1/24 博物館<File No.180>Part 4 スカイライン GT-R [R32]

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.180 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE GT-R [R32]
タミヤ 1/24 日産 スカイライン GT-R [R32]
Car Models File-No.180

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タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.90日産スカイライン「GT-R」

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──── カーボン・ボンネットは車検OK?

カーボン・ボンネットは車検が通るのか?

カーボンでもFRPでも、形状と強度に問題がなければ車検は通ります。
10kg近く軽くなる車種もあるそうです。理論上は燃費も向上します。
体感的には、片手で開けるボンネットが小指1本で開けられます。
ここが肝心ですが、リセールバリューは無いものと覚悟が必要です。

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──── カーボン・ボンネットのこと

カーボンのことを調べてみました。
カーボンには種類があって、本物のレースで使用しているカーボン・ボンネットは非常に強度のあるモノで「ドライカーボン」と呼ばれるモノです。
一方、市販のカーボン・ボンネットには、強度は無いが安価な「ウエットカーボン」を使用した物や、裏側がFRP製(繊維強化プラスチック)のモノがあります。
軽量ということもあり、高速走行時にボンネットがめくれ上がらないように、カーボン・ボンネットは純正ストライカーとボンネットピンで固定する仕組みとなっています。普通のクルマだと「ガチャン」とボンネットを固定する装置ということですけど。
そのため、カーボン・ボンネットを装着した場合、ボンネットの開閉は面倒になります。

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これまでに博物館に登場した R32 GT-R を集めてました!
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.31>
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.33>
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.48>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.65>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.66>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.65>&<File No.66>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.91>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.142>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.168>

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タミヤ 1/24 日産 スカイライン GT-R [R32]
TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE GT-R [R32]

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ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.180>Part 3 スカイライン GT-R [R32]

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE GT-R [R32]
タミヤ 1/24 日産 スカイライン GT-R [R32]
Car Models File-No.180

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タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.90日産スカイライン「GT-R」

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──── ニュルブルクリンクと GT-R!?

ニュルブルクリンクの最速ラップがイコール=クルマの性能として語られる昨今、GT-Rも多分に漏れずニュルをガンガン走ってるわけです。

これはご存知でしたか?
R32型スカイラインGT-Rは日産車で初めてニュルブルクリンクでテストを行ったクルマだってこと!?
ニュルには最初に持ち込まれた時はシルビアに偽装されていました。
そのニュルでのエピソードです。
持ち込まれたテスト車両は5km地点でタービンブローを起こし、全開走行で初めて1周するのに20分もかかったそうです。
ニュルブルクリンクの過酷さがわかるエピソードです。

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──── R32 GT-R と日常性

R32型スカイラインGT-Rの心臓部RB26DETTエンジンが目指したところは日常的な使いやすさ!
それは、最大トルクを少し抑えても高速の伸びのあるトルク性能を大切にしました。最初の試作エンジンでさえ目標性能を超えていたにもかかわらず設計変更したそうです。いかにR32型スカイラインGT-Rが数値的な目標だけでなく、感覚性能的に対しても高い目標を持っていたのです。
GT-Rという高性能を謳うクルマといえども一般ユーザーが日常的に使うことを想定していました。渋滞走行やエンジンのちょい掛けなど、日常的な使い方で何の問題もないように開発されたのです。

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これまでに博物館に登場した R32 GT-R を集めてました!
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.31>
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.33>
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.48>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.65>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.66>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.65>&<File No.66>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.91>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.142>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.168>

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タミヤ 1/24 日産 スカイライン GT-R [R32]
TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE GT-R [R32]

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1/24 博物館<File No.180>Part 2 スカイライン GT-R [R32]

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TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE GT-R [R32]
タミヤ 1/24 日産 スカイライン GT-R [R32]
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Car Models File-No.180は、タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.90スカイライン「GT-R」です。
これまでに博物館に登場した R32 GT-R を集めてました!
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.31>
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.33>
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.48>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.65>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.66>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.65>&<File No.66>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.91>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.142>
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.168>
8台ですかぁ。。。あんたも好きねぇ〜♪

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──── R32 GT-R のこと

何度も何度も出てきましたが、一応クルマのこと書いておきましょー♪

1989年5月、16年ぶりに3台目となるGT-R(BNR32型)が復活。
初代のGT-RはNA(自然吸気)の1998cc直列6気筒4バルブDOHCエンジン(S20型)を搭載するFR(後輪駆動)でしたが、R32 GT-Rは、2568cc直列6気筒4バルブDOHCエンジンに2基のセラミックス製ツインターボ(RB26DETT型:280ps/6800rpm、36.0kgm/4400rpm)を搭載し、FRをベースとしつつも、高度な電子制御によって4輪に自在に駆動力を配分できる4輪駆動システム(アテーサE-TS)を搭載する4輪駆動車となりました。
このR32 GT-Rのポテンシャルは国内外のレースを席巻します。
1990年全日本ツーリングカー選手権(JTC)に参戦したGT-R(グループA仕様)は、全戦ポールポジション獲得・優勝。翌年度より徐々に参戦車数も増え、当時「GT-Rに勝つにはGT-Rでなければ勝てない」と言われ、最終シーズンである1993年には7台のGT-Rが参戦することとなりました。JTCシリーズ終了まで通算29連勝を達成。また、N1耐久シリーズにもGT-Rで参戦。通算60勝を上げたのです。



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──── ドリフトしない GT-R!?

当時のエンジン出力の自主規制で上限280psでしたが、日産で最初に280psを達成したのがZ32型フェアレディZ。RB型ながら事実上新開発のRB26DETTエンジンを搭載したR32 GT-Rは「Z」に続いて2番目に自主規制の上限馬力へ。
搭載された4WDシステムは「アテーサE-TS」と呼称され、通常はFR状態であるがGセンサーや車輪速センサーからの信号によってフロントに自在に駆動力を配分できるシステムで、重い車体ながら優れた旋回性能を誇ったのです。
有名な話ですが、R32 GT-Rが「ドリフトできない!?」と言われているのはこのアテーサがあるからですね。リアが滑り出すと、前輪駆動が働くからです。ちなみにアテーサは改良されながら、現行R35型GT-Rなどの現在の日産4WDスポーツ車にも採用されています。もう一つ言っちゃえば、R32 GT-Rのは「アテーサE-TS」のヒューズを引っこ抜くだけでFRで固定されるそうです。R33以降GT-Rはヒューズでは駄目で、専用のコントローラーが必要だそうです。

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ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.180>

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TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE GT-R [R32]
タミヤ 1/24 日産 スカイライン GT-R [R32]
Car Models File-No.180

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Car Models File-No.180は、タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.90スカイライン「GT-R」です。
何台のR32 GT-Rを紹介してきたでしょうか?
7台か8台か、それ以上?
フェイバリットなクルマなので、、、ね!
実車の人気と比例して、タミヤにアオシマ、フジミと模型国産メーカーのほとんどがキットを持っています。
タミヤのキットはデフォルメがキツ目ですが、良キットであることには変わりありません。
今回のモデルの特徴はカーボン・ボンネット&トランクです。
ボディカラーがガンメタなので、よ〜く見ないとわかりませんけど(汗

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──── カーボンのメリットを教えて!?

単純に考えれば、クルマを軽くすることより性能を発揮できるようになる。
ただ軽くするといっても、クルマのどの部分を軽くするかで、その特性は変わる。
クルマの中心から軽量化する部分の距離が遠い程、コーナリング時に車に作用する遠心力は小さくなります。
これをヨーモーメントと呼びますが、ヨーモーメントは「力」×「距離」が基本になります。
「力」はボンネットの重量、「距離」はクルマの中心からボンネット中心までの距離です。

この「R32GT-R」のように前端のボンネットと後端のトランクを軽量化することは、旋回性能を向上させるほか、車重の低減による加速、減速性能の向上にも寄与しています。

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──── カーボンのデメリットを教えて!?

カーボンは軽量化をもたらすとともに、剛性不足ももたらしてしまうようです。
ボンネットは風を受けて高速走行時にバタバタしてしまってら危険ですね。
あと、外見上クルマ好きには魅力的(このドライバーは走り屋指向?)に映るでしょうが、そうではない人たちにはボディとボンネットの色の違いは貧乏臭く思われるそうです。

イマイチ、デメリットが上手くないなぁ。。。
もうちょっと詳しく調べてみよーっと!

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タミヤ 1/24 日産 スカイライン GT-R [R32]
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私のこと、知ってますCAR? 第10弾!は場外編!…その3

私のこと、知ってますCAR?
第10弾です。
世の中は広い!
まだ、まだ、まだ、知らないクルマが次から次へと、、、悩ましい。
魅力的なだけにさらに悩ましい♪
今回のクルマはぁ、、、

さーて、第10弾はちょーっと趣向を変えて、チョー有名なクルマのスペシャルモデルを調べてみました。
その有名なクルマとは?
ブガッティ ヴェイロン

ブガッティ「ヴェイロン」には「ブガッティ・レジェンド」シリーズと呼ばれる特別仕様車が存在します。
これまでに紹介したスペシャルモデルは第5弾モデルの「ブラック・ベス」
第4弾モデルの「レンブラント」
第3弾モデルの「メオ・コンスタンティーニ」とカウントダウンしてきました。
「ブガッティ・レジェンド」シリーズはブガッティに縁のある人物の名を冠したの限定モデルです。

今回は残りの2モデルを紹介します。
それでは第2弾モデルから、、、
Bugatti-Vayron-Vitesse-Jean-Bugatti_01
第2弾モデルは2013年のフランクフルトモーターショーで発表されました。
ベースとなるのは最高出力1,200ps、最大トルク1,500Nmをほこるスーパースポーツ「ヴェイロン 16.4 グランスポーツ ヴィッテス」です。
そのスペヤルモデルの名は「ジャン ブガッティ」
Bugatti-Vayron-Vitesse-Jean-Bugatti_02
本名ジャノベルト・カルロ・レンブラント・エットーレ・ブガッティ、通称ジャン・ブガッティは、ブガッティブランドの創設者エットーレ・ブガッティの長男として誕生しました。父の才能を受け継ぎ、エンジン開発やシャシー設計、ボディデザインにおいて天賦の才をもっていたといわれます。1936年には弱冠27歳にしてブガッティのトップに上り詰めます。そのわずか3年後の1939年に、彼はテストドライブ中の事故で亡くなってしまいます。
Bugatti-Vayron-Vitesse-Jean-Bugatti_03
彼は短かったその間に、優美なデザインの「タイプ57」をはじめ、いくつもの名を残すモデルを手掛けているのです。その有名なタイプ57のなかでも、特別なクーペ「タイプ57SC アトランティーク」は、貴重で高価なヴィンテージカーの中でも最も高額のモデルの一つといわれています。
Bugatti-Vayron-Vitesse-Jean-Bugatti_04
「ジャン ブガッティ」は、そのジャン・ブガッティとタイプ57SC アトランティークへのオマージュです。とくに、4台しか作られなかったうちの最初のモデル「La Voiture Noire(黒い車の意味)」をデザインモチーフとしています。このクルマはジャン・ブガッティ本人も運転したことがあるクルマでしたが、第二次世界大戦中、輸送中に忽然と行方をくらますというミステリーを持つクルマでもあるのです。
Bugatti-Vayron-Vitesse-Jean-Bugatti_05
● ↑ ボディは黒と、クリアコートされたカーボンファイバーで構成
● ↑ ヴェイロンとして初めて、フロントの馬蹄状グリルなどに光り輝くプラチナカラーを採用
● ↑ フューエルキャップやサイドシルには、ジャン・ブガッティのサインがレーザープリント
● ↑↓ インテリアもオリジナルに似せたチョコレートブラウンとベージュで統一
● ↑↓ ドアの内側や、リアのストレージ表面には、タイプ57SC アトランティークのシルエットを刺繍
Bugatti-Vayron-Vitesse-Jean-Bugatti_06
「ジャン ブガッティ」は、これまで紹介のスペシャルモデルと同様に生産台数は3台。
その価格は228万ユーロ(およそ3億円)。
「ブガッティ・レジェンド」シリーズは基本3台だけ製造されるのね。
Bugatti-Vayron-Vitesse-Jean-Bugatti_07

次は第1弾モデルを紹介します。
Bugatti-Vayron-Vitesse-JP-Wimille_01
第1弾モデル、2013年7月のペブルビーチで開催された「ペブルビーチ コンクール デ レガンス」で発表されました。
その名は「ジャン=ピエール・ウィミーユ」
ル・マン24時間耐久レースを2回も制した名ドライバー「ジャン=ピエール・ウィミーユ(Jean-Pierre Wimille)」の名を冠したスペシャルモデルなのです。
Bugatti-Vayron-Vitesse-JP-Wimille_02
1908年に生まれたジャン=ピエール・ウィミーユは、1933年に、それまでのレースにおける実績を見込まれて、ブガッティのテストドライバーとなります。ウィミーユは、以降、レース活動におけるほとんどをブガッティのもとで過ごしました。1937年のル・マン24時間耐久レースにおいては、ブガッティ「57G タンク」を駆り優勝を果たし、さらに翌々年にも「57C タンク」で、再度これを制したことで知られています。
Bugatti-Vayron-Vitesse-JP-Wimille_03
「ジャン=ピエール・ウィミーユ」は、その57G タンクが、伝統的にフランスのレーシングカーとして用いられる水色に塗られていたことにちなみ、ブルーのクリアコートが施されたカーボンと、“ウィミール・ブルー”と名づけられた水色で塗装されています。
Bugatti-Vayron-Vitesse-JP-Wimille_04
ベースとなるのはスーパースポーツ「ヴェイロン 16.4 グランスポーツ ヴィッテス」です。最高出力1,200ps、最大トルク1,500Nmを発生させる8リッターW型16気筒エンジンをはじめ、最高速度408.84km/h、0-100km/h加速2.6秒というスペックに変わりはありません。
Bugatti-Vayron-Vitesse-JP-Wimille_05
「ブガッティ・レジェンド」シリーズのお約束!?
わずか3台のみが生産されます。
● ↑ ウィングの裏側には、ル・マンのコースが描かれています。
Bugatti-Vayron-Vitesse-JP-Wimille_06
▲ 1937年、ウィミーユはブガッティ57Gタンクを駆って、ル・マン24時間耐久レースを制した!

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私のこと、知ってますCAR? 第10弾!は場外編!…その2

私のこと、知ってますCAR?
第10弾です。
世の中は広い!
まだ、まだ、まだ、知らないクルマが次から次へと、、、悩ましい。
魅力的なだけにさらに悩ましい♪
今回のクルマはぁ、、、

さーて、第10弾はちょーっと趣向を変えて、チョー有名なクルマのスペシャルモデルを調べてみました。
その有名なクルマとは?
ブガッティ ヴェイロン

ブガッティ「ヴェイロン」には「ブガッティ・レジェンド」シリーズと呼ばれる特別仕様車が存在します。
前回ご紹介したのは「ブラック・ベス」はスペシャルモデルの第5弾モデルでした。
「ブガッティ・レジェンド」シリーズはブガッティに縁のある人物の名を冠したの限定モデルです。
今回は第4弾モデルをご紹介!
Bugatti-Veyron-Vitesse-Rembrandt-legend-01
2014年のジュネーブモーターショーにおいて、レジェンドシリーズ第4弾のブガッティ ヴェイロン グランド スポーツ フィテッセ「レンブラント」レジェンド エディション(Bugatti Veyron Grand Sport Vitesse Rembrandt Legends Edition)が公開されました。
Bugatti-Veyron-Vitesse-Rembrandt-legend-02
この「レンブラント」(Rembrandt)という名称は、ブガッティの創業者の故Ettore Bugatti氏の実弟で、動物をモチーフとした彫像を製作する芸術家として名の知られていた故Rembrandt Bugatti氏(1884年~1916年)の名に因んだものです。なお、Rembrandt Bugatti氏は「Bugatti Type 41 Royale」のラジエターキャップの象のオーナメントを製作するなど、ブガッティの歴史自体にも関わりを持っているそうです。
Bugatti-Veyron-Vitesse-Rembrandt-legend-03
ヴェイロン グランドスポーツ ヴィテッセ レンブラント レジェンド エディション(書くと長いな)は、プラチナ仕立てのグリルを備えた、ティンティッドブロンズのクリアコートカーボンファイバーとライトブラウンのツートーンのエクステリアと、「Cognac」と名付けられたブラウン系のレザーとブロンズのカーボンファイバー製コンソールで仕立てられたインテリアが特徴の特別仕様で、第5弾モデル「ブラック・ベス」と同様の3台のみの販売なんです。
Bugatti-Veyron-Vitesse-Rembrandt-legend-04
価格は、3,000,000米国ドル(3億400万円)ということです。
ブガッティには販売台数3台のための映像がありましたので紹介します!

Les Legendés de Bugatti - "Rembrandt Bugatti"

今日はつづいて第3弾モデルも紹介します。
Bugatti-Veyron-Vitesse-Meo-Costantini-legend_01
ブガッティに縁のある人物の名前を冠した特別仕様のヴェイロン、「ブガッティ・レジェンド」シリーズ。
その第3弾となる「メオ・コンスタンティーニ」というモデルです。
Bugatti-Veyron-Vitesse-Meo-Costantini-legend_02
「メオ・コンスタンティーニ」というのは、同社の創業者エットーレ・ブガッティの親友であり、ブガッティのファクトリー・レースチームの監督を務めたコンスタンティーニは、ブガッティの名車「タイプ35」に乗り、タルガ・フローリオ(1906年~77年までイタリアのシチリア島で行われていた公道レース)で2度のチャンピオンを獲得するなどドライバーとしても名を馳せた人物なのです。
Bugatti-Veyron-Vitesse-Meo-Costantini-legend_03
他の「ブガッディ・レジェンド」シリーズ同様、「メオ・コンスタンティーニ」のベース車も、「ヴェイロン グランスポーツ ヴィテッセ」です。このモデルは8リッター16気筒クワッドターボエンジンを搭載し、最高出力1200hp、0-100km/h 2.6秒、最高速は410km/hという怪物性能を持っています。
Bugatti-Veyron-Vitesse-Meo-Costantini-legend_04
写真でわかる特徴!
● ↑ ボディは鮮やかなブルーで、サイドのポリッシュが印象的
● ↑ リア・ウィングの下とシートの間にはタルガ・フローリオのコースが描かれ、フューエルキャップとヘッドレストにはメオ・コンスタンティー二のサイン入り
● ↑ インテリアにはライトブルーのステッチが入ったコニャックとブルーの本革を使用、ドア・トリムにはレーザーエッチングで様々なレースシーンが刻まれる
ドバイ国際モーターショーでお披露目されたこのモデルの販売予定価格は209万ユーロ(約2億7000万円)だそうです。

次回は第2弾モデルと第1弾モデルを遡って紹介します。

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私のこと、知ってますCAR? 第10弾!は場外編!

私のこと、知ってますCAR?
第10弾です。
世の中は広い!
まだ、まだ、まだ、知らないクルマが次から次へと、、、悩ましい。
魅力的なだけにさらに悩ましい♪
今回のクルマはぁ、、、

さーて、第10弾はちょーっと趣向を変えて、チョー有名なクルマのスペシャルモデルを調べてみました。
その有名なクルマとは?
ブガッティ ヴェイロン

今年の北京モーターショーでブガッティ「ヴェイロン」の特別仕様車「ブラック・ベス」が発表されました。
Bugatti-Veyron-black-bess-legend-01
実はこの「ブラック・ベス」はスペシャルモデルの第5弾モデルなのです。
ブガッティに縁のある人物の名を冠した「ブガッティ・レジェンド」シリーズの第5弾モデルで、フランスの有名なパイロット、ローラン・ギャロス氏が所有した「タイプ18」の愛称から名づけられたモノなのです。
Bugatti-Veyron-black-bess-legend-02
この第5弾モデルの価格は、215万ユーロ(約3億400万円)。
第4弾までのモデルも3億円以上の値段が付けられていたにもかかわらず、全て完売しているそうです。
もっとも、販売数はわずか3台ということです。
この希少性も人気と繋がるんですね。
しかし、現物はお目にかかることすらできませんね。
時を経てからのオークションあたりでしょうか、、、(汗
Bugatti-Veyron-black-bess-legend-03
クルマの説明に移りましょう。
「ブラック・ベス」は「ヴェイロン グランスポーツ ヴィテッセ」をベースにしています。
その動力には1,200psを発揮するクワッドターボW16エンジンを搭載しています。
● ↑ 艶のあるブラックボディには24金のアクセントが施され、
● ↓ クリーム色とブラウンのレザーを基調にした室内のドアパネルには、ブガッティ「タイプ18」とプロペラ機の絵が手描きされている。
Bugatti-Veyron-black-bess-legend-04

Bugatti-Veyron-black-bess-legend-05
なんとブガッティは、販売台数たった3台の「ブラック・ベス」のためにプロモーション映像を用意しています。

Les Légendes de Bugatti - "Black Bess"

Bugatti-Veyron-black-bess-legend-06

このまま『私のこと、知ってますCAR? 第10弾!は場外編!』を続けちゃいます。
第4弾、第3弾、第2弾、第1弾とカウントダウン形式で、、、、。

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【映像】「スプリット・ウインドウ」を持つ C2 コルベット

大好きなクルマの【映像】を紹介します。
それはアメリカ合衆国のお宝、シボレー・コルベット・スティングレイ

初代スティングレイというのは、C2 コルベットと呼ばれるコルベットのセカンド・ジェネレーション、つまり第二世代です。
1963年から1967年の5年間、コルベットの歴史の中では非常に短い運命のクルマ。それ故の価値があるモデル。
1963-Chevrolet-Corvette_C2_01
1963 CHEVROLET CORVETTE STING RAY Coupe

'63 シボレー コルベット スティングレイ クーペ
1963年型のコルベットは、この第二世代のモデルの中でも超(チョー)が付くほど有名なんです。
その理由の一つは、この年のモデルだけに付けられた「スプリット・ウィンドウ」と呼ばれる2分割式のリアウィンドウが挙げられます。

C2 コルベットは当初ミッドシップ・エンジンのスポーツカーという提案もあったそうですが、ロングノーズかつV8モーターというイメージが定着していたため、それを継承しつつ独自のシャシーとサスペンションをデザインし、結果的に事実上のフロント・ミッドシップとなる低く構えたスポーツカーが誕生したのです。先代はコンバーチブルのみでしたが、クーペが加わったのもスティングレイの大きな特徴です。
クーペのリアウィンドウは大きく湾曲しながらサイドに回り込んでいます。まさにエイの背びれをイメージさせるように中心で縦に2分割されました。ここに「スプリット・ウィンドウ」が誕生したのです。

前置きが長くなってしまいました m(_ _)m
それでは【映像】で確認してみてください。

1963 Corvette Stingray - Jay Leno's Garage

これは米人気司会者ジェイ・レノが様々なクルマを紹介するウェブ番組『Jay Leno's Garage』の【映像】です。
ジェイ・レノはこのコルベットのレストアを手掛けた人物を番組に招き、スプリット・ウィンドウ以外にもある1963年型モデルとその後のモデルとの違いを一つひとつ説明してくれています。
鳥の足のようなサイドミラーとか、変な位置にあるガソリンタンクのキャップとか、マニアックで勉強になりますね。
1963-Chevrolet-Corvette_C2_02
1963 CHEVROLET CORVETTE STING RAY Coupe Front

1963-Chevrolet-Corvette_C2_03
1963 CHEVROLET CORVETTE STING RAY Coupe Rear
画像はWikipediaより

非常にマニア向けでしたね!
では、また。。。

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1/24 博物館<File No.179>Part 5 シボレー アストロ(米)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.179 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 CHEVROLET ASTRO
フジミ 1/24 シボレー アストロ
Car Models File-No.179

Car Models File-No.179は、フジミ 1/24 リアルスポーツカーシリーズシボレー「アストロ」です。
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──── シボレー アストロ LT 4WD(1996年3月)のスペック

■ボディタイプ:ミニバン・ワンボックス ■ドア数:4ドア ■乗員定員:7名
■型式:E-CL14G ■全長×全幅×全高:4805×1960×1930mm ■ホイールベース:2820mm
■トレッド前/後:1655/1655mm ■室内長×室内幅×室内高:2655×1690×1210mm
■車両重量:2140kg
■新車価格:3,900,000円 ■中古車価格帯:9~398万円

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──── シボレー アストロ LT 4WD(1996年3月)のスペック…その2

■エンジン型式:4G
■最高出力:190ps(140kW)/4400rpm ■最大トルク:34.5kgm(338.3Nm)/2800rpm
■種類:水冷V型6気筒OHV ■総排気量:4295cc ■ボアストローク:101.6mm×88.3mm
■圧縮比:9.2 ■燃料供給装置:CPI ■燃料タンク容量:102リットル
■使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

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──── シボレー アストロ LT 4WD(1996年3月)のスペック…その3

■ステアリング形式:その他
■サスペンション形式(前):ダブルウイッシュボーン式トーションバー
■サスペンション形式(後):車軸式リーフスプリング
■ブレーキ形式(前):ベンチレーテッドディスク ■ブレーキ形式(後) :ドラム(リーディングトレーディング)
■タイヤサイズ(前):P215/75R15 100S ■タイヤサイズ(後):P215/75R15 100S
■アルミホイール:15インチ標準
■最小回転半径:6.2m
■駆動方式:フルタイム4WD ■トランスミッション:4AT ■LSD:標準

PCM00279_20


Car Models File-No.179
フジミ 1/24 シボレー アストロ
FUJIMI 1/24 CHEVROLET ASTRO

Car Models File-No.179 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



1/24 リアルスポーツシリーズ No.87 シボレーアストロLT 4WD1/24 リアルスポーツシリーズ No.87 シボレーアストロLT 4WD
(2011/06/22)
フジミ模型

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テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.179>Part 4 シボレー アストロ(米)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.179 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 CHEVROLET ASTRO
フジミ 1/24 シボレー アストロ
Car Models File-No.179

Car Models File-No.179は、フジミ 1/24 リアルスポーツカーシリーズシボレー「アストロ」です。
PCM00279_13
──── アストロの日本仕様

正規モデルといわれる日本仕様のアストロは、93年の3月にデビューしています。そのラインナップは、LT(ラグジュアリー・ツーリング)の2WDと4WDで、当時2WDで480万円という価格設定がなされていた。諸経費込みですと600万円近い高級車となりますね。カンタンに買えるクルマではないですね。最高出力は200馬力、最大トルクは35.9kgmというスペックでした。その後、8ナンバー仕様「フォレシエスタ」というヤナセ独自のモデルも登場するなど、空前のアストロブームが到来。

PCM00279_14
──── 8ナンバーって?

8ナンバーの項目を作っちゃった(汗
「8ナンバー」とは…
特種用途自動車(とくしゅようとじどうしゃ)とは、道路運送車両法およびそれに付随する通達により定められた法令上の自動車の区分の一種で、定められた特種な用途に応じた設備を有する自動車のことをいう。
たとえば、散水自動車、広告宣伝用自動車、霊きゅう自動車その他特種の用途に供する普通自動車及び小型自動車ですね。その中には「キャンピング車・事務室車」も含まれます。

8ナンバーのメリット!?
●たとえば3ナンバー車をキャンピング車登録で8ナンバーにしたら…
・当時の自動車税が大幅に下がりました(排気量が大きいほどメリットは大きい)
・重量税も下がりました(車両重量→車両総重量で計算するため)
●1ナンバー車をキャンピング車登録で8ナンバーにしたら…
・車検期間が1年→2年に延びる

PCM00279_15
──── ブームのウラの現実

1995年に改造自動車の届け出が緩和されたことを受けて、1990年代後半から特種用途自動車の保険料や自動車税が安いことを狙い、キャンピングカーや放送宣伝車、事務室車として8ナンバー登録をした後、設備を外して走行する違法な行為が多発した。一部では堂々と改造代行を行うカーショップも出現したほか、改造に適さないスポーツカータイプの乗用車を放送宣伝車や事務室車に改造して8ナンバーを取得するという事態も発生した。
それを裏付けるように、この3車種の登録台数を見ると、1991年から2000年の間に
●キャンピングカー : 3万台弱→33万台(11倍)
●放送宣伝車 : 4000台強→6万5000台(14倍)
●事務室車 : 184台→2万台以上(111倍)
と激増し、特に事務室車が100倍以上の伸びを示しているのが目につく。
こうした行為を防ぐため、国土交通省は2001年から特種用途自動車の規制強化を実施、構造要件を厳格化した。なおキャンピングカーについては2003年から新しい規制を適用した。
…from Wikipedia

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Car Models File-No.179
フジミ 1/24 シボレー アストロ
FUJIMI 1/24 CHEVROLET ASTRO

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



1/24 リアルスポーツシリーズ No.87 シボレーアストロLT 4WD1/24 リアルスポーツシリーズ No.87 シボレーアストロLT 4WD
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1/24 博物館<File No.179>Part 3 シボレー アストロ(米)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.179 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 CHEVROLET ASTRO
フジミ 1/24 シボレー アストロ
Car Models File-No.179

Car Models File-No.179は、フジミ 1/24 リアルスポーツカーシリーズシボレー「アストロ」です。
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──── 2代目アストロのフェイス

紹介のアストロは1995年に登場した2代目です。ここでフェイスリフトを受けて、アストロオーナーの中では一変と言われるほどの変わってしまっていたのです。ちなみに変わってしまったフェイスは、逆スラントしたラジエターグリルは真ん中に上下を分割するホリゾンタルバーが通されて、その中央にボウタイマークを装着。上下に分かれた4つのライトのレイアウトはホリゾンタルバーの左右上部がヘッドライトになっていて、同様下部がウインカーレンズとなっているのです。

ボウタイマークとは…シボレーのトレードマークです。

PCM00279_10
──── 2代目アストロの印象

1995年モデルからの2代目アストロは、印象が劇的に変わってしまった。先代にあったアメリカンな雰囲気やファミリーカー的なパーソナルイメージが消えてしまって、商用モードが強くなってしまったといわれています。

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──── 元祖ミニバン

シボレー・アストロは2005年に生産は終わってるんですけど現在の中古車市場でも人気車です。アストロがデビューした当時、自動車業界に「ミニバン」というジャンルはまだ存在しなかったそうです。日本でミニバンというジャンルが確立されたのは、クルマに多様性が求められはじめた90年代中盤。つまりアストロこそ、ミニバンというジャンルを築いた、「元祖ミニバン」といっても過言ではないのです。

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Car Models File-No.179
フジミ 1/24 シボレー アストロ
FUJIMI 1/24 CHEVROLET ASTRO

Car Models File-No.179 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



1/24 リアルスポーツシリーズ No.87 シボレーアストロLT 4WD1/24 リアルスポーツシリーズ No.87 シボレーアストロLT 4WD
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1/24 博物館<File No.179>Part 2 シボレー アストロ(米)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.179 ////////////////////////////////////

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フジミ 1/24 シボレー アストロ
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Car Models File-No.179は、フジミ 1/24 リアルスポーツカーシリーズシボレー「アストロ」です。
2001年型アストロをキット化。
サイドスカート、フロント&リヤバンパー、フロントグリル、ルーフキャリアは別パーツで再現!

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──── ブームのきっかけは所ジョージ

シボレー・アストロの人気のカゲにはタレントの所ジョージさんがいました。
所有していた所ジョージさんが、ネコ・パブリッシングの自動車雑誌「Daytona」で取り上げたことにより、1990年代前半より並行輸入が盛んになり、三井物産オートモーティブが窓口となって米スタークラフト社でカスタマイズされたコンバージョンバンを正規輸入しました。1993年からは当時、GM車のインポーターであったヤナセが正規輸入を開始し、一時は姉妹車のGMC・サファリを含めて年間1万台近くも輸入されたほどの人気車種になりました。しかし、その輸入のほとんどは並行輸入だったそうです。

PCM00279_07
──── シボレー アストロの輸入

1995年にモデルチェンジ後、米国仕様車の前照灯は上位・中位グレードは当時のシボレーのピックアップトラックと同じコンビネーションランプを採用した「シェビートラックマスク」、廉価グレードと貨物車仕様は角形2灯を採用していたが、ヤナセと三井物産の正規輸入車は上位グレードにもかかわらずしばらくの間は並行輸入車との識別のため角形2灯を採用していた。1999年モデルから正規輸入車もコンビネーションランプに変更された。しかし、左ハンドルでしかもスライドドアが右側しかなく、日本で使うには不便であった。のちにインポーターは日本GM、最終的にはスズキが担当した。
…from Wikipedia

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フジミ 1/24 シボレー アストロ
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Car Models File-No.179 ////////////////////////////////////
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1/24 リアルスポーツシリーズ No.87 シボレーアストロLT 4WD1/24 リアルスポーツシリーズ No.87 シボレーアストロLT 4WD
(2011/06/22)
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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.179>no映像資料wo探そう♪

館長:Car Models File-No.179は、90年代の日本のミニバンブームの仕掛人
館長:シボレー・アストロです
館長:所ジョージの愛車で、雑誌で紹介されたのがキッカケですね
学芸員A:さすがにクルマ好きの芸能人の影響はス・ゴ・イ・ですねぇ
学芸員B:もしかして、、、マネた?
学芸員A:しつれいしました!
館長:さーて、進めましょー
学芸員B:画像を見つけました
Chevrolet-Astro_01
館長:このフロントマスクが特徴ですね
学芸員A:カッコいい!2代目アストロ
学芸員B:ブームの当時はヤナセが輸入していました
学芸員A:ヤナセの輸入モデルのヘッドライトは特徴があって、「ディーラーマスク」と言われました
Chevrolet-Astro-01_02
ディーラーマスクのアストロ
学芸員B:たしかにすこしライトの形が違うね
館長:並行モノとの違いがライトでしたが、後にディーラーマスクは並行と同じマスクに変更されます
Chevrolet-Astro_02
館長:カッコいいと思う2代目アストロですが、初代からこの2代目への大きな変化は不評だったのです
学芸員B:どうしてですか?
館長:先代の方がアメリカンな雰囲気を持っていたと、、、
館長:この2代目は商用に振りすぎたデザインじゃないかと。。。
学芸員A:好き嫌いの問題だけじゃないかと、、、
学芸員A:初代のアストロの画像も掲載しましょー
Chevrolet-Astro-01_01
学芸員B:見てみるとファミリーカー的といえば初代ですね
学芸員B:2代目は商用というよりワル〜い感じがする
館長:たしかに2代目は映画で敵方が乗車している役回りだったような、、、
Chevrolet-Astro-Black_03
学芸員A:敵役、う〜む、黒がよく似合います
学芸員B:だんだん、そー思えてきた
館長:いやいや、イメージは大切だが、思い込みはよくないよ!
館長:そーいえば、後ろ姿がないねぇ、、、
学芸員A:そーなんですよ、画像ないですねぇ
学芸員B:あっ、ありました!
Chevrolet-Astro-Black_04
館長:よーし、前と後ろが揃ったところで、映像に移りましょー♪
学芸員:了解しました!
学芸員A:インテリアの写真が出てきましたが、どうしましょー、カンチョー!
館長:そうか、どうなっているか見てみよう
Chevrolet-Astro-Black_05
学芸員B:以外にシンプル、飾り気がないですねぇ
館長:とても500万円オーバーとは思えないですね
学芸員A:ところで、映像なんですが、、、
館長:どうしたの?
学芸員A:いや〜(汗
学芸員A:たいしたのが無いんです(大汗
学芸員A:動いてるのがほとんどなく
学芸員A:どれもこれも機能を説明しているモノばかり
館長:仕方ないねぇ
館長:クルマがクルマだから、特徴を解説すれば、速さより居住性だよね
学芸員B:そうですね
館長:まず、機能説明ビデオを見てみよー(笑

1996 Chevrolet Astro Van LS AWD full tour (start up, exhaust, interior, exterior)
学芸員B:もう1本同じような映像を紹介します
学芸員B:インテリアの取り回しなどを解説くれてます
館長:そうか、見てみようか。

1998 Chevrolet Astro LT All Wheel Drive Demo
館長:上の映像とはグレードが違うね
館長:上の映像が「LS」、下が「LT」ということですね
学芸員B:今回はごめんなさい
学芸員A:同じくごめんなさい
館長:私もごめんなさい
館長:お力になれませんでした
学芸員A:次回がんばります!
学芸員B:同じくがんばりまーす!
館長:私もがんばります

館長&学芸員:では、次回また会いましょー

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.179>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.179 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 CHEVROLET ASTRO
フジミ 1/24 シボレー アストロ
Car Models File-No.179

PCM00279_01
Car Models File-No.179は、フジミ 1/24 リアルスポーツカーシリーズシボレー「アストロ」です。
2001年型アストロをキット化。
サイドスカート、フロント&リヤバンパー、フロントグリル、ルーフキャリアは別パーツで再現!

PCM00279_02
──── シボレーのアストロ

シボレー・アストロ(Chevrolet Astro)は、アメリカの自動車メーカーであるゼネラルモーターズが「シボレー」ブランドで販売したミニバンである。1985年から2005年にかけて生産された。姉妹車にGMC・サファリがある。

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──── シボレー アストロの歴史

アストロの生産は1985年から2005年、初代が1995年まで同年にモデルチェンジを受けたが、2005年モデルを限りに生産は終了し、アストロを生産していたボルチモアの工場も閉鎖された。
今回、博物館のモデルは2001年モデル、すなわちアストロ2代目ということです。

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Car Models File-No.179
フジミ 1/24 シボレー アストロ
FUJIMI 1/24 CHEVROLET ASTRO

Car Models File-No.179 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



1/24 リアルスポーツシリーズ No.87 シボレーアストロLT 4WD1/24 リアルスポーツシリーズ No.87 シボレーアストロLT 4WD
(2011/06/22)
フジミ模型

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テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

【写真集】『グランツーリスモ6』…オンラインシーズナルイベント報告…Part 6

PS3ゲームの『グランツーリスモ6』オンラインで参加した(終了した)
シーズナルイベント/タイムトライアルのレポート&【写真集】をお送りします。

6回目の報告は、
スペシャルイベント
GTアカデミー 2014
── Final Round ──
GTアカデミー 2014 は、2014/04/21 16:00オープン。4つのラウンドで構成され、全てタイムトライアルとなっている。
最終ラウンドはGTアカデミー2014の予選も兼ねているが、日本は選考対象外になっている。
今回は、ラウンド 3 です。
■イベント開催期間:2014/06/02 16:00 ~ 2014/06/16 15:59

GTR-nismo-GT3-gtacademy4_01
日産 GT-R ニスモ GT3 チームRJN '13 によるタイムトライアル
■使用車:日産 GT-R ニスモ GT3 チームRJN '13(ベント専用車)
■タイヤ制限:レーシング・ハード
■使用コース:スパ・フランコルシャン
※アクティブステアリング、スキッドリカバリーフォース:OFF

GTR-nismo-GT3-gtacademy4_02
GTアカデミー卒業生が中心になってドライブし、2013年ブランパン耐久シリーズでタイトルを獲得した車両、日産GT-R NISMO GT3で、世界屈指の高速コース、スパ・フランコルシャンでタイムトライアルの卒業試験!
<目標タイム>
■ゴールド:2'21.000
■シルバー:2'25.000
■ブロンズ:2'35.000

GTR-nismo-GT3-gtacademy4_03
▲ 世に言うオー・ルージュ(Eau Rouge)、続くラディオン(Raidillon)を右、左と切り返し!
 300km/h近いスピードで駆け抜けるこのセクションでは、地面方向へ強い縦Gがのしかかる
 ドライバー視点では壁が迫ってくるように見え、先のわからないなかで瞬間的な判断でハンドル操作
 現在世界中に存在するサーキットの中で、最も度胸が試されるコーナーのひとつ!

GTR-nismo-GT3-gtacademy4_04
▲ ケメル・ストレートの端、高速からのフルブレーキングでレ・コーム(Les Combes)〜マルメディ(Malmedy)へ!

<賞金(Cr.)>
■ゴールド:50,000,000
■シルバー:20,000,000
■ブロンズ:10,000,000

<賞品>
■ゴールド:GT-R ニスモ GT3 チームRJN '13
■シルバー:ありません
■ブロンズ:ありません
アカデミー最後にご褒美いただきましたー!

GTR-nismo-GT3-gtacademy4_05
──── リアル・サーキットのスパ・フランコルシャン

ベルギーの首都ブリュッセルの東南東、ドイツとの国境に近いアルデンヌの森にあります。高低差104mという激しいアップダウンの間に高難度の高速コーナーが連続しています。ラ・スルス、オー・ルージュなどよく知られる名物コーナーがいくつもあります。さらに名物なのが、「スパ・ウェザー」と呼ばれる天候。サーキットが山の中にあり、またコース長が長いことから、天候が目まぐるしく変わったり、雨の降っている地点と降っていない地点が混在することがある。このように変化しやすい天候は、レース展開を左右する要素のひとつとなっています。
この難しいコースに対し高い評価を与えるドライバーは多いです。
私も得意ではありませんが、好きなコースです。

GTR-nismo-GT3-gtacademy4_06
GT-R ニスモ GT3 チームRJN '13はグループGT3カテゴリーにあわせて後輪駆動化されているため、Rd.2の370Z同様、丁寧なスロットル操作が求められます。ダウンフォースの効きが小さい低速コーナーからの立ち上がりでは、とくに注意しましょう。ギアが低いほど注意が必要です。ここスパを速く走るためのポイントの2つ。2ヶ所ある長い全開区間で最高速を稼ぐこと。そのためには直前のコーナーの脱出速度を意識して走行ラインを組み立てる必要があります。もう1つは、コーナーを個々に回ることを考えるのではなく、3つのコーナーをまとめていかに脱出速度を稼ぐかを考えてライン取りを作っていくことです。これがわかってくるとタイムが大幅にアップしますが、1周通してそのラインを守ることがどれほど大変か(泣
練習あるのみですが、集中力の持続時間が短くなっちゃったんだなぁ。。。

GTR-nismo-GT3-gtacademy4_07
──── GT-R ニスモ GT3 チームRJN '13

■メーカー:日産 ■国籍:日本
■総排気量:3,799cc ■PP:609
■エンジン:3.8リッターV6DOHCツインターボ
■駆動形式:FR
■最高出力:550PS/6,500rpm
■最大トルク:65.0kgfm/5,000rpm
■PWR:2.25kg/PS ■ミッション:6速
■全長:4,780mm ■全幅:──mm ■全高:──mm
■車両重量:1,350kg/54:46
■ディーラー:Cr.35,000,000

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■自己ベストタイム:2'19.317

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

【写真集】『グランツーリスモ6』…オンラインシーズナルイベント報告…Part 5

PS3ゲームの『グランツーリスモ6』オンラインで参加した(終了した)
シーズナルイベント/タイムトライアルのレポート&【写真集】をお送りします。

5回目の報告は、
シーズナルイベント/タイムトライアル
三菱 コンセプト XR-PHEV エボリューション VGT スーパーラップ
■イベント開催期間:2014/05/30 15:00 ~ 2014/06/13 16:00

MITSUBISHI-XR-PHEV-evo-GTV-superlap_01
三菱 コンセプト XR-PHEV エボリューション ビジョン グランツーリスモ

■使用車:三菱 コンセプト XR-PHEV エボリューション ビジョン グランツーリスモ
■タイヤ制限:レーシング・ハード
■使用コース:マッターホルン ローテンボーデン
※スキッドリカバリーフォース:OFF
※コンセプト XR-PHEV エボリューション ビジョン グランツーリスモは用意されたクルマを使用する
※セッティング不可

MITSUBISHI-XR-PHEV-evo-GTV-superlap_02
<目標タイム>
■ゴールド:1'34.000
■シルバー:1'38.000
■ブロンズ:1'45.000

MITSUBISHI-XR-PHEV-evo-GTV-superlap_03
<賞金(Cr.)>
■ゴールド:11,000,000
■シルバー: 6,000,000
■ブロンズ: 3,000,000

MITSUBISHI-XR-PHEV-evo-GTV-superlap_04
<賞品(参加賞)>
三菱 コンセプト XR-PHEV エボリューション ビジョン グランツーリスモ
※タイムの有効、無効に関係なく、1周以上走行しタイム計測を行えばいただけます

MITSUBISHI-XR-PHEV-evo-GTV-superlap_05
──── 三菱 コンセプト XR-PHEV エボリューション ビジョン グランツーリスモ

■メーカー:三菱 ■国籍:日本
■総排気量:──cc(3,000cc) ■PP:609
■モーター&エンジン:プラグインハイブリッドEVシステム&ツインターボ
■駆動形式:4WD
■最高出力:──PS/──(510PS/7,500rpm)
■最大トルク:──kgfm/──(103.5kgfm/1,000rpm)
■PWR:2.64kg/PS ■ミッション:8速
■全長:──mm(4,462mm) ■全幅:──mm(2,262mm) ■全高:──mm(1,352mm)
■車両重量:1,350kg/50:50
■ディーラー:Cr.100,000,000

MITSUBISHI-XR-PHEV-evo-GTV-superlap_06
──── マッターホルン ローテンボーデンについて

高山のレーシングサーキット、236mとグランツーリスモ6最大の高低差を誇るコースです。ヒルクライムとダウンヒルの両方を味わえる面白いコースです。コース後半はタイトな減速コーナーが続きます。注意するポイントは下りですね、ダウンヒルでのオーバースピードで曲がりきれずにコースアウトというパターンが待ってます。ブレーキポイントを見定めておきましょー!

ローテンボーデンコース
●全長:3577.8m ●直線長:415m ●高低差:236.0m ●コーナー数:15

MITSUBISHI-XR-PHEV-evo-GTV-superlap_07
▲ リヤはどっしりしたデザインです
 このデザインは2013年の東京モーターショーに参考出品された三菱 コンセプト XR PHEVの基本コンセプトをベースにレーシシング・モディファイしたんだそうです。

これがベースになった車両です↓
NMS2013_3_055
三菱 コンセプト XR PHEV

MITSUBISHI-XR-PHEV-evo-GTV-superlap_08
▲ マッターホルンの山々は美しいですね。
 山頂にはスイスとイタリアの国境が通り、麓の町はスイス側にツェルマット、イタリア側にチェルヴィニア があります。

MITSUBISHI-XR-PHEV-evo-GTV-superlap_08p
▲ 上の写真をミニチュア・モードにしてみました

MITSUBISHI-XR-PHEV-evo-GTV-superlap_09


■自己ベストタイム:1'32.310

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

【写真集】『グランツーリスモ6』…オンラインシーズナルイベント報告…Part 4

PS3ゲームの『グランツーリスモ6』オンラインで参加した(終了した)
シーズナルイベント/タイムトライアルのレポート&【写真集】をお送りします。

4回目の報告は、
スペシャルイベント
GTアカデミー 2014
── Round 3 ──
GTアカデミー 2014 は、2014/04/21 16:00オープン。4つのラウンドで構成され、全てタイムトライアルとなっている。
最終ラウンドはGTアカデミー2014の予選も兼ねているが、日本は選考対象外になっている。
今回は、ラウンド 3 です。
■イベント開催期間:2014/05/19 16:00 ~ 2014/06/16 15:59

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日産 GT-R ブラックエディション によるタイムトライアル
■使用車:日産 GT-R ブラックエディション(GTアカデミー 2014)(ベント専用車)
■タイヤ制限:スポーツ・ハード
■使用コース:マウントパノラマ モーターレーシングサーキット
※アクティブステアリング、スキッドリカバリーフォース:OFF

GTR-black-ed-gtacademy3_02
▲ 素晴しいクルマです < GT-R ブラックエディション…履いてる靴が問題です!?

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▲ 使用コースであるマウントパノラマ モーターレーシングサーキットはリアル・サーキットです

──── マウントパノラマ モーターレーシングサーキットについて

オーストラリアの伝統的なサーキットである「マウント・パノラマ・モーターレーシングサーキットは、通称「バサースト」といわれています。バサーストは,ニューサウスウェールズ州バサースト市に位置するオーストラリアの伝統的なサーキット。F1グランプリでは使用されていないものの,世界ツーリングカー選手権(WTCC)や,さまざまな耐久レースでは定番コースで、レース観戦が好きな人にはお馴染みです。

GTR-black-ed-gtacademy3_04
▲ クルマを降りて、見晴らしを楽しみたい!

──── マウントパノラマ モーターレーシングサーキットの勘所

サーキット名称に“マウント・パノラマ”と付いているように、山の斜面を利用して作られたアップダウンの激しいコースで,その背景に見える広大な景色は必見です。また,単純なアップダウンだけでなく、峠のような曲がりくねったマウントセクションや、速度の乗る下りの直線からのコーナリングはスリリングで難しさを高めています。しかも、ほとんどランオフエリアが存在しないため,オーバースピードは大きなタイムロスを生み出すことは間違いなく、スピードコントロールにも集中しなければならない難コースなんです。

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▲ 峠エリアに突入!タイムをまとめるのが難しいエリアです

GTR-black-ed-gtacademy3_06
<目標タイム>
■ゴールド:2'19.000
■シルバー:2'23.000
■ブロンズ:2'35.000

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<賞金(Cr.)>
■ゴールド:36,000,000
■シルバー:16,000,000
■ブロンズ: 8,000,000
※賞品の類いはありません

GTR-black-ed-gtacademy3_08
▲ ここっ!コース中盤の連続コーナー群をいかに攻略できるかがポイントになります
 壁との接触は即失格となります(軽い接触はOKのときも、、、)
 白線を超えて壁ギリギリまで使うラインをとると、コースアウトとみなされる場所もあるので要注意です
 タイヤがクルマの性能に負けています
 ラフなアクセル操作、ブレーキ操作で簡単にリヤが流れます、クルマの姿勢制御のために何事もジワ〜っと!

GTR-black-ed-gtacademy3_09
▲ このRd.3は、ファイナルRd.へ進むためにブロンズ以上のタイムでクリアしなければなりません。

GTR-black-ed-gtacademy3_10
▲ このストレートの先の「右」、高速でブレーキを踏みながらのハンドル操作は「慣れ」が必要です
 攻略は「走り込み」あるのみ!

GTR-black-ed-gtacademy3_10p
▲ 上の写真をミニチュア・モードにしてみました

GTR-black-ed-gtacademy3_11
▲ GT-R ブラックエディションは、これまでのアカデミー使用車に比べて平均速度が格段に速いです
 タイムを出すには素早い判断能力と的確なドライビングが求められます < わかっていても、カンタンにはできません!

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──── 日産 GT-R ブラックエディション(GTアカデミー 2014)

■メーカー:日産 ■国籍:日本
■総排気量:3799cc ■PP:541
■エンジン:3.8リッターV6DOHCツインターボ
■駆動形式:4WD(標準前後トルク配分=30:70)
■最高出力:533ps/6500rpm
■最大トルク:63.00kgfm/3500rpm
■PWR:3.25kg/PS ■ミッション:6速
■全長:4670mm ■全幅:1895mm ■全高:1370mm
■車両重量:1730kg/52:48
■ディーラー:非売品
※日産 GT-R Black edition(GTアカデミー)'12の数値です

GTR-black-ed-gtacademy3_13


■自己ベストタイム:2'16.801

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

【写真集】『グランツーリスモ6』…オンラインシーズナルイベント報告…Part 3

PS3ゲームの『グランツーリスモ6』オンラインで参加した(終了した)
シーズナルイベント/タイムトライアルのレポート&【写真集】をお送りします。

3回目の報告は、スペシャルイベントである
GTアカデミー 2014
── Round 2 ──
GTアカデミー 2014 は、2014/04/21 16:00オープン。4つのラウンドで構成され、全てタイムトライアルとなっている。
最終ラウンドはGTアカデミー2014の予選も兼ねているが、日本は選考対象外になっている。
今回は、ラウンド 2 です。
■イベント開催期間:2014/05/05 16:00 ~ 2014/06/16 15:59

Fairlady-370Z-gtacademy2_01
日産 370Z によるタイムトライアル
■使用車:日産 370Z(GTアカデミー 2014)(ベント専用車)
■タイヤ制限:コンフォート・ソフト
■使用コース:アプリコットヒル・レースウェイ
※アクティブステアリング、スキッドリカバリーフォース:OFF

Fairlady-370Z-gtacademy2_02
▲ 使用コースであるアプリコットヒル・レースウェイはグランツーリスモのオリジナル・コースです
 GT2、GT3、GT4と採用されてきましたが、GT5では外されて、GT6でカムバーック!
 特徴的なダンロップのタイヤ形オブジェがあります
 難易度の高い複合コーナーが連続するコースで、ライン取り次第で大きくタイムに影響を及ぼします

Fairlady-370Z-gtacademy2_03
<目標タイム>
■ゴールド:1'38.000
■シルバー:1'41.000
■ブロンズ:1'50.000

Fairlady-370Z-gtacademy2_04
<賞金(Cr.)>
■ゴールド:20,000,000
■シルバー: 9,000,000
■ブロンズ: 6,000,000
※賞品の類いはありません

Fairlady-370Z-gtacademy2_05
▲ このRd.2は、Rd.3へ進むためにブロンズ以上のタイムでクリアしなければなりません。

日産のFRスポーツ・370Zを複合コーナーを有するテクニカルなアプリコットヒル・レースウェイで乗りこなせるかがポイントになります。
ですが〜、、、やっかいなことが。それは使用タイヤ制限。使用するのは「コンフォート・ソフト」。それはそれは、プアーなタイヤです。とてもフルスロットルでは乗れません。

Fairlady-370Z-gtacademy2_06
▲ パイロンには要注意!いい場所に置いてあるんですよー

コンフォート・ソフトのタイヤを履いた370Zは、コーナリング中にスロットル操作を誤ると簡単に姿勢が乱れてしまいます。クルマが横滑りし始めるポイント、グリップの限界を探りながら、タイヤが持つ性能を最大限に引き出してやることが好タイムを出すポイントです。滑り出しをきっかけにコーナーリングの姿勢作りをするっていうのも技的に有りです。

Fairlady-370Z-gtacademy2_07
──── 日産 370Z(GTアカデミー 2014)

■メーカー:日産 ■国籍:日本
■総排気量:──cc ■PP:(509)
■エンジン:── ■駆動形式:──(FR)
■最高出力:──ps(368ps)/ ──rpm(7200rpm)
■最大トルク:──kgfm(40kgfm)/ ──rpm(5200rpm)
■PWR:2.14kg/PS ■ミッション:6速
■全長:──mm ■全幅:──mm(1845mm) ■全高:──mm
■車両重量:──kg(1250kg)/53:47
■ディーラー:非売品
※GT5のときの数値です

Fairlady-370Z-gtacademy2_08


■自己ベストタイム:1'37.172

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

【写真集】『グランツーリスモ6』…オンラインシーズナルイベント報告…Part 2

PS3ゲームの『グランツーリスモ6』オンラインで参加した(終了した)
シーズナルイベント/タイムトライアルのレポート&【写真集】をお送りします。

2回目の報告は、
■イベント開催期間:2014/05/14 20:00 ~ 2014/05/28 20:00

BMW ビジョン グランツーリスモ スーパーラップ
BMW-vision-GT-superlap_01
■使用車:BMW ビジョン グランツーリスモ(ベント専用車)
■タイヤ制限:レーシング・ハード
■使用コース:ニュルブルクリンクGP/F
※スキッドリカバリーフォース:OFF
※使用するBMW ビジョン グランツーリスモは用意されたものを使用。セッティング不可。

BMW-vision-GT-superlap_02
▲ 大好きな BMW 3.0 CSL を彷彿とさせます Good Design !!

BMW-vision-GT-superlap_03
<目標タイム>
■ゴールド:1'59.000
■シルバー:2'03.000
■ブロンズ:2'12.000

BMW-vision-GT-superlap_04
<賞金(Cr.)>
■ゴールド:11,000,000
■シルバー: 6,000,000
■ブロンズ: 3,000,000

BMW-vision-GT-superlap_05
<賞品>
賞品は、な・な・なんとっ、BMW ビジョン グランツーリスモ がいただけますよー♪
※タイムの有効、無効に関係なく、1周以上走行しタイム計測を行えば
 BMW ビジョン グランツーリスモ がもらえちゃうのだ、、、(汗

BMW-vision-GT-superlap_06
▲ ボーゲンを抜けるとフルブレーキでNGKシケインへ突っ込みます
 安定してるんですね、フルブレーキングでも姿勢が乱れません!

BMW-vision-GT-superlap_07
──── BMW ビジョン グランツーリスモ

■メーカー:BMW ■国籍:ドイツ
■総排気量:──cc(3,000cc) ■PP:612
■エンジン:M社3L直6ツインターボ ■駆動形式:FR
■最高出力:549PS/6,200-7,300rpm ■最大トルク:69.0kgfm/1,900rpm
■PWR:2.14kg/PS ■ミッション:6速
■全長:──mm ■全幅:──mm ■全高:──mm
■車両重量:1,180kg/50:50
■ディーラー:Cr.100,000,000

BMW-vision-GT-superlap_08
BMW ビジョン グランツーリスモ というクルマは、ビジョン・グランツーリスモの第2弾で登場しました。
1970年代のツーリングカー選手権で活躍した BMW 3.0CSL 当時の興奮と熱気を現代に蘇らせたような、ちょいレトロ風レーサーといったところでしょうか。
搭載されるパワーユニットは、M社のテクノロジーを注ぎ込んだ3L直6ツインターボエンジン。パワーは十分以上404kW(549PS)/6,200~7,300rpm、たった1,900回転で680Nm(69kgfm)という最大トルクを生み出します。その大パワーをリアアクスルへ伝えるのはシーケンシャル6速トランスミッション。
ドライブフィールはFRとは思えないくらい安定した走りを見せてくれます。ハンドリングはアンダーステアが強めです。ブレークすると一気ですけど、、、ねぇ。

■自己ベストタイム:1'56.981

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【写真集】『グランツーリスモ6』…オンラインシーズナルイベント報告

今回のエントリーから数回?、PS3ゲームの『グランツーリスモ6』オンラインで参加した
シーズナルイベント/タイムトライアルのレポート&【写真集】をお送りします。

初回は、
■ランキング登録期間:2014/05/08 12:00 ~ 2014/05/22 12:00
■イベント開催期間:2014/05/08 12:00 ~ 2014/06/05 12:00

パガーニ ウアイラ スーパーラップ
Pagani-Huayra-superlap_01
■使用車:パガーニ ウアイラ '13(ベント専用車)
■タイヤ制限:スポーツ・ソフト
■使用コース:東京・ルート246
※ナイトロは装着不可
※使用するパガーニ ウアイラ '13は用意されたものを使用。セッティング不可。

Pagani-Huayra-superlap_02
▲ うっ!カッコよくないですかぁ?このホイールのクローム具合がたまりませんっ!

Pagani-Huayra-superlap_03
<目標タイム>
■ゴールド:1'42.500
■シルバー:1'45.000
■ブロンズ:1'53.000

Pagani-Huayra-superlap_04
<賞金(Cr.)>
■ゴールド:7,500,000
■シルバー:3,700,000
■ブロンズ:2,500,000

Pagani-Huayra-superlap_05
▲ イン側の縁石は深く乗り上げると姿勢を乱す原因になるので注意しましょう。

Pagani-Huayra-superlap_06
<賞品>
■ゴールド:ペイントカラー GT CHROME 009-N
■シルバー:ありません
■ブロンズ:ありません
※残念ながら、ウアイラはいただけません、、、トホホ

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──── パガーニ ウアイラ '13

■メーカー:パガーニ ■国籍:イタリア
■総排気量:5,980cc ■PP:623
■エンジン:AMG製V型12気筒ツインターボ ■駆動形式:MR
■最高出力:740PS/5,800rpm ■最大トルク:112.2kgfm/2,000-4,000rpm
■PWR:1.82kg/PS ■ミッション:7速
■全長:4,605mm ■全幅:2,036mm ■全高:1,169mm
■車両重量:1,350kg/45:55
■ディーラー:Cr.135,000,000

Pagani-Huayra-superlap_08
パガーニ・ゾンダの後継車である、ウアイラ '13で挑戦するタイムトライアルです。
イベント専用車なので、ウアイラを所有していなくても参加できます。
市街地コースである東京・ルート246とモンスター級スーパーカーの組み合わせは、いかに壁に接触せずラップすることができるか!?
擦るくらいはセーフですが、太鼓の音がするくらいだと失格になりますので注意が必要。
タイムトライアルなので壁ぎりぎりまでコース幅を使いたいのはやまやまですが、そこをあえて少し控えめに早めのブレーキ操作することがタイム短縮の秘訣。

Pagani-Huayra-superlap_09
▲ 実は満身創痍!傷だらけでゴール・フィニッシュ!!

■自己ベストタイム:1'39.921

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

1/24 博物館<File No.178>Part 6 マッハ号

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.178 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 MACH 5
アオシマ 1/24 マッハGoGoGo
Car Models File-No.178

Car Models File-No.178は、アオシマ 1/24 マッハ号です。
PCM00278_21
──── ショック!45年目の真実

マッハ号のボディはツートンカラー!
上がホワイト、下がブルー。そう思ってました。つい最近まで、、、
タツノコプロでアニメーション製作時のボディ色の設定は白単色であるとのこと。
それがオリジナルだと聞いて驚いた覚えがあります。
今まで発売されてきたマッハ号に関する商品や、何よりアニメ
ボディの下部に色が付いているのは、影を表現した作画だったそうです。
あのブルーは影の色だったんだぁぁぁ、、、ショック!!

そ〜いえば、オープニング・テーマでは、
「ホワイトボディ マッハ号」って歌ってたなぁ♪

PCM00278_22
▲ このアングルって、オープニング・テーマのスタートですね。
今にもドラムの音が、クラクションが聞こえてきそー♪

PCM00278_23
──── なんといってもマッハ号はカッコいい!

マッハ号のスタイルの魅力は?
架空のクルマなのに、46年も前の設計なのに、なぜここまで愛されるのか?

そのノーズを見よ!
連峰のような先端部分は非常に鋭角的、この鋭さは「危険な香り」となり。
その膨らみを見よ!
「グラマラス」という表現がぴったりのフロントフェンダー部分の豊満なラインを。
さらにリヤの膨らみへと繋がる括れを。
この2つの相反する造型と、同時にレースマシンとしての整合性、さらにその機能に秘められた先進性が非常に高いポイントで融合されたバランスの取れたデザインであるコトが、
このクルマを「実車以上に“名車”の名を冠される所以」ではないでしょうか?

PCM00278_24


Car Models File-No.178
アオシマ 1/24 マッハGoGoGo
AOSHIMA 1/24 MACH 5

Car Models File-No.178 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.178>Part 5 マッハ号

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.178 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 MACH 5
アオシマ 1/24 マッハGoGoGo
Car Models File-No.178

Car Models File-No.178は、アオシマ 1/24 マッハ号です。
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──── マッハGoGoGoの主題歌

「マッハゴー・ゴー・ゴー」
■作詞:吉田竜夫 ■作曲:越部信義 ■歌:ボーカル・ショップ
日本コロムビア版は「高橋元太郎」歌唱によるカバー。

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──── マッハ号のカタログ・スペック

実車が存在しませんので、アニメの設定を探しました。
■エンジン型式:GO-V12 ※剛の父・三船大介の手によるエンジン
■駆動方式:FR(マンガではミッドシップ・エンジンでの表記がありました)
■フレーム構造:アルミハニカム・モノコック(当時は最先端技術!)
■ブレーキディスク(前後とも):アウトボードブレーキ(古い言い方)
■タイヤ:バイアス・タイヤ(これも古い言い方、今のタイヤはラジアル・タイヤ)
■サスペンション:前/ダブルウィッシュボーン・後/リジットアクスル
無責任でーす!

PCM00278_19
──── マッハ号のモデル

マッハ号には、スタイルのモデルとしたクルマ(実車)があります。有名な話ですね!?
それは「フェラーリ250テスタロッサ」です。
エンジンが12気筒というのもこの辺が採用の理由でしょうか。
技術的に見れば、マッハGoGoGoの製作時期に登場したのが「ロータス・ヨーロッパ」で、その新技術がアルミハニカム形状のモノコックフレームでした。駆動方式はミッドシップ・リヤドライブ。このあたりの要素がマッハ号のスペックに入っているようです。

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Car Models File-No.178
アオシマ 1/24 マッハGoGoGo
AOSHIMA 1/24 MACH 5

Car Models File-No.178 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.178>Part 4 マッハ号

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.178 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 MACH 5
アオシマ 1/24 マッハGoGoGo
Car Models File-No.178

Car Models File-No.178は、アオシマ 1/24 マッハ号です。
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──── マッハ号の特殊装備

マッハ号には特殊な機能を持つ装備があり、剛のピンチをたびたび救います。それはステアリングパッドにあるボタンで操作します。特殊機能はその頭文字ごとに「A」から「G」のボタンが割り当てられている。
※「H」ボタンもありますが、これはステアリングには付いていません

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──── マッハ号7つの特殊装備…その2

7つの装備名
Aボタン:オートジャッキAuto jack
Bボタン:ベルトタイヤBelt tire
Cボタン:カッターChopper
Dボタン:ディフェンサーDefencer
Eボタン:イブニングアイEvening eye
Fボタン:フロッガーFlogger
Gボタン:ギズモ号Gizumo go

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──── マッハ号7つの特殊装備…その3

7つの機能
A「オートジャッキ」:車体下部から出る4本の特殊ジャッキ。障害物などを跳び越すことが可能。
B「ベルトタイヤ」:タイヤに特殊なベルトが装着され、沼地や雪上、山岳などの悪路をスムースに走行できる。
C「カッター」:丸鋸が車前面に出てくる。木などを切り倒しながら走行できる。“チョッパー”とも呼ばれた。
D「ディフェンサー」:グラスファイバー製で防弾仕様のキャノピーが飛び出しコクピットを守る。
E「イブニングアイ」:赤外線灯。剛がかぶるヘルメットのシールドが暗視ゴーグルになり、暗闇を走行できる。
F「フロッガー」:ディフェンサーに加えて酸素ボンベより酸素がコクピットとエンジンに放出され、TVカメラ潜望鏡が飛び出し水中走行ができる。
G「ギズモ号」:ツバメ型をしたマスコットでリモコンにより偵察を行うことができる小型飛行メカ。

Hボタン:ホーミング:ギズモ号を自動操縦で自宅に戻す。救助を求める非常用ボタンという面があり、このボタンのみステアリング上には配置されていない。

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Car Models File-No.178
アオシマ 1/24 マッハGoGoGo
AOSHIMA 1/24 MACH 5

Car Models File-No.178 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.178>Part 3 マッハ号

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.178 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 MACH 5
アオシマ 1/24 マッハGoGoGo
Car Models File-No.178

Car Models File-No.178は、アオシマ 1/24 マッハ号です。
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──── マッハGoGoGoという作品

<あらすじ>
世界各地で開催されているレースで驚異的な走りを見せるスーパーマシン・マッハ号。
それを操るドライバーは、三船モータースの大介社長の次男・三船剛だ。
長男の研一は、天才レーサーと呼ばれた逸材だったが、今は行方不明となっている。
兄を目標としながら温かい両親に弟のクリ夫、チンパンジーの三平、メカニックマンのサブ、
そしてガールフレンドの志村美智に見守られながら、剛は様々なレースで大活躍していた。
そんな彼に時として厳しく、時として優しくアドバイスを与える謎の覆面レーサーがいた。

PCM00278_10
──── マッハGoGoGoという作品…その2

<制作データ>
■総監督:笹川ひろし ■音楽:越部信義
■アニメーション制作:タツノコプロ ■原作:吉田竜夫
■放送局:フジテレビ ■放送期間:1967年4月〜1968年3月
■話数:全52話

PCM00278_11
──── マッハGoGoGoという作品…その3

<声の出演>
■三船 剛:田中雪弥(現・森 功至) ■三船大介:大宮悌二
■三船クリ夫:堀絢子 ■三船アヤ:来宮良子
■覆面レーサー:愛川欽也 ■志村美智:松尾佳子、杉田郁子、野村道子(第8話、第10話〜)
■三平:大竹宏 ■サブ:富山敬 ■六郷警部:内海賢二

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──── マッハGoGoGoという作品…その4

<放送リスト>
1話 飛ばせ!マッハ号(前編)
2話 飛ばせ!マッハ号(後編)
3話 謎の覆面レーサー(前編)
4話 謎の覆面レーサー(後編)
5話 クラシックカーの秘密(前編)
6話 クラシックカーの秘密(後編)
7話 マンモスカーの挑戦(前編)
8話 マンモスカーの挑戦(後編)
9話 魔のアクロバット族(前編)
10話 魔のアクロバット族(中編)
11話 魔のアクロバット族(後編)
12話 マレンゴの復讐(前編)
13話 マレンゴの復讐(後編)
14話 死の砂漠レース(前編)
15話 死の砂漠レース(後編)
16話 インカ地底レース(前編)
17話 インカ地底レース(後編)
18話 ナイアガラの秘宝(前編)
19話 ナイアガラの秘宝(後編)
20話 悪魔のレースカー(前編)
21話 悪魔のレースカー(後編)
22話 マッハ号危機一髪(前編)
23話 マッハ号危機一髪(後編)
24話 チビッコ・グランプリ(前編)
25話 チビッコ・グランプリ(後編)
26話 スピードを消せ!
27話 呪いのクレオパトラ(前編)
28話 呪いのクレオパトラ(後編)
29話 黄金の腕
30話 ダムサイドの対決
31話 疾風!忍者カー(前編)
32話 疾風!忍者カー(後編)
33話 嵐の決闘
34話 暴走!レコードカー
35話 密林の怪戦車(前編)
36話 密林の怪戦車(後編)
37話 地獄の計算魔
38話 秘密情報員NO.9(前編)
39話 秘密情報員NO.9(後編)
40話 恐怖の爆弾カー
41話 鉄のまぼろし城
42話 パイナップル・レース
43話 魔女ナンバー・0
44話 殺人カー・V2号
45話 カーレスラーX
46話 オート・アパッチの襲撃
47話 モンスターカーの復活
48話 ポンコツカー・グランプリ
49話 決死の風船脱出
50話 アクロバット族の逆襲
51話 史上最大のレース(前編)
52話 史上最大のレース(後編)

Car Models File-No.178
アオシマ 1/24 マッハGoGoGo
AOSHIMA 1/24 MACH 5

Car Models File-No.178 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.178>Part 2 マッハ号

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.178 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 MACH 5
アオシマ 1/24 マッハGoGoGo
Car Models File-No.178

Car Models File-No.178は、アオシマ 1/24 マッハ号です。
PCM00278_05
──── マッハ号のプラモデル変遷?

今回のプラモデルはアオシマのマッハ号、記憶の中では今井科学(イマイ)のマッハ号。
マッハ号には、一体どんな歴史が?
スタートは、やはり今井科学(イマイ)からでした。1967年の発売だそうです。
しかし、今井科学(イマイ)は経営的に苦しいときを何度か経験していますが、最初に経営難になったとき、手を差し伸べたのがバンダイでした。この時点では2種類が発売されていました。
1970年前後に発売はバンダイの名前で販売されました。
注意深く見ると、箱絵に使われたイラストは、今井科学バンダイと同じものを使っています。
このバンダイの名が入ったプラモデルは激レアで、めったにお目にかかれないようです。
今井科学バンダイ以外にも1976年には日東からもゼンマイ版が発売されています。

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──── マッハ号のプラモデル変遷?…その2

さらに探していると、見つけました。
永大グリップのマッハ号!この永大グリップは1975年前後に発売。
マッハ号のプラモデルは非常に人気があります。特に、今井科学初版永大グリップ物はレアなため、入手困難です。
永大グリップのマッハ号は、大小含め5種類(箱絵違い含め)あったそうです。
存在の有無がハッキリしませんが、永大のカタログには1000円リモコンモデルが記載されていたそうです。
発売されていれば、6種類となりますね。
1971年には再建した今井科学(イマイ)から、ミニを含め、マッハ号プラモデルは、大小5種類(箱違い含め)が発売されたようです。マッハ号以外でも、「ギャラント号」「マッハサイドカー」「マッハF1」「覆面レーサー」などクルマじゃないものまであったようです。

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──── マッハ号のプラモデル変遷?…その3

つぎに見つけたのは、フジサキというメーカーのマッハ号(大)でした。
パッケージは今井科学(イマイ)と酷似。しっかりメーカー名を見なければ完全に騙されそうです。
ゼンマイ動力でパッケージに「保存版」とあります。
このフジサキというメーカーがわからない。。。
どこかの金型は流用してると思うのですが、、、
多分、フジサキ製のマッハ号はイマイの物とは全くの別物だと思います。イマイよりもさらにカッコ悪いと思いました。

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──── マッハ号のプラモデル変遷?…その4

90年代末になると、細々と活動をしていたイマイから新しい金型による“新しいマッハ号”のプラモデルを発売するというアナウンス!
1/24スケールでカッターやオートジャッキ、エンジンまで再現したこだわりの設計によるマッハ号。
「これぞ決定版!」と言わんばかりのイマイの意気込みが伝わってきました。

しかし、間もなくイマイは倒産。
決定版マッハ号の金型はサンダーバードのキットと同様にアオシマが引き継ぎ、装いが『マッハ号 7フルバージョン』となって世にでることになったのです。

まだまだハッキリしないことだらけです。
マッハ号のプラモデルの変遷を調べていくと一冊の本が書けるのではないかと(汗

mach555-model
▲ プラモデルの箱絵を集めてみました。
■左上:イマイ版 ■右上:復活したイマイ版
■左中:バンダイ版(箱絵がイマイと同じ) ■右中:永大グリップ版
■左下:フジサキ版 ■右下:後期イマイ版(新金型)

Car Models File-No.178
アオシマ 1/24 マッハGoGoGo
AOSHIMA 1/24 MACH 5

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.178>no映像資料wo探そう♪

館長:Car Models File-No.178は、アニメの世界のクルマの登場です
館長:すこ〜し反則っぽいですが、気にしない、気にしない!
館長:そのクルマはマッハ号、そう「マッハGoGoGo」の主人公・三船 剛がドライブするスーパーマシン
学芸員A:子どもの頃、よくテレビを見ていましたー
学芸員B:カッコいいですよねー。7つの特殊機能を持った世界に1台のレースカー
館長:本来アニメーション作品だから、映像はたくさんあるよね
館長:しかし、載っけちゃって大丈夫なのか?
学芸員B:恐る、恐る行きましょ〜。。。
館長:何か問題がありましたら、すぐに引っ込めますので
学芸員B:とりあえず画像を!モニタを撮影ー
mach555
館長:オープニングのテーマソングの始まりの絵ですね
学芸員A:カッコいい!僕のマッハ号のイメージはこの「姿」なんですよ
学芸員B:模型にもこのスタイルが欲しいんだけど(汗
学芸員A:それでは、オープニング・テーマを行ってみよー♪

マッハGoGoGoオープニングとエンディング Speed ​​Racer Japanese opening and ending
館長:エンディングもあるね
館長:エンディングは当時のショーモデルが目白押しだ。これは楽しい♪
学芸員B:次の映像は、マッハ号の最大のポイント。7つの特殊機能の解説だ!

マッハ号の7つの特殊装置 マッハGoGoGo SpeedRacer
学芸員A:よく見ましたー。いまだに実用になってないですねぇ。早く実用化して欲しい機能です
mach555-sk
館長:今日は盛りだくさんね
学芸員A:ところで、「マッハGoGoGo」の最終回って、ご存知か??
館長:いやー(汗
館長:これが覚えておらんのぉ、、、
学芸員A:ですよねぇ。子どもの頃見ていたテレビ番組の最終回って、まったく記憶にないですわぁ。。。
学芸員A:こちらで観賞できますよ!リンクをば、、、
マッハGoGoGo 最終回
学芸員B:ほんとに盛りだくさんで、次から次へと出てきますよ。
学芸員B:この映像は2008年に公開されたアメリカ映画「SpeedRacer」の映像にテレビ版「マッハGoGoGo」のオープニング・テーマを合わせた映像ですよ

マッハGoGoGo (Mach Go!Go!Go! ) スピード・レーサー(SpeedRacer) Ver
館長:上手に映像を編集してあります イメージがピッタリと合っていますね
学芸員A:とんとん行きましょー♪
学芸員A:つぎはマッハ号の実車について!
館長:なに!?実車とな?
学芸員A:そうなんです。アメリカには好きな人が多いのですねぇ。。。
学芸員A:実際にマッハ号を作ってしまったという方がいますよ
mach5_01
学芸員A:どうですか?私の一番のお気に入りです
館長:いい感じではないかぁ。。。
mach5_02
館長:ベース車両は何を使っているの?
学芸員A:ベース車両はコルベットです。C4コルベットをカスタマイズしています
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館長:アニメよりもシャープな造型になっているね
学芸員B:これはこれでカッコいいですね!
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館長:おぉ。クリ夫と三平はアニメのようにぺっちゃんこになっちゃったぁ(汗
館長:インテリアも見てみたいな
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館長:さすがにダッシュボードはコルベットだとわかりますねぇ
館長:しかし、全体的には素晴しい仕事をしてますね
学芸員B:先ほど映像がありましたが、2008年公開の映画に登場する「MACH5」よりもアニメに近いですね
館長:そうだね シャープとぽっちゃりの違いがあるね
学芸員A:映像もありますよ

Photographing And Driving The Real Speed Racer Mach 5
館長:今回は濃いねぇ
館長:クルマがよい証拠かな?
学芸員A:まだ終わらないですよー
学芸員B:えっー?
学芸員B:この先に何が待つ?
館長:そう、なにがある? 楽しみじゃな〜い
学芸員A:えーっと えーっと
学芸員A:マッハ号が駐車違反です!
館長&学芸員B:駐車、違反!?
学芸員A:そ〜うなんです!
学芸員A:それでは見ていただきましょうか

Peeping Life タツノコプロマッハGoGoGo!編
館長:駐車違反に、違法改造ですか(汗
学芸員A:マッハ号、カッコよくないですか?
学芸員B:いいかも知れない。。。
学芸員B:それに面白い!笑ったぁ「ホワイト・ライ」!いいなぁ。。。
館長:ホワイト・ライで許してね!
館長:楽しい映像がいっぱいですねぇ
館長:ぜひ、ご覧になってください!
館長&学芸員:では、次回また会いましょー


館長:最終回、見ても思い出せなかったよー(大汗

テーマ : 車関係なんでも
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.178>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.178 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 MACH 5
アオシマ 1/24 マッハGoGoGo
Car Models File-No.178

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Car Models File-No.178は、アオシマ 1/24 マッハ号です。
マッハ号はアニメ出身なので、ちょっと反則ですかね?
実写映画も公開(2008年)されたわけですから、まぁ良しとしてくださーい!

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──── マッハ号はボール紙製!

何個作ったんだろ?
サンダーバード2号、ジェットモグラ、ジェットビートル、ウルトラホーク1号、仮面ライダー・サイクロン号、それにマッハ号、これらのキャラクターモデルは何度も作ってますねぇ。マッハ号はボール紙でも作りました。子どもが作ることですので、立体ではなくて、平面です。7つのギミックを再現して、紙の裏から稼働するように取り付けていたんです。結構、色も塗って、電飾も付けて凝っていたんですよ。
プラモデルを買うお金がないからボール紙?
いや、違います。プラモデルのプロポーションに我慢できなかったのです。
当時から自分が描くマッハ号が一番カッコいいと思っていました。
実は、今回ご紹介するアオシマ製(イマイ)マッハ号もイマイチで、納得はしておりません。

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──── マッハ号のプラモデル変遷?

マッハGo!Go!Go!の放送は1967年(昭和42年)です。まだ小学生前でした。
当時のプラモデルはイマイ製でした。200円くらいではなかったでしょうか?
ゼンマイで走行するマッハ号でした。カッターが出たり、ギスモ号が飛んだりなどギミックもありました。
大きさも種類があったと思います。大・中・小?有線のリモコンもあったかな。
幼い頃の記憶はこんなもんです、、、曖昧ですねぇ。
じゃぁ〜、、、調べてみよー♪
ちょーっと待ってください。
次回につづく!

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Car Models File-No.178
アオシマ 1/24 マッハGoGoGo
AOSHIMA 1/24 MACH 5

Car Models File-No.178 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】『Vmax Hypermax』開催…スーパーカー最速は誰だっ!

イギリスの人気自動車専門誌『EVO』によるスーパーカー最高速バトル・イベントの取材記事です。
これは毎年開催されている「Vmax Hypermax」というイベントだそうです。
スーパーカーオーナーによる最高速バトル、会場はイギリスにあるブランティングソープ性能試験場にある2マイル(約3.2km)のコースです。

参加しているスーパーカー達は、ランボ「アヴェンタドール」や「ガヤルド」、マクラーレン「P1」や「F1」、フェラーリ「F12ベルリネッタ」や「エンツォ」、ポルシェ「カレラGT」や「911ターボ」など、スーパーカーを見ているだけで楽しい映像ですよー。

Koenigsegg CCX 211mph onboard: VMax 200 Bruntingthorpe | evo EXTRA

↑ トップタイムをを叩き出したのは、ケーニグセグ「CCX」でしたね。その記録は、なんと340km/h!
2位につけたのは、「9E」が仕上げた「911 GT2」で、338km/h。
ちなみに、トップ2位~10位までは、チューンド911ターボだそうです。
それにしてもポルシェは大人気なのねぇ。。。

オーナーの子どもが同乗しているケーニグセグ「CCX」vs マクラーレン「F1」映像もあります。

Guy takes his kid in his Mclaren F1 GTR vs a Koenigsegg at 200mph @ Vmax Hypermax!

ケーニグセグ「CCX」がスピーン!!

Vmax 200 2014 McLaren F1 GTR vs Koenigsegg CCX Insane Spin !!

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タミヤ 1/24 フェラーリ エンツォ
こちらです→ ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館 始動!<File No.97>

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】公道を走れるレースカーだけど、ちょーっとブサイク!?

Radical RXC

どう?
公道を走ることができるレーシングカーです。
雰囲気はありますが、ちょ〜っとブサイクじゃないですか?

このクルマは、
Radical RXC「ラディカル RXC」といいます。

イギリスのラディカル・スポーツカーズ社が作ったクルマです。
ラディカル・スポーツカーズ社は、創業が1997年、熱狂的なレースファン向けに究極のスポーツカーを生み出してきたのです。ラディカルのスポーツカーに初めて接したのは、レーシングゲームの「フォルツァ」でした。
オープンコックピットで外見はレーシングカー。ル・マン24時間レースに紛れ込んでいても気づかないほど本物のレースマシンにそっくりなのです。でも、公道走行可能なんだそうです。
ゲーム中では、もちろんレースで使用していたクルマだったので知らなかったんですけど(汗

で、今回の「RXC」
ラディカルの日本総代理店のホームページより、、、
ラディカルの最新モデル 公道走行可能予定、2014年日本発売予定
FORD製3.7L V6エンジン ラディカル初のクローズドボディー
7速シーケンシャルドッグMT+パドルシフト
FIAクラッシュテスト認証スペースフレームシャーシ
ダブルウイッシュボーンサスペンション
フルフローティング4輪ベンチレーテッドディスクブレーキ
Radical-RXC_02
車両価格 販売予定価格¥22.000.000(消費税別)~

さらに詳しく、、、

ラディカルRXCはルマン24時間レースで総合優勝するLMP1にインスパイアされたロードリーガル レーシングクーペです。
本物のルマンテイストを公道で経験できる究極のスポーツカーです。

標準のパワートレインはフォードV6 3.7L、Ti-VCT 独立可変カム、マルチポートインジェクションをラディカルのエンジン部門RPEとAERによるエンジンマネージメントによりユーロ5の環境性能を満たしながら高出力と信頼性を確保しています。
より高いパフォーマンスを得るためにはフォードV6 エコブースト 3.5L、ツインターボ、直噴エンジンがあります。
フォードV6は重量が軽く、クワイフ社と共同新開発のF1と同様な横置き7速シーケンシャルMT、トルクバイアスLSD付き、と共に採用されることによりSR3と同様な車両重量配分が得られています。
RPE開発のパドルシフトシステムは50msでシームレスなシフトアップとフライバイワイヤーによるオートブリップでヒール&トウなしでシフトダウンできます。

RXCはラディカル初のインボードサスペンションを採用、バネ下重量軽減のためイントラックス社特注4wayダンパーをプッシュロッドにて作動させ、キャンバージオメトリーはGT3スタイルのシム調整タイプです。

ラディカル最大のフロント350mm、リア310mmのフルフローティングディスク、6ポッドキャリパーは17インチセンターロックホイールの中に収められています。

ルマン24時間レースに出走したSR9で得られたデータを下にCADモデリングされたボディーは最高速時に900kgを超えるアンダーボデーダウンフォースを発生します。これらはミルブルック テストコースとMIRA風洞にて開発されました。

シャーシはFIA公認のSRシリーズと同じくロールバーと一体の高張力CDS炭素鋼チューブラースペースフレーム、ヨーロッパ認証衝突試験をクリアするためにノーズとテールにはクラッシュボックスを装備しています。

コクピットにはガルウイングドアを開け乗り込み、AIM MXL マルチファンクションダッシュボードはエンジンの各情報とパフォーマンスを表示。オプションでラップタイム、データ ロギング、データ オーバーレイ・オンボードカメラも装備可能です。ガソリンタンク容量は70L。

シフトパドルがついたハンドルはEPASによりパワーアシストされ、電動調整(曇り止め付き)サイドミラー、熱線入りウインドスクリーン、調整可能なペダルボックス、FIA準拠のバケットシートが装備され、オプションでエアコン、6点式レーシングハーネスも装着可能です。
長さ: 4.3m
高さ: 1.127m
幅: 1.96m
車重: 900kg (EcoBoost 940kg)

Ford Cyclone V6 3.7L Ti-VCT 350bhp@6750rpm 320lb ft@4250rpm
0-60mph 加速 2.8s
最高速度 175mph(280km/h)

Ford EcoBoost V6 3.5L Ti-VCT 454bhp@6000rpm 500lb ft@3600rpm
0-60mph 加速 2.6s
最高速度 185mph(296km/h)

画像、スペック等は英国仕様です、日本国内仕様とは異なります。
日本仕様は現在調整中です。



映像もありますよ。

Radical RXC: Mustang Powered, Road Legal & Mental - XCAR
う〜む、やっぱりブサイクだぁ。。。

映像を見て、ハンサムで一目惚れしたとか、興味を持っちゃったという方は日本総代理店のホームページへ
Radical RXC

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【勉強】2ペダル・ミッションについて

一昔前までは、トランスミッションといえばMT(マニュアル)かAT(オートマティック)の2種類でした。
クラッチやシフト操作が必要か否かという基本的なことは今も変わりませんが、ひとくちに「オートマ」という言葉では表せないほど現代のATは進化し多様化してる、ってご存知でしたか?

そこで、今回はAT限定免許で乗れる、2ペダルのトランスミッションについて調べてみました。


■ステップAT(オートマティック・トランスミッション)

1速2速、、、と変速していく、フツーの「オートマ」のこと。
一般的なセダンなどはこれですね。SUV系車種にも採用されています。
従来は3~5速が一般的でしたが、現在は自転車のように多段化が進み、7速や8速、9速のタイプも登場。静粛性と低燃費を両立しています。


■CVT(無段変速機)

ステップATのように数段のギアセットを切り替えるのではなく、無段階に変速させることができるため、常に最適なギア比で走行することができるのが、CVT最大の特徴。エンジンの効率がいい回転域にギア比を合わせられることから、パワーの限られたコンパクトカーにもぴったり。現在では、日本のFF車のほとんどがCVTとなりました。
我が家のホンダ・フィットもこれ!登場当初はパワー感にタイムラグを感じましたが、現在はリニアに反応してると思います。


■AMT(オートメイテッド・マニュアル・トランスミッション)

MTのメカニズムはそのままに、クラッチと変速操作を自動化したのがAMTです。構造上、ステップATのようにスムーズな変速はできないものの、構造がシンプルで安価に開発できることから、ヨーロッパのコンパクトカーでよく採用されています。フォルクスワーゲン・up!に採用された5段変速の2ペダルMTの「ASG」、プジョーの208に採用された5段変速の「ETG」、フィアットの採用するセミATの「デュアロジック」など、メーカーによって名称は異なりますが、基本的な仕組みは同じです。


■DCT(デュアルクラッチ・トランスミッション)

その名の通り2つのクラッチを持ち、瞬時に切り替える(その間わずか100分の数秒という電光石火のスピード)ことで、AMTでは避けられない変速のタイムラグを短縮した、新しいタイプのトランスミッションで、6速あるいは7速が主流。加速性能も燃費性能もMT車以上というスグレモノです!
フォルクスワーゲンが「DSG」の名で乗用車用として積極的に展開したのを皮切りに、変速の速さからポルシェ911「PDK」や日産GT-R「GR6型デュアルクラッチトランスミッション」といったハイスペックなスポーツカーにも採用されるようになりました。
他にもアウディの「Sトロニック」や三菱「ツインクラッチSST」があります。
PCM00103_02
ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.3>

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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.155>

シフトの速さ、シームレスな加速、シンプルな構造など、ひとくちに「2ペダルミッション」といっても、その特徴はさまざまでした。
もちろん、いろいろな考え方から生まれたものです。一概に「これが最高!」というものはなく、そのクルマ個々の性格に合わせて採用されています。
クルマ好きの間で数限りなく交わされてきた「MT派vsAT派」という議論は、速さに結びついていたと思いますが、人間のシフト操作より機械のシフト操作の方が速い!というように、もはや比べることがナンセンスなのでは。
どっちが楽しい?そのクルマのイメージにピッタリなのはどっち?
乗り比べられるといいのになぁ。
書いてる本人は、MTのクルマが欲しいなぁって!?

テーマ : 車関係なんでも
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