【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 18

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
18回目、日本車ゾーンの展示車両を紹介していきます。

最後になりまーす。
長い間おつきあいありがとうございます♪
おかげ様で、、、1/24博物館の新シリーズの撮影好調!!?
202_Lexus-LFA-Prototype
Lexus LFA Prototype (2009,Japan)
レクサス LFA プロトタイプ (2009年・日本)
炭素繊維強化樹脂(カーボン)製モノコックシャシーにヤマハ発動機と共同開発したV型10気筒4.8リッターエンジンを搭載する。最適な前後重量配分を得るために、エンジンのフロントミドシップ搭載、トランスアクスル方式の採用に加え、ラジエーターを後輪の後方左右に配置している。世界56カ国で500台が限定販売されました。まだまだ記憶に新しいスーパーカー。つい最近もグランツーリスモ6でお世話になりました。


203_Isuzu-Piazza-Model-JR130
Isuzu Piazza Model JR130 (1982,Japan)
イスズ ピアッツァ JR130型 (1982年・日本)
流麗なスタイルで人気の高かった117クーペの後継モデルとして1981年に登場。名匠ジウジアーロがデザインしたボディは、1979年ジュネーブショーに出展されたショーカー「アッソ・デ・フィオーリ」がほぼそのままの形で市販化されました。ウェッジシェイプを基調にしたスタイルは丸みを帯びた美しいもので車体表面の凹凸を廃したフラッシュ・サーフェイスが特徴。電動式1/4リトラクタブル・ヘッドライトカバー、サテライト・スイッチ、デジタルメーターなど装備も先進的なものでした。


204_Toyota-Celsior-Model-UCF11
Toyota Celsior Model UCF11 (1991, Japan)
トヨタ セルシオ UCF11型(1991年・日本)
トヨタが高級車市場への参入を目指し1989年1月のデトロイトショーで「レクサスLS400としてデビュー。レクサスブランドのトップモデルとして北米マーケットで先行販売された後日本向けとして「セルシオ」の名前で発売。
日本初のグローバルスタンダードの高級サルーンで、驚異的な静粛性と快適性、卓越した走行性能、徹底したエアロダイナミクスや高度の製造品質は世界のプレステージサルーン・メーカーを驚愕させその後のクルマ造りに大きな影響を与えました。


205_Toyota-Corolla-LEVIN-Model-AE86
Toyota Corolla LEVIN Model AE86 (1983, Japan)
トヨタ カローラ レビン AE86型(1983年・日本)
FF(前輪駆動)に移行した5代目カローラのなかで、FR(後輪駆動)として存続し、軽快な走りで人気を博したスポーツモデル。このモデルから、エンジンが従来の2T-GEU型から4A-GEU型に変更になり、出力が向上すると共に上級グレードにはパワーウインドウやパワーステアリングも装備されました。
1987年の6代目ではレビンもFFとなったため、最後のFRレビンとして人気が高く、「ハチロク」と呼ばれて親しまれています。現行の「86」の元祖ですね。


206_Toyota-MR2-Model-AW11
Toyota MR2 Model AW11 (1984, Japan)
トヨタ MR2 AW11型(1984年・日本)
1983年秋の東京モーターショーに参考出品されたコンパクトなミッドシップ・エンジンのSV-3を、84年にMR-2の名で発売。
MR-2とはミッドシップ・ラナバルト・2シーターの頭文字を取ったもの。
日本初の市販ミッドシップスポーツとして、走りの楽しさを求める若者をターゲットに開発されました。惜しむらくは、その車高。もう5cm低ければ、、、カッコいいのに。インテリアもスポーティー、シートの背後にはカローラから譲り受けたDOHC16バルブエンジンが搭載されました。
84~85年日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。

207_Toyota-MR2-Model-AW11
▲ 量産性を高めるためにカローラをベースに開発されました

208_Eunos-Roadster
Eunos Roadster (1989, Japan)
ユーノス ロードスター(1989年・日本)
1989年5月北米でミアータとして先行販売され、同年9月に日本でも新たな販売網ユーノス店からユーノスロードスターとして発売。
当時、小型オープン2シータースポーツカーは市場からほぼ死滅状態でしたが、発売後瞬く間に世界中で大反響を呼び、以降各社からオープン2シーターが次々と発売されたのです。
初代の開発コンセプト「人馬一体」はその後の2代目、3代目にも引き継がれている。4代目がチョー気になる今日この頃です。



ありがとうございました。
無事終了です。
個人的にもゴールデンウィークに撮った写真の整理がやっとできました。
明日は何を書こうかな。。。


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
■電話:0561-63-5151
■交通:東部丘陵線(リニモ)芸大通駅より徒歩5分
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テーマ : 自動車の歴史
ジャンル : 車・バイク

【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 17

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
17回目、日本車ゾーンの展示車両を紹介していきます。

1960年代→70年代→80年代と現代に近づいてきます。
そろそろ終わりが見えてきたー♪
ついにあのクルマも登場で、、、
195_Nissan-Fairlady-Z-432
Nissan Fairlady Z 432 (1970, Japan)
ニッサン フェアレディ Z432(1970年・日本)
日本から海外へ!国内のみならず北米でも人気を集めた名車フェアレディ Z。1969年11月に登場、魅力的なスタイルや装備の充実、割安な価格がその要因。中でもZ432は最高級バージョンとしてスカイラインGT-R同じ6気筒DOHCエンジンを搭載。空力性能のよさから最高速度は210km/h。
車名の432とは4バルブ、3キャブレター、2カムシャフトを意味します。


196_Isuzu-Bellett-Gemini-Model-PF50
Isuzu Bellett Gemini Model PF50 (1975,Japan)
イスズ ベレット ジェミニ PF50型 (1975年・日本)
1974年、ベレットの後継として当時の提携先ゼネラルモ-タース(GM)のグローバルカー(世界戦略車)構想に基づき、オペル・カデットをベースに開発されました。姉妹車にはシボレー・シェベット、ポンティアック1000などがあり、ボディタイプはセダンとクーペの2種類がありました。車名の「ジェミニ」は英語で「ふたご座」の意味。ベレットの後継車としての位置を明確にするため、1975年までは「ベレット・ジェミニ」を名乗りました。


197_Mazda-Familia-Model-BD
Mazda Familia Model BD (1984,Japan)
マツダ ファミリア BD型(1984年・日本)
1980年、5代目として駆動方式をFRからFFに変更。第1回日本カーオブザイヤーの受賞車です。月間販売台数1位も獲得するなど大ヒットしました。友人の赤いファミリアで遊んでましたねぇ。


198_Toyota-Carina-ED-Model-ST160
Toyota Carina ED Model ST160 (1985, Japan)
トヨタ カリーナED ST160型(1985年・日本)
弟が乗ってました。クーペ並みの低い全高とセンターピラーをなくした小さなキャビンを持つプロポーションがカッコよかった。若々しく流麗なスタイルと4ドアセダンの実用性を持つモデルとして幅広い層に絶大な人気を博し4ドアハードトップクーペブームを巻き起こしたんです。
車名の「カリーナ」(Carina)は英語で「竜骨座」、EDはExciting Dressyを略したもの。


199_Toyota-2000GT-Model-MF10
Toyota 2000GT Model MF10 (1968, Japan)
トヨタ 2000GT MF10型(1968年・日本)
1960年代の戻りますが、国産初のスーパーカーの登場です。1967年〜70年までの4年間で337台が生産された高性能グランツーリスモ・トヨタ2000GT。ロングノーズの均整がとれたスタイリングやバックボーンフレーム構造、6気筒ツインカムなどデザイナーやエンジニアが思う存分に腕をふるった結果は、谷田部のテストで3つの世界記録と13の国際新記録を樹立。世界水準の高性能車をつくり上げたのです。当時の新車価格は238万円、現在の貨幣価値にすれば2000万円オーバー!まさにスーパーカーなのです。


200_Toyota-Soarer-2800GT
Toyota Soarer 2.8GT (1981, Japan)
トヨタ ソアラ 2.8GT(1981年・日本)
トヨタ初の高級スペシャルティ・カーとして、1981年に発売。
医師・弁護士・実業家など知的な職業に携わる裕福な青年層に向けて開発された高級・高性能なパーソナルカー。ソアラとは最上級グライダーの意味。
エンジンはトヨタ2000GT以来の6気筒DOHCで、2,759cc、170PSと当時の国産最高性能を誇ったのです。デジタル表示のスピードメーターにLEDのタコメーターを組み合わせるなど、インテリアにも先進技術を積極的に取り入れ、自動車技術のエレクトロニクス化到来を告げるモデルとなりました。


今日はここまで!


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
■電話:0561-63-5151
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【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 16

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
16回目、日本車ゾーンの展示車両を紹介していきます。

1960年代の終わりから70年代の入口へ、、、、百花繚乱。
こどもの頃、見ていたクルマたちが目白押しー(ウレシ〜!
185_Isuzu-Bellett-1600GT-Model-PR90
Isuzu Bellett 1600GT Model PR90 (1966, Japan)
いすゞ ベレット 1600GT PR90型(1966年・日本)
1963年に発売されたいすゞベレットは、四輪独立懸架の足回りやディスクブレーキを採用し、いち早く走りの性能向上をアピールしました。さらに翌年4月、国産車で初めて車名に"GT"(グランツーリスモ)が冠せられたベレット1600GTを発売。このベレット1600GTは、SUツインキャブレターを装着し高出力、すばやい加速性などの高性能車として注目され、モータースポーツにおいても活躍した。"ベレG"の愛称で人気を博しました。


187_Nissan-Prince-Skyline-'2000GT-B'-Model-S54
Nissan Prince Skyline "2000GT-B" Model S54 (1967, Japan)
ニッサン プリンス スカイライン "2000GT-B" S54型(1967年・日本)
1960年代、高まりを見せたモータースポーツ熱を背景にプリンス自動車がスカイラインGTを開発。
それは1964年の日本グランプリに参戦するためのホモロゲーションとして100台限定で販売されたモデル。
1965年にファンからの熱い声により正式にカタログモデルとして2000GT-Bは発売されました。市販化にあたって、3連式のキャブレターでチューンされたエンジンとスポーティなステアリング・ホイール、メーター類などの装備を持つスポーツセダンとして人気を博しました。


189_Toyota-1600GT-Model-RT55
Toyota 1600GT Model RT55 (1967, Japan)
トヨタ 1600GT RT55型(1967年・日本)
大衆車のスポーティ化傾向は徐々に拡大の傾向をみせました。1600ccクラスにもそれはおよんで、トヨタも3代目コロナ・ハードトップを基本としたスポーツクーペ、1600GTを登場させました。9R型DOHCエンジンを積み込み、小型ではあったが最高速度は175km/h。快適な居住空間やトヨタ2000GTと同じ5速ミッションを備えた本格的な高性能ツーリングカーとして、高い人気を得たのです。


191_Isuzu-117-Coupe-Model-PA90
Isuzu 117 Coupe Model PA90 (1970, Japan)
いすゞ 117クーペ PA90型(1970年・日本)
1968年、高速ツーリングカーとして登場したこの車は、いすゞフローリアンをべ一スに開発され、力ロッツェリア・ギア社(イタリア)のジョルジェット・ジウジアーロがデザインしたファーストバックスタイルは“走る芸術品”として賞讃されました。
日本初の電子制御燃料噴射式DOHCエンジンを搭載、後部専用ヒーター、4人分のシートベルト、ヘッドレスト、木目仕上げの7連メーターが並ぶインストルメント・パネル等の装備が付けられたスタイリング、性能、居住性等の総合的な良さが上級オーナーやマニアに受け入れられたのです。

192_Isuzu-117-Coupe-Model-PA90
▲ いまでも家の近くで、たま〜に見るのですよ、後期型ですけどネ


193_Toyota-Celica-Model-TA22
Toyota Celica Model TA22 (1970, Japan)
トヨタ セリカ TA22型(1970年・日本)
何台持っていたことか?セリカのミニカーを。。。
1970年12月、力リーナと同時に登場したセリ力は、わが国初の本格的スペシャルティカーとして、それまでのセダンベースとはまったく異なったスタイリッシュな2ドアクーペでした。これに上級モデルは高性能ツインカムを組み合わせ、高速安定性やコーナリング性能など優れたトータルバランスを持ち、どんな好みにも対応できるフルチョイスシステムを採用。価格も57万円から100万円まで幅広く設定されていました。


194_Mitsubishi-Colt-Galant-Model-GTO-MR
Mitsubishi Colt Galant Model GTO-MR (1971, Japan)
三菱 コルト ギャランGTO-MR型(1971年・日本)
このクルマもジウジアーロが手をいれたボディを持つ、1969年にデビューしたコルトギャランに、翌年スポーティカーギャランGTOシリーズが追加されたのです。シリーズ3車種中、三菱自動車初のDOHCエンジンを搭載したモデルがMRで、1.6リッターで125馬力、最高速度200km/hを誇り、内外装足回り等を含め、本格的高性能車として登場しました。


今日はここまで!


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
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■交通:東部丘陵線(リニモ)芸大通駅より徒歩5分

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【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 15

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
15回目、日本車ゾーンの展示車両を紹介していきます。

1960年代のクルマたち、、、、再び。
いきなり「帰ってきたウルトラマン」のマットビハイクル登場ですよ(ウレシ〜!
172_Mazda-Cosmo-Sport-Model-L10B
Mazda Cosmo Sport Model L10B (1969, Japan)
マツダ コスモスポーツ L10B型(1969年・日本)
1967年にわが国初のロータリーエンジン搭載車マツダコスモスポーツの販売を開始しました。強烈なインパクトを与える未来的なスタイルはもちろん、491cc×2の小排気量ながら、レシプロエンジンの2リッタークラスをもしのぐ128PSの出力を発揮、圧倒的な高性能は一躍注目を集めました。このL10B型は1968年のマイナーチェンジで、さらに強化され後期型は200km/hを記録したのです。

174_Mazda-Cosmo-Sport-Model-L10B
▲ マツダのロータリーエンジンは、ドイツのNSU社との技術提携によって試作エンジンを手に入れますが、とんでもない欠陥を残したままの未完成品ともいうべきものだったのです。
マツダは実用化のため厳しいテストと改良の結果がコスモスポーツだったのです。

173_Mazda-Cosmo-Sport-Model-L10B
▲ ハンサムですねぇ、、、1960年代の終わりにこのカタチ!やるねぇ〜♪


177_Datsun-Sunny-Model-B10
Datsun Sunny Model B10 (1966, Japan)
ダットサン サニー B10型(1966年・日本)
昭和40年代は、高度経済成長による所得水準の上昇と技術革新による大量生産がコスト低減をもたらし、乗用車市場が急ピッチで拡大した。ここにサニー vs カローラ対決の始まりとなるわけですが、、、
まず登場は、1966年に発売されたサニー。3速コラムシフトのトランスミッション、2ドアセダンのボディ、グレードはシンプルにデラックスとスタンダードの2種類(価格は46万円と41万円)のみでした。「サニー」の名前は一般からの募集でした。


179_Toyota-Corolla-Model-KE10
Toyota Corolla Model KE10 (1966, Japan)
トヨタ カローラ KE10型(1966年・日本)
後出しカローラは1966年10月に登場。経済性を訴求していたサニーに対して、カローラは1ランク上の豪華さを持つモデルであることをアピール。エンジンは新開発のK型エンジンで水冷4気筒の1077ccは、“プラス100ccの余裕”として大きな反響を呼びました。トヨタの最も成功したモデルというだけでなく、わが国へ本当の意味でのモータリゼーションをもたらした大衆車といっても過言ではありません。


175_Toyota-Corolla-Model-KE10,Datsun-Sunny-Model-B10
▲ こう並ぶと、サニー vs カローラ!
意外や、よく似ていること!?兄弟車みたい


181_Toyopet-Corona-Mark-II-Model-RT62
Toyopet Corona Mark II Model RT62 (1968, Japan)
トヨペット コロナマークII RT62型(1968年・日本)
コロナとクラウンの真ん中を埋めるアッパーミドルモデルとして1968年9月、新型車コロナマークⅡを追加しました。ネーミングは上級車志向のコロナオーナーを意識してジャガーMk-Ⅱなどのように英国車のモデルチェンジやグレード変更によく使われる方法を採用したのです。販売当初より2ドアハードトップや1.9リッター版を備え、基本11車種、52タイプのワイドバリエーション展開で、12月には月間登録台数2万台のベストセラーカーとなりました。


183_Toyota-Century-Model-VG20
Toyota Century Model VG20 (1967, Japan)
トヨタ センチュリー VG20型(1967年・日本)
官公庁やVIP用社用車需要を狙って、クラウンエイトからさらに一歩進めて、世界の豪華車に匹敵するプレステージサルーンを目標にしたセンチュリーは、まったく新しい設計から1967年に誕生しました。豊田佐吉の生誕100年や明治100年にちなんだネーミングや日本的なスタイリングからは想像できないほどのパフォーマンスを発揮。3.0リッターの高出力V型8気筒エンジンは1.7tを超えるボディを時速170kmまで引っぱり、豪華さのなかに高性能を隠し持っていたのです。1997年に現行モデルへスイッチ、30年間幾度も改良を重ねて生産され続けたのです。



今日はここまで!


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
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【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 14

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
14回目、日本車ゾーンの展示車両を紹介していきます。

1960年代のクルマたち、、、、って感じでしょうか。
私にとっては身近なクルマたちになってきましたよ(ウレシ〜!
158_Subaru-1000
Subaru 1000 (1967, Japan)
スバル 1000(1967年・日本)
スバル360で自動車産業への進出に成功した富士重工業が小型市場への進出を狙い開発。来るべきモータリゼーション時代への対応として走行安定性、ゆとりある室内空間などの理想を追求し、前輪駆動(FF)、水平対向エンジンなど意欲的な技術を採用、70年代以降の小型車の主流になる設計思想を盛り込み、小型車市場でもスバルの名を高めることとなった。


160_Daihatsu-Compagno-Spider-Model-F40K
Daihatsu Compagno Spider Model F40K (1965, Japan)
ダイハツ コンパーノ スパイダー F40K型(1965年・日本)
ダイハツの主力小型車、コンパーノ・ベルリーナ800をオープンにした4人乗りファミリースポーツモデルで、1リッターの高出力型エンジンを載せ、足まわりを硬めにして最高速度145km/hを出した。当時は日本グランプリレースの開催や名神高速道路の開通などが相次いで、各社がスポーツカーや乗用車派生のスポーティモデルを競って商品に加えた時期でしたが、価格面でS800より高かったので苦戦を強いられました。


162_Suzuki-Fronte-360-Model-LC10
Suzuki Fronte 360 Model LC10 (1967, Japan)
スズキ フロンテ360 LC10型(1967年・日本)
鈴木自動車(現スズキ)は1955年に発売したスズライトSF以来FF駆動を採用していましたが、2代目となるこのモデルから構造が簡単で小回りがきくRRを採用しました。高速道路の発達に対応して、大人4人が楽に乗れ、連続100km/h走行が可能なRR駆動の軽自動車の心臓には2サイクルの3気筒エンジンが収まっています。


164_Honda-N360-Model-N360
Honda N360 Model N360 (1969, Japan)
ホンダ N360 N360型(1969年・日本)
4輪車ではスポーツカーとトラックを作っていたホンダが、遅まきながら大幅に性能向上を図ったN360を1967年2月に発売しました。N360は横置きエンジンのFF駆動を採用し、全長3mの限られた寸法の中で軽自動車最大の室内スペースを確保、さらに最高速度115km/hを誇りました。最強なのはその値ごろな価格。爆発的な人気車となりました。


166_Toyota-Corolla-Sprinter-Model-KE15
Toyota Corolla Sprinter Model KE15 (1968, Japan)
トヨタ カローラ スプリンター KE15型(1968年・日本)
多様化するニーズは高級車ばかりではありません。一般的な大衆車にも積極的に新しいモデルが投入される1960年代末、力ローラも豊富なバリエーションのなかに1968年3月、ファストバックスタイルの2ドアクーペ、スプリンターを加えることとなります。スポーティなスタイルとわずか1.1リッターながら最高速度160km/hの高性能であるにも関わらず、58.7万円の低価格で販売、スポーツ志向の人々を充分に満足させるものとして人気を博しました。


168_Nissan-Silvia-Model-CSP311
Nissan Silvia Model CSP311(1966, Japan)
ニッサン シルビア CSP311型(1966年・日本)
ダットサンフェアレディのシャシーをベースに新開発の1600ccエンジンを載せ、定員を2人におさえた斬新なスタイルで1965年に登場。SUツインキャブOHVながら90馬力を出した新エンジンや、わが国初のポルシェタイプサーボシンクロ式トランスミッションなどを採用し、フォーマルにも使えるスポーティカーとして注目を集めましたが、価格の割高感が災いして、商業的にはイマイチの結果となりました。


169_Nissan-Silvia-Model-CSP311
▲ デザイン秀逸!大好きなクルマです

170_Nissan-Silvia-Model-CSP311
クリスプカットと称される美しいスタイリングは大いに話題を集めました(当時日産デザイン室に在籍した木村一男氏がドイツ人デザイナー、アルブレヒト・フォン・ゲルツ氏による助言を採り入れながらデザインしたもの)


今日はここまで!


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
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■交通:東部丘陵線(リニモ)芸大通駅より徒歩5分

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【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 13

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
13回目、日本車ゾーンの展示車両を紹介していきます。

1960年代のクルマたち、、、、って感じでしょうか。
私にとっては身近なクルマたちになってきましたよ(ウレシ〜!
140_Toyopet-Crown-Model-RS41
Toyopet Crown Model RS41 (1963, Japan)
トヨペット クラウン RS41型(1963年・日本)
日本の高級車市場を開拓したクラウンは、1962年に高速性能、居住性等を兼ね備えた2代目ヘモデルチェンジ。新設計のシャシーの採用やX型フレームによる全高の低いスタイルは、本格的な高速交通時代の到来に備えての対応でした。トヨタの頭文字の「T」の字を象徴したフロントグリルに王冠のオーナメントなど、後年まで続くクラウンの原型が固まったモデルでした。


141_Toyopet-Corona-Model-RT50
Toyopet Corona Model RT40 (1964, Japan)
トヨペット コロナ RT40型(1964年・日本)
RT20型で初期の苦しい立場から脱したコロナは着実に生産を伸ばし、1964年5月には総力をあげて新型RT40型を送り出しました。4灯式ヘッドライトの新しいスタイルを持ち、最高速度も140km/hに向上、同時に開通したての名神高速道路での10万km連続走行公開テストなどハイウェイ時代をイメージする積極的な販売戦略を展開したのです。その結果、販売台数一位を獲得するなどその名を不動のものとしたのです。


146_Datsun-Bluebird-Model-P312
Datsun Bluebird Model P312 (1963, Japan)
ダットサン ブルーバード P312型(1963年・日本)
日産自動車は1959年7月、ダットサンセダン210系をモデルチェンジし310型へと進化、新たにペットネームが付いて、つまり初代“ブルーバード”の誕生です。長期にわたる市場調査から生まれた新型は210型の堅牢さを受けつぎながら多くの新技術やエレガントなスタイルを採用。またたく間に小型車市場を席巻したのです。大きな特徴は世界でも初めて女性仕様のファンシーデラックスを設定して女性を意識したアプローチも要因の一つでしょう。同時に前輪独立懸架の走りのよさもアピールすることで、コロナの先を走り続けました。


148_Toyopet-Corona-Model-PT20
Toyopet Corona Model PT20(1960, Japan)
トヨペット コロナ PT20型(1960年・日本)
急増する小型車市場で苦戦を強いられたコロナPT10型の陰で着々と開発が進められたPT20型(ニューコロナ)は、オーナーカーとしての自信作であった。カンチレバーの後輪懸架がもたらす乗り心地のよさや、ティーザーキャンペーンをわが国で初めて展開するなど話題を呼びました。キャッチフレーズは「新しくないのは車輪が4つあるだけ」。しかし、ボディの強度などに弱さがあると指摘され、販売もいまひとつ伸びませんでした。


149_Mazda-Familia-Model-SSA
Mazda Familia Model SSA (1966, Japan)
マツダ ファミリア SSA型(1966年・日本)
R360クーペやキャロルにより、軽自動車部門での足場を固めた東洋工業(現マツダ)は、小型自動車部門への本格的な進出として1964年10月、マツダファミリア800を発売しました。ベルトーネのデザインやアルミ合金を多用したエンジンを搭載など話題が多く、また、足まわりにはメンテナンスフリーをめざし、ポリウレタン・ラバーのブッシュを用いてグリースアップを不要とするなど、進歩的なクルマとして注目されることとなりました。


152_Datsun-Fairlady-Model-SP310
Datsun Fairlady Model SP310 (1963, Japan)
ダットサン フェアレディ SP310型(1963年・日本)
1962年わが国で初めて本格的なスポーツカーとして開発、スマートなボディに直列4気筒OHVエンジンを搭載しブルーバード312型と同じシャシーを使用、リアには横向きの変則的なシートを持つオープン3シーターです。オープンモデルながら前後のサスペンションのまわりにXメンバーなどで補強を入れることで堅牢なボディを実現。1963年に開催された第1回日本グランプリに出場、ポルシェ、トライアンフTR4など外国製スポーツカーを相手に見事クラス優勝したのです。


154_Honda-S500-Model-AS280
Honda S500 Model AS280 (1964, Japan)
ホンダ S500 AS280型(1964年・日本)
当時、すでに2輪メーカーとして名を馳せていたホンダが4輪分野へ進出、本格的なライトウェイトスポーツであるS500を1963年にデビューさせました。前年に発表したプロトタイプS360の生産型です。531ccの超小型4気筒ツインカムには4基のCVキャブを装着して44hp/8000rpmの出力から最高速度は130km/h。小型車としては驚異的な高性能ユニットと軽快な2座オープンボディから若者の憧れを一身に集めることになったのです。その後、このモデルはS600、S800へと発展、4輪車の世界へもホンダの名を轟かせたのです。


156_Toyota-Sports-800-Model-UP15
Toyota Sports 800 Model UP15 (1965, Japan)
トヨタ スポーツ800 UP15型(1965年・日本)
トヨタスポーツ800は、1962年のモーターショーで発表されたプロトタイプであるパブリカスポーツを始まりとして、1965年4月に登場。空気力学を重視した機能的なスタイルをそのままに、パブリ力のコンポーネンツを用いてコストダウンを考えた大衆のためのスポーツカーでした。価格は59.5万円。デタッチャブルトップの開放感と、わずか790ccの空冷水平対向2気筒から得られる、155km/hの最高速度はドライブの楽しさを身近なものにしてくれたのです。


今日はここまで!


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
■電話:0561-63-5151
■交通:東部丘陵線(リニモ)芸大通駅より徒歩5分

テーマ : 自動車の歴史
ジャンル : 車・バイク

【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 12

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
12回目、前回より引き続き日本車ゾーンの展示車両を紹介していきます。

わかる範囲で?、好きなクルマだけ?、知ってるクルマだけ?、
みたいな感じで写真を撮りましたので、、、ご了承ください m(_ _)m
124_Subaru-360-Model-K111
Subaru 360 Model K111 (1958, Japan)
スバル 360 K111型(1958年・日本)
もともと航空機メーカーであった中島飛行機の技術が生かされたスバル360は、わが国初期の軽自動車としてもっとも成功した一台であろう。モノコック構造のボディと、トーションバーによるサスペンションは軽自動車とは思えない広い室内スペースを持ち、快適な乗り心地を実現していたのである。発売当初の価格は42.5万円。これをのぞけば国民車構想の条件を満たすものとして、絶大な人気を博したのである。


126_Flying-Feather
Flying Feather (1955, Japan)
フライングフェザー(1955年・日本)
その名のとおりの超軽量車で「最も経済的なクルマを」という設計者、富谷龍一氏の思想を具体化して住江製作所が1954年に発表。きわめて合理的なスタイリングや必要最少限のメカニズムを持ち、機能的なトランスポーターとして、野心作ではありましたが、残念ながら1955年に200台足らず作られたのみに終わってしまいました。


128_Publica-Model-UP10S
Datsun Model 11 Phaeton (1932,Japan)
ダットサン 11型フェートン (1932年・日本)
ダットサンといえば、かつて日産自動車の小型車ブランドとしてあまりにも有名でしたが、この車は日産製ではありません。日産がダットサンの生産を始めたのは1933年からで、それは同社の前進・戸畑鋳物がダット自動車製造からダットサンの製造権を獲得してからです。このダットサンは1932年にダット自動車で生産された150台のなかの1台で、現存する最古のダットサンなのです。


129_Publica-Model-UP10S
Publica Model UP10S (1963, Japan)
パブリカ UP10S型 (1963年・日本)
パブリカは1961年に登場しましたが、このモデルは1963年の6月に追加されたデラックス・モデルに続いて同年10月に発表したオープン・モデルです。セダンのルーフ部をソフトトップに変更したこの4座コンバーチブルは、手軽に楽しめるオープン・スポーツとして人気を集めました。


131_Nissan-Austin-Model-A50
Nissan Austin Model A50(1959, Japan)
日産 オースチン A50型(1959年・日本)
日産自動車も英国のオースチン社と技術提携し、1953年4月からA40サマーセットの国内生産をはじめ、1955年に新型のA50ケンブリッジに切り替えられました。当時の国産自動車では比較にならないほど快適な乗り心地と優れた走行性を備え、人気も高かったが、なにより提携で得た海外の先進技術を自社のものとして、その後、次々と新しいモデルを送り出したことは高く評価できます。


134_Hino-Renault-Model-PA62
Hino Renault Model PA62 (1962, Japan)
日野 ルノー PA62型(1962年・日本)
現在はトラックやバスなど重量車両の生産で知られる日野自動車がフランスのルノー公団と技術提携を行ない1953年からルノー4CVの生産を開始。愛矯のあるスタイルやRR駆動の優れた操縦性、コンパクトなサイズからタクシーにも多く採用されています。さらにこの国産化によって得た技術は独自の設計でコンテッサ900(1961年発表)や1300(1964年発表)を生み出す結果となり、わが国のモータリゼーションに大きな役割を果たしたのです。


136_Prince-Gloria-Super-6-Model-41
Prince Gloria Super 6 Model 41 (1964, Japan)
プリンス グロリア スーパー6 41型(1964年・日本)
プリンス自動車工業(現 日産自動車)は、2代目グロリアに、国産の市販車としては初のオーバーヘッド・カムシャフト(OHC)を採用した6気筒エンジンを搭載して、1963年に追加発売しました。155km/hの最高速度と、スムーズさ、静粛性により高級・高性能イメージを植え付け、このクラスでの6気筒OHCモデルの先鞭をつけたのです。愛称は“ハチマキグロリア”、ボディのまわりをグリルと一周するモールのためそう呼ばれました。


138_Nissan-Cedric-Model-30
Nissan Cedric Model 30 (1960, Japan)
ニッサン セドリック 30型(1960年・日本)
1960年に発売されたこの車は、オースチンの優れた技術を完全に吸収、さらにエンジン、シャシー、ボディー等すべての面にわたって新しく設計され、G型エンジン、71馬力、最高速度130km/hの高速安定性を誇り、また縦4灯のヘッドランプがスタイリング上の大きな特徴でした。
車名はバーネットの名作「小公子」の主人公セドリックにちなみ、強く、正しく、美しい少年の代名詞として広く親しまれたのです。


今日はここまで!


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
■電話:0561-63-5151
■交通:東部丘陵線(リニモ)芸大通駅より徒歩5分

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ジャンル : 車・バイク

【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 11

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
11回目、今回から日本車ゾーンの展示車両を紹介していきます。

わかる範囲で?、好きなクルマだけ?、知ってるクルマだけ?、
みたいな感じで写真を撮りましたので、、、ご了承ください m(_ _)m
110_Toyopet-Crown-Model-RS
Toyopet Crown Model RS (1955, Japan)
トヨペット クラウン RS型(1955年・日本)
海外と技術提携が盛んに行なわれるなかで、トヨタは純国産方式を押し通し、1955年トヨペットクラウンRS型を発表。当初から自家用車として設計されたRS型は、あらゆる意味において国産車のモータリゼーションの出発点でした。日本の本格乗用車の先駆けとして大変貴重なクルマなのです。

112_Toyopet-Crown-Model-RS
▲ このクルマの完成は、わが国の自動車業界へも大きな自信を与えたのです


114_Datsun-Model-11-Phaeton
Datsun Model 11 Phaeton (1932,Japan)
ダットサン 11型フェートン (1932年・日本)
ダットサンといえば、かつて日産自動車の小型車ブランドとしてあまりにも有名でしたが、この車は日産製ではありません。日産がダットサンの生産を始めたのは1933年からで、それは同社の前進・戸畑鋳物がダット自動車製造からダットサンの製造権を獲得してからです。このダットサンは1932年にダット自動車で生産された150台のなかの1台で、現存する最古のダットサンなのです。


115_Toyopet-Master-Model-RR,Toyopet-Super-Model-RHN
<手前>
Toyopet Master Model RR (1955, Japan)
トヨペット マスター RR型 (1955年・日本)
RS型クラウンと同時に発売されたマスターは、タクシー需要を狙って開発されたクルマです。性能はRS型とほとんど同じでしたが、営業車向けであることから前輪懸架は固定車軸とされ、耐久性を向上させたほか、広めの客室を確保。限られたスペースのなかでの合理的なデザインが特徴なのです。
<奥>
Toyopet Super Model RHN (1953, Japan)
トヨペット スーパーRHN型(1953年・日本)
R型と呼ばれる1453cc水冷直4 OHVエンジンは、最高出力45PSと当時としては余裕十分のスペックを持っていました。最高速度も100km/hの大台を記録するなど、“スーパー”の名が示すように、国産車の中でもひときわ高性能なクルマなのです。


116_Toyopet-Model-SA
Toyopet Model SA(1951, Japan)
トヨペット SA型乗用車(1951年・日本)
小型車分野への進出構想からトヨタ自動車も1947年、1リッタークラスの小型乗用車SA型を送り出します。流体力学を応用したスタイルもさることながらバックボーンフレーム構造や4輪独立懸架など斬新なメカニズムを多く採り入れ、2ドアを標準としたオーナードライバー向けでした。また、発売するに当たり一般公募で決定した「トヨペット」の愛称は、1949年に商標登録されて以来、多くの人々に親しまれています。


119_Toyopet-Corona-Model-ST10
Toyopet Corona Model ST10 (1957, Japan)
トヨペット コロナ ST10型(1957年・日本)
すでにクラウンで成功をおさめていたトヨタも、1954年タクシー業界からの要請もあってRS型クラウンの1サイズ下の小型車クラスの開発を迫られた。その頃、国民車構想からパブリ力(UP10型)の計画は進められていましたが、膨張した小型車市場に対して、急きょ発売したのが初代コロナST10型です。


122_Mazda-R360-Coupe-Model-KRBB
Mazda R360 Coupe Model KRBB (1961, Japan)
マツダ R360クーペ KRBB型(1961年・日本)
1960年、スズライト、スバルに続いて東洋工業(現マツダ)も軽自動車の市場にR360を登場させました。軽自動車に4サイクルエンジンや本格的なAT(2速)を採用するなど画期的なメカニズムを備え、まるでスポーツカーのようなスタイルを限られた枠のなかでコンパクトにまとめあげたことは大いに注目されました。


123_Daihatsu-Midget-Model-DKA
Daihatsu Midget Model DKA (1959, Japan)
ダイハツ ミゼット DKA型(1959年・日本)
戦後しばらくの間も、自動車が公共的な乗り物であったわが国で、本来の大衆化は商業車から始まったといってもよい。そして、それを決定づけたのが1957年に発売した3輪車ミゼットといえるでしょう。安価かつ扱いやすく、しかも軽免許で乗れることから爆発的なブームを巻き起こし、3輪車の代名詞になりました。初代のDKA型はキック式スターターやバーハンドルなどオートバイに近い作りですが、そこかしこにコストダウンや合理化の努力がみられるのです。


今日はここまで!


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
■電話:0561-63-5151
■交通:東部丘陵線(リニモ)芸大通駅より徒歩5分

テーマ : 自動車の歴史
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【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 10

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
10回目、すなわち10日目。本館の展示車両を紹介していきます。

わかる範囲で?、好きなクルマだけ?、知ってるクルマだけ?、
みたいな感じで写真を撮りましたので、、、ご了承ください m(_ _)m
103_AlfaRomeo-1300GTJunior
AlfaRomeo 1300GTJunior (1968,Italy)
アルファロメオ 1300GT ジュニア (1968年・イタリア)
アルファ・ロメオの代表的なスポーツモデル、ジュリアスプリントGTの普及版として、1966年に登場しました。ジョルジェット・ジュジアーロがデザインした清楚でエレガントなボディに1.3リッターのツインカムエンジンと5速ミッションを搭載して大ヒットを収め、1977年まで生産されました。この初期型はフロントパネルとエンジンフードの間の段差から、”段付き”という愛称がついたモデルです。

104_AlfaRomeo-1300GTJunior
▲ はーい、”段付き”をチェックしてください!

105_AlfaRomeo-1300GTJunior


106_Cadillac-Eldorado-Biarritz
Cadillac Eldorado Biarritz (1959, U.S.A.)
キャデラック エルドラド ビアリッツ(1959年・アメリカ)
世界を代表する高級車ブランドとして知られるキャデラックの中でもこのエルドラドは1950年代のアメリカを象徴するクルマと言っても過言ではないでしょう。
クロームメッキを多用したバンパー一体グリル、ビッグテールフィン、ジェット機の噴射口をモチーフとしたテールライトなど大胆なデザインと、エアサスペンション、パワーステアリングなど当時の最先端技術が惜しみなく注がれた名車です。

107_Cadillac-Eldorado-Biarritz

108_Cadillac-Eldorado-Biarritz


今日はここまで!
欧米車展示ゾーンが終了でーす。
次回より日本車展示ゾーンを紹介しまーす。


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
■電話:0561-63-5151
■交通:東部丘陵線(リニモ)芸大通駅より徒歩5分

テーマ : 自動車の歴史
ジャンル : 車・バイク

【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 9

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
9回目、本館の展示車両を紹介していきます。

わかる範囲で?、好きなクルマだけ?、知ってるクルマだけ?、
みたいな感じで写真を撮りましたので、、、ご了承ください m(_ _)m
093_Ford-Mustang
Ford Mustang (1964,U.S.A.)
フォード マスタング(1964年・アメリカ)
1959年発売のファルコンをベースとして、若者向けの小型スポーティカーとして1964年に登場。スポーティなスタイリングと性能、多彩なオプションを自由に選択できるなど巧みなマーケティング戦略により、T型フォード以来といわれる大ヒットとなった。

092_Ford-Mustang
▲ アメリカではT型フォード以来の大ヒットと言われるほど、大成功をおさめました

095_Ford-Mustang


097_Citroen-DS19
Citroen DS19 (1953,France)
シトロエン DS19 (1958年・フランス)
1955年、パリサロンで発表されたシトロエンの前輪駆動大型乗用車で、未来からやってきたような先進的なスタイルと独創的なメカニズムでセンセーションを巻き起こしたのです。なかでも、ハイドロニューマチックと呼ばれる油圧機構を統括制御するサスペンションはいかなり大型高級車よりも快適な乗り心地と評価された。発売初日だけで12,000台の注文が殺到したといわれるほどの大人気なのでした。

098_Citroen-DS19


101_Jaguar-E-Type
Jaguar E-Type (Roadster) (1965, U.K.)
ジャガー Eタイプ "ロードスター" (1965年・イギリス)
1961年ジュネーブショーで華々しいデビューを飾ったEタイプはジャガーXKシリーズの後継としてジャガースポーツラインナップを担う車として開発、美しいスタイル、高性能、割安な価格でアメリカを中心に大ヒットしました。
15年で7万台以上が生産された。スタイルの特徴であるロングノーズ、ショートデッキは後のスポーツカーに大きな影響を与えることになります。
ボディタイプはオープン2シーターのロードスターとクーペの2種類がありました。

099_Jaguar-E-Type


今日はここまで!


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
■電話:0561-63-5151
■交通:東部丘陵線(リニモ)芸大通駅より徒歩5分

テーマ : 自動車の歴史
ジャンル : 車・バイク

【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 8

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
8回目、本館の展示車両を紹介していきます。

わかる範囲で?、好きなクルマだけ?、知ってるクルマだけ?、
みたいな感じで写真を撮りましたので、、、ご了承ください m(_ _)m
081_Morris-Mini-Minor
Morris Mini - Minor (1959,U.K.)
モーリス ミニ マイナー(1959年・イギリス)
英国の奇才、BMCの技術者、アレック・イシゴニスによって、”Smaller outside, Bigger insaide”という基本コンセプトのもと、設計されました。現在の小型車の定番である、2BOXボディに横置きエンジン、前輪駆動、ラバーコーンサスペンションなど、当時としては画期的な成り立ちで登場したのです。発売以降、2000年まで改良を受けながら生産、世界中の人々に愛されました。

083_Ford-Thunderbird
Ford Thunderbird (1955, U.S.A.)
フォード サンダーバード(1955年・アメリカ)
第2次大戦後のアメリカでブームなったヨーロッパ製スポーツカーに対抗して、GMは1953年に「シボレー・コルベット」を発売、フォードはサンダーバードを開発したのです。
この初代サンダーバードはスポーツカーではなくパーソナルカーというポジションで、コルベットと同様に二人乗りながらV8エンジンも選べる、スポーティながら快適で高級なパーソナルカーとして販売されました。ルーフは着脱式のハードトップでグラスファイバー製。オープンカーとしてもクーペとしても楽しめました。

084_Ford-Thunderbird
▲ フォード サンダーバード vs シボレー コルベット


086_Mercedes-Benz-300SL-Coupe
Mercedes-Benz 300SL Coupe (1955, Germany)
メルセデスベンツ 300SL クーペ(1955年・ドイツ)
世界初のガソリン直噴エンジン搭載車として知られている名車です。
特有のガルウィングドアはレーシングカーをベースとした鋼管スペースフレーム構造だったことから、通常の車のドア下半分にフレームがきてしまい開口部の敷居が高くなってしまったこと、そして車高が低かったことから乗降性確保のためにやむなく採用されたと言われています。
車名300SLの300はベンツの排気量表記で3リッターを意味し、SLは「Sport Leicht」(英語のSport Light)の略で軽量スポーツの意味。
このクーペモデルは1955年3月から1957年までに1400台が生産された。

087_Mercedes-Benz-300SL-Coupe
1950年代の大きなレースで大活躍!
当初はワークスチームのレーシングカーとして製作され市販化の予定はなかったそうです。
北米市場からのラブコールによって市販化が決定したそうです。

088_Mercedes-Benz-300SL-Coupe


090_Austin-Healey-Sprite
Austin Healey Sprite (1958, U.K.)
オースチン ヒーレー スプライト(1958年・イギリス)
英国のライトウェイトスポーツカーの中でも最もコンパクトな車で1958年に発表された。英国では”The Flog Eyes”,米国では”Bug Eye”,日本では”カニ目”というニックネームで多くの人々から愛されました。パワートレーンやサスペンションは基本的にモーリス・マイナーからの流用で、非力なエンジンながら軽量ボディによる、軽快なハンドリングや性能は当時クラス最高を誇りました。

091_Austin-Healey-Sprite


今日はここまで!


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
■電話:0561-63-5151
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【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 7

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
7回目、本館の展示車両を紹介していきます。

わかる範囲で?、好きなクルマだけ?、知ってるクルマだけ?、
みたいな感じで写真を撮りましたので、、、ご了承ください m(_ _)m
067_Delage-Type-D8-120
Delage Type D8-120 (1939, France)
ドラージュ タイプD8-120(1939年・フランス)
設立当初からヨーロッパを中心に様々なレースで記録を残し、フランスのGPカーの頂点ともいうべきドラージュも、1930年代に入ると盛んに高級ツーリングカーや豪華サルーンを作り始めました。その美しさは“愛人に贈るならドラージュ”といわれるほど優雅にして華やかなものばかりでした。D8-120は後期に出された最も華麗な大型高級車。コーチワークはすべて専門業者に依頼して、容姿を競い合ったそうです。どれもオートクチュールを想わせるいかにもフランスらしいモノばかりでした。この美しい力ブリオレはフィゴーニ・ファラッシの手により、ドライエに併合されてから作られたモノです。

068_Delage-Type-D8-120


070_Rolls-Royce-40-50HP-Phantom-III
Rolls-Royce 40/50HP Phantom III (1937, U.K.)
ロールスロイス 40/50HP ファンタムIII (1937年・イギリス)
1935年、ロールス・ロイスはV12気筒をつんだファンタムIIIを送り出した。このV12気筒は多気筒競争に参加するためのものではなく、長い時間をかけて蓄積した航空機エンジンの豊富な知識や経験を応用して設計されたものでした。サスペンションは前輪独立懸架を採用して、乗り心地と操縦性は大きく向上。ラジエーターが前進したことで室内のスペースも大きくなっています。この1937年型サルーンは、フリーストン・ウェッブのコーチワークによるもの。

071_Rolls-Royce-40-50HP-Phantom-III


073_Citroen-2CV-TypeA
Citroen 2CV TypeA (1953,France)
シトロエン 2CV タイプA (1953年・フランス)
1948年パリサロンで発表されるも、当時はあまりに奇妙なスタイルで嘲笑を浴び「醜いアヒルの子」と揶揄されました。しかし「荒れた農道を走行しても籠の中の卵が割れることなく走れる快適な乗り心地」など、あらゆる面で合理的な設計が市場ニーズに合致しフランスのみならず世界的に親しまれました。1948年から1990年までの42年間、大きなモデルチェンジなしに生産された世界屈指のロングセラー車なのです。

075_Jaguar-XK120
Jaguar XK120 (1951,U.K.)
ジャガー XK120 (1951年・イギリス)
第2次世界大戦前のSSジャガー100の後継モデルとして市場に投入された小型スポーツカーで、車名の「XK120」はエンジン型式名XKと公称最高速度120マイル(193km/h)を表しています。美しいボディスタイルと高性能にもかかわらず、ライバル車に比べて半額程度の低価格でセンセーションを巻き起こし、ジャガーの国際的名声を確立しました。1948年から1954年まで生産され、北米を中心に1万2000台ほどが販売。ハリウッドスターにも愛された名車です。

077_Porsche-356-Coupe
Porsche 356 Coupe (1951, Germany)
ポルシェ 356 クーペ(1951年・ドイツ)
ポルシェ社を創業したフェルディナント・ポルシェ博士の息子、フェリー・ポルシェが設計した、高性能・実用的な小型スポーツカーです。戦後すぐの1948年に誕生しました。
フォルクスワーゲンと同じ駆動方式(RR)がとられ、コストダウンの観点や部品調達の容易さから、エンジン、サスペンションなどの部品もフォルクスワーゲンの物をベースとしているのが特長です。
RRの駆動方式は、1964年に登場したポルシェ911に受け継がれています。

079_Chevrolet-Corvette
Chevrolet Corvette (1953,U.S.A.)
シボレー コルベッ ト (1953年・アメリカ)
第2次世界大戦後アメリカでスポーツカーブームとなった、ヨーロッパ製スポーツカーに対抗するため、GMが投入したアメリカ最初の量産スポーツカー。新設計の6気筒エンジンを搭載した2シーターボディはFRP(繊維強化プラスティック)が使われています。スタイルは本格的なロードスターになっているのですが動力性能はスポーツカーとしては不十分で雰囲気を楽しむクルマでした。後期からはV8エンジンが主流になりました。


今日はここまで!


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
■電話:0561-63-5151
■交通:東部丘陵線(リニモ)芸大通駅より徒歩5分

テーマ : 自動車の歴史
ジャンル : 車・バイク

【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 6

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
6回目、本館の展示車両を紹介していきます。

わかる範囲で?、好きなクルマだけ?、知ってるクルマだけ?、
みたいな感じで写真を撮りましたので、、、ご了承ください m(_ _)m
051_Bugatti-Type-57C
Bugatti Type 57C (1938, France)
ブガッティ タイプ57C(1938年・フランス)
ブガッティといえばタイプ35などのレーシングカーが有名ですが、ロードモデルとしてはタイプ57がもっとも高名で、もっとも多くの台数が生産されました。その台数は710台といわれています。それはアルミ製ツインカムエンジンを搭載し、俊足に加え、実用性、優雅さ、上品さは他に類を見ません。とりわけルーツ式スーパーチャージャーを備えた57Cは、特に人気の高いモデル.。タイプ57には様々なボディ・スタイルがあるのですが、この車はアタラントと呼ばれる極めてエレガントなクーペです。

054_Volkswagen-38-Prototype(Replica)
Volkswagen 38 Prototype "Replica" (1938, Germany)
フォルクスワーゲン 38 プロトタイプ "レプリカ" (1938年・ドイツ)
ドイツでは、ヒトラーの掲げた「国民車構想」をもとに国をあげて自動車の大衆化が行なわれた。国民車=VW、すなわちフォルクス・ワーゲンが誕生しました。設計はいうまでもなくフェルディナント・ポルシェ博士です。頑丈なプラットフォームシャシー、4輪独立懸架、空冷水平対向4気筒エンジン、そしてRR駆動の公式がこの時できあがったのです。国民車といわれましたが、販売は一定額を積み立てていく貯蓄販売という方法で、第2次世界大戦が終わるまで、民間にはほとんど渡らなかったそうです。

055_Volkswagen-38-Prototype(Replica)
▲ VOLKS=国民、WAGEN=クルマ、すなわちVW!


059_Mercedes-Benz-500K
Mercedes - Benz 500K (1935, Germany)
メルセデスベンツ 500K(1935・ドイツ)
1927年に登場し、数々のレースに活躍したSシリーズの後継モデルで、スーパーチャージャー付直列8気筒OHVエンジンと全輪独立懸架をもつ高度に洗練されたツアラー。
フリードリッヒ・ガイガーが手掛ける秀逸なデザイと性能の面でも「バランスの良い優れた車」といえます。1934年から1936年までの間に約300台が生産されました。この時代の高級車はボディを名のあるコーチビルダーの手に委ねるのが普通でしたが、ベンツは自社のジンデルフィンゲンエ場でコーチワークを行ったのです。

061_Cisitalia-202-Coupe
Cisitalia 202 Coupe (1947,Italy)
チシタリア 202クーペ (1947年・イタリア)
チシタリアは第2次世界大戦後の1946年にイタリアの大富豪ピエロ・ドゥジオが興したスポーツカーメーカー。フィアットのエンジンを使い数多くのレースで活躍しました。この202クーペはピニンファリーナのデザインによりボディとフェンダーを一体化した美しいスタイルで1951年ニューヨーク近代美術館の、現代の造形を代表する優秀なデザイン8車に選ばれ”動く彫刻”として永久展示されています。写真の車は1948年イタリアの公道レース、ミッレミリアに於いて5位入賞を果たしたモデルです。

0<br />62_Cisitalia-202-Coupe
▲ チシタリアは独創的なマシンでF1に参戦したことでも知られています


057_Lancia-Astura-Tipo-233C
Lancia Astura Tipo 233C (1936, Italy)
ランチア アストゥーラ ティーポ233C(1936年・イタリア)
アルファロメオと肩を並べ、スポーツカーの華をさかせたランチアが1931年に発表したアストゥーラは当初、それほどスポーティなモデルではなく豪華なグランドツアラーでした。ところが1933年、エンジンを大型化したことで時にはアルファロメオを破るほど高性能なツーリングカーに成長しました。1935年以降はピニン・ファリーナなどの力ロッツェリアが魅力的なボディを架装して高級スポーツカーとなったのです。1936年のこのモデルもピニン・ファリーナの手によるものです。

063_Cord-Front-Drive-Model-812
Cord Front Drive Model 812 (1937, U.S.A.)
コード フロントドライブ モデル812 (1937年・アメリカ)
若き実業家エレット・ロバン・コードは1924年にオーバン、1927年にデューセンバーグを相次いで買収。1929年にみずからの名を冠した画期的なFF車"コードL-29"を発売します。しかし売り上げ不振のため生産中止、810は1935年に新しく設計され、その発展型が812となります。812はラジエーターをエンジンルームに収め、リトラクタブルヘッドライトを持つといった先進的なメカニズムを備えていました。L-29から続くFF方式や電気式のバキュームギアシフトなど、エンジニアやデザイナーが理想を結実させたのがコードなのかもしれません。

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今日はここまで!


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
■電話:0561-63-5151
■交通:東部丘陵線(リニモ)芸大通駅より徒歩5分

テーマ : 自動車の歴史
ジャンル : 車・バイク

【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 5

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
5回目、本館の展示車両を紹介していきます。

わかる範囲で?、好きなクルマだけ?、知ってるクルマだけ?、
みたいな感じで写真を撮りましたので、、、ご了承ください m(_ _)m
039_Alfa-Romeo-6C-1750-Gran-Sport
Alfa Romeo 6C 1750 Gran Sport (1930, Italy)
アルファロメオ 6C1750 グランスポルト(1930年・イタリア)
スーパーチャージャー付6気筒DOHC・1750cm³の軽快なエンジンで数々のレースに勇名を馳せた6Cは、設計者ヴィットリオ・ヤーノの最高傑作だといわれています。その戦績は枚挙にいとまがないが、特に知られているのは、公道上のレースとして知られるミッレ・ミリアでは、1930年にタチオ・ヌヴォラーリがドライブして史上初めて平均時速100km以上で走破し、見事優勝を収めました。

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▲ 1930年当時でスーパーチャージャー付6気筒DOHCって、どんだけ高性能!?

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▲ コクピットも超レーシー!


043_Morgan-Aero
Morgan Aero (1922, U.K.)
モーガン エアロ(1922年・イギリス)
頑丈で単純なバックボーンフレームの先端にモーターサイクル用のVツインエンジンを取り付けただけのモーガンスリーホイーラーは、まさに大衆のためのスポーツカーとして送り出されたのです。バイクよろしく、後ろ1輪をチェーン駆動する方式やスライディングピラー式前輪独立懸架など構造は極めて簡単で軽量なために運動性能にすぐれ、しかも経済的。ボディは4座席もありますが、このエアロのように2座席スポーツタイプが一般的で、1909年から1950年まで基本的に変わらず生産されました。安価なスポーツカーとして人気に。現在復活を果たしています。

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▲ スリーホイラーって、今も人気ね!ちゃ〜んと作ってる


046_Duesenberg-Model-J
Duesenberg Model J (1929, U.S.A.)
デューセンバーグ モデルJ (1929年・アメリカ)
モデルJは、市販車で初めてDOHCエンジンを採用し、アメリ力最高の多くのコーチビルダーがボディを架装。この時代の豪華サルーンに一歩もひけをとらないし、性能においてもはるかに抜きん出ていました。レーシングカーなみのそのパワーは、腕に自信のないドライバーではおさえつけることができないほどの強靱なパワーで人々を圧倒したのです。2力ウルの独特なボディはルバロン製フェートンで、数あるバリエーションのなかでも有名なモデルです。

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▲ デューセンバーグは1913年に設立
記憶に新しいのは、レオナルド・ディカプリオの主演映画「華麗なるギャツビー」


048_Lincoln-Zephyr-Series-HB
Lincoln Zephyr Series HB (1937, U.S.A.)
リンカーン ゼファ シリーズHB (1937年・アメリカ)
1935年、アッパーミドルクラスの市場に登場したリンカーンゼファはまさしく完成された流線型のボディまとった新型車でした。前開きのエンジンフード、フェンダーに埋め込まれたヘッドランプ、形跡だけをとどめるランニングボードなど美しくまとめられた未来的なデザインはたちまち人気の的となったのです。とくにモノコック構造から生まれた前後のバランスは絶妙であり、そのスタイリングは、フォルクスワーゲンにも強い影響を与えています。この1937年モデルも細かなマイナーチェンジは受けるが基本的にはデビュー時と変わってはいません。

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今日はここまで!


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
■電話:0561-63-5151
■交通:東部丘陵線(リニモ)芸大通駅より徒歩5分

テーマ : 自動車の歴史
ジャンル : 車・バイク

【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 4

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
4回目の今回から、本館の展示車両を紹介していきます。

すべてのクルマを紹介、、、できないかなぁァ。。。
わかる範囲で?、好きなクルマだけ?、知ってるクルマだけ?、
みたいな感じで写真を撮りましたので、、、ご了承ください m(_ _)m
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Hispano-Suiza Alfonso XIII (1912, Spain)
イスパノスイザ アルフォンソXIII(1912年・スペイン)
史上初のスポーツカーともいわれている“アルフォンソXIII”。
スペイン王室とも深い結びつきを持つ、高級車ブランドのイスパノスイザは積極的にレースヘ参加。1910年のクープ・デル・アウトで初の勝利を手にしたプロトタイプはタイプ15Tと呼ばれ市販されますが、第1号車をスペイン王アルフォンソ13世に贈られたことからその名がついたのです。

006_Stutz-Bearcat-Series-F
Stutz Bearcat Series F (1914, U.S.A.)
スタッツ ベアキャット シリーズF(1914年・アメリカ)
スタッツはアメリ力のスポーツカーを語る上でなくてはならない存在。ハリー・C・スタッツが、たった5週間で作り上げたクルマが、第1回のインディアナポリス500マイルレース(1911年)に出場し完走、11位でフィニッシュ。それ以後多くのレースで勝利を収めたスタッツでもっとも有名なモデルが、1914年に発売されたベアキャットです。ベアシャシーの上にバケットシートと枕型のガソリンタンク、スペアタイヤを備えただけの風防すら持たない、簡素でワイルドなロードスターは人気が高く、1925年まで生産は続けられました。

032_Bugatti-Type-35B
Bugatti Type 35B (1926, France)
ブガッティ タイプ 35B (1926年・フランス)
しぜ〜んに好きなクルマは写真点数が多くなります(汗
カーグラフィックTVでおなじみのタイプ 35B。
エットーレ・ブガッティが手掛けた量産レーシングスポーツカーのなかで、もっとも大成功を収めた傑作中の傑作です。それはエットーレの独創性から生まれ、レーシングカーの持つ機能美を徹底的に追求し、自動車を芸術ともいうべき造形に昇華させました。しかもタイプ35は美しいだけではない。5ベアリングを採用した直列8気筒エンジンを積み、ブレーキドラムと一体鋳造したアルミホイールや運動性能の高いシャシー設計などメカニズムの点でも注目に値する。タイプ35Bは、1924年から30年までつくられた35シリーズのなかでもスーパーチャージャーを装備したシリーズ最後となる高性能モデルです。

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Bentley 4 1/2 Liter (1930, U.K.)
ベントレー 41/2リットル(1930年・イギリス)
ベントレーはビンテージ期(1920年代から30年代初め)のイギリススポーツカーのなかで最も重要な意味を持つちます。1927年からル・マン24時間レース4連勝を記録し、1924年の勝利を含めれば、この時期なんと5回もル・マン24時間レースを制覇しています。ビンテージ・ベントレーの特徴は、ハイスピードで長距離を走るために耐久性と信頼性を重視したことから、この時代の他の純レーサーと違って大型ボディと大排気量エンジンを備えていたことです。ベントレーは翌1931年 にロールスロイスに買収、レース活動を封印してしまうのです。

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今日はここまで!


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
■電話:0561-63-5151
■交通:東部丘陵線(リニモ)芸大通駅より徒歩5分

テーマ : 自動車の歴史
ジャンル : 車・バイク

【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 3

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
今日は3回目です。

企画展「パブリカスポーツ復元の軌跡〜夢を繋ぐ〜」写真集 の続きです!
「パブリカスポーツ復元の軌跡〜夢を繋ぐ〜」は今年(2014年)の1月18日から公開された企画展です。
025_Toyota-Sports-800-UP15
今回は企画展のエピローグ、トヨタスポーツ800

026_Toyota-Sports-800-UP15
──── パブリカスポーツからトヨタ スポーツ800へ

パブリカスポーツは一次試作2台のみ作られただけでそのままUP15、つまりはトヨタ スポーツ800への量産化へと進むことなりました。 パブリカスポーツから受け継いだ超軽量構造と空気抵抗の少なさで、非力ながら優れた性能を発揮したトヨタ スポーツ800。愛好者からは「ヨタハチ」の通称で呼ばれました。

027_Toyota-Sports-800-UP15
トヨタ スポーツ800(1965年)

028_Toyota-Sports-800-UP15
──── パブリカスポーツとトヨタ スポーツ800の関係の事実

トヨタスポーツ800のルーツがパブリカ スポーツであると言われています。しかし実際には市販を考えて作られたのではなく、戦時中には航空機を開発していた初代カローラ主査長谷川龍雄氏が、航空機の技術を転用し、理想を求め作った「実験車両」であったことが明らかにされているのです。
今回の復元されたパブリカ スポーツのスゴいところは、図面も無いところから当時のままに再現するため様々な困難を克服するドラマがこの企画展示の見どころだったのです。

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もう1台のスポーツ800…
022_Toyota-Sports-800-UKIYA(Replica)
浮谷東次郎レース仕様車(レプリカ)
浮谷東次郎氏(1942~1965年)が1965年に船橋サーキットで開催されたレースで優勝した車両のレプリカです。

023_Toyota-Sports-800-UKIYA(Replica)
──── 浮谷東次郎とトヨタ スポーツ800とホンダS600

世にトヨタ・スポーツ800の名を知らしめた浮谷東次郎ですが、それまではホンダS600でレースに出場していました。このトヨタのスポーツ800(以後ヨタハチ)とホンダのS600は面白いことに正反対の発想で作られていたのです。まず、エンジン、ヨタハチは790ccの空冷水平対向2気筒で、スポーツカーらしからぬのどかなエンジン音を奏でていました。5400rpmで発生する最高出力は45psにすぎない。S600と比べると12psの差で、20%以上も低い数値でした。その代わり、ヨタハチの明らかなアドバンテージがあったのがボディーです。全長3580mm、全幅1465mmとS600よりも大きかったのに、車両重量は580kgという軽さ。アルミニウムやアクリルを多用し、軽量化を図ったんです。パワーウェイトレシオでいえば、S600の12.5に対し10.2。非力な分を軽さがカバー、性能差ごくわずか。

031_Toyota-Sports-800-UKIYA(Replica)
──── 浮谷東次郎とトヨタ スポーツ800とホンダS600…その2

トータルするとS600とスポーツ800の実力はほぼ互角、レースでは良きライバルとなりました。しかし、開発のバックボーンになった“スポーツカーの哲学”は、対照的でした。最新の技術を惜しみなくつぎ込み、ひたすらハイパワーを追求したS600。ブリコラージュの手法で効率を求め、軽量に活路を見いだして総合力で勝負したスポーツ800。おそらく、そこには自動車メーカーとしての考え方の違いが反映されていると思われます。
両車が拮抗する中なか、スピードを追い求める浮谷東次郎は、こう考えた。彼はトヨタの工場に赴き、「スポーツ800にS600のエンジンを積んでほしい」と頼んだ。そのマシンでイギリスのレースに出ようというのです。そんな非常識な提案がすぐに受け入れられるはずがありません。そして、彼の夢は永遠に実現不可能になってしまったのです。浮谷選手はそのすぐ後、鈴鹿サーキットで練習走行中に事故を起こし、帰らぬ人となってしまったのです。


次回はトヨタ博物館の本館を探訪しましょう♪


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
■電話:0561-63-5151
■交通:東部丘陵線(リニモ)芸大通駅より徒歩5分

テーマ : 自動車の歴史
ジャンル : 車・バイク

【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 2

始まりました!特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
今日は2回目ですけど、正味のところ1回目ですね(汗
トヨタ博物館ってこんなとこ!

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トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
■電話:0561-63-5151
■交通:東部丘陵線(リニモ)芸大通駅より徒歩5分

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

企画展「パブリカスポーツ復元の軌跡〜夢を繋ぐ〜」写真集 からスタートです!
「パブリカスポーツ復元の軌跡〜夢を繋ぐ〜」は今年(2014年)の1月18日から公開された企画展です。
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その企画展のプロローグは、「パブリカとは?」

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──── 「国民車構想」へのトヨタの応え

戦後の復興が一段落した1950(昭和30)年に、当時の通産省による「国民車構想」の試案が新聞にスクープされ、大きな話題を呼びました。4人乗りで最高速100km/h、リッター30kmの定地燃費で価格は25万円以下といった用件を満たすクルマを開発したメーカーを、国が援助するというものでした。
それらの要件の実現は当時の技術力では不可能でしたが、世の中の関心の高さから、構想の要件は各メーカーにとって大衆車開発の指針となったのです。
初代「パブリカ」は1961年に発売されました。
空冷水平対向2気筒、700ccエンジンを積み、当初は「FF」だった構想は技術的な問題で通常の「FR」になったものの、内容的には十分に国民車の要件を満たしたトヨタの国民車構想回答車だったのです。

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パブリカスポーツ復元プロジェクトスタート
▲ トヨタ社内で資料を探し、復元用の1/5外形線図を作成します。
ここからパブリカスポーツの復元プロジェクトは動き始めるのです。

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『パブリカ スポーツ』は1962年の第9回東京自動車ショーに展示された車両で、大衆車『パブリカ』のシャシーやエンジンを流用し、軽量で空力に優れたボディやスライド式キャノピーを採用した実験研究車両として作られました。ショーで好評を得たことを受けて、65年にはトヨタ『スポーツ800』に発展して発売されていますが、パブリカ スポーツそのものは廃棄されてしまっていました。復元プロジェクトはこれをゼロから見事現代に蘇らせたのです。

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当時のショーでパブリカ スポーツを見たことからトヨタに入社したという、復元プロジェクトの中心人物が諸星和夫氏です。1940年生まれで元トヨタ自動車デザイン本部副本部長の諸星氏を中心とした復元開始からの完成までの変遷の模様が展示されているわけです。途中で作られた数種類の1/5スケールモデル、1/1拡大模型、パブリカ スポーツ復元車という流れの展示でした。

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パブリカスポーツ 1/1 拡大模型

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パブリカ スポーツ復元車

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──── オリジナル、パブリカスポーツ

「パブリカスポーツ(型式:145A)」は、トヨタ・スポーツ800(通称「ヨタハチ」)の 前身として試作されたクルマです。現在ではトヨタの系列会社である関東自動車にて新たな小型スポーツカー構想として製作されたのです。
名前に示されているとおり、「パブリカスポーツ」は当時のトヨタの国民車構想により生まれた大衆車「パブリカ」のエンジン及びシャシーを流用することを前提に開発が進められました。

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──── オリジナル、パブリカスポーツ…その2

昭和37年(1962年)の東京モーターショーに出展。
小馬力であるパブリカ用エンジンの出力を補うため、航空機さながらに徹底した軽量化と空力抵抗の低減が図られています。その背景には開発元である当時の関東自動車に多くの戦時中航空機技術者が関わっていたからと推測されます。
その航空機的な特長は、外見を見て一目瞭然、ドアの代わりにスライド式キャノピーを採用していることです。

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ボディカラーは復元車同様のシルバーでした。

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オリジナル・パブリカスポーツは一次試作2台のみ作られただけだそうです。

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見事復元された「パブリカスポーツ」にお会いできて感動、サイコーです!


次回も企画展「パブリカスポーツ復元の軌跡〜夢を繋ぐ〜」

テーマ : 自動車の歴史
ジャンル : 車・バイク

【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪

さ〜て、今日からしばらく特集ネタでエントリーしていこうと思います。
思えば、、、『ほぼ1/24スケール世界のクルマ博物館』。
当ブログのメインコンテンツです。
ファイル・ナンバー 97タミヤ 1/24 エンツォ・フェラーリからスタートしたバックヤード・シリーズもナンバー 187クラウン・ロイヤルサルーンGで90台を数えることとなりました。実は残すところ、あと3台となりました。
次の展開、本館の展示場へ戻りたいと思いますが、準備の写真撮影がまだできておりません(汗
今回からの『トヨタ博物館』ネタと残りのバックヤード・シリーズをエントリーしてる間に撮影していきますので、すこ〜しお時間をいただいて。。。

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▲ 桜の季節に訪問しました(2014年4月撮影)
トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
■電話:0561-63-5151
■交通:東部丘陵線(リニモ)芸大通駅より徒歩5分


トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

今年(2014年)の1月18日から企画展「パブリカスポーツ復元の軌跡〜夢を繋ぐ〜」が始まりました。
2012年7月に公表された「パブリカスポーツ復元車」や完成までのスケールモデルなどが展示されると聞いて、お会いしたいと思っていました。会期は4月6日でしたが、人気があったため、しばし会期終了を延ばしていました。その伸びている間に見に行ってきました。
今回の【写真集】『トヨタ博物館』は、そのときに撮影したものです。
なかなか整理できず、今日になったわけです。

それでは、次回より企画展「パブリカスポーツ復元の軌跡〜夢を繋ぐ〜」の写真集からスタートです!

テーマ : 自動車の歴史
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.187>Part 5 トヨタ クラウン

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.187 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 V8 CROWN Royal Saloon G
アオシマ 1/24 クラウン ロイヤルサルーンG [UZS131]
Car Models File-No.187

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Car Models File-No.187アオシマ 1/24 ザ・ベストカーGT No.04 プラモデル キット
トヨタ クラウン ロイヤルサルーンG

模型について
●「V8 クラウン ロイヤルサルーンG(UZS131)」を1/24スケールで再現したプラスチックモデル組立キット ●1989年、クラウン最上級モデルとして登場した最高出力260PSを発揮する通称「V8クラウン」です


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──── トヨタ クラウン ロイヤルサルーンG(1990年8月)カタログ・スペック

■ボディタイプ:ハードトップ
■ドア数:4ドア ■乗員定員:5名
■型式:E-UZS131
■全長×全幅×全高:4860×1755×1400mm
■ホイールベース:2730mm
■トレッド前/後:1480/1480mm
■室内長×室内幅×室内高:1980×1465×1150mm
■車両重量:1690kg
■新車価格:4,240,000円
■中古車価格帯:3~630?万円

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──── トヨタ クラウン ロイヤルサルーンG(1990年8月)カタログ・スペック…その2

■エンジン型式:1UZ-FE
■最高出力:260ps(191kW)/5400rpm
■最大トルク:36.0kgm(353.0Nm)/4600rpm
■種類:水冷V型8気筒DOHC32バルブ
■総排気量:3968cc
■ボアストローク:87.5mm×82.5mm
■圧縮比:10.0 ■過給機:なし
■燃料供給装置:EFI(電子制御式燃料噴射装置)
■燃料タンク容量:72リットル
■使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

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──── トヨタ クラウン ロイヤルサルーンG(1990年8月)カタログ・スペック…その3

■ステアリング形式:その他
■サスペンション形式(前):ダブルウイッシュボーン式エアばね
■サスペンション形式(後):セミトレーリングアーム式エアばね
■ブレーキ形式(前):ベンチレーテッドディスク
■ブレーキ形式(後):ベンチレーテッドディスク
■タイヤサイズ(前):205/65R15 93H
■タイヤサイズ(後):205/65R15 93H
■最小回転半径:5.5m
■駆動方式:FR
■トランスミッション:4AT
■LSD:──


Car Models File-No.187
アオシマ 1/24 クラウン ロイヤルサルーンG [UZS131]
AOSHIMA 1/24 V8 CROWN Royal Saloon G

Car Models File-No.187 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model


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1/24 ザ・ベストカーGT No.04 クラウン ロイヤルサルーンG (UZS131)1/24 ザ・ベストカーGT No.04 クラウン ロイヤルサルーンG (UZS131)
(2009/10/21)
青島文化教材社

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テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.187>Part 4 トヨタ クラウン

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.187 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 V8 CROWN Royal Saloon G
アオシマ 1/24 クラウン ロイヤルサルーンG [UZS131]
Car Models File-No.187

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Car Models File-No.187アオシマ 1/24 ザ・ベストカーGT No.04 プラモデル キット
トヨタ クラウン ロイヤルサルーンG

模型について
●「V8 クラウン ロイヤルサルーンG(UZS131)」を1/24スケールで再現したプラスチックモデル組立キット ●1989年、クラウン最上級モデルとして登場した最高出力260PSを発揮する通称「V8クラウン」です


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──── 最高級グレード・ロイヤルサルーンG

ここでは8代目クラウンのグレードの違いと最高級グレードの「ロイヤルサルーンG」のこと。
グレードの違いはフロントグリルとリアのエンブレムでわかります。
4.0リッター車には「V8」、3.0リッター車には「3.0」、2.5リッター車には「2.5」のエンブレムが付きます。2.0リッター車には排気量のエンブレムは付いていません。
1989年8月にマイナーチェンジを受けます。フロントグリル、フォグランプ、テールランプ、前後バンパー、ステアリングのデザインなどが変更されました。3.0リッター車等には運転席エアバッグがオプションで装着できるようになりました。また、バンも1G-FEに換装しています。さらに同年10月発売のセルシオに先行してV8 4.0リッターエンジンの1UZ-FEが搭載されるのです(UZS131型)。これが「4000ロイヤルサルーンG」と名付けられた最高級グレードです。1964年に登場したクラウンエイトを除くと初のV8エンジン搭載車であり、後のクラウン・マジェスタの源流となるのです。

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──── カローラを超えた!

8代目クラウンの登場は、当時のバブル景気と販売時期が重なり、月間販売台数で一時的にではありますが、それまで販売実績ナンバーワンのカローラを上回ったのです。年間販売台数も、1988年〜1990年は日本車の販売ランキングでカローラマークIIに次ぐ第3位を記録し、1990年は歴代クラウンの中で最高の23万9858台を記録しています。
ちなみにパーソナルユースの4ドアハードトップに人気が集中、販売台数が最も多かった。

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アオシマ 1/24 クラウン ロイヤルサルーンG [UZS131]
AOSHIMA 1/24 V8 CROWN Royal Saloon G

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1/24 博物館<File No.187>Part 3 トヨタ クラウン

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トヨタ クラウン ロイヤルサルーンG

模型について
●「V8 クラウン ロイヤルサルーンG(UZS131)」を1/24スケールで再現したプラスチックモデル組立キット ●1989年、クラウン最上級モデルとして登場した最高出力260PSを発揮する通称「V8クラウン」です


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──── 8代目 クラウンのキャッチコピー

キャッチコピーはクラウンの前期型、後期型で違います。
ちなみに、前期型は1987年9月〜1989年8月、後期型は1989年8月〜1991年10月となってます。
それではキャッチコピーのこと、前期型は「満たされて、新しいクラウン。」
後期型が「いつかはクラウンに、その想い、今こそ…」となってます。
印象的だったのは後期型の方ですね。「いつかはクラウン」は1980年代の流行語の代表ですね!

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──── クラウンのデザインと新装備

8代目クラウンは、4ドアハードトップのみに3ナンバー専用の「ワイドボディ」がラインナップされました。それに伴ってドアやフェンダーが3ナンバー車専用となったのです。デザイン的には先代からのキープコンセプトと言えるでしょう。先代の直線的な面影を色濃く残しながらも、Cピラーの化粧板(クリスタル・ピラー)がなくなり、曲線を巧みに織り交ぜたものとなっています。
装備面で目新しいものは、技術面ではエアサスペンション(ロイヤルサルーンG)、トラクションコントロール、CD-ROM情報によるカーナビゲーション機能を持ったエレクトロマルチビジョンなどが採用されました。

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1/24 博物館<File No.187>Part 2 トヨタ クラウン

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模型について
●「V8 クラウン ロイヤルサルーンG(UZS131)」を1/24スケールで再現したプラスチックモデル組立キット ●1989年、クラウン最上級モデルとして登場した最高出力260PSを発揮する通称「V8クラウン」です


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──── 8代目 クラウンの概要

8代目は1987年9月に発売されました。基本ボディバリエーションは、先代同様4ドアハードトップ、4ドアセダン、ステーションワゴン、バンの4種でしたが、3リッターエンジン搭載ハードトップは、1,745mmの幅広ボディとなりました。パワーユニットは3リッター直列6気筒DOHC24バルブ(7M-GE)、2リッター24バルブDOHC、スーパーチャージャー付2リッターなど、7機種を設定。シャシー面では、「クラウン」の伝統となったペリメーターフルフレーム構造とダブルウィッシュボーンのフロントサスペンションを継承。3リッターモデルに限って電子制御エアサスペンションを備えていました。トラクションコントロール(TRC)など、電子デバイスを積極的に採用したのも、この8代目からです。1989年8月、クラウンシリーズのトップモデルとして、「セルシオ」(同年10月発売)に先行してV型8気筒4リッターエンジン搭載車を追加したことも話題になりました。同時に一部モデルにエアバッグをオプション設定。1990年8月のマイナーチェンジでは2.5リッターエンジン搭載車を新規投入しています。

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──── トヨタのニュースリリース(当時)から

トヨタ、クラウンをフルモデルチェンジ
車造り五〇年の技術の結晶
「世界トップレベルの最高級サルーン」誕生
ワイドボデーをハードトップに新設定
トヨタ五〇年の技術の蓄積と先進技術の粋を結集した新型クラウンの主な特長は次の三点である。
一、ステイタスを充分に演出する格調と気品に満ちたスタイリング
二、高次元でバランスのとれた車両基本性能
三、先進装備の積極的採用や万全の心くばりによる入念な造り込み

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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.187>no映像資料wo探そう♪

館長:Car Models File-No.187は、ハイソカー・トヨタ クラウンの登場です
館長:一時的に販売台数でカローラを抜いたクラウンだ!
学芸員A:クラウンがそんなに売れたんですか?
学芸員B:何代目のモデルになるんですか?
館長:8代目のクラウンだね
館長:早速だけど、まずは写真を探しましょー!
館長:4ドアハードトップでお願いします
学芸員A:ありましたよ
Toyota-Crown-S130-Hardtop
トヨタ クラウン V8ロイヤルサルーンG…後期型・front…from Wikipedia
学芸員A:4000ccの1UZ-FE型エンジンを搭載したワイドボディのクラウン
学芸員A:このモデルは1989年8月のマイナーチェンジで加わったグレードなんですね
館長:そう、それが UZS131型 「4000ロイヤルサルーンG」なんだ
学芸員B:やはり、このボディタイプが一番人気なんですよね
館長:4ドアハードトップが一番だね!
Toyota-Crown-S130-Hardtop_rear
トヨタ クラウン V8ロイヤルサルーンG…後期型・rear…from Wikipedia
学芸員A:エンジンは4リッターのV8
館長:1989年10月発売予定のセルシオに載せる前にクラウンに載せちゃった
学芸員B:このV8シリーズが後のクラウン・マジェスタ系へ繋がっていくのですね
館長:そー、よく調べたね
学芸員B:ウィキペディアに載ってました
館長:あっそー
学芸員A:新たな画像が出ませんねぇ
館長:映像にしようか
館長:フィットのときにもしたように「CM」を探そうか?
学芸員A:出ましたぁ

Toyota CROWN(UZS131)1989 トヨタ クラウン 4000ロイヤルサルーンG
学芸員B:ごめんなさい
学芸員B:歴代クラウンのCM集を見つけました
館長:わぁー、気になるね
学芸員A:見てみましょうよ〜
学芸員B:了解しました

トヨタ クラウン CM TOYOTA CROWN Ad
学芸員A:ついに出ました三本和彦氏
館長:もしや、、、「新車情報」ですか?
学芸員A:そうです「新車情報'87 トヨタ クラウン」です
館長:もしや、、、長丁場?
学芸員A:はい!30分を超えます
学芸員A:それに、もう一つ、問題がぁ
学芸員B:どうしたの?
学芸員A:デビュー当時の番組で、主力は3リッターのロイヤルサルーンG
学芸員B:そうか、4リッターV8の登場は、マイナーチェンジの時だものね
館長:いや、それでも8代目クラウンのコンセプトなど
館長:トヨタ自動車の考え方は、きっと良くわかることでしょう
学芸員B:見てみよー♪
館長:それでは、30分を超えるという番組なのでこのあたりで失礼しようか

新車情報'87 トヨタ クラウン
館長&学芸員:では、次回また会いましょー

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ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.187>

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トヨタ クラウン ロイヤルサルーンG

模型について
●「V8 クラウン ロイヤルサルーンG(UZS131)」を1/24スケールで再現したプラスチックモデル組立キット ●1989年、クラウン最上級モデルとして登場した最高出力260PSを発揮する通称「V8クラウン」です


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──── パッケージの解説から

1989年8月、つねに日本の高級車の歴史をつくってきたクラウンに最上級モデル「ロイヤルサルーンG」として、4リッターV型8気筒エンジンを積んだ通称「V8クラウン」が追加されました。最高出力260PSを発揮するエンジンはクラウンの歴史始まって以来のハイパワーエンジンでした。ボディ下半分をすっぽりと被う大型サイドプロテクションモールが装備されたスタイルも最上級モデルという風格をかもし出していました。ゆとりと安らぎに満ちた走りや、卓越した安全性、快適性、そして走行性を実現したクラウン。すべてにおいてつねに目標とされるクルマ、「いつかはクラウン。」とうたわれ、高級車の先駆の道を歩み続けて来ました。

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──── パッケージの解説から… English

In August 1989, to the Crown which had always made history of Japanese prestige cars, the top-grade model “Crown Royal Saloon G” was added, which was commonly called “V8 Crown” and equipped with the 4.0 Liter V 8 cylinder engine. The engine which produced the maximum output of 260 PS was the highest-powered since the beginning of history of Crown. The style of the body having the large side protection molding covering all the lower half of body created an aura of a top-grade model. The Crown provided a comfortable and relaxed driving and delivered an outstanding safety, comfortability and driving performance. The Crown, with the catch phrase “Someday Crown”, has been always set as a goal for all and going its way as a pioneer of prestige cars.

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Car Models File-No.187
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【ビデオ】キング・オブ・スーパーカー『F40』

今日は『XCAR』がキング・オブ・スーパーカー フェラーリ・F40にまつわる映像を公開してくれました。
私も含めて現在でも根強い人気を誇る「F40」は、1987年にフェラーリ創立40周年を記念して誕生し、エンツォ・フェラーリが最後にその開発を見届けたキング・オブ・スーパーカーです。

F40は、当時開発されたばかりの複合素材を使用した荒削りなデザインのボディに、獰猛な2.9リッターのツインターボV8エンジンをミッドシップに搭載する。それはまさに「公道を走るレーシングカー」。フェラーリを代表する1台と言っても過言じゃないでしょう。

17分という映像ですが、存分に「F40」を満喫できること請け合いです。

Ferrari F40: Analogue Animal - XCAR
いやいや、ガサツですが迫力のあるサウンドです。

解説によれば、「Analogue Animal(アナログ・アニマル)」と題されたこのビデオには、フェラーリの元メカニックで、F40でレースに参戦した経験を持つジョン・ポグソン氏が登場。F40の魅力や自身のレース体験を語り、同車を実際にトラックで走らせているということです。

ここから1/24博物館のPRです。
当博物館でご紹介した「F40」の数々。。。
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ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.19>
タミヤ 1/24 フェラーリ F40

PCM00184&85&86&87_02
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.84,85,86,87>
タミヤ 1/24 フェラーリ F40

PCM00220_08
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.120>
タミヤ 1/24 フェラーリ F40

F40 好きだわぁ。。。まだまだご紹介したい「F40」がありますので、いずれまたね♪

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】まさにドミニク・トレットの愛車:1970 ダッヂ・チャージャー

映画『ワイルド・スピード』において、ある意味でクルマは主役である。
そんな中でも第1作目で存在感が半端無いクルマがダッヂ・チャージャー(B-body)(1969年式)

このクルマは、ブラック、ドミニク親子が共に改造した物で、父親がレースで事故死した後はガレージ内に置かれたままであった。終盤でドミニクが運転し、ブライアンのスープラと最後のレース中、セミトレーラーに前からぶつかり横転。1970年式と公開から数年後の書籍、及び続編では紹介されているが、実際は1969年式のボディをベースに1970年式のフロント周りを移植した車両。(公開当時のアメリカ車雑誌等で記述有)…Wikipedia

Dodge-Charger-1970
▲ こんなクルマでした、ダッジ・チャージャー(Dodge Charger 1970)

theAFICIONAUTOさんより『ワイルド・スピード』風ダッジ・チャージャーの映像が届きました。リアルな容姿とサウンドを存分にお楽しみください。


1970 Dodge Charger - FAST, FURIOUS and LOUD

おまけの『ナイトライダー

episode 10 Peek

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】オールスター・スーパーカー vs 2012年メルセデス F1マシン!

対決モノの映像には弱いですねぇ。
スコットランドにあるエディンバラ空港の予備滑走路で、メルセデスのF1マシンがオールスタースーパーカーとドラッグレース対決を行った映像を見つけました。
必見ですよー。。。

F1、F1って言うが、その実力はどんなもの??
と思ってる方は多いんじゃないでしょーか?
かく言う私もその一人。世界のスーパーカーにかかれば、もしかしたら?って思うでしょ??
このレースは、英グラスゴーにあるホスピスを支援するチャリティー・イベントとして行われたものだそうです。このコースは『トップギア』のコースと同じように滑走路が使われているのですね。正確に言えば、滑走路として使われていた、ですね。今回のイベントは、跡地ではなくジェット旅客機が離着陸するそばで、クルマ好きの慈善家に愛車のスーパーカーでドラッグレースをするという企画になっているとのこと。

イベントにはフェラーリ、ランボルギーニから日産「GT-R」、テスラ「モデルS」まで幅広いパフォーマンスカーの姿を見ることができます。同イベントのスポンサーを務めるメルセデスが用意したのは各AMGモデル、そして極め付けが2012年のF1世界選手権でミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグが乗ったメルセデス AMG ペトロナス F1W03なのです。
Michael-Schumacher-mercedes-monaco-2012
ミハエル・シューマッハの2012年のモナコGP用のF1マシン…from Wikipedia
ちなみにエンジン・スペックを書いておこう♪
■エンジン:メルセデス・ベンツ FO108Z
■気筒数: 90度V型8気筒
■排気量:2,400 cc
■最高回転数:18,000 rpm (FIA規定値)
■バルブ数:32
■ピストンボア:98 mm (FIA規定値)
■重量:95 kg (FIA規定最低重量)

そのステアリングを握ったのは、元F1ドライバーで現在はFIA世界耐久選手権(WEC)のポイントリーダーであるイギリス人ドライバー、アンソニー・デビッドソン。メルセデス F1W03は0→100km/hまで2.9秒で加速、5.7秒で200km/h、14.9秒で300km/h、そして20.2秒で310km/hの最高速度に到達するのだそうです。
最期にマクラーレン650Sと「よーい、ドン!」しますが、早々に圧倒するレースの様子を見れば、その実力が半端無いことがわかってしまうでしょー(汗
やっぱり、F1マシンは速かった!しかも2年落ちで!!

チェック!チェック!映像チェーック!!

192.6 mph at Edinburgh Airport for Race the Runway!

好きだな、競争・対決モノ映像。
次回は、どんな対決が!?

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【写真集】『グランツーリスモ6』…2014 SUMMER オンラインシーズナルイベント報告…Part 4

連載4回目でお終い、PS3ゲームの『グランツーリスモ6』オンラインで参加した
シーズナルイベント/タイムトライアルのレポート&【写真集】をお送りします。
タイトルは前回のレポート&【写真集】と区別するために季節感を盛り込みました。
SUMMERって入れただけですけど、、、(汗

2014 SUMMER の最後は、
■ランキング登録期間:2014/08/05 15:00 ~ 2014/08/18 23:59
■イベント開催期間:2014/08/05 15:00 ~ 2014/08/18 23:59

Shell EXCITING CHAMPIONSHIP オンライン予選
モンツァ & 458 イタリアを、どう攻略する!?
モンツァは大好きなコース!チョー高額なご褒美がいただける!(ログインボーナス最大だとCr.1億2000万)
Ferrari-458-Italia-'09_01
■使用車:458 イタリア '09(イベント専用車)
■タイヤ制限:スポーツ・ハード
■使用コース:モンツァ・サーキット
※アクティブステアリング、スキッドリカバリーフォースOFF
※使用する458 イタリアはレンタルなので、自費で購入する必要はありません。
※使用する458 イタリアはセッティング不可。

Ferrari-458-Italia-'09_02
▲ 第1シケインのバリアンテ・レティフィーロは、左→右→左→右と細かく切り返すダブルシケインでしたが、
2000年より再舗装を施した上で右・左の1個のシケインに簡略化されたのですよ!

Ferrari-458-Italia-'09_03
<目標タイム>
■ゴールド:1'58.000
■シルバー:2'02.000
■ブロンズ:2'12.000

Ferrari-458-Italia-'09_04
▲ 第2シケインのバリアンテ・ロッジア
ここは入口・出口の縁石に458の片輪をそれぞれ乗り上げて通過するワケですが、
この状態で通過しても失格ならず!(よかったぁ

Ferrari-458-Italia-'09_05
<賞金(Cr.)>
■ゴールド:35,000,000
■シルバー:15,000,000
■ブロンズ:10,000,000

Ferrari-458-Italia-'09_06
<賞品>
■ゴールド:ありません
■シルバー:ありません
■ブロンズ:ありません
■参加賞:458 イタリア '09
※タイムの有効、無効に関係なく、1周以上走行しタイム計測を行えば458 イタリア '09が入手できます。いろんなレースで使えますよ!!

Ferrari-458-Italia-'09_07
▲ これでセーフです!失格判定になりません。この境目が微妙なのだ!

Ferrari-458-Italia-'09_08
昭和シェル石油が新しいハイオクガソリンの発売を記念して開催する「Shell V-Power EXCITING CHAMPIONSHIP」のオンライン予選です。オンライン予選終了時の上位16位以内に入れば、9月14日(日)に富士スピードウェイで開催される準決勝への参加権利を獲得できるほか、上位に入れなかった方へも様々な賞品が用意されていた、ありがた〜いイベントだったのです。

Ferrari-458-Italia-'09_09
▲ モンツァ・サーキットにはシケインが3つ!
↑ の写真は3つ目のシケインで、コースの中では最も速いバリアンテ・アスカリ
名称は1955年にアルベルト・アスカリがここで事故死したことに由来する。
このシケインも判定は甘めですね!?

Ferrari-458-Italia-'09_10
──── 458 イタリア '09

■メーカー:フェラーリ ■国籍:イタリア
■総排気量:4,499cc ■PP:559
■エンジン:V型8気筒エンジン ■駆動形式:MR ■吸気形式:NA
■最高出力:570PS/9,000rpm
■最大トルク:55.1kgfm/6,000rpm
■PWR:2.60kg/PS ■ミッション:7速
■全長:4,527mm ■全幅:1,937mm ■全高:1,213mm
■車両重量:──kg(1,485kg)/43:57
■ディーラー:Cr.28,300,000

Ferrari-458-Italia-'09_11
▲ ゴールドタイムが 1'58.000、設定タイムは甘めなのでしょうか?

■自己ベストタイム:1'53.695

Ferrari-458-Italia-'09_12
▲ プレイ後は、晴れて 458 イタリアのオーナーです!

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

【写真集】『グランツーリスモ6』…2014 SUMMER オンラインシーズナルイベント報告…Part 3

連載3回目、PS3ゲームの『グランツーリスモ6』オンラインで参加した
シーズナルイベント/タイムトライアルのレポート&【写真集】をお送りします。
タイトルは前回のレポート&【写真集】と区別するために季節感を盛り込みました。
SUMMERって入れただけですけど、、、(汗

2014 SUMMER の3回目は、
■ランキング登録期間:2014/07/25 15:00 ~ 2014/08/08 15:00
■イベント開催期間:2014/07/25 15:00 ~ 2014/08/08 15:00

NISSAN CONCEPT 2020 VGT スーパーラップ
オーバーステアとの格闘!
滑りを止めろ!トラクションコントロールの設定を「2」したら操作しやすくなったけど、、、
NISSAN-CONCEPT-2020-VGT_01
■使用車:NISSAN CONCEPT 2020 ビジョン グランツーリスモ
■タイヤ制限:スポーツ・ソフト
■使用コース:東京・ルート246
※アクティブステアリング、スキッドリカバリーフォースOFF
※使用するNISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismoは用意された物を使用する。セッティング不可。

NISSAN-CONCEPT-2020-VGT_02
▲ キャビンは小ちゃいし、テールを見る限り、バット・モービルでいけそーですね!?

NISSAN-CONCEPT-2020-VGT_03
<目標タイム>
■ゴールド:1'41.000
■シルバー:1'45.000
■ブロンズ:1'53.000

NISSAN-CONCEPT-2020-VGT_04
▲ なんだか、ちょーっと残念なデザインです。やり過ぎなんだと思います。

NISSAN-CONCEPT-2020-VGT_05
<賞金(Cr.)>
■ゴールド:11,000,000
■シルバー:7,000,000
■ブロンズ:4,000,000

NISSAN-CONCEPT-2020-VGT_06
<賞品>
■ゴールド:ありません
■シルバー:ありません
■ブロンズ:ありません
※残念ながらカラーなどのプレゼントアイテムはありません。
※タイムの有効、無効に関係なく、1周以上走行しタイム計測を行えばNISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismoが入手できます。ヤッター!!

NISSAN-CONCEPT-2020-VGT_07
──── NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismo

■メーカー:日産 ■国籍:日本
■総排気量:───cc ■PP:612
■エンジン:─── ■駆動形式:4WD
■最高出力:───PS/───rpm
■最大トルク:───kgfm/───rpm
■PWR:───kg/PS ■ミッション:7速
■全長:───mm ■全幅:───mm ■全高:───mm
■車両重量:───kg/50:50
■ディーラー:Cr.100,000,000
残念ながらスペックがわかりません m(_ _)m

NISSAN-CONCEPT-2020-VGT_08
ビジョン グランツーリスモ第5弾、NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismoで挑戦する、東京・ルート246でのタイムトライアルです。このイベントに参加するだけで NISSAN CONCEPT 2020 VGTを獲得できます。

NISSAN-CONCEPT-2020-VGT_09
▲ 迎賓館を通り過ぎた当たりですか、、、

NISSAN-CONCEPT-2020-VGT_10
80年に及ぶ社史のなかで、パフォーマンスと快適性を両立させたグランドツーリングカーで確固たる地位を築いた日産。
彼らが考える、次世代GTの姿が NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismo なのだ!

NISSAN-CONCEPT-2020-VGT_11
グランツーリスモのコースである「東京・ルート246」は、グランツーリスモ3 A-Specから登場しました。
国道246号線、東京・青山を中心としたオリジナルシティコースなのです。
こんなルートになります→国道246号(青山通り)下り→青山二丁目交差点右折→銀杏並木通り→神宮外苑→権田原交差点直進→迎賓館前→外堀通り内回り→赤坂見附交差点右折→国道246号下り

NISSAN-CONCEPT-2020-VGT_12
▲ 外堀通り、高架部分は首都高速、赤坂付近!

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■自己ベストタイム:1'38.074

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テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

【写真集】『グランツーリスモ6』…2014 SUMMER オンラインシーズナルイベント報告…Part 2

さ〜て2回目、PS3ゲームの『グランツーリスモ6』オンラインで参加した
シーズナルイベント/タイムトライアルのレポート&【写真集】をお送りします。
前回のレポート&【写真集】と区別するために季節感を盛り込みました。
SUMMERって入れただけですけど、、、(汗

2014 SUMMER の2回目は、
■ランキング登録期間:2014/07/25 15:00 ~ 2014/08/08 15:00
■イベント開催期間:2014/07/25 15:00 ~ 2014/08/08 15:00

アストンマーティン DP-100 VGT スーパーラップ
サーキットがスケートリンクに変貌する!
4輪すべて滑って滑って、これはこれで楽しいんです。
Aston-Martin-DP-100-VGT_01
■使用車:アストンマーティン DP-100 ビジョン グランツーリスモ
■タイヤ制限:レーシング・ハード
■使用コース:レッドブル・リンク ショートトラック
※アクティブステアリング、スキッドリカバリーフォースOFF
※使用するアストンマーティン DP-100 VGTは用意された物を使用する。セッティング不可。

Aston-Martin-DP-100-VGT_02
▲ なんと、8速ミッションです。ATよりもMTで遊んでくださーい!

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<目標タイム>
■ゴールド:0'50.000
■シルバー:0'53.000
■ブロンズ:1'00.000

Aston-Martin-DP-100-VGT_04
<賞金(Cr.)>
■ゴールド:11,000,000
■シルバー:7,000,000
■ブロンズ:4,000,000

Aston-Martin-DP-100-VGT_05
▲ デザインは嫌いじゃないが、、、この色、イモ虫みたーい!?

Aston-Martin-DP-100-VGT_06
<賞品>
■ゴールド:ありません
■シルバー:ありません
■ブロンズ:ありません
※残念ながらカラーなどのプレゼントアイテムはありません。
※タイムの有効、無効に関係なく、1周以上走行しタイム計測を行えばアストンマーティン DP-100 VGTが入手できます。ヤッター!!

Aston-Martin-DP-100-VGT_07
──── アストンマーティン DP-100 VGT

■メーカー:アストンマーティン ■国籍:イギリス
■総排気量:───cc(6,000cc) ■PP:649
■エンジン:─── ■駆動形式:4WD
■最高出力:811PS/─rpm(811PS/6,500rpm)
■最大トルク:107.1kgfm/─rpm(107.1kgfm/2,000rpm)
■PWR:1.69kg/PS ■ミッション:8速
■全長:──mm(4,576mm) ■全幅:──mm(2,007mm) ■全高:──mm(1,112mm)
■車両重量:1,375kg/46:54
■ディーラー:Cr.100,000,000

Aston-Martin-DP-100-VGT_08
ビジョン グランツーリスモ第6弾、アストンマーティン DP-100 VGTで挑戦する、レッドブル・リンク ショートトラックのタイムトライアルです。このイベントは参加するだけでアストンマーティン DP-100 VGTを獲得できます。
レッドブル・リンクは実在するサーキットです。レッドブル・リンク(Red Bull Ring)は、オーストリアのクニッテルフェルトから西へ6kmのところにあるサーキット。かつてはエステルライヒリンク(Österreichring、オステルライヒリンクとも)と呼ばれていたが、1997年の改修によりA1リンク(A1-Ring)へ改称、2010年にレッドブル・リンクと改称され現在に至っています。
しかし、ショートトラックでよかったー(ホッ
4輪すべてが滑っちゃうので、コントロールがシビアです。
これが楽しくなったら、あなたもヘンタイの仲間入りー!♪

Aston-Martin-DP-100-VGT_09
マレック・ライクマン率いる開発チームが6ヶ月の期間をかけてじっくりと仕上げたスーパーカーです!

■自己ベストタイム:0'46.909

Aston-Martin-DP-100-VGT_10

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