1/24 博物館<File No.204>Part 2 ランチア 037 ラリー

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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Hasegawa 1/24 LANCIA 037 RALLY ‘1984 TOUR DE CORSE RALLY WINNER’
ハセガワ 1/24 ランチア 037 1984ツール・ド・コルス ラリー ウイナー
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Car Models File-No.204ハセガワ 1/24 コレクションラリーシリーズ No.CR030
『ランチア 037 1984ツール・ド・コルス ラリー ウイナー』 プラモデル キットです。
ランチア 037 ラリー(1984年・ツール・ド・コルス ラリー ウイナー)
“ランチア祭り”の3台目でーす!
『037 ラリー』は当博物館でも初出で〜す♪
記録より記憶に残るランチア・037ラリー!

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──── 037って、なんのこと?

 ランチア・ラリーは、アバルトが開発を担当し、ランチアのブランドでフィアットグループが1982年の世界ラリー選手権(WRC)に投入したラリーカーです。
また、グループBのホモロゲーションを取得するために150台前後生産したロードカーの名称。
正式な車名は単に『ラリー』。グループBの承認書には「Lancia Rally(151 AR0)」と記されています。ただ、“ラリー”に使用するクルマを“ラリー”と呼ぶのはいかがなものか?そこでエンジン開発を担当したアバルトの開発コード「SE037」の“037”を取って“037ラリー”、“ラリー037”と呼ばれるようになったのです。

※もともとは『ランチア・アバルト・ラリー』になる予定だったそうなのですが、「ラリーのランチア」復活をアピールしたかったためか「アバルト」の名前は消されてしまったそうです。
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──── 037って、なんのこと?…その2

 その2って言っても、答えは出ちゃってますが(汗
ランチア・037ラリーは、四輪駆動のラリーカーが時代の趨勢となる中で、ミッドシップエンジン・リヤドライブ(MR)方式では最後のタイトル獲得車となったクルマです。
この当時すでにアウディのクワトロが4WDマシンの優位性を証明していたが、アバルトが選んだのはエンジンをミッドシップに搭載し後輪を駆動するリヤドライブだった。これは、ランチアの持つノウハウを詰め込んで開発した「ランチア・ストラトス」、そのストラトスでのWCR参戦で培ってきた経験・信頼性を生かすとともに、ミッドシップが整備性に優れているかの証明&抵抗でもあったのか。
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Car Models File-No.204
ハセガワ 1/24 ランチア 037 1984ツール・ド・コルス ラリー ウイナー
Hasegawa 1/24 LANCIA 037 RALLY ‘1984 TOUR DE CORSE RALLY WINNER’

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



 
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テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.204>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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Hasegawa 1/24 LANCIA 037 RALLY ‘1984 TOUR DE CORSE RALLY WINNER’
ハセガワ 1/24 ランチア 037 1984ツール・ド・コルス ラリー ウイナー
Car Models File-No.204

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Car Models File-No.204ハセガワ 1/24 コレクションラリーシリーズ No.CR030
『ランチア 037 1984ツール・ド・コルス ラリー ウイナー』 プラモデル キットです。
ランチア 037 ラリー(1984年・ツール・ド・コルス ラリー ウイナー)
“ランチア祭り”の3台目でーす!
『037 ラリー』は当博物館でも初出で〜す♪
記録より記憶に残るランチア・037ラリー、おいでませー!

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──── キットの解説

 1982年、WRCのレギュレーションがグループBに移行するのにともない、フィアットがランチア・ブランドで開発したWRCマシンがランチア037ラリーです。ボディ・デザインはピニンファリーナ、エンジンはアバルトが担当しました。当時多くのワークスが4WDに切り替える中、アバルトが選んだのは、ランチア・ストラトスで培ってきたノウハウを生かすミッドシップ、後輪駆動のレイアウトでした。エンジンは、フィアットの量産水冷4気筒をベースにアバルトが手を加え、当時全盛のターボチャージャーではなく、低中回転でのトルクを重要視した機械式スーパーチャージャーを組み合わせています。グループBのホモロゲーションにより200台が生産され、うち約50台がワークス活動に投入、1000kgを切る軽量化ボディに排気量1995cc、約300HPのエンジンが搭載されました。
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──── キットの解説…その2

 1983年中期からは、排気量を2111ccとし、スーパーチャージャーを大型化したエボルツィオーネIIを投入、最大出力は290〜325HPまでアップしました。デビューは、1982年ツール・ド・コルス、このシーズンは多くの4WDマシンの中で苦戦を強いられます。しかし参戦2年目の1983年、開幕のモンテカルロで1・2フィニッシュを飾るとともに、第3戦から第5戦と連続優勝、最終戦のサンレモ・ラリーでも優勝し、4WDマシンを抑えてメイクス・タイトルを獲得しました。翌1984年は、ツール・ド・コルスで優勝、多数入賞し、シリーズ2位でシーズンを終えました。あえてミッドシップ、後輪駆動のレイアウトでWRCに挑んだランチア037ラリーは流麗なスタイリングと機能性を合わせ持った最後のMRラリーマシーンです。
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Car Models File-No.204
ハセガワ 1/24 ランチア 037 1984ツール・ド・コルス ラリー ウイナー
Hasegawa 1/24 LANCIA 037 RALLY ‘1984 TOUR DE CORSE RALLY WINNER’

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



 

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ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】これぞ!仮面ライダードライブの愛車トライドロン!?

フェラーリ FXX K
この「FXX K」は、サーキット専用車両。どうですか、このボディスタイル。まさしくヒーローズ・マシン。いまで言うなら仮面ライダードライブの愛車トライドロン(実際はホンダNSX)、空も飛びそうですもの!?

そんな「FXX K」、我々にはまずお目にかかれないマシンです。こうやって公開される映像が唯一ですね。今回の映像は、なんと同時に4台ものFXX Kが見られるんですよー。場所はイタリアのイモラ・サーキット。う〜む、貴重な映像です。なお、ボリュームを上げてお楽しみください。フェラーリならではの堪らない高音サウンドです


4x Ferrari FXXK Insanely EPIC Sounds!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【写真集】名古屋駅周辺 自動車ショールーム事情 2014…Part 6

溜まっておりましたぁ<写真がぁ
昨年2014年の夏以降の撮影分を一挙に公開します!

名古屋駅周辺の自動車ショールーム、と言っても現在はミッドランドスクエアの『レクサス・トヨタ』ショールームのみですねぇ。さみしい限りです。

さぁーて、今日は何処へ? 6度目のタイムマシーンカモ〜ん!
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アオシマ 1/24 バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートII
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.128>


2014年10月1日にタイムスリーップ!
すーっと、10月1日に着いた!
10月1日、ナイジェリアの独立記念日ですね。
何の関係もありませんが。。。
■レクサス・ショールーム

なかなか、お目にかかれないクルマだよ♪
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span style="color:#FFFFFF">トヨタ・ランドクルーザー FJ25型:1957年

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トヨタ・ランドクルーザー FJ40型:1974年

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toyota-land-cruiser-history_01
トヨタ・ランクルの歴史 Part 1
toyota-land-cruiser-history_02
トヨタ・ランクルの歴史 Part 2

今回で自動車ショールーム事情は終了でーす!
次回から ランチア祭り 再び!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【写真集】名古屋駅周辺 自動車ショールーム事情 2014…Part 5

溜まっておりましたぁ<写真がぁ
昨年2014年の夏以降の撮影分を一挙に公開します!

名古屋駅周辺の自動車ショールーム、と言っても現在はミッドランドスクエアの『レクサス・トヨタ』ショールームのみですねぇ。さみしい限りです。

さぁーて、5度目のタイムマシーンカモ〜ん!
今日は何処へ!?
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アオシマ 1/24 バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートII
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.128>


2014年8月25日にタイムスリーップ!
たびたび、8月25日に着いた!
何日か前に、ここへ着いた記憶が、、、

■レクサス・ショールーム

プラモデル製作の資料に使ってちょー♪
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トヨタ GT-One TS020:1998年

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トヨタ GT-One TS020:1998年

今日はここまで!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【写真集】名古屋駅周辺 自動車ショールーム事情 2014…Part 4

溜まっておりましたぁ<写真がぁ
昨年2014年の夏以降の撮影分を一挙に公開します!

名古屋駅周辺の自動車ショールーム、と言っても現在はミッドランドスクエアの『レクサス・トヨタ』ショールームのみですねぇ。さみしい限りです。

さぁーて、4度目のタイムマシーンカモ〜ん!
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アオシマ 1/24 バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートII
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.128>


2014年7月28日にタイムスリーップ!
たびたび、7月28日に着いた!

■レクサス・ショールーム

誰か、プラモデルを作ってェ♪
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トヨタ TS030 HYBRID:2012年

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トヨタ TS030 HYBRID:2012年

今日はここまで!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【写真集】名古屋駅周辺 自動車ショールーム事情 2014…Part 3

溜まっておりましたぁ<写真がぁ
昨年2014年の夏以降の撮影分を一挙に公開します!

名古屋駅周辺の自動車ショールーム、と言っても現在はミッドランドスクエアの『レクサス・トヨタ』ショールームのみですねぇ。さみしい限りです。

さぁーて、3度目のタイムマシーンカモ〜ん!
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アオシマ 1/24 バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートII
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.128>


2014年7月28日にタイムスリーップ!
すーっと、7月28日に着いた!
ペルーの独立記念日ですね。
何の関係もありませんが。。。
■レクサス・ショールーム

プラモデル製作の資料になるゥ?♪
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トヨタ TS010:1991年

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トヨタ TS010:1991年

今日はここまで!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【写真集】名古屋駅周辺 自動車ショールーム事情 2014…Part 2

溜まっておりましたぁ<写真がぁ
昨年2014年の夏以降の撮影分を一挙に公開します!

名古屋駅周辺の自動車ショールーム、と言っても現在はミッドランドスクエアの『レクサス・トヨタ』ショールームのみですねぇ。さみしい限りです。

それでは、2日目!
さぁ、タイムマシーンカモ〜ん!
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アオシマ 1/24 バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートII
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.128>


2014年8月25日にタイムスリーップ!
おおっと、8月25日に着いた!
ウルグアイの独立記念日ですね。
何の関係もありませんが。。。
■レクサス・ショールーム

すでに発売されてるゥ♪
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レクサス RC300h Proto Type:2013年

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レクサス RC300h Proto Type:2013年

今日はここまで!

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ジャンル : 車・バイク

【写真集】名古屋駅周辺 自動車ショールーム事情 2014

溜まっておりましたぁ<写真がぁ
昨年2014年の夏以降の撮影分を一挙に公開します!

名古屋駅周辺の自動車ショールーム、と言っても現在はミッドランドスクエアの『レクサス・トヨタ』ショールームのみですねぇ。さみしい限りです。

それでは、1日目!
さぁ、タイムマシーンに乗り込もう!
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アオシマ 1/24 バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートII
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.128>


2014年7月4日にタイムスリーップ!
7月4日です。
インディペンデンス・デイ、アメリカ建国記念日ですね。
私にとっては友人の誕生日でもありますが。。。
■レクサス・ショールーム

プラモ製作の資料にしてちょーだい♪
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トヨタ 2000GT Speed Trial:1966年

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トヨタ セリカ GT-FOUR ST185型:1993年

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今日はここまで!

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【映画情報】狂気(マッド)な世界は止まらない!

昨日6月20日、公開されたのがー
映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

いきなりでなんですが、、、、
観て欲しい映画です。私はスゴく楽しめました。
私が観た映画館では、3D版・字幕版・吹替版と3タイプ上映されていました。私は字幕版を選び、夜8時以降に上映するレイトショーで観賞しました。
しかし、席が空いていたんですよねぇ。。。

映画のことを、、、<ストーリー>
石油も、水さえも尽きかけた世界。愛する妻子を奪われ、生ける屍同然のように生きている元・警官のマックス。唯一残る資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配する元大佐イモータン・ジョーの軍団に捕えられえたマックスは、 ジョーに囚われた女たち<ワイブズ>を連れ、ジョーに反逆を企てるフュリオサ、死にたい願望を持つ全身白塗りの男・ニュークスと共に、自由への逃走を開始する。
逃走に気づいたジョー軍団の凄まじい追跡、炸裂するバトル、荒廃した自然の脅威・・・絶対絶命のピンチを迎えた時、マックスと仲間たちの決死の反撃が始まる!

<スタッフ>
●監督:ジョージ・ミラー
●製作:ダグ・ミッチェルジョージ・ミラーP・J・ボーテン
●製作総指揮:イアイン・スミス
<キャスト>
トム・ハーディ:マックス
シャーリーズ・セロン:フュリオサ大隊長
ニコラス・ホルト:ニュークス
ヒュー・キース=バーン:イモータン・ジョー
ゾーイ・クラビッツ:トースト

荒廃した近未来を舞台に妻子を殺された男マックスの復讐劇を描いた「マッドマックス」(1979年)のシリーズ第4作目にあたる。1985年の「マッドマックス サンダードーム」以来、なんと30年ぶりの新作です。過去3作ではメル・ギブソンが主人公マックスに扮し、新作では「ダークナイト ライジング」が記憶に新しいトム・ハーディが演じた。砂漠を支配する凶悪なイモータン・ジョーには、第1作「マッドマックス」で暴走族のリーダー、トーカッターを演じたヒュー・キース=バーンがあたる。ジョー配下で反逆を企てる女戦士フュリオサらにシャーリーズ・セロンがあたる。彼女が素晴らしいなぁ。監督・脚本は過去3作同様にジョージ・ミラーが担当する。
もう、最初から最後まで止まることのないアクションが続きます。これぞ「狂気の世界」、マッドマックス全開だ!
休む暇ないって、まさにこの映画のこと!!
観るべしっ!

この映画のもう一人の主役=狂気(マッド)のクルマたちを紹介!
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INTERCEPTER【インターセプター】
「マッドマックス」シリーズを象徴する、マックス・ロカタンスキー愛用の改造マシン。正式な名前は「インターセプター・ブラック・パーシュート・スペシャル」。オーストラリア・フォードの1974年式ファルコンXB GTクーペを改造したもので、V8エンジンは600馬力を誇る。
実は、映画開始早々で破壊される。。。

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GIGAHORSE【ギガホース】
イモータン・ジョーの愛車。1959年式の2台のキャディラック・デビルを、上下に重ね合わせたもので、エンジンもV8を2台連結したV16エンジンとなっている。

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WAR RIG【ウォー・タンク】
イモータン軍団の大隊長フィリオサがドライブする大型移動要塞と呼ぶべきトレーラー。車体や乗客スペースはチェコのタトラ製トラックと、シボレー・フリートマスターから作られている。

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BIGFOOT【ビッグフット】
イモータン・ジョーの息子リクタス・エレクタスが駆るモンスター・トラック。1940年代のファーゴ製トラックを大幅に改造したもの。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

【ビデオ】ニュル攻略、7分を切った!新なチャレンジャー登場!

ニュルブルクリンクに新なチャレンジャー、、、だれ??


そのチャレンジャーは、ランボルギーニ『アヴェンタドールLP750-4 SV(スーパーヴェローチェ)』だ!
ランボルギーニは、ニュルブルクリンク北コースでのタイムアタック映像を公開した。
映像は、同モデルの新車装着タイヤ「ピレリPゼロ コルサ」の開発テスト時のものだそうです。
タイムは、6分59秒73
ニュルブルクリンク北コースで7分を切った市販車はほとんどいないはず!?

それでは、車載カメラの映像をとくとお楽しみあれっ!

Aventador LP 750-4 SV Onboard ‪Nürburgring‬ lap in under 7m with P Zero Corsa

ランボルギーニ・アヴェンタドールLP750-4 SVは、ジュネーブショー2015でデビューした、ほやほやのホットモデル!
シリーズ最高の高性能バージョン。ベースとなったLP700-4に対し、50PSの出力アップ。世界で600台限定の販売予定。

6.5リッターV12エンジンは、最高出力750PS、最大トルク690Nmを発生。
●0-100km/h加速2.8秒 ●最高速度350km/h

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【ビデオ】超スーパーカーのガチンコ勝負!フェラーリ vs ケーニグセグ

さぁー、ガチンコ勝負な映像を紹介しまーす♪
イタリアのスーパーカー vs スウェーデンのスーパーカー!

と、いうことで、
フェラーリ『ラ・フェラーリ』ケーニグセグ『アゲーラ』の対決なのだ!

ザーッとクルマのことをご紹介。
ラ・フェラーリ
フェラーリ初の市販ハイブリッド車。6262ccのV型12気筒ガソリンエンジンは最大出力800ps、これにフェラーリのハイブリッドシステムである「HY-KERS」からのモーター最大出力163psが加わる。システム全体で963psという圧倒的パワーを誇る。
●0‐100km/h加速3秒以下 ●最高速350km/hオーバー

ケーニグセグ アゲーラ
4.7リットルV型8気筒ツインターボエンジンをミッドシップに搭載。最大出力910ps、最大トルク112kgmを発揮する。アルミやカーボンファイバーを多用したボディ&シャシーにより車両重量は、このサイズでは驚異の1290kg。
●0-100km/h加速3.1秒 ●最高速395km/hオーバー

数値的には、ほぼ互角?
その目で確かめてチョー!

DRAG RACE: LaFerrari vs Koenigsegg Agera - Vmax Hypermax

アゲーラ、スタートをしくじったかな?

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【ビデオ】イカす(古)ポルシェ911の映像を見っけ!

超イカす、ポルシェ911の映像を発見!
夜の摩天楼を疾走するポルシェ911。その咆哮はクルマ好きの心を鷲掴みすること間違い無し!

南カリフォルニアの郊外には、エンジェルクレスト・ハイウェイやマルホランド・ドライブなど、ドライブの名所が多く存在する。一方でロサンゼルスの市内を走ると、楽しみよりも苦痛なことが多い。そんな考えも、この映像を観れば変わるだろう。

この映像を公開したのは、エンスージィアスティックな自動車サイトの『eGarage』です。
タイトルの『Midnight Rambler』は、ポルシェをこよなく愛すアウトロー、マグナス・ウォーカー氏が手塩にかけて改造したストリートレーサー仕様の1971年型『911T』で、夜のL.A.を疾走するというストーリーだ。

いくつものトンネルを抜けるたびに反響するエキゾースト・ノートは、ず〜っと聴いていたい。ダブルクラッチを決め、多くの交差点を曲がり、ときにフリーウェイに上がる。ここは間違いなくロサンゼルス。しかし、渋滞が酷い昼間とは違い、人気の少ない深夜の街を走る様はまさに映画のひとシーン。ウォーカーさん、むっちゃ味があってカッコいいよ!

それでは、真夜中のドライブをご覧ください。
何度でも見たくなるゥ。。。


Midnight Rambler | Magnus Walker in L.A. | eGarage

『eGarage』のユーチューブ・サイト→YouTube-eGarage

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ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.203>no映像資料wo探そう♪

館長:今回はCar Models File-No.203です!
館長:前号から“ランチア祭り”の開催中です
学芸員A:それで!?
館長:今回は「ストラトス」のストラダーレです!
学芸員A:市販車スーパーカーの「ストラトス」ですネ
館長:その通り!
Lancia-Stratos-HF_01
ランチア・ストラトス HF

館長:今回は私がご紹介したい映像があるのです!
学芸員B:わぁお〜!
学芸員A:どんな映像ですか?
館長:ストラトスが生まれたであろうヨーロッパの険しい山道を駆け抜けるオンボード映像です
Lancia-Stratos-HF_02
ランチア・ストラトス HF 1978

学芸員A:それは是非見てみたいです〜
学芸員B:もともと生産台数が490台くらいしかないのですから
学芸員B:貴重な映像ですねぇ
学芸員A:エンジンサウンドも聴けるのですか?
館長:もちろん!
館長:片側は山の崖だからね、音も景色も臨場感があるよ
学芸員B:早く見たい!
学芸員A:そろそろ映像を見ましょうよ!
館長:それでは楽しんでください


Lancia Stratos HF Onboard & Great Engine Sound!

学芸員A:V6エンジン音が心地いいですぅ!
学芸員B:もっと見たい!もっと探そう!
学芸員A:そうしよう!
学芸員B:あれっ?トップギアの映像があるけど、大丈夫かな?


Top Gear Lancia stratos

学芸員B:ストラトスのレプリカ映像です!
館長:レプリカ・ストラトス、見てみよう♪


Lancia Stratos Replica - Hawk HF3000 - Test Driven

学芸員B:何だこりゃぁ、、、
館長:すごいね、ホークカーズ社製レプリカは、ボディはもちろんシャシーも実物から型を起こしている
館長:と言われているから、いわゆるハリボテレプリカとは一線を画すんだろうね
学芸員A:レプリカ映像をもう1本見つけました
学芸員A:エンブレムが「LB(Lister Bell)」とあります
館長:こちらも雰囲気サイコーですね

Lancia Stratos replica: is the Lister Bell STR kitcar better than the real thing?

館長:いいねぇ、貴重なクルマの映像は!
館長:ランチア祭はまだまだ続きます、、、
館長&学芸員:ありがとうございました
館長&学芸員:それではー!


テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.202 & 203>Part 2 ランチア ストラトス

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.202 & 203 //////////////////////////////

Hasegawa 1/24 LANCIA STRATOS HF 1977 MONTE-CARLO RALLY WINNER
ハセガワ 1/24 ランチア ストラトスHF 1977 モンテカルロラリーウィナー
Car Models File-No.202

Crown 1/24 LANCIA STRATOS HF
クラウンモデル 1/24 ランチア ストラトス HF
Car Models File-No.203

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写真左…
Car Models File-No.202ハセガワ 1/24 コレクションラリーシリーズ No.CR032
『ランチア ストラトスHF 1977 モンテカルロラリーウィナー』 プラモデル キットです。
ランチア ストラトスHF(1977年・モンテカルロラリーウィナー)

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写真右…
Car Models File-No.203クラウンモデル 1/24 スポーツカーシリーズ No.2
『ランチア ストラトス HF』 プラモデル キットです。
ランチア ストラトス HF(1974年・イタリア)

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“ランチア祭り”がスタートしました!
ストラトスがラリー仕様とストラダーレと2台続きました。
ここでストラトス2台を並べて記念撮影。実車では難しいですからねぇ。
模型ならできちゃいますよ〜♪
2台のストラトスは模型メーカーも違います。
比較しながら、楽しんでください。

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──── いまさら聞けない自動車用語

前回のエントリーにありました「ストラダーレ」の対義語のこと!
【コンペティツィオーネ(competizione)】
コンペティツィオーネとは、競技を意味するイタリア語。
市販車を改造したレーシングバージョンという意味で車名に冠せられる場合が多い。

■用例:フェラーリ・F40コンペティツィオーネ
■対義語:ストラダーレ


Car Models File-No.202
ハセガワ 1/24 ランチアストラトスHF 1977 モンテカルロラリーウィナー
Hasegawa 1/24 LANCIA STRATOS HF 1977 MONTE-CARLO RALLY WINNER

Car Models File-No.203
クラウンモデル 1/24 ランチア ストラトス HF
Crown 1/24 LANCIA STRATOS HF

Car Models File-No.202 & 203 //////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model


テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.202 & 203> ランチア ストラトス

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.202 & 203 //////////////////////////////

Hasegawa 1/24 LANCIA STRATOS HF 1977 MONTE-CARLO RALLY WINNER
ハセガワ 1/24 ランチア ストラトスHF 1977 モンテカルロラリーウィナー
Car Models File-No.202

Crown 1/24 LANCIA STRATOS HF
クラウンモデル 1/24 ランチア ストラトス HF
Car Models File-No.203

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“ランチア祭り”がスタートしました!
ストラトスがラリー仕様とストラダーレと2台続きました。
ここでストラトス2台を並べて記念撮影。実車では難しいですからねぇ。
模型ならできちゃいますよ〜♪
2台のストラトスは模型メーカーも違います。
比較しながら、楽しんでください。

PCM00303&302_02
写真左…
Car Models File-No.202ハセガワ 1/24 コレクションラリーシリーズ No.CR032
『ランチア ストラトスHF 1977 モンテカルロラリーウィナー』 プラモデル キットです。
ランチア ストラトスHF(1977年・モンテカルロラリーウィナー)

PCM00303&302_03
写真右…
Car Models File-No.203クラウンモデル 1/24 スポーツカーシリーズ No.2
『ランチア ストラトス HF』 プラモデル キットです。
ランチア ストラトス HF(1974年・イタリア)

PCM00303&302_04
──── いまさら聞けない自動車用語

【ストラダーレ(stradale)】
ストラダーレとは、ストリートを意味するイタリア語。
ホモロゲーションモデルなど、レーシングマシンの市販バージョンという意味で車名に冠せられる場合が多い。

■用例:ランチア・ストラトスHFストラダーレ、フェラーリ・チャレンジ・ストラダーレ
■対義語:コンペティツィオーネ


Car Models File-No.202
ハセガワ 1/24 ランチアストラトスHF 1977 モンテカルロラリーウィナー
Hasegawa 1/24 LANCIA STRATOS HF 1977 MONTE-CARLO RALLY WINNER

Car Models File-No.203
クラウンモデル 1/24 ランチア ストラトス HF
Crown 1/24 LANCIA STRATOS HF

Car Models File-No.202 & 203 //////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model


テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.203>Part 6 ランチア ストラトス

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.203 ////////////////////////////////////

Crown 1/24 LANCIA STRATOS HF
クラウンモデル 1/24 ランチア ストラトス HF
Car Models File-No.203

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Car Models File-No.203クラウンモデル 1/24 スポーツカーシリーズ No.2
『ランチア ストラトス HF』 プラモデル キットです。
ランチア ストラトス HF(1974年・イタリア)
“ランチア祭り”の2台目でーす!
今回も『ストラトス』でイキま〜す♪
しかし、ハセガワ製ストラトスではなくて、クラウンモデルという現在は入手が難しいキットですよ。

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──── ランチア ストラトス 物語(ラリー編)

 ストラトスの初のWCR参戦は、1972年のツールド・コルスだったが、サンドロ・ムナーリのマシンは後部サスペンションの故障でリタイヤとなった。初優勝は4戦目のWCR。それ以降も勝利を重ねて、その地位をさらに高めた。結果としてランチアはメーカーとして1976年までの3年連続の世界チャンピオンとなった。1977年は、実質上ストラトスにとって最後の年となった。というのも、フィアットが、自社の131アバルトをラリー版にしてデビューさせ、ストラトスの強さは、この時点から大いに脅かされた。以降、ホモロゲーションが切れる1982年までのストラトスに勝利の女神は微笑まなかった。しかし、ストラトスがWCRにおいて残した実績はいまも燦然と光り輝いている。
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──── ランチア ストラトス 物語…最後に

 ランチアが、かつて実際にホモロゲーションを満たす500台のストラトスを作ったかどうかは未だに分かりませんが、調べてみれば、最終的な数字を450から490の間としているそうです。当然、今欲しくても買えないわけで。仮に見つかったとしても天文学的な値段でしょうし!レプリカならありますけどネ。ストラトスは明らかに操縦が楽なクルマではありません。あきれるほどの忍耐力とドライビング・テクニックを備え、さらには金銭的な余裕にも恵まれていれば、、、それでも、やっぱり無理かなぁ!?
PCM00303_24


Car Models File-No.203
クラウンモデル 1/24 ランチア ストラトス HF
Crown 1/24 LANCIA STRATOS HF

Car Models File-No.203 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model


テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.203>Part 5 ランチア ストラトス

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.203 ////////////////////////////////////

Crown 1/24 LANCIA STRATOS HF
クラウンモデル 1/24 ランチア ストラトス HF
Car Models File-No.203

PCM00303_17
Car Models File-No.203クラウンモデル 1/24 スポーツカーシリーズ No.2
『ランチア ストラトス HF』 プラモデル キットです。
ランチア ストラトス HF(1974年・イタリア)
“ランチア祭り”の2台目でーす!
今回も『ストラトス』でイキま〜す♪
しかし、ハセガワ製ストラトスではなくて、クラウンモデルという現在は入手が難しいキットですよ。

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──── ランチア ストラトス 物語(エンジン編)

 ストラトスのパワーユニットは、当初予想された通りフェラーリ・ディーノ用の、狭角65度の2419ccのV6エンジンになった。キャブレターは40mm径のツイン・ウェーバーで、すべてのディーノ・エンジンに共通の圧縮比9.0で、190馬力を7000回転で発生した、回転特性はフレキシビリティに富み、その扱いやすさとパワフルさは、すべてのストラトスのドライバーが満足したものだった。
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──── ランチア ストラトス 物語(エンジン編)…その2

 ストラトスの素晴らしいV6エンジンは、クロスした5速のトランスミッションと組み合わされた。車両重量はレギュレーション内の979キロであったが、時速60マイル(時速約100キロ)までの加速が7秒、時速100マイル(時速約160キロ)までの加速が18秒という驚異的なパフォーマンスを持っていたのである。もっとも最高速度は、低めのギアレシオにより、225キロとそれほど高くなかった。
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Car Models File-No.203
クラウンモデル 1/24 ランチア ストラトス HF
Crown 1/24 LANCIA STRATOS HF

Car Models File-No.203 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.203>Part 4 ランチア ストラトス

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.203 ////////////////////////////////////

Crown 1/24 LANCIA STRATOS HF
クラウンモデル 1/24 ランチア ストラトス HF
Car Models File-No.203

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Car Models File-No.203クラウンモデル 1/24 スポーツカーシリーズ No.2
『ランチア ストラトス HF』 プラモデル キットです。
ランチア ストラトス HF(1974年・イタリア)
“ランチア祭り”の2台目でーす!
今回も『ストラトス』でイキま〜す♪
しかし、ハセガワ製ストラトスではなくて、クラウンモデルという現在は入手が難しいキットですよ。

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──── ランチア ストラトス 物語(ボディ編)

 ストラトスは、信じられないくらいに全長が短い、たった3760mmである。前後のトレッドは1430mm/1460mm、ホイールベースは2180mmであり、特にホイールベースに対し長く設定された前後トレッドは、ストラトスの運動性能を決定づける大きな要因となったのである。ボディの構造的には、フロント、キャビン、エンジンルームの各セクションがモノコックによって結合しているようなデザインとなっている。ダブルウィッシュボーンのサスペンションは、前輪はともかくとしても、リアはジオメトリー的にやや無理のあるレイアウトとならざるを得ない。しかし、これは減衰力のアップかバネレートの強化で、初期型より順次、良いセッティングへと進化していった。
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──── ランチア ストラトス 物語(ボディ編)…その2

 ステアリングはロック・トゥ・ロックが3回転とクイックでした。ベンチレーテッド・ディスク・ブレーキは、直径ほぼ12インチ(28cm)だったが、ノンサーボであり、燃料タンクは85リットルとなっていた。燃費の悪いストラトスにとってこれは重要なことであった。ボディもユニークな構造である。フロントノーズはデタッチャブル式で、エンジンフードと同じくグラスファイバーで補強された。ウインドウやドアなどの作動部は、シンプルで合理的にデザインされていて、必要最低限な動きしかしない。ただし、ポップアップ式のヘッドライトは、電動によって作動するのです。
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Car Models File-No.203
クラウンモデル 1/24 ランチア ストラトス HF
Crown 1/24 LANCIA STRATOS HF

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model


テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.203>Part 3 ランチア ストラトス

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.203 ////////////////////////////////////

Crown 1/24 LANCIA STRATOS HF
クラウンモデル 1/24 ランチア ストラトス HF
Car Models File-No.203

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Car Models File-No.203クラウンモデル 1/24 スポーツカーシリーズ No.2
『ランチア ストラトス HF』 プラモデル キットです。
ランチア ストラトス HF(1974年・イタリア)
“ランチア祭り”の2台目でーす!
今回も『ストラトス』でイキま〜す♪
しかし、ハセガワ製ストラトスではなくて、クラウンモデルという現在は入手が難しいキットですよ。

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──── ランチア ストラトス 物語(デザイン編)

 ランチア・ストラトスは、ラリーに参戦するために造られたホモロゲーション・スペシャルカーである。
当時、イタリアのデザイナーとして最も名声の高かったベルトーネは、ボディのデザインだけではなく、シャシー・レイアウトからディテールにおよぶ全デザイン工程に参加している。ベルトーネは、このプロジェクトよりはるか前に、ストラトスに似たコンセプト・デザインを持っていた。それは1970年のトリノ・ショーに、斬新でいて美しく、そして機能的なスポーツカー・デザインのプロトタイプカーを出展していた。極端にウエッジシェイプされた2シーター・クーペで、ワイドスクリーンのイメージだけで造形されたクルマだった。
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──── ランチア ストラトス 物語(デザイン編)…その2

 搭載するエンジンはミッドシップで、フルビアのシャシーコンポーネンツを利用しマウントされていた。その意欲的な姿は、クルマというより、まるで宇宙を飛ぶスペースギアのようであり、ベルトーネはこの時点で早くもそのデザインを、「成層圏」、つまり「ストラトス」と呼んでいたのである。こうした先行デザインの作品の目的は、ひとつにはデザイン論にインパクトを与えることであるが、ベルトーネ・ストラトスの目的は、ランチアのためだけだったといわれている。
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Car Models File-No.203
クラウンモデル 1/24 ランチア ストラトス HF
Crown 1/24 LANCIA STRATOS HF

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model


テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.203>Part 2 ランチア ストラトス

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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Crown 1/24 LANCIA STRATOS HF
クラウンモデル 1/24 ランチア ストラトス HF
Car Models File-No.203

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Car Models File-No.203クラウンモデル 1/24 スポーツカーシリーズ No.2
『ランチア ストラトス HF』 プラモデル キットです。
ランチア ストラトス HF(1974年・イタリア)
“ランチア祭り”の2台目でーす!
今回も『ストラトス』でイキま〜す♪
しかし、ハセガワ製ストラトスではなくて、クラウンモデルという現在は入手が難しいキットですよ。

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──── ランチア ストラトス HF(1974年)カタログ・スペック

■ボディタイプ:クーペ ■ドア数:2ドア ■乗員定員:2名
■全長×全幅×全高:3710×1750×1114mm ■ホイールベース:2180mm
■トレッド前/後:1460/1460mm ■室内長×室内幅×室内高:─×─×─mm
■車両重量:979kg ■発表年:1971年 ■生産年:1974~1975
■生産台数:492台

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──── ランチア ストラトス HF(1974年)カタログ・スペック…その2

■エンジン形式:水冷V型6気筒
■最高出力:190ps/7000rpm
■最大トルク:23.0kgm/5500rpm
■総排気量:2418cc ■ボアストローク:92.5mm×60.0mm
■圧縮比:9.0 ■最高時速:225km/h

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──── ランチア ストラトス HF(1974年)カタログ・スペック…その3

■ステアリング形式:ラック&ピニオン
■サスペンション形式(前):ウィッシュボーン コイル
■サスペンション形式(後):ストラット ロウアーウィッシュボーン
■ブレーキ形式(前):ベンチレーテッドディスク ■ブレーキ形式(後) :ベンチレーテッドディスク
■ホイール:キャストアロイホイール/7.5J×14
■タイヤサイズ(前):205/70VR14 ■タイヤサイズ(後):205/70VR14
■駆動方式:MR ■クラッチ:シングルドライプレート
■トランスミッション:5MT ■変速比:1速-3.07、2速- 2.12、3速- 1.52、4速- 1.25、5速- 0.86


Car Models File-No.203
クラウンモデル 1/24 ランチア ストラトス HF
Crown 1/24 LANCIA STRATOS HF

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.203>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.203 ////////////////////////////////////

Crown 1/24 LANCIA STRATOS HF
クラウンモデル 1/24 ランチア ストラトス HF
Car Models File-No.203

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Car Models File-No.203クラウンモデル 1/24 スポーツカーシリーズ No.2
『ランチア ストラトス HF』 プラモデル キットです。
ランチア ストラトス HF(1974年・イタリア)
“ランチア祭り”の2台目でーす!
今回も『ストラトス』でイキま〜す♪
しかし、ハセガワ製ストラトスではなくて、クラウンモデルという現在は入手が難しいキットですよ。

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──── キットの感想

 シンプルな箱絵です。コスト削減のためでしょうか、2色印刷です。メーカーは株式会社クラウンモデルと言います。古いキットだとわかるのは、モーターライズキットとなっているからです。さらに組立説明書の裏面には、ストラトスの競技用改造の説明までありました。通常のモーターライズ仕様ならば、FA130モーターを単3電池2本で駆動するのですが、競技用はRE26モーターに変更して単3電池4本で走らせるのです。
やはりスーパーカーブーム当時のキットでしょうね!? 1977、78年とかですかね〜。
クラウンモデルは現在も存在していますが、残念ながらカーモデルキットの販売はありません。
エアソフトガンや鉄道模型が主な販売品目となってます。
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──── キットの感想…その2

 基本造形はモーターライズの割にはカチッとストラトスらしさがあって良いと思います。ストラトスのキットはクラウンモデル以外にハセガワやフジミの1/24 エンスージアストシリーズがあります。3社ストラトス比較ができると面白いですね。ネットを調べてみますと、フジミ製のストラトスにはサイドウィンドウのゴム部分のモールドが入っていないそうです。クラウンモデルにはもちろん入っていますよ!
 クラウンモデルの1/24 スポーツカーシリーズはほかにもロータス・ヨーロッパ、フェラーリ365GTB/4、フェラーリ・ディーノ246GT、マセラーティ・ボーラ、ポルシェ911ターボ、ランボルギーニ・シルエットなどもあるようです。以前ご紹介しましたが、わたしの在庫キットの中にはマセラーティ・ボーラほかがありまーす(フフフッ
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Car Models File-No.203
クラウンモデル 1/24 ランチア ストラトス HF
Crown 1/24 LANCIA STRATOS HF

Car Models File-No.203 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model


テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】ガルフカラーのフォードGT40が走る!

フォードがル・マンに帰ってくるのか?
そんな気持ちにさせてくれる映像が公開されました。
この映像はInside Salesという会社のプロモーション映像です。

打倒フェラーリの念願を果たし、フォード「GT40」がル・マンで初優勝してから50年目となる2016年、フォードは新型「GT」で再びこの24時間レースに復帰するのではないかと噂されています。

PCM00249_01
フジミ 1/24 フォードGT40 1969年優勝車

この映像に登場する印象深い水色とオレンジ色のガルフ・カラーをまとったGT40には、興味深い経歴がある。シャシー・ナンバーP-1074のこのクルマはガルフ・カラーで塗られ、1967年にスパ・フランコルシャンのレースで優勝している。翌1968年のル・マンでは完走できなかったが、シャシー・ナンバーP-1075が翌年と続けて2連覇している。1970年になるとP-1074は俳優スティーブ・マックィーンとソーラー・プロダクションが買い取り、ルーフを切り取ってカメラを備え付け、映画『栄光のル・マン』の撮影に使用した。

PCM00249_02

その後、何人かのコレクターの手を経て、当時の状態にレストアされ、2012年にオークションで米国車史上最高額(当時)を付けて落札された。現在はミラー・モータースポーツ・パークのミュージアムで保管されている。

それでは、タメ息の出る映像をご覧ください。

How an Underdog Passes a Big Dog // Accelerate 15 // InsideSales.com

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】メルセデス AMG GT S vs ポルシェ911 Turbo

今日ご紹介する映像は、大好きなバーサスもの!
と言っても、ガチンコ勝負ではなくて“徹底比較”って感じです。

ネットで公開された、先日、メルセデスベンツが日本市場に導入したばかりの新型スポーツカーである『メルセデス AMG GT』と最大のライバルとなるだろう『ポルシェ911』との徹底比較映像なのだ!

これは4月29日、英国の自動車メディアである『EVO』が公式サイトを通じて配信したもので、なんと8分40秒におよぶ長時間映像。

『メルセデス AMG GT』はメルセデス・ベンツ日本が5月8日に発売(受注を開始)した2シータースポーツモデル。
価格はAMG GTが1580万円、AMG GT Sが1840万円。
発表同日、富士スピードウェイでメルセデスAMG GTの発表会を開催ました。

2015-Mercedes-AMG-GT-Solarbeam-Static_01

2台を簡潔に解説すれば、『メルセデス AMG GT S』には、メルセデス新開発の4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。最大出力510hp/6250rpm、最大トルク66.3kgm/1750-4750rpmを発生する。
一方、『ポルシェ911ターボ』は、3.8リットル水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。最大出力520ps/6000-6500rpm、最大トルク67.3kgm/1950-5000rpmというほぼ互角のスペックとなっています。

さ〜て、『AMG GT』か『911』、どっちにしましょうか?
ビデオでゆっくり比較してみてください。

Mercedes AMG GT S vs Porsche 911 Turbo | evo DEADLY RIVALS

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】ゲーム動画で、『ワイルド・スピード』の故ポール・ウォーカーが蘇る

今回はゲーム動画を紹介したい!
このゲームは『グランド・セフト・オート』と言います。
ジャンルはクライムアクションゲーム、過激な映像と内容が物議を醸すほどのもので、米ロックスター・ゲームス社が制作する。

この『グランド・セフト・オート』(GTA)シリーズは、ゲームを楽しむのみに終わらず、創造力を映し出すための素晴らしいキャンバスとなったのです。
それは、プログラムを改造してゲーム内で『トップギア』や『ターミネーター2』、他にもたくさんのポップカルチャーを再現する人がいるのです。
なんとっ、『ワイルド・スピード』をフューチャーする映像ができましたよ。

今回ご紹介する動画は故ポール・ウォーカーへ捧げられたものであり、『グランド・セフト・オートV』内で、今年4月に公開された映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の最後のシーンを再現しているのです。
『ワイルド・スピード SKY MISSION』といえば、全米での興行成績は4週連続トップ、全世界での興行収入も史上最短のスピードで10億ドル突破を果たしました。
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タミヤ 1/24 トヨタ スープラ
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.43>

ポール・ウォーカーとヴィン・ディーゼルに似たキャラクターが登場しますが、ディーゼルの方は似ていないです。ウォーカーのが乗車するクルマは“大人の事情”でしょうけど、ホントは↑のスープラにしたいねぇ。
しかし、再現は映画の雰囲気を見事に作り出しています。是非映像をご覧ください。

GTA 5 Fast and Furious Paul Walker Tribute


Official Paul Walker Tribute Fast and Furious 7
こちらが“本家”、絶対チェックぅ!

テーマ : GTA5
ジャンル : ゲーム

【ビデオ】フェラーリ歴代フラッグシップ集合!『F40』から『ラ・フェラーリ』

フェラーリの専用のテストコースであるフィオラノ・サーキットにフェラーリ歴代のフラッグシップモデルが集合した。
集まったのは、フェラーリの中でも4つの特別な限定モデルだ。
「F40」…1987年
「F50」…1995年
「エンツォフェラーリ」…2002年
「ラ・フェラーリ」…2013年

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タミヤ 1/24 フェラーリ F40
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.84,85,86,87>

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タミヤ 1/24 エンツォ フェラーリ
博物館<File No.97>Part 2 フェラーリ エンツォ(伊)

このスーパー・フェラーリをドライブしたのは、1969年よりフェラーリのチーフ・テストドライバーを務めるダリオ・ベヌッツィ氏だ。彼は誰よりもフィオラノ・サーキットを知り抜いているフィオラノ・マイスターなのだ。それにしてもウラヤマしい。

うらやましいビデオを確認してくださいな。
サーキットを快走する各モデルの姿とベヌッツィ氏の感想は、、、想像で読み取って!?

Four Ferrari thoroughbreds for a special driver

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

私のこと、知ってますCAR? 第13弾!

私のこと、知ってますCAR?
第13弾です。
世の中は広い!
まだ、まだ、まだ、知らないクルマが次から次へと、、、悩ましい。
魅力的なだけにさらに悩ましい♪
今回のクルマは?

さーて、第13弾は、グランツーリスモのオンライン・ドリフト・イベントで使ってみたクルマです。

グランツーリスモで知ったクルマですねぇ。。。
というか、グランツーリスモでも知らないクルマでした。
イベントで、使用するランキング上位の方が多かったので、使ってみよっかなぁ〜って!?
TANKCAR'03-NC-Drift_01
ジェイ レノ タンク カー '03 in グランツーリスモ6

私のこと、知ってますCAR? 第13弾は、
ジェイ レノ タンク カー:2003年・アメリカ

グランツーリスモ6からタンクカーのスペックをコピペ♪
──── ジェイ レノ タンク カー '03

■メーカー:ジェイ レノ ■国籍:アメリカ
■カテゴリー:ノーマルカー/ホットロッド
■総排気量:29,333cc ■PP:532
■エンジン:戦車のエンジン
■駆動形式:FR ■吸気形式:NA
■最高出力:990PS/─rpm(900PS/3,000rpm)
■最大トルク:207.4kgfm/─rpm(218.4kgfm/2,500rpm)
■PWR:3.88kg/PS ■ミッション:6速
■全長:─mm ■全幅:─mm ■全高:─mm
■車両重量:─kg(3,500kg)/64:36
■ディーラー:Cr.190,000,000
※この数値はグランツーリスモのゲーム中のものです

TANKCAR'03-NC-Drift_04
ジェイ レノ タンク カー '03 in グランツーリスモ6
──── ジェイ・レノさんのタンクカー

ジェイ・レノさんって!?
Wikipediaには、

ジェームズ・ダグラス・ミュア・ジェイ・レノ(James Douglas Muir "Jay" Leno, 1950年4月28日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューロシェル出身のコメディアン、俳優、声優、作家、プロデューサー、テレビ司会者。


世界的にカーマニアとして知られ、デューセンバーグやブガッティなどのかつての高級車のコレクションの他、蒸気車から最新型のフェラーリやランボルギーニまで多数のコレクションを所有していることでも知られる。また、ガスタービンエンジン搭載のオートバイ、MTT・タービン・スーパーバイクのオーナーとしても知られており、ディスカバリーチャンネルの番組などにも度々オーナーとして出演していた。近年ではカーマニアという視点で独自に自動車評論活動も展開している他、自身による様々な車の紹介を中心とした「ジェイレノガレージ」という番組も制作された。
レノは90台のバイクを含む約190台の車両を所有している。『Jay Leno's Garage (ジェイ・レノのガレージ)』というホームページを所有し、彼の車や彼が興味ある車の動画や写真を掲載している。コレクションの中にはDoble steam car 2台、ハワード・ヒューズが所有していたセダンやロードスターなどが含まれる。


Jay-Leno-Tank-Car-03_01
ジェイ レノ タンク カー
──── ジェイ・レノさんのタンクカー…その2

タンク カーって!?
ホットロッド製造者のランディ・グラッブが、レノにホットロッドシャシーを売りに来たところ、たまたまM47パットン戦車のエンジンを持っていたレノは「ホットロッドシャシー+戦車エンジン」という奇想天外なクルマを発注。その結果、生まれたクルマが通称「タンクカー」である。
搭載されているのは、米軍の主力戦車だったM47パットンに搭載されていた排気量約30,000ccのオールアルミ製の超大型4ストロークV12エンジン。そのエンジンは重量だけでもフォルクスワーゲン ビートルと同程度の重さなんだそうです。
その超弩級のエンジンをホットロッドのシャーシに押し込んだスタイリングは、クラッシックカーを前後に伸ばしたような特徴的なスタイルです。ちなみにグランツーリスモ6では、そのあまりの巨体ゆえピットインを行った際にグラフィック上の不具合がみられるのです。
スペックとしては、最高出力約800馬力、最大トルクは約220 kgfmという驚愕のパフォーマンスで、総重量約4.3トンという超重量級の車体を最高速度225 km/hまで加速させることが可能なんだそうです。

Jay-Leno-Tank-Car-03_02
ジェイ レノ タンク カー

スターウォーズに出てきた、少年アナキン・スカイウォーカーが自ら手がけるポッド・レーサーにどこか似てない?
ジェイ・レノがアナキンに見えてきた。。。そんなことはないかぁ!(汗

TANKCAR'03-NC-Drift_05
ジェイ レノ タンク カー '03 in グランツーリスモ6

実際に走った姿を初めて見ました…の映像をお楽しみください♪

Jay Leno's Tank Car
こちらは、YouTube『ジェイ・レノ ガレージ』です。
Jay Leno's Garage
ホームページはこちら→Jay Leno's Garage

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.202>no映像資料wo探そう♪

館長:今回はCar Models File-No.202です!
館長:ラリーカーです
学芸員A:スバル・インプレッサ以来ですか、、、
館長:今回は「スバル」ではなく、「ランチア」です!
学芸員B:わぁお〜!
学芸員A:スーパーカー!「ストラトス」ですか?
館長:その通り!
館長:ほぼ1/24世界のクルマ博物館は、今回から“ランチア祭り”です
館長:その皮切りが『ランチア・ストラトス 1977 モンテカルロラリー優勝車』
1977-Lancia-stratos-rally_01
ランチア・ストラトス 1977 ラリーカー

館長:ラリーで勝つために生まれてきたクルマ!
館長:そのスタイルは宇宙から飛来した未確認飛行物体!?
館長:フロントガラスはサンダーバード4号に似てる!?
館長:それに合わせて、シートが若干、センターよりに配置されてる
1977-Lancia-stratos-rally_02
ランチア・ストラトス 1977 ラリーカー

学芸員A:コクピットは、こう見えて意外や意外、ちょい広めのようです
学芸員B:ストラトスを駆りラリー・モンテカルロを3連覇した
学芸員B:ラリードライバーのサンドロ・ムナーリ選手は身長が190cmくらいあるそうですから
学芸員A:ストラトスの全高は、1,114mmですからね
学芸員A:以外に設計上手!?ベルトーネ
館長:そろそろ映像を見ましょうよ!

LANCIA STRATOS -Rally 1975-1976

館長:王者の風格、まさにキングの走り!
館長:リアルなラリーシーンは貴重ですね
学芸員A:スピン映像もありました
館長:それも貴重だ!
学芸員B:早く見ましょー♪

Trompo de Sandro Munari con Lancia Stratos

館長:これも、またリアル!
学芸員B:もっと探そう!
学芸員A:モンテカルロ・ラリーの映像を見〜つけた!
学芸員A:1977年、ぴったりだ!

Rally Monte Carlo 1977

館長:参加車両の顔ぶれを見ても魅力的ね
学芸員B:ポルシェが走ってる!
館長:ボードには、ルノーやシュコダの名前が載ってるね
学芸員B:シュコダ?
館長:シュコダ(Škoda)は、チェコの自動車メーカーだね
学芸員B:勉強不足でゴメンなさい
学芸員A:日本の映像を見つけました
学芸員A:ランチア・ストラトス アリタリアカラー1977モンテカルロ仕様現る!?
館長:なんか期待しちゃうね

◆LANCIA STRATOSアリタリア1977(2)

館長:いいねぇ、貴重なクルマだ、大切に乗って欲しいね
館長:ランチア祭りの初回はこの辺りで、、、
館長&学芸員:ありがとうございました
館長&学芸員:それではー!



テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.202>Part 6 ランチア ストラトス '77 モンテカルロラリー

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.202 ////////////////////////////////////

Hasegawa 1/24 LANCIA STRATOS HF 1977 MONTE-CARLO RALLY WINNER
ハセガワ 1/24 ランチア ストラトスHF 1977 モンテカルロラリーウィナー
Car Models File-No.202

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Car Models File-No.202ハセガワ 1/24 コレクションラリーシリーズ No.CR032
『ランチア ストラトスHF 1977 モンテカルロラリーウィナー』 プラモデル キットです。
ランチア ストラトスHF(1977年・モンテカルロラリーウィナー)
“ランチア祭り”のスタートです!
しばらくランチアばっかりでーす。。。

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──── 初代ラリー・モンスター

 モータースポーツ・ビジネスは非常にリスキーなものである。レギュレーションの適合したマシンたちの集うなかで他車を圧倒するためには、予想以上の費用と開発技術の投入が必要だからだ。コンストラクターが、コストを気にせず勝てるマシンを作るためには、ただ単に勝って名声を得るだけではなく、市販車としてマーケットで売れることが重要なのである。ストラトスは、そのニーズに応えるべくして生まれたモンスターなのだ!
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──── 初代ラリー・モンスター…その2

 WCRにおける猛烈な開発競争は、1960年代後半に始まった。ストラトスは、80年代のアウディ・クワトロ、プジョー205ターボ16、フォードRS200、MGメトロといったグループBマシンの、登場のきっかけを作った最初のマシンとしてポジショニングできる。
 WCRのレギュレーションは、1970年当時、年間500台生産されたクルマをベースにしていたが、それが年間200台生産されれば認可されるグループBへと発展した。もっとも、500台だろうと200台だろうと、その生産台数の議論は、1万台以下であるという見方をすれば大した差はない。しかし、勝敗をかけて開発するとなれば、コンストラクターたちは、可能な限り資金と技術を投入することとなり、結果として、より高価なラリーカーが開発されることとなったのは言うまでもない。
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Car Models File-No.202
ハセガワ 1/24 ランチアストラトスHF 1977 モンテカルロラリーウィナー
Hasegawa 1/24 LANCIA STRATOS HF 1977 MONTE-CARLO RALLY WINNER

Car Models File-No.202 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model


テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.202>Part 5 ランチア ストラトス '77 モンテカルロラリー

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.202 ////////////////////////////////////

Hasegawa 1/24 LANCIA STRATOS HF 1977 MONTE-CARLO RALLY WINNER
ハセガワ 1/24 ランチア ストラトスHF 1977 モンテカルロラリーウィナー
Car Models File-No.202

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Car Models File-No.202ハセガワ 1/24 コレクションラリーシリーズ No.CR032
『ランチア ストラトスHF 1977 モンテカルロラリーウィナー』 プラモデル キットです。
ランチア ストラトスHF(1977年・モンテカルロラリーウィナー)
“ランチア祭り”のスタートです!
しばらくランチアばっかりでーす。。。

PCM00302_18
──── ランチア・ストラトスの進化と変遷

1966
 トリノ・ショーで、ディーノ206GTのロードカーが紹介される。
フェラーリ版はアルミ合金シリンダーヘッド、ボア86mm、ストローク57mmの1987ccで、178ps/8000rpmを発生する高回転型のチューンだった。フィアット版は158ps/7200rpmだった。
1971
 プロトタイプ発表
1972
 ツールド・コルスで初のWCR参加。後部サスペンションの故障でリタイア。
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──── ランチア・ストラトスの進化と変遷…その2

1973
 タルガフローリオで、ムナーリ/アンドリュー組が2位入賞。4戦目のWCRで初優勝。ムナーリがラリー・オブ・スペインで勝利する。
1974
 サンレモ・ラリー、ツールド・イタリー、ツールド・コルスで優勝。
1975
 モンテカルロ、スウェーデン、サンレモでの各ラリーで優勝。
1976
 モンテカルロ、ポルトガル、ツールド・コルス、サンレモの4勝利を果し、3年連続世界チャンピオンとなる。
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Car Models File-No.202
ハセガワ 1/24 ランチアストラトスHF 1977 モンテカルロラリーウィナー
Hasegawa 1/24 LANCIA STRATOS HF 1977 MONTE-CARLO RALLY WINNER

Car Models File-No.202 ////////////////////////////////////
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