【ビデオ】工場見学!わぁ〜手作りなんだぁ、ポルシェだぁ。。。

先日、先月に映像で紹介しましたポルシェが作るハイブリッド・スーパーカーである『918スパイダー』の組み立てラインの様子を収めたビデオ映像がありました。

Porsche-918-spyder_01
ポルシェ 918スパイダー

ポルシェの持つドイツ・ツッフェンハウゼンにある工場の光景です。
明るくきれいな作業室で、男女の作業員たちが918スパイダーを丁寧に、慎重に組み立てています。インテリアの内張りを張り込んだり、レザーを手縫いしています。エンジンの組み立てや、組み上がったエンジンをフレームに取り付ける様子などが収められている。
作業が非常に丁寧で好感の持てる映像です。
ポルシェという自動車メーカー、高感度アップです!

それは映像を、、、↓

Porsche 918 Spyder Assembly Line 2014

ちなみに、918スパイダーはすでに限定台数が完売のため、新車ではもう購入することはできません!
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テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.194 & 195> フェラーリ512BB & スカイライン2000RS

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.194 ////////////////////////////////////
Car Models File-No.195 ////////////////////////////////////

ARII 1/24 FERRARI 512BB
アリイ 1/24 フェラーリ 512BB
Car Models File-No.194

TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000RS
タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS ハードトップ
Car Models File-No.195


1/24博物館は赤&黒のツートンカラーが2台続いた(同時に撮影しただけ)ので、揃って記念撮影しま〜す♪
PCM00295&294_01
▲ 手前:Car Models File-No.195タミヤ 1/24 ニッサンスポーツカーシリーズ『ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャル』 プラモデル キットです。近年、再販となったキットです。
ニッサン スカイライン 2000RS(1981年・日本)

PCM00295&294_02
▲ 手前:Car Models File-No.194アリイ 1/24 スケール プラモデル キットです。
フェラーリ 512BB(1976年・イタリア)
このキットは絶版となっています。

PCM00295&294_03
右:スカイライン2000RS 左:フェラーリ512BB
これ、間違える人はいないよなぁぁ

PCM00295&294_04
右:スカイライン2000RS 左:フェラーリ512BB
後ろ姿といっても、間違えるわけないわなぁぁ

PCM00295&294_05
車高の低さと、リトラクタブル式のライトがスーパーカーの証!

PCM00295&294_06
左右2本出しマフラーがスーパーカーの証!

赤&黒のツートンカラーの代名詞的な2台です。
これ以外に頭に浮かぶクルマといえば、ランボルギーニ・イオタSVRですか。
↓ このクルマですね

Lamborghini Jota SVR
最近は、ツートンの似合うクルマがありませんねぇ。
粘土のようなカタマリ感のあるクルマばかり。
2015年はどんなクルマたちが顔を見せてくれるかな??

ARII 1/24 FERRARI 512BB
アリイ 1/24 フェラーリ 512BB
Car Models File-No.194

TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000RS
タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS ハードトップ
Car Models File-No.195

Car Models File-No.194 ////////////////////////////////////
Car Models File-No.195 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.195>Part 6 日産 スカイライン 2000RS

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.195 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000RS
タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS ハードトップ
Car Models File-No.195

PCM00295_21
Car Models File-No.195タミヤ 1/24 ニッサンスポーツカーシリーズ『ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャル』 プラモデル キットです。近年、再販となったキットです。
ニッサン スカイライン 2000RS(1981年・日本)

スカイライン2000RSのキット箱の解説から…模型要目…★1/24スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。全長192mm、全幅79mm。★スカイライン2000RSハードトップに数々のアクセサリーパーツを装備して、よりスポーティーでスタイリッシュに仕上げた姿を高い実感で再現。★ゴールド塗装済み5本スポークホイールには、トレッドパターンもリアルな合成ゴム製タイヤを装着。★サスペンションは若干車高を落とした専用部品。★ドライバー人形付き。


※このモデルはホイールを他キットより流用
PCM00295_22
──── ニッサン スカイライン 2000RS(1981年)カタログ・スペック

■ボディタイプ:クーペ
■ドア数:2ドア ■乗員定員:5名
■全長×全幅×全高:4595×1665×1360mm
■ホイールベース:2615mm
■トレッド前/後:1410/1400mm
■車両重量:1130kg
■標準価格(当時):217.6万円

PCM00295_23
──── ニッサン スカイライン 2000RS(1981年)カタログ・スペック…その2

■エンジン形式:FJ20E
■エンジン種類:直列4気筒DOHC
■最高出力:150ps/6000rpm
■最大トルク:18.5kgm/4800rpm
■総排気量:1990cc
■ボアストローク:89mm×80mm
■圧縮比:9.1

PCM00295_24
──── ニッサン スカイライン 2000RS(1981年)カタログ・スペック…その3

■ステアリング形式:ラック&ピニオン
■サスペンション形式(前):ストラット
■サスペンション形式(後):セミトレーリングアーム
■ブレーキ形式(前):Vディスク
■ブレーキ形式(後):ディスク
■ホイール+タイヤサイズ(前):5.5JJ×14+195/60R15
■ホイール+タイヤサイズ(後):5.5JJ×14+195/60R15
■トランスミッション:5速 MT


Car Models File-No.195
タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS ハードトップ
TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000RS

Car Models File-No.195 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



スケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャルスケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャル
(2007/09/29)
タミヤ

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スケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RSスケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS
(2007/09/29)
タミヤ

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1/24 オーナーズ24 No.11 '83 スカイライン 2000ターボRS1/24 オーナーズ24 No.11 '83 スカイライン 2000ターボRS
マイクロエース

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1/24 ザ・スカイライン No.04 スカイライン HT 2000 TURBO RS-X (KDR30) '831/24 ザ・スカイライン No.04 スカイライン HT 2000 TURBO RS-X (KDR30) '83
青島文化教材社

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テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.195>Part 5 日産 スカイライン 2000RS

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.195 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000RS
タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS ハードトップ
Car Models File-No.195

PCM00295_17
Car Models File-No.195タミヤ 1/24 ニッサンスポーツカーシリーズ『ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャル』 プラモデル キットです。近年、再販となったキットです。
ニッサン スカイライン 2000RS(1981年・日本)

スカイライン2000RSのキット箱の解説から…実車説明…6代目スカイラインのスポーツモデルとして1981年10月に加わった、直列4気筒DOHCエンジン搭載車が2000RSです。ボディバリエーションは4ドアセダンと2ドアハードトップを用意。特に2ドアハードトップにはメーカーをはじめパーツメーカーからも多くのチューンナップパーツやドレスアップパーツがリリースされました。それらのパーツを選んで個性的に仕上げるのもオーナーの楽しみの一つでした。


PCM00295_18
──── たった一度の参戦!

 R30スカイラインのモータースポーツでの活躍を調べるとき、真っ先に出てくるのが“長谷見昌弘”が操る『シルエット・フォーミュラ』です。DR30のイメージカラーと言わんばかりの赤と黒に塗り分けられた、鋼鉄の鎧を纏った火を吹くスーパー・スカイラインを駆り、全国のサーキットを席巻した。今回はそれ以外でのR30スカイラインの活躍の場を調べてみた。
それは、たった一度だけ、、、
世界ラリー選手権(WRC/当時はWCR)に参戦している。

↓つづく
PCM00295_19
──── たった一度の参戦!…その2

 1982年5月のアクロポリスラリー。アクロポリス・ラリー(Acropolis Rally)は、ギリシャで開催される世界ラリー選手権の伝統的な一戦である。
当時の主役はグループBカテゴリーであったが、その下のグループAにNAで参戦している。容姿も3本グリルのグレーのRSボディだ。ドライバーは柑本寿一。マシンのチューニングの内容はバルブスプリング強化と吸・排気のみのライトチューンながら、一時はグループAトップを快走したのだ。

PCM00295_20


Car Models File-No.195
タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS ハードトップ
TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000RS

Car Models File-No.195 ////////////////////////////////////
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スケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャルスケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャル
(2007/09/29)
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スケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RSスケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS
(2007/09/29)
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1/24 オーナーズ24 No.11 '83 スカイライン 2000ターボRS1/24 オーナーズ24 No.11 '83 スカイライン 2000ターボRS
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1/24 ザ・スカイライン No.04 スカイライン HT 2000 TURBO RS-X (KDR30) '831/24 ザ・スカイライン No.04 スカイライン HT 2000 TURBO RS-X (KDR30) '83
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1/24 博物館<File No.195>Part 4 日産 スカイライン 2000RS

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.195 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000RS
タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS ハードトップ
Car Models File-No.195

PCM00295_13
Car Models File-No.195タミヤ 1/24 ニッサンスポーツカーシリーズ『ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャル』 プラモデル キットです。近年、再販となったキットです。
ニッサン スカイライン 2000RS(1981年・日本)

スカイライン2000RSのキット箱の解説から…模型要目…★1/24スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。全長192mm、全幅79mm。★スカイライン2000RSハードトップに数々のアクセサリーパーツを装備して、よりスポーティーでスタイリッシュに仕上げた姿を高い実感で再現。★ゴールド塗装済み5本スポークホイールには、トレッドパターンもリアルな合成ゴム製タイヤを装着。★サスペンションは若干車高を落とした専用部品。★ドライバー人形付き。


※このモデルはホイールを他キットより流用
PCM00295_14
──── 2000RSの思い出

 初めて買ったクルマがスカイライン2000RSでした。購入当時には「新車」では購入できませんでした。発売のときはまだ学生、毎日ノートの端にRSの絵を描いていましたネ。DR30のデザインが好きでした。この6代目スカイラインから伝統のボディサイド後端にあったサーフィンラインが消えました。私もR30のデザインには必要ないと思います。購入に際しては、カラーは「赤」と決めていました。ボディサイドの前から後ろに入る1本のプレスライン。そのプレスラインに細くて白い2本のラインステッカーを貼って、ドア後ろから後輪までのボディ下部に「4VALVE DOHC RS」の白文字ステッカーを貼る。フロントにゴム質のスポイラー、リアトランクにも同質のスポイラーを装着。ホイールはボルクレーシングの金メッシュ、戻ってフロントにはシビエのフォグランプを装備する。
そんなスカイライン2000RSに私は乗りたい!
いや、買いました!

PCM00295_15
──── 2000RSの思い出…その2

 若葉マークのドライバーがドライブするには荷が思いスカイライン2000RS。交差点でリアタイヤを滑らし、スピード違反で1発免停なんてことも。。。しかし、マニュアルミッションは楽しいし、注目度はピカイチでいろんな人が声をかけてくれました。こんなことがありました。買ったばかりの頃、私のおじいちゃんが「いっぺん運転させてくれ!」と言うので、「ガソリンを入れて来て!」とお願いして、キーを渡したのですが、しばらくすると、「真っ赤なカッコいいスポーツカー(スカイライン)を運転するおじいさんがいるらしい!?」という噂があちこちで聞かれました。「それっ、家のおじいちゃんだわ!」って。。。
所有していたのは4年、タイヤは1年1セットペースで買い換えました。仕事の仲間で白い「鉄仮面」RSターボCインタークーラーに乗ってる方がいて、安くタイヤが買えるお店を教えてもらったりしました。買い替えのきっかけはスカイラインが7代目にモデルチェンジしたこと、乗っていたRSのエンジン始動の時、「カラカラ」と乾いた安っぽい音がするようになりました。メーカーは何かのポンプの音で「異常はありません」と言うのですが、気になってしまいまして。気持ちは次へ向いてしまいました。
7代目スカイラインのクーペやマツダ・FC3Sやトヨタ・ソアラ(2代目)などに試乗。
買ったのはソアラGTツインターボでした。

PCM00295_16


Car Models File-No.195
タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS ハードトップ
TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000RS

Car Models File-No.195 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



スケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャルスケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャル
(2007/09/29)
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スケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RSスケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS
(2007/09/29)
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1/24 オーナーズ24 No.11 '83 スカイライン 2000ターボRS1/24 オーナーズ24 No.11 '83 スカイライン 2000ターボRS
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1/24 ザ・スカイライン No.04 スカイライン HT 2000 TURBO RS-X (KDR30) '831/24 ザ・スカイライン No.04 スカイライン HT 2000 TURBO RS-X (KDR30) '83
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1/24 博物館<File No.195>Part 3 日産 スカイライン 2000RS

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.195 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000RS
タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS ハードトップ
Car Models File-No.195

PCM00295_09
Car Models File-No.195タミヤ 1/24 ニッサンスポーツカーシリーズ『ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャル』 プラモデル キットです。近年、再販となったキットです。
ニッサン スカイライン 2000RS(1981年・日本)

スカイライン2000RSのキット箱の解説から…実車説明…6代目スカイラインのスポーツモデルとして1981年10月に加わった、直列4気筒DOHCエンジン搭載車が2000RSです。ボディバリエーションは4ドアセダンと2ドアハードトップを用意。特に2ドアハードトップにはメーカーをはじめパーツメーカーからも多くのチューンナップパーツやドレスアップパーツがリリースされました。それらのパーツを選んで個性的に仕上げるのもオーナーの楽しみの一つでした。


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──── RSが発売された1981年って

 2000RSが生まれた時代背景、そんな大それたことではありませんが、1981年前後の世の中を見てみましょう♪
前年の1980年には山口百恵ちゃんが三浦友和さんと結婚そして引退、引退つながりでプロ野球の王貞治(読売巨人軍)さんが現役を引退しました。自動車業界を見てみれば、日本の自動車生産台数が世界第1位となりました。個人的に好きな映画である黒澤明監督の「影武者」がカンヌ映画祭グランプリを受賞したんです。悲しい事件もありました。元ビートルズのジョン・レノンさんががニューヨークのダコタ・ハウスで射殺されたのが80年でした。音楽の世界では1980年(昭和55年)のヒット曲ナンバー1は、もんた&ブラザーズの『ダンシング・オールナイト』、売上枚数は156.3万枚でした。ちなみに2位は久保田早紀の『異邦人』でした
続いて後年の1982年は?6月に東北新幹線、11月に上越新幹線が開業しました。500円硬貨が発行されました。テレビでは『森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ)』が放送開始、『タモリ倶楽部(テレビ朝日)』のスタートも同年でした。自動車関係で言えば、中央自動車道が全線開通しました。ヒット曲を見てみましょう♪ 1位はあみんの『待つわ』、売上枚数は101.8万枚、続いて2位は薬師丸ひろ子の『セーラー服と機関銃』が83.5万枚でした。

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──── RSが発売された1981年って…その2

 いよいよ1981年ですよ!
ダイアナさんがイギリスのチャールズ皇太子とご結婚。ピンクレディは解散です。テレビではお笑いバラエティ番組『オレたちひょうきん族(フジテレビ)』が放送開始。角界では千代の富士が横綱に昇進。自動車業界に目を移せば、エポックメイキングなクルマが発売され、社会現象を引き起こしました。残念ながらスカイラインじゃありません。そのクルマはトヨタの『ソアラ』です。初代のソアラです。ここからハイソカー・ブームへと進むわけですねぇ。最後に音楽界でのヒット曲を見ましょう♪ 第1位は寺尾聰の『ルビーの指環』でした。売上枚数は132.7万枚。2位は竜鉄也の『奥飛騨慕情』で128.0万枚でした。こんな時代背景の中、1981年の8月にR30型(6代目)スカイラインが発売。 アメリカの俳優ポール・ニューマンを広告キャラクターに起用しました。『ニューマン・スカイライン』と呼ばれました。その2ヶ月後の10月に直列4気筒4バルブDOHCであるFJ20E型エンジン(150ps/6,000rpm、18.5kgm/4,800rpm)を搭載する『2000RS(DR30型)』を追加発売したのです。

PCM00295_12


Car Models File-No.195
タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS ハードトップ
TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000RS

Car Models File-No.195 ////////////////////////////////////
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スケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャルスケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャル
(2007/09/29)
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スケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RSスケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS
(2007/09/29)
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1/24 オーナーズ24 No.11 '83 スカイライン 2000ターボRS1/24 オーナーズ24 No.11 '83 スカイライン 2000ターボRS
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1/24 ザ・スカイライン No.04 スカイライン HT 2000 TURBO RS-X (KDR30) '831/24 ザ・スカイライン No.04 スカイライン HT 2000 TURBO RS-X (KDR30) '83
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テーマ : ミニカー
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1/24 博物館<File No.195>Part 2 日産 スカイライン 2000RS

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.195 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000RS
タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS ハードトップ
Car Models File-No.195

PCM00295_05
Car Models File-No.195タミヤ 1/24 ニッサンスポーツカーシリーズ『ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャル』 プラモデル キットです。近年、再販となったキットです。
ニッサン スカイライン 2000RS(1981年・日本)

スカイライン2000RSのキット箱の解説から…模型要目…★1/24スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。全長192mm、全幅79mm。★スカイライン2000RSハードトップに数々のアクセサリーパーツを装備して、よりスポーティーでスタイリッシュに仕上げた姿を高い実感で再現。★ゴールド塗装済み5本スポークホイールには、トレッドパターンもリアルな合成ゴム製タイヤを装着。★サスペンションは若干車高を落とした専用部品。★ドライバー人形付き。


※このモデルはホイールを他キットより流用
PCM00295_06
──── 博物館出場回数トップじゃないが、、、

 これまでに博物館で紹介してきたスカイライン2000RS(DR30)たち!
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.61>&<File No.62>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.61>
博物館<File No.61>Part 2 日産 スカイライン RS
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.62>
博物館<File No.62>Part 2 日産 スカイライン RS
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.115>
博物館<File No.115>Part 2 スカイライン ブラックスペシャル 2000RS
博物館<File No.115>Final スカイライン ブラックスペシャル 2000RS
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.115 & 116>
博物館<File No.115 & 116>Part 2 R30 & R31 スカイライン
博物館<File No.115 & 116>Final R30 & R31 スカイライン
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.127>
1/24 博物館<File No.127>Part 2 スカイライン HT 2000 TURBO RS-X(KDR30)
1/24 博物館<File No.127>Final スカイライン HT 2000 TURBO RS-X(KDR30)

PCM00295_07
──── 純正のアルミホイール

 今回のモデルでは標準装備のアルミホイールを他社のキットから流用して履かせました。

NEWスカイラインのカタログより…スカイラインの足もとをキリリと引き締めるオリジナルホイール。強度と軽量が高い次元で両立され、バネ下重量を軽減させるとともにサスペンションの負担を軽くし、スカイラインの走りをいちだんと確かなものにしています。デザインは飽きのこない、シンプルなスクエアタイプです。


ちなみに標準タイヤはミシュランXVSです。サイズは、195/70HR14 です。

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Car Models File-No.195
タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS ハードトップ
TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000RS

Car Models File-No.195 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



スケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャルスケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャル
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スケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RSスケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS
(2007/09/29)
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1/24 オーナーズ24 No.11 '83 スカイライン 2000ターボRS1/24 オーナーズ24 No.11 '83 スカイライン 2000ターボRS
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1/24 ザ・スカイライン No.04 スカイライン HT 2000 TURBO RS-X (KDR30) '831/24 ザ・スカイライン No.04 スカイライン HT 2000 TURBO RS-X (KDR30) '83
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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.195>no映像資料wo探そう♪

館長:今回のクルマは、何を隠そう、私が人生で初めて購入したクルマなのです
学芸員:ヘェ〜!
館長:感動が無いなぁ
学芸員:だって、知ってるもん!
館長:そうだっけ(汗
館長:Car Models File-No.195は、ニッサン スカイライン 2000RS です
館長:博物館の常連さんだな
館長:今回は前期型NA版RS初期タイプ
学芸員A:ハンサムなクルマですね
館長:そうだろう!
館長:1981年10月から約1年間に生産された初期型モデルは、まさ『RS』だった!
学芸員B:どういうことです?
1981-Skyline-2000RS
1981年 スカイライン 2000RS(前期型初期)

館長:それは、この初期ロットの100機は万全を期すため手組みで生産したのです
学芸員B:現代のGT-Rに通じるものですねぇ
学芸員A:そもそも『RS』とは?
館長:「レーシング・スポーツ」の略だね
学芸員A:4気筒エンジンだったため「GT-R」の名を冠せられなかったと、、、
館長:この荒々しさ、装備が簡略化されているところは、当時GT-Rの再来と言われた
1983-Skyline-2000RS-Turbo_01
1983年 スカイライン 2000RSターボ(前期型)

学芸員A:かえって「RS」という名前で良かったと思えてきました、、、
館長:このDR30は80年代のハコスカを目指していた♪
学芸員A:4気筒、6気筒の違いはあるものの
学芸員A:DR30の『FJ20ユニット』は、ハコスカの「S20ユニット」と作りが似ている
館長:だから初期ロット100機は手で組まれていたんだ
学芸員B:装備が簡素って、スポーツカーにはありがちなコピーですが、、、ひと昔前の!?
1983-Skyline-2000RS-Turbo_02
1983年 スカイライン 2000RSターボ(前期型)

館長:さすがにヒーターは付いていましたが、エアコンやオーディオはオプションでした
館長:パワーウインドではなく手動式でしたね
学芸員B:現在のスポーツカーでは考えられません
学芸員A:インテリアもあっさりしたものです
学芸員A:当然、オプションは付けますよねぇ
館長:そうだね、私の「RS」も付いていました
学芸員B:この何にも無さは、「RS」は「GT-R」だ!
館長:電動といえば、当時の「RS」はフェンダーミラーの時代です
館長:そのミラーの調整のためのリモコンスイッチがダッシュボードにありました
学芸員A:他には何かありますか?

スカイライン・フォーメーション

館長:室内から操作できる“世界初”採用である技術がありました
学芸員A:それは?
館長:ショックアブソーバーの減衰力が2段階に切り換えられるというもの
学芸員B:それは先進的な!
館長:ドライな路面でFJ20のパワーを存分に楽しむなら「HARD」に!
学芸員A:もう一方は?
館長:市街地やダートを低速で走るときは「SOFT」に!
館長:操作は室内のスイッチひとつだったの
学芸員B:ドライバーの熱い気持ちをくすぐりますねぇ

DR30 スカイラインスーパーシルエット/PGC10・KPGC10 スカイライン2000GT-R

館長:映像の解説は?
学芸員A:最初の映像は西部警察のスカイライン・トリオの映像です
学芸員B:マシンRS-1、2、3もありましたね
館長:マシンRS-3が2000RSがベースですね
館長:マシンRS-1&2はRSターボがベースになっている
学芸員B:次の映像はシルエット・フォーミュラが主役です
学芸員A:カッコイイねぇ
館長:今回はここまでとしよう
館長&学芸員:意外と映像が少ないですね
学芸員:RSはキャラクター化していますね
学芸員A:最後にさびしいですが、海外から日本車を紹介している『WasabiCars』から映像を紹介!

Junkyard Find: A Gutted 1983 Nissan Skyline DR30 RS-Turbo

館長&学芸員:それではー!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.195>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.195 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000RS
タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS ハードトップ
Car Models File-No.195

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Car Models File-No.195タミヤ 1/24 ニッサンスポーツカーシリーズ『ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャル』 プラモデル キットです。近年、再販となったキットです。
ニッサン スカイライン 2000RS(1981年・日本)

スカイライン2000RSのキット箱の解説から…実車説明…6代目スカイラインのスポーツモデルとして1981年10月に加わった、直列4気筒DOHCエンジン搭載車が2000RSです。ボディバリエーションは4ドアセダンと2ドアハードトップを用意。特に2ドアハードトップにはメーカーをはじめパーツメーカーからも多くのチューンナップパーツやドレスアップパーツがリリースされました。それらのパーツを選んで個性的に仕上げるのもオーナーの楽しみの一つでした。


PCM00295_02
──── 組立説明図の解説から

 1981年10月、6代目スカイライン発表の2ヶ月後にスポーツグレードとして加わったのがスカイライン2000RSです。搭載されるエンジンは150馬力の高出力を誇る4気筒DOHC4バルブのFJ20型。3代目GT-Rに搭載された6気筒DOHCではなかったものの、FJ20型エンジンもレース使用を前提として新設計された高性能パワーユニットです。ペントルーフ型燃焼室、直動式バルブ、ダブルローラーチェーンによるカムシャフト駆動などのレーシングエンジンに通じるメカニズムを採用。さらに、ECCS(電子式集中制御)により各気筒ごとに最適なタイミングで燃料を噴射するシーケンシャル電子制御インジェクションを装備。ハイパワーは言うまでもなく、扱いやすく燃費にもすぐれたエンジンに仕上げられたのです。加えて、熟練工により1基ずつ手作業により組み立てるという工程を採用していました。サスペンションは前輪マクファーソンストラット、後輪セミトレーリングアームの4輪独立。運転席から走行中でも効きを2段階に変えられるアジャスタブルダンパーを装備。
↓つづく

PCM00295_03
──── 組立説明図の解説から…その2

 ブレーキは全輪ディスク、しかもフロントは冷却性に優れたベンチレーテッドタイプ。加えて、スポーツ走行には欠かせないリミテッドスリップデフを標準装備していました。操縦を楽しむスポーツ派ドライバーにとって魅力的なマシンとなったスカイライン2000RS。ボディバリエーションは4ドアセダンと2ドアハードトップが用意され、特に2ドアハードトップ用にはメーカーをはじめパーツメーカーからも多くのチューンナップパーツやドレスアップパーツがリリースされました。ファッショナブルなデザインのホイールをはじめ前後スポイラーなどのエクステリアパーツ、シートやステアリングホイール、フロアマットなどのインテリアパーツも充実。それらのパーツを選び、個性的に仕上げていくものオーナーの楽しみの一つでした。誕生から20年以上たった今も、スカイライン2000RSは根強いファンに愛され続けています。

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Car Models File-No.195
タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS ハードトップ
TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000RS

Car Models File-No.195 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



スケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャルスケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン・ブラック・スペシャル
(2007/09/29)
タミヤ

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スケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RSスケール限定シリーズ 1/24 ニッサン スカイライン 2000RS
(2007/09/29)
タミヤ

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1/24 オーナーズ24 No.11 '83 スカイライン 2000ターボRS1/24 オーナーズ24 No.11 '83 スカイライン 2000ターボRS
マイクロエース

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1/24 ザ・スカイライン No.04 スカイライン HT 2000 TURBO RS-X (KDR30) '831/24 ザ・スカイライン No.04 スカイライン HT 2000 TURBO RS-X (KDR30) '83
青島文化教材社

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テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】『アゲーラR』vs『918スパイダー』ちょー速ェー加速バトル!

ポルシェ・918スパイダー vs ケーニグセグ・アゲーラR
世界を代表する2台のスーパーカーの加速バトル映像が、ネット上で公開されました。
この映像は、『GTBOARD.com』が昨年2014年12月に配信したものです。

Porsche-918-spyder_01
ポルシェ 918スパイダー
918スパイダーは、ポルシェが作るプラグインハイブリッド(PHV)システムを搭載したスーパーカー。レーシングカーの『RSスパイダー』譲りのV型8気筒ガソリンエンジンは、排気量が4.6リットル。最大出力は608ps/8700rpmを発生します。
このV8エンジンに、2個のモーターを組み合わせたPHVシステムを搭載しているのです。それぞれのモーターの最大出力は、フロントが130ps、リアが156ps。エンジンとモーターを合わせたトータル出力は、887psとなります。トランスミッションは7速PDK。「ヴァイザッハパッケージ」を装着した場合、0-100km/h加速は2.6秒。最高速は345km/hの性能を誇ります。

Ksegg-agera-R_01
ケーニグセグ アゲーラR
一方、アゲーラRは、ケーニグセグ の「アゲーラ」シリーズの頂点に立つグレード。5.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。最大出力1115ps、最大トルク122.4kgmを発揮。1330kgの軽量ボディと、7速デュアルクラッチトランスミッションとの組み合わせにより、0-100km/h加速2.9秒というパフォーマンスを可能にする。

さーて、この2台がローリングスタートからの加速バトルを繰り返します。
映像を見る限りでは、実力馬力の勝るアゲーラRがライバルを寄せつけない速さを見せつけますが、、、、
確認してみてください。

[4k] Koenigsegg Agera R vs Porsche 918 Spyder Weissach Package 50-320+ km/h

つくづくこういったバトル映像が好きなようです。。。わたしは!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】あなたは「オリジナル」派、それとも「改造」派??

ものづくり大国日本?
 日本がものづくり大国、もしくは技術大国と呼ばれていたのは、実は昔のことです。日本のものづくり、その衰退の、最大の問題はコスト高です。円高が長く続き、輸出が減り、輸入が増え、円高不況で日本の製造業は世界でも類をみないコスト高になりました。中国や韓国などが、技術大国としてのし上がってきたのは日本よりも安く製品を作り出すことができるからです。日本で作られた日本の製品は、今も技術力は高く品質も良いのですが、結局高いのです。日本が技術大国だったのは過去の話、そういわれるようになったには、結局コスト負けすることで、シェアを奪われ衰退してしまったのが大きな原因なのです。
 これからご覧いただこうと思う映像は自動車の世界で「レストア」と言われる古いクルマを現代に蘇らせることを生業とされる人々を特集したものです。その技術は2通りあるという。古いクルマをその車が生まれた当時のままで蘇らせるものと、現代の進化した技術やパーツを活用して現代に通用するクルマを蘇らせるというものです。
あらためて、ものづくり大国日本?を考えてしまった映像です。


Japan's Retro Car Kings - Saving Classic Japanese Automotive Culture - Car Documentary

こんなものづくり大国日本は余裕の賜物か。
たしかに大量生産・大量消費の時代ではないので、ものづくりの定義を改めないといけないと思います。
ものづくりの考え方が多ければ多いほど大国だということでしょうか。
「レストア」技術はすごいなぁ。。。

テーマ : 【動画】自動車動画
ジャンル : 車・バイク

【予告編】映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

昨年末でしたが、2015年夏公開予定の映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の予告編第2弾が公開されましたので紹介します。

映画『マッドマックス』シリーズ待望の最新作がスクリーンに蘇る。
1985年にシリーズ第3弾『マッドマックス/サンダードーム』が公開されて以来、実に30年ぶり。

最新作の監督は、前作までと同様、オーストラリア出身のシリーズ創始者ジョージ・ミラー監督がメガホンを取っています。
一方、主役は前作までのメル・ギブソンから、トム・ハーディにスイッチしました。

予告編を見ると第3弾『マッドマックス/サンダードーム』の延長線のような無秩序で荒廃した終末世界が舞台。
大爆発や大クラッシュする迫力を堪能してください。


Mad Max: Fury Road - Official Theatrical Teaser Trailer [HD]
迫力ですねぇ。VFXでさらにとんでもない映像になっちゃってます。ちょっと怖いー!


線を引いといて、ここからはタイムスリップして30年前へ!
つい、個人的に好きな第1弾の映像を探してしまったら、、、見つけました。
若きメル・ギブソンがカッコいいなぁ。愛車のインターセプターも、このロード・タイプが好きですねぇ。
それではご覧ください。

マッドマックス 予告編
※予告編とありますが、この映像はシリーズ1作目のものです

さらにここからは、『インターセプター』に的を絞って映像を探しました。
インターセプターのレプリカも多いのですね。みなさん、やってます!
こちらの映像もよろしければ召し上がれ。

MAD MAX V8 INTERCEPTOR

MAD MAX INTERCEPTOR REPLICA♪マッドマックス V8インターセプター♪
ちゃんと1作目、2作目と作り分けられています。
私は1作目押しですけど。

もう1本、究極のレプリカ・インターセプターだそうですよー♪
それではご覧ください。

【マッドマックス2】 インターセプター

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.194>Part 7 フェラーリ・512BB(オマケ)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.194 ////////////////////////////////////

ARII 1/24 FERRARI 512BB
アリイ 1/24 フェラーリ 512BB
Car Models File-No.194

PCM00294_24
Car Models File-No.194アリイ 1/24 スケール プラモデル キットです。
フェラーリ 512BB(1976年・イタリア)
このキットは絶版となっています。
アリイは、現在はマイクロエースと社名変更し、鉄道模型Nゲージを主力としたメーカーになっています。
昭和40年代にたくさん商品を販売していました。個人的には「出来の悪い」メーカーとしての印象があります。
しかし、倒産・廃業したオオタキエルエスのメーカーから金型を引き取って、自社商品として再販してくれています。
個人的に512BBはアリイのキットの中でも好きなんです。
プラスチックが厚いですよー!

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──── 365/512BBの24分の1スケールのプラモを調べてみた!

さすがにスーパーカーブームの立役者の1台であるBB、そのキットの数も予想を超える多さでした。
はっきりした発売時期などはわかりませんが、それなりに軽〜く読み飛ばしてください。
年式?の新しいBBから、、、
フジミ模型:365BB、512BB、512BBi 発売時期:2007年〜発売中
 BBブラザーズがすべて揃います、後発なだけに決定版的キットです!
ESCI/ERTL:512BB 発売時期:1989年・絶版
 イタリアのESCI社が日東の金型を購入、改修して自社製品として販売。日本ではグンゼ産業が販売していた。
日東科学:512BB 発売時期:1977年?・絶版
 モーターライズ&リトラクタブル可動&ライト点灯、さらにリアカウル可動とギミック盛りだくさんの内容。
一光模型:512BB 発売時期:1977年?・絶版
 モーターライズ&リトラクタブル可動&ライト点灯のギミックを備える。
東京マルイ:512BB 発売時期:1977年?・絶版
 リアカウル&ドア開閉、モーターライズ、リトラクタブル可動、前後のライト点灯とすべてが揃った内容!
 当時のスーパーカー少年の心を鷲掴みにした名作キット!

PCM00294_26
──── ちょこっとだけ言わせて!

 このキットはもともとはモーターライズです。モーターや電池を収納するスペース確保のため、インテリアはギューっと前に出され、それ以外の部分は余分なプラスチックを使わないようにスカスカになっています。意識せずに完成させてしまえば、タイヤ越しに反対側が丸見え状態に。。。
これでは情けない!というので、簡単に目隠し板を貼りました。そんな写真を3点あまり。
使ったのは家のゴミ箱に入っていた塩ビのケースを適当サイズに切っただけです(汗

PCM00294_27
──── 365/512BBの24分の1スケールのプラモを調べてみた!…その2

有井製作所:512BB 発売時期:1980年・絶版
 中村産業の金型を買い取って、自社製品として販売したようです。
中村産業:512BB 発売時期:1977年?・絶版
 リトラクタブルは固定式だが、ウインカー内にムギ球を仕込んで点灯させる設計。
オオタキ:512BB 発売時期:1977年?・絶版
 モーターライズのみのキット、インテリアの再現は凝っているがオオタキにしては手抜きか?
イマイ:512BB 発売時期:?・絶版
 現在は絶版ですが、結構長く作られていました。ボディが上下2分割になっているキットです。

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──── 365/512BBの24分の1スケールのプラモを調べてみた!…その3

レベルタカラ:365BB 発売時期:1977年・絶版
 日本のタカラホビーが米国レベルと提携していた頃の製品。ただし、ドイツレベルが開発した製品のよう。
 モーターライズでリトラクタブル可動&ライト点灯ギミック。
日本模型:365BB 発売時期:1977年?・絶版
 シャシーのど真ん中に縦置きで電池を2本置くため、インテリアは上下に圧迫、いわゆる“上げ底”です。

と今さら調べたところで簡単にキットが手に入るわけでもなく、、、
手に入れやすく造形も素晴らしいBBの決定版キットはフジミに決まりということで(汗


Car Models File-No.194
アリイ 1/24 フェラーリ 512BB
ARII 1/24 FERRARI 512BB

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.194>Part 6 フェラーリ・512BB

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.194 ////////////////////////////////////

ARII 1/24 FERRARI 512BB
アリイ 1/24 フェラーリ 512BB
Car Models File-No.194

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Car Models File-No.194アリイ 1/24 スケール プラモデル キットです。
フェラーリ 512BB(1976年・イタリア)
このキットは絶版となっています。
アリイは、現在はマイクロエースと社名変更し、鉄道模型Nゲージを主力としたメーカーになっています。
昭和40年代にたくさん商品を販売していました。個人的には「出来の悪い」メーカーとしての印象があります。
しかし、倒産・廃業したオオタキエルエスのメーカーから金型を引き取って、自社商品として再販してくれています。
個人的に512BBはアリイのキットの中でも好きなんです。
プラスチックが厚いですよー!

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──── フェラーリ 512BB(1976年)カタログ・スペック

■ボディタイプ:クーペ
■ドア数:2ドア ■乗員定員:2名
■全長×全幅×全高:4400×1830×1120mm
■ホイールベース:2500mm
■トレッド前/後:1500/1570mm
■車両重量:1580kg

PCM00294_23
──── フェラーリ 512BB(1976年)カタログ・スペック…その2

■エンジン形式:水冷180度V型12気筒DOHC
■最高出力:360ps(265kW)/6800rpm
■最大トルク:46.0kgm(451Nm)/4300rpm
■総排気量:4942cc
■ボアストローク:82mm×78mm
■圧縮比:9.2
■最高速:283km/h('80年後期型)
■0→400m:14.2秒('80年後期型)

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──── フェラーリ 512BB(1976年)カタログ・スペック…その3

■ステアリング形式:ラック&ピニオン
■サスペンション形式(前):ダブル・ウィッシュボーン
■サスペンション形式(後):ダブル・ウィッシュボーン
■ブレーキ形式(前):Vディスク
■ブレーキ形式(後):Vディスク
■ホイール+タイヤサイズ(前):215/70VR15
■ホイール+タイヤサイズ(後):225/70VR15
■トランスミッション:5速 MT


Car Models File-No.194
アリイ 1/24 フェラーリ 512BB
ARII 1/24 FERRARI 512BB

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.194>Part 5 フェラーリ・512BB

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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ARII 1/24 FERRARI 512BB
アリイ 1/24 フェラーリ 512BB
Car Models File-No.194

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Car Models File-No.194アリイ 1/24 スケール プラモデル キットです。
フェラーリ 512BB(1976年・イタリア)
このキットは絶版となっています。
アリイは、現在はマイクロエースと社名変更し、鉄道模型Nゲージを主力としたメーカーになっています。
昭和40年代にたくさん商品を販売していました。個人的には「出来の悪い」メーカーとしての印象があります。
しかし、倒産・廃業したオオタキエルエスのメーカーから金型を引き取って、自社商品として再販してくれています。
個人的に512BBはアリイのキットの中でも好きなんです。
プラスチックが厚いですよー!

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──── BBとモータースポーツ

 BBの時代、フェラーリはスポーツ・プロトタイプ・レースでのワークス活動は行っていませんでしたが、多くのプライベートチームからサーキットに持ち込まれ、レースに参戦していました。当初はフェラーリから承認を得られないままの参戦でしたが、1978年からはサポートが開始され、79年からは専用ボディも用意されるようになり、コンペティション用の512BBLMは25台が生産されました。印象的だったのがル・マンでの活躍で、77年が16位、78年が16位、79年が12位、80年が10位、81年が5位、82年が6位に入賞しています。また81年のデイトナでは2位となっています。

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──── 最初のBBのシートは布製?

 最初期のBBには一風変わった装備が採用されていましたが、シートもそれまでのフェラーリとはやや異なる代物でした。表皮はファブリックでハンモック構造になっていて、前後のスライドのみが可能でした。しかし、それではさすがに簡素過ぎると思われたのか、途中からはヘッドレストも付き、リクライニングもできるように改良されました。512BBの時代になると、ディノやデイトナと似た雰囲気の物が採用されています。

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Car Models File-No.194
アリイ 1/24 フェラーリ 512BB
ARII 1/24 FERRARI 512BB

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.194>Part 4 フェラーリ・512BB

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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ARII 1/24 FERRARI 512BB
アリイ 1/24 フェラーリ 512BB
Car Models File-No.194

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Car Models File-No.194アリイ 1/24 スケール プラモデル キットです。
フェラーリ 512BB(1976年・イタリア)
このキットは絶版となっています。
アリイは、現在はマイクロエースと社名変更し、鉄道模型Nゲージを主力としたメーカーになっています。
昭和40年代にたくさん商品を販売していました。個人的には「出来の悪い」メーカーとしての印象があります。
しかし、倒産・廃業したオオタキエルエスのメーカーから金型を引き取って、自社商品として再販してくれています。
個人的に512BBはアリイのキットの中でも好きなんです。
プラスチックが厚いですよー!

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──── 512BBへの道

 512BBは、名前の示す通り約5リッターの排気量を持っています。排ガス浄化装置から生じる出力低下を補うためです。ボアは1mm、ストロークは7mm拡大されました。普通、ストロークが長くなれば回転は低下しますが、4942ccエンジンは82×78mmのオーバースクエアなので問題ありませんでした。最大出力は排気量が拡大した割には小さく、回転も低下した。360馬力のとき7000rpmだったのが、340馬力で6200rpmとなりました。

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──── 512BBへの道…その2

 しかし、その低下した20馬力は大した損失とは言えませんでした。それはトルクの向上をもたらしたからです。
トルクの数値は、43.0kgmから45.7kgmに増加していました。それだけではなく、トルクのカーブ曲線が緩やかになったのです。つまり、回転の高低にかかわりなく有効なトルクが増したことになり、ベルリネッタボクサーはますます操作しやすくなったのです。

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Car Models File-No.194
アリイ 1/24 フェラーリ 512BB
ARII 1/24 FERRARI 512BB

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1/24 博物館<File No.194>Part 3 フェラーリ・512BB

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アリイ 1/24 フェラーリ 512BB
Car Models File-No.194

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Car Models File-No.194アリイ 1/24 スケール プラモデル キットです。
フェラーリ 512BB(1976年・イタリア)
このキットは絶版となっています。
アリイは、現在はマイクロエースと社名変更し、鉄道模型Nゲージを主力としたメーカーになっています。
昭和40年代にたくさん商品を販売していました。個人的には「出来の悪い」メーカーとしての印象があります。
しかし、倒産・廃業したオオタキエルエスのメーカーから金型を引き取って、自社商品として再販してくれています。
個人的に512BBはアリイのキットの中でも好きなんです。
プラスチックが厚いですよー!

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──── 過去博物館に登場した512BB

 館長としたことが忘れておりました。以前にも512BBは登場しておりました。
1/24博物館始まって間もないファイルナンバーが7番でした。写真撮影も全然ダメダメですが、こちらも絶版のマルイ製です。貴重なキットですので、ぜひご覧ください。
ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.7>Part 1
ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.7>Part 2

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──── 512BBの真実

 ランボルギーニのカウンタックと「公道世界最速」を争っていたフェラーリの365GT4BBでしたが、排気ガス規制によって世のスーパーカーたちは大打撃。フェラーリはその対策として排気量を約600ccアップ、4,942ccとしてマイナーチェンジ版の512BBを発表しました。公表していた最高速は302km/hと変わらなかったものの、多用されていたFRPやマグネシウムのパーツをコストダウンのためスチールやアルミニウムに置換し120kg近く重くなってしまっていた。
 もう一つ、BBとはベルリネッタ・ボクサー(Berlinetta Boxer)の略で、「2ドアクーペ」で「水平対向エンジン」であることを意味するのですが、実際のエンジンは水平対向ではなく180°のV型エンジンでした。

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アリイ 1/24 フェラーリ 512BB
ARII 1/24 FERRARI 512BB

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テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.194>Part 2 フェラーリ・512BB

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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アリイ 1/24 フェラーリ 512BB
Car Models File-No.194

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Car Models File-No.194アリイ 1/24 スケール プラモデル キットです。
フェラーリ 512BB(1976年・イタリア)
このキットは絶版となっています。
アリイは、現在はマイクロエースと社名変更し、鉄道模型Nゲージを主力としたメーカーになっています。
昭和40年代にたくさん商品を販売していました。個人的には「出来の悪い」メーカーとしての印象があります。
しかし、倒産・廃業したオオタキエルエスのメーカーから金型を引き取って、自社商品として再販してくれています。
個人的に512BBはアリイのキットの中でも好きなんです。
プラスチックが厚いですよー!

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──── スーパーカーブーム当時のバイブルから

 スーパーカーにかける男の夢がそのスピードにあるとすれば、フェラーリ512BBこそスーパーカーの王者といえる。「ザ・ファーステスト・ロード・カー」の座をめぐって激しく争ってきた宿命のライバル、ランボルギーニのカウンタックLP400をわずかながらリードし、現在、世界最高速の性能持つウルトラ・スーパーカーだ。

現在とは、1977年当時のことです

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──── スーパーカーブーム当時のバイブルから…その2

 複雑な構造を持つ水平対向12気筒エンジンが生むパワーは360馬力にも達する。フェラーリ・ミュージック(フェラーリ独特のエンジン・ノイズ)をかなで、ひとふかしすれば、5段変速のサードギアでも173km/h。フルスロットルで走るフェアレディZを3速で軽く追い抜いてしまう!男の夢をそのままクルマにしたようなエキサイティングカーだ。

※出典:世界からやってきた!!スーパーカー大集合(春山徹久著・KKベストセラーズ)

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Car Models File-No.194
アリイ 1/24 フェラーリ 512BB
ARII 1/24 FERRARI 512BB

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テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.194>no映像資料wo探そう♪

館長:さーて、新年のお屠蘇気分も抜けてますね?
学芸員:はい!
館長:通常営業に戻りましょ
学芸員:今回のお題は?
館長:Car Models File-No.194は、スーパーカーブームのエースに登場してもらいましょう♪
館長:『フェラーリ』ですよ
館長:フェラーリ初の、水冷V型12気筒DOHCエンジンをミッドに搭載するロードモデル
学芸員A:わかりました『ベルリネッタボクサー=BB』ですね
館長:正解!
館長:今回は初期型の365GT4BBではなく、1976年にマイナーチェンジで世に出た、、、
学芸員B:『512BB』ですね
学芸員A:たしか、1981年に『512BBi』へと発展しました
館長:トータルで何年?365の登場は1973年、512が76年、512iが1981年から84年までの11年かぁ
512BB-vs-DOMEzero
▲ 館長のお気に入りフェラーリ512BB in グランツーリスモ6

学芸員B:BBの設計はライバルであるランボルギーニ・ミウラの登場をもってスタートするんですよね
館長:ミウラの衝撃の登場が1965年のトリノ・ショー
館長:V12エンジンを横置きミッドシップに搭載するシャシー“P400”の出品
学芸員A:ある意味これが「スーパーカーの定義」であると、、、
館長:そこでフェラーリは、フロントエンジンだった365GTB/4デイトナの次期モデルをミッドシップへと切り替えた
学芸員B:しかし、ランボルギーニと同じことしちゃ、エンツォ総帥が黙ってないでしょ〜?
館長:チーフエンジニアのアンジェロ・ベレイとパワートレーン設計のジュリアーノ・ディ・アンジェリスは考えた
1976-Ferrari-512BB_01
1976 Ferrari 512BB

館長:エンジンは横置きじゃなく縦置きにしよう♪
学芸員A:パワートレーンのディファレンシャルやトランスミッションはどう置くの?
学芸員A:ちなみにミウラはエンジンのすぐ後ろにレイアウトしてますね
館長:BBはエンジンの下にディファレンシャルやトランスミッションをレイアウトしたんだ
学芸員B:しかし、積んでしまったら高さが増してスポーツカーじゃなくなっちゃう!?
1976-Ferrari-512BB-engine
1976 Ferrari 512BB

館長:エンジンを低くするするために180度V型12気筒を選択したのです。
学芸員B:素晴らしい!アイデアの応酬ですね
学芸員A:ちなみにライバルのカウンタックはどうなったのです
学芸員A:カウンタックは、エンジンを縦置きにしてますよね
館長:カウンタックはエンジンの前にトランスミッション、後ろにディファレンシャルを置いたの
学芸員B:この頃のエンジニアはすごいなぁ
1976-Ferrari-512BB_02
1976 Ferrari 512BB

館長:おしゃべりの間に紙面が無くなってきちゃった
館長:映像を見てみようよ♪
学芸員A:これはいかがでしょうか?
学芸員A:エンジン音が聞けます

フェラーリ512BBのエンジンサウンド♪

館長:意外と低くて乾いた音だね
館長:解説が嬉しいね、子どもたちも大喜びだね
学芸員B:この映像はさっきのを前から撮ったのかな?

フェラーリ512BBのエグゾーストノート

学芸員B:リトラクタブルがウインクしてる
館長:どれどれ
館長:あらっ、壊れちゃった!?
学芸員A:ホーンも鳴らしてくれて、サービス精神がうれしいですね
館長:憧れちゃうんだよねエアホーン!
学芸員B:BBブラザーズを特集した映像ですよ

King Of Ferrari - 365BB, 512BB, 512BBi (1/3)

館長:キング・オブ・フェラーリってタイトルがいいね
学芸員A:ランボルギーニ・ミウラの解説が長くないですか?
館長:こんは珍しいミウラなんだけど
館長:ライトの形状が違うし、ドア後ろにエアスクープが追加されてる?何??
学芸員B:女の子への解説もたいへんですね、切替徹さん
館長:わかってないだろうね
学芸員A:このキャスティングはすごいね、何を期待して彼女たち??
学芸員B:パート2、3もありました。

King Of Ferrari - 365BB, 512BB, 512BBi (2/3)

館長:彼女たちに話している切替さんの解説はわかりやすいよ
学芸員B:素人さんにもわかるようにと彼女たちをキャスティングしたのですね
学芸員A:そーなんだね

King Of Ferrari - 365BB, 512BB, 512BBi (3/3)

学芸員B:切替はフェラーリのエキスパートですね
館長:スーパーカーの本も出版されていました、持ってますよ『スポーツカーを診断する』切替徹著
館長:、、、私のミウラの疑問がぁ、、、
館長&学芸員:しかし、頑張ったねぇ
学芸員:無駄に長くないですかぁ?
館長:勘弁してよー
館長&学芸員:それではー!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.194>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.194 ////////////////////////////////////

ARII 1/24 FERRARI 512BB
アリイ 1/24 フェラーリ 512BB
Car Models File-No.194

PCM00294_01
Car Models File-No.194アリイ 1/24 スケール プラモデル キットです。
フェラーリ 512BB(1976年・イタリア)
このキットは絶版となっています。
アリイは、現在はマイクロエースと社名変更し、鉄道模型Nゲージを主力としたメーカーになっています。
昭和40年代にたくさん商品を販売していました。個人的には「出来の悪い」メーカーとしての印象があります。
しかし、倒産・廃業したオオタキエルエスのメーカーから金型を引き取って、自社商品として再販してくれています。
個人的に512BBはアリイのキットの中でも好きなんです。
プラスチックが厚いですよー!

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──── 365GT4BBから512BBへ

 フェラーリの12気筒ロードカーとして初めてミッドシップレイアウトを採用して1973年から発売されたのが365GT4/BBです。“BB”とはベルリネッタ・ボクサー、当時のF1マシンに使われていた水平対向12気筒エンジンのイメージを受け継ぐ180°12気筒エンジンを搭載し、スーパーカーブームを牽引する存在となりました。スーパーカーブームのもう一方の雄であるカウンタックLP400が最高速300km/hを謳っていたので、フェラーリは302km/hというカタログ上のバトルも熾烈でした(小笑

PCM00294_03
──── 365GT4BBから512BBへ…その2

 なんとっ、365GT4/BBは当初限定生産車の予定だった!
しかし、オーダーが殺到したため晴れて量産することになりました。1976年に扱いやすさと生産性を重視した512BBへとチェンジされました。大きな変更点は、排気量が4391ccから4942ccへアップされ、モデル名はフェラーリの伝統の1気筒あたりの容積ではなく、ディーノ式の総排気量と気筒数を組み合わせた表示方法となったのです。外観では、365BBよりリア・オーバーハングが50mm延長。ボディサイドにはクーリング用のNACAダクトが設けられました。テールランプが4灯になり、テールパイプの片側2本出しになりました。365と512を見分けるのなら後ろ姿です。

PCM00294_04


Car Models File-No.194
アリイ 1/24 フェラーリ 512BB
ARII 1/24 FERRARI 512BB

Car Models File-No.194 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】ミニカーの製作工程を見せちゃう!?

ミニカー・メーカーのミニチャンプス・PMAをご存知ですか?

ミニチャンプス(Minichamps)はドイツのパウルズモデルアート社(Paul's Model Art)が手掛けるミニカーブランドです。

このミニチャンプスがミニカーの製作工程の映像を公開しています。
レッドブルRed bullのF1が出来るまでがわかりますよ。
デジタルで設計しているようで、、、実際はアナログで手作業。
多分、中国の工場でしょうか?
サフなんか吹かずにいきなりボディー色をブラシしてるんじゃないでしょうか。
デカール貼るのに綿棒も軟化剤も使わない、「指」ですよ。
この手作り感が良いんですね。

それでは映像を!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

2014年のクルマ・プラモデルのショッピング簿 Part 2

2014年のプラモデル・ショッピング記録です。
今回はまとめて昨年一年分でーす!
毎月1個ずつのはずが、、、昨年は少なかったですね〜♪

さっそくパート2を進めましょう。
1412_05_bandai-1957-corvette_01
バンダイ 1/24 1957年型コルベット
BANDAI 1/24 1957 CORVETTE
前回のブガッティ35Bに続き、2台目のバンダイ製品。
実はブガッティと同様にモノグラム製キットです。
ただしブガッティとは違い、コルベットにはドライバーは付きません。
良いところもありますよ、日本語の組み立て説明書はありがたいですよ!

1412_05_bandai-1957-corvette_02
箱絵となる完成写真を拡大しました。
いかがでしょうか?
初代コルベット、C1ですね!C1は1954年から1962年までのモデルです。

1412_05_bandai-1957-corvette_03
予想していた通り、上箱を開けると更に箱が、、、マトリョーシカ状態です。

1412_05_bandai-1957-corvette_04
やっと中身が見えました。
パッケージにあるキットの特長を見てみましょう♪

アメリカ・スポーツカーの元祖ともいえるコルベットの57年型をリアルに再現。ボンネットを開けると精密なエンジンが見えます。フード取り外し式で、オープントップにもなります。ストリートバージョン用オプションパーツ付き。


次はー
1412_06_fujimi-chevrolet-astro_01
フジミ 1/24 シボレー アストロ ホワイトストライプ
FUJIMI 1/24 CHEVROLET ASTRO WHITE STRIPE
フジミのエクセレントボックス・シリーズです。ミニバンのシリーズなんですね。
このキットは、閉店間際の店じまいセール中のお店で購入しました。
さみしいですね、また1店、模型店を失ってしまいました〜(泣

1412_06_fujimi-chevrolet-astro_02
クルマが大きい分、1/24スケールと言ってもプラスチックの量は多いですよ。
キットのボックスも厚みがあってデカイです。

1412_06_fujimi-chevrolet-astro_03
すでに当1/24博物館に登場済みなので、クルマのことはそちらで見てね。。。

次はー
1412_07_airfix-bmw-m1_01
エアフィックス 1/24 B.M.W. M1
AIRFIX 1/24 B.M.W. M1

古いキットなんですよねー。中古ショップで見つけて購入しました。
調べてみると、このキットはBMW M1のプロトタイプをキット化しているそうです。
それともう一つ、エアフィックスのキットですが、元々はエーダイグリップのキットだそうです。エーダイグリップがプラモデル生産から撤退したので、その金型がエアフィックスに流れたのでしょう。

1412_07_airfix-bmw-m1_02
このデカールは、ダメでしょうね。使えないわねぇ。。。(まぁ使えなくても何とかなるかぁ!?

さ〜て、最後に購入したプラモデルはー
1412_08_revell-mercedesbenz-sls-amg_01
レベル 1/24 メルセデス ベンツ SLS AMG
Revell 1/24 Mercedes-Benz SLS AMG

レベルといってもドイツレベルのものです。
なかなか買えないんですよね<ドイツレベル
何故って?→キットが高額ですもの
これも↑で紹介しましたアストロと同様に店じまいの店舗より半額で買い求めました。

1412_08_revell-mercedesbenz-sls-amg_02
フジミからも同モデルがキット化されていますが大きく違うポイントが、クルマの最も特徴的なガルウイング・ドアの再現です。レベルのキットは開閉ができます。
フロントエンジン、インテリアの再現もドイツレベルらしく好ましい具合です。
このSLS AMGに限って言えば、ドイツレベルが決定版ですか。。。

1412_08_revell-mercedesbenz-sls-amg_03
キットは高額ですが、内容は充分で、パーツ数もそれなりにありますよ。

最後は「おまけ」、クルマ以外のプラモデルです。
1412_09_ls-yamaha-str-19cr_01
エルエス ヤマハ STR-19CRストライプクルーザー
LS YAMAHA STR-19CR
エルエスのヤマハボートシリーズのNo.1
どうして、こんな古そうなキットを買ったのか??

1412_09_ls-yamaha-str-19cr_02
答えは↑この写真。
そうです、水中モーター!この水中モーター欲しさにキットを購入しました。
懐かしいなぁ。。。子どもの頃はお風呂で毎日遊んでました。
なんなら吸盤パーツを水中モーターに取り付けて、お風呂にある「桶」にくっ付けて、お風呂に浮かべて遊んでました。

1412_09_ls-yamaha-str-19cr_03
他の中身は、あっさりしたものです。
昔のキットは作って遊んで「なんぼ」ですから。
作って飾るなんて、さらさらありませんでしたから。

以上です。
さ〜て今年のお買い物のスタートは、どんなモデルでしょうかね?
模型メーカーさま、わくわくするような新製品を期待してまーす。

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

2014年のクルマ・プラモデルのショッピング簿

2014年のプラモデル・ショッピング記録です。
今回はまとめて昨年一年分でーす!
毎月1個ずつのはずが、、、昨年は少なかったですね〜
1月〜6月に半年間では、ほとんど購入していなかったような。

さ〜て、順番にいきます。
1412_01_aoshima-lamborghini-murcielago_01
アオシマ 1/24 ランボルギーニ ムルシエラゴ LP670-4 SV
AOSHIMA 1/24 Lamborghini Murcielago LP670-4 SV

最近のアオシマも箱絵はイイですね。
このムルシエラゴは、ランボルギーニが2009年に350台という限定モデルとして発売したものです。
キットの方は、昨年2014年の2月の発売です。
予約をして購入しました。ムルシエラゴの決定版キットです。

1412_01_aoshima-lamborghini-murcielago_02
このキットは、厚くて重いです。中身のギッシリ感が触れた瞬間にわかります。
パッケージにわかりやすくキットの特徴が書いてあります。
■スイングアップドア開閉可動式
■エンジンフード開閉式
■V12エンジン再現
■着色済レンズ(クリアーレッド・クリアーオレンジ)

1412_01_aoshima-lamborghini-murcielago_03
オプションのエッチングパーツ&ディテールアップパーツセットも同時に購入。
箱の左隅のホワイトボディ、プラスチックの厚みも薄いです。
ピラーを折らないように補強のためのランナーは付けたままでの作業が好ましいです。

1412_01_aoshima-lamborghini-murcielago_04
オプションのパーツセットのアップです。
なんと、ランボルギーニのマークの刷られたフロアカーペットが付いてます。
メーター計器用のメタルリングやミラーなどのメタルパーツは糊付き&カット済みで貼りやすしてあります。
エッチングってパーツは、そもそも敷居が高い(値段も高い)物でしたが、メーカーの努力で幾分下がった感があります。かくいう私も購入するくらいですからね。

つづいてー
1412_02_fujimi-ferrari-365gtb4daytona_01
フジミ 1/24 フェラーリ 365GTS4 デイトナスパイダー
FUJIMI 1/24 Ferrari 365GTS4 Daytona Spider

フジミのエンスージアスト・シリーズは中身の濃い内容のキットですが、このキットも部品が多く手強そうです。
このキットはボディの成型色には黄色のプラスチックが使われています。
通常のフジミのフェラーリ・シリーズは赤箱にレッドカラーのフェラーリのイラストですが、これは黒箱にイエローカラーのデイトナスパイダーのイラストです。

1412_02_fujimi-ferrari-365gtb4daytona_02
エンスージアスト・モデルですから、パッと見の部品点数も多いでしょ?
V12エンジンの再現、オープンボディのスパイダーですが、クローズドした状態も再現できるよう幌パーツも2種類入っています。細か〜いことですけど、車載の工具類も再現されています。

つづいてー
1412_03_aoshima-lamborghini-aventador-roadster_01
アオシマ 1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4 ロードスター
AOSHIMA 1/24 Lamborghini AVENTADOR LP700-4 ROADSTER

昨年2014年の7月に発売されたキットです。
それ以前にクーペ版アヴェンタドールが発売されていましたので、部品パーツの流用はあるでしょうが、ボディや外装も内装も専用パーツも多数入っています。
最初に紹介しましたムルシエラゴのキットと同様に、このキットもそーとーの重量を感じます。
しかし箱絵を見ていても、ロードスターになってもイカすアヴェンタドールですね。

1412_03_aoshima-lamborghini-aventador-roadster_02
パッケージにわかりやすくキットの特徴が書いてあります。
■スイングアップドア開閉可動式
■エンジンフード開閉式
■V12エンジン再現
■着色済レンズ(クリアーレッド・クリアーオレンジ)
↑これはムルシエラゴのパッケージに記されていたものと同じでした(基本の設計は同じですから仕方ない)
このキット専用のオプション、エッチングパーツ&ディテールアップパーツセットは無いようですが、既に発売されているアヴェンタドール LP700-4(クーペ版)のパーツセットが使用可能です。

つづいてー
1412_04_bandai-bugatti-type35_01
バンダイ 1/24 ブガッティ35B
BANDAI 1/24 TYPE 35B BUGATTI

このキットは古いですね。
しかし外箱をよ〜く見ると、、、↑読めないかなぁ、左下に[上級者向]ってありますが、そのを右に追っていくとMONOGRAM MODELSってあります。
そうです、モノグラム製のキットなのです。
ブガッティ35Bはヴィンテージカーの中でも超が付く有名なモデルですけど、そのキットは少なく、モノグラムのキットは貴重です。

1412_04_bandai-bugatti-type35_02
箱絵の写真を拡大!
この写真からもお分かりでしょうが、ドライバー付きです。

1412_04_bandai-bugatti-type35_03
上箱を開けると、下にもまた箱が出現!マトリョーシカか!?

1412_04_bandai-bugatti-type35_04
パッケージ記載のキットの特徴です。

世界のヴィンテージ・カーの中でも特異な存在のブガッティを、精密に再現してあります。ブガッティブルーの美しいボディは、作る人の目を楽しませてくれます。エンジンフードを外すと、角型のエンジンが見えます。ドライバー付き。


パート2へつづきます。。。

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.193>Part 6 ロータス・エランS3

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.193 ////////////////////////////////////

GUNZE 1/24 LOTUS ELAN S3
グンゼ 1/24 ロータス エランS3
Car Models File-No.193

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Car Models File-No.193グンゼ産業 1/24 スケール プラモデル キットです。
ロータス エランS3(1966年・イギリス)

エランS3のキット箱の解説から…このキットは、イギリスのライトウェイトスポーツを代表する、ロータス・エランS3を精密再現した素晴らしいキットです。エランは、1962年に、ロンドンのモーターショーで初めて発表されたもので、ロータス・エリートに代わる次世代を担うスポーツカーとして話題を集めました。ボディは、FRP製で、バックボーンフレームという当時としては一歩進んだ構造を採り入れ、エラン特有の美しいシルエットを作りあげています。キットのS3は、1965年から登場したシリーズ中最高の人気を誇ったオープンモデルで、その熟成した機能と軽快なスポーツ性能によって、アメリカをはじめ、世界中のスポーツカーファンを魅了しました。後年、わが国でも、ロータス・エランの人気は大いに高まり、現在でも多くのマニアの秘蔵の愛車として大切にされています。


PCM00293_22
──── ロータス エランS3(1966年)カタログ・スペック

■ボディタイプ:オープン
■ドア数:2ドア ■乗員定員:2名
■全長×全幅×全高:3683×1422×1156mm
■ホイールベース:2134mm
■トレッド前/後:1196/1195mm
■車両重量:694kg

PCM00293_23
──── ロータス エランS3(1966年)カタログ・スペック…その2

■エンジン形式:ロータス・フォード・ツインカム 水冷直列4気筒DOHC
■最高出力:105HP/5500rpm
■最大トルク:14.9kgm/4000rpm
■総排気量:1558cc
■ボアストローク:82.55mm×72.75mm
■圧縮比:9.5:1
■燃料供給:ウェーバー40DCOE×2

PCM00293_24
──── ロータス エランS3(1966年)カタログ・スペック…その3

■ステアリング形式:ラック&ピニオン
■サスペンション形式(前):ダブル・ウィッシュボーン+コイル/スタビライザー
■サスペンション形式(後):ロア・ウィッシュボーン/ストラット+コイル
■ブレーキ形式(前):ディスク
■ブレーキ形式(後):ディスク
■ホイール+タイヤサイズ(前):4.5J×13+145-13
■ホイール+タイヤサイズ(後):4.5J×13+145-13
■トランスミッション:4速 MT


Car Models File-No.193
グンゼ 1/24 ロータス エランS3
GUNZE 1/24 LOTUS ELAN S3

Car Models File-No.193 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.193>Part 5 ロータス・エランS3

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.193 ////////////////////////////////////

GUNZE 1/24 LOTUS ELAN S3
グンゼ 1/24 ロータス エランS3
Car Models File-No.193

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Car Models File-No.193グンゼ産業 1/24 スケール プラモデル キットです。
ロータス エランS3(1966年・イギリス)

エランS3のキット箱の解説から…このキットは、イギリスのライトウェイトスポーツを代表する、ロータス・エランS3を精密再現した素晴らしいキットです。エランは、1962年に、ロンドンのモーターショーで初めて発表されたもので、ロータス・エリートに代わる次世代を担うスポーツカーとして話題を集めました。ボディは、FRP製で、バックボーンフレームという当時としては一歩進んだ構造を採り入れ、エラン特有の美しいシルエットを作りあげています。キットのS3は、1965年から登場したシリーズ中最高の人気を誇ったオープンモデルで、その熟成した機能と軽快なスポーツ性能によって、アメリカをはじめ、世界中のスポーツカーファンを魅了しました。後年、わが国でも、ロータス・エランの人気は大いに高まり、現在でも多くのマニアの秘蔵の愛車として大切にされています。


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──── エランS3の特徴

■エランはS2からS3への進化で何が変わったのか?
エランS3の特徴的なのが、ドアにサッシが付いたこと。乗り込めば、パワーウインドーで開け閉めできる。シリーズを追うごとに徐々に豪華になっていきます。

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──── エランを短くまとめると、、、

ロータスを有名にしたスポーツカーであるエラン。
ロータス初の市販GTでエリートの後継車とされ、1962年にデビュー。登場以来、1965年にクーペモデルが追加されるまで、オープンモデルのみでした。それを可能とするために、FRP製のボディに堅牢で軽量なバックボーン・フレームが採用され、心臓部にはフォード製直列4気筒OHVエンジンブロックに自社開発のDOHCヘッドを組み合わせた“ロータス・ツインカム”を搭載し、その走りは軽快で高い人気を博しました。小規模なマイナーチェンジが施され、'64年にシリーズ2、'66年にシリーズ3、'68年にシリーズ4と、シリーズを追うごとに豪華装備が架装され、'78年まで生産されました。

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Car Models File-No.193
グンゼ 1/24 ロータス エランS3
GUNZE 1/24 LOTUS ELAN S3

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.193>Part 4 ロータス・エランS3

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.193 ////////////////////////////////////

GUNZE 1/24 LOTUS ELAN S3
グンゼ 1/24 ロータス エランS3
Car Models File-No.193

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Car Models File-No.193グンゼ産業 1/24 スケール プラモデル キットです。
ロータス エランS3(1966年・イギリス)

エランS3のキット箱の解説から…このキットは、イギリスのライトウェイトスポーツを代表する、ロータス・エランS3を精密再現した素晴らしいキットです。エランは、1962年に、ロンドンのモーターショーで初めて発表されたもので、ロータス・エリートに代わる次世代を担うスポーツカーとして話題を集めました。ボディは、FRP製で、バックボーンフレームという当時としては一歩進んだ構造を採り入れ、エラン特有の美しいシルエットを作りあげています。キットのS3は、1965年から登場したシリーズ中最高の人気を誇ったオープンモデルで、その熟成した機能と軽快なスポーツ性能によって、アメリカをはじめ、世界中のスポーツカーファンを魅了しました。後年、わが国でも、ロータス・エランの人気は大いに高まり、現在でも多くのマニアの秘蔵の愛車として大切にされています。


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──── エランの中身…その3

エランの中身、3つ目はトランスミッションです。
トランスミッションもエンジン同様のフォード製の4段フル・シンクロで、セミクロースと呼ばれるレシオが選ばれました。プロペラシャフトはフレームの中を通り、アルミ軽合金のケースに入れられたファイナル・ドライブ・ユニットに繋がります。ディファレンシャルはフレームのクロスメンバー自体に2ヶ所と、そのクロスメンバーから突き出た2本のアームの、計4ヶ所で固定されています。ハーフ・シャフトには、エラン独特のドーナツ型のラバー製ユニバーサル・ジョイントが使われています。

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──── エランの中身…その4

エランの中身、最後はサスペンション編です。
フロント・サスペンションは上下不等長アームのダブル・ウィッシュボーン、リアがロア・アームにウィッシュボーンを採用したストラットで、四輪独立懸架となります。ブレーキはガーリング製で、ノン・サーボの四輪ディスクが採用されています。

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Car Models File-No.193
グンゼ 1/24 ロータス エランS3
GUNZE 1/24 LOTUS ELAN S3

Car Models File-No.193 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.193>Part 3 ロータス・エランS3

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.193 ////////////////////////////////////

GUNZE 1/24 LOTUS ELAN S3
グンゼ 1/24 ロータス エランS3
Car Models File-No.193

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Car Models File-No.193グンゼ産業 1/24 スケール プラモデル キットです。
ロータス エランS3(1966年・イギリス)

エランS3のキット箱の解説から…このキットは、イギリスのライトウェイトスポーツを代表する、ロータス・エランS3を精密再現した素晴らしいキットです。エランは、1962年に、ロンドンのモーターショーで初めて発表されたもので、ロータス・エリートに代わる次世代を担うスポーツカーとして話題を集めました。ボディは、FRP製で、バックボーンフレームという当時としては一歩進んだ構造を採り入れ、エラン特有の美しいシルエットを作りあげています。キットのS3は、1965年から登場したシリーズ中最高の人気を誇ったオープンモデルで、その熟成した機能と軽快なスポーツ性能によって、アメリカをはじめ、世界中のスポーツカーファンを魅了しました。後年、わが国でも、ロータス・エランの人気は大いに高まり、現在でも多くのマニアの秘蔵の愛車として大切にされています。


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──── エランの中身

 エポックメイキングなクルマであると言われるエランです。その中身を見ていきましょう♪
その根幹であるバックボーン・フレームにFRPボディの組み合わせは、当時はアルピーヌなども使っていました。しかし、スティール・パネルを溶接したボックス断面のバックボーンは独自のものでした。基本形は前後が2本に開いたX字形ですが、リア側はクロスメンバーで補強されています。ボディとは16本のボルトで固定されていました。

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──── エランの中身…その2

エランの中身、2つ目はパワーユニット、エンジンのことですね。
このエンジンもロータスにとっては非常にエポックメイキングなことでした。
その理由は、初の自社開発エンジンであるということ。その後のロータス・ラインナップに多用されるエンジンなのです。“ロータス・ツインカム”と呼ばれ、直列4気筒OHVのフォード116E型ユニットをベースに開発されたもので、ベース・ユニットの鋳鉄ブロックにツインカム・ヘッドを載せて、圧縮比は9.5:1という、そして2基のウェーバー45DCOEキャブレターを装備して、最高出力は100HP(105HP)を発生しました。

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Car Models File-No.193
グンゼ 1/24 ロータス エランS3
GUNZE 1/24 LOTUS ELAN S3

Car Models File-No.193 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.193>Part 2 ロータス・エランS3

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.193 ////////////////////////////////////

GUNZE 1/24 LOTUS ELAN S3
グンゼ 1/24 ロータス エランS3
Car Models File-No.193

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Car Models File-No.193グンゼ産業 1/24 スケール プラモデル キットです。
ロータス エランS3(1966年・イギリス)

エランS3のキット箱の解説から…このキットは、イギリスのライトウェイトスポーツを代表する、ロータス・エランS3を精密再現した素晴らしいキットです。エランは、1962年に、ロンドンのモーターショーで初めて発表されたもので、ロータス・エリートに代わる次世代を担うスポーツカーとして話題を集めました。ボディは、FRP製で、バックボーンフレームという当時としては一歩進んだ構造を採り入れ、エラン特有の美しいシルエットを作りあげています。キットのS3は、1965年から登場したシリーズ中最高の人気を誇ったオープンモデルで、その熟成した機能と軽快なスポーツ性能によって、アメリカをはじめ、世界中のスポーツカーファンを魅了しました。後年、わが国でも、ロータス・エランの人気は大いに高まり、現在でも多くのマニアの秘蔵の愛車として大切にされています。


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──── S1、S2からS3へ

 初代エランは1962年から1975年まで生産され、S1とは通称シリーズ1のこと。オープンボディを持つロードスターのみでした。S2への進化は1965年、フィクストヘッドクーペ(FHC)モデルが登場します。フィクストヘッドクーペ(FHC)とはクローズド・ボディのこと。従来からのオープンはドロップヘッドクーペ(DHC)と称されました。そうしてついに、1966年にはS3に発展します。対候性改善のためDHCにウインドウサッシュが取り付けられました。 S3からは全車にパワーウインドウが装備されました。理由は「手動式より軽い」ためということです。

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──── S3から生産終了まで…その2

 1967年には初の「ファミリーカーとして使えるロータス」という触れ込みで、2+2のエラン+2(プラスツー)が追加されました。そして1968年にはS4に進化します。1971年にはウエストラインでの上下塗り分けを特徴とした「エラン・スプリント」が登場、これらの進化は安全対策や装備充実を中心とした豪華さを追求するものでした。
1973年には2シーターモデルが生産終了を迎えます。続いて「ロータス・+2 S130」と改名されていた+2が1975年に生産終了します。しかし、エランのそのコンセプトはより進化し、その後のエリートに受け継がれることになるのです。

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Car Models File-No.193
グンゼ 1/24 ロータス エランS3
GUNZE 1/24 LOTUS ELAN S3

Car Models File-No.193 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.193>no映像資料wo探そう♪

館長&学芸員:あけましておめでとうございます
館長:本年もどうぞよろしくお願いいたします
学芸員:いたしまーす
館長:タラちゃんか?
学芸員:本題へ進みましょう♪
館長:Car Models File-No.193は、英国のライトウェイト・スポーツ!
館長:『名門ロータス』が、北米戦略モデルと語る名車は?
館長:開発コードネームは、タイプ"26"
学芸員A:わかりました、『ロータス・エラン
館長:正解!
館長:デビューは1962年のロンドン・ショーです
館長:エランは小規模なマイナーチェンジを4度行っている
学芸員B:その時々で『シリーズ○』と言うんですよね
学芸員A:略して『S○』ですね
学芸員:して、今回のモデルは〜?
館長:『S3』です まずは画像をください!
1966-Lotus-Elan-S3_01
▲ 1966 LOTUS ELAN S3…front:blue

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▲ 1966 LOTUS ELAN S3…front:yellow

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▲ 1966 LOTUS ELAN S3…front:yellow

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▲ 1966 LOTUS ELAN S3…rear

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▲ 1966 LOTUS ELAN S3…interia

学芸員A:いいですね、オープン・スポーツカーって!
学芸員A:マツダのロードスターが生まれる20年以上前に走ってたんだぁ
館長:シリーズ1は1962年だから、同い年です(汗
館長:しかし、シリーズ3は豪華なんだよね
館長:パワー・ウインドウが装備されているんだよ
学芸員B:エランはバリエーションもあるんですね
学芸員A:「ファミリーカーとして使えるロータス」を目指し、
学芸員A:2+2のエラン+2(プラスツー)を1967年にリリースしたりしています
館長:それでは映像を探しましょう

(HD) EP: Lotus Elan S3 DHC 1967 - Test Drive - Probefahrt - Essai routier - Prueba de manejo
館長:美しい映像ですね
館長:クルマがきれいです
学芸員B:これなんて、運転が楽しそーですよ

1968 Lotus Elan
学芸員B:もくもくと映像が続きます
館長:どれどれ

ロータス・エラン シリーズ3
館長:タイトルが日本語
学芸員A:近親感が持てますね
館長:エンジン・ヘッドがグリーーーン!
学芸員B:こちらも日本語、しかも浅間〜

浅間ヒルクライム2014 - 1967 Lotus Elan - Asama Hillclimb 2014
館長:アナウンスも日本語、ドライバーの笑顔が羨ましい
学芸員A:いやー、楽しいそうですね、オープンいいなぁ♪
館長:こんな「おもちゃ」が欲しいねぇ
館長:では、そろそろ
館長&学芸員:次回はどんなクルマかなぁ〜?
館長&学芸員:今年も精いっぱい頑張りますのでよろしくお願いいたします。
館長&学芸員:それではー!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【新春】ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.193>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.193 ////////////////////////////////////

GUNZE 1/24 LOTUS ELAN S3
グンゼ 1/24 ロータス エランS3
Car Models File-No.193

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Car Models File-No.193グンゼ産業 1/24 スケール プラモデル キットです。
ロータス エランS3(1966年・イギリス)

エランS3のキット箱の解説から…このキットは、イギリスのライトウェイトスポーツを代表する、ロータス・エランS3を精密再現した素晴らしいキットです。エランは、1962年に、ロンドンのモーターショーで初めて発表されたもので、ロータス・エリートに代わる次世代を担うスポーツカーとして話題を集めました。ボディは、FRP製で、バックボーンフレームという当時としては一歩進んだ構造を採り入れ、エラン特有の美しいシルエットを作りあげています。キットのS3は、1965年から登場したシリーズ中最高の人気を誇ったオープンモデルで、その熟成した機能と軽快なスポーツ性能によって、アメリカをはじめ、世界中のスポーツカーファンを魅了しました。後年、わが国でも、ロータス・エランの人気は大いに高まり、現在でも多くのマニアの秘蔵の愛車として大切にされています。


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──── エランというクルマ

 ロータスの創始者であり、かつ1982年12月に心臓発作で他界するまでの間、常にレーシング・チーム・ロータスの陣頭指揮を取っていた“天才エンジニア” アンソニー・コーリン・ブルース・チャップマンは、レースに没頭するために大きなビジネスを望んでいました。ロータス初のGTカー「エリート」の成功を受け、当然ながら巨大な北米マーケットを意識せざるを得なくなります。その北米戦略モデルという意味を持つ「エラン(タイプ“26”)」は、1962年のロンドン・モーターショーで公開されました。

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──── エランというクルマ…その2

 エランは、エリートよりもラグジュアリーであり人気の高いオープン・モデルとして開発されました。最終モデルのスプリントまでで2シーターモデルが12,224台、+2シリーズも含めると最終的な出荷台数は18,000台といわれ、ロータスを名実ともに一流のスポーツカー・メーカーにのし上げたのです。また、そういった経済的な面だけではなく、今日のモデルまで至る、ロータス・スポーツカーの根幹ともいうべきバックボーン・フレームを最初に採用したのもエランであり、様々な面でエポックメイキングなクルマであると言えるでしょう。

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Car Models File-No.193
グンゼ 1/24 ロータス エランS3
GUNZE 1/24 LOTUS ELAN S3

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

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