行くボーラ
館長:タイトルは、『Rare Maserati Bora accelerating Concorso Italiano 2009』
館長:今日はここまでっ!


館長&学芸員:ご静聴ありがとうございました m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
館長&学芸員:またお会いしましょう♪
館長&学芸員:みなさま、安全運転でよろしくねぇ♪



館長:え〜っと、内緒のおまけ。。。
館長:ボーラを探していたら、『ブーメラン』を見つけた!

MASERATI BOOMERANG | 1 of 1 - MASERATI100 2014 HQ
ブーメランのこと詳しくはこちら、、、
Wikipedia:マセラティ・ブーメラン



   

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.236>Part 7 マセラティ ボーラ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.236 ////////////////////////////////////

IKKO 1/24 MASERATI BORA
イッコーモケイ 1/24 マセラティ ボーラ
Car Models File-No.236

PCM00336_25
Car Models File-No.236イッコーモケイ 製の 1/24 AUTHENTIC SCALE
MODEL KIT
『 マセラティ・ボーラ 』 プラスチックモデル組み立てキット。
マセラティ ボーラ(1971年/イタリア)

久しぶりなんじゃ〜?往年のスーパーカーが帰ってきました〜!
なんと、お初です。マセラティ・ボーラさんの登場です。
1968年のプロトタイプの公開から、3年後の1971年のジュネーブショーでエンジン
マウントに銅管フレームを採用したマセラティ初のミッドシップモデルが、このボーラ
なのだ!

では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00336_26
──── 当時マセラティの親会社シトロエン

 1960年代後半からシトロエンの傘下になっていたマセラティ。
ボーラの開発において、技術的なポイントはここにあった。
現在でもシトロエンの開発技術として知られる「ハイドロニューマチック・テクノロ
ジー」が、ブレーキ、ポップアップ式ヘッドライトの昇降、なんとパワーウインドゥ
/シート調整までにも導入されていたのだ。

PCM00336_27
──── 端正なボディデザインはイタルデザイン

 ボーラのボディデザインを担当したのは、独立して間もないジウジアーロ率いる
イタルデザイン。最大の特徴はステンレス製のルーフ。また、当時のスポーツカー
としては異例ともいえる2600mmのロングホイールベースはその流麗なボディライ
ンの形成にひと役買っていた。

PCM00336_28
──── ボーラはマセラティに何をもたらすか

 マセラティ・ギブリの時代には、ライバルたちに対しスペックで多少見劣りして
も、考えられたメカニズムとボディ内外のクオリティ、それにも増して美しいボディ
デザインなどで十分以上に対抗することができた。ところが、ボーラの時代になると、
やはり12気筒エンジンとミッドシップでなければ、スーパーカーではない。ライバル
に太刀打ちできなくなっていた。ボーラは8気筒ミド、それにライバルに比べて端正
な分、控えめなデザインが仇になってしまったか、販売実績は571台と決して芳しい
ものではなかった。ただ、マセラティという名門ブランドの品やハイクオリティな造
りは、今もなお世界中の愛好家が血眼になって探すお宝となっている。


※参考:Wikipedia:マセラティ・ボーラ

Car Models File-No.236
イッコーモケイ 1/24 マセラティ ボーラ
IKKO 1/24 MASERATI BORA

Car Models File-No.236 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.236>Part 6 マセラティ ボーラ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.236 ////////////////////////////////////

IKKO 1/24 MASERATI BORA
イッコーモケイ 1/24 マセラティ ボーラ
Car Models File-No.236

PCM00336_21
Car Models File-No.236イッコーモケイ 製の 1/24 AUTHENTIC SCALE
MODEL KIT
『 マセラティ・ボーラ 』 プラスチックモデル組み立てキット。
マセラティ ボーラ(1971年/イタリア)

久しぶりなんじゃ〜?往年のスーパーカーが帰ってきました〜!
なんと、お初です。マセラティ・ボーラさんの登場です。
1968年のプロトタイプの公開から、3年後の1971年のジュネーブショーでエンジン
マウントに銅管フレームを採用したマセラティ初のミッドシップモデルが、このボーラ
なのだ!

では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00336_22
──── スーパーカーブームの頃のボーラ

 1970年代、一世を風靡した漫画『サーキットの狼』。これにももちろんボーラは
登場する。ただ、扱いがちと寂しい。登場回数が少なかったのです。ドライブする人
物は、“切替テツ”というキャラクターです。マセラーティ・ボーラを友とする男。愛
車はもちろんマセラティ・ボーラ。登場時は“ボーラの男”と呼ばれていた。
マセラティはイタリアの自動車メーカーであるが、歴史はランボルギーニはもちろん、
実はフェラーリよりも遥かに長い歴史を誇る名門ブランドなのだ。
ボーラはマセラティが放った、当時最新のミッドシップ・スーパーカーだったにもか
かわらず、その存在はランボルギーニ・カウンタックとフェラーリ365GT4・BBの
人気者 2台の陰に隠れるように生息していた。

PCM00336_23
──── スーパーカーブームの前のマセラティ

 1960年代のマセラティは、名作『ギブリ』(ジブリじゃないよ)を擁して、
フェラーリ365GTB/4デイトナ、ランボルギーニ・ミウラと三つ巴の最速キング争い
を繰り広げていたのだ。70年代に突入してから、フェラーリ365GT4・BB、ランボ
ルギーニ・カウンタックへと代替わりし、イタリアン・エキゾチックカーの世界は
ミッドシップ時代に突入。保守的なマセラティもここで出遅れては末代までの恥と
ばかりに、カウンタックLP500と同じ1971年のジュネーブ・ショーにミッドシップ
のボーラを出展する。
このときのボーラは、ギブリの最強版5000SS用のエンジンを搭載せず、4709ccか
ら310psを発生するエンジンを搭載。しかし、最高速はギブリと同じ280km/hを
アナウンスしていた。

PCM00336_24


※参考:Wikipedia:マセラティ・ボーラ

Car Models File-No.236
イッコーモケイ 1/24 マセラティ ボーラ
IKKO 1/24 MASERATI BORA

Car Models File-No.236 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.236>Part 5 マセラティ ボーラ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.236 ////////////////////////////////////

IKKO 1/24 MASERATI BORA
イッコーモケイ 1/24 マセラティ ボーラ
Car Models File-No.236

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Car Models File-No.236イッコーモケイ 製の 1/24 AUTHENTIC SCALE
MODEL KIT
『 マセラティ・ボーラ 』 プラスチックモデル組み立てキット。
マセラティ ボーラ(1971年/イタリア)

久しぶりなんじゃ〜?往年のスーパーカーが帰ってきました〜!
なんと、お初です。マセラティ・ボーラさんの登場です。
1968年のプロトタイプの公開から、3年後の1971年のジュネーブショーでエンジン
マウントに銅管フレームを採用したマセラティ初のミッドシップモデルが、このボーラ
なのだ!

では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00336_18
──── ボーラ兄貴、弟メラク

 1970年代のマセラティにおけるボーラとメラクの関係について。
この2車は、まさに兄弟の関係だった。ボーラはV8のミッドシップ2シーター、
一方メラクはV6ミッドシップ2+2という違いはあるが、外観はフロント周りはほとん
ど一緒、ボディサイズ、ホイールベース、トレッド幅まで同じという具合なのだ。
それではマセラティ兄弟で、どちらがよく売れたんだろう?
ボーラが571台、メラクが1800台以上とその売れ行きは弟のメラクの勝ち。
その販売台数から、兄貴の余生は希少車人生となってしまった。

PCM00336_19
──── ボーラ兄貴、弟メラク…その2

 マセラティ兄弟の識別で、よくわかるポイントは「屋根(ルーフ)」です。
ボーラ兄貴の特徴はステンレス製のルーフです。ちなみにオールステンレス製の米国の
デロリアンよりも10年も早くステンレス素材を使用していたことになるのです。
もう一つ、弟メラクではノッチバックとなるリア周りも、ボーラ兄貴はファストバック
構造となっているのだ。

PCM00336_20


※参考:Wikipedia:マセラティ・ボーラ

Car Models File-No.236
イッコーモケイ 1/24 マセラティ ボーラ
IKKO 1/24 MASERATI BORA

Car Models File-No.236 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.236>Part 4 マセラティ ボーラ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.236 ////////////////////////////////////

IKKO 1/24 MASERATI BORA
イッコーモケイ 1/24 マセラティ ボーラ
Car Models File-No.236

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Car Models File-No.236イッコーモケイ 製の 1/24 AUTHENTIC SCALE
MODEL KIT
『 マセラティ・ボーラ 』 プラスチックモデル組み立てキット。
マセラティ ボーラ(1971年/イタリア)

久しぶりなんじゃ〜?往年のスーパーカーが帰ってきました〜!
なんと、お初です。マセラティ・ボーラさんの登場です。
1968年のプロトタイプの公開から、3年後の1971年のジュネーブショーでエンジン
マウントに銅管フレームを採用したマセラティ初のミッドシップモデルが、このボーラ
なのだ!

では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00336_14
──── この数字、わかりますか?

 1898、1906、1910、1914、この数字達の意味は何でしょうか? 分かりますか?
西暦であることはピンときますねぇ。それでは、何の年なのでしょうか。
実はこれ、自動車メーカーの老舗、創業年なのです。それでは、4つの年を創業年とす
るメーカーは、どこなのでしょう?
古い順に、1898年はイタリアのフィアット。1906年はイタリアのランチア。
1910年はイタリアのアルファロメオ。最後の1914年はイタリアのマセラティ。
これ、全てイタリアの老舗自動車メーカーなのですね。
マセラティは一昨年の2014年に100年を迎えていたのです。
ちなみにランボルギーニ・ミウラは、今年2016年で50周年です。

PCM00336_15
──── マセラティのヒストリー

 マセラティは、1914年にイタリアのボローニャで設立された。1930年代末の経営
危機で、モデナの実業家アドルフォ・オルシに経営を譲渡するなど、順調な経営とは
程遠い状況でした。1960年には関連会社の倒産にも会うことになる。
それでも1965年にはシトロエンの傘下になり安堵を見せる。だが、1974年には、
そのシトロエンをプジョーが買収、マセラティはプジョーと業務提携を結ぶこととな
る。いや〜、綱渡りの経営状況です。1975年には、フランスのプジョーとの契約を撤
回、イタリアのデ・トマソの傘下に入る。1993年以降はフィアット社の傘下となった。
フィアットのスポーツカー部門にあっては、同じくフィアット傘下にあったアルファロ
メオと統括され、現在、高級車を手がけている。

PCM00336_16


※参考:Wikipedia:マセラティ・ボーラ

Car Models File-No.236
イッコーモケイ 1/24 マセラティ ボーラ
IKKO 1/24 MASERATI BORA

Car Models File-No.236 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.236>Part 3 マセラティ ボーラ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.236 ////////////////////////////////////

IKKO 1/24 MASERATI BORA
イッコーモケイ 1/24 マセラティ ボーラ
Car Models File-No.236

PCM00336_09
Car Models File-No.236イッコーモケイ 製の 1/24 AUTHENTIC SCALE
MODEL KIT
『 マセラティ・ボーラ 』 プラスチックモデル組み立てキット。
マセラティ ボーラ(1971年/イタリア)

久しぶりなんじゃ〜?往年のスーパーカーが帰ってきました〜!
なんと、お初です。マセラティ・ボーラさんの登場です。
1968年のプロトタイプの公開から、3年後の1971年のジュネーブショーでエンジン
マウントに銅管フレームを採用したマセラティ初のミッドシップモデルが、このボーラ
なのだ!

では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00336_10
──── 世界からやってきた!! スーパーカー大集合

 マセラーティとしては最初のミッドシップ・カーとして七一年のジュネーブ・ショー
に登場した意欲作だ。
 ボーラはたんにミッドシップのパイオニアとしての価値だけでなく、これに続くメラ
ク、カムシンの開発のベースになったことにも大きな意義のあるクルマだ。

PCM00336_11
──── 世界からやってきた!! スーパーカー大集合…その2

 ボディはメラクに流用され、V8DOHCエンジンは、カムシンのエンジンのベースと
なっている。ボーラはまさにマセラーティ・ファミリーを支える大黒柱的存在である
わけだ。
 またマセラーティは六八年にシトローエンと提携したが、その技術がボーラの各所
に生かされている点も見逃せない。たとえば、サスペンションは前後ともダブル・
ウィッシュボーンとコイルの独立懸架が使われている点などだ。

PCM00336_12


※世界からやってきた!!スーパーカー大集合:著者・春山徹久、発行者・KKベストセラーズ
※参考:Wikipedia:マセラティ・ボーラ

Car Models File-No.236
イッコーモケイ 1/24 マセラティ ボーラ
IKKO 1/24 MASERATI BORA

Car Models File-No.236 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.236>Part 2 マセラティ ボーラ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.236 ////////////////////////////////////

IKKO 1/24 MASERATI BORA
イッコーモケイ 1/24 マセラティ ボーラ
Car Models File-No.236

PCM00336_05
Car Models File-No.236イッコーモケイ 製の 1/24 AUTHENTIC SCALE
MODEL KIT
『 マセラティ・ボーラ 』 プラスチックモデル組み立てキット。
マセラティ ボーラ(1971年/イタリア)

久しぶりなんじゃ〜?往年のスーパーカーが帰ってきました〜!
なんと、お初です。マセラティ・ボーラさんの登場です。
1968年のプロトタイプの公開から、3年後の1971年のジュネーブショーでエンジン
マウントに銅管フレームを採用したマセラティ初のミッドシップモデルが、このボーラ
なのだ!

では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00336_06
──── マセラティ ボーラ(1971年)カタログ・スペック

■全長×全幅×全高:4355×1768×1134mm
■ホイールベース:2600mm
■車両重量:1830kg
■エンジンタイプ:90度V型8気筒DOHC
■総排気量:4719cc
■最高出力:310ps/6000rpm
■最大トルク:47kgm/4200rpm

PCM00336_07
──── マセラティ ボーラ(1971年)カタログ・スペック…その2

■トランスミッション:5速MT
■サスペンション前・後:ダブルウイッシュボーン
■ブレーキ前・後:ベンチレーテッドディスク
■タイヤ前・後:275/70VR15
■販売期間:1971年 - 1978年
■総生産台数:564台
ニックネーム:280キロの快速野郎

PCM00336_08


※参考:Wikipedia:マセラティ・ボーラ

Car Models File-No.236
イッコーモケイ 1/24 マセラティ ボーラ
IKKO 1/24 MASERATI BORA

Car Models File-No.236 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.236>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.236 ////////////////////////////////////

IKKO 1/24 MASERATI BORA
イッコーモケイ 1/24 マセラティ ボーラ
Car Models File-No.236

PCM00336_01
Car Models File-No.236イッコーモケイ 製の 1/24 AUTHENTIC SCALE
MODEL KIT
『 マセラティ・ボーラ 』 プラスチックモデル組み立てキット。
マセラティ ボーラ(1971年/イタリア)

久しぶりなんじゃ〜?往年のスーパーカーが帰ってきました〜!
なんと、お初です。マセラティ・ボーラさんの登場です。
1968年のプロトタイプの公開から、3年後の1971年のジュネーブショーでエンジン
マウントに銅管フレームを採用したマセラティ初のミッドシップモデルが、このボーラ
なのだ!

では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00336_02
──── キットについて

●1/24完璧精密スケール。
●忠実に再現された精悍なワンピースボディとシャーシ。
●精密でほりの深いコクピット及びレーシングシート。
●ワークスレーシングタイプとしても迫力ある実力走行が楽しめ、ディスプレイモデル
としても群を抜く出来ばえ。
●前輪・後輪ともにワイドラジアルタイヤ付。
●FA-130モーター及び単III電池2本使用(モーター及び電池は別にお求め下さい)。

PCM00336_03
──── キットについて…その2

■マセラティ・ボーラについて
イタリアカーデザインの鬼才ジョルジオ・ジュジアーロのデザインです。この美しい
プロポーションにマセラッティで初のミッドシップエンジンを搭載して生まれたのが
ボーラです。90度V8のDOHCエンジンは、マセラッティ伝統のもので、パワーとし
てはこれを上回るスーパーカーも少なく、信頼性の高さは第1級品折紙付です。
フェラーリやランボルギーニの12気筒群に比べて刺激的なフィーリングには欠けて
はいますが、大排気量V8特有の力強さは独特の迫力がある。
マキシムスピード280km/h、0〜1km25.6秒、5速ギヤー1st・80、2nd・133、
3rd・194、4th・238、5th・280km/h

PCM00336_04


※参考:Wikipedia:マセラティ・ボーラ

Car Models File-No.236
イッコーモケイ 1/24 マセラティ ボーラ
IKKO 1/24 MASERATI BORA

Car Models File-No.236 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】タミヤ 1/24 フェラーリ FXX K のキットレビューとレゴのポルシェ 911GT3

プラモデル&レゴの商品紹介動画を2本ご紹介!

■1本目は、お馴染みのプラモ屋店長さんより

タミヤ 1/24 フェラーリ FXX K
1/24 スポーツカーシリーズ No.343
定価5,400円(本体価格5,000円)となる高額モデル
部品点数は半端なく多そうです。
私、恥ずかしながら、購入タイミングを逸してしまいました。
次のご縁を待ちたいと思うところです。
さぁ、店長さんのご意見をお聞きしましょう♪




■2本目は、世界的なブロック・ブランドであるレゴの新商品PV

レゴ テクニック ポルシェ 911 GT3 RS
レゴの組み立てキットで、総パーツ点数2,704個という、これも手強そう!?
いくらなんだろ?
わぁっ!299.99ドル(約3万2,000円)
2016年10月日本発売か!?
それでは、映像で堪能しよう♪
プレミア必至という声もあるが、、、









 

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】やるなぁ〜アストンマーティン、スタイリッシュだわぁ〜!

次期ボンドカーなのか?
映像もスタイリッシュだが、クルマそのものがセクシーだわぁ。

このクルマは、アストンマーティンと、イタリアの名門カロッツェリアであるザガート
がタッグを組んで作り上げた
ヴァンキッシュ・ザガート・コンセプト
Aston-martin-Vanquish-Zagato_01

何度もタッグを組んでいるアストンマーティンとザガートは、50年にも及ぶコラボの
歴史の中で誕生した5台目のモデルなのだ。
パワートレインは、自然吸気のV型12気筒ガソリンエンジン。専用チューンが施され、
最大出力は600psを獲得している。
ちょっと日産GT-Rにも通じるフロントガラスAピラーの処理。
バブルルーフはザガートの証!
アストンマーティンのスポーツ性、ダイナミズム、素材クオリティへのこだわりと
ザガート特有のデザインを融合させたセクシーモデルがこのバンキッシュ・コンセプト。

能書きはこれくらいにして、たまらない深紅のセクシーバンキッシュをご覧ください。

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】ハチロクにシルビアがドリフト!リアルな『頭文字D』動画を発見!

“群サイ”で行われたドリフトバトル!
まさに漫画『頭文字D』の世界がリアルになったような、、、

“群サイ”とは、群馬サイクルスポーツセンターのことで、そこで行われたドリフト走行
会イベントのレポート動画をご紹介したいと思いまして。

PCM00102_05
アオシマ 1/24 トヨタ スプリンター トレノ '83(前期型)

PCM00159_05
アオシマ 1/24 トヨタ カローラ レビン GTV



レポーターは、オーストラリア人のアレクシーさん。
この場所は「ホットバージョン」でお馴染みの私道の峠道だそうです。
ドリフターのみなさんの腕もピカイチ!

リアルな豆腐屋ハチロクがいましたねぇ。
車内にGoPro取り付けて、ドリフト撮って楽しんでるんですねぇ。



テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.235>no映像資料wo探そう♪

館長&学芸員:みなさん、こんにちは
館長:博物館Car Models File-No.235は・・・
館長:シルエットフォーミュラ、かっこいいレースカーですよ
館長:1980年のDRM、ドイツレースカー選手権への参戦車!
K学芸員:ドイツのクルマですか、、、?
館長:No.233がフォード・エスコート RS コスワースでしたねぇ
館長:No.235もヨーロッパ・フォードからのエントリーなんです
館長:ドイツ・フォードですね
館長:フォードが、あるチームとタッグを組んでるんですね
K学芸員:どこのレーシングチームでしょ?
館長:ニュルブルクリンクの近くで創業したチームですね、、、
館長:ザクスピード (Zakspeed) です
館長:こんなクルマです
ford-capri-zakspeed-gr5_01


ford-capri-zakspeed-gr5_02


館長:この低く構えた姿態はどう?
館長:長〜いアゴ、空気の壁を切り裂くようですね
館長:フォード・カプリがベース車両です
T学芸員:どんなクルマなの?「カプリ」って!?
館長:こんなクルマです
ford-capri-mk3_01


館長:1978年にマイナーチェンジを受けてMk3となった
館長:トップモデルは新しくV6の2,800ccのエンジンとなった
館長:それに最高出力190馬力のターボモデルが追加された
館長:ちなみにその最高速度は220km/hに達するそうです

T学芸員:映像を探します
K学芸員:市販車カプリ Mk.3 の映像を発見しました。


K学芸員:タイトルは、『Capri Report (Launch of Ford Capri MkIII) - 1978』
T学芸員:フォードがカプリのPRために作ったのでしょうか
館長:そうかな
T学芸員:ノーマルもイカしますねぇ
K学芸員:当時の時代感が古さを感じさせますねー、70年代末かぁ
K学芸員:ザクスピードを探しましょう♪

館長:そうしよう♪
T学芸員:ザクスピード・カプリですね!?
館長:グループ5ですぅ

K学芸員:ありました!
館長:見てみよう♪

K学芸員:タイトルが、『Zakspeed Ford Turbo Capri』
館長:シルエットフォーミュラだねぇ
館長:カプリのモノコックを使用し、ターボチューンを施したエンジンに換装
館長:オーバーフェンダーとエアロパーツで武装するコンサバなマシンだったが、
館長:1.4リッターターボではポルシェには歯が立たなかった
館長:そこで、2リッター以下のマシンで戦われていたドイツ国内選手権に参戦!
T学芸員:そこでは大活躍なんだぁ!



T学芸員:タイトルは、『Ford Capri Turbo Zakspeed (Mücke Motorsport) at Nürburgring DRM revival 2014』
館長:2014年にニュルブルクリンクでDRMのリバイバルレース!?
K学芸員:往年のポルシェと競争してますよ
館長:貴重だね
T学芸員:まだ、探してますよー!


T学芸員:同じイベントでの映像です!!
T学芸員:静止しているザクスピード・カプリだぁ!!

K学芸員:動画タイトルは、『Ford Capri Turbo Zakspeed - Histo Cup Austria - Brno Historic 2014』

館長:ウルト(WURTH)カラーですね
館長:ザクスピード・カプリ好調の記録
館長:1981年当時のDRM映像を!
館長:この動画を見ながら、お別れということで、、、
館長:タイトルはそのまんまの、『Ford Zakspeed Capri Turbo 1981』


館長&学芸員:ご静聴ありがとうございました m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
館長&学芸員:またお会いしましょう♪
館長&学芸員:みなさま、安全運転でよろしくねぇ♪



   

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.235>Part 6 フォード ザクスピード カプリ Gr.5

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.235 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 FORD ZAKSPEED CAPRI Gr.5
タミヤ 1/24 フォード ザクスピード カプリ Gr.5
Car Models File-No.235

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Car Models File-No.235タミヤ 製の 1/24 スポーツカーシリーズ No.274
『 フォード ザクスピード カプリ Gr.5 』 プラスチックモデル
組み立てキット。
フォード ザクスピード カプリ Gr.5(1980年/イギリス・ドイツ)

博物館はラリーカーが続いてましたねぇ。
セリカ から インプレッサ 、そして エスコート からまた インプレッサ へ。
今回はー、ラリーカーからシルエットフォーミュラへ、レースフィールドをチェンジ!
久しぶりかなぁ?レーシングカーの登場です。
この地を這うようなスタイル、キレの良さげなあご?スポイラー、デッカいウイング!
何が好きかってぇ、このザクスピードのカラーリングですよ。
ブラックボディに流れるようなブルーのラインはいかにも速そーーー!

では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00335_22
──── フォード ザクスピード カプリ Gr.5 story…その6

 1980、81年の2シーズン、ザクスピード・カプリは、両ディビジョンで大成功をお
さめました。ハイアはランチアに移籍、その代わりは クラウス・ルドヴィクとマンフ
レッド・ヴィンケルホックが勤めました。クラウス・ルドヴィクは、1981年のDRM
チャンピオンシップを獲得しました。1982年は強力なエンジンのポルシェの前に敗れ
ました。結局ザクスピードとフォードは、活動のフィールドを新生のグループCクラス
に目を向けたのです。

PCM00335_23
──── フォード ザクスピード カプリ Gr.5 story…まとめ

 ザクスピードの起源は、1968年ドイツのニュルブルクリンクの近くでスタートした
レーシングチーム。70年代中盤からフォード・エスコートRS1600でグループ2の
ETCCやDRMに参戦した。1975年にフォードのワークスチームが活動を中止した後、
ドイツ・フォードのオフィシャルチームとなり、エスコートで76年、77年のDRMを
戦った。1978年、フォード・カプリIIはマイナーチェンジで、カプリMk.3となった。
これをベースにザクスピードはグループ5仕様を製作する。エンジンはコスワースBDA
で直列4気筒DOHC、1427ccにターボで過給し最高出力375馬力を発生する。
1978年以降、DRMではポルシェ935の独り舞台となり、BMWやフォード、ランチア
などのメーカーはポルシェとの対決を避け、ディビジョン2(2000cc未満)で出場し
た。1978年7月のDRMホッケンハイムのレースでザクスピード・カプリ ターボGr.5
はデビューし、最終戦のニュルブルクリンクではディビジョン2でクラス優勝を果たす。

PCM00335_24


※参考:Wikipedia:フォード・カプリ

Car Models File-No.235
タミヤ 1/24 フォード ザクスピード カプリ Gr.5
TAMIYA 1/24 FORD ZAKSPEED CAPRI Gr.5

Car Models File-No.235 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.235>Part 5 フォード ザクスピード カプリ Gr.5

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.235 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 FORD ZAKSPEED CAPRI Gr.5
タミヤ 1/24 フォード ザクスピード カプリ Gr.5
Car Models File-No.235

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Car Models File-No.235タミヤ 製の 1/24 スポーツカーシリーズ No.274
『 フォード ザクスピード カプリ Gr.5 』 プラスチックモデル
組み立てキット。
フォード ザクスピード カプリ Gr.5(1980年/イギリス・ドイツ)

博物館はラリーカーが続いてましたねぇ。
セリカ から インプレッサ 、そして エスコート からまた インプレッサ へ。
今回はー、ラリーカーからシルエットフォーミュラへ、レースフィールドをチェンジ!
久しぶりかなぁ?レーシングカーの登場です。
この地を這うようなスタイル、キレの良さげなあご?スポイラー、デッカいウイング!
何が好きかってぇ、このザクスピードのカラーリングですよ。
ブラックボディに流れるようなブルーのラインはいかにも速そーーー!

では、ごゆっくりお楽しみください。

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──── フォード ザクスピード カプリ Gr.5 story…その5

 ルーフラインとガラスに加えて、グループ5カプリは、市販車カプリのラジエーター
グリルが付いてます。これによりインタークーラーに新鮮な空気を供給します。低姿勢
の『シルエット』ボディは、軽量ケブラー複合物で作られています。フロントノーズは
フルワイドで鋭く、そして、リアにはビッグサイズのなウイングを装着し迫力は、まさ
にシルエット・フォーミュラです。この合金と複合素材により、フォードザクスピード
カプリは、800kg以下という車重を実現したのです。
 レーシング・ドライバーであるハンス・ハイアにより、グループ5カプリはDRMチャ
ンピオンシップのホッケンハイムラウンドでデビューを飾りました。そして、それは
1978年のドイツグランプリと同時でした。ハイアのドライビングで、直線の速さは
ピカイチでしたが、エンジントラブルでリタイアに終わりました。彼はシーズンのフィ
ナーレをニュルブルクリンクの勝利で飾りました。

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──── フォード ザクスピード カプリ Gr.5 story…その6

 シーズン終了後、ザクスピードはグループ5カプリのパフォーマンスと信頼性向上の
ために開発を急ぎます。その結果、さらなるパワー400bhp/9,000rpmを得たのです。
レーシング・ドライバーのハラルド・アートルを迎え、ザクスピードはハイアのために
新車を造りました。グループ5カプリは彼らの最初のフルシーズンに、14戦において
9つの勝利をおさめハイアはチャンピオンシップを獲得。さらにザクスピードは開発の
手を止めません。新しいチャレンジは1979年からのオーバー2リットルクラスのへ挑み
ます。まず最初に、修正されたエンジンの排気量は1.5リットル以上にしました。しかし
結局、新しいアルミニウム・ブロックを用いた1.7リットルとなりました。ツインターボ
装着により495bhpを発生しました。1980年から、ウイングサイズは制限されました。
ザクスピードはグランドエフェクトを導入してダウンフォースの喪失を補いました。

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※参考:Wikipedia:フォード・カプリ

Car Models File-No.235
タミヤ 1/24 フォード ザクスピード カプリ Gr.5
TAMIYA 1/24 FORD ZAKSPEED CAPRI Gr.5

Car Models File-No.235 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.235>Part 4 フォード ザクスピード カプリ Gr.5

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.235 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 FORD ZAKSPEED CAPRI Gr.5
タミヤ 1/24 フォード ザクスピード カプリ Gr.5
Car Models File-No.235

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Car Models File-No.235タミヤ 製の 1/24 スポーツカーシリーズ No.274
『 フォード ザクスピード カプリ Gr.5 』 プラスチックモデル
組み立てキット。
フォード ザクスピード カプリ Gr.5(1980年/イギリス・ドイツ)

博物館はラリーカーが続いてましたねぇ。
セリカ から インプレッサ 、そして エスコート からまた インプレッサ へ。
今回はー、ラリーカーからシルエットフォーミュラへ、レースフィールドをチェンジ!
久しぶりかなぁ?レーシングカーの登場です。
この地を這うようなスタイル、キレの良さげなあご?スポイラー、デッカいウイング!
何が好きかってぇ、このザクスピードのカラーリングですよ。
ブラックボディに流れるようなブルーのラインはいかにも速そーーー!

では、ごゆっくりお楽しみください。

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──── フォード ザクスピード カプリ Gr.5 story…その3

 フォードとザクスピードは、4気筒ターボエンジンでディビジョン2に参戦すること
を決めました。その鋳鉄ブロックは優秀な設計のフォード『KENT』エンジンから、
コスワースが設計した『BDA』ツインカムヘッドを付けてしまったという過激なエン
ジン。さらに電子制御燃料噴射とKKKターボチャージャーを備えて、1.4リッターとし
ました。ザクスピードの新しいエンジンは、その最初の計測でおよそ370bhpを発生し
ていました。

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──── フォード ザクスピード カプリ Gr.5 story…その4

 ミッションはゲトラク社製の5速ギアボックスを装備し、コンパクト・エンジンは、
シャシーの右にわずかにオフセットされて取り付けられました。ザクスピード・カプリ
の駆動装置の多くは、初期型のカプリRS3100レーシングカーから受け継いだもの。
フロントサスペンション、リアアクスルとブレーキも同様に充分試験され、信頼された
パーツの一つです。車体の重量バランスを最適化するために、新しいマシンも、ラジ
エーターの搭載位置をRS3100と同様に車体後部搭載方式を採用しました。

PCM00335_16


※参考:Wikipedia:フォード・カプリ

Car Models File-No.235
タミヤ 1/24 フォード ザクスピード カプリ Gr.5
TAMIYA 1/24 FORD ZAKSPEED CAPRI Gr.5

Car Models File-No.235 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.235>Part 3 フォード ザクスピード カプリ Gr.5

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.235 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 FORD ZAKSPEED CAPRI Gr.5
タミヤ 1/24 フォード ザクスピード カプリ Gr.5
Car Models File-No.235

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Car Models File-No.235タミヤ 製の 1/24 スポーツカーシリーズ No.274
『 フォード ザクスピード カプリ Gr.5 』 プラスチックモデル
組み立てキット。
フォード ザクスピード カプリ Gr.5(1980年/イギリス・ドイツ)

博物館はラリーカーが続いてましたねぇ。
セリカ から インプレッサ 、そして エスコート からまた インプレッサ へ。
今回はー、ラリーカーからシルエットフォーミュラへ、レースフィールドをチェンジ!
久しぶりかなぁ?レーシングカーの登場です。
この地を這うようなスタイル、キレの良さげなあご?スポイラー、デッカいウイング!
何が好きかってぇ、このザクスピードのカラーリングですよ。
ブラックボディに流れるようなブルーのラインはいかにも速そーーー!

では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00335_10
──── フォード ザクスピード カプリ Gr.5 Story

 当時人気があったドイツ・レーシングカー選手権(DRM)では『グループ5』の
レギュレーションが採択されることになった。ケルンに工場を持つドイツ・フォード
は長年のパートナーであるザクスピードに、1978年にマイナーチェンジを受けて
「Mk3」となる『カプリ』をベースにDRM参戦のためのレーシングカーを準備する
よう依頼しました。DRMチャンピオンシップは2つのディビジョンが設けられまし
た。それは排気量が2リットル未満のエンジン、と2リットル以上のエンジンという
ものでした。

PCM00335_11
──── フォード ザクスピード カプリ Gr.5 story…その2

 グループ5のレギュレーションでは市販車をベースにレーシングカーを製作しますが、
改造のポイントが比較的少なく実際の構成パーツをキャリーオーバーしなければならな
りませんでした。これによりザクスピードは特製のスペースフレームシャシーを巧みに
製作しました。アルミニウムで作られ、この非常に軽量構造がルーフまで含めて、市販
カプリよりも70kgの軽量化を実現しました。また、ルーフや新しいシャシーに加えて、
レギュレーションに合わせて同じフロントガラスとサイドウインドウを使用しました。

PCM00335_12


※参考:Wikipedia:フォード・カプリ

Car Models File-No.235
タミヤ 1/24 フォード ザクスピード カプリ Gr.5
TAMIYA 1/24 FORD ZAKSPEED CAPRI Gr.5

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.235>Part 2 フォード ザクスピード カプリ Gr.5

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.235 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 FORD ZAKSPEED CAPRI Gr.5
タミヤ 1/24 フォード ザクスピード カプリ Gr.5
Car Models File-No.235

PCM00335_05
Car Models File-No.235タミヤ 製の 1/24 スポーツカーシリーズ No.274
『 フォード ザクスピード カプリ Gr.5 』 プラスチックモデル
組み立てキット。
フォード ザクスピード カプリ Gr.5(1980年/イギリス・ドイツ)

博物館はラリーカーが続いてましたねぇ。
セリカ から インプレッサ 、そして エスコート からまた インプレッサ へ。
今回はー、ラリーカーからシルエットフォーミュラへ、レースフィールドをチェンジ!
久しぶりかなぁ?レーシングカーの登場です。
この地を這うようなスタイル、切れの良さげなあご?スポイラー、デッカいウイング!
何が好きかってぇ、このザクスピードのカラーリングですよ。
ブラックボディに流れるようなブルーのラインはいかにも速そーーー!

では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00335_06
──── 1981 Ford Zakspeed Capri Gr.5 Specifications

<Engine>
■Configuration :Ford / Zakspeed BDA Straight 4
■Location:Front, longitudinally mounted
■Construction:cast-iron block, light alloy head
■Displacement:1,426 cc / 87 cu in
■Bore / Stroke:80.0 mm (3.1 in) / 71.0 mm (2.8 in)
■Compression:6.9:1
■Valvetrain:4 valves / cylinder, DOHC
■Fuel feed:Kugelfischer Fuel Injection
■Aspiration:Garrett Turbo
■Power:495 bhp / 369 KW
■Torque:402 Nm / 297 ft lbs @ 7,500 rpm
■BHP/Liter:347 bhp / liter

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──── 1981 Ford Zakspeed Capri Gr.5 Specifications…part 2

<Drivetrain>
■Body:Kevlar panels
■Chassis:aluminium spaceframe
■Front suspension:McPherson struts, Bilstein shock absorbers
■Rear suspension:live axle, coil springs, Bilstein shock absorbers
■Brakes:ventilated discs, all-round
■Gearbox:Getrag 5 speed Manual
■Drive:Rear wheel drive

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──── 1981 Ford Zakspeed Capri Gr.5 Specifications…part 3

<Dimensions>
■Weight:895 kilo / 1,973 lbs
■Length / Width / Height:5,060 mm (199.2 in) / 1,980 mm (78 in) / 1,150 mm (45.3 in)
■Wheelbase / Track (fr/r):2,550 mm (100.4 in) / 1,550 mm (61 in) / 1,775 mm (69.9 in)

<Performance figures>
■Power to weight:0.55 bhp / kg


※参考:Wikipedia:フォード・カプリ

Car Models File-No.235
タミヤ 1/24 フォード ザクスピード カプリ Gr.5
TAMIYA 1/24 FORD ZAKSPEED CAPRI Gr.5

Car Models File-No.235 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.235>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.235 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 FORD ZAKSPEED CAPRI Gr.5
タミヤ 1/24 フォード ザクスピード カプリ Gr.5
Car Models File-No.235

PCM00335_01
Car Models File-No.235タミヤ 製の 1/24 スポーツカーシリーズ No.274
『 フォード ザクスピード カプリ Gr.5 』 プラスチックモデル
組み立てキット。
フォード ザクスピード カプリ Gr.5(1980年/イギリス・ドイツ)

博物館はラリーカーが続いてましたねぇ。
セリカ から インプレッサ 、そして エスコート からまた インプレッサ へ。
今回はー、ラリーカーからシルエットフォーミュラへ、レースフィールドをチェンジ!
久しぶりかなぁ?レーシングカーの登場です。
この地を這うようなスタイル、キレの良さげなあご?スポイラー、デッカいウイング!
何が好きかってぇ、このザクスピードのカラーリングですよ。
ブラックボディに流れるようなブルーのラインはいかにも速そーーー!

では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00335_02
──── キットについて

 ポルシェとBMWが勝利をほしいままにしていたDRM(ドイツスポーツカー選手権)
に、1978年から参戦したのがフォード ザクスピード カプリ Gr.5です。フォードの2
ドアクーペ、カプリをベースにしたボディは風洞実験により極端に低くワイドに仕上
げられ、375馬力を発揮する1427cc4気筒DOHCターボエンジンをフロントに搭載し
たグループ5マシン。1980年には460馬力にパワーアップした3台のマシンが参戦。
ドイツの自動車部品を扱う大型カタログ通販会社D&Wをメインスポンサーにつけた。
D&Wザクスピードチームのマシンはブラックカラーのボディにブルー、ライトブルー、
ロイヤルブルーのラインをあしらったもの。K.ニーツヴィーツ選手がドライブし、第1、
第12戦でクラス優勝を飾ったほか、度々上位入賞を果たすなど大活躍したのです。

PCM00335_03
──── キットについて…その2

●本体寸法:全長210mm、全幅86mm、全高50mm。
●前に突き出したフロントスポイラーやボックスタイプの前後オーバーフェンダー、
大型リヤウイングを装備、極端に低くワイドなフォルムを実車そのままにモデル化。
●ロールケージやインストルメントパネル、バケットシートなど室内も立体感十分。
●ホイールはメッキパーツ。
●フロントホイールはステアリング可能。
●ブラックとレッドのグラフィックやスポンサーロゴなどはスライドマークで用意。
●リアリティを高めるドライバー人形付き。

PCM00335_04


※参考:Wikipedia:フォード・カプリ

Car Models File-No.235
タミヤ 1/24 フォード ザクスピード カプリ Gr.5
TAMIYA 1/24 FORD ZAKSPEED CAPRI Gr.5

Car Models File-No.235 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】ポルシェとランボルギーニの歴史、911とミウラのツアーパレード

今日紹介します動画はポルシェとランボルギーニに関するものです。

ポルシェが台湾で行った新しい911の発表で歴代の911を集めてお披露目しました。
ランボルギーニはミウラ50週年ツアーの様子を紹介しています。

■ポルシェ
それでは、台北 Taipei Nangang Exhibition Center (南港展覽館)行われた
911お披露目の模様を収めた動画から。


こちらはお披露目で登場した歴代911が台北市内をパレードする動画です。


PCM00299_09
フジミ 1/24 ポルシェ 911 ターボ 1991
1/24博物館はこちら→ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.199>


■ランボルギーニ
ランボルギーニ・ミウラの50周年ツアーのために集まった現存するミウラたち
中にはイオタも見受けられます。それにしても美しい個体が揃いましたねぇ。


4日目の映像です。
2日目、3日目の動画は公開されておりませんでした。


5日目の動画です。

スタート画面はイオタではないか!

PCM00314_11
エッシー 1/24 ランボルギーニ ミウラ
1/24博物館はこちら→ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.214>

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ジャンル : 車・バイク

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