【ビデオ】免許持ってないでしょ?少年がフェラーリをドライビング!?

撮影場所はアメリカ?どのなんだろう。。。
こんなことありっ!?

普通なら13歳の少年には自転車だと思うのですけど、、、
親の目を盗んで家にあるクルマをの運転する、まぁ理解はできますが、しかし、公道ではいけません!
それに家のクルマはセダンか小型車の自家用車を想定しますが、世の中は広いようで、13歳にして既にフェラーリ F355のステアリングを握ってしまっている少年もいるんです。困ったぁ。

キリル文字のタイトルから見るにロシア人の少年と撮影者であるその父親。映像からは少年がドライブしているのはフェラーリ F355のタルガトップ仕様であるGTSであることがわかります。

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これが フジミ 1/24 フェラーリ F355 GTS

すでに何度も運転してるんじゃないかと思えますね。
シフトチェンジが非常にスムーズです。クラッチも丁寧に繋いでいる感じもまたクルマを労わる精神が伝わってきます。
お父さんに指導されてるようです。

この映像はお金持ちの所有する私有地だと考えましょう!?

Испорченные английский мальчик водит Ferrari F355

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こちらからどうぞ!
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.42>
博物館<File No.42>Part 2 フェラーリ F355 GTS
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【ビデオ】徹底対決!マツダ ロードスター vs スバル BRZ

スポーツカー購入をお考えの方へ。。。
マツダの新型ロードスターとスバル BRZを徹底比較!
軍配はどちらに!?
と言っても、数値だけではない、ドライブフィールはどちらが優れてる?
気持ち良いのはどっちだ!!

この映像は、米自動車専門誌「Motor Trend」が企画、マツダの新型ロードスター(MX-5 Miata)とスバル BRZの試乗と性能や各種走行性能・タイムなどを比較したものです。

マツダ ロードスターは、ビルシュタイン製ショックにBBS製アルミホイール、そしてブレンボ製ブレーキを装備する海外向けのClub packageとなります。注意しなきゃいけないのが、最高出力155hpの2リッター エンジンを搭載。車両重量は1041kgで、日本モデルよりパワーがあるモデルとなっていることです。
対するスバル BRZは最高出力200hpの2リッターFA型水平対向4気筒DOHC16バルブのエンジンを搭載。車両重量は1251kg。

パワーではBRZ、車両重量ではロードスターに分があるといったところですが、、、
それでは映像を見て感じてください。
実際に乗り比べてみたいなぁ〜!


2016 Mazda MX-5 Miata Club vs. 2015 Subaru BRZ - Head 2 Head Ep. 68

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1/24 博物館<File No.209>Omake アウディ R8

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Car Models File-No.209 ////////////////////////////////////

Revell 1/24 Audi R8
レベル 1/24 アウディ R8
Car Models File-No.209

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Car Models File-No.209アメリカレベル・モノグラム 製の
『アウディ R8』 プラモデル キットです。
アウディ R8(2006年・ドイツ)
終わったつもりが、、、。
掲載する写真が残ってました(汗
これで、おしまい!

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──── アウディ R8 4.2FSIクワトロ(2007年7月)カタログ・スペック

■ボディタイプ:クーペ・スポーツ・スペシャリティ ■ドア数:2ドア ■乗員定員:2名
■型式:ABA-42BYHF ■全長×全幅×全高:4435×1905×1250mm ■ホイールベース:2650mm
■トレッド前/後:1635/1595mm ■室内長×室内幅×室内高:─×─×─mm
■車両重量:1630kg
■新車価格:16,700,000円
■中古車価格帯:868~2650万円(参考:GooNet)

■エンジン型式:BYH
■最高出力:420ps(309kW)/7800rpm
■最大トルク:43.8kgm(430Nm)/4500~6000rpm
■種類:V型8気筒DOHC32バルブ
■総排気量:4163cc ■ボアストローク:84.5mm×92.8mm
■圧縮比:12.5 ■過給機:なし
■燃料供給装置:電子式
■燃料タンク容量:75リットル
■使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

■ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン
■サスペンション形式(前):ダブルウィッシュボーン
■サスペンション形式(後):ダブルウィッシュボーン
■ブレーキ形式(前):ベンチレーテッドディスク ■ブレーキ形式(後) :ベンチレーテッドディスク
■タイヤサイズ(前):235/35R19 ■タイヤサイズ(後):295/30R19
■最小回転半径:─m ■10モード/10・15モード燃費:─km/リットル
■駆動方式:フルタイム4WD ■トランスミッション:6AT ■LSD:─
■変速比 第1速:4.373、第2速:2.709 第3速:1.878、第4速:1.411、第5速:1.126、第6速:0.928
■後退:3.713 ■最終減速比:3.462


Car Models File-No.209
レベル 1/24 アウディ R8
Revell 1/24 Audi R8

Car Models File-No.209 ////////////////////////////////////
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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.209>no映像資料wo探そう♪

館長:こんにちは!
館長:ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館、Car Models File-No.209です
館長:アウディのスポーツモデルのフラッグシップの登場でーす!
学芸員B:「R8」ですね
館長:そうです
学芸員A:2006年に初代R8が登場!今年、ジュネーブ・モーターショー2015で新型が発表されましたね
館長:先日公開された映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でトニー・スタークの愛車が新型!
学芸員B:歴代モデルすべて愛車としてるのね、トニー・スタークはアウディ党!?
館長:そうかもね??
2007-Audi-R8_01
2007 Audi R8

館長:アウディのスポーツ部門の旗艦となるR8
学芸員A:アウディがスーパースポーツ市場に満を持してリリースしたのです
2007-Audi-R8_02
2007 Audi R8

館長:衝撃は、1991年の東京モーターショー
館長:そこでアウディは、アヴス・クワトロ(Audi Avus quattro)をお披露目
館長:アルミボディのミッドにW12を搭載していた→Audi Avus quattro
2007-Audi-R8_03
2007 Audi R8

館長:それからランボルギーニをグループ会社化したり
館長:ル・マン24時間耐久レースへ参戦したり
2007-Audi-R8-Dimensions
Audi R8 Dimensions

館長:その努力のステップを踏んで、アウディはスーパースポーツ市場という新境地に挑戦したんだ
学芸員B:その第1の成果が初代R8なのですね
学芸員A:全長4435mmに対して、ホイールベースが2650mmと長めですね
館長:よく見て!スーパースポーツのクルマにしては全高が高くない?
学芸員B:ほんとだ、1250mmもある!
2007-Audi-R8-Golf
Audi R8…ゴルフ場へ高速移動する、R8なら快適ドライビング&必要十分なトランクスペース

学芸員A:このエクステリアは快適性の追求で得たものですか
館長:全高が高ければ、乗り降りが楽だし
学芸員B:ホイールベースの長さは?
館長:居住空間の確保だね、ロングドライブでも快適に楽しめるわね
館長:フロントにも積めて、シート後方にもゴルフバッグが積める荷物スペースがあるのだ
学芸員A:合わせて、200リットル弱積めるのです
2007-Audi-R8-Engine
2007 Audi R8 Engine

館長:次はエンジン
館長:高回転型4.2リッターのV8FSIエンジンをミッドに縦置きで搭載
館長:全高及び重心を下げるために何をした??
学芸員:・・・・
館長:ドライサンプ方式を採用したのです
館長:なんと、レブリミットは8250回転なのだ!
2007-Audi-R8-Interior
2007 Audi R8 Interior

館長:インテリアも見ちゃう!?
館長:映像へ行けないねぇ。。。
学芸員B:まとめて、コンパクトに行きましょう♪
館長:アルカンタラ&本革内装
館長:電動スポーツシート
館長:ナッパレザー巻きステアリングにHDDナビ
館長:これが標準装備なのだ!
学芸員A:アウディならではの高品質なインテリアですね
学芸員B:行きましょう、映像編へ!

AC Milan vs. Super Car by TOYO TIRES

館長:この映像は有名!?トーヨータイヤと伊セリエAの「ACミラン」とのコラボ動画ですね
館長:本田圭佑選手をはじめとする選手が、「PROXES T1 Sport」タイヤを装着したR8と競争する
学芸員A:サッカーファン、クルマ好きには必見です

アウディR8(4WD/6AT)【動画試乗記】

学芸員A:webCGからの動画です→webCGmovies
館長:箱根での試乗記ですね
学芸員B:スーパーカーの定義にも言及していますね
館長:R8はスーパーカーか否か!?
館長:結論は、、、動画をお楽しみください

アウディR8(4WD/6MT)【動画試乗記】

学芸員B:上の動画の前編的なえいぞうです
館長:順番が違ったか、、、
学芸員A:最後はテレビCMを見ながらお別れです

The new Audi R8 TV CM

館長&学芸員:おつかれさまでした
館長&学芸員:またお会いしましょう♪


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1/24 博物館<File No.209>Part 6 アウディ R8

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.209 ////////////////////////////////////

Revell 1/24 Audi R8
レベル 1/24 アウディ R8
Car Models File-No.209

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Car Models File-No.209アメリカレベル・モノグラム 製の
『アウディ R8』 プラモデル キットです。
アウディ R8(2006年・ドイツ)
お初のお目見得ですね!?
2003年のフランクフルトモーターショーで公開されたコンセプトカーである「アウディ・ルマン・クワトロ」をベースにしたドイツ・メイド・スーパーカーが『アウディ R8』です。

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──── 見えない床下

 R8のフロア下は完全被覆(ひふく)型。まさにこれは、レーシングカーさながらのフラットボトム設計と呼ばれるもの。Cd値はダウンフォースを発生させるスーパースポーツとしては優秀な0.345だ!リヤディフューザーなどの空力デバイスが効果的に機能している証拠だ。アウディはA8から積み上げてきたアルミスペースフレーム(ASF)技術がR8の骨格に存分に活かされている。高剛性とボディシェル状態で210kgという軽さはライバルたちを完全に凌駕する。

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──── R8の造形は…

 正直、特徴のない造形だと、、、失礼しました。
しかし、エキゾチックなイタリアン・スーパーカーとは一線を画すスタイリングであることは間違いない!
こんな表現は、いかがでしょうか?…スーパースポーツ本来の攻撃性や威圧感を、アウディの持つ先進性や優美さと高度にバランスさせた造形が、R8のアイデンティティーの最たるものである。
 フロントバンパーグリル、ヘッドライト及び下部グリル、リヤコンビランプなど、全体的なイメージにもTTと共通性が認められ、アウディ・スポーツモデルのフラッグシップとしての存在感を醸している。
 最後に、R8は快適性の追求も怠りなく、長めのホイールベース、余裕ある全高、と快適なドライブが楽しめる居住空間を確保している。また、フロントに100リットル、シート後方にゴルフバックも積める90リットルのトランクスペースを設けている。わたくし個人としてはスーパースポーツの定義としては納得できないところではあるが、、、現代のスーパースポーツの姿を提示するプレゼンテーションモデルであった。

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Car Models File-No.209
レベル 1/24 アウディ R8
Revell 1/24 Audi R8

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1/24 博物館<File No.209>Part 5 アウディ R8

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Revell 1/24 Audi R8
レベル 1/24 アウディ R8
Car Models File-No.209

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Car Models File-No.209アメリカレベル・モノグラム 製の
『アウディ R8』 プラモデル キットです。
アウディ R8(2006年・ドイツ)
お初のお目見得ですね!?
2003年のフランクフルトモーターショーで公開されたコンセプトカーである「アウディ・ルマン・クワトロ」をベースにしたドイツ・メイド・スーパーカーが『アウディ R8』です。

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──── ランボルギーニのガヤルドは従兄弟?

 BMWには“M”があって、メルセデスにはAMGがある。アウディには彼らに対抗するためにS&RSモデルがあるのですが、1999年にアウディは、ランボルギーニをグループ会社化するのです。その翌年の2000年には、アウディはル・マン24時間耐久レースへ参戦します。アウディは2007年、そのスポーツ路線に満を時してR8をリリースしたのです。知っての通り、その車名はル・マンで5勝を記録したマシンの名前をそのまま継承したもの。スーパースポーツカーとしては新参者かもしれないが、誕生した瞬間から輝かしい栄光を背負っているのがR8なのだ。その性能は、最高速は301km/hに達し、0→100km/hの加速では4.6秒、0→200km/hまでは14.9秒で駆け抜ける。ターゲット・モデルのポルシェ911の3.8リッターのカレラSの同数値を見れば、最高速は293km/h、0→100km/h加速は4.8秒となる。

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──── ランボルギーニのガヤルドは従兄弟?…その2

 R8は「ベビー・ランボ」ことランボルギーニ・ガヤルドと従兄弟の関係にある。兄弟車ではありません!?
R8はガヤルド・ベースと思われるかもしれませんが、真相はより複雑である。基本骨格であるアルミスペースフレームは、共有?R8用もガヤルド用もアウディのネッカーズルム工場で生産されていることが共通なのだ。考えようによっては、「R8の試験車としてのガヤルド?」という見方ができないわけではない。アウディとしては、無益な食い合いを避けるために、両者の方向性をずらした戦略をとっている。ガヤルドは、V8フェラーリに照準を合わせているのに対し、R8はポルシェ911がそれなのだ。わかりやすいのはエンジン。R8は4.2リッターV8SFIで、ガヤルドの5リッターV10には敵わない。ミッションのRトロニックは、ランボeギアと呼ぶ6速ロボタイズドMT。ビスカス4WDの駆動方式を見ても、ガヤルドに準じた構成となっている。

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Car Models File-No.209
レベル 1/24 アウディ R8
Revell 1/24 Audi R8

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1/24 博物館<File No.209>Part 4 アウディ R8

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Revell 1/24 Audi R8
レベル 1/24 アウディ R8
Car Models File-No.209

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Car Models File-No.209アメリカレベル・モノグラム 製の
『アウディ R8』 プラモデル キットです。
アウディ R8(2006年・ドイツ)
お初のお目見得ですね!?
2003年のフランクフルトモーターショーで公開されたコンセプトカーである「アウディ・ルマン・クワトロ」をベースにしたドイツ・メイド・スーパーカーが『アウディ R8』です。

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──── 映画の中の「R8」

 映画の中のアウディR8で、すーぐ頭に浮かぶのは『アイアンマン』だね。ロバート・ダウニー・Jr扮する主人公、トニー・スタークの足となるスポーツカーがR8です。と言っても彼は大富豪なので、ガレージにはあるわあるわ、、、スーパーカーにスーパーバイク。ただ、足がわりに乗ってるのはR8だけ!
 映画『アイアンマン』シリーズでは、第一作(2008年)と第二作(2010年)のいずれも、R8がトニー・スタークの足を務めた。先日、地上波初で放映された『アイアンマン3』もR8でしたが、実は「再びR8」と言うことなのです。それは2012年夏に公開された『アベンジャーズ』で、トニー・スタークは、ホンダの北米高級車ブランド、アキュラの「コンバーチブルスポーツカー」に乗っていたのです。このクルマは『NSXコンセプト』のオープン版なのでした。

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──── 映画の中の「R8」…その2

 『アイアンマン3』で、トニー・スタークは、ホンダNSXからアウディR8に愛車を乗り換えました。しかも、このR8、EVの『R8 eトロン』に進化を遂げていたのですねぇ。
R8 eトロンは、R8をベースに開発されたEVスポーツカー。前後アクスルにそれぞれ2個、合計4個のモーターを搭載。最大出力は313ps、最大トルクは500kgmというモンスタートルクを引き出すスーパーカーです。
最新作の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でもオレンジカラーのR8を走らせます!

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Car Models File-No.209
レベル 1/24 アウディ R8
Revell 1/24 Audi R8

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1/24 博物館<File No.209>Part 3 アウディ R8

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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Revell 1/24 Audi R8
レベル 1/24 アウディ R8
Car Models File-No.209

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Car Models File-No.209アメリカレベル・モノグラム 製の
『アウディ R8』 プラモデル キットです。
アウディ R8(2006年・ドイツ)
お初のお目見得ですね!?
2003年のフランクフルトモーターショーで公開されたコンセプトカーである「アウディ・ルマン・クワトロ」をベースにしたドイツ・メイド・スーパーカーが『アウディ R8』です。

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──── アウディ R8 の日本仕様

 アウディ初のミッドシップスポーツカー、アウディR8。最高出力420psを発生する、4.2リッター V8FSI(筒内直接噴射)エンジンをミッドシップに搭載、6速Rトロニックトランスミッション(シーケンシャルギヤボックス)によって、全輪を駆動する。シフトチェンジはジョイスティック、もしくはハンドルに備えたパドルによって操作。またオートマチック・モードを選択することも可能。さらに「シフト・バイ・ワイヤー」テクノロジーがシフトチェンジに要する時間を短縮し、タイムロスのない加速を実現。「R8」という車名の由来は、ルマン24時間耐久レースで5勝を挙げ、かつ世界各国で行われた耐久レースで、62戦を勝利で飾った、アウディR8レーシングカーからそのまま継承したものである。最新世代のクワトロ・フルタイム4WDシステム(ビスカストラクション付)が採用される。軸荷重配分はフロント:リヤ=44:56で、さらなる高剛性構造を実現するためにアルミニウムとマグネシウムを独自の技術で融合させたアウディスペースフレーム(ASF)採用のアルミボディとなる。

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──── アウディ R8 の日本仕様…その2

 特徴的装備として、バイキセノンヘッドライト、LEDポジショニングランプ&LEDリヤコンビランプ、リヤビューカメラを備えたアウディパーキングシステム(APS)がある。インテリアは、アルカンタラ/レザーコンビネーションスポーツシートやHDDナビゲーションを標準装備する。ショックアブソーバー内に磁性体を含んだフルードを封入、磁力を作用で減衰力を数千分の一秒単位で制御するアウディマグネティックライドをオプションで設定する。販売ならびにメンテナンスは、専門のトレーニングを受けた販売・サービス要員ならびに専用ツールが配置された全国8ヶ所の「アウディR8ディーラー」でのみ行われる。左ハンドルのみの設定。

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Car Models File-No.209
レベル 1/24 アウディ R8
Revell 1/24 Audi R8

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



      

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.209>Part 2 アウディ R8

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.209 ////////////////////////////////////

Revell 1/24 Audi R8
レベル 1/24 アウディ R8
Car Models File-No.209

PCM00309_05
Car Models File-No.209アメリカレベル・モノグラム 製の
『アウディ R8』 プラモデル キットです。
アウディ R8(2006年・ドイツ)
お初のお目見得ですね!?
2003年のフランクフルトモーターショーで公開されたコンセプトカーである「アウディ・ルマン・クワトロ」をベースにしたドイツ・メイド・スーパーカーが『アウディ R8』です。

PCM00309_06
──── アウディ R8 4.2FSIクワトロ(2007年7月)カタログ・スペック

■ボディタイプ:クーペ・スポーツ・スペシャリティ ■ドア数:2ドア ■乗員定員:2名
■型式:ABA-42BYHF ■全長×全幅×全高:4435×1905×1250mm ■ホイールベース:2650mm
■トレッド前/後:1635/1595mm ■室内長×室内幅×室内高:─×─×─mm
■車両重量:1630kg
■新車価格:16,700,000円
■中古車価格帯:868~2650万円(参考:GooNet)

PCM00309_07
──── アウディ R8 4.2FSIクワトロ(2007年7月)カタログ・スペック…その2

■エンジン型式:BYH
■最高出力:420ps(309kW)/7800rpm
■最大トルク:43.8kgm(430Nm)/4500~6000rpm
■種類:V型8気筒DOHC32バルブ
■総排気量:4163cc ■ボアストローク:84.5mm×92.8mm
■圧縮比:12.5 ■過給機:なし
■燃料供給装置:電子式
■燃料タンク容量:75リットル
■使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

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──── アウディ R8 4.2FSIクワトロ(2007年7月)カタログ・スペック…その3

■ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン
■サスペンション形式(前):ダブルウィッシュボーン
■サスペンション形式(後):ダブルウィッシュボーン
■ブレーキ形式(前):ベンチレーテッドディスク ■ブレーキ形式(後) :ベンチレーテッドディスク
■タイヤサイズ(前):235/35R19 ■タイヤサイズ(後):295/30R19
■最小回転半径:─m ■10モード/10・15モード燃費:─km/リットル
■駆動方式:フルタイム4WD ■トランスミッション:6AT ■LSD:─
■変速比 第1速:4.373、第2速:2.709 第3速:1.878、第4速:1.411、第5速:1.126、第6速:0.928
■後退:3.713 ■最終減速比:3.462


Car Models File-No.209
レベル 1/24 アウディ R8
Revell 1/24 Audi R8

Car Models File-No.209 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



      

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.209>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.209 ////////////////////////////////////

Revell 1/24 Audi R8
レベル 1/24 アウディ R8
Car Models File-No.209

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Car Models File-No.209アメリカレベル・モノグラム 製の
『アウディ R8』 プラモデル キットです。
アウディ R8(2006年・ドイツ)
お初のお目見得ですね!?
2003年のフランクフルトモーターショーで公開されたコンセプトカーである「アウディ・ルマン・クワトロ」をベースにしたドイツ・メイド・スーパーカーが『アウディ R8』です。

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──── アウディ R8 登場!

 ボディは、それのみで210kgという驚異的な軽さを実現している。これは、ASF(アウディ・スペース・フレーム)の採用によるもの。また、エンジンフレームの一部にはマグネシウム製パーツを使用している。ボディはほとんど手作業で作られ、さらにX線でミクロン単位まで溶接部をチェックするなど、細部にわたってドイツ工業製品のこだわりを感じる。
 エンジンは、4.2リッターの V8 DOHCを搭載。最高出力420ps/7,800rpmを発生する。またエンジン潤滑にはドライサンプ方式が採用され、エンジン搭載位置を下げることで低重心化が図られた。
 トランスミッションは6速Rトロニックを採用。これは、メカニカルギアボックスと電動油圧クラッチを組み合わせたもので、ATモードとMTモードが選択できる。

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──── アウディ R8 登場!…その2

 サスペンションは前後ともダブルウィッシュボーンで、標準搭載のガス封入式ショックアブソーバーと、アウディ・マグネティック・ライドがオプションで選択可能。ショックアブソーバーに磁性体を含んだフルードを封入しており、磁力でフルードをコントロールすることで素早く繊細なサスペンション制御を可能にし、ダンピング特性が異なる「スポーツ」と「ノーマル」の基本モードを用意して、日常の走行から本格的なスポーツドライビングまで幅広くサポートする。

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Car Models File-No.209
レベル 1/24 アウディ R8
Revell 1/24 Audi R8

Car Models File-No.209 ////////////////////////////////////
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【ビデオ】世界にはこんなイベントがあったのかっ!…公道最速伝説?

世界は広いな、大きいなぁ〜♪ おもしろいなぁぁ。。。

『サンバレーロードラリー』なるイベントをご存知か?
世界で最も知られていないが、その面白さはピカイチ!クルマ好きにはサイコーだぜぃ!

そのイベントはアメリカ北西部、アイダホ州ブレイン郡のケッチャム北部で2009年から開催されています。
比較的新しいラリーイベントなのです。
イベントの名前は、”Sun Valley Road Rally(サン・バレー・ロード・ラリー)”

ハイウェイ75を速度無制限のクローズドのドラッグコースへと変えてスーパーカー達がそのスピードを競い合うイベントなのです。その人気は毎年うなぎ上りでーす。

アイダホの雄大な自然をバックに今にも飛び立ちそうに風を切るスーパーカー達、その最速を競う常連と言えばお馴染みブガッティ・ヴェイロン

映像に登場する2台のヴェイロンは、共に230マイル(約370 km/h)を超える記録を樹立!
これぞ!キング・オブ・スーパーカー!
その雄姿をご覧ください!


Bugatti Veyrons (L'or Rouge Vitesse Super Sport) No Speed Limit 230 MPH+ Runs Sun Valley Road Rally


Bugatti Veyron "HELLBUG" races to 235.7MPH! Top Speed at 2015 Sun Valley Road Rally!

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【読書】こんな本を読みました…F1ビジネス戦記 ホンダ「最強」時代の真実

F1ビジネス戦記

『F1ビジネス戦記:ホンダ「最強」時代の真実』
作者:野口 義修
新書:192ページ
出版社:集英社
発売日:2015/3/17

この本は、私が通い詰めたホンダ第2期、いわゆる『マクラーレン・ホンダ』時代のF1参戦するホンダのチャレンジから撤退までを取り上げたもの。
ホンダ第2期は1983年から1992年までですね。
著者の野口 義修さんは、元ホンダのF1広報マネージャーという要職にあった人。
ホンダ「最強」幕開けの時代、企業としてもビジネスマンとしても全てが初めてのパイオニアとして、モータースポーツビジネスの荒波に揉まれながら成長するさまをつづった。活躍するモータービジネスの舞台裏は、表舞台と同じくエキサイティングで波乱に満ちたものだった。

タイトルは『F1ビジネス戦記』ですが、F1ビジネスの舞台裏を知る関係者として批判的に切り込んだというものではありません。
もう少し柔らかめな内容となってます。
当時あんなことがあった、こんなことがあった、というとりとめのない断片をいくつかの章にまとめてあるという感じです。

目次…
はじめに
第1章 アイルトン・セナとの出会い
第2章 F1グランプリの内幕
第3章 F1が体現する欧州文化
第4章 日本がF1グランプリで戦うということ
終章 F1活動休止の決断
おわりに ホンダF1“再開”に寄せて



あらためて、あのホンダ熱狂の時代を思い返すきっかけとなり、当時の貴重な体験を書籍というかたちで再び知ることができて嬉しかったです。



テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

【ビデオ】旧車“青い鳥”は海を渡って走る



この映像のタイトルは「The Nissan Bluebird is a Little Beast」
直訳すると「日産ブルーバードはリトル・ビーストである」。。。

このブルーバードの所有者は、日産とダットサンの愛好家であるTroy Ermishさん。
彼はアメリカの熱狂的な510ブルーバード・マニアなのだ。
映像からその熱き想いがひしひしと伝わってきますよー♪


──── 古き良き時代の日産…

510ブルーバードとは、1967年に登場した3代目のダットサン(日産)ブルーバードで、型式が510型系と呼ばれるものです。駆動方式はFR、L型と呼ばれる新開発の水冷直列4気筒 SOHCエンジンを搭載し、軽量コンパクトでスタイリッシュなエクステリアにラリーでも活躍するなど、ファミリーカーの枠を超えて現代でも親しまれる名車であ〜る。
日本国外では、廉価でありながら欧州車並みに高度なスペックを備えた魅力的なセダンとして「プアマンズ・BMW」と言われ、ラリーフィールドでのタフネスな活躍ぶりとも相まって人気を高め、史上初めて北米市場でヒットした日本車となった。当時の米国では高校生が初めて乗るクルマとして人気を博し、その世代の米国人にとっては思い出深いクルマなのだそうだ。

Troy Ermishさんは、そんな世代の一人かもしれない。
510ブルーバードに魅せられ、1989年からダットサン車でのモータースポーツ活動の傍ら、現在ではレストア稼業も営む彼は、510ブルーバードの熱狂的なファンであり、所有者でもあるのです。
彼の所有する510ブルーバード・クーペは現在アメリカ国内で30台程度しか現存していないとされる希少車なのだ。

また、彼がこれまで自身のショップで手がけたブルーバードは225台以上!
彼は言う「510に自分を投影しているのさ、とてもよく出来たクルマだし、“never give up”で“work hard”なところがまさしく自分とそっくりなのさ。」

まさに彼にとっては510ブルーバードは彼の人生そのものであるようです。


【ビデオ】カッコイイぞ!カスタムZ!
もう1本ご紹介しちゃおう♪

AC x PD: Rich M | Datsun 240z
イメージは『湾岸ミッドナイト』の“悪魔のZ”でしょうか!?

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.208>no映像資料wo探そう♪

館長:はい、Car Models File-No.208です!
館長:今回はあっさりと、“日本が世界に誇るスーパーカー”
館長:日産 GT-Rの何度目かの登場でーす!
学芸員B:R35 GT-Rですね
館長:2012年モデルのGT-Rよ
学芸員A:2012年モデル?、外観も変わったぁ?
館長:外観的には2011年モデルと変わらないか!?
学芸員B:写真を探してみよー!
館長:お願いします
2012-Nissan-GT-R_01
2012 日産 GT-R

館長:博物館で紹介しているのは、2012年のピュアエディションというモデル
学芸員B:どこが違うの?
学芸員A:見た目は2011年モデルと変わらない
2012-Nissan-GT-R_02
2012 日産 GT-R

館長:それまでの「SpecV」が廃止になったので
館長:「ピュアエディション」にカスタマイズできるオプションの「トラック・パック」が追加
館長:それにはノルドリンクと共同開発されたスポーツサスペンションを採用して
館長:レイズ製アルミ鍛造ホイールや専用シートも装備している
館長:それにリアシートを取っ払ってしまった
2012-Nissan-GT-R_03
2012 日産 GT-R

館長:結果、車両重量は1,720kgとなった
学芸員B:スパルタンなGT-Rだぁ
学芸員A:この辺で、心臓部、エンジンの話にしましょうね
館長:エンジンは、VR38DETT型 3.8L V6 ツインターボエンジンだね
館長:初期のモデルは最高出力480馬力でーす!
学芸員B:調べると、2008年12月の小改良以降のモデルで485馬力になったぁ
2012-Nissan-GT-R_04
2012 日産 GT-R

学芸員A:2010年11月発売の2011年モデルは530馬力
館長:そして、2012年モデルから2014年モデルまでが550馬力
学芸員B:着実な進化ですねぇ
館長:ちなみに最近、2014年2月末販売のNISMOモデルは600馬力に達してる
館長:日本のスーパースポーツ、ここにありっ!って感じです
2012-Nissan-GT-R_05
2012 日産 GT-R

学芸員A:出力からトルクの話に、、、
館長:初期モデルは60.0kgfm
館長:2011年モデルが62.5kgfm
館長:2012年から2014年モデルまでが64.5kgfm
館長:前述のNISMOモデルが66.5kgfmにまでなった
2012-Nissan-GT-R_06
2012 日産 GT-R

館長:出力向上ばかりを狙ってはダメだ!
館長:ここからは日本人的考え方
学芸員B:えっ?何のこと?
学芸員A:燃費のことだよ
学芸員B:出力アップとともに燃費も向上させる?
館長:この相反する目標を達成するため
館長:後期型では燃費向上させるため吸排気抵抗の低減を図った
館長:それとシフトチェンジの制御によっても燃費を向上させた
館長:駆動トルクを最適化する「SAVE」モードの追加でさらに燃費向上させている
2012-Nissan-GT-R_07
2012 日産 GT-R

館長:とくに後期型からは高性能を表現するためにエンジンカバーが赤色に塗装されているよ↑
館長:2012年モデルでも燃費向上が図られてる
学芸員A:2013年モデルは、改良によって中回転域のレスポンス向上と高回転域での加速の伸びが良くなった
館長:毎年、確実の進化を遂げているR35 GT-Rなのです

Nissan GT-R: The Evolution of the Third Generation

館長:メーターの話をしよう
館長:メーターには左から、340km/hまでのスピードメーター、タコメーター、ギア数表示となっている
館長:マルチファンクションディスプレイを搭載している
学芸員A:R35型とR34型スカイラインGT-Rにも搭載されていた
館長:このディスプレイの画面のデザインは、どこが手がけたか知ってる??
学芸員B:えーっと、どこの会社だろう。。。
館長:ソニー家庭用テレビゲームであるプレステの『グランツーリスモシリーズを』開発しているゥ、、、
館長:ポリフォニー・デジタルが担当ています

World's Greatest Drag Race 2!

学芸員B:そろそろ終わりですか?
館長:映像の解説をせぬままお終いじゃなぁ、、、
館長:もう一つ、エンジンの始動・停止は、センターコンソールにあるイグニッションボタンを使うのよ〜ん!
館長:それでは、今日はここまでにしょう
館長&学芸員:おつかれさまでした
館長&学芸員:またお会いしましょう♪



  

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.208>Part 6 日産 R35 GT-R

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.208 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 NISSAN GT-R [R35]
アオシマ 1/24 ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション
Car Models File-No.208

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Car Models File-No.208アオシマ 1/24 ザ・ベストカーGTシリーズ No.23
『ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション 2012年モデル』 プラモデル キットです。
ニッサン R35 GT-R ピュアエディション(2012年・日本)
名前からスカイラインが取り除かれた初代となる「日産 GT-R」、型式で呼ぶのなら「R35」となるモデルです。
日本が世界に誇る高性能スポーツカーの登場です。。。何度目か?
今回は、!?

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──── ニュルブルクリンクでのラップタイム

 R35 GT-Rといえば、その誕生からニュルブルクリンク(北コース)と因縁浅からぬ関係がある。
日本国内で販売開始は、2007年12月6日。GT-Rの開発にはニュルブルクリンクの走行テストが必要不可欠であった。
2008年4月17日、データレコーダーとビデオを搭載し市販車よりも車重が50kg重い状態で、開発ドライバーである鈴木利男が運転したGT-Rが、7分29秒3という当時の市販車最速タイムを記録した。
実は、このタイムに関してポルシェから疑惑の声が上がり、ポルシェがアメリカで購入したGT-Rでのテストを行った結果、タイムは7分54秒となっていた。その時、同時に計測された911ターボのタイムは7分38秒、911GT2のタイムは7分34秒であったという。実際のところはどうなのか?GT-Rと911ターボはさまざまなメディアにおいて比較されており、動力性能はほぼ互角であるというのは明らか。タイム差の「25秒」は何なのか?

PCM00308_23
──── ニュルブルクリンクでのラップタイム…その2
 
 GT-Rの北米仕様車と鈴木がタイムを更新した日本仕様車は装着するタイヤやトルクなどに違いがあるが、北米日産のニール・リーヴはそれでも25秒の差が生じるのは考えにくいと語った。このポルシェの異議に対し、日産側はタイム計測に用いた車両が市販車であると公式に反論 、そのテストの模様は『ベストモータリング』2008年7月号に収録されており、ビデオがラップタイムの証拠になると主張した。また、ポルシェ側からは、計測時にセミスリックタイヤを履いていたのではないかといった疑問の声も上がったが、実際にテストに使用されたタイヤに関しては、製造元の住友ゴム工業がテスト終了後に撮影したタイヤの写真を報道向けに公開した。両社一歩も引かず、「25秒」の確証は?
日本の月刊カー・ビデオマガジンである「ベストモータリング」による筑波サーキットとツインリンクもてぎの両コースでGT-Rと911ターボがサーキットバトルをしている。そこではGT-Rがラップタイムで3秒以上の大差をつけている。
なお、ニュルブルクリンクでの市販車最速タイム記録は、後に2013年9月13日にポルシェ・918スパイダーによる6分57秒に更新されている。

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──── ニュルブルクリンクでのラップタイム…その3

 2009年4月16日には、オプションのダンロップ製SPスポーツ600DSSTタイヤとレイズ製アルミ鍛造ホイールを装着した2008年12月の改良モデルが、同じく鈴木利男による運転でGT-Rとしての公式記録7分29秒3を上回る7分27秒56を記録した。なお、その際は前年のポルシェとの一件があったせいか、複数のメディアを招待しての計測となっている。さらに同月23日には、同じく鈴木による運転で7分26秒70を記録し、GT-Rとしての記録を更新した。
2011年3月22日には後期型モデルのタイムアタック映像がインターネット上で公開された。路面が一部ウェットの状態での計測であり、公式の記録とはなっていないが、ラップタイムは2008年の改良モデルよりも2秒以上縮まった、7分24秒22を記録した。
2011年10月に行われた2012年モデルのタイヤ性能確認走行では、非公式ながら7分21秒を記録。2012年5月12日には2013年モデルで7分19秒18の記録更新したが、他車が走行している中での走行であり、2度遅い車を追い越すためにアクセルを緩めているため、公式では実質タイムを7分18秒6としている。この辺りは微妙なタイム公開と言わざるを得ない。
2013年9月30日にはNISMOブランドのグローバルアンバサダーを務めるレーシングドライバー、ミハエル・クルムがNISMOモデル(N Attack Package)を駆り7分08秒679で北コースを周回し、量産市販車としての世界最速の記録を更新した。

…from Wikipedia
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Car Models File-No.208
アオシマ 1/24 ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション
AOSHIMA 1/24 NISSAN GT-R [R35]

Car Models File-No.208 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



  

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.208>Part 5 日産 R35 GT-R

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.208 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 NISSAN GT-R [R35]
アオシマ 1/24 ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション
Car Models File-No.208

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Car Models File-No.208アオシマ 1/24 ザ・ベストカーGTシリーズ No.23
『ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション 2012年モデル』 プラモデル キットです。
ニッサン R35 GT-R ピュアエディション(2012年・日本)
名前からスカイラインが取り除かれた初代となる「日産 GT-R」、型式で呼ぶのなら「R35」となるモデルです。
日本が世界に誇る高性能スポーツカーの登場です。。。何度目か?
今回は、再度、2012年モデルのセールス・ポイントを見てみたい!

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──── ブガッティ ヴェイロンに迫る加速性能

 2012年モデルのR35 GT-Rは、2011年モデルにたいして出力が20ps増しの550psにパワーアップ。これは吸排気・冷却の高効率化とマネジメントの最適化がもたらしたものだ。誕生後はじめてエンジン内部に手が入れられたとはいえ、それはクルマの世界において、オーソドックスなリファインである。実際、この変化は普通のドライバーが乗るかぎり、体感として、その動力性能差はわかりにくいものだろう。基本的に500psを超えようとするクルマの限界世界は他と比べるべくもなく、さらにGT-Rの速さは馬力依存型というわけではでない。
R35 GT-Rの驚異的な速さは、馬力をいかに効率良く路面に伝えきるかというトラクション性能にある。その一端を示す0-100km/h加速は、2012年モデルにおいて2.84秒という数字を記録した。これは、ブガッティ・ヴェイロンに迫る性能値であり、他に肩を並べる量産車は存在しない、というものだ。

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──── 四輪すべてが非対称のサスセッティング
 
 2012年モデルの最大の目玉は、前代未聞の左右非対称セッティングのサスペンションにあるといえる。これは右ハンドル仕様においてのみほどこされるもので、最大の狙いは、ドライバー乗車時の車体左右の重量差からくるドライバビリティの違いを限りなくニュートラルに近づけるというものだ。後軸側にミッションをもつR35 GT-Rは、前輪側へと駆動力を伝達するデフやプロペラシャフトの取りまわしもあって、止まった状態で右に50kgほど重い。
左ハンドル仕様であればドライバーの乗車でそれが相殺できるが、右ハンドル仕様の場合はそれが少なからずアンダーステアの原因になるという。
具体的には左前輪側スプリング・レートを若干高めた設定とし、左後輪側はアライメントをプリロード状態に近い設定とすることで、左右のバランスを静止した状態から補正している。こんな市販車はこの世にGT-R以外ない。

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Car Models File-No.208
アオシマ 1/24 ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション
AOSHIMA 1/24 NISSAN GT-R [R35]

Car Models File-No.208 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



  

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.208>Part 4 日産 R35 GT-R

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.208 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 NISSAN GT-R [R35]
アオシマ 1/24 ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション
Car Models File-No.208

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Car Models File-No.208アオシマ 1/24 ザ・ベストカーGTシリーズ No.23
『ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション 2012年モデル』 プラモデル キットです。
ニッサン R35 GT-R ピュアエディション(2012年・日本)
名前からスカイラインが取り除かれた初代となる「日産 GT-R」、型式で呼ぶのなら「R35」となるモデルです。
日本が世界に誇る高性能スポーツカーの登場です。。。何度目か?
今回は、いままでに当博物館で紹介してきました「R35 GT-R」たちを再びお見せしちゃって、、、比べちゃう!?

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──── ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.3>

 なんと、最初に博物館に登場したのは、2011年6月だったのね。
→こちらから→ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.3>
 お次の登場が、2013年10月でした。ホワイトGT-Rだったのね。
→こちらから→ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.155>

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──── 比べてみる?…フロントバンパー周辺

 ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.3>には、いまはなき名古屋は栄の日産ショールームで撮影した2011年イヤーモデルの写真がありましたので、同じような?アングルのものを並べて掲載しましょう♪
GT-R110601-1
▲ 11年モデルでは、バンパー&グリル開口部を拡大、新造形フロントバンパー採用。これらは空力性能向上を狙ったアイテムである。二段整流フィンと大径反射面と高輝度白色LEDを採用したハイパーデイライトを標準設定した。

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──── 比べてみる?…リヤバンパー周辺

 お次は後ろに回ってみましょう♪
GT-R110601-2
▲ 11年モデルでは、車体後半部を見れば、リヤバンパーとリヤディフューザーを延長するなどで空力性能向上を図っている。フロントのエクステリア変更と合わせて、ダウンフォースを約10%向上、空気抵抗係数をさらに低減(Cd値0.27→0.26)させたのだ。


Car Models File-No.208
アオシマ 1/24 ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション
AOSHIMA 1/24 NISSAN GT-R [R35]

Car Models File-No.208 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



  

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.208>Part 3 日産 R35 GT-R

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.208 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 NISSAN GT-R [R35]
アオシマ 1/24 ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション
Car Models File-No.208

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Car Models File-No.208アオシマ 1/24 ザ・ベストカーGTシリーズ No.23
『ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション 2012年モデル』 プラモデル キットです。
ニッサン R35 GT-R ピュアエディション(2012年・日本)
名前からスカイラインが取り除かれた初代となる「日産 GT-R」、型式で呼ぶのなら「R35」となるモデルです。
日本が世界に誇る高性能スポーツカーの登場です。。。何度目か?
今回は、年ごとに進化する「R35 GT-R」の2012年モデルにスポットライトを当てよー!

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──── R35 GT-R 2012年モデルのこと

 「日産 GT-R」は、全グレードで3.8リッターV型6気筒DOHCツインターボエンジンを搭載し、その種類は「GT-Rピュアエディション(GT-R Pure edition)」、「GT-Rブラックエディション(GT-R Black edition)」、「GT-Rプレミアムエディション(GT-R Premium edition)」、「GT-R エゴイスト(GT-R EGOIST)」の4グレードをラインアップする。2012年11月のタイミングでの変更点は、エンジンの中回転域のレスポンスや高回転域の伸びを向上させたことに加え、車体剛性を高め、スプリングやショックアブソーバー、フロントスタビライザーの仕様の変更などにより、マルチパフォーマンスの速さや気持ちの良いレスポンスと高速安定性、上質な乗り心地にさらに磨きをかけたことである。また、燃料噴射量を高精度に制御できる高出力用インジェクターを採用し、ターボチャージャーの過給バイパスに専用開発したオリフィスを追加したことで、過給圧の急激な低下を抑制し、高回転域での加速を持続する。フロントサスペンションにキャンバー調整カムボルトを採用し、アライメントの調整精度、整備性を向上している。さらにサーキット走行を想定し、ドライブシャフトからハブベアリングの締結トルクを高めて、高負荷時の信頼性も向上させている。

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──── R35 GT-R 2012年モデルのこと…その2

 インテリアでは、「GT-Rピュアエディション(GT-R Pure edition)」は、ステッチの色を変更し、ドアトリムやインストパッドの縫い目のピッチを拡大。「GT-Rブラックエディション(GT-R Black edition)」は、ブラックとレッドのコンビネーションで、スポーティ感を高めたステアリングホイールを採用し、カーボンバケットシートをメーカーオプション設定した。「GT-Rプレミアムエディション(GT-R Premium edition)」は、ブラックとアンバーレッドの2トーンカラーのファッショナブルインテリアをオプション設定し、本革本来の風合いと柔らかさを備えたセミアニリン本革を使用し、手縫いで一品一品仕上げたシートを前席に採用。また、「GT-Rブラックエディション(GT-R Black edition)」、「GT-Rプレミアムエディション(GT-R Premium edition)」に、バックビューモニターを標準装備、全車に、シートバックの前倒し時の使い勝手を向上させるサイドノブを前席左右に採用したのだ。

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Car Models File-No.208
アオシマ 1/24 ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション
AOSHIMA 1/24 NISSAN GT-R [R35]

Car Models File-No.208 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



  

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.208>Part 2 日産 R35 GT-R

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.208 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 NISSAN GT-R [R35]
アオシマ 1/24 ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション
Car Models File-No.208

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Car Models File-No.208アオシマ 1/24 ザ・ベストカーGTシリーズ No.23
『ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション 2012年モデル』 プラモデル キットです。
ニッサン R35 GT-R ピュアエディション(2012年・日本)
名前からスカイラインが取り除かれた初代となる「日産 GT-R」、型式で呼ぶのなら「R35」となるモデルです。
日本が世界に誇る高性能スポーツカーの登場です。。。何度目か?
今回は、カタログ・スペックを見てみましょう。

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──── 日産 GT-R ピュアエディション(2012年11月)カタログ・スペック

■ボディタイプ:クーペ・スポーツ・スペシャリティ ■ドア数:2ドア ■乗員定員:4名
■型式:DBA-R35 ■全長×全幅×全高:4670×1895×1370mm ■ホイールベース:2780mm
■トレッド前/後:1590/1600mm ■室内長×室内幅×室内高:1750×1475×1095mm
■車両重量:1730kg
■新車価格:8,757,000円
■中古車価格帯:445~2480万円(参考:GooNet)

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──── 日産 GT-R ピュアエディション(2012年11月)カタログ・スペック…その2

■エンジン型式:VR38DETT
■最高出力:550ps(404kW)/6400rpm
■最大トルク:64.5kgm(632Nm)/3200~5800rpm
■種類:V型6気筒DOHCツインターボ
■総排気量:3799cc ■ボアストローク:95.5mm×88.4mm
■圧縮比:9.0 ■過給機:ツインターボ
■燃料供給装置:ニッサンEGI(ECCS)電子制御燃料噴射装置
■燃料タンク容量:74リットル
■使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

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──── 日産 GT-R ピュアエディション(2012年11月)カタログ・スペック…その3

■ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン
■サスペンション形式(前):独立懸架ダブルウィッシュボーン式
■サスペンション形式(後):独立懸架マルチリンク式
■ブレーキ形式(前):ベンチレーテッドディスク ■ブレーキ形式(後) :ベンチレーテッドディスク
■タイヤサイズ(前):255/40ZRF20(97Y) ■タイヤサイズ(後):285/35ZRF20(100Y)
■最小回転半径:5.7m ■10モード/10・15モード燃費:─km/リットル
■駆動方式:フルタイム4WD ■トランスミッション:6AT ■LSD:標準
■変速比 第1速:4.056、第2速:2.301 第3速:1.595、第4速:1.248、第5速:1.001、第6速:0.796
■後退:3.383 ■最終減速比:3.700


Car Models File-No.208
アオシマ 1/24 ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション
AOSHIMA 1/24 NISSAN GT-R [R35]

Car Models File-No.208 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



  

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.208>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.208 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 NISSAN GT-R [R35]
アオシマ 1/24 ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション
Car Models File-No.208

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Car Models File-No.208アオシマ 1/24 ザ・ベストカーGTシリーズ No.23
『ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション 2012年モデル』 プラモデル キットです。
ニッサン R35 GT-R ピュアエディション(2012年・日本)
名前からスカイラインが取り除かれた初代となる「日産 GT-R」、型式で呼ぶのなら「R35」となるモデルです。
日本が世界に誇る高性能スポーツカーの登場です。。。何度目か?

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──── キットの解説より

 2007年12月に登場した「NISSAN GT-R(R35)」は、約1年後に一部が改良され、2010年にはエンジンや内外装のマイナーチェンジがおこなわれ「後期モデル」となり、2011年に「2012年モデル」の販売が開始されてます。
 本キットは、2010年のマイナーチェンジにより変更された「前後のバンパー」・「フロントシート」・「ホイール」が付属し、ベースグレードである“ピュアエディション”を再現しています。他、テールランプはクリアレッドに着色されてパーツでヘッドライトインナー、ディスクローターなどはメッキ加工済となります。

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──── キットの解説より…その2

The “R35 GT-R” marketed in Desember 2007 was partly improved about 1 year later, underwent minor model changes of its engine, interior and exterior in 2010 to reappear as a “later model,” and the “2012 model” has been marketed from 2011.
This kit includes the “front and rear bumpers,” “front seats,” and “wheels” which were modified by minor model changes in 2010, and reproduces a “pure edition,” or a base grade. Taillights are colored in clear red, and headlight inner parts, disc rotors, etc. are plated.

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Car Models File-No.208
アオシマ 1/24 ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション
AOSHIMA 1/24 NISSAN GT-R [R35]

Car Models File-No.208 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



  

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】『モーターヘッド』からのー、HKSチューン・GT-R見参!

スタイリッシュな映像です。
『4K』ってご存知ですか?
4Kとは、一言でいえば、HD(ハイビジョン)、フルHD(フルハイビジョン)以上の高解像度のこと。
4Kカメラとディスプレイが普及したことによって、チョー細やかな素晴らしい映像が見られるようになったわけです。

今回紹介の映像は、そんな4Kの映像なんです。提供しているのは、日本の自動車雑誌である『モーターヘッド』。その16号の付録として収録されたこのビデオです。
登場する2台のチューンドGT-R。それは最高出力1,000馬力以上の「R35 GT1000+」と、「R32 GT-R」グループAレーサー、どちらもチューンしたのはHKS社です。
撮影は、群馬サイクルスポーツセンターのアップダウンに富んだタイトなコースが使用されています。

PCM00250_01
タミヤ 1/24 HKS ニッサン・スカイライン GT-R Gr.A
こちら→ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.150>

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タミヤ 1/24 HKS ニッサン・スカイライン GT-R Gr.A
こちら→ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.48>

それでは、スタイリッシュで、4Kの美しい映像&クリアな音をお楽しみくださーい!

Motorhead // Heart vs Head 4K - motorheadmagazine.jp

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】2015年グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード

今回の紹介【ビデオ】は、イギリスのサセックス州グッドウッドにおいて、2015年6月26日(金)~28日(日)に開催された世界最大級のヒストリック・モータースポーツイベントである
2015年グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード
(2015 Goodwood Festival of Speed)

の貴重な映像です。

ちなみに『2015年グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード』のホームページはこちら→2015 Goodwood Festival of Speed

今回、特にオススメの映像はー、、、こちらですです。

Ride On Board With Sir Stirling Moss In His Mille Miglia Winning Mercedes

このクルマ、、、何か分かりますか?
答えはこちら!
722-Mercedes-Benz-300-SLR
写真は1/18スケールのミニカーです。
CMC Mercedes-Benz 300 SLR 1955 Mille Miglia #722, model 1/18
#722 300SLRは、デビュー戦である4月の選手権第3戦ミッレミリアに4台体制で参戦し、スターリング・モス / デニス・ジェンキンソン組(4号車)がファン・マヌエル・ファンジオ(3号車)に30分の差をつけて優勝した(残る2台はリタイア)。平均速度157.7km/hは新記録で、1957年に大会が終了するまで破られなかった。

映像の手を振りながらの後ろ姿ドライバーは、スターリング・モス卿です。
サー・スターリング・クロフォード・モス(Sir Stirling Craufurd Moss, OBE 1929年9月17日 - )は、1950年代に活躍したイギリスの元レーシングドライバー。

おまけ?の映像を、、、

▲ 2010年、メルセデス・ベンツとマクラーレンが共同開発したスーパーカーの最終限定モデル「メルセデス・ベンツ SLR スターリング・モス」が3月2日、日本で発売された。
SLRとはその名の通り、1955年にミッレ・ミリアで優勝したマシン「300SLR」を現代的に焼き直しロードカーとして蘇らせたものだ。優勝ドライバー「スターリング・モス」の名前を冠した「SLR スターリング・モス」は、SLR ロードスターのカーボン・ファイバー製モノコックをベースに、ウインド・スクリーンやサイド・ウインドウを取り去った上で補強を施し、SLR 722エディションの650psエンジンを搭載している。その結果、0-100km/h加速3.5秒以下というパフォーマンスを達成。
「SLR スターリング・モス」の価格は1億1,000万円でした。

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】跳ね馬たちの饗宴!選りすぐりフェラーリ動画集!

問答無用!フェラーリ様のお通りだ〜い!♪
世界中のラ・フェラーリが集合したかのような、、、
2015フェラーリ・オンパレード!


Over 10x LaFerrari!!! - Ferrari Cavalcade 2015 - Assisi

この映像は、イタリアのアッシジ(Assisi)で行われた2015年のフェラーリ・オンパレードの模様です。
この映像はこちらから→Italiansupercar.net

もう1本ご紹介しまーす。
フェラーリのニューカマーである488GTBの登場です。

2016 Ferrari 488 GTB: Raising the Bar! - Ignition Ep. 135

フェラーリF40以来のターボチャージャーを搭載したフェラーリ・488GTB

660馬力の咆哮は迫力満点!カッコイイっすよー。
この映像はこちらから→Motor Trend Channel

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.207>no映像資料wo探そう♪

館長:はい、Car Models File-No.207です!
館長:終わっちゃいました、“ランチア祭り”
館長:今回は国産スポーツカーの登場です!
学芸員B:スポーツカーですとぉ、、、
館長:そう、日産が誇る、海外でも評価されてるゥ
学芸員A:GT-R?、それともZかなぁ?
館長:どっちかで、ピンポーン!
学芸員B:どっちなのよー!
館長:「Z」がピンポーン!
学芸員A:今回は手持ちの写真で行きましょー♪
2015nat-04_041
4代目 Z32フェアレディZ 後期型 … from 【写真集】名古屋オートトレンド2015 ・Part 21

館長:残念ながら写真は後期型なのね
学芸員B:どこが違うの?
学芸員A:フロントバンパーとリアスポイラーが変わったね
館長:オプションのアルミホイールが設定される
館長:ツインターボにキセノンランプが標準装備された、、、など
2015nat-04_042
初代(4代目) Z32フェアレディZコンバーチブル … from 【写真集】名古屋オートトレンド2015 ・Part 21

学芸員B:カッコイイ!!
学芸員A:1992年の8月に「フェアレディZコンバーチブル」が追加されました
館長:2シーターのみに設定された
館長:言ってしまうと、、、
館長:後期型が登場する1998年10月に廃止されたのだ
学芸員B:残念!
NAT2014_05_010
Z32後期型(4代目) … from 【写真集】名古屋オートトレンド2014・Part 17

館長:さらに後期型が続きますなぁ
館長:ちなみにZ32の製造終了は2000年9月
館長:5代目Z33の登場が2002年7月だから、2年間は絶版車状態だったのだ!
学芸員A:おっ、もう1枚出てきたぁー
NAT2013_01_070
とりあえず、リンクだけ貼っておこう♪
… from 名古屋オートトレンド2013・レポート・Part 8
NAT2013_01_078
学芸員A:前期型でしょうか?
館長:こうなっちゃうとわからないなぁ
館長:写真ストックからは、もう出てこないのかなぁ
学芸員B:ありましたよん!
学芸員B:はい、これっ!
NAT2012_03_03
4代目 Z32型(1989年~2000年) … from 名古屋オートトレンド2012 レポート/1号館編…その1

館長:やっと出たねぇ
学芸員A:前期型ですねぇ
館長:やっと映像コーナーへ行けるかな?
学芸員A:映像コーナー?
館長:いやいや、そこんとこ深掘りしなーい!
学芸員A:はい!早速ですが、、、
館長:速いねぇ

CM NISSAN FAIRLADY Z Z32 「スポーツカーに乗ろうと思う!」

館長:これは、Z32の登場時のテレビCMだね
館長:CM制作は電通でしょうか
学芸員A:キャッチコピーが「スポーツカーに乗ろうと思う。」ですね
館長:スポーツカーの格好良さを象徴する“日本のスポーツカー”を再認識してもらうためのコピー
学芸員B:クルマの映像とキャッチコピーがぴったり来ますねぇ
学芸員A:イカすと思います

超かっちょいい!! フェアレディZ Z32 米国版CM.&.メイキングオフ

館長:米国版のCMは初めて見ました。
学芸員A:ストレートに速さを訴求していますね
学芸員B:日本では考えられないCMですね〜
館長:そうだね、怒られそうです

▲ Chases 300zx "Dream Z"強調文

学芸員B:イカす映像がありました
館長:アメリカの海岸線がよく似合うな、「Z-car」は!
館長:ラグジュアリー感は必要なんだね
館長:今日はここまでにしょう
館長&学芸員:おつかれさまでした
館長&学芸員:またお会いしましょう♪



 

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.207>Part 6 フェアレディ 300ZX ターボ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.207 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 NISSAN Fairlady 300ZX TURBO
タミヤ 1/24 ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ
Car Models File-No.207

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Car Models File-No.207タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.087
『ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ』 プラモデル キットです。
ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ(1989年・日本)
“ランチア祭り”が終わり、通常営業?にもどった1/24クルマ博物館です。
今回は4代目フェアレディZ、Z32型系でーす♪

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──── Z32のヘッドライト

 フェアレディZ Z32のヘッドライトは先代の3代目のパラレルライズアップ・タイプから、再び固定式ヘッドライトに戻された。ちなみにパラレルライズアップとは、通常の軸回転式リトラクタブル・ヘッドライトとは異なり、ライトが上下に平行移動する構造で、消灯時にもレンズの一部が露出するもの。Z32はボディの一部を削ったかのようにしてライトを搭載しているが、ヘッドライトレンズの形状は当時の技術では、反射角度の問題などで実現が困難であったが、リフレクターの設計やプロジェクターランプの採用でこの問題を解決している。このライトは後年そのデザインの良さからランボルギーニ・ディアブロ日産R390(ロードカー)にも流用されている。
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──── Z32 と R32

 最後に日産として同時期にに発売となったフェアレディZ Z32とR32スカイライン GT-Rのことを書いておこう♪
さ〜て、この2台は「スポーツカー」としては同じカテゴリーに存在するのだが、、、
「この2台には明確なコンセプトの違いがある!」
エクステリアのデザイン、その動力性能の説得性を鑑みるに「R32」は"硬派"、「Z32」は"ラグジュアリーなスポーツカー"と客観的な表現をしてみました。明確で、真逆なコンセプトが、両車にはあるんですねぇ。
当時、この2台はライバル関係にあった。これはバブルの頃の日産の戦略として成立していたんだ。今の日産スポーツ車陣には、明確なキャラクターはない?そもそも車種が減ってしまっているので、キャラクター付けができていない。
たとえば、R35 GT-Rは別格扱いで、しかもR32のような"硬派"さは感じられない。
フェアレディZ34やスカイラインV36クーペも、"硬派"と"ラグジュアリー"のようなキャラクター分けされていない。あえていうなら"兄弟車"である。。。

平成元年という時代がそうさせた、バブルの余裕がZ32を産み、そのライバルとしてR32を産んだのか!?
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Car Models File-No.207
タミヤ 1/24 ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ
TAMIYA 1/24 NISSAN Fairlady 300ZX TURBO

Car Models File-No.207 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



 

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.207>Part 5 フェアレディ 300ZX ターボ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.207 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 NISSAN Fairlady 300ZX TURBO
タミヤ 1/24 ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ
Car Models File-No.207

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Car Models File-No.207タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.087
『ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ』 プラモデル キットです。
ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ(1989年・日本)
“ランチア祭り”が終わり、通常営業?にもどった1/24クルマ博物館です。
今回は4代目フェアレディZ、Z32型系でーす♪

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──── Z32のこだわり

 フェアレディZ Z32のボンネットは低い。ボディデザインは獲物を狙う動物をイメージし、静止した状態でも躍動感のあるフォルムを追求したそうです。歴代Zといえば、ロングノーズ&ショートデッキがデザイン上の特徴であるが、Z32では新たにワイド&ローというスポーツカーの王道に則ったデザインを採用する。
 Z32の迫力のあるワイド&ローのボディ設計にはCADが使われている。これにより設計上で全高の高いV型6気筒DOHCエンジンを、スラッとした低いボンネットに収めています。しかし、その反動でエンジンルームが狭く整備性が悪くなってしまった。例えば、タービン交換はエンジンを降ろさなければならない。
実は、この反省で次代Z33以降のフェアレディZは、ボンネットが高くデザインされているのです。確認してみてください。。。
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──── Z32はバブルの申し子

 フェアレディZ Z32には、専用のボディに専用のエンジンが用意されていた。ワイド&ローの独自のプロポーションに合わせるため、プラットフォームは専用設計されていた。さらに言えば、Z32の場合、2シーター用ショート版と2by2用のロング版という2タイプのボディを用意していたことは、驚くべきことでした。エンジンはZのためだけに専用設計エンジンをNA仕様、ツインターボ仕様と2種で用意していた。決して多くの数が売れるわけではないスポーツカーでこれが許されたことからも当時のクルマ作りの勢いが伝わって来る。その上に、キーの材質にはチタン、車載ジャッキアップやスペアタイヤのホイールまでアルミニウム製と見えないところまで軽量化を狙いコストをかけていた。なんとも贅沢なクルマなのです。
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Car Models File-No.207
タミヤ 1/24 ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ
TAMIYA 1/24 NISSAN Fairlady 300ZX TURBO

Car Models File-No.207 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



 

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.207>Part 4 フェアレディ 300ZX ターボ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.207 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 NISSAN Fairlady 300ZX TURBO
タミヤ 1/24 ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ
Car Models File-No.207

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Car Models File-No.207タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.087
『ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ』 プラモデル キットです。
ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ(1989年・日本)
“ランチア祭り”が終わり、通常営業?にもどった1/24クルマ博物館です。
今回は4代目フェアレディZ、Z32型系でーす♪

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──── Z32が生まれた年、1989年

 1989年。この年は日本の自動車にとってエポックメイキングな年、記念すべき年なのである。
と言っても、何が記念なんだ? いや、個人的なんですけど、ごめんなさい。それより以前、日本車はすでに世界一になっている。もうお分かりでしょう!? 自動車の生産台数です。1980年のことです。またここでも、と言っても、生産台数世界一=世界中でたくさん売れた、その理由は価格が安かったから。性能や品質とそれに伴う価格が、今で言うコストパフォーマンスが良いという訳でした。クルマを所有するステータスという面では、いまだ欧州のスポーツカーや高級車には敵いませんでした。それが、名実ともに日本車がステータスクラスに肩を並べたのが1989年。世界をリードするクルマが、続々と登場してくるのである。
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──── Z32が生まれた年、1989年…その2

 1989年に登場した代表的な日本車10台を、勝手に選んでみました。順を追って紹介しましょう。
2月:スバル・レガシィ
4月:日産180SX
7月:日産フェアレディZ
8月:日産スカイラインGT-R
9月:ホンダCR-X SiR(VTECモデル)
9月:ユーノス・ロードスター
10月:トヨタMR2
10月:トヨタ・ランドクルーザー80
10月:トヨタ・セルシオ
11月:日産インフィニティQ45
さらに1990年にはホンダNSXが登場します。
太字のクルマの世界に与えたインパクトは、その分野の概念を変えてしまうほどの内容を持っていた。
1980年代は、日本車が世界のクルマたちに追いつこうと努力して飛躍的に性能を伸ばした時代だった。世の中はバブル景気で潤い、日本中が活気にあふれていた。その勢い自動車開発に拍車をかけ、それが1989年に結実し、日本車は、世界から追いかけられる存在になったのである。

ちなみに、この1989年のことを“日本車のビンテージイヤー”と呼ぶ。
奇跡の年なのだ。
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Car Models File-No.207
タミヤ 1/24 ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ
TAMIYA 1/24 NISSAN Fairlady 300ZX TURBO

Car Models File-No.207 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



 

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.207>Part 3 フェアレディ 300ZX ターボ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.207 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 NISSAN Fairlady 300ZX TURBO
タミヤ 1/24 ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ
Car Models File-No.207

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Car Models File-No.207タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.087
『ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ』 プラモデル キットです。
ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ(1989年・日本)
“ランチア祭り”が終わり、通常営業?にもどった1/24クルマ博物館です。
今回は4代目フェアレディZ、Z32型系でーす♪

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──── 評価の高いデザイン

 日本のスポーツカーを代表するフェアレディZ Z32は、登場時のスタイリングに強烈なインパクトがありました。その評価は、まず1989年のグッドデザイン大賞を、1990年にモータートレンドマガジンによるインポートカーオブザイヤーを受賞しました。その後もEurope Best100 for 20 Centuryや、オートモービルマガジンのAUTOCAR Best 25、GQ マガジンの The Most Stylish Cars of the Past 50 Yearsなど数々の受賞歴があるのです。
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──── フェアレディZ Z32のデザイナー

 デザイナーは、山下敏男(やました としお)氏です。 氏は1949年、福岡に生まれる。福岡市立博多工業高校工芸科卒業後の1968年、日産自動車にデザイナーとして入社。パーツデザインからスタートし、2代目バイオレットを皮切りに、様々なプロジェクトに携わる。フェアレディーZ Z32のデザインを代表に、シルビア240SX、スカイラインGT−R、インフィニティG35、Q45など、数々の車種を手がけた。2008年には首都大学東京の教授に就任し、多くの学生にカーデザインの魅力を伝えながら、トランスポーテーションデザインの教鞭をとっています。
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Car Models File-No.207
タミヤ 1/24 ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ
TAMIYA 1/24 NISSAN Fairlady 300ZX TURBO

Car Models File-No.207 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



 

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.207>Part 2 フェアレディ 300ZX ターボ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.207 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 NISSAN Fairlady 300ZX TURBO
タミヤ 1/24 ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ
Car Models File-No.207

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Car Models File-No.207タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.087
『ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ』 プラモデル キットです。
ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ(1989年・日本)
“ランチア祭り”が終わり、通常営業?にもどった1/24クルマ博物館です。
今回は4代目フェアレディZ、Z32型系でーす♪

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──── 日産 フェアレディZ 300ZX ツインターボ 2シーター・Tバールーフ(1989年7月)カタログ・スペック

■ボディタイプ:クーペ・スポーツ・スペシャリティ ■ドア数:3ドア ■乗員定員:2名
■型式:E-CZ32 ■全長×全幅×全高:4310×1790×1250mm ■ホイールベース:2450mm
■トレッド前/後:1495/1535mm ■室内長×室内幅×室内高:945×1505×1045mm
■車両重量:1520kg
■新車価格:4,100,000円
■中古車価格帯:24~934.5万円(参考:GooNet)

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──── 日産 フェアレディZ 300ZX ツインターボ 2シーター・Tバールーフ(1989年7月)カタログ・スペック…その2

■エンジン型式:VG30DETT
■最高出力:280ps(206kW)/6400rpm
■最大トルク:39.6kgm(388.3Nm)/3600rpm
■種類:V型6気筒DOHC24バルブICツインターボ
■総排気量:2960cc ■ボアストローク:87.0mm×83.0mm
■圧縮比:8.5 ■過給機:IC付きツインターボ
■燃料供給装置:ECCSターボチャージャー付
■燃料タンク容量:72リットル
■使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

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──── 日産 フェアレディZ 300ZX ツインターボ 2シーター・Tバールーフ(1989年7月)カタログ・スペック…その3

■ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン
■サスペンション形式(前):マルチリンク式
■サスペンション形式(後):マルチリンク式
■ブレーキ形式(前):ベンチレーテッドディスク ■ブレーキ形式(後) :ベンチレーテッドディスク
■タイヤサイズ(前):225/50R16 92V ■タイヤサイズ(後):225/50R16 92V
■最小回転半径:5.4m ■10モード/10・15モード燃費:7.0km/リットル
■駆動方式:FR ■トランスミッション:5MT ■LSD:標準
■変速比 第1速:3.214、第2速:1.925 第3速:1.302、第4速:1.000、第5速:0.752
■後退:3.369 ■最終減速比:3.692


Car Models File-No.207
タミヤ 1/24 ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ
TAMIYA 1/24 NISSAN Fairlady 300ZX TURBO

Car Models File-No.207 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



 

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ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.207>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.207 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 NISSAN Fairlady 300ZX TURBO
タミヤ 1/24 ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ
Car Models File-No.207

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Car Models File-No.207タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.087
『ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ』 プラモデル キットです。
ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ(1989年・日本)
「〜兵どもが夢のあと」、、、連続5台という“ランチア祭り”が終わり、
通常営業?にもどった1/24クルマ博物館です。
今回は4代目フェアレディZ、Z32型系でーす♪

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──── キットの解説より

 日本のスポーツカーを代表する1台、ニッサン・フェアレディZ。その最大のマーケット、アメリカでは、「Z-CAR」と呼ばれ高い人気を集めています。そのアメリカはシカゴで開催された1989年2月の自動車ショーでニューモデルがデビュー。中でもホットな2シーターの300ZXツインターボモデルは、ショーの話題を一身に集めたのです。全長4310mm、全幅1790mm、全高1250mmのロー&ワイドなボディは前後のオーバーハングを短く切り詰めるとともに、大きく絞り込むことによってスタイルに張りを持たせ、同時に躍動感を生み出しています。さらにボディ面と一体となる超スラントタイプのヘッドライトを持つフロントマスク、アーチ型のサイドウインドウ、シャープなリヤーランプのコンビネーション、バンパー下に覗く4本のエキゾーストパイプなど、スポーツカーテイスト満載のスタイルです。
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──── キットの解説より…その2

 エンジンは280馬力のトップパワーを叩き出す、ツインインタークーラー付きのターボチャージャーを装着した2960ccのV6DOHC。またハイパワーを支える足回りは、ニッサンが新時代のサスペンションとして開発したマルチリンクを前後に、さらに4輪操舵システム「SUPER HICAS」、ビスカスLSDなど走りの装備を充実させています。加えて高い動力性能に合わせてブレーキも強化され、前後ともベンチレーテッドブレーキなのはもちろん、フロントにはレーシングカーにも使われるアルミ製キャリパー対向4ピストンブレーキが奢られ、さらに4輪アンチロックブレーキも装備しています。迫力のスタイル、ハイパワーなエンジン、卓越した足回り、全てにトップクラスの走りを目指したニッサン・フェアレディ 300ZXツインターボは90年代をリードするピュアスポーツカーと言えるでしょう。
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Car Models File-No.207
タミヤ 1/24 ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ
TAMIYA 1/24 NISSAN Fairlady 300ZX TURBO

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