【ビデオ】旧車なんだけど、旧車じゃない!それは何かと尋ねたら・・・

いくつかビデオを紹介したいと思います。
まずは、ポルシェ。
ポルシェのチューナーでは、シンガー・ビークル・デザイン社が有名ですけど、
注目ガブを発見!
それは、「ライトスピード・クラシック」という911でございます。
手掛けるは、ドイツのミュンヘンにある会社、Autoaktiv Motorsport(オートアクティブ・モータースポーツ)社です。

この911の製作者は、ポルシェの元エンジニアであるRalf Skatulla氏です。
これは、旧車の911、"ナロー・ポルシェ"に見えるでしょ。ナローは1973年以前の
モデルですけどー、実は1990年代初期の964型をベースにチューンしているのです。
クラシックな佇まいと仕上げの美しさが、ゲーム的CGではないかと、勘ぐってしま
うほど、仕上がりがすこぶる凄まじい。
ちなみに、心臓部は964型RS用の3.8リッター水平対向6気筒エンジン。チタン製
パーツを使ってリビルドされていて、340hpの最高出力を発揮するとのこと。
トランスミッションは996型ターボ用で、クラッチは997型GT3 RS用。
そしてブレーキは996型GT3カップ用と、いいとこ取りのニコイチ、サンコイチ。
いや、ヨンコイチか!?
アルミホイールも純正ではなく(当たり前か)、フックス風の17インチ3ピース。
前225/45、後275/40サイズのミシュラン「パイロットスポーツ」タイヤを履く。

それでは、美しく舞う古き現代の911をご覧ください。

Fahren in reinster Form - Tim Schrick/Lightspeed Classic

お次は、日本車編です。
ポルシェと同じく、旧車のようで旧車じゃない!
その旧車は、トヨタ2000GT。日本の名車中の名車。レプリカの話もよく聞きますが。
日本のスーパーカー第1号と呼べる2000GTが、なんとハイブリッドで蘇る!?

Rocky Auto 「RHV」
それが、新生トヨタ2000GT with ハイブリッドの名前です。
数台のオリジナル2000GTから3D CADでデータを測定して、さらに、その測定誤差を
現代の技術で取り除き、職人の手作業で造形されたボディは、スーパーレプリカと呼ぶ
に相応しい。
心臓部のハイブリッドシステムは、トヨタ・アクア用1.5リッターHVシステムを搭載。
車重は1トン以下に抑えて、軽快さと省燃費を両立している。
欲しいでしょ!?
しかし、アクアのHVシステムと言ってもお安くは買えません(残念
開発コストが掛かっていますから、値段は1700万円程になりそうだということ。
実車、スーパーレプリカともに2000GTはプレミアムカーということで。

この映像を見てしまったら、取り込まれますよー。。。

Rocky Auto RHV -TOYOTA 2000GT-HV SUPER REPLICA- 試乗

最後にサービス・カット!
PCM00113_11
ハセガワ 1/24 トヨタ2000GT 前期型
ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.13>

PCM00113_12
ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.13>Part 2
当 1/24 博物館で収蔵のトヨタ・2000GTです。
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1/24 博物館のオリジナル・ナンバープレートを作ろう♪

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.212 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 HONDA ORTHIA 2.0GX-S
アオシマ 1/24 ホンダ オルティア 2.0GX-S
Car Models File-No.212

PCM00312_01
Car Models File-No.212アオシマ 製の ザ・ベストカー シリーズ No.34
『オルティア 2.0GX-S(オプション仕様)』 プラモデル キットです。
ホンダ オルティア(1996年・日本)

と、ここまでは1週間ほど前のことでございますが、、、
このオルティアの写真から、気付くところがありませんでしたか?
わかりませんよねぇ。。。
見て欲しかったのは、ナンバープレートなんですよ。
ちょっーと、小細工したものですから。
今回のお話は、そのナンバープレートです。

それでは始めましょう
PCM00312_26
「ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館」のマークを
ナンバープレートサイズで作りました。

PCM00312_27


PCM00312_28


PCM00312_29


2015-08-car-license-plate_01
実際はデカールではなくて、紙で出力したものを切って、貼ったというわけ。

2015-08-car-license-plate_02


2015-08-car-license-plate_03


2015-08-car-license-plate_04
折角だから、自費でデカール印刷しとこーかな!
それではー。

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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.212>no映像資料wo探そう♪

館長:こんにちは、Car Models File-No.212でーす!
館長:今回は、先に名前を言っちゃおっかなぁ
館長:「オルティア」だよー♪
学芸員B:オルティアって、どこのクルマですかっ!
館長:えーっと、日本のホンダです。
学芸員A:ホンダですか、知らなかった
館長:こんなクルマです、、、by Wikipedia
Honda-Orthia-1996_01

学芸員B:ほほー、普通のワゴンですね
館長:オルティアはシビックの6代目のプラットフォームをベースにしている
館長:このプラットフォームは、初代CR-Vとも共用している
学芸員B:写真がたくさんありました
Honda-Orthia-1996_02

館長:このアングル、ちょっとカッコイイね!
学芸員B:今回紹介してるプラモのカラーに近い?
学芸員A:今回のモデルは1996年製の前期型です
学芸員B:色違いの写真です
Honda-Orthia-1996_03

館長:このモデルはルーフレールがないね
館長:アンダースポイラーもスポーティ!
学芸員A:サイドステップもついてる
館長:残念なのは、ヘッドライト周りの厚みがあることだね
館長:ホンダのイメージは薄いヘッドライトなんだけど
館長:この辺りは、まだシビックの感じかなぁ
Honda-Orthia-1996_04

館長:1996年くらいだとアコードワゴンも2代目だね
館長:アコードワゴンは薄い顔をしているからね
館長:2代目はホンダのアメリカ法人で開発・生産され、日本へは逆輸入されていた
館長:ステーションワゴンの本場からの使者だから、、、
学芸員B:人気はそっちへ行ってしまいますね
学芸員A:日本じゃあ、ワゴン=バン=商用車だもんね
学芸員A:アメリカ文化の輸入ですか!?
Honda-Orthia-1996_05

館長:ちなみに、「パートナー」というライトバンがあって、このクルマはオルティアがベース
館長:オルティアの内外装装備を簡略化し、貨物自動車登録としたモデルです
学芸員B:バンパーの樹脂が黒い商用車!?
学芸員A:ホワイトボディに黒いバンパー、これ商用車のお約束ー
Honda-Orthia-1996_06

学芸員B:今までの写真はすべて、1996年式ホンダ オルティアです
学芸員A:このステーションワゴンには4WD仕様がありますね
学芸員A:ホンダ独自の「デュアルポンプシステム」が搭載、、、とあります
学芸員A:「リアルタイム4WD」ともあります
学芸員A:この4WDシステムは特異なものなのですか?
館長:これは、通常はFF駆動で動作するのだけど、雪道などで前輪が空回りしてしまった場合、、、
館長:前輪と後輪の回転数が異なった場合、発生する油圧でクラッチをつなぎ、後輪に駆動力を伝達する
学芸員B:それで4WDになるわけですか
館長:そうです、実用的な、生活四駆的な性格のシステムなのです
学芸員A:スポーツ走行用の4WDシステムではないのですね
館長:そうだね
館長:それでは、映像編へ行きたいがあるだろうか?
館長:ある意味、マイナーだからね(汗
学芸員B:ありました!CM映像です

ホンダ オルティア CM

館長:ジャン・レノがイメージキャラクターだったのね
館長:ホンダ、チカラ入れてるじゃない!?
学芸員B:やはりワゴンブームのなせる技だったのでしょうか
館長:そうかもね、ブームに乗って当初の販売は良かったそうです
学芸員A:海外からのオルティア紹介映像です
学芸員B:あるもんだ!?

1996 Honda Orthia

学芸員A:ちょっとオルティアらしくない映像がありました
館長:なんだろう?
学芸員A:「峠アタック」とあります
学芸員B:へぇェ、競争ビデオなんだぁ、楽しみ!
館長:どんな走りをするのか??

111002 峠アタックRd.4 エムツーファクトリーオルティア 2本目

館長:それでは、今日はここまで!
館長&学芸員:おつかれさまでした
館長&学芸員:またお会いしましょう♪
館長&学芸員:みなさま、安全運転でよろしくねぇ♪




      

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1/24 博物館<File No.212>Part 6 ホンダ オルティア

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.212 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 HONDA ORTHIA 2.0GX-S
アオシマ 1/24 ホンダ オルティア 2.0GX-S
Car Models File-No.212

PCM00312_21
Car Models File-No.212アオシマ 製の ザ・ベストカー シリーズ No.34
『オルティア 2.0GX-S(オプション仕様)』 プラモデル キットです。
ホンダ オルティア(1996年・日本)
初めてじゃないかなぁ、、、このスタイル?
ステーションワゴン・タイプのクルマの登場です。
名前を聞いても、知らない人が多いのではないかなぁ。
模型として存在することが、また奇跡!?

PCM00312_22
──── オルティアについての正直な話

 オルティアは、ホンダのステーションワゴンですが(いまさら)、同じくホンダの
アコードワゴンと比べ、コンパクトな車種のシビックをベースにしています。
正直(出た出た)、アコードワゴンの方がカッコ良くありません!?
オルティアはアコードワゴンと比べると、車高が高い印象があって、ホンダらしくな
くて、スポーティさがあまり感じられないデザインだと思う。
まぁ、4WDのイメージを強調したとなれば、無骨な印象のワゴンと言うこともでき
ますが。

そう思うと、ドアを開けて、車内に乗り込めば、日本車というよりも、ドイツ車の雰
囲気ですね。車内は広く、装備も実用的で欧州車って感じ?
当時のオペルのアストラワゴンみたいなぁ!?

PCM00312_23
──── オルティアについての正直な話…その2

 アオシマさんは、よくぞキット化してくれました、、、と。
言い換えれば、なぜこのクルマをキット化したの?
実車の発表当時は、少なくともワゴンブームが継続中で、当初の売り上げも好調でし
たから、模型業界でもRVブーム?の最中で、ホンダ期待のステーションワゴンという
無視できない1台だったのでしょう。
このオルティアのキット、、、アオシマも作ってしまった以上、金型費などの減価償
却を考えなくてはなりません。そこで「よくある」戦法を実行します。それは、バリ
エーション展開。アオシマらしく多くのバリエーションを発売します。
例えば、『オルティア 2.0GX 無限バージョン』とか『オルティア2.0GXドレスアップ
ワゴンシリーズ』とか。『オルティア2.0GX Sパッケージシリーズ』なんてのも。
正直(出ました)、違いがよくわかりません。
さすが、アオシマさんのバリエーション展開です。

PCM00312_24


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Car Models File-No.212
アオシマ 1/24 ホンダ オルティア 2.0GX-S
AOSHIMA 1/24 HONDA ORTHIA 2.0GX-S

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



      

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1/24 博物館<File No.212>Part 5 ホンダ オルティア

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.212 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 HONDA ORTHIA 2.0GX-S
アオシマ 1/24 ホンダ オルティア 2.0GX-S
Car Models File-No.212

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Car Models File-No.212アオシマ 製の ザ・ベストカー シリーズ No.34
『オルティア 2.0GX-S(オプション仕様)』 プラモデル キットです。
ホンダ オルティア(1996年・日本)
初めてじゃないかなぁ、、、このスタイル?
ステーションワゴン・タイプのクルマの登場です。
名前を聞いても、知らない人が多いのではないかなぁ。
模型として存在することが、また奇跡!?

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──── オルティアの主要装備

 オルティア 2.0 GX-S の装備を調べてみました。
「◎」「●」について…◎はメーカーオプション ●は標準装備
◎運転席用&助手席用SRSエアバッグシステム
◎ABS(4輪アンチロックブレーキシステム)
◎電動ガラス・サンルーフ(チルトアップ機構付)
◎ホンダ・ナビゲーションシステム
●木目調センターコンソールパネル
●キーレスエントリーシステム(全ドア/テールゲート)
●革巻ステアリングホイール
●スポーツグリル
●オートエアコンディショナー
●ルーフレール
●高熱線吸収グリーンガラス(フロントウインドウ)
●プライバシーガラス(リアドア/リアクオーター/リアハッチ)
●ハーフポジション付トノカバー
●フォグライト
●カーゴフック&マルチユースネット
●195/60 R14 86Hスチールラジアルタイヤ
これだけの装備で、新車価格 2,183,000円

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──── オルティアの調べ

 オルティアは、6代目シビックのプラットフォームをベースに、車体を200mm程延
長して荷室を設けたステーションワゴン。
ルーフレール、ガラスハッチやフォグランプ、キーレスやオートエアコンなど充実し
た標準装備が用意されていた。
エンジンは「CR-V」に搭載されていたB20B型 直列4気筒 DOHC 2.0L(145PS)
を搭載。トランスミッションは、2.0Lは4速ATのみの設定、4WDは「リアルタイム4
WD」と呼ばれるスタンバイ式で、ホンダ独自の「デュアルポンプシステム」が搭載さ
れていた。通常走行はFFで、雪道等で前輪と後輪の回転数が異なった場合、油圧を発
生させクラッチをつなぎ、後輪に駆動力を伝達するもの。これは、スポーティ走行の
ためというよりは、生活四駆的な性格のシステムなのである。

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Car Models File-No.212
アオシマ 1/24 ホンダ オルティア 2.0GX-S
AOSHIMA 1/24 HONDA ORTHIA 2.0GX-S

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



      

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1/24 博物館<File No.212>Part 4 ホンダ オルティア

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.212 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 HONDA ORTHIA 2.0GX-S
アオシマ 1/24 ホンダ オルティア 2.0GX-S
Car Models File-No.212

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Car Models File-No.212アオシマ 製の ザ・ベストカー シリーズ No.34
『オルティア 2.0GX-S(オプション仕様)』 プラモデル キットです。
ホンダ オルティア(1996年・日本)
初めてじゃないかなぁ、、、このスタイル?
ステーションワゴン・タイプのクルマの登場です。
名前を聞いても、知らない人が多いのではないかなぁ。
模型として存在することが、また奇跡!?

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──── 日本のワゴンブーム

 日本のワゴンブームを考えてみよう♪ワゴンブームの火付け役は、スバル「レガシィ」
でしょう!疑う余地、ありませんよね!?レガシィの登場は1989年。その頃がブーム
のスタートだと考えられます。その「レガシィ」、ちゃ〜んとした名前で呼べば、レガ
シィ・ツーリングワゴンである。ブームのおかげもあって特に2代目は、レガシィとい
えばツーリングワゴンが思い浮かぶほどの大ヒットを記録した。
続いての登場は、ホンダ「アコードワゴン」。アコードワゴンは4代目のアコードから
設定され、ブームに乗っかる1991年に登場している。ホンダ北米工場が生産する輸入
車で、エンジンは2.2リッター。全幅も1725mmに達する3ナンバー車でした。

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──── 日本のワゴンブーム…その2

 日本のワゴンブームには、その外国車の存在も無視できなかった。
その外車は、1993年2月に発売されたボルボ「850エステート」です。それまでのボル
ボ車のイメージを一新し、独特のスクエアなフォルムを残しつつ、各部に新しいデザイ
ンアプローチが見られるボディは世界中の自動車ファンを魅了。日本のブームと相まって
カタカナ商売のクリエイターやファッションリーダーたちが好んで乗っていました。

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──── 日本のワゴンブーム…その3

 ブームは、90年代末には下火になってきます。オルティアの登場は2代目アコードワ
ゴン末期と同じ、ブームもそろそろ落ち着く頃でした。
しかし、日本のワゴンブームにより、それまでステーションワゴンといえば商用車とい
うイメージを持っていた日本の自動車ユーザーに対して、日常のライフスタイルに新し
い価値観をもたらしたと言えると思います。


Car Models File-No.212
アオシマ 1/24 ホンダ オルティア 2.0GX-S
AOSHIMA 1/24 HONDA ORTHIA 2.0GX-S

Car Models File-No.212 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



      

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1/24 博物館<File No.212>Part 3 ホンダ オルティア

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.212 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 HONDA ORTHIA 2.0GX-S
アオシマ 1/24 ホンダ オルティア 2.0GX-S
Car Models File-No.212

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Car Models File-No.212アオシマ 製の ザ・ベストカー シリーズ No.34
『オルティア 2.0GX-S(オプション仕様)』 プラモデル キットです。
ホンダ オルティア(1996年・日本)
初めてじゃないかなぁ、、、このスタイル?
ステーションワゴン・タイプのクルマの登場です。
名前を聞いても、知らない人が多いのではないかなぁ。
模型として存在することが、また奇跡!?

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──── オルティアが走る6年を読む… from Wikipedia

1996年2月21日
 4代目シビックのバリエーションであったシビックシャトルの実質的後継車として発
 表された。
1996年2月29日
 フロントフェイスを共用するインテグラSJが発表された。フロントバルクヘッド以
 後は、半年前に登場した2代目シビックフェリオ(EK型)の物を流用した。
1996年3月1日
 オルティアとインテグラSJが発売となる。
 オルティアのグレードは「2.0GX-S(4WD)」「2.0GX(FF/4WD)」「GX(1.8L FF)」
 という構成。販売店はベルノ店とプリモ店で、ベルノ店は「オルティアV」、プリモ
 店は「オルティアP」と称し、前者は「フォグランプが丸型、リアコンビランプの
 ウィンカーがアンバー」の設定、後者は「フォグランプが角型、リアコンビランプ
 のウィンカーがクリア」の差異があった。発売直後は月産5,000台をクリアするほ
 ど好調な滑り出し。
1996年3月14日
 姉妹車であるライトバンのパートナー(初代)が発表された。
1996年3月15日
 パートナーが発売となる。

PCM00312_11
──── オルティアが走る6年を読む…その2─from Wikipedia

1997年2月13日
 マイナーチェンジがおこなわれ、ABSとSRSエアバッグ(運転席・助手席)を標準
 装備の上、新色を追加。オルティアVとオルティアPをオルティアに一本化(オル
 ティアVの形状を踏襲)している。
1998年1月22日
 マイナーチェンジがおこなわれ「2.0GXエアロ」など、エアロパーツを標準装備し
 たスポーティグレードを追加。
1999年6月17日
 ビッグマイナーチェンジがおこなわれ、エンジンは出力が150PSに向上した2.0Lに
 一本化され、車高を15mmさげたスポーティグレードの「Sタイプ」を追加した。
 フロントグリルをホンダの高級車と同じ五角形タイプに変更し、テールゲートおよ
 びテールランプの形状も変更された。内装については、EK型シビック後期モデル同
 様、センターコンソールが2DIN対応とされ、カップホルダーも500mlペットボトル
 が入れられるように改良された。

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──── オルティアが走る6年を読む…その3─from Wikipedia

2002年1月
 2000年のシビックのフルモデルチェンジ後も継続生産されてきたが、派生車種で
 あったストリームの登場やステーションワゴン市場の冷え込み、エンジンが環境基
 準に適合できなくなったことなどを理由に、フルモデルチェンジを控えたアコード
 ワゴンに統合することとなり、生産を終了した。
それ以降の話
 ●オルティアの生産終了により、2005年にエアウェイブが発売されるまで、
 ホンダのラインナップから5ナンバークラスのステーションワゴンがなくなった。
 ●姉妹車のパートナーは2006年まで生産された。


Car Models File-No.212
アオシマ 1/24 ホンダ オルティア 2.0GX-S
AOSHIMA 1/24 HONDA ORTHIA 2.0GX-S

Car Models File-No.212 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



      

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.212>Part 2 ホンダ オルティア

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.212 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 HONDA ORTHIA 2.0GX-S
アオシマ 1/24 ホンダ オルティア 2.0GX-S
Car Models File-No.212

PCM00312_05
Car Models File-No.212アオシマ 製の ザ・ベストカー シリーズ No.34
『オルティア 2.0GX-S(オプション仕様)』 プラモデル キットです。
ホンダ オルティア(1996年・日本)
初めてじゃないかなぁ、、、このスタイル?
ステーションワゴン・タイプのクルマの登場です。
名前を聞いても、知らない人が多いのではないかなぁ。
模型として存在することが、また奇跡!?

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──── ホンダ オルティア 2.0GX-S(1997年2月)カタログ・スペック… from Goonet

■ボディタイプ:ワゴン ■ドア数:5ドア ■乗員定員:5名
■型式:E-EL3 ■全長×全幅×全高:4635×1695×1500mm ■ホイールベース:2620mm
■トレッド前/後:1475/1455mm ■室内長×室内幅×室内高:1765×1405×1150mm
■車両重量:1280kg
■新車価格:2,183,000
■中古車価格帯:7.8~28万円(参考:Goonet)

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──── ホンダ オルティア 2.0GX-S(1997年2月)カタログ・スペック…その2from Goonet

■エンジン型式:B20B
■最高出力:145ps(107kW)/6200rpm
■最大トルク:18.2kgm(178.5Nm)/5200rpm
■種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
■総排気量:1972cc ■ボアストローク:84.0mm×89.0mm
■圧縮比:9.2 ■過給機:なし
■燃料供給装置:電子燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
■燃料タンク容量:53リットル
■使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

PCM00312_08
──── ホンダ オルティア 2.0GX-S(1997年2月)カタログ・スペック…その3from Goonet

■ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン
■サスペンション形式(前):ダブルウィッシュボーン
■サスペンション形式(後):ダブルウィッシュボーン
■ブレーキ形式(前):ベンチレーテッドディスク ■ブレーキ形式(後) :ドラム(リーディングトレーディング)
■タイヤサイズ(前):195/60R14 86H ■タイヤサイズ(後):195/60R14 86H
■最小回転半径:5.4m ■10モード/10・15モード燃費:11.2km/リットル
■駆動方式:フルタイム4WD ■トランスミッション:4AT ■LSD:─
■変速比 第1速:2.722、第2速:1.516 第3速:0.975、第4速:0.673
■後退:1.954 ■最終減速比:4.357/2.533


Car Models File-No.212
アオシマ 1/24 ホンダ オルティア 2.0GX-S
AOSHIMA 1/24 HONDA ORTHIA 2.0GX-S

Car Models File-No.212 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



      

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ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.212>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.212 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 HONDA ORTHIA 2.0GX-S
アオシマ 1/24 ホンダ オルティア 2.0GX-S
Car Models File-No.212

PCM00312_01
Car Models File-No.212アオシマ 製の ザ・ベストカー シリーズ No.34
『オルティア 2.0GX-S(オプション仕様)』 プラモデル キットです。
ホンダ オルティア(1996年・日本)
初めてじゃないかなぁ、、、このスタイル?
ステーションワゴン・タイプのクルマの登場です。
名前を聞いても、知らない人が多いのではないかなぁ。
模型として存在することが、また奇跡!?

PCM00312_02
──── オルティアの概要…from Wikipedia

 6代目シビックのプラットフォームをベースとし、車体を200mm程度延長し荷室を追加、ルーフレール、ガラスハッチやフォグランプ(2.0Lモデル)などが装備された。プラットフォームは、初代CR-Vとも共用である。エンジンはCR-Vに搭載されていたB20B型 直4 DOHC 2.0L(145PS)または、B18B型 直4 DOHC 1.8L(140PS)を搭載した。トランスミッションは、発表時点では2.0Lは4速ATのみで、1.8Lには4速ATの他5速MTも用意された。その後、マイナーチェンジの際に2.0Lにも5速MTが追加された。


PCM00312_03
──── オルティアの概要2…from Wikipedia

 4WDは「リアルタイム4WD」と称するスタンバイ式で、ホンダ独自の「デュアルポンプシステム」が搭載された。通常走行はFFで、雪道などで前輪と後輪の回転数が異なった場合、発生する油圧でクラッチをつなぎ、後輪に駆動力を伝達する。スポーティ走行より、生活四駆的な性格のシステムである。
メーカーオプションで、ホンダナビゲーションシステムも設定された。
エアウェイブの姉妹車であるパートナー(ライトバン)の初代はオルティアがベースとなっているため、エアウェイブの先代車と思われがちだが、フィットベースだったエアウェイブと比べ1ランク上の車格にあたるため、実質的には異なるシリーズの車である。


オルティアの商用車版が「パートナー」というんですね。
フロントフェイスを調べてみたら、同じ顔したクルマが見つかりました。
それは、4ドアセダンの「インテグラSJ」でした。
ホンダ・インテグラSJ by Wikipedia

PCM00312_04


Car Models File-No.212
アオシマ 1/24 ホンダ オルティア 2.0GX-S
AOSHIMA 1/24 HONDA ORTHIA 2.0GX-S

Car Models File-No.212 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



      

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ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】改造無しっ!ノーマル車同士の対決映像だよー♪

日産 GT-R vs フェラーリ 430 スクーデリア 加速対決する映像です。

しかも、ノーマル同士の日産 GT-Rフェラーリ 430 スクーデリアなのです。

この双方ともノーマル車というところが、クルマ本来の性能で比較が出来て価値あり
です。

ノーマルの性能比較しましょう♪
日産 GT-Rは、エンジンが3.8リットルV6ツインターボで、最高出力550ps、最大
トルク64.5kgfmの日本最速ランナー。

対してフェラーリ F430ベースのスペシャルモデル 430スクーデリアのエンジンは、
4.3リットルV8のNAで、最高出力510ps、最大トルク47.97kgfm と数値的に見れば、
パワーではGT-Rの方が圧倒的に有利そうですが、、、

どっちが速いか?映像を見ましょー♪

[50p] Ferrari 430 Scuderia vs Nissan GTR 550 HP both stock

有利だと思ったけど、実際に走ってみたら、、、速いじゃん 430スクーデリア
PCM00192_07
フジミ 1/24 フェラーリ F430(伊)

PCM00192_08
当博物館のF430コーナーはこちら!
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.92>
博物館<File No.92>Part 2 フェラーリ F430(伊)
博物館<File No.92>Part 3 フェラーリ F430(伊)
博物館<File No.92>Final フェラーリ F430(伊)

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ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】ニュルブルクリンクで鬼ごっこ!?鬼さん、だ〜れ?

鬼さんは、ルノー メガーヌ R.S. です。

追っかけられてるのは、ポルシェ 991 GT3 RSフェラーリ 458 スペチアーレ ですよ。

それでは、ウサギさん&鬼さんを性能的に見ましょう♪
鬼さん、ルノー メガーヌ R.S. は、2.0L 16Vターボエンジンを
搭載、SportモードとESC OFFモードで最高出力265ps(195kW)/5,500rpm、
最大トルク360N・m(36.7kgm)/3,000rpmを発揮する

ウサギさんの1番は、ポルシェ 991 GT3 RS
従来のRSと同様に軽量化に力を入れマグネシウム製のルーフやCFRP製のボンネット、
エンジンリッドを採用し10kgの軽量化を遂げている。
また空力面では大型のリアスポイラーや大きく広がったフロントスポイラーが装備さ
れダウンフォースが向上した。
エンジンは500hpを発揮する4.0Lの自然吸気水平対向6気筒エンジンを搭載、
トランスミッションには7速PDKのみの設定となる。
0-100km/h加速は3.3秒、最高速度は322km/h。
ちなみに、ニュルブルクリンクサーキット北コースを7分30秒でラップする。
さぁ〜、逃げろー!

ウサギさんの2番手、フェラーリ 458 スペチアーレ
スペチアーレ用ユニットは4.5Lで、ピストンやクランク、インテークシステムなど大
幅に手が加えられ(圧縮比も12.5から14にアップ)、結果的に605ps(445kW)/
9000rpmと55.1kgm(540Nm)/6000rpmを達成している。
公表されている性能データは0-100km/h=3.0秒、0-400m=10.7秒、0-1000m=
19.4秒、最高速325km/h以上というもの。
さ〜て、こんな鬼ごっこ楽しそーでしょ、、、?

FF最速と言われるルノー メガーヌ R.S. ですが、パワー的にはGT3や458の半分しか
ありません。
が、まったく遅れを取ることもなく追っかけてます。
ドライバーの技量が上手なのか!?

それでは、鬼ごっこ映像をどーぞ!

new 2015 Porsche 991 GT3 RS + Ferrari 458 speciale + Megane RS through tourist traffic

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【ビデオ】次にニュルブルクリンクに挑んだのは、中古の初代マツダ「ロードスター」だった!

9分21秒8

 ニュルブルクリンク北コースで9分を切るタイムを狙っているのは、
格安な中古の初代マツダ「MX-5 ミアータ」=ユーノス「ロードスター」を改造した
「RingBanana」号
RingBananaチームは、まだ動くロードスターを安く手に入れて、お金をかけずに目
標を達成したいと考えたのだ。しかし、年式も分からず、初代ロードスターの最高出
力は120psだが、購入車は最高出力が90馬力しか出ていなかったとのこと。

最初にニュルブルクリンクに持ち込んだときのラップタイムは、9分21秒8。
そこで目標を"9分切り"にした。そこからのチューンで行ったのは、タイヤの交換のみ。
ちなみに新調したタイヤは、公道で走行可能なセミスリックタイヤであるクムホ社製の
「V70A」というモデル。
さて、映像を見てください。
見慣れたニュルブルクリンク北コースの映像ですよー♪


Best budget MX-5 Mod (8:59.9 - Nürburgring Nordschleife BTG)

8分59秒9
見事!1回目の挑戦で達成。
ドライバーも速い人だったようです。。。
RingBananaチームは、これからも弄りながらタイムアップを狙うそうです。
まずは、近い将来サスペンションに改良を加えるよう。

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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.211>no映像資料wo探そう♪

館長:はい、Car Models File-No.211です!
館長:初めてですね?
館長:お子様が大好きな、働くクルマの登場です
学芸員B:ボクも、スっキでーす!
館長:特殊なクルマなので資料も出てこない?
学芸員A:ですねぇ(汗
館長:クルマはスバルの「軽トラ」です
学芸員B:「働く軽トラ」ですか
館長:軽トラは実用車だから、大体は働き者だよねぇ
館長:スバルのサンバーです、サンバートラック
学芸員B:どんなお仕事をするクルマなんでしょう
館長:「郵便車」と言われるクルマです
学芸員B:お手紙を運んでくれるクルマですね
学芸員A:がんばって探そう!
subaru-sambar-TT2_01
スバル サンバートラック 660cc(TT2)MT 4WD スーパーチャージャー

学芸員B:郵便車は出てきません(泣
館長:それは仕方ないねぇ
館長:サンバーのトラックで探そうか!?
学芸員A:↑なら、出てきましたよ
館長:サンバーの話をしよう♪
館長:このサンバートラック6代目はスバルが生産する最後のモデルだった
館長:それ以降、すなわち7代目サンバーからは、ダイハツのOEMとなった
館長:そのダイハツのモデルは、「ハイゼット」トラックです
subaru-sambar-TT2_02
スバル サンバートラック 660cc(TT2)MT 4WD スーパーチャージャー…バックビュー

館長:これにはいろいろと理由があって、、、
館長:スバルがトヨタの傘下に入ったこと
館長:サンバーのメカニズムは高性能のため、開発コストがかかり過ぎる
学芸員B:スバルとトヨタ、トヨタ・86とスバル・BRZの関係でしょうか?
学芸員A:ちなみにサンバーを生産していたスバルの工場は、生産を打ち切った後
学芸員A:BRZの生産ラインになったとか
館長:そのようです
館長:トヨタの場合、傘下に軽自動車の生産部門とも言うべきダイハツが存在していた
学芸員B:ダイハツとスバルと軽自動車部門で競合しても仕方ない、、、と
学芸員A:なら、相互でOEMとして供給すれば、、、
館長:販売台数が見込め、開発費の削減ができると
館長:トヨタの首脳は考えたのでしょー
subaru-sambar-TT2_03
スバル サンバートラック 660cc(TT2)MT 4WD スーパーチャージャー…インテリア

館長:それとサンバーは、「田舎のポルシェ」とか「農道のポルシェ」って言われてた
館長:知ってる?
学芸員B:サンバーがポルシェって、一体どういうことでしょうか??
学芸員A:なんとなくわかる気が、、、、
学芸員A:サンバーはポルシェのように高性能だった
学芸員A:ただ、その活躍のフィールドがアスファルトの公道ではなく、
学芸員A:田舎の農道、畦道だった、、、とか?
館長:名推理!素晴らしい
館長:サンバーとポルシェの高性能には共通点があった!
学芸員B:う〜ん、何だろう?
館長:ポルシェと同じ駆動方式を採用していた

サンバー VS ハイゼット.wmv

学芸員A:ポルシェの駆動方式って、「RR」
館長:そう、リアエンジン・リアドライブ、RRのことね
館長:RRの良いところは、後輪を駆動するその上にエンジンを載せる
館長:そのトラクションの良さは、パワフルな走りを生む
学芸員B:それに?
館長:ドライバー席から、最も遠い位置にエンジンを置く
館長:これは何を意味していますか?
学芸員B:えーっと、それはぁぁぁっと
館長:静粛性です、騒音が少ないのです
学芸員:なっとく!

サンバードリフト byともへぇ

館長:サンバーのドリフト?
館長:RRが活きてるねぇ
学芸員B:ほか、映像がないですねぇ
学芸員A:こちらも、サンバーの映像はあっても
学芸員B:このモデルは探しきれない!
学芸員B:サンバーのWRC仕様の映像がありました
学芸員A:もう1本は、サンバーのエンジンサウンドのみです
館長:それでは2本続けてお楽しみください

SUBARUサンバートラックWRC仕様が来た!!!Cool truck SUBARU SAMBAR!!!


いい音!サンバーのエンジンサウンド(音声のみ)

館長:それでは、今日はここまで!
館長&学芸員:おつかれさまでした
館長&学芸員:またお会いしましょう♪
館長&学芸員:みなさま、安全運転でよろしくお願いします



        

        

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1/24 博物館<File No.211>Part 6 サンバートラック 郵便車

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.211 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 SUBARU SAMBER POST CAR
アオシマ 1/24 サンバートラック 郵便車
Car Models File-No.211

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Car Models File-No.211アオシマ 製の ザ・ベストカーGT No.92
『'12 サンバートラック 郵便車』 プラモデル キットです。
サンバートラック 郵便車(2012年・日本)
働くクルマの登場です。
街で、工事現場で、農作業現場で! 世の中には、たくさんの働くクルマが活躍してま
すね。子ども達は大好きですよねー。今回は、そんな働くクルマの中で郵便物を集め
たり配ったり、郵便車です。

PCM00311_22
──── スバル サンバーの歴史…その5

 初代サンバーから6代目(1999年〜2012年、ディアスワゴン・1999年〜2009年)
までは富士重工業が生産していました。しかし、2008年、日本独自の規格である軽
自動車からの撤退を決意します。
前回エントリーまでは、富士重工業の生産するサンバーを紹介してきました。
今回はOEM先のダイハツの作るサンバーを見ていきましょう♪(サラッとね
トラック・7代目(2012年〜2014年)
2012年4月2日、6代目の生産終了から約1か月のブランクを経て、バンと共に7代目
にフルモデルチェンジしました。7代目は、ダイハツからOEM供給を受けるモデルで、
9代目ハイゼットトラックがベースとなっています。
トラック・8代目(2014年〜)
2014年9月2日、トラックをフルモデルチェンジ(バンは7代目を継続販売する)。
エンブレムやデカールの変更を除く外観や基本仕様は10代目ハイゼットトラック、
および2代目ピクシストラックに準じている。
2014年10月14日、「ハイルーフ」、「グランドキャブ」、「パネルバンハイルーフ」
「三方開ダンプ」を追加発売した。

PCM00311_23
──── 軽自動車からの撤退とスバルの本意

 前述していますが、富士重工業は既に2008年、軽自動車からの撤退を表明!
そこには一体どんな理由があったのか?間違いなくコアなファンの多いサンバーである
浅はかな推察ではありますが、こんなこと考えました。
 トヨタとの提携 ────
Wikipediaより
スバルは1968年(昭和43年)から1999年(平成11年)までは日産自動車と提携する。
しかし90年代バブル崩壊後、日産自動車が経営不振に陥り、経営再建の一環として日産
自動車保有の富士重工業株の売却を決め、2000年(平成12年)に放出株全てがゼネラ
ルモータース(GM)に売却された。しかし、GMの業績悪化に伴い2005年(平成17年)
10月5日には、GMが保有する富士重工株20%をすべて放出。放出株のうち8.7%をトヨ
タ自動車が買い取って筆頭株主となり、富士重工業とトヨタ自動車が提携することで合
意したのです。トヨタとの提携は自動車の部品の共通化などを図ることができる。
トヨタ自動車およびトヨタグループ(トヨタ傘下)のダイハツ工業との開発部門の交流や
部品共通化によるコスト削減効果が期待される。
2008年(平成20年)4月10日、軽自動車の自社開発・生産を行わない方針を発表。
2012年(平成24年)2月を以って軽自動車の生産を終了した。
以降、登場する新型の軽自動車は全てダイハツからの供給によるOEM車となっている。

トヨタの軽自動車部門というべきダイハツの存在は、スバルの軽自動車には口を出すこと
ができなかったのでしょう。「軽自動車を製造するのは1社(ダイハツ)だけでよい!」
というトヨタの方針があったのではないでしょうか。軽自動車といえども開発費は同じ
ように必要で、傘下の会社で販売競合しても、と考えるのは普通でしょう。
現代の自動車業界の悲しい縮図なのですねぇ。。。

PCM00311_24


Car Models File-No.211
アオシマ 1/24 サンバートラック 郵便車
AOSHIMA 1/24 SUBARU SAMBER POST CAR

Car Models File-No.211 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



        

        

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1/24 博物館<File No.211>Part 5 サンバートラック 郵便車

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.211 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 SUBARU SAMBER POST CAR
アオシマ 1/24 サンバートラック 郵便車
Car Models File-No.211

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Car Models File-No.211アオシマ 製の ザ・ベストカーGT No.92
『'12 サンバートラック 郵便車』 プラモデル キットです。
サンバートラック 郵便車(2012年・日本)
働くクルマの登場です。
街で、工事現場で、農作業現場で! 世の中には、たくさんの働くクルマが活躍してま
すね。子ども達は大好きですよねー。今回は、そんな働くクルマの中で郵便物を集め
たり配ったり、郵便車です。

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──── スバル サンバーの歴史…その3

 初代サンバーは、スバル360をベースにした軽トラック、ライトバンで、生活に密
着したクルマとして1961年(昭和36年)に市販された。前年の東京モーターショー
で発表されています。2015年現在で8代目、長〜い歴史を歩んでるのです。
前回エントリーから、ざ・ざ・ざーーっと振り返っていまーす♪
5代目(1990年〜1999年)
1990年(平成2年)3月登場。新規格に対応し排気量が660ccとなる。
サンバートライの上位グレードとして「ディアス」が登場。エンジンは直列4気筒の
EN07型で、スーパーチャージャー車は最高出力55psのEN07Y型、NA車は最高出力
40psのEN07C型(キャブレター仕様)を搭載。トランスミッションにはEL付き5速
MTに加え、本格的な無段変速機であるECVTを新たに採用。
4WDはパートタイム式とビスカスカップリング式フルタイム4WDの2種類。
1992年(平成4年)9月のマイナーチェンジ以降、赤帽向けを除くトラックおよびバ
ンが全車、丸型シールドビームヘッドランプからディアスと共通の異形角型ハロゲン
ヘッドランプに変更。
また、1994年(平成6年)にドミンゴが同様のボディにフルモデルチェンジ。
エンジンを1200ccのEF12型(直列3気筒SOHC9バルブ)に変更した。
乗用ワゴンのディアスシリーズには、1990年代の軽自動車におけるクラシックカー
風デザインブームのさきがけとなった、「ディアスクラシック」が設定された。
1995年にはバンSDX、クラシックをベースとした電気自動車仕様が販売されている。
リアエンジンをモーターに換装し、その上にバッテリーセルを載せていた。

PCM00311_19
──── スバル サンバーの歴史…その4

今回、博物館で紹介しているサンバートラックは、6代目なのだ!
6代目(1999年〜2012年、ディアスワゴン・1999年〜2009年)
1999年(平成11年)2月発表。1998年(平成10年)度の軽自動車規格変更によって、
ボディサイズが拡大した。他メーカーのバン・トラックが軒並みセミキャブ化された
が、サンバーは、トラック・バンともにフルキャブの車体形状を維持、スーパーチャー
ジャー車の出力が58psに向上。NAはキャブレター仕様が廃止された。
1999年10月、ディアスワゴンクラシック(5ナンバー)追加。
2000年(平成12年)12月にはサンバーEVが販売開始。
2002年(平成14年)9月、最初のマイナーチェンジ。「ディアスワゴンクラシック」
が廃止され、5ナンバー仕様はバンと同じフロントマスクの「ディアスワゴン」となる。
2003年(平成15年)11月、一部改良。バンシリーズの「ディアス」を廃止、
「VC plus」を追加。トラックに「TC Professional」を追加。
2005年(平成17年)11月、2度目のマイナーチェンジ。バンシリーズの「ディアス」
が復活。
2007年(平成19年)6月、5ナンバーのディアスワゴンは新法規対応による一部設計
見直しのために一時生産停止。同年12月6日、ディアスワゴンの販売再開。
2008年(平成20年)7月18日、一部改良&「平成19年排出ガス規制認可」を取得。
2009年(平成21年)9月3日、4ナンバー車(商用グレード)のみマイナーチェンジ。
バンの「ディアス」と「トランスポーター」にスーパーチャージャー仕様が復活。
2011年(平成23年)4月、5つのグレードを廃止しラインアップを縮小している。
2011年7月27日、発売50周年記念特別仕様車「WR BLUE LIMITED」を発売。
トラック「TC」とバン「ディアス」をベースに、専用カラー「WRブルー・マイカ」
と2トーンフロントカラードバンパー、イエローステッチ付の専用ブラックシートを採
用。2タイプ合計1,000台の限定販売である。
2012年(平成24年)2月28日、トラック、バンともに生産終了。
これにより、富士重工業の軽自動車生産は54年の歴史に幕を閉じた。
サンバーを生産していたラインは、BRZ及び姉妹車のトヨタ・86の生産ラインとなる。
2012年4月1日、トラック、バンともに販売終了。

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Car Models File-No.211
アオシマ 1/24 サンバートラック 郵便車
AOSHIMA 1/24 SUBARU SAMBER POST CAR

Car Models File-No.211 ////////////////////////////////////
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テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.211>Part 4 サンバートラック 郵便車

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.211 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 SUBARU SAMBER POST CAR
アオシマ 1/24 サンバートラック 郵便車
Car Models File-No.211

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Car Models File-No.211アオシマ 製の ザ・ベストカーGT No.92
『'12 サンバートラック 郵便車』 プラモデル キットです。
サンバートラック 郵便車(2012年・日本)
働くクルマの登場です。
街で、工事現場で、農作業現場で! 世の中には、たくさんの働くクルマが活躍してま
すね。子ども達は大好きですよねー。今回は、そんな働くクルマの中で郵便物を集め
たり配ったり、郵便車です。

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──── スバル サンバーの歴史

 初代サンバーは、スバル360をベースにした軽トラック、ライトバンで、生活に密
着したクルマとして1961年(昭和36年)に市販された。前年の東京モーターショー
で発表されています。2015年現在で8代目、長〜い歴史を歩んでるのです。
ここから、ざ・ざ・ざーーっと振り返ってみてみましょう♪
初代(1961年〜1966年)
スバル360の開発者でもある富士重工業の百瀬晋六をチーフエンジニアとして、
スバル360の完成直後から開発に着手した。
軽トラックとしては早い時期にキャブオーバーレイアウトを採用ている。
キャブオーバーレイアウトとは、エンジンの上にキャブ(運転席)があるもののこと。

2代目(1966年〜1973年)
1966年(昭和41年)登場。通称「ニューサンバー」。
1970年(昭和45年)、エンジンはR-2用のリードバルブ付2サイクルに変更される。
このモデルは通称「ババーンサンバー」と呼ばれる。
さらに1972年(昭和47年)に再度マイナーチェンジを受け、ダミーグリルが大型化。
このモデルは通称「すとろんぐサンバー」と呼ばれる。

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──── スバル サンバーの歴史…その2

3代目(1973年〜1982年)
1973年(昭和48年)2月登場。
宣伝コピーから「剛力(ごうりき)サンバー」という通称で呼ばれる。
初代以来の空冷エンジン(EK31型)から、前年にデビューしたレックスに搭載してい
た水冷エンジン(EK34型)に換装される。
1976年(昭和51年)2月、長らく続いた2サイクルエンジンを捨て、水冷4サイクル2
気筒SOHCエンジン(EK21型)に換装される。同年5月、スバルにとって550cc規格
は急だったため、従来ボディにバンパーのみ延長させて500ccエンジン(EK22型)を
積んだ。これが「サンバー5(ファイブ)」。
1977年(昭和52年)にはボディを拡大し刷新。550cc(EK23型)となる。
1980年(昭和55年)より走破性に優れた四輪駆動モデルが軽トラックおよび軽キャブ
バンとして設定された。

4代目(1982年〜1990年)
1982年(昭和57年)9月登場。ワンボックスタイプが「サンバートライ」となる。
1987年(昭和62年)9月のマイナーチェンジでは「サンバートライ」からハイルーフ
下級モデルおよび標準ルーフ車が「サンバーバン」として分離した。
「サンバートライ」上位モデルに3バルブエンジン車が登場。
また、4代目をベースに1000cc3気筒SOHCエンジン(EF10型)を搭載したドミンゴ
が1983年(昭和58年)に誕生している。

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Car Models File-No.211
アオシマ 1/24 サンバートラック 郵便車
AOSHIMA 1/24 SUBARU SAMBER POST CAR

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



        

        

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1/24 博物館<File No.211>Part 3 サンバートラック 郵便車

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アオシマ 1/24 サンバートラック 郵便車
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Car Models File-No.211アオシマ 製の ザ・ベストカーGT No.92
『'12 サンバートラック 郵便車』 プラモデル キットです。
サンバートラック 郵便車(2012年・日本)
働くクルマの登場です。
街で、工事現場で、農作業現場で! 世の中には、たくさんの働くクルマが活躍してま
すね。子ども達は大好きですよねー。今回は、そんな働くクルマの中で郵便物を集め
たり配ったり、郵便車です。

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──── 田舎のポルシェ

 サンバーは、「田舎のポルシェ」の愛称を持っているのをご存知ですか?
この愛称が示すようにポルシェのごとく高額な軽トラなのでした。それでも人気の高
いサンバーの魅力は、一体どこにあるのでしょう!?
スーパーチャージャー
ターボと同じ過給機の機能をもったものです。
サンバーの場合は、ルーツ式スーパーチャージャーで、エアポンプでエンジンに空気
を送り込む方式です。クラスで唯一サンバーのみが採用するもので、アクセルに対す
る反応がよく低回転域での過給効果が高く、扱いやすいエンジン特性となっている。

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──── 田舎のポルシェ…その2

リアエンジン・リアドライブ(RR)方式
ポルシェの駆動方式はまさしくこれで、田舎のポルシェというのはここが大きく関係し
ていると思われます。
軽トラの場合、運転席は前部でエンジンは一番後ろ。ドライバーから最も離れたところ
にエンジンを設置することで、とても騒音が少ない。ただでさえ静かな4気筒エンジン
なのに、さらに運転席は静かで快適にドライブできる。

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Car Models File-No.211
アオシマ 1/24 サンバートラック 郵便車
AOSHIMA 1/24 SUBARU SAMBER POST CAR

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テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.211>Part 2 サンバートラック 郵便車

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.211 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 SUBARU SAMBER POST CAR
アオシマ 1/24 サンバートラック 郵便車
Car Models File-No.211

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Car Models File-No.211アオシマ 製の ザ・ベストカーGT No.92
『'12 サンバートラック 郵便車』 プラモデル キットです。
サンバートラック 郵便車(2012年・日本)
働くクルマの登場です。
街で、工事現場で、農作業現場で! 世の中には、たくさんの働くクルマが活躍してま
すね。子ども達は大好きですよねー。今回は、そんな働くクルマの中で郵便物を集め
たり配ったり、郵便車です。

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──── スバル サンバートラック 郵便車(2012年)カタログ・スペック

■全長:3395mm ■全幅:1475mm ■全高:1905mm
■ホイールベース:1885mm ■トレッド前:1280mm ■トレッド後:1280mm
■最低地上高:180mm ■車両重量:910kg ■最小回転半径:3.9m
■駆動方式:セレクティブ4WD

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──── スバル サンバートラック 郵便車(2012年)カタログ・スペック…その2

エンジン
■型式:EN07 ■種類・シリンダ数:水冷直列4気筒SOHC ■総排気量:658cc
■圧縮比:10.2 ■最大出力:48ps(35kW)/6400rpm ■最大トルク:5.9kgm(58Nm)/3200rpm
■燃料供給装置:EGI・マルチポイント インジェクション
■燃料タンク容量:40リットル

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Car Models File-No.211
アオシマ 1/24 サンバートラック 郵便車
AOSHIMA 1/24 SUBARU SAMBER POST CAR

Car Models File-No.211 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



        

        

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.211>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.211 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 SUBARU SAMBER POST CAR
アオシマ 1/24 サンバートラック 郵便車
Car Models File-No.211

PCM00311_01
Car Models File-No.211アオシマ 製の ザ・ベストカーGT No.92
『'12 サンバートラック 郵便車』 プラモデル キットです。
サンバートラック 郵便車(2012年・日本)
働くクルマの登場です。
街で、工事現場で、農作業現場で! 世の中には、たくさんの働くクルマが活躍してま
すね。子ども達は大好きですよねー。今回は、そんな働くクルマの中で郵便物を集め
たり配ったり、郵便車です。

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──── パッケージの解説から

 惜しまれつつも2012年に生産を終了したTT/TV系サンバートラック。
このキットはTV2型サンバーパネルバンをベースにした郵便車のプラモデルです。
伝統のリアエンジンや四輪独立サスペンション、スバルのお家芸4WDレイアウト等
をリアルに再現。〒マークや各種ステッカー類はデカールで再現しており、エンジン
フードは開閉可能。荷台のリアハッチは開閉選択式で、実車を組立てるような楽しみ
を味わって頂ける商品内容となっております。

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──── 郵便車って?

 郵便車と言っても、一体どんなクルマなの?街でよく見るけど、詳しくは知らない。
働くクルマって、どこか謎なところがあって、それもまた魅力なんですね。
で、郵便車とは、郵便物を運送するクルマの総称だそうです。
主にポストに投函された郵便物などの取集や配達、大口集荷や輸送に使われます。
車種は軽自動車から大型トラックまで業務量に応じて使い分けられ、鉄道車両としての
郵便車もあるそうです。近年は一部地域で電気自動車(軽自動車)が導入されています。

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Car Models File-No.211
アオシマ 1/24 サンバートラック 郵便車
AOSHIMA 1/24 SUBARU SAMBER POST CAR

Car Models File-No.211 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



        

        

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【ビデオ】 いかすぜあの娘♪…ロータス・エリート

とてもキュートなスーパーカーを見つけましたよ。
1978年くらいからのブームの頃にヨーロッパの陰に隠れていたスーパーカー?
1977年 ロータス・エリート S1
ただのエリートじゃぁ、あ〜りません!
シャコタン・エリート、なんだか愛おしい♥
元来、直線基調で車高も低いクルマが車高をさらに下げることで、地を這うようなスタイルは
一般的にシャコタンから来るイメージとは真逆な印象になって、可愛くなっちゃった!
百聞は一見に如かず、確認しましょう♪

Slammed '77 S1 Lotus Elite from In motion media on Vimeo.



ロータス・エリート S1(1977年・イギリス)
2代目(1974年〜1982年)

1974年にデビューしたエラン+2・130Sに代わるロータス初のフル4シーターモデル(コードネーム・ロータス75及び82)に、11年ぶりにエリートの名が復活した。 二代目エリートはジェンセン・ヒーレーや1975年デビューのエスプリと共通のボクスホール製エンジンをベースとするタイプ907エンジン(1973ccDOHC直列4気筒)をフロントに積み、エランやヨーロッパ同様、鋼板バックボーンフレームにFRP製のボディを架装したものであった。ロータスとしては初めてパワーステアリング、エアコンがオプションで選択でき、1976年にはオートマチック車も追加されるなど、従来のピュアなスポーツカーとはまったく異なる、高級サルーン志向のモデルであった。直線を基調としたスタイリングは社内デザイナー(オリバー・ウィンターボトム)によるものである。1975年には、ボディ後部をファストバックにしたエクラが発売される。1980年にはシリーズ2.2となり、エンジン排気量は2,174ccにアップされ、エクステリアも変更が加えられた。1982年に生産を終了した。
……Wikipedia

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】妖艶…オールレッド・ミウラ!

美しい、、、いや、、、言葉にできない!
ということで、とにかく見て、感動してください!
この世にこれ以上うつくしい、、、やっぱり言葉にできない!!

The Lamborghini Miura Is Still Untamed

ミウラって、ツートンカラーのイメージが強いんですけど、オールレッドいいですねぇ。
メカラウロコです。つぎ作る時は、オールレッドで塗ってみるか!

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ハセガワ 1/24 ランボルギーニ ミウラ SV
当博物館<File No.8>のミウラです。ただし、まつ毛なしのSVですけど。
こちらから→ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.8>Part 1

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さらにこちらから→ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.8>Part 2

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

探そうとしても見つからないのに、、、思わぬところから、、、

つい昨日に無事終了しました拙ブログのメインコンテンツである
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.210>ですが、
登場のクルマは、アメリカの自動車メーカーであるスチュードベーカーアヴァンティというクルマでした。
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Car Models File-No.210amt・アーテル 製の
『スチュードベーカー アヴァンティ』 プラモデル キットです。
スチュードベーカー アヴァンティ(1963年・アメリカ)

資料を探していたのですよ。
なんせ古いクルマですからねぇ。好きなクルマでも資料が少ないですよ。家の書庫?にある資料も全部管理できていないものでして、、、思わぬところで見つかるものです〜。
しかも、すべてが終わった後で!
たまたま、映画の前に時間が空いて、お茶でも飲もうかと、、、漫画喫茶に入りました。
ちなみに映画は『進撃の巨人 前篇』です。
そこで普段は、あまり見ない雑誌をペラペラと、、、
DAYTONA2015:09_01
えっ!?なに!?特集してるの!?
うわぁ〜、もっと早く会いたかったよゥ。

DAYTONA2015:09_02
映画を見た後は、本屋さんへ直行!
↓すべてはここに!↓
DAYTONA2015:09_00
Daytona (デイトナ) 2015年 9月号 Vol.291
出版社:ネコ・パブリッシング; 月刊版
発売日:2015/8/6
このブログのおかげで、アヴァンティが気になった方、
“あとの祭り”をお楽しみください。。。では!


      

テーマ : 本、雑誌
ジャンル : 本・雑誌

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.210>no映像資料wo探そう♪

館長:はい、Car Models File-No.210です!
館長:今回は大変に古いクルマなので資料も少ないでしょう?
館長:私と同い年くらいの名車です
学芸員B:カンチョー、何歳でしたっけ?
館長:クルマも古いがプラモデルも古いよ~
学芸員A:見当も付きません!
館長:現在はそのメーカーも存在せず、、、博物館でしか実車を見るのは難しいんじゃないかと
館長:アメリカの「スチュードベーカー」というメーカーです
館長:クルマの名前は「アヴァンティ」、フランス語ののAvant(前進、進歩、前衛)に因んでいます
学芸員B:スチュードベーカーというメーカーは歴史がありますね
館長:起源は馬車の生産から始まっています、創業は1852年
学芸員B:オランダ系移民のスチュードベーカー兄弟が起こした会社なんですね
学芸員A:もっぱら荷馬車を生産して大成功し、1875年頃には「世界最大の馬車会社」になっています
Studebaker-Avanti-1963_01
1963 Studebaker Avanti

館長:1914年に自社ブランド「スチュードベーカー」の“フォア”及び“シックス”を世に送り出して
館長:本格的に自動車生産に進出したんだね
学芸員A:馬車の生産は1921年には打ち切っています
館長:「アヴァンティ」の登場はそれから40年経た1962年です
学芸員B:そうか!カンチョーのお歳も50…うん才ということで、、、
館長:それは置いておいて、、、
館長:その当時、スチュードベーカーは苦戦を強いられるなか、、、
館長:起死回生を狙ってアヴァンティを世に送り出したんだ
Studebaker-Avanti-1963_02
1963 Studebaker Avanti

館長:ヨーロッパ車勢に対抗するため、1959年に「アメリカン・コンパクトカー」と呼ぶ“ラーク”を
館長:登場させるが、やがてアメリカのビッグ3も本格的に小型車市場に参入!
学芸員B:アメリカのビッグ3は「ゼネラルモーターズ」「フォード・モーター」「クライスラー」です
学芸員A:これで経営が傾くのですね
館長:そう、それを立て直すために作られたのが「アヴァンティ」なのだ!
館長:写真を見ても名前のとおり前衛的なデザインをしてるでしょ!?
学芸員B:はい、未来的な2ドア・スポーツクーペです
学芸員A:ちゃんと4人乗れます
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レイモンド・ローウィのデザイン画1

館長:デザインは、有名な工業デザイナーのレイモンド・ローウィさん
学芸員B:すばらしいお仕事をされていますね
館長:このアヴァンティを「米国初のGTカー」という人もいる
館長:日本のお菓子メーカー不二家の『LOOK』のロゴとパッケージをデザインされてます
館長:クルマの話に戻りましょう
raymond-loewy-avanti_02
レイモンド・ローウィのデザイン画2

学芸員A:最大のポイントはFRP製のボディですね
館長:搭載されたエンジンはV型8気筒
館長:標準の4700ccの“R1”から、スーパーチャージャー付き“R2”
館長:さらに64年型で追加され、わずか9台のみ生産された“R3”は、その4900ccへのボアアップ版
学芸員B:ラインナップは3種類です
館長:しかし、アヴァンティは起死回生の起爆剤にはならなかった
館長:点火されなかったのよ!
学芸員B:どういうことですか??
館長:外注に出していた肝心要のFRPボディの生産体制が整わず、キャンセルが相次いだ
Studebaker-Avanti-1964_01
1964 Studebaker Avanti

館長:そして、1963年12月にはアメリカ国内での自動車生産を打ち切るという発表がなされた
館長:主力のコンパクトカー・ラークはカナダ工場で継続生産された
館長:しかし、これも長くは続かず、1966年には自動車業界から消滅してしまう
学芸員B:悲しい (TT)
学芸員A:いや?、、、そんなことないみたい
学芸員B:えっ?
学芸員A:カナダ移転に際して、アヴァンティの生産設備を引き取った数社のディーラーの手で蘇った!
館長:アヴァンティ2と呼ばれるクルマです
学芸員A:その後は、オーナーを数回代わりながら、90年頃まで少量ながら生産されていたようです
学芸員A:末期には、オリジナルには無かった、コンバーチブルも作られていたようです
学芸員A:日本では、オクズミ商事という会社が輸入販売していたようです
学芸員B:わっ!
学芸員B:現在も、アヴァンティモータース社って会社がありますよ
学芸員B:ホームページが、、、アヴァンティ・モータース社
Avanti-motors-Coupe
アヴァンティ・モータース社の販売する、今買えるアヴァンティ

館長:カマロ・ファイアーバードのシャシーをベースにした全くの新型車ですね
館長:ちょっと微妙なスタイルですね
学芸員:そうですね、、、
館長:映像を探しましょう

Studebaker Avanti

館長:スタイリッシュなクルマです
館長:走ってる実車を初めて見ました
館長:感涙!どんどん行きましょう

Classics Revealed: The timelessly designed 1963 Studebaker Avanti

学芸員B:当時の映像を2本みつけました
学芸員A:それは貴重なっ!
館長:では、それを見ながら今回の締めにしましょう♪

Studebaker Avanti Preview


Avanti Introduction

館長:それでは、今日はここまで!
館長&学芸員:おつかれさまでした
館長&学芸員:またお会いしましょう♪

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.210>Part 6 スチュードベーカー アヴァンティ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.210 ////////////////////////////////////

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amt 1/25 スチュードベーカー アヴァンティ
Car Models File-No.210

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Car Models File-No.210amt・アーテル 製の
『スチュードベーカー アヴァンティ』 プラモデル キットです。
スチュードベーカー アヴァンティ(1963年・アメリカ)
ものすごく古いキットです。
なんども再販していますね。タイミング良く手に入れた方もいるかも。。。
下にもアマゾンの商品検索でヒットしたものを掲載しましたが、、、いつまで商品があるでしょうか。

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──── アヴァンティの背景

 1960年になるとシボレーからは『コルベア』が、フォードからは『ファルコン』、クライスラーからは『ヴァリアント』とビッグスリーのそれぞれがコンパクトカーを送り出したのだ。スチュードベーカーの『ラーク』はその煽りを受けて売上げが激減し、同社はまたもや存亡の危機に陥ります。この状況を打破すべく、もう一度レイモンド・ローウィのデザインで登場したのが、1963年のアヴァンティだったのです。

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──── アヴァンティを復習

 アヴァンティの際たる特徴はFRP製ボディを採用したこと、デザインは著名な工業デザイナーのレイモンド・ローウィが担当した。2ドア4座スポーツであるアヴァンティは、スチュードベーカー最後の新型車で美しいスタイルと高い動力性能で注目を集めた。しかし、このFRPボディが仇となる。その生産体制の不備によってキャンセルが続出、商業的には失敗作となり、たった2年という短い期間で生産中止に追い込まれ、 間もなくスチュードベーカーは自動車生産そのものから撤退する。

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──── アヴァンティの第2章

 インディアナ州サウスベンドにあった工場設備と残ったパーツ類を、同地でスチュードベーカー・ディーラーだったレオ・ニューマンとネート・アルトマンの2社が買い取り、『アヴァンティII』として1966年から生産を再開した。 スチュードベーカーのシャシーにコルベットのエンジンを載せ、外見は原型に忠実に少数が生産された。 日本にもオクズミ商事が代理店を取得し、1974年から80年代前半まで正規輸入された。
 1982年には不動産デベロッパー、スティーブン・ブレイク(Stephen H. Blake)が「アヴァンティII」の製造件を買い取り、バンパーやインテリアを改めた 「20周年記念モデル」を登場させたり、コンバーチブル版を製作する等の試みを行った。 しかし、ブレイクは1986年に破産、以後会社は所有者を転々とし、1987年以降、シャシーはGMのシボレー・モンテカルロのものに変更された。 今日に至ってもアヴァンティ・モータース・コーポレーションは、メキシコ・カンクンに本拠を移し、外観を似せたカスタムカーを製造している。詳しくは次回に!

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Car Models File-No.210
amt 1/25 スチュードベーカー アヴァンティ
amt 1/25 Studebaker Avanti

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



    

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1/24 博物館<File No.210>Part 5 スチュードベーカー アヴァンティ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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amt 1/25 Studebaker Avanti
amt 1/25 スチュードベーカー アヴァンティ
Car Models File-No.210

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Car Models File-No.210amt・アーテル 製の
『スチュードベーカー アヴァンティ』 プラモデル キットです。
スチュードベーカー アヴァンティ(1963年・アメリカ)
ものすごく古いキットです。
なんども再販していますね。タイミング良く手に入れた方もいるかも。。。
下にもアマゾンの商品検索でヒットしたものを掲載しましたが、、、いつまで商品があるでしょうか。

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──── スチュードベーカーの作った自動車

 スチュードベーカーは1852年創業のアメリカ合衆国にあった車両メーカーで、創業当初は馬車では全米一位のメーカーでした。1897年から自動車の生産も始まりました。ここではその自動車たちを紹介しましょう♪
1897年に最初の電気自動車、1904年にはガソリン車を開発ています。
1911年にスチュードベーカーコーポレーションが設立。
1913年から「スチュードベーカー」ブランドでの自動車販売を開始。
1929 - 1932年には「プレジデント」。このクルマは傑作として知られています。
1939年には小型経済車(大衆車)の「チャンピオン」。
第二次世界大戦中は軍用トラックや輸送車を製造。

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──── スチュードベーカーの作った自動車…その2

戦後の1947年にはレイモンド・ローウィデザインのフルワイズボディ新型モデル「コマンダー・リーガルクーペ」を発表。
このクルマは「どっちに進むか分からない」と当時のコメディアンのネタに使われたようです。
1953年型スペシャリティカー「ホーク」が登場。工業デザイナーのブルックス・スティーブンスがリデザイン。
1959年、ビッグスリーに一年先んじてコンパクトカー「ラーク」。
1963年には起死回生を目指して再びローウィのデザインによるFRPボディの4座スポーツカー「アヴァンティ」。
しかし、時すでに遅く、翌1964年には米国の生産拠点を閉じ、カナダに移転した。
※一部のクルマの写真を貼っておきます。

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──── スチュードベーカーの作った自動車…写真集

Studebaker-President-1931_01
1931 Studebaker President

Studebaker-Champion-1953_01
1953 Studebaker Champion

Studebaker-Golden-Hawk-1958_01
1958 Studebaker Golden Hawk

Studebaker-Lark-VIII-1959_01
1959 Studebaker Lark VIII


Car Models File-No.210
amt 1/25 スチュードベーカー アヴァンティ
amt 1/25 Studebaker Avanti

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



    

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1/24 博物館<File No.210>Part 4 スチュードベーカー アヴァンティ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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amt 1/25 Studebaker Avanti
amt 1/25 スチュードベーカー アヴァンティ
Car Models File-No.210

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Car Models File-No.210amt・アーテル 製の
『スチュードベーカー アヴァンティ』 プラモデル キットです。
スチュードベーカー アヴァンティ(1963年・アメリカ)
ものすごく古いキットです。
なんども再販していますね。タイミング良く手に入れた方もいるかも。。。
下にもアマゾンの商品検索でヒットしたものを掲載しましたが、、、いつまで商品があるでしょうか。

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──── アヴァンティ人気上々?

 1962年6月に発表されたスチュードベーカー・アヴァンティは、そのレイモンド・ローウィによる前衛的なデザインにより、高い注目を集め受注は順調、なんと同年開催のインディ500のペースカーに選ばれたのです。ところがFRPボディ※の生産体制が整わず、デリバリーが進まない状態に陥った。ついにはインディのペースカーまでもラーク・デイトナ・コンバーチブルに変更せざるを得ない事態に追い込まれしまうと同時に、大量の注文キャンセルが発生してしまった。
※アヴァンティのFRPボディの生産を請け負っていたのは、1954年以来シボレー・コルベットのFRPボディを手がけていたオハイオ州の「Molded Fiberglass Products Company」というメーカー

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──── 奈落の底のアヴァンティ

 スチュードベーカーはアヴァンティのボディを外注から自社生産に切り替えた。アヴァンティの1964年モデルではヘッドライトの縁を丸から四角に変更するなどしてイメージチェンジを図り再起を願うも会社はすでに手遅れの状態、1964年モデルが登場して間もない1963年12月にはアメリカ国内での自動車生産を打ち切るという発表されたのでした。主力のコンパクトカー・ラークはカナダ工場で継続生産されたが、アヴァンティはこの時点で生産が打ち切られた。アヴァンティの累計生産台数は4,643台と今となっては希少な名車となりました。なんとアヴァンティは、当時の日本にも輸入されていたのです。当時の輸入代理店は「日新自動車」、このディーラーによって少なくとも2台が輸入されたそうです。

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Car Models File-No.210
amt 1/25 スチュードベーカー アヴァンティ
amt 1/25 Studebaker Avanti

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



    

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1/24 博物館<File No.210>Part 3 スチュードベーカー アヴァンティ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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amt 1/25 Studebaker Avanti
amt 1/25 スチュードベーカー アヴァンティ
Car Models File-No.210

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Car Models File-No.210amt・アーテル 製の
『スチュードベーカー アヴァンティ』 プラモデル キットです。
スチュードベーカー アヴァンティ(1963年・アメリカ)
ものすごく古いキットです。
なんども再販していますね。タイミング良く手に入れた方もいるかも。。。
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──── アヴァンティを調べる…エンジン編

 アヴァンティに搭載されたエンジンについて調べてみました。
エンジンは3タイプ存在しました。共通していることはいずれもV型8気筒エンジンであること。
標準タイプは4700ccの“R1”。それにスーパーチャージャーをドッキングしたものが“R2”。
さらに排気量を4900ccへボアアップしたものが1964年型で追加され、わずか9台のみ生産された。これが“R3”呼ばれるものである。

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──── アヴァンティを調べる…それから編

 『アヴァンティ』は、発売当初は、その美しいスタイルと高い動力性能で注目を集めたが、売り物のFRPボディの生産体制の不備によって商業的には失敗作となり、僅か2年足らずで生産中止に追い込まれ、程なくスチュードベーカーは自動車生産そのものから撤退する。スチュードベーカー製として生産された「アヴァンティ」は、1962年〜63年の約1年半で、合計約4600台に過ぎなかったのです。
その後、スチュードベーカー大手のディーラーを営んでいたレオ・ニューマンとネイサン・アルトマンという新しい事業者によって『アヴァンティII』として再び生産されました、なお、エンジンはシボレー製の5400ccのV8に換装されています。1987年まで、同じシャシーで少数ながら製造販売が続けられたのです。

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Car Models File-No.210
amt 1/25 スチュードベーカー アヴァンティ
amt 1/25 Studebaker Avanti

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



    

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1/24 博物館<File No.210>Part 2 スチュードベーカー アヴァンティ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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amt 1/25 スチュードベーカー アヴァンティ
Car Models File-No.210

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Car Models File-No.210amt・アーテル 製の
『スチュードベーカー アヴァンティ』 プラモデル キットです。
スチュードベーカー アヴァンティ(1963年・アメリカ)
ものすごく古いキットです。
なんども再販していますね。タイミング良く手に入れた方もいるかも。。。
下にもアマゾンの商品検索でヒットしたものを掲載しましたが、、、いつまで商品があるでしょうか。

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──── スチュードベーカー アヴァンティ(1963年)カタログ・スペック

 調べたのですが、、、、、m(_ _)m
詳しいスペックがわかりませぬぅ。。。
■ボディタイプ:クーペ・スポーツ・スペシャリティ ■ドア数:2ドア ■乗員定員:4名
■全長:約4.9m ■全幅:約1.8m
■エンジン種類:V型8気筒(R2はスーパーチャージャー付き)
■最高出力:R1/240ps、R2/289ps、R3/335ps
■総排気量:4.7L
■トランスミッション:4MT/3AT
■最高速度:200 km/h(R3は274.84 km/h)

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──── アヴァンティを調べる

 『アヴァンティ』は、1962年に当時苦境に喘ぐスチュードベーカー社が起死回生をかけて登場させたスポーツクーペです(63年型)。デザインは著名な工業デザイナーのレイモンド・ローウィ・スタジオで、FRP製ボディの2ドア4シーターは、スチュードベーカー最後の新型車で美しいスタイルと高い動力性能で注目を集めた。その名前はフランス語の「Avant(前進・進歩・前衛)」に因んだもの。その名の通り、フロントマスクはグリルがなくて斬新です。その発想は、1961年に社長に就任したばかりのシェアウッド・エグバードが描いたスケッチを基にしたのだそうです。

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amt 1/25 スチュードベーカー アヴァンティ
amt 1/25 Studebaker Avanti

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



    

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ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.210>

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amt 1/25 スチュードベーカー アヴァンティ
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Car Models File-No.210amt・アーテル 製の
『スチュードベーカー アヴァンティ』 プラモデル キットです。
スチュードベーカー アヴァンティ(1963年・アメリカ)
ものすごく古いキットです。
なんども再販していますね。タイミング良く手に入れた方もいるかも。。。
下にもアマゾンの商品検索でヒットしたものを掲載しましたが、、、いつまで商品があるでしょうか。

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──── スチュードベーカーという自動車メーカー

 スチュードベーカー(Studebaker)はアメリカ合衆国の車両メーカー。自動車ではなく車両メーカーというのは、馬車を生産する全米1位のメーカーだったのです。創業は1852年、自動車の生産は1897年から。インディアナ州サウスベンドに1964年まで本社を置いていた。著名な工業デザイナーであるレイモンド・ローウィのデザインした乗用車を長年にわたって製造した。
メーカーとしての歴史は、1928年には ピアスアロー、1954年には パッカードと、2つの名門高級車メーカーと合併した。その後、ビッグスリー(アメリカ自動車メーカー…ゼネラルモーターズ、フォードモーター、クライスラーの3社)との競争に勝てず、1966年モデルを最後に自社製自動車製造から撤退。企業としてはしばらく存続したが、1979年、合併により社名も消滅してしまう。現在は大手自動車部品メーカーであるフェデラルモーグル(Federal-Mogul)の一部門となっている。

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──── 工業デザイナー、レイモンド・ローウィについて

 レイモンド・ローウィ(Raymond Loewy 、1893年11月5日 - 1986年7月14日)は、フランス、パリ出身のデザイナー、フランス軍大尉。主にアメリカ合衆国で活動し、インダストリアルデザインの草分けとして知られる。「口紅から機関車まで」と言われるように様々な分野で活躍した。フランス語読みではレーモン・レヴィ。…from Wikipedia

 レイモンド・ローウィさんは、世界的に有名な工業製品デザイナーの先駆者の一人である。
現代ではポスターやパッケージのデザインに凝ることは当たり前なことですが、実はそれは1920年代後半からの話なのです。それまでの商品パッケージや工業製品には、ただ絵と文章が書いてあるだけ。無味乾燥なただの箱に近いパッケージは、「箱の中身がきっちりしてれば見かけはどうだっていいでしょ!?」という状態に近く、工業デザインという概念がほとんどありませんでした。それが20世紀になって世間には物が溢れ出す、「生活やそれを支える消費財そのものを豊かにするためにもっとデザインを取り入れろっ!」と立ち上がった人達の中にレイモンド・ローウィさんがいたのです。
そのデザインは、「口紅から機関車まで」と言われるぐらい数多く、幅広いジャンルの物をデザインされています。
たばこの「ピース」・「ラッキーストライク」
お菓子「不二家のルックチョコレート」、「ナビスコ・リッツ」
ペンシルバニア鉄道電気機関車や、超音速旅客機コンコルドの機内インテリアなどなど…探してみてっ!

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Car Models File-No.210
amt 1/25 スチュードベーカー アヴァンティ
amt 1/25 Studebaker Avanti

Car Models File-No.210 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



    

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

くるまマイスター検定……クルマ好きなら受けてみる!?

こんな雑誌を買いましたよ。
公式ガイドブック!?クルマ情報自慢2015~2016

くるまマイスター検定公式ガイドブック2015

くるまマイスター検定公式ガイドブック
クルマ情報自慢2015~2016(別冊ベストカー)

ムック:164ページ
出版社:講談社
発売日:2015/7/29

クルマ好きなら、自分の持ってるクルマの知識がどれほどのものなのか、、、
チェレンジしてみる!?

日本マイスター検定協会が主催する「くるまマイスター検定」



第3回申し込みは2015年10月28日水曜日締切!
公式サイトはこちら→一般社団法人 日本マイスター検定協会

第3回 くるまマイスター検定内容
◯検定日時:2015年11月29日(日)
    【1級・2級】: 13:00〜14:00 (開場 12:40)
    【3級・ジュニア】: 15:00〜16:00 (開場 14:40)
◯申込期間:2015年7月30日(木) ~ 10月28日(水)
◯出題形式:4択マークシート
◯試験時間:60分
◯開催地:東京 / 名古屋(トヨタ博物館)/ 大阪 / 仙台 / 福岡 / 八戸
◯出題レベル&合格基準
 1級:
  受検資格:2級合格者
  出題レベル:くるまに関する全てのジャンルから幅広く出題
  公式ガイドブック出題率(目安):40%
  合格基準:80問以上 / 100問中
 2級:
  受検資格:どなたでも受検可能
  出題レベル:くるまの歴史やモータースポーツその他、具体的な車種名や型式について出題
  公式ガイドブック出題率(目安):70%
  合格基準:70問以上 / 100問中
 3級:
  受検資格:どなたでも受検可能
  出題レベル:くるまに関する歴史や国内外メーカー、基本的なメカニズムについて出題
  公式ガイドブック出題率(目安):80%
  合格基準:60問以上 / 100問中
 ジュニア:
  受検資格:中学生以下
  出題レベル:街で見かける自動車メーカーや車種、交通ルールなど、くるま社会の一般的な知識を出題
  公式ガイドブック出題率(目安):ジュニアは公式ガイドブックを設定しません。
  合格基準:A級ライセンス:50問中 40問以上
       B級ライセンス:50問中 30問以上
       C級ライセンス:上記以外
◯受験料
 【3級】 : 4,000円
 【2級】 : 5,000円
 【1級】 : 6,000円 ※2級合格者のみ
 【ジュニア】 : 2,000円 ※中学生以下のみ

 併願割引(3級/2級) : 1,000円引き
 学生割引(3級) : 1,000円引き ※24歳以下の学生に限る
 家族割引 : 5%引き ※2名以上の申込で同一住所に限る
 団体割引 : 5%引き ※5名以上の申込に限る
 ※各種割引の併用はできません。


クルマのことにはちょっとウルさい方!その実力を試してみては、、、わたしも受けてみるか!?、3級でお願いします。
家族割り(家族2名)やら仲間割り(団体5名以上)?で5%割引で受検できるそうなので、クルマ好きのお父さんがお子さんを誘ってどうでしょう!?

上記サイトには模擬試験のページもありました。
挑戦してみましょー♪

受検料金もそこそこします、さらなるクルマ知識を深める意味でも、公式ガイドブックなどで勉強しておくといいんじゃないでしょうかね。



  

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