1/24 博物館<File No.224>Part 6 トヨタ アルテッツァ RS200

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.224 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 TOYOTA ALTEZZA RS200
フジミ 1/24 トヨタ アルテッツァ RS200
Car Models File-No.224

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Car Models File-No.224フジミ 製の1/24 インチアップ/ID-20
『トヨタ アルテッツァ RS200』 プラスチックモデル組み立てキット。
トヨタ アルテッツァ RS200(1998年・日本)

<キットの解説より、、、>
1998年、トヨタから待望のFR(後輪駆動)スポーツセダンが登場しました。セダンの機能性を損ねず、スポーティカーの楽しさ、美しさを大切にし、走りにこだわったパッケージングを持つアルテッツァです。
●キットは4気筒210PSのホットバージョンRS200、Zエディションをモデル化、エアロパーツ類を装着していないタイプです。



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──── アルテッツァ をまとめる

 スポーツ性を重視して開発されたアルテッツァですが、それでも弱点があります。
210PSを発揮する自然吸気エンジンは、ターボ車と比較するとかなり非力です。
また、クラッチとミッションは特に弱く壊れやすく、エンジンチューンでパワーを
上げるとすぐに音を上げます。最初に壊れるのがクラッチ。これをツインプレート
などに強化すると次に壊れるのがミッション。そしてミッションを直すとプロペラ
シャフトが壊れるという堂々巡り。
このように、アルテッツァのパワーアップは、手抜きなしでトータルで行うべし!

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──── アルテッツァ をまとめる…その2

 走る楽しみを追及して開発されたトヨタ・アルテッツァ。ミドルクラスセダン
ながらもFRにこだわって開発されたこのクルマの素性はスポーツカーです。
ニュルブルクリンクなどで徹底的に鍛え上げたボディやシャシーに、これまで実績
のある3S系のエンジンを搭載。セダンとは言えスポーツカーなのです。
大パワーはないですが、大人4人がきっちりと乗れて、走りを楽しむスポーツカー
として高い次元でバランスの取れたクルマがアルテッツァなのです。

PCM00324_24


※参照:GOIN
Car Models File-No.224
フジミ 1/24 トヨタ アルテッツァ RS200
FUJIMI 1/24 TOYOTA ALTEZZA RS200

Car Models File-No.224 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

 
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1/24 博物館<File No.224>Part 5 トヨタ アルテッツァ RS200

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.224 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 TOYOTA ALTEZZA RS200
フジミ 1/24 トヨタ アルテッツァ RS200
Car Models File-No.224

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Car Models File-No.224フジミ 製の1/24 インチアップ/ID-20
『トヨタ アルテッツァ RS200』 プラスチックモデル組み立てキット。
トヨタ アルテッツァ RS200(1998年・日本)

<キットの解説より、、、>
1998年、トヨタから待望のFR(後輪駆動)スポーツセダンが登場しました。セダンの機能性を損ねず、スポーティカーの楽しさ、美しさを大切にし、走りにこだわったパッケージングを持つアルテッツァです。
●キットは4気筒210PSのホットバージョンRS200、Zエディションをモデル化、エアロパーツ類を装着していないタイプです。



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──── アルテッツァ にはワンメイクレースがあった!

 トヨタは、アルテッツァのスポーツ性能をアピールするためにワンメイクレースを
開催する。それはアルテッツァの発売とほぼ同時(2000年開催)に発表された。
『ネッツカップアルテッツァレース』です。純粋なワンメイクレースで、参加車両
規定はJAF国内競技規則「N1規定」に準ずるレースです。ようするに、エンジンは
ノーマルのままで、ボディの軽量化と足回り、デフくらいしか変更することができ
ない規定です。
TRDからはこのワンメイクレース用のレーシングカーが320万円で販売されました。
当時、入門クラスにはヴィッツレースがあり、次のステップとしてアルテッツァの
レースという流れで、アルテッツァのスポーツイメージアップを図ったのです。

PCM00324_19
──── アルテッツァ にはスーパー耐久のグループN+クラスがあった!

 アルテッツァのスポーツイメージアップのためかどうかはさておき、ほぼアルテッツァ
のワンメイク状態となったグループN+クラス。スーパー耐久レースの一つのクラスが
アルテッツァのみとなったこともありました。
ネッツカップアルテッツアワンメイクレースとスーパー耐久のグループN+クラスのイメージ
により、アルテッツァがレースのためのクルマであるという印象はかなり強くなりました。
トヨタとしても、大人のスポーツセダンとして打ち出したアルテッツァのイメージ戦略は
大いに成功したと言えるでしょう。

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※参照:GOIN
Car Models File-No.224
フジミ 1/24 トヨタ アルテッツァ RS200
FUJIMI 1/24 TOYOTA ALTEZZA RS200

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1/24 博物館<File No.224>Part 4 トヨタ アルテッツァ RS200

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FUJIMI 1/24 TOYOTA ALTEZZA RS200
フジミ 1/24 トヨタ アルテッツァ RS200
Car Models File-No.224

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Car Models File-No.224フジミ 製の1/24 インチアップ/ID-20
『トヨタ アルテッツァ RS200』 プラスチックモデル組み立てキット。
トヨタ アルテッツァ RS200(1998年・日本)

<キットの解説より、、、>
1998年、トヨタから待望のFR(後輪駆動)スポーツセダンが登場しました。セダンの機能性を損ねず、スポーティカーの楽しさ、美しさを大切にし、走りにこだわったパッケージングを持つアルテッツァです。
●キットは4気筒210PSのホットバージョンRS200、Zエディションをモデル化、エアロパーツ類を装着していないタイプです。



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──── アルテッツァ の内装

 インテリアでは、スピードメーター(マイナーチェンジ後のRS200の6速MTはタコ
メーター)の内側に水温計・油圧計(AS系は瞬間燃費計)・電圧計3つの計器を配し
たクロノグラフ形状のメーターを採用した。内装に使用される革はレクサスISのもの
よりグレードが落とされており、シフトレバーやパーキングブレーキレバーのブーツ
には合成皮革(フェイクレザー)が使われていた。またシフトレバーは当初は全モデ
ルでアルミニウム削り出しのノブを採用していたが、炎天下での使用に支障をきたす
ことなどから後に合成皮革を用いたタイプも登場している。

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──── アルテッツァ の7年の軌跡

1998年10月/発売。1998-1999日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)を受賞。
1999年10月/RS200がグッドデザイン賞を受賞。
2001年5月/マイナーチェンジ。フロントグリルをレクサスISと共通化(エンブレム
を除く)、RS200 MT仕様のメーターレイアウト変更など。
2001年7月/シューティングブレーク風のステーションワゴン(実質的には5ドア
ハッチバック)車である、「アルテッツァジータ(レクサスISスポーツクロス)追加。
2005年3月/RS200生産終了。
2005年7月/販売終了。

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※参照:Wikipedia
Car Models File-No.224
フジミ 1/24 トヨタ アルテッツァ RS200
FUJIMI 1/24 TOYOTA ALTEZZA RS200

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1/24 博物館<File No.224>Part 3 トヨタ アルテッツァ RS200

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.224 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 TOYOTA ALTEZZA RS200
フジミ 1/24 トヨタ アルテッツァ RS200
Car Models File-No.224

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Car Models File-No.224フジミ 製の1/24 インチアップ/ID-20
『トヨタ アルテッツァ RS200』 プラスチックモデル組み立てキット。
トヨタ アルテッツァ RS200(1998年・日本)

<キットの解説より、、、>
1998年、トヨタから待望のFR(後輪駆動)スポーツセダンが登場しました。セダンの機能性を損ねず、スポーティカーの楽しさ、美しさを大切にし、走りにこだわったパッケージングを持つアルテッツァです。
●キットは4気筒210PSのホットバージョンRS200、Zエディションをモデル化、エアロパーツ類を装着していないタイプです。



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──── アルテッツァ は2回目の登場なのだ!

 この 1/24 博物館、アルテッツァ は3年前に登場しているのだ。
こちらも見てねぇ!
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.118>
博物館<File No.118>Part 2 トヨタ アルテッツァ RS200
博物館<File No.118>Final トヨタ アルテッツァ RS200

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──── 明確なグレード展開

 アルテッツァのグレード展開は、2リッター ツインカム4気筒のVVT-i付きを縦置き
搭載する「RS200」、2リッター 160馬力のハイメカツインカム6気筒を縦置き搭載
する「AS200」となる。
ミッションは3種類で、RS200には6速MTと、ステアリングでシフトのアップダウン
が可能なステアシフトマチックを備える5速ATを用意。6速MT仕様のエンジンが210
馬力、5速AT仕様のエンジンが200馬力という設定。
一方のAS200にはコンベンショナルな4速ATが組み合わされる。

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Car Models File-No.224
フジミ 1/24 トヨタ アルテッツァ RS200
FUJIMI 1/24 TOYOTA ALTEZZA RS200

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

 

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1/24 博物館<File No.224>Part 2 トヨタ アルテッツァ RS200

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.224 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 TOYOTA ALTEZZA RS200
フジミ 1/24 トヨタ アルテッツァ RS200
Car Models File-No.224

PCM00324_05
Car Models File-No.224フジミ 製の1/24 インチアップ/ID-20
『トヨタ アルテッツァ RS200』 プラスチックモデル組み立てキット。
トヨタ アルテッツァ RS200(1998年・日本)

<キットの解説より、、、>
1998年、トヨタから待望のFR(後輪駆動)スポーツセダンが登場しました。セダンの機能性を損ねず、スポーティカーの楽しさ、美しさを大切にし、走りにこだわったパッケージングを持つアルテッツァです。
●キットは4気筒210PSのホットバージョンRS200、Zエディションをモデル化、エアロパーツ類を装着していないタイプです。



PCM00324_06
──── トヨタ アルテッツァ RS200(1998年10月)のカタログ・スペック

■ボディタイプ:セダン ■ドア数:4ドア ■乗員定員:5名
■型式:GF-SXE10
■全長×全幅×全高:4400×1720×1410mm
■ホイールベース:2670mm
■トレッド前/後:1495/1485mm
■室内長×室内幅×室内高:1890×1440×1165mm
■車両重量:1340kg
■新車価格:2,400,000円 ■中古車価格帯:5~183万円

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──── トヨタ アルテッツァ RS200(1998年10月)のカタログ・スペック…その2

エンジン・燃料系
■エンジン型式:3S-GE
■最高出力:210ps(154kW)/7600rpm
■最大トルク:22.0kg・m(215.7N・m)/6400rpm
■種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
■総排気量:1998cc ■内径×行程:86.0mm×86.0mm
■圧縮比:11.5 ■過給機:なし
■燃料供給装置:EFI(電子制御式燃料噴射装置)
■燃料タンク容量:60リットル
■使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

環境仕様
■10モード/10・15モード燃費:11.6km/リットル

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──── トヨタ アルテッツァ RS200(1998年10月)のカタログ・スペック…その3

足回り系
■ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン
■サスペンション形式(前):ダブルウイッシュボーン式コイルスプリング
■サスペンション形式(後):ダブルウイッシュボーン式コイルスプリング
■ブレーキ形式(前):ベンチレーテッドディスク ■ブレーキ形式(後):ディスク
■タイヤサイズ(前):215/45ZR17 ■タイヤサイズ(後):215/45ZR17
■最小回転半径:5.1m

駆動系
■駆動方式:FR
■トランスミッション:6MT
■LSD:標準
■変速比:第1速/3.874 第2速/2.175 第3速/1.484 第4速/1.223 第5速/1.000 第6速/0.869
■後退/3.672
■最終減速比/4.300

※参照:自動車情報はGoo-net
Car Models File-No.224
フジミ 1/24 トヨタ アルテッツァ RS200
FUJIMI 1/24 TOYOTA ALTEZZA RS200

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ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.224>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.224 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 TOYOTA ALTEZZA RS200
フジミ 1/24 トヨタ アルテッツァ RS200
Car Models File-No.224

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Car Models File-No.224フジミ 製の1/24 インチアップ/ID-20
『トヨタ アルテッツァ RS200』 プラスチックモデル組み立てキット。
トヨタ アルテッツァ RS200(1998年・日本)

<キットの解説より、、、>
1998年、トヨタから待望のFR(後輪駆動)スポーツセダンが登場しました。セダンの機能性を損ねず、スポーティカーの楽しさ、美しさを大切にし、走りにこだわったパッケージングを持つアルテッツァです。
●キットは4気筒210PSのホットバージョンRS200、Zエディションをモデル化、エアロパーツ類を装着していないタイプです。



PCM00324_02
──── アルテッツァの使命

 トヨタ アルテッツァは1998年に登場、型式はE10型。
アルテッツァという言葉はイタリア語で「高貴」の意味。
<アルテッツァのコンセプト>
もともとは現行のトヨタ・86のようにコンパクトなボディーを持ち、FRレイアウトの
コンパクト・スポーツ・セダンで“走り”を主張するクルマとして開発が始まりましたが、
同時期に、ほかチームで開発中であったスポーツセダンと統合されました。
さらにレクサスの販売戦略におけるミドルクラスの欧州車の対抗馬としての使命も担う
ことになったため、“走り”と“クオリティー”の両立、すなわちスポーツセダンとプレミ
アムセダンの両方の役割が求められることとなったのです。
※レクサスでは初代の「IS」として販売されました。

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──── アルテッツァの特徴

 アルテッツァの外観スタイルはロングホイールベースでショートオーバーハング、
それに17インチアルミホイールと「215/45」という偏平タイヤを履く、スポーツカー
を意識したプロポーションとなっています。このデザインは、後のトヨタやレクサスの
FRセダンの流れを作りました。
デザイン上の特徴は、大小2つの丸いリアコンビネーションランプと、コクピットでは
クロノグラフをデザインモチーフとしたのメーターが採用されています。

PCM00324_04


Car Models File-No.224
フジミ 1/24 トヨタ アルテッツァ RS200
FUJIMI 1/24 TOYOTA ALTEZZA RS200

Car Models File-No.224 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

 

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【ビデオ】センスの良いカラーをまとったロータス・エスプリ

クラシックなクルマたちを美しい映像で私たちに魅せてくれる
Petroliciousの新たに公開された映像を紹介します。
個人的に大好きなロータス・エスプリの登場です。
これはレストアされたエスプリなのですね!
スペンサー・キヤノンさんの手によるもの。
そのカラーリングがまたセンスが良いのですよ。
それでは、LiGHT RiDER をご覧ください。


こちらは当1/24博物館のエスプリです。
PCM00289_01
Car Models File-No.189:ニチモ 1/24 メモリアルカーコレクション プラモデルキット
ロータス エスプリ(1976年・イギリス)
PCM00289_02
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.189>

テーマ : 【動画】自動車動画
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【ビデオ】ドライブしてる気分を満喫しよう♪…フェラーリ 458 スペチ

フェラーリ 458 スペチアーレのオンボード映像です。
自分がドライブしてる気分になりますよ〜♪

458 スペチのスペックです。
■車名:458 Speciale
■乗車定員:2名
■全長×全幅×全高:4,571 mm × 1,951 mm × 1,203 mm
■ホイールベース:2,650 mm
■車両(乾燥)重量:1,290 kg
■排気量:4,497 cc
■エンジンタイプ:90° V型8気筒 DOHC(4バルブ)
■最高出力:445 kW(605 CV)/ 9,000 rpm
■最大トルク:540 Nm (55 kgm) / 6,000 rpm
■駆動形式:後輪駆動(ミッドシップ)
■ミッション形式:F1 DCT、デュアルクラッチ7速 + リバース
■タイヤ(前):245/35 ZR20 9J、(後):305/30 ZR20 11J
■最高速度:325 km/h
■0-100km/h:3.0秒
■ハンドル:左 / 右
■車両本体価格 (消費税込み):¥ 33,900,000

エンジン回転の反応の良さといい、サウンドといい、ただ者じゃないオーラがむんむん!?

スペック参照…CORNES

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】過信は禁物!?…自動ブレーキシステム

こんな映像を見ました。
映像の公開は昨年2015年の5月14日です。


昨今、巷では自動ブレーキシステムなどの安全性に注目が集まっていますね。

しかし、「自動ブレーキが稼働せず追突した」というケースも出てきましたねぇ。

そんなニュースを見たときにこの映像を見ました。

この映像は、自動ブレーキシステムの安心性の検証ビデオ。

検証運転中に急に人が飛び出してきた場合、自動ブレーキシステムのブレーキは間に合うのか??
6社の自動車メーカーでガチ実験の模様です。

ご覧ください。


回避できたのはスバルだけでしたね。
スバルを褒めるべきか?

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.223>no映像資料wo探そう♪

館長&学芸員:みなさん、こんにちは
館長:今回は Car Models File-No.223です!
館長:ラリーカーですよ〜!
館長:国籍はイタリアンなクルマ!
学芸員B:ランチアかぁ?
館長:ランチアといえば、ストラトスも、037ラリーもここで紹介しました
学芸員A:ランチアじゃぁ、ないっ!
館長:鋭いっ!その通り、フィアットのラリーカーなのだ!
館長:アリタリアカラーの似合う、フィアット 131 アバルト・ラリーなのだー!
学芸員B:よ〜し、検索だ!
Fiat-131-Abarth-rally-goodwood
フィアット 131 アバルト・ラリー(ALITALIA)
学芸員A:ストラトスの後を継いで、、、「アリタリアカラー」をまとったラリーカー
館長:WRC(世界ラリー選手権)のグループ4のカテゴリーモデルだ!
学芸員B:真四角なクルマですね!それなのにワイドボディ、直線的でイカします
館長:File-No.222のルノー5ターボはエンジンをミッドシップに積んで後輪駆動だったが、、、
館長:131 アバルト・ラリーはフロントエンジンでリヤドライブなのだ
Fiat-131-Abarth-rally-001
フィアット 131 アバルト・ラリー(OLIOFIAT)
学芸員A:生い立ちを見てみましょう
館長:お話は1970年代の半ばのころです
館長:WRCではランチア・ストラトスが圧倒的強さを誇り
館長:当時フィアットは124 アバルト・ラリーでは勝てなかったのだ
館長:そこで、フィアットはストラトスに対抗するラリー・マシンの開発が始まった
館長:ベース車に選ばれたのはフィアット 131 ミラフィオーリ(↓の↓)というFRの2ドア・セダン
館長:開発を委ねられたのが、アバルトだったというわけだ!
Fiat-131-Abarth-rally-002
フィアット 131 アバルト・ラリー(FIAT)
学芸員B:館長、、、わかりやすい解説ありがとうございまーす
学芸員A:開発したクルマを見ましょう♪
館長:フィアット 131 アバルト・ラリーの外観上の特徴は角張ったFRP製のオーバーフェンダー
館長:それに前後のスポイラー、ボンネット上のエア・インテークだね
Fiat-131-S-Mirafiori-1600
Fiat Mirafiori
学芸員B:エンジンは?
館長:フィアット 132用の1995cc水冷直列4気筒DOHCを16バルブ化するチューンが施さた
館長:出力はノーマルの112HPに対し140HPのパワーを得た
館長:足回りも見てみよう♪
館長:フロントはベース車のマクファーソン・ストラット+スタビライザーの構造はそのまま
館長:リアはセミトレーリング・アーム+スタビライザーという構造に変更となった
Fiat-131-Abarth-roadcar_001
Fiat Abarth 131 Rally
館長:公開は1976年 ジュネーブ・ショーでの発表
館長:製作を担当したのはベルトーネ
館長:グループ4のホモロゲーションの取得のため400台が生産される
館長:レース仕様のCorsaでは、スポイラーのFRP化などによる875kgまでの軽量化
館長:エンジンチューンは最高出力230HP/7500rpm、トルクは23kg-m/5600rpmまでアップ
Fiat-131-Abarth-roadcar_002
Fiat Abarth 131 Rally


館長:それでは、映像の部へ、、、
学芸員B:ドンズバ!アリタリアカラーの131 アバルト・ラリー

fiat 131 mirafiori rally
学芸員A:お次は、実際の走行映像ですよ〜♪
館長:おっ、それは楽しみだ!

28.-29.06.2008 - XIV. ADAC Ibergrennen - #358 - Werner Jetzt - Fiat Abarth 131
館長:かっ飛んでるねぇ
学芸員B:2008年の映像ですね
学芸員A:扁平率の高いぺったんこのタイヤを履いてますねぇ
館長:今ふうだね!?
館長:軽さを活かして、コーナーリングスピードが速い!
学芸員A:なんたって、車重で言えば、軽自動車ですものねぇ、、、


館長:そろそろ締めましょうか
学芸員B:古いフィアットのCMの映像のようです
館長:さすがっ!トリに相応しいね
学芸員A:1977年の映像です
館長:1977年は、フィアットが 131 アバルト・ラリーを投入して初めてタイトルを獲得した年だ
館長:それでは、最後にその映像を観てお別れしましょー

AD Ricambi originali FIAT - Verini (FIAT 131 Abarth Rally) \ 1977 \ ita _
学芸員B:ちなみに、何かを喋っているドライバーさんは?
学芸員A:「WRCを全力で戦いまーす!」とかなんとか、おっしゃてるんですかねぇ
館長:フィアットのワークスドライバーですね
学芸員B:調べてみたら、フィアット124の時代からワークスドライバーを務めている
学芸員A:マウリツィオ・ヴェリーニさんのようです。


館長:それでは、今日はここまで、、、
館長&学芸員:おつかれさまでした
館長&学芸員:またお会いしましょう♪
館長&学芸員:みなさま、安全運転でよろしくねぇ♪

出典:Wikipedia / Fiat 131



  

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.223>Part 6 フィアット131アバルトラリー

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.223 ////////////////////////////////////

ITALERI 1/24 FIAT ABARTH 131 Rally
イタレリ 1/24 フィアット 131 アバルトラリー
Car Models File-No.223

PCM00323_21
Car Models File-No.223イタレリ 製の1/24 カーモデル/No.3690
『フィアット 131 アバルトラリー』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 131 アバルトラリー(1977〜80年・イタリア)

●1977年、78年、80年とラリーシーンで世界チャンピオンのタイトルを獲得、圧倒的
な強さを誇った「フィアット 131 アバルトラリー」を1/24スケールで再現
●アリタリアカラーのセダンボディはボクシーで、そのスタイルをリアルにモデル化
●脱着式ボンネットの下には直列4気筒エンジンも再現、履いている幅広タイヤが足下を
引き締めます
●室内はシートベルトもデカールで再現され、簡単に美しい仕上がりが楽しめます
●付属のデカールはカルトグラフ社製

PCM00323_22
──── 131 アバルト・ラリーカーをまとめる

 アリタリアカラーのラリーカーといえば、ランチア・ストラトスですねぇ。
ストラトスは3年連続チャンピオン獲得した実力を持っているが、ストラトス以上の
パフォーマンスを見せてくれたのがフィアット 131 アバルト・ラリーです。
ストラトスの後を継ぐように、131ラリーも連続してチャンピオンを獲得している。

PCM00323_23
──── 131 アバルト・ラリーカーをまとめる…その2

 フィアットの期待を一身に担いWRCに参戦した131 アバルト・ラリーは、マルク・
アレンやヴァルター・ロールなどの名手のドライブにより、フォード・エスコート RS
1800 などの強豪ひしめく中でも互角以上のパフォーマンスを見せてくれた。
その結果として1977-78年と80年の3度のWRCメイクス・チャンピオンを獲得するこ
とができた。フィアット131アバルト・ラリーは、グループ4時代のWRCにおいては、
まさしく最高傑作のラリーマシンである。

PCM00323_24


Car Models File-No.223
イタレリ 1/24 フィアット 131 アバルトラリー
ITALERI 1/24 FIAT ABARTH 131 Rally

Car Models File-No.223 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



  

テーマ : ミニカー
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1/24 博物館<File No.223>Part 5 フィアット131アバルトラリー

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.223 ////////////////////////////////////

ITALERI 1/24 FIAT ABARTH 131 Rally
イタレリ 1/24 フィアット 131 アバルトラリー
Car Models File-No.223

PCM00323_17
Car Models File-No.223イタレリ 製の1/24 カーモデル/No.3690
『フィアット 131 アバルトラリー』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 131 アバルトラリー(1977〜80年・イタリア)

●1977年、78年、80年とラリーシーンで世界チャンピオンのタイトルを獲得、圧倒的
な強さを誇った「フィアット 131 アバルトラリー」を1/24スケールで再現
●アリタリアカラーのセダンボディはボクシーで、そのスタイルをリアルにモデル化
●脱着式ボンネットの下には直列4気筒エンジンも再現、履いている幅広タイヤが足下を
引き締めます
●室内はシートベルトもデカールで再現され、簡単に美しい仕上がりが楽しめます
●付属のデカールはカルトグラフ社製

PCM00323_18
──── 131 アバルト・ラリーカーの秘密?

 フィアット 131 アバルト・ラリーのココがポイント!
それは、ボディの素材をアルミとFRPを使うことで軽量化に成功したことです。
それとスタイル、バンパーとスポイラーを一体化し、さらにオーバーフェンダーに続く
美し〜いラインが131 アバルト・ラリーの特徴なのだ。

PCM00323_19
──── 131 アバルト・ラリーカーの秘密?…その2

 ボディにはFRP製の前後スポイラーや巨大なオーバーフェンダーを装着されるが、
さらに軽量化を狙い、ボンネットフードなども専用のFRP製に換装されている。
これらのボディ改装はカロッツェリア・ベルトーネによるものだ。ベルトーネの関与は
それだけにとどまらず、WRC グループ4のホモロゲーションを獲得するために必要な
「400台」の限定生産も、ベルトーネが行っているのだ。
都合、1000台近くもの 131 アバルト・ラリーが、ベルトーネ工場から出荷されること
になった。

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Car Models File-No.223
イタレリ 1/24 フィアット 131 アバルトラリー
ITALERI 1/24 FIAT ABARTH 131 Rally

Car Models File-No.223 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



  

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.223>Part 4 フィアット131アバルトラリー

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.223 ////////////////////////////////////

ITALERI 1/24 FIAT ABARTH 131 Rally
イタレリ 1/24 フィアット 131 アバルトラリー
Car Models File-No.223

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Car Models File-No.223イタレリ 製の1/24 カーモデル/No.3690
『フィアット 131 アバルトラリー』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 131 アバルトラリー(1977〜80年・イタリア)

●1977年、78年、80年とラリーシーンで世界チャンピオンのタイトルを獲得、圧倒的
な強さを誇った「フィアット 131 アバルトラリー」を1/24スケールで再現
●アリタリアカラーのセダンボディはボクシーで、そのスタイルをリアルにモデル化
●脱着式ボンネットの下には直列4気筒エンジンも再現、履いている幅広タイヤが足下を
引き締めます
●室内はシートベルトもデカールで再現され、簡単に美しい仕上がりが楽しめます
●付属のデカールはカルトグラフ社製

PCM00323_14
──── 131 アバルト・ラリーカーの戦歴を調べる

<WRC戦歴>
1976年:1000湖ラリーでM・アレンが初優勝
1977年:全11戦のうち5勝し、タイトルを獲得
 ※1977年はランチアのラリーワークス活動が縮小
1978年:ポルトガル、アクロポリス、1000湖、ケベック、ツール・ド・コルスで優勝、2年連続タイトルを獲得
 ※1978年を最後にランチア・ストラトスのワークス参戦が終了
  ランチアのラリー部門が解散され、アバルトに統合
 ※今回紹介している131がアリタリア・カラーが登場

PCM00323_15
──── 131 アバルト・ラリーカーの戦歴を調べる…その2

1979年:WRCタイトルはフォードが獲得
1980年:シーズン5戦を勝利し、3度目のタイトルを獲得
1981年:前年ながら1勝しか勝星無し!
 ※アウディ・クワトロやルノー5ターボなど次世代マシンが登場
 ※WRCのレギュレーションがグループ4からグループBへと変貌
 ※フィアットは次期ラリーマシンを開発に着手
  →開発マシンはランチア037ラリーである

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Car Models File-No.223
イタレリ 1/24 フィアット 131 アバルトラリー
ITALERI 1/24 FIAT ABARTH 131 Rally

Car Models File-No.223 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



  

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.223>Part 3 フィアット131アバルトラリー

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.223 ////////////////////////////////////

ITALERI 1/24 FIAT ABARTH 131 Rally
イタレリ 1/24 フィアット 131 アバルトラリー
Car Models File-No.223

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Car Models File-No.223イタレリ 製の1/24 カーモデル/No.3690
『フィアット 131 アバルトラリー』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 131 アバルトラリー(1977〜80年・イタリア)

●1977年、78年、80年とラリーシーンで世界チャンピオンのタイトルを獲得、圧倒的
な強さを誇った「フィアット 131 アバルトラリー」を1/24スケールで再現
●アリタリアカラーのセダンボディはボクシーで、そのスタイルをリアルにモデル化
●脱着式ボンネットの下には直列4気筒エンジンも再現、履いている幅広タイヤが足下を
引き締めます
●室内はシートベルトもデカールで再現され、簡単に美しい仕上がりが楽しめます
●付属のデカールはカルトグラフ社製

PCM00323_10
──── 131 アバルト・ラリーカー

 【フィアット 131 アバルト・ラリー】について、、、

「131 アバルト・ラリー」は、すでにフィアットのモータースポーツ部門となっていたアバルトによって開発され、オーバーフェンダー、ボンネット、トランクリッドがFRPで、またドアの外パネルがアルミで軽量化、後輪サスペンションも専用設計の独立式マクファーソン・ストラットが与えられ、クーゲルフィッシャー製の機械式燃料噴射付きで215馬力以上を発揮した。
… Wikipedia より



PCM00323_11
──── 131 アバルト・ラリーカー…その2

フィアットは、1976年この車両をWRCのグループ4に出場するためのホモロゲーションモデルとして400台のストラダーレを市販し、最終的には1000台以上が生産された。こちらは、タイヤは同じくピレリP7であるが195/50VR15と細くなり、クロモドラとアバルトのダブルネームの軽合金ホイール、室内は4人分のフカフカで包み込まれるようなシートが与えられ、エンジンは同じ16バルブDOHC 1,995ccながらウエーバー34ADFにより140馬力にデチューンされていた。
… Wikipedia より



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Car Models File-No.223
イタレリ 1/24 フィアット 131 アバルトラリー
ITALERI 1/24 FIAT ABARTH 131 Rally

Car Models File-No.223 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



  

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.223>Part 2 フィアット131アバルトラリー

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.223 ////////////////////////////////////

ITALERI 1/24 FIAT ABARTH 131 Rally
イタレリ 1/24 フィアット 131 アバルトラリー
Car Models File-No.223

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Car Models File-No.223イタレリ 製の1/24 カーモデル/No.3690
『フィアット 131 アバルトラリー』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 131 アバルトラリー(1977〜80年・イタリア)

●1977年、78年、80年とラリーシーンで世界チャンピオンのタイトルを獲得、圧倒的
な強さを誇った「フィアット 131 アバルトラリー」を1/24スケールで再現
●アリタリアカラーのセダンボディはボクシーで、そのスタイルをリアルにモデル化
●脱着式ボンネットの下には直列4気筒エンジンも再現、履いている幅広タイヤが足下を
引き締めます
●室内はシートベルトもデカールで再現され、簡単に美しい仕上がりが楽しめます
●付属のデカールはカルトグラフ社製

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──── フィアット 131 アバルトラリー(1977年)カタログ・スペック

■全長×全幅×全高:4160×1720×1380mm ■ホイールベース:2490mm
■トレッド(F/R):1460/1455mm ■乗車定員:5名
■車両重量:980kg
■エンジン型式:水冷 直列4気筒 DOHC
■ボア×ストローク:84.0×90.0mm
■総排気量:1995cc
■圧縮比:10.0:1 ■燃料タンク:50ℓ
■最高出力:140PS/6400rpm ■最大トルク:18.0kg-m/3800rpm
■価格:680万円(参考:CG)
※ベースカー(市販車)の数値となります

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──── フィアット 131 アバルトラリー(1977年)カタログ・スペック…その2

■燃料供給装置:キャブレター2個(ウェバー34ADF)
■ボディ:モノコック 2ドアセダン
■トランスミッション:5速MT フロア
■駆動方式:RWD ■クラッチ:乾燥単板
■ステアリング型式:ラック&ピニオン
■フロントサスペンション:マクファーソン・ストラット リーディングアーム/コイル
■リヤサスペンション:ストラット セミ・トレーリングアーム/コイル
■ブレーキ:(前)ディスク サーボ & (後)ディスク サーボ
■タイヤサイズ(前):195/50VR15
■タイヤサイズ(後):195/50VR15
■最小回転半径:5.3m
■最高速度:190km/h
※ベースカー(市販車)の数値となります

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Car Models File-No.223
イタレリ 1/24 フィアット 131 アバルトラリー
ITALERI 1/24 FIAT ABARTH 131 Rally

Car Models File-No.223 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



  

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.223>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.223 ////////////////////////////////////

ITALERI 1/24 FIAT ABARTH 131 Rally
イタレリ 1/24 フィアット 131 アバルトラリー
Car Models File-No.223

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Car Models File-No.223イタレリ 製の1/24 カーモデル/No.3690
『フィアット 131 アバルトラリー』 プラスチックモデル組み立てキット。
フィアット 131 アバルトラリー(1977〜80年・イタリア)

●1977年、78年、80年とラリーシーンで世界チャンピオンのタイトルを獲得、圧倒的
な強さを誇った「フィアット 131 アバルトラリー」を1/24スケールで再現
●アリタリアカラーのセダンボディはボクシーで、そのスタイルをリアルにモデル化
●脱着式ボンネットの下には直列4気筒エンジンも再現、履いている幅広タイヤが足下を
引き締めます
●室内はシートベルトもデカールで再現され、簡単に美しい仕上がりが楽しめます
●付属のデカールはカルトグラフ社製

PCM00323_02
──── まずはフィアット 131 のこと

 【フィアット 131】について、、、

1974年のトリノ・ショーで発表された131ミラフィオーリは 1966年に登場し、同年のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した成功作・ 124の忠実な後継車として誕生した。ボディタイプは124と同じ4ドアセダン・5ドアワゴン(ファミリアーレ)に加え、124にはなかった2ドアセダンも用意されたが、反面124に存在したクーペとスパイダーは用意されず、124スパイダーは結局1985年までピニンファリーナ2000スパイダーとして継続生産された。
… Wikipedia より



PCM00323_03
──── まずはフィアット 131 のこと…その2

131は当時としてはごくオーソドックスに設計された乗用車で、フィアット社内のデザインセンター(チェントロ・スティーレ)でデザインされたプレーンな3ボックスのモノコック構造の車体、FRレイアウト、固定式リアアクスルなどは当時として中庸の設計であった。124は当時の大衆的な小型乗用車としては異例にも4輪ディスクブレーキを装備していたが、131では後輪はドラムブレーキに戻されていた。
… Wikipedia より



PCM00323_04
──── まずはフィアット 131 のこと…その3

このように特徴の乏しい設計であった131だが、途中で追加されたスポーツモデルの「131 アバルト・ラリー」が世界ラリー選手権(WRC)で活躍、マルク・アレン、ティモ・サロネン、ワルター・ロールが1977年・1978年・1980年にそれぞれワールドチャンピオンになった。
… Wikipedia より



Car Models File-No.223
イタレリ 1/24 フィアット 131 アバルトラリー
ITALERI 1/24 FIAT ABARTH 131 Rally

Car Models File-No.223 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



  

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

我が家のリビングのテーブルの上…クルマと模型の雑誌あれこれ

今日のエントリーは購入した雑誌の紹介です。
ポンポンとよく買いました!
雑誌でこんなに散財することないんですけどねぇ。。。

2016-02-09_mook_01
1000円オーバーの雑誌を4冊ですか。
昨年末から1月は仕事が忙しかったんですねぇ〜
そのストレスの反動が爆買い?につながったか!?
とは言っても、無駄な雑誌を買ったつもりはありませんよ。
それぞれの本に購入の決め手になったもの(原稿)があったのです。

そのあたりをかいつまんでご紹介してゆきます。

model cars(モデルカーズ)2016年3月号 Vol.238
2016-02-09_mook_02
全148ページ
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:2016/1/26


2016-02-09_mook_03
<このページが決め手なのだ>
刑事車と書いてデカシャと読む!
映画・TVドラマで大活躍した人気パトカーを大特集している。
このページは、アオシマ製 1/24 マシン RS-1。
そう、『西部警察』に登場するスカイライン軍団の中の1台。
このRS-1にFJ20ETエンジンを再現する。
チャレンジしてみたいんですけどねぇ。。。
他にもデカシャがいっぱい!
『マイアミ・バイス』なんていう懐かしい米国ドラマに出てくるホワイト・テスタロッサも〜♪


クラシック&スポーツカー vol.5
2016-02-09_mook_04
全180ページ
出版社:ACJマガジンズ
発売日:2015/11/26


2016-02-09_mook_05
<このページが決め手なのだ>
ヒストリックカーの範疇に入り始めてきたスーパーカーの第一世代のクルマを大特集、
更にポルシェ・356、そして、GT3の変遷を取り上げる。この他、魅力的な新旧13台
をレポートしている。
↑の写真のページは、その13台の中の1台、ベントレー・6 1/2 Speed Six です。
カッコイイでしょ!?
ちょうど、新しく当1/24博物館のために撮影待ちをしているクルマの中にベントレー
ブロワーがあるのですが、この写真のベントレーがかっこ良すぎて、再塗装を決意!
近日公開!ベントレー・ブロワー 乞うご期待!


大人のプラモデル入門
2016-02-09_mook_06
全111ページ
出版社:宝島社
発売日:2016/1/21


2016-02-09_mook_07
<このページが決め手なのだ>
プラモデル作りに再挑戦するシニア、中高年層に向けたプラモデル入門書。
エアモデル、AFVモデルからカーモデルまで、組み立て方とテクニックを丁寧に解説。
また、工具の種類や使い方、塗装用具の使い方なども丁寧に解説しています。
ただ、表紙の一番上にある『複製』についての記述がありません。
表紙に偽りあり!残念です。
気を取り直して、、、最後の第4章がカーモデル。
あらためて真面目でクリーンなプラモデルの作り方を教えていただきました。
目からウロコが落ちるってこのことです。
勉強させていただきまーす!


モデルカーズ・チューニング その弐
2016-02-09_mook_08
全120ページ
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:2016/2/9


2016-02-09_mook_09
<このページが決め手なのだ>
『model cars(モデル・カーズ)』の別冊。
“ちょっとヤンチャなモデル・カーズ"をキーワードに、プラモデルを改造して、しかも
そのカスタム化の方向性はあらゆる方向へ。見てるだけで楽しくなりますよ。
巻頭特集は、MAZDA ROTARY BUILD OFFマツダ・ロータリー祭
サブの特集でも、MAZDA BUILD OFFマツダ車祭
マツダのクルマをクローズアップしています。
↑の写真はサバンナ RX-7(SA22C)のページです。
実は最近、タミヤのサバンナ RX-7(後期型)を手に入れたのだ!
他には、「全国版 街のプラモ屋さんガイド」という特集ページもあります。
あなたの街には、プラモ屋さんがまだありますか?

アオシマ製品カタログなど、そーとーアオシマに肩入れしていますねぇ。


    

テーマ : 雑誌
ジャンル : 本・雑誌

【ビデオ】新しくなったアルファロメオ博物館をご紹介

2008年から改装のため閉められていた、、、、
2015年の夏にリニューアルオープンとなったアルファロメオ博物館(Museo storico Alfa Romeo)
アルファロメオ・ジュリアの発表に合わせてのことである。
その歴史は古く1976年に開館している。

今回はその館内のツアービデオをご紹介しましょう♪

博物館の場所はミラノから2キロほど北西にあるアレーゼにある。
このアレーゼには1960年代から最近までアルファロメオの本社があった。

館内にはアルファロメオの歴史を刻む69台の名車が展示されている。
しかし、それ以上に驚かされるのは、モダンで洗練された建物の内部だ。
そこにアルファロメオの魅惑的な世界が体験できる。

そんな夢の世界へ、、、


イタリアを旅行の際はぜひ訪れてみたい。

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】東京へ旅行する前にビンゴ・スポーツを訪問しよう♪

ビンゴ・スポーツ
それは、それはこの国で最もよいスーパーカーディーラーの1つである。

そのディーラーにはクラシックカーからスーパーカーまで、
多数の素晴らしいコレクションがあるのだ。
パガーニ・ゾンダ、ウアイラ、フェラーリ F40、エンツォ、288GTOプロトタイプ、それにブガッティ・ヴェイロンなどなど。

それでは、ビンゴ・スポーツのショールーム・ツアービデオをご覧ください。

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】フェラーリ F40 de ジムカーナ!?パイロン・タッチ!

TaxTheRich100 さんの新しい映像をご紹介。
超高級&超高性能車を使って、いつもとんでもない映像で驚かせてくれるTaxTheRichさんです。

今回の使用車は フェラーリ F40 のレーシングバージョンです。
映像によく出てくる、いつもの農場?でパイロンを立てて、ジムカーナに興じる。

この F40 もきっと貴重なクルマでしょう。
それが濡れた地面で泥まみれ。。。。ドリドリしてるしっ!

ぜひ、ご覧ください。


当博物館の F40 をご紹介しまあ〜す。
PCM00184&85&86&87_07
タミヤ 1/24 フェラーリ F40(伊)
詳しくはこちら→博物館<File No.84,85,86,87>Part 2 フェラーリ F40(伊)

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.222>no映像資料wo探そう♪

館長&学芸員:みなさん、こんにちは
館長:今回は Car Models File-No.222です!
館長:ぞろ目です、、、222
館長:フランスはルノーのクルマの登場です
学芸員B:ルノーのクルマは“初”ですか?
館長:ラリーカーの「A110」があったかな!?
学芸員A:今回もラリーに関係ありそうですね、、、?
館長:鋭いっ!その通り、ラリーのホモロゲーションモデルとして製作された
館長:それまでのルノー車中最高価格だったそうだよ
学芸員B:よ〜し、検索だ!
1980-Renault-5-turbo_01
Renault 5 Turbo(1980–82年)
学芸員A:でちゃいまいしたね、、、「5 ターボ」
館長:WRC(世界ラリー選手権)のグループ4のホモロゲーションモデルだ!
学芸員B:真四角なクルマですね!それなのにワイドボディ、とてもパワフルですね〜
館長:なんと、このスタイルでエンジンはミッドシップなのだ、そして後輪駆動で走る
学芸員A:ベース車の「ルノー 5」はフロントエンジンで前輪駆動なんですけどね
館長:逆のレイアウトになってるね、、、
館長:最高出力が160PS、最大トルク:が21.4kgm
学芸員B:あれ〜?、、、実力はそれほどでもない!?
1980-Renault-5-turbo_02
Renault 5 Turbo(1980–82年)
館長:問題なのは車重よ、車両重量、、、970kgの軽量なのだ
学芸員B:小型軽量でスポーツカーのレイアウトを持つラリーで勝つためのクルマ
学芸員A:「5」とかいて「サンク」と読む
学芸員A:それがルノー 5(サンク)ターボ
館長:歴史を見れば、スタートは1978年のパリサロンでの発表となる
館長:1980年から市販が開始され、'83年までに1300台がロールアウトする
学芸員B:それから、それから!


学芸員B:ラリーにも出場したのですよね?
館長:ラリーの成績は1981年のモンテカルロラリーで優勝ルした
館長:1983年からは、ボディ材質を改めるなど、より生産性を高めたターボ2へとチェンジ
館長:1985年まで生産は続けられた
学芸員A:さ〜て、映像探しへいってみましょうか?
1980-Renault-5-turbo_03
Renault 5 Turbo(1980–82年)
館長:それじゃあ、映像を探しましょう
学芸員:わかりました




essai camera embarqué r5 turbo
館長:「Queen」の曲に乗せて、颯爽と登場!
学芸員A:テンションが上がりますねぇ
館長:官能的なエンジンサウンド!痺れるねぇ
学芸員B:内装もセンスが良いデザイン
館長:さすがっ!フランス人
学芸員A:次の映像です

RENAULT 5 TURBO ルノー5ターボ
館長:これだ!という映像がないですねぇ
学芸員B:そうですね
学芸員A:これはどうでしょう?

ルノーサンク・ターボin多治見
館長:日本の 5 ターボが、多治見に集合か!?
学芸員A:ルノー車中最高価格で少量販売された、とWikipediaにありました
学芸員A:その少量のうち、日本に何台ほど入ってきたのでしょう?
学芸員A:やはり年数も経ていますから、希少でしょうね
学芸員B:最後はサーキットランでどうでしょう?
館長:いいねぇ
館長:最後にその映像でお別れしましょー

Renault 5 Turbo 2 In Action On Track


館長:サウンドに痺れるわぁ
館長:それでは、今日はここら辺で、、、
館長&学芸員:おつかれさまでした
館長&学芸員:またお会いしましょう♪
館長&学芸員:みなさま、安全運転でよろしくねぇ♪

出典:Favcars.com
参照:Wikipedia



   

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.222>Part 6 ルノー 5ターボ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.222 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 RENAULT 5 TURBO
タミヤ 1/24 ルノー5(サンク)ターボ
Car Models File-No.222

PCM00322_21
Car Models File-No.222タミヤ 製の1/24 スポーツカー/No.24
『ルノー5(サンク)ターボ』 プラモデル キットです。
ルノー5(サンク)ターボ(1980年・フランス)
フランス語では数字の「5」と書いてサンクと読むのです。
ここ日本でもこのクルマは「サンク」と呼ばれています。
だから、『ルノー・サンク・ターボ』。
ベースは小型前輪駆動大衆車、そこから大手術を受け誕生したモンスターマシン、、、
それでは、ごゆっくりお楽しみくださいませ〜!

PCM00322_22
──── モンスターマシン・5 ターボ…その7

 モンスターマシンの注目ポイント!
その4、その動力性能を見る。
公表された性能データは、最高速度が200km/h以上。0-400m加速は15秒、1000m
までの加速タイムは27.8秒とされている。それでもホモロゲーションモデルなので、
チューニングの余地を残した数値なのだ。ちなみにラリーに実戦投入されたマシンは、
最高出力が250〜300psに高められている。

PCM00322_23
──── モンスターマシン・5 ターボ…その8

 気になるところ、、、
問1
エンジンをミッドシップに搭載する関係で、フロントのボンネットの下には何がある?
答え:ボンネット下にはラジエターとスペアタイヤが収まってます。

問2
荷物はどこに置く?
答え:本来、後部シートのある場所にはエンジンが載っているからラゲージスペースは
ほとんどありません。

まさにスパルタンなモデル、ルノー 5 ターボなのだ!

PCM00322_24


Car Models File-No.222
タミヤ 1/24 ルノー5(サンク)ターボ
TAMIYA 1/24 RENAULT 5 TURBO

Car Models File-No.222 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.222>Part 5 ルノー 5ターボ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.222 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 RENAULT 5 TURBO
タミヤ 1/24 ルノー5(サンク)ターボ
Car Models File-No.222

PCM00322_17
Car Models File-No.222タミヤ 製の1/24 スポーツカー/No.24
『ルノー5(サンク)ターボ』 プラモデル キットです。
ルノー5(サンク)ターボ(1980年・フランス)
フランス語では数字の「5」と書いてサンクと読むのです。
ここ日本でもこのクルマは「サンク」と呼ばれています。
だから、『ルノー・サンク・ターボ』。
ベースは小型前輪駆動大衆車、そこから大手術を受け誕生したモンスターマシン、、、
それでは、ごゆっくりお楽しみくださいませ〜!

PCM00322_18
──── モンスターマシン・5 ターボ…その5

 モンスターマシンの注目ポイント!
その3、強心臓のエンジン編。
搭載されるエンジンは1.4リッターの直列4気筒。排気量は小さめだが、ギャレット・
エアリサーチ製のインタークーラー付きターボを装着し、最高出力160ps/6000rpm、
最大トルクは21.4kgm/3250rpmを達成する。コンパクトなボディ重量は970kgと軽
く、軽量・高出力の組み合わせはホモロゲーションモデルに相応しい動力性能を誇る。

PCM00322_19
──── モンスターマシン・5 ターボ…その6

 サスペンションは?
フロント側がトーションバースプリングを横向きに置いたダブルウイッシュボーン。
リヤ側はコイルスプリングを用いたダブルウイッシュボーンとなる。

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Car Models File-No.222
タミヤ 1/24 ルノー5(サンク)ターボ
TAMIYA 1/24 RENAULT 5 TURBO

Car Models File-No.222 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.222>Part 4 ルノー 5ターボ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.222 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 RENAULT 5 TURBO
タミヤ 1/24 ルノー5(サンク)ターボ
Car Models File-No.222

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Car Models File-No.222タミヤ 製の1/24 スポーツカー/No.24
『ルノー5(サンク)ターボ』 プラモデル キットです。
ルノー5(サンク)ターボ(1980年・フランス)
フランス語では数字の「5」と書いてサンクと読むのです。
ここ日本でもこのクルマは「サンク」と呼ばれています。
だから、『ルノー・サンク・ターボ』。
ベースは小型前輪駆動大衆車、そこから大手術を受け誕生したモンスターマシン、、、
それでは、ごゆっくりお楽しみくださいませ〜!

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──── モンスターマシン・5 ターボ…その3

 モンスターマシンの注目ポイント!
その2、外見のモンスター具合。
外観でまず目に飛び込んでくるのが、迫力満点のワイドフェンダーです。
全長が3665mmだが、全幅は1750mmで、ベース車のルノー 5 に対して200mm以上
も広げられている。その一方で、ホイールベースは2340mmしかない。この数値は、
今日の軽自動車よりも短いのだ。最小回転半径が5.2mとワイドボディなのに回頭性も
優れている。

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──── モンスターマシン・5 ターボ…その4

 コクピットののぞいてみると、、、
見にくいかなぁ〜、コンセプトカーのように仕立直されたインパネまわり。
ホモロゲーション取得のためのコンペティション・マシンといいながらも、機能性だけ
でなく美しさまでも追求するあたりは、さすがにフランス車だと感心させられる。
シートもホールド性が高く、造形も個性的!遊び心があるんだなぁ、フランス人!

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Car Models File-No.222
タミヤ 1/24 ルノー5(サンク)ターボ
TAMIYA 1/24 RENAULT 5 TURBO

Car Models File-No.222 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.222>Part 3 ルノー 5ターボ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.222 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 RENAULT 5 TURBO
タミヤ 1/24 ルノー5(サンク)ターボ
Car Models File-No.222

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Car Models File-No.222タミヤ 製の1/24 スポーツカー/No.24
『ルノー5(サンク)ターボ』 プラモデル キットです。
ルノー5(サンク)ターボ(1980年・フランス)
フランス語では数字の「5」と書いてサンクと読むのです。
ここ日本でもこのクルマは「サンク」と呼ばれています。
だから、『ルノー・サンク・ターボ』。
ベースは小型前輪駆動大衆車、そこから大手術を受け誕生したモンスターマシン、、、
それでは、ごゆっくりお楽しみくださいませ〜!

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──── モンスターマシン・5 ターボ

 ルノー 5 は、1.2〜1.4リッタークラスのエンジンを搭載したコンパクトクラスの前
輪駆動車だが、5 ターボはモンスターマシンへと豹変した。それはなぜか?
それは世界ラリー選手権などへの参戦を目的に開発された、ホモロゲーションを取得
するためのモデルであるから。

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──── モンスターマシン・5 ターボ…その2

 モンスターマシンの注目ポイント!
その1、エンジンの搭載方法。
ベースのルノー 5 はフロントエンジン・フロントドライプのいわゆる FF と呼ばれる
一般的なレイアウトなのだが、5 ターボでは、リヤシートが装着される位置にエンジン
を置いているのだ。つまりはミッドシップの後輪駆動で、ベース車とは真逆のレイアウ
トとなった。もちろん乗車定員は2名。プラットフォームやボディの一部はベース車と
共通化されているものの、まったく別物のクルマなのだ!

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Car Models File-No.222
タミヤ 1/24 ルノー5(サンク)ターボ
TAMIYA 1/24 RENAULT 5 TURBO

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.222>Part 2 ルノー 5ターボ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.222 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 RENAULT 5 TURBO
タミヤ 1/24 ルノー5(サンク)ターボ
Car Models File-No.222

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Car Models File-No.222タミヤ 製の1/24 スポーツカー/No.24
『ルノー5(サンク)ターボ』 プラモデル キットです。
ルノー5(サンク)ターボ(1980年・フランス)
フランス語では数字の「5」と書いてサンクと読むのです。
ここ日本でもこのクルマは「サンク」と呼ばれています。
だから、『ルノー・サンク・ターボ』。
ベースは小型前輪駆動大衆車、そこから大手術を受け誕生したモンスターカー、、、
それでは、ごゆっくりお楽しみくださいませ〜!

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──── ルノー 5 ターボ(1980年)カタログ・スペック

■ボディタイプ:ハッチバック
■ドア数:3ドア ■乗員定員:2名
■型式:─ ■全長×全幅×全高:3665×1750×1325mm
■ホイールベース:2340mm ■トレッド前/後:1345/1475mm
■室内長×室内幅×室内高:─×─×─mm ■車両重量:970kg
■新車価格:7,900,000円

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──── ルノー 5 ターボ(1980年)カタログ・スペック…その2

■エンジン型式:─ ■最高出力:160ps/6000rpm
■最大トルク:21.4kgm/3250rpm
■種類:水冷直列4気筒OHVターボ ■総排気量:1397cc
■内径×行程:76.0mm×77.0mm ■圧縮比:7.0
■過給機:ターボ ■燃料供給装置:ボッシュKジェトロニック
■燃料タンク容量:─ ■使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
■10モード/10・15モード燃費:─

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──── ルノー 5 ターボ(1980年)カタログ・スペック…その3

■ステアリング形式:ラック&ピニオン
■サスペンション形式(前):ダブルウィッシュボーン+トーションバー
■サスペンション形式(後):ダブルウィッシュボーン+コイル
■ブレーキ形式(前):ベンチレーテッドディスク ■ブレーキ形式(後):ディスク
■タイヤサイズ(前):190/55HR340 ■タイヤサイズ(後):220/55VR365
■最小回転半径:5.2m ■駆動方式:RWD ■LSD:─
■トランスミッション:5MT
■変速比:第1速/─、第2速/─、第3速/─、第4速/─、第5速/─
■後退:─ ■最終減速比:─


Car Models File-No.222
タミヤ 1/24 ルノー5(サンク)ターボ
TAMIYA 1/24 RENAULT 5 TURBO

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.222>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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TAMIYA 1/24 RENAULT 5 TURBO
タミヤ 1/24 ルノー5(サンク)ターボ
Car Models File-No.222

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Car Models File-No.222タミヤ 製の1/24 スポーツカー/No.24
『ルノー5(サンク)ターボ』 プラモデル キットです。
ルノー5(サンク)ターボ(1980年・フランス)
フランス語では数字の「5」と書いてサンクと読むのです。
ここ日本でもこのクルマは「サンク」と呼ばれています。
だから、『ルノー・サンク・ターボ』。
ベースは小型前輪駆動大衆車、そこから大手術を受け誕生したモンスターカー、、、
それでは、ごゆっくりお楽しみくださいませ〜!

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──── ルノー 5 について

 【ルノー 5 第一世代】について、、、

1972年に発売され、その先進的なデザインと高い実用性から瞬く間にヨーロッパ中でベストセラーとなった小型前輪駆動 (FF) 車である。 ボディサイズは全長3,505×全幅1,525×全高1,400mm、ホイールベース右2,405mm/左2,435mm。 現在の前輪駆動車としては珍しくなったエンジン縦置き配置のレイアウトを持っており、さらに車体前からトランスミッション、デフ、エンジンというあまり例のない配置となっている。エンジン位置とフロントタイヤ位置の関係は、フロントミッドシップと言える。
… Wikipedia より



PCM00322_03
──── ルノー 5 について…その2

これはベースとなったルノー・4(キャトル)と同じ構造で、4の先代であるリアエンジンの4CVのエンジン・駆動系をそのままの配置で前に移したことに由来する。そのため室内側にエンジンの一部が食い込んでおり、エンジンの熱が室内に籠もり易く、特に日本の夏季には不向きであった。
エンジンは4用に使用されていた800ccと1,000cc(フランス国内向け)のガソリンエンジンであった。後に1,300ccが追加され、アルピーヌのベースエンジンとなった。
… Wikipedia より



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──── ルノー 5 について…その3

サスペンションは前輪部がダブルウィッシュボーン、後輪部がトレーリングアームであった。 スプリングは前後輪とも、スペース効率と乗り心地に優れるトーションバー(ねじり棒ばね)を用いており、フロントは縦置き、リアは横置きとされた。 軸重の軽いリアはばねを柔らかくする(ばね定数を下げる)必要性から、左右ともトーションバーは車幅いっぱいの長さを確保したために同軸上に配置できず、室内スペースを侵食する上下配置は避けて前後方向に並べて取り付けられている。 それに伴い左右のトレーリングアームの支点も同様に前後にずれているため、ホイールベースが左右で30mm異なる。 これは4から受け継がれたアイデアで、5ではこれに留まらず既存ルノー各車の部品が多用されている。
… Wikipedia より



Car Models File-No.222
タミヤ 1/24 ルノー5(サンク)ターボ
TAMIYA 1/24 RENAULT 5 TURBO

Car Models File-No.222 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】5万ドル(約600万円)でスーパーカーをお探しの方必見です!

 ある日、あなたは念願だったスーパーカーを手に入れるため、最近オープンした
大通り沿いの中古外車販売店を訪問する。
店の奥から出てきたのは、大きめのゴツい時計をジャラジャラさせデザイナーズブ
ランドのスーツに身を包んだ愛想の良い店長だ。

わたし:ぼ・ぼ・僕、スーパーカーを探してるんです。子供の頃からの憧れなんです。
店長:ご予算は?
わたし:こつこつ残業して貯めたお金が3万ドルあります。
店長:3万ドルですかぁ。。。
店長:あと2万ドル用立ててもらって、5万ドルあれば、憧れのスーパーカーがあるよー
店長:どんなスーパーカーが欲しいの?カウンタックは買えないよ!
わたし:誰が見てもスーパーカーがいいです。
店長:一言でスーパーカーって言ってもね
店長:じゃあ、今からスーパーカーを10車種ご紹介しましょう♪
店長:そこから選んでみて、、、
わたし:わかりました。
店長:10台をまとめた映像をご覧ください。

店長:どうでした?欲しいクルマがありましたか?
店長:すべて5万ドル(約600万円)で買える憧れのスーパーカーなのです。
店長:もちろん全て中古車です。



スーパーカーも時間の経過には勝てないのですねぇ。
と言ってもクラシックカーになってしまうと再浮上するわけですが(汗
ちなみに映像にあった10台は、、、
デ・トマソ・パンテーラ
パノス・エスペラント
ダッジ・バイパー
ポルシェ・911ターボ(996)
フェラーリ・F355
フィスカー・カルマ
フェラーリ・308GTB
ロータス・エスプリ
ホンダ・NSX
キャデラック・XLR-V

憧れだったこのスーパーカーが今なら中古車で買えるかもしれません!?

※この映像では次の点にご注意ください。
これらのクルマの価格は、アメリカでの相場価格です。
悪しからず。。。

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】ハイパーカーを乗り比べ!… Vitesse, Huayra, 918, P1, Agera R

2015年に私が体験したスペシャルカーをご紹介!
なんと、ハイパーカー・ビッグ 6 のうち 5台をドライブすることができたのだ。

その5台とは、、、
ブガッティ・ヴェイロン・ヴィテッセ WRC
2013年に登場した特別仕様車のヴィテッセ WRC。WRCとは「ワールド・レコード・カー」の略称で、同車が最高速度408.884km/hを記録し、世界最速のオープンカーとなったことに由来する。

パガーニ・ウアイラ
最大出力730PS/5,000rpm、最大トルク1,000Nm/3,500rpmを発生、パワーウェイトレシオは1.85Kg/PSである。
0-100km/h加速は3.2秒、最高速度は370km/hだ。

ポルシェ918スパイダー
4.6リッターV型8気筒エンジンは612PS、システム合計の出力は880PSを超える。

マクラーレンP1
3.8リッターV8ツインターボ、最高出力は737PS/7,500rpm。さらにIPASとよばれるハイブリッドシステムが搭載され、179PSの電気モーターのアシストにより最高出力916PS、最大トルク900Nmを発生。0-100km/h加速は2.8秒、最高速は350km/hだ。

ケーニッグゼグ・アゲーラR
最高出力は1,115PS/6,900rpm、最大トルク1,200Nm/4,100rpm。0-100km/h加速は2.9秒、最高速度は理論上440km/hも可能であるとされる。

以上の5台
乗りそびれたビッグ 6 の1台は、フェラーリ・ラフェラーリ

これだけのハイパーカー 5台を経験の少ない私が比較・批判すべきではない。
私がすることができることはシェアである。映像からクルマを見て、私のファースト・インプレッションのいくつかを聞いてください。

…と言ってるのだろう。。。
それでは、映像をご覧ください。

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