【写真集】名古屋モーターショー 2013 Part 16

第18回 名古屋モーターショー in ポートメッセなごや
会期:2013年12月12日(木曜日)〜15日(日曜日)の4日間
会場:ポートメッセなごや

モーターショー・レポート復活!
昨年の名古屋モーターショーの日本車編ですね。
外車メインの2号館からの見学順路で3号館へ行きました。
3号館は日本メーカーのコンセプトカーが展示のメインでした。

──── 名古屋モーターショー…ホンダ編

1962年に全日本自動車ショーで小型スポーツカー『スポーツ360』を出展し、翌63年に四輪ビジネスの船出を迎えたホンダは2013年、四輪車販売50周年。「枠にはまるな。」をテーマとしたブースは、そんな節目に相応しい"華"のあるスポーツカー「S660コンセプト」と「NSXコンセプト」の2台を中心に、独創のモビリティを提案する。

ホンダ「S660コンセプト」のつづき、、、
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ホンダからスポーツカーの喜びを新提案!
ホンダS660コンセプト
HONDA S660 concept
カッコいいなぁ。現在市販されているFF車でニュルブルクリンク最速ラップを誇るのがルノーのメガーヌR.S.です。ルノー自ら筑波や鈴鹿サーキットでもタイムアタックをするなど、日本でも本気でクルマを仕上げてきていますねぇ。硬派な乗り味とスパッと決まるMTのシフトフィールはまさしく本格スポーツハッチの名に恥じないもので、イエローのイメージカラーが印象的でカッコいいだな。

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▲シート後ろの黒いロールバーから直線的にリヤへとスラッと流れるラインがデザイン上の特長になっています。

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NSXよ、枠にはまるな。
NSXコンセプト
NSX concept
ミッドシップ配置のV6エンジンに高効率モーター内蔵のDCTを組み合わせ、前輪の左右を独立したモーターで駆動させる電気式四輪駆動システムを搭載する次世代スーパースポーツ。これをベースにしたNSXは2015年から北米を皮切りに各地域へ順次投入される予定だ!

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▲「グランツーリスモ6」ですでにドライブした方もみえると思います。
サーキットを走行するプロトタイプモデルまで完成しているので、市販化に向けて着々と開発が進んでいることをうかがわせる「NSXコンセプト」。

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▲お値段はおいくらなんでしょーか?
大方の予想では、車両価格は日産 GT-R(905万円〜)を超え、1145万円〜のポルシェ 911並になると。。。すでに英国ホンダでは価格未定のままで予約受注がスタートしているそーですよ。

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▲まだ1年ありますからねぇ。枠にはまらず、進化してほしいなー<とくにスタイル!

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▲3モーターハイブリッド「SPORT HYBRID SH-AWD(Super Handling - All Wheel Drive)」により、4輪を駆動するシステムを搭載。フロント2輪を2つの独立モーターで、リア2輪はV型6気筒ツインターボエンジン+1モーター内蔵トランスミッションで駆動する。コーナリング性能が飛躍的に高まり、同時に燃費の大幅な改善も達成。本来は相反するスポーツとエコを両立する「NSXコンセプト」。

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▲ルーフからリヤに流れるようなラインのクォーターパネル。パネルとガラスの間には冷却のため空気が通るスキマが設けられている。

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▲カーボン製のブレーキディスクが装着されています。

──── 2号館から3号館へ移動

再会しました、名古屋モーターショー【写真集】。
年を跨いでしまったので、鮮度があったものではありませんが、お許しを。
写真を整理しておきたいので、しばらくお付き合いください。

次回はさらにホンダからホンダへ?!
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ジャンル : 車・バイク

【写真集】名古屋モーターショー 2013 Part 15

第18回 名古屋モーターショー in ポートメッセなごや
会期:2013年12月12日(木曜日)〜15日(日曜日)の4日間
会場:ポートメッセなごや

モーターショー・レポート復活!
昨年の名古屋モーターショーの日本車編ですね。
外車メインの2号館からの見学順路で3号館へ行きました。
3号館は日本メーカーのコンセプトカーが展示のメインでした。

──── 名古屋モーターショー…マツダ編

クルマの基本をゼロから見直した「スカイアクティブテクノロジー」を軸に、さらなる「走る歓び」を世界に広げるマツダ。最新モデルの『アクセラ』は、国内メーカー初となる、単一車種でガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ハイブリッドシステムと3種類のパワートレーンを展開するクルマです。またスマートフォンなどの新しい通信技術の利便性や楽しさを、クルマに適した形で安全に提供する「マツダコネクト」を採用しています。

まずはルノーのつづき、、、
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ニュルブルクリンク北コースでFF最速コースレコードを樹立!
メガーヌ ルノー スポール
MEGANE RENAULT SPORT
カッコいいなぁ。現在市販されているFF車でニュルブルクリンク最速ラップを誇るのがルノーのメガーヌR.S.です。ルノー自ら筑波や鈴鹿サーキットでもタイムアタックをするなど、日本でも本気でクルマを仕上げてきていますねぇ。硬派な乗り味とスパッと決まるMTのシフトフィールはまさしく本格スポーツハッチの名に恥じないもので、イエローのイメージカラーが印象的でカッコいいだな。

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キャプチャー2014年2月下旬発売予定!
ルノー キャプチャー
RENAULT CAPTUR
TECHNICAL SPECIFICATIONS
■ 右ハンドル
■ 6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)
■ 全長×全幅×全高(mm):4,125×1,780×1,565
■ 総排気量:1.197L
■ 最高出力(EEC):88kW(120PS)/ 4,900rpm
■ 最大トルク(EEC):190N・m(19.4kgm)/ 2,000rpm

マツダはこれ1点!
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走る歓びを革新した新世代スポーツコンパクト!
マツダ アクセラ
MAZDA AXELA
マツダの世界販売3割以上を占める基幹車種で、スカイアクティブテクノロジーと魂動デザインを採用した新世代モデル第3弾。ボディは5ドアハッチのスポーツと4ドアセダン。最新の通信技術などを活用し運転に有効な情報を安全かつ効率的に提供するマツダコネクトを採用しています。

ここからホンダ
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ホンダからスポーツカーの喜びを新提案!
ホンダS660コンセプト
HONDA S660 concept
軽自動車枠を想定したミッドシップオープンスポーツ。「小さくても本物のスポーツカーであること。持つことが誇らしいこと。そして何よりもHONDAらしい革新性に満ちていること」という高い目標を掲げて開発されている。市販化が期待される一台!

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▲リアコンビネーションランプとリアグリルが一体となった造形が斬新なリアデザインともあいまって、次世代オープンスポーツとしての個性を強調します。

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▲エクステリアのデザインコンセプトは、エキサイティングなデザイン。高密度でありながら躍動感のある塊感を創出、引き締まったボディと張り出したフェンダー。ボディ後部へ勢いよく切れ上がるサイドのキャラクターライン。ヘッドレスト後部からリアへと伸びるリアフード。そのボディ全体で、先進のオープンスポーツがもたらすダイナミックな走りのイメージを表現しています。

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▲伊東孝伸社長の話では「2015年に量産化を目指す」ということですよ。
「ビートの後継とは言っていませんから」とホンダの関係者談。
もう一つ、「軽自動車として、200万円を越えるわけにはいかないでしょう」と同じく関係者談。

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▲薄型でシャープな形状のヘッドライトは、外周を縁取るように配されたポジションランプとともに先進感を主張。

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▲前輪は16インチとなっています。タイヤサイズは205/45R16となっており、軽自動車としてはかなり幅広のタイヤ。
ちなみにリヤには前輪よりも太くて大きな17インチを設定。タイヤサイズは215/40R17で、前輪よりもワンサイズ大きなものを履いています。

──── 2号館から3号館へ移動

再会しました、名古屋モーターショー【写真集】。
年を跨いでしまったので、鮮度があったものではありませんが、お許しを。
写真を整理しておきたいので、しばらくお付き合いください。

次回はホンダからホンダへ?!

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【写真集】名古屋モーターショー 2013 Part 14

第18回 名古屋モーターショー in ポートメッセなごや
会期:2013年12月12日(木曜日)〜15日(日曜日)の4日間
会場:ポートメッセなごや

モーターショー・レポート復活!
昨年の名古屋モーターショーの日本車編ですね。
外車メインの2号館からの見学順路で3号館へ行きました。
3号館は日本メーカーのコンセプトカーが展示のメインでした。

──── 名古屋モーターショー…日産編

昨年2013年12月で創立80周年の日産は、ゼロ・エミッションのリーダーシップを今後、商用車やスポーツカーにも拡大する。走行時にCO2を全く排出しない「ゼロ・エミッション」車の普及が有効な手段と考える日産。その中でも異彩を放つのが『ニッサンブレードグライダー』。グライダーを操縦するような感覚で走りたい、というまったく新しい発想で生まれたEVコンセプトカー。航空力学に着目し、幅の狭いフロントトレッドと幅広でより安定感のあるリヤトレッドという三角翼形状によって路面に吸着するようなダウンフォースを得る一方で、極限まで空気抵抗を軽減しつつ、異次元のコーナリング&加速性能と省電費の両立を追求しています。このクルマは将来の市販を見据えた、日産ブランドとゼロエミッションリーダーシップの双方を牽引するプロトタイプモデルなのです。

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80年のありがとうを、クルマにのせて。
ダットサン14型ロードスター
DATSUN Model 14 Roadster
現在の日産自動車は、1933年(昭和8年)12月に設立された「自動車製造株式会社」などを経て、翌1934年(昭和9年)に日産自動車株式会社と改称した時点でスタートします。いよいよ本格的なベルトコンベアによる自動車の生産に取り組みます。横浜市に設立された新工場において、1935年(昭和10年)に最初に生産されたのがこのダットサン14型ロードスター。

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まるで、バットモービル!
ニッサンブレードグライダー
NISSAN BladeGlider
グライダーと三角翼をルーツに究極まで突き詰めた効率性と高揚感の両立という新しい「グライディング」プレジャーを提供する次世代EV。左右独立制御のインホイールモーターによる後輪駆動。運転席は車両中央に配置し、後席は左右2座という3シーターレイアウトを採用!

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▲このブレードグライダーは、ル・マン24時間レースに参戦した「デルタウイング」を彷彿とさせますが、、、。
基本コンセプトはベン・ボウルビーという人物が手掛けたニッサン ZEOD RC(2014年のル・マン24時間レースに出走を予定しているレースカー)です。ブレードグライダーは、東京オリンピックの頃(2020年)までに市販化することを目指していろそうですよ。

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インフィニティQ45と共通の内外装が与えられた13代目「スカイライン」!
日産 スカイライン
NISSAN SKYLINE
抑揚感のあるフロントマスクやフェンダーの造形はインフィニティが掲げる新デザインテーマに沿ったもので、その第一弾モデルとして見る者にアグレッシブな印象を与えます。足回りを含むシャシーは先々代から採用されるFM(フロントミッドシップ)プラットフォームの最新版で、世界初となるダイレクト・アダプティブ・ステアリング(ステアリング・バイ・ワイヤ)の採用。エンジンは3.5Lガソリンハイブリッドが搭載され、そのスタイリングに相応しい動力性能と優れた環境性能とを両立しているのです。

ここから…3号館は国産車展示館だと思ったら、なぜかルノーが!?
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新デザインEVコンセプト
ルノー デジール
RENAULT DeZir
「デジール」は、ルノーの新しいデザイン戦略に沿ってデザインされたコンセプトカー第1弾。“LOVE”をテーマに官能的なスタイリングを追求している。
ドアの開く向きが左右で違うのもユニークだ。

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▲ルノーの新デザイン戦略「サイクル・オブ・ライフ」に沿ったEVコンセプトカーが「デジール」。「サイクル・オブ・ライフ」は、人生を6つのステージに分けたもので、デジールはその最初のステージ「LOVE(恋に落ちる)」がテーマ。前後重量配分を考慮してミッド・リアにモーターを、シート背後に24kwのリチウムイオン電池を搭載し、航続距離は160kmを達成したのです。

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ちなみに『サイクル オブ ライフ』をもっと詳しく書くと、、、このコンセプトは、人の成長をクルマに表現するというもので、人は恋に落ち(LOVE)、冒険の旅に出て(EXPLORE)、家族を持ち(FAMILY)、働き(WORK)、遊び(PLAY)、やがて知恵を得る(WISDOM)という6つのステージを『サイクル オブ ライフ』として具現化しようとしているのですね。

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そもそもルノーではルノーブランドの原点に立ち返ったのですね。
企業理念である「ヒューマン セントリック(人を中心にしたクルマづくり)」という考えを出発点として、新しいデザイン戦略として作り上げたのが「サイクル オブ ライフ」なんですね。

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▲このアングルで見るとウサギに見えてくる。カッコいいがカワいい!?

──── 2号館から3号館へ移動

再会しました、名古屋モーターショー【写真集】。
年を跨いでしまったので、鮮度があったものではありませんが、お許しを。
写真を整理しておきたいので、しばらくお付き合いください。

次回はルノーから日本へ戻ってホンダへ。

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【写真集】名古屋モーターショー 2013 Part 13

第18回 名古屋モーターショー in ポートメッセなごや
会期:2013年12月12日(木曜日)〜15日(日曜日)の4日間
会場:ポートメッセなごや

モーターショー・レポート復活!
昨年の名古屋モーターショーの日本車編ですね。
外車メインの2号館からの見学順路で3号館へ行きました。
3号館は日本メーカーのコンセプトカーが展示のメインでした。

──── 名古屋モーターショー…ダイハツ編

「PLAY Tomorrow! もっと軽にできること。」ダイハツのテーマは、小さなクルマが持つ楽しさ、その可能性の広がりを見せること。展示の目玉は新感覚の軽オープンスポーツ『コペン』。外板をカバーケースのように自由に脱着できるのが特徴で、オープンスポーツとしての走行性能の進化に加え、新しいクルマの価値とカタチを提案する。

明日が待ち遠しくなる遊び心のあるクルマ、スモールカーの可能性を感じられる展示内容。

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日本が誇るスーパーカー!
レクサス LFA
LEXUS LFA
レクサスのプレミアムスポーツを示す"F"の頂点に立つモデルとして開発。カーボン素材の車両骨格に最高出力560PS、レッドライン9000rpmの4.8V10エンジンを搭載し、0→100㎞/h加速は3.7秒、最高速度は325㎞/h。スペックだけでなく"官能性能"も追求されている。

ここからダイハツですよー♪
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車内の広さを徹底的に追求!
デカデカ
DECADECA
軽自動車の新しい可能性を見据える新発想の「スーパースペース」モデル。全高は1850㎜あり、見晴らしのいい視界と開放感を確保するとともに、両側観音開きドアを採用することで大開口部を実現している。レジャーに最適な一台だ。

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新しいクルマの価値とカタチを提案!
コペン
KOPEN
「新感覚・オープンスポーツNEWFUN+」をテーマに軽オープンスポーツの新しいカタチを提案するコンセプトモデル。樹脂外板を自由に脱着できるため、ひとつの骨格で複数のデザインを楽しむことができる。駆動方式はFFで660㏄の3気筒ターボエンジンを搭載する。

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▲今のところ、コンセプトカーということで「KOPEN future included」を名乗るこのオープンカーは、2012年8月に惜しまれつつ生産終了した「COPEN(コペン)」の後継車なのです。先代は軽自動車初の電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」採用が話題でしたが、2代目の新たなコンセプトは「着せ替え」ができるエクステリア!ボディに複数のパーツで形成される樹脂製パーツを取り付けるという構造を採用、このパーツを異なるカラー・デザインのものに取り替えればエクステリアを"変身"させることができるのです。まさに"衣装"のように「着せ替える」ことが可能であるという。

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▲サイドビュー。このアオレンジャー(古)タイプは、"滑らかな流線形シルエットで街乗りが楽しくなる、スタイリッシュ&エモーショナル リアルオープンスポーツ"
「KOPEN future included Rmz」

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コペン
KOPEN
フロントに搭載する「KF」型658cc直列3気筒ターボ・エンジンが、CVTを介して前輪を駆動。車体サイズはもちろん軽自動車規格に収まる全長3,395mm × 全幅1,475mm × 全高1,275mm。ホイールベースは先代COPENと同じ2,230mm。開閉可能なルーフには先代同様、電動式の「アクティブトップ」を採用。165/50R17という軽自動車にしては立派なサイズのタイヤを装着。

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▲このミドレンジャー(古)タイプは、"異素材質感で組み合わせたボディが存在感を発揮する、タフ&アグレッシブ 新感覚オープンスポーツ"
「KOPEN future included Xmz」

ここから日産です。
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80年のありがとうを、クルマにのせて。
ダットサン14型ロードスター
DATSUN Model 14 Roadster
現在の日産自動車は、1933年(昭和8年)12月に設立された「自動車製造株式会社」などを経て、翌1934年(昭和9年)に日産自動車株式会社と改称した時点でスタートします。いよいよ本格的なベルトコンベアによる自動車の生産に取り組みます。横浜市に設立された新工場において、1935年(昭和10年)に最初に生産されたのがこのダットサン14型ロードスター。

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▲日産自動車による大量生産のスタートという画期的なモデルである14型には、722cc・15馬力のエンジンが搭載されています。2人乗りのロードスターボディのデザインを手がけたのは、自動車の名エンジニアとして名を馳せた富谷龍一氏。グリルの上に置かれた美しい兎のマスコットが目を惹きますが、このマスコットも富谷龍一氏の手によるものです。1935年といえば、ドイツで初のアウトバーンができ、ヨーロッパでは高速移動の第一歩を踏み出したが、日本では自動車の大量生産が始まったばかりの頃でした。

──── 2号館から3号館へ移動

再会しました、名古屋モーターショー【写真集】。
年を跨いでしまったので、鮮度があったものではありませんが、お許しを。
写真を整理しておきたいので、しばらくお付き合いください。

次回は日産からなぜかルノーへ。

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【写真集】名古屋モーターショー 2013 Part 12 つづき(汗

第18回 名古屋モーターショー in ポートメッセなごや
会期:2013年12月12日(木曜日)〜15日(日曜日)の4日間
会場:ポートメッセなごや

モーターショー・レポート復活!
昨年の名古屋モーターショーの日本車編ですね。
外車メインの2号館からの見学順路で3号館へ行きました。
3号館は日本メーカーのコンセプトカーが展示のメインでした。

──── 名古屋モーターショー…トヨタ編

「FUN TO DRIVE,AGAIN.」のスローガンを掲げるトヨタ。そこには「もう一度、クルマに、ドライブに、楽しさを見つけよう」。「新しいクルマの楽しみを創造したい」。そんな思いが名古屋モーターショーの展示にも現れてます。トヨタは日本自動車メーカーのリーダー的立ち位置で、様々な方向性でクルマを楽しませる工夫を見せる。
「ある朝、目が覚めるとTOYOTOWNが大変なことになっていた」。

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操作する楽しさにフォーカスした未来の乗り物!
トヨタFV2
TOYOTA FV2
ドライバーの体重移動で操作できるという1人乗りコンセプトEV(電気自動車)の「FV2」。セグウェイのような立ち乗り型の乗り物で、ホイール部分も含め外装がディスプレイ化されていて、ドライバーの描く走りの意思がボディに現れる。

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▲「FV2」の大きさは 3000 x 1600 x 990 mmで、運転時は、前方部分が跳ね上がってバイクのカウルのようになり、立ち乗りで操作するそうです。コンセプトは「直感で感じあえるクルマ」。運転席側から見ると、跳ね上がったカウルの裏側が運転用のディスプレイになっています。

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トヨタ版 次世代タクシー!
JPNタクシーコンセプト
TOYOTA JPN TAXI concept
全長4350㎜、全幅1695㎜、全高1700㎜という取り回しのいいボディに大開口電動スライドドアを採用したユニバーサルデザインの次世代タクシー。優れた乗降性とゆとりある室内空間を実現するとともにタクシーの走行パターンに最適なLPGのハイブリッドシステムを採用している。

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ハチロク オープン登場!
FT-86 オープンコンセプト
TOYOTA FT-86 Open concept
これ、4シーターのオープントップモデルなのですよ!2+2のパッケージングは、「屋根に応力が掛からないように」など、86は開発当初からオープンモデルの構想が盛り込まれていたそうです。
ただ、残念ながら今のところ市販化前提などのアナウンスはありません。

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▲サイドビュー。まさに最初から想定されていた、という言葉がぴったりとくるナチュラルでスマートなフォルム!
ハードトップでなくソフトトップを採用しているのは、クラシカルな雰囲気を演出することと、持ち前の高い運動性能をスポイルしないよう重量増を最小限に抑えることが大きな理由だそうです。オープンモデルといえど、走りを追求する「86」の立ち位置ならでは。
タイヤサイズは225/35 R19。ブレーキはフロント6ピストン、リア4ピストンが付くが、これはあくまでもショーモデル用とのことです。

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トヨタは2015年にFCVの市販を開始!
トヨタFCVコンセプト
TOYOTA FCV concept
実用性の高いセダンタイプの次世代燃料電池自動車(FCV)。ボディサイズは全長4870㎜、全幅1810㎜、全高1535㎜で、小型・軽量化した燃料電池や高圧水素タンク2本を床下に配置する。約3分間の水素充填で実用航続距離500㎞以上。災害時などに役立つ外部電源供給機能を備える。

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▲エクステリアは、FCVならではの「空気を吸い水を生成する機能」とモーターによる「力強い走り」の イメージを具現化。フロントは、空気を吸い込む大型サイドラジエーターグリルを強調したデザインを採用。 サイドは、空気から水への流れを豊かなドア断面で表し、リヤは、カタマラン(双胴船)をモチーフに水が流れるイメージを表現。また、充填リッドには水の波紋をモチーフにしたデザインを採用しています。

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パーソナルモビリティ・コンセプト
トヨタ i-ROAD
TOYOTA i-ROAD
超小型パッケージによる、バイク並みの使い勝手とクルマに近い快適性・安定性を両立した、新しい乗り味と楽しさを提供するパーソナルモビリティのコンセプトモデルです。

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▲ドライバーは車体の左右中央に座ります。まるでレーシングカーのようなレイアウト!
フロント2輪・リヤ1輪というレイアウトで、コーナリング時にはバイクのように車体を傾ける「アクティブリーン」と呼ばれる機構が作動して安定したコーナリングを可能にしています。車体サイズは全長2350×全幅850×全高1445ミリメートルで、乗車定員は2名。
インパネの左側のスイッチ=ドライブモードはインパネ左のスイッチで切り替えます。「R」「N」「D」の3モードだけ。

──── 2号館から3号館へ移動

再開しました、名古屋モーターショー【写真集】。
年を跨いでしまったので、鮮度があったものではありませんが、お許しを。
写真を整理しておきたいので、しばらくお付き合いください。

次回はレクサスからダイハツへ。

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ジャンル : 車・バイク

【GT6】グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード<Present Car>

PS3のゲーム「グランツーリスモ6」内でのイベントである
『グッドウッド・ヒルクライム・FoS』
ゲームイベントの内容は主催者が用意する競技車両を駆ってタイムトライアルで競うものです。
それぞれの車両に目標タイムが設定されています。
ゲームでは「金(ゴールド)」・「銀(シルバー)」・「銅(ブロンズ)」と3段階でタイム設定されています。

全部で5つのステージが設けられ、1つのステージに3台の競技車両が用意されています.
各ステージを「金(ゴールド)」でクリアするとステージ毎にご褒美として
プレゼントカーがいただけます。

イベントすべてを「金(ゴールド)」タイムでクリアすれば、5台のクルマをゲットできます。

今回は、いただいたプレゼントカーをお見せしましょー!
※カラーの選択は私の好みです(汗


──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:1-1〜3クリアでのプレゼントカー

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Goodwood hillclimb・FoS:1st-stage Present Car
ライトカー カンパニー Rocket ’07
Light Car Company Rocket ’07
Goodwood-Festival-of-Speed_Pcar-1-2
ゲーム内でのスペック ────
■メーカー:ライトカーカンパニー ■国籍:イギリス ■分類:プレミアムカー
■排気量:1,070cc ■PP:556 ■最高出力 169PS/11,500rpm ■最大トルク:12.0kgfm/9,145rpm
■駆動形式:MR ■吸気形式:NA ■パワーウエイトレシオ:2.32kg/PS
■全長:3,518mm ■全幅:1,600mm ■全高:914mm
■車両重量/配分:390kg/45:55 ■ミッション:5速
■ディーラー価格:Cr.10,000,000


──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:2-1〜3クリアでのプレゼントカー

Goodwood-Festival-of-Speed_Pcar-2-1
Goodwood hillclimb・FoS:2nd-stage Present Car
プリマス XNR ギア ロードスター ’60
Plymouth XNR Ghia Roadster ’60
Goodwood-Festival-of-Speed_Pcar-2-2
ゲーム内でのスペック ────
■メーカー:プリマス ■国籍:アメリカ ■分類:プレミアムカー
■排気量:2,790cc ■PP:408 ■最高出力:253PS/7,000rpm ■最大トルク:27.6kgfm/5,000rpm
■駆動形式:FR ■吸気形式:NA ■パワーウエイトレシオ:5.90kg/PS
■全長:4,902mm ■全幅:1,854mm ■全高:1,092mm
■車両重量/配分:---kg(1,500kg)/54:46 ■ミッション:3速
■ディーラー価格:Cr.100,000,000
Goodwood-Festival-of-Speed_Pcar-2-3


──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:3-1〜3クリアでのプレゼントカー

Goodwood-Festival-of-Speed_Pcar-3-1
Goodwood hillclimb・FoS:3rd-stage Present Car
シボレー コルベット スティングレイ レーサー コンセプト ’59
Chevrolet Corvette StingRay Racer Concept ’59
Goodwood-Festival-of-Speed_Pcar-3-2
ゲーム内でのスペック ────
■メーカー:シボレー ■国籍:アメリカ ■分類:プレミアムカー
■排気量:---cc ■PP:470 ■最高出力:319PS/6,2000rpm ■最大トルク:40.7kgfm/4,700rpm
■駆動形式:FR ■吸気形式:NA ■パワーウエイトレシオ:3.60kg/PS
■全長:---mm ■全幅:---mm ■全高:---mm
■車両重量/配分:---kg(1,150kg)/50:50 ■ミッション:4速
■ディーラー価格:Cr.50,000,000
Goodwood-Festival-of-Speed_Pcar-3-3


──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:4-1〜3クリアでのプレゼントカー

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Goodwood hillclimb・FoS:4th-stage Present Car
チゼータ V16T ’94
Cizeta V16T ’94
Goodwood-Festival-of-Speed_Pcar-4-2
ゲーム内でのスペック ────
■メーカー:チゼータ ■国籍:イタリア ■分類:プレミアムカー
■排気量:6,000cc ■PP:544 ■最高出力:568PS/8,000rpm ■最大トルク:75.0kgfm/6,000rpm
■駆動形式:MR ■吸気形式:NA ■パワーウエイトレシオ:2.78kg/PS
■全長:4,442mm ■全幅:2,060mm ■全高:1,115mm
■車両重量/配分:1,640kg/41:59 ■ミッション:5速
■ディーラー価格:Cr.63,666,000
Goodwood-Festival-of-Speed_Pcar-4-3


──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:5-1〜3クリアでのプレゼントカー

Goodwood-Festival-of-Speed_Pcar-5-1
Goodwood hillclimb・FoS:5th-stage Present Car
グランツーリスモ By シトロエン ロードカー
Gran Turismo By Citroen Road Car
Goodwood-Festival-of-Speed_Pcar-5-2
ゲーム内でのスペック ────
■メーカー:シトロエン ■国籍:フランス ■分類:プレミアムカー
■排気量:---cc ■PP:560 ■最高出力:---PS/---(508PS/8,000rpm)
■最大トルク:---kgfm/---(53.1kgfm/6,000rpm)
■駆動形式:MR ■吸気形式:NA ■パワーウエイトレシオ:2.85kg/PS
■全長:---mm ■全幅:---mm ■全高:---mm
■車両重量/配分:---kg(1,450kg)/44:56 ■ミッション:7速
■ディーラー価格:Cr.145,000,000
Goodwood-Festival-of-Speed_Pcar-5-3

チゼータはともかく。他のどのクルマも「知ってますCar」ネタですよね。
走ってもいないでのインプレッションも書けません。

反則クルマを期待していましたが、シトロエンのイメージ・ロードカーでした。
速いんだろうか?


次回は、昨年から残債として残ってる名古屋モーターショー関連の話題。
またしばらくお付き合いください。

テーマ : グランツーリスモ6
ジャンル : ゲーム

【GT6】グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード<5th>

ラスト?・ステージだと思うんですが。
うぅっ!最後のクルマは、な・な・なんとっ、かの有名な反則クルマじゃぁないですか!
乗り切れるのか?レッドブル!

『グッドウッド・ヒルクライム・FoS』
ゲームの内容は主催者が用意する競技車両を駆ってタイムトライアルで競うものです。
それぞれの車両に目標タイムが設定されています。
ゲームでは「金(ゴールド)」・「銀(シルバー)」・「銅(ブロンズ)」と3段階でタイム設定されています。

参戦にあたって私の使命は、「全金」獲得!ですねぇ、、v( ̄ー ̄)v
もう一つ、縛りとして設定の「金」タイムより2秒以上上回ることとしたいと思います。。。大丈夫かっ!??

では、いってみよー!♪

──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:5-1 攻略

■競技車両:日産 GT-R ニスモ GT3 N24 シュルツモータースポーツ ’13
 性能(駆動方式/最高出力/車両重量):FR/550PS/1350kg
■目標タイム:
 ゴールド:0'48.000
 シルバー:0'49.500
 ブロンズ:0'54.000
■賞金 (Cr):
 ゴールド:4,000,000
 シルバー:2,000,000
 ブロンズ:1,000,000
Goodwood-Festival-of-Speed_29
Goodwood hillclimb・FoS:5-1
日産 GT-R ニスモ GT3 N24 シュルツモータースポーツ ’13
NISSAN GT-R NISMO GT3 N24 S.M.S ’13
Goodwood-Festival-of-Speed_30
トラクションコントロールはオフってます!
このホイールスピン、カッコいいですねぇ。2速発進がいいか!?

Goodwood-Festival-of-Speed_31
コースアウトに注意が必要です!

タイムは、0'45.389…目標達成!


──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:5-2 攻略

■競技車両:アウディ R18 TDI (Audi Sport Team Joest) ’11
 性能(駆動方式/最高出力/車両重量):MR/540PS/900kg
■目標タイム:
 ゴールド:0'43.800
 シルバー:0'45.000
 ブロンズ:0'49.000
■賞金 (Cr):
 ゴールド:4,000,000
 シルバー:2,000,000
 ブロンズ:1,000,000
Goodwood-Festival-of-Speed_32
Goodwood hillclimb・FoS:5-2
アウディ R18 TDI (Audi Sport Team Joest) ’11
Audi R18 TDI (Audi Sport Team Joest) ’11
Goodwood-Festival-of-Speed_33
このクルマもトラクションコントロールはオフにしました。
2速発進の方が速い場合が多々ありますよ!

Goodwood-Festival-of-Speed_34
スピード、速いですよぉー!
アクセルワークは慎重にお願いしますよ。
車輪がグラベルに入ったらアクセル踏むのを止めてね。

Goodwood-Festival-of-Speed_35
シルバー・アロー健在!キラリと輝くシルバーボディ。
壁の餌食になることが多かったぁ。。。

タイムは、0'41.797…目標クリア!


──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:5-3 攻略
※設定タイムを見てください。
ゴールドを獲るには31秒ですよ!
予習したように現実のレコードタイムは1999年にニック・ハイドフェルドマクラーレン・MP4-13で記録した41.6秒です。「F1」マシンですよ。
それより10秒の短縮しなくちゃですよー、行けるのかぁ??

■競技車両:グランツーリスモ レッドブル X2010 プロトタイプ
 性能(駆動方式/最高出力/車両重量):---/---PS/---kg
■目標タイム:
 ゴールド:0'31.000
 シルバー:0'33.000
 ブロンズ:0'38.000
■賞金 (Cr):
 ゴールド:4,000,000
 シルバー:2,000,000
 ブロンズ:1,000,000
Goodwood-Festival-of-Speed_36
Goodwood hillclimb・FoS:5-3
グランツーリスモ レッドブル X2010 プロトタイプ
Gran Turismo Red Bull X2010 prototype
Goodwood-Festival-of-Speed_37
このクルマだけは、トラクションコントロールオフにすることができません。
私には飼いならすことができませんでした。なのでトラコン「1」

Goodwood-Festival-of-Speed_38
高速のシフトアップを駆使して、コースアウトを防ぎます。
片輪が外れたら、ほぼコースアウト。コントローラの操作が過敏に反応します。
パッド操舵スピード補正のレベルを「下げる」ことで敏感すぎるのを防ぐことができます。

Goodwood-Festival-of-Speed_39
このクルマは、他のクルマと全く操作性が違います。
そうなんです「慣れ」が必要なのです。
だから、諦めないでください。ゴールドはそんなに難しくないです。
「GT5」セバスチャン・ベッテルとの「追いかけっこ」の方がよっぽど難しい。
まだ全クリできてませんから(泣

Goodwood-Festival-of-Speed_40
▲後ろ姿は、まさに「バットモービル(バットマンカー)」ですね。

諦めず2時間はチャレンジしていました。何度、コントローラを放り投げようとしたことか!
イライラするー!!
実際、完走できたのは「5回」です。

Goodwood-Festival-of-Speed_41
最後のカーブは全開で抜けるのはキツいと思います。
何度かチャレンジしてみましたが、右に膨らんで藁の壁にヒットして失格です。
諦めて、アクセル緩めるか、ブレーキを踏んでしまうか、、、
壁との接触も「場所」によって失格判定が緩いところがあるんですねぇ。
しかし、接触が許せないんですよ、個人的に。。。
だから、この↓のタイムは壁接触無しのタイムです。
※「こすったか」っ程度ならOKにしても良かったんですけど、そんな上手い具合にクルマを制御できませんでした(笑

タイムは、0'29.287…ダメだぁ、コンマ2秒!
もう疲れたぁぁぁ。。。


ラスト?・ステージ、クリアでP(プレゼント)カーをゲット!!
レッドブルが欲しいなぁ。。。
どんなクルマだったのか?、、、次回、まとめて紹介 m(__)m

テーマ : グランツーリスモ6
ジャンル : ゲーム

【GT6】グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード<4th>

フォース・ステージに来ましたよ。
いにしえのキング・オブ・スーパーカー登場!

『グッドウッド・ヒルクライム・FoS』
ゲームの内容は主催者が用意する競技車両を駆ってタイムトライアルで競うものです。
それぞれの車両に目標タイムが設定されています。
ゲームでは「金(ゴールド)」・「銀(シルバー)」・「銅(ブロンズ)」と3段階でタイム設定されています。

参戦にあたって私の使命は、「全金」獲得!ですねぇ、、v( ̄ー ̄)v
もう一つ、縛りとして設定の「金」タイムより2秒以上上回ることとしたいと思います。。。大丈夫かっ!??

では、いってみよー!♪

──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:4-1 攻略

■競技車両:アルファロメオ TZ3 ストラダーレ '11
 性能(駆動方式/最高出力/車両重量):FR/608PS/---kg
■目標タイム:
 ゴールド:0'52.500
 シルバー:0'54.000
 ブロンズ:0'58.000
■賞金 (Cr):
 ゴールド:2,000,000
 シルバー:1,000,000
 ブロンズ:800,000
Goodwood-Festival-of-Speed_20
Goodwood hillclimb・FoS:4-1
アルファロメオ TZ3 ストラダーレ '11
Alfa Romeo TZ3 Stradale '11
Goodwood-Festival-of-Speed_21
トラクションコントロールはオフってます!
乗り難いですが、カッコいいから許しちゃうぅ♪

Goodwood-Festival-of-Speed_22
このクルマ、壁にキスするの好きみたい。すぐに壁に寄って行っちゃうー!

タイムは、0'49.689…目標達成!


──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:4-2 攻略

■競技車両:ランボルギーニ カウンタック LP400 ’74
 性能(駆動方式/最高出力/車両重量):MR/380PS/1065kg
■目標タイム:
 ゴールド:0'53.000
 シルバー:0'55.000
 ブロンズ:0'58.000
■賞金 (Cr):
 ゴールド:2,000,000
 シルバー:1,000,000
 ブロンズ:800,000
Goodwood-Festival-of-Speed_23
Goodwood hillclimb・FoS:4-2
ランボルギーニ カウンタック LP400 ’74
Lamborghini Countach LP400 ’74
Goodwood-Festival-of-Speed_24
ものすごくドライビングしやすいわー♪
サイコーに気持ちエエー!

Goodwood-Festival-of-Speed_25
ここは1回目でゴールドが獲れました。
「カウンタック」って、こんなクルマだっけ??

タイムは、0'51.160…ダメだ!コンマ1秒ちょ〜い♪


──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:4-3 攻略

■競技車両:ランチア ストラトス ’73
 性能(駆動方式/最高出力/車両重量):MR/188PS/980kg
■目標タイム:
 ゴールド:1'02.000
 シルバー:1'04.000
 ブロンズ:1'08.000
■賞金 (Cr):
 ゴールド:2,000,000
 シルバー:1,000,000
 ブロンズ:800,000
Goodwood-Festival-of-Speed_26
Goodwood hillclimb・FoS:4-3
ランチア ストラトス ’73
Lancia Stratus ’73
Goodwood-Festival-of-Speed_27
これはっ!コースがアイススケートリンクのように滑ります(笑
コースアウトに注意しながら、ときに強引に突っ込んで。しかし、そくアクセル全開はいけません!
アクセルは慎重に踏みましょー♪

Goodwood-Festival-of-Speed_28
言わんこっちゃない!
ちゃっかりカウンター当ててまんがな(汗

タイムは、0'59.688…目標クリア!


フォース・ステージ、クリアでP(プレゼント)カーをゲット!!
どんなクルマかは、、、最後にまとめて紹介 m(__)m

さぁ〜て、つぎはラスト・ステージへ!

テーマ : グランツーリスモ6
ジャンル : ゲーム

【GT6】グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード<3rd>

サード・ステージですよ。
競技車両はスーパーカーが目白押し!

『グッドウッド・ヒルクライム・FoS』
ゲームの内容は主催者が用意する競技車両を駆ってタイムトライアルで競うものです。
それぞれの車両に目標タイムが設定されています。
ゲームでは「金(ゴールド)」・「銀(シルバー)」・「銅(ブロンズ)」と3段階でタイム設定されています。

参戦にあたって私の使命は、「全金」獲得!ですねぇ、、v( ̄ー ̄)v
もう一つ、縛りとして設定の「金」タイムより2秒以上上回ることとしたいと思います。。。大丈夫かっ!??

では、いってみよー!♪

──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:3-1 攻略

■競技車両:アウディスポーツ クワトロ S1 ラリーカー ’86
 性能(駆動方式/最高出力/車両重量):4WD/476PS/1090kg
■目標タイム:
 ゴールド:0'47.500
 シルバー:0'49.000
 ブロンズ:0'53.000
■賞金 (Cr):
 ゴールド:1,200,000
 シルバー:800,000
 ブロンズ:400,000
Goodwood-Festival-of-Speed_13
Goodwood hillclimb・FoS:3-1
アウディスポーツ クワトロ S1 ラリーカー ’86
Audi Sport Quattro S1 rally car ’86
Goodwood-Festival-of-Speed_14
意外と乗り易い?!

タイムは、0'45.566…マズいっ!あとコンマ1秒


──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:3-2 攻略

■競技車両:アストンマーティン One-77 ’11
 性能(駆動方式/最高出力/車両重量):FR/760PS/1630kg
■目標タイム:
 ゴールド:0'51.000
 シルバー:0'53.000
 ブロンズ:0'56.000
■賞金 (Cr):
 ゴールド:1,200,000
 シルバー:800,000
 ブロンズ:400,000
Goodwood-Festival-of-Speed_15
Goodwood hillclimb・FoS:3-2
アストンマーティン One-77 ’11
Aston Martin One-77 ’11
Goodwood-Festival-of-Speed_16
トラクションコントロールをオフるから乗りにくーい♪
大馬力と車重の重さでリヤはカンタンに滑ります。ブレーキもプア〜。

タイムは、0'48.955…目標クリア!


──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:3-3 攻略

■競技車両:フォード GT40 Mark I '66
 性能(駆動方式/最高出力/車両重量):MR/340PS/1080kg
■目標タイム:
 ゴールド:0'54.500
 シルバー:0'56.900
 ブロンズ:1'00.000
■賞金 (Cr):
 ゴールド:1,200,000
 シルバー:800,000
 ブロンズ:400,000
Goodwood-Festival-of-Speed_17
Goodwood hillclimb・FoS:3-3
フォード GT40 Mark I '66
Ford GT40 Mark I '66
Goodwood-Festival-of-Speed_18
ブレーキポイントを探った方がいいですね。
親切なライン表示よりもっと奥でブレーキが踏めます!

Goodwood-Festival-of-Speed_19
最後のコーナーは見えないけど、全開で突っ込みましょー!

タイムは、0'52.322…目標クリア!


サード・ステージ、クリアでP(プレゼント)カーをゲット!!
どんなクルマかは、、、最後にまとめて紹介 m(__)m

さぁ〜て、つぎはフォース・ステージへ!

テーマ : グランツーリスモ6
ジャンル : ゲーム

【GT6】グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード<2nd>

セカンド・ステージに来ました。

『グッドウッド・ヒルクライム・FoS』
ゲームの内容は主催者が用意する競技車両を駆ってタイムトライアルで競うものです。
それぞれの車両に目標タイムが設定されています。
ゲームでは「金(ゴールド)」・「銀(シルバー)」・「銅(ブロンズ)」と3段階でタイム設定されています。

参戦にあたって私の使命は、「全金」獲得!ですねぇ、、v( ̄ー ̄)v
もう一つ、縛りとして設定の「金」タイムより2秒以上上回ることとしたいと思います。。。大丈夫かっ!??

では、いってみよー!♪

──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:2-1 攻略

■競技車両:BMW 507 ’57
 性能(駆動方式/最高出力/車両重量):FR/150PS/1240kg
■目標タイム:
 ゴールド:1'08.000
 シルバー:1'10.000
 ブロンズ:1'14.000
■賞金 (Cr):
 ゴールド:800,000
 シルバー:500,000
 ブロンズ:200,000
Goodwood-Festival-of-Speed_07
Goodwood hillclimb・FoS:2-1
BMW 507 ’57
BMW 507 ’57
Goodwood-Festival-of-Speed_08
アクセルのオンオフだけでゴールまで突き進めー♪ブレーキ要らない!

タイムは、1'04.408…目標クリア!


──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:2-2 攻略

■競技車両:ロータス ヨーロッパ S.2 ’68
 性能(駆動方式/最高出力/車両重量):MR/82PS/624kg
■目標タイム:
 ゴールド:1'09.000
 シルバー:1'11.000
 ブロンズ:1'15.000
■賞金 (Cr):
 ゴールド:800,000
 シルバー:500,000
 ブロンズ:200,000
Goodwood-Festival-of-Speed_09
Goodwood hillclimb・FoS:2-2
ロータス ヨーロッパ S.2 ’68
LOTUS Europa S.2 ’68
Goodwood-Festival-of-Speed_10
度胸いっぱーつ、全開でゴー♪
ミッドシップだから、リヤは滑りますので、、、。

タイムは、1'05.976…目標クリア!


──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:2-3 攻略

■競技車両:メルセデス・ベンツ SLS AMG GT3 ’11
 性能(駆動方式/最高出力/車両重量):FR/500PS/1350kg
■目標タイム:
 ゴールド:0'49.000
 シルバー:0'50.600
 ブロンズ:0'54.000
■賞金 (Cr):
 ゴールド:800,000
 シルバー:500,000
 ブロンズ:200,000
Goodwood-Festival-of-Speed_11
Goodwood hillclimb・FoS:2-3
メルセデス・ベンツ SLS AMG GT3 ’11
Mercedes-Benz SLS AMG GT3 ’11
派手にホイールスピンします!
トラクションコントロールは、それでもオフにしてます。
Goodwood-Festival-of-Speed_12
コースアウトに注意してハンドル操作を!

タイムは、0'46.316…目標クリア!


セカンド・ステージ、クリアでP(プレゼント)カーをゲット!!
どんなクルマかは、、、最後にまとめて紹介 m(__)m

さぁ〜て、つぎはサード・ステージへ!

テーマ : グランツーリスモ6
ジャンル : ゲーム

【GT6】グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード<1st>

さ〜それでは、ゲーム・スタート!

『グッドウッド・ヒルクライム・FoS』に参戦するわけですが、ゲームの内容は主催者が用意する競技車両を駆ってタイムトライアルで競うものです。
それぞれの車両に目標タイムが設定されています。
ゲームでは「金(ゴールド)」・「銀(シルバー)」・「銅(ブロンズ)」と3段階でタイム設定されています。

参戦にあたって私の使命は、「全金」獲得!ですねぇ、、v( ̄ー ̄)v
もう一つ、縛りとして設定の「金」タイムより2秒以上上回ることとしたいと思います。。。大丈夫かっ!??

では、いってみよー!♪

──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:1-1 攻略

■競技車両:アルピーヌ A110 1600S '72
 性能(駆動方式/最高出力/車両重量):RR/140PS/715kg
■目標タイム:
 ゴールド:1'05.000
 シルバー:1'07.000
 ブロンズ:1'11.000
■賞金 (Cr):
 ゴールド:500,000
 シルバー:300,000
 ブロンズ:100,000
Goodwood-Festival-of-Speed_01
Goodwood hillclimb・FoS:1-1
アルピーヌ A110 1600S '72
Alpine A110 1600S '72
Goodwood-Festival-of-Speed_02
アクセルのオンオフだけでゴールまで突き進めー♪ブレーキ要らない!

タイムは、1'02.303…目標クリア!


──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:1-2 攻略

■競技車両:KTM X-BOW R '12
 性能(駆動方式/最高出力/車両重量):MR/300PS/790kg
■目標タイム:
 ゴールド:0'53.000
 シルバー:0'55.000
 ブロンズ:1'00.000
■賞金 (Cr):
 ゴールド:500,000
 シルバー:300,000
 ブロンズ:100,000
Goodwood-Festival-of-Speed_03
Goodwood hillclimb・FoS:1-2
KTM X-BOW R '12
KTM X-BOW R '12
Goodwood-Festival-of-Speed_04
おっとっと、カウンターだぁ、、、滑るスベ〜る♪
もちろん、トラクションコントロールはオフってます。

タイムは、0'49.764…目標クリア!


──── グッドウッド・ヒルクライム・FoS:1-3 攻略

■競技車両:フェラーリ ディーノ 246 GT '71
 性能(駆動方式/最高出力/車両重量):MR/195PS/1080kg
■目標タイム:
 ゴールド:1'00.000
 シルバー:1'02.000
 ブロンズ:1'05.000
■賞金 (Cr):
 ゴールド:500,000
 シルバー:300,000
 ブロンズ:100,000
Goodwood-Festival-of-Speed_05
Goodwood hillclimb・FoS:1-3
フェラーリ ディーノ 246 GT '71
Ferrari Dino 246 GT '71
Goodwood-Festival-of-Speed_06
A110と同じでアクセルワークで乗り切ろう♪

タイムは、0'57.129…目標クリア!


ファースト・ステージ、クリアでP(プレゼント)カーをゲット!!
どんなクルマかは、、、最後にまとめて紹介 m(__)m

さぁ〜て、つぎはセカンド・ステージへ!

テーマ : グランツーリスモ6
ジャンル : ゲーム

【GT6】グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード

PS3ゲーム『グランツーリスモ6』の進捗状況の報告でーす!
歩みののろい亀さんでして、、、ゲーム上は、いまだ国内Aクラスのレースを走ってます(汗
お正月のお休み後半は、とあるゲーム中のイベントにハマりまして、、、。

そのイベントというのが、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード
略して『グッドウッド・FoS』
本来のモータースポーツイベントである『グッドウッド・FoS』は前回のエントリーで予習ください。
goodwood_01
『グランツーリスモ6』での『グッドウッド・FoS』会場

──── 『グランツーリスモ6』の『グッドウッド・FoS』について

『グランツーリスモ6』のスペシャルイベントである『グッドウッド・FoS』は、いくつかのミッションから構成されています。
それぞれのミッションは、出現条件が異なります。
出現にはゲーム進行で獲得できる「★」の数が関係しています。
★25個獲得→グッドウッド・FoS:1-1 ~ 1-3
★50個獲得→グッドウッド・FoS:2-1 ~ 2-3
★75個獲得→グッドウッド・FoS:3-1 ~ 3-3
★100個獲得→グッドウッド・FoS:4-1 ~ 4-3
★125個獲得→グッドウッド・FoS:5-1 ~ 5-3

会場のその他の画像を、、、
goodwood_02
スタート地点
goodwood_03
▲道路幅が狭いのねぇ。コースアウトは即失格!
goodwood_04
▲コースに見とれていると、ブレーキポイントを見失う!
goodwood_05
▲ガードレールじゃなく藁で代用
goodwood_06
▲ところどころシケイン!
goodwood_07
▲アクセル全開!即ブレーキ!

紙面が足らないなぁ。。。。
グッドウッド・FoS:1-1 ~ 1-3は次回に!お楽しみに♡

テーマ : グランツーリスモ6
ジャンル : ゲーム

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード の予習

今日はお勉強です。
モータースポーツ・イベントの一つなんですが、
『グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード』はご存知ですか?

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(Goodwood Festival of Speed、略称・FoS。イギリスではFestival of Speedとしても知られる)は、イングランドのウェスト・サセックスにあるグッドウッドで開催されるモータースポーツのイベント。年に一度、6月下旬から7月初旬に開催される。
世界各国のレーシングカーやレーシングサイクルが集結し、多くのモータースポーツ愛好家達でにぎわう。日本の自動車メーカーも参加し、自動車雑誌に開催の様子が取り上げられる。
…Wikipediaより



6月下旬からのイベントが、なぜ1月のこの時分に?
その答えは、『グランツーリスモ6』なのです。
2013年12月発売のPS3用ゲーム『グランツーリスモ6』には、このグッドウッドのヒルクライムコースが収録されています。
その時のニュース…http://www.inside-games.jp/article/2013/07/11/68409.html
Goodwood_2007
グッドウッド・FoS 2007年の風景……Wikipediaより

ということで、Wikipediaでお勉強♪

 フェスティバルの主催者であるマーチ伯爵家 (Earl of March) は、グレートブリテン島南岸のチチェスター北部の丘陵地に12,000エーカーの広大な私有地を持ち、カントリー・ハウス (Goodwood House) や牧草地、リゾートホテル、ゴルフコース、グッドウッド競馬場、グッドウッド・サーキット、チチェスター・グッドウッド空港などを所有している。
現当主のチャールズ・マーチ卿 (Charles Gordon-Lennox, Earl of March and Kinrara) は祖父フレデリック・リッチモンド卿 (Frederick Gordon-Lennox, 9th Duke of Richmond) が建設したサーキットを復活させた。また、マーチ卿自身も熱心なレース愛好家であることから、私有地を開放して、古き良き時代のレーシングマシンの魅力を楽しむことのできるイベントを企画した。
1993年6月13日に最初の大会が開催され、成功裏に終わった。翌1994年からは2日間開催、1996年には金曜日が追加され3日間開催となった。2012年は木曜〜日曜の4日間で行われる。
入場料金は22歳以上の成人の場合、4日間通しチケットが120ユーロ(2012年、日本円で約13,000円)。
カントリー・ハウス前の広場がメイン会場となり、古くは20世紀初頭のクラシックカーから最新型のF1マシンまでが多数展示される。名車・珍車の類まで普段目にすることのない様々なマシンを間近で見ることができる。また、専門書籍の書店やパーツショップ、モデルカーショップなどが出店し、ビンテージカーのコンクールやオークションも行われる。
イギリス荘園文化の薫りや開放的な雰囲気から「モータースポーツのガーデン・パーティー」と形容される。この種の催しとして歴史はまだ浅いが、年々規模が拡大し、世界的に注目されるイベントとなっている。初期の頃は数万人の参加者だったが、2003年には約15万8千人、2011年には推定18万人を記録している。
なお、フェスティバルの2ヵ月後の9月には「グッドウッド・リバイバル」 (Goodwood Revival) というイベントも開催される。こちらはグッドウッド・サーキットを走行するヒストリックマシンのレースイベントである。
…Wikipediaより



Goodwood_Lord_March
主催者:マーチ卿……Wikipediaより

──── メインイベントのヒルクライム

イベントのハイライトは、新旧の参加車両が出走するヒルクライムレースである。カントリー・ハウス周辺の庭園や牧草地を抜ける細い私道を、1台ずつ順番に走行する。計時方式(タイムアタック)だが、特に優勝等の設定はない。イギリスのモータースポーツ・アソシエーション (Motor Sport Association) からオブザーバーが派遣され、イギリス自動車レースクラブ (British Automobile Racing Club) からコースマーシャルとレスキューが参加している。
コースは全長1.16マイル(約1.867km)で、高低差は57mある。コース脇にはガードレールではなく、藁で作った昔ながらのストローバリアが並べられている。コースサイドの観客席間近をマシンが走行するので、スピードやエンジンサウンドなどの迫力を楽しむことができる。また、運営上の垣根がなく、一般客が自由にパドックに立ち入ってドライバーと交流を図れる点も参加者を増やす要因となっている。

レコードタイムは1999年ニック・ハイドフェルドマクラーレン・MP4-13で記録した41.6秒
なお、現在は安全面の配慮からF1マシンの公式計時は行われていない。
Goodwood_Hillclimb-corse
ヒルクライムのコース図……Wikipediaより

──── イベントのテーマ

グッドウッドでは毎年何がしかのテーマを設けて、そのテーマに沿った車両やゲストが招待される。また、特定の自動車メーカーを取り上げ、そのメーカーにイベントのホストを任せている。メイン会場の庭にはメーカーの実車を使った巨大なオブジェが展示される。
Goodwood-Festival-of-Speed_Lotus-sculpture
2012年 - ロータス(ホスト)のオブジェ……Wikipediaより

『グランツーリスモ6』のグッドウッドのコース設計は、この2012年のイベントを元にしています。
上の写真と同じオブジェのもとで競います。
ちなみに昨年のホストは「911」の50周年を迎えたポルシェでした。

次回から『グランツーリスモ6』版の「グッドウッド・FoS」を競争車の写真を中心にご紹介しまーす♪

テーマ : モータースポーツ
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】割りばしと墨汁を使ってバイクを描く日本人アーティスト

Autoblogでユニークな制作風景を見せる日本人アーティストの映像がありましたのでご紹介します。

日本人アーティストのお名前は遠藤 信さん。
Makoto-Endo-katana
▲作品:1981 SUZUKI GSX1100S KATANA


この映像は昨年2013年5月にニューヨークで行われたイベント風景です。



割りばしと墨汁で荒々しく描きますが、とても精巧で大きさと相まって迫力があります。出来上がった作品を見るよりも制作現場風景が作品になりますね。

遠藤さんはオートバイ以外にも様々な題材を描いています。
彼のホームページはこちらです↓
http://makotoendo.net

テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

ミニカーじゃないよ!【ビデオ】ホットウィールがギネス記録!!

いや〜、ほんとアメリカ人というのは頭のネジが抜けてますよ。
1本や2本じゃないですね。

それは、「ホットウィール」のスタントチームが、実車でミニカーさながらの2台同時ループを成功させたという【ビデオ】。

ロサンゼルスで開催された X-Games で前代未聞のダブルループに挑むのは、スタントドライバーのグレッグ・ドレイシー選手とプロドリフターのタナー・ファウスト選手です。
2台のマシンがループしながら合流して最終的に一本になるという、タイミングを一歩間違えるとループ中に2台が激突してしまう大変危険なスタントですが、見事に成功させてしまったのですね。

さらにこのスタントはギネス世界記録にも認定されたそうです。

Hot-Wheels-Double-Dar-Snare_01
ホットウィールのDouble Dare Snare Track Set
「ホットウィール」の商品はこんなパッケージなんですね。

中身を組立てれば、
Hot-Wheels-Double-Dar-Snare_02
映像と同じ商品ですね。

それをリアルと比較すると、
Hot-Wheels-Double-Dar-Snare_03
わぁ〜、怖ー!やっぱりアメリカ人は、素晴らしく行っちゃってます!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

オススメ【ビデオ】フォード GT40 at グッドウッド

毎年の9月にイギリスのグッドウッド・サーキットで開催されるクラシックカーの一大イベントといえば、
「グッドウッド・リバイバル」
世界で最もフェイマスかつユニークなヒストリックカーミーティングであるこのイベントには、この地でレース黄金時代を築いた歴史的な二輪&四輪レーシングマシンと往年のドライバー達が集結!それらのマシンが当時さながらの走りを見せるレースはもちろん、ドライバーや観客が身にまとう1940~60年代のクラシカルなファッションも見どころです。
モータースポーツファン必見、2013年の華やかな祭典での「フォード GT40」の活躍をご覧ください!

「フォード GT40」はアメリカとイギリスの両国を象徴する代表的なクルマです。
1964年にル・マンに出場。1964年、1965年こそフェラーリに負けたものの、その後1966年から69年の4年間に亘り、優勝を勝ち取った。中でも、1966年のレースでは1位から3位までを独占するという快挙を成し遂げ、伝説の車としての地位を不動のものにしていますから。
このブログで過去エントリーした「フォード GT40」も紹介しておきましょーね。
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フォード GT40 Mark II ルマン24時間2位(米)
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.98>
博物館<File No.98>Part 2 フォード GT40 Mark II (米)
博物館<File No.98>Final フォード GT40 Mark II (米)

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フォード GT40 Mk.I(米)
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.109>
博物館<File No.109>Part 2 フォード GT40 Mk.I(米)
博物館<File No.109>Final フォード GT40 Mk.I(米)

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フォードGT40 1969年3位
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.149>
1/24 博物館<File No.149>Part 2 フォードGT40 1969年
1/24 博物館<File No.149>Final フォードGT40 1969年

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.164>Final カローラレビン(TE27)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.164 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 TOYOTA COROLLA LEVIN [TE27]
フジミ 1/24 カローラレビン(TE27)
Car Models File-No.164

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Car Models File-No.164は、フジミ 1/24「カローラレビン(TE27)」です。
ノスタルジックなカローラレビン、現在入手可能なのはフジミ製だけ。キットの出来も良いので、チャレンジしてみては?!

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──── ハネウマライダー?

855kg軽量ボディに115ps高性能ユニットのTE27は、あらゆるモータースポーツシーンで活躍しました。とくいなバトルフィールドはラリーでした。2T-Gエンジンは軽〜くチューンをすれば160psは簡単に出せたそうです。国内ラリーでは1980年まで全盛を誇っていました。1975年の1000湖ラリー(現在のラリー・フィンランド)ではハンヌ・ミッコラのドライビングにより総合優勝を飾りました。しかしクルマ本来の乗り味は、ショートホイールベースで855kgの軽量ボディに160psオーバーのエンジンを積むのですから速くて当たり前なのですが、操るには一筋縄ではいきません。コーナーをフルアクセルで立ち上がろうとしても、トラクションがかからないのです。「トルクロッド」というパーツや足回りのチューンで解決を試みます。直進性は悪くなりキックバックも酷くなりますが、クセを理解すれば、とてつもない速さを発揮しました。まさに「ハネウマライダー」すなわち「じゃじゃ馬」だったのです。
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──── アルファロメオの「J」か?

レビンにも廉価版グレードがありまして、2T-Gエンジンを搭載していないTE27レビンがあるのです(トレノにも存在)。それは1973年4月にラインナップに加わりました。名前は「レビンJ」(トレノJ)。OHVエンジンの2T-B型を搭載しています。外見上の見分け方はトランクについているエムブレムのあとに「J」のエムブレムが追加されているだけで、他は後期型ボディと同じでした。2T-Bエンジンはツインキャブ仕様でハイオク仕様だと105psを発生します。そんなにポテンシャルの違いはありませんでした。価格的には「レビンJ」が764,000円、「トレノJ」は若干安く739,000円でした。
問題の「J」は、「ジュニア」の頭文字で、アルファロメオ・ジュリアなどにならったものなのですよ。<パクリかい!
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Car Models File-No.164
フジミ 1/24 カローラレビン(TE27)
FUJIMI 1/24 TOYOTA COROLLA LEVIN [TE27]

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



1/24インチアップディスクシリーズ53 TE27レビン '721/24インチアップディスクシリーズ53 TE27レビン '72
フジミ模型

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初代カローラレビン [TE27]
キットの中身はパーツ数が少なく、アッサリしています。
意外に作り易い?!

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/24 博物館<File No.164>Part 3 カローラレビン(TE27)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.164 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 TOYOTA COROLLA LEVIN [TE27]
フジミ 1/24 カローラレビン(TE27)
Car Models File-No.164

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Car Models File-No.164は、フジミ 1/24「カローラレビン(TE27)」です。キットはパーツ点数が少なく、ボディの形状等も結構いい線いってます。個人的にも好きなキットです。
ただ、ワイパーの形状だけはヘンなので気に入りませんが…

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──── すべてはカローラから始まった

1966年に大衆車として誕生した初代カローラ。その2年後のマイナーチェンジのとき、2ドアクーペがラインナップに加わりました。それが「カローラスプリンター」です。つまりスプリンターはカローラのバリエーションから派生した車種だったのです。1970年の2代目へフルモデルチャンジのタイミングで「カローラ」と「スプリンター」に分けられたのですが、コンポーネンツは共通でした。
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──── 売りはコンパクトボディにハイパワーエンジン!

1972年3月、2代目カローラ(KE20)のクーペボディにセリカ1600GTに搭載されていた2T-Gエンジンをスワップしたホットバージョンとして誕生したのが初代カローラレビン(TE27)でした。ちなみにスプリンター(KE25)のクーペボディに同様に2T-Gエンジンを組み込んだものが初代スプリンタートレノ(TE27)。2T-Gエンジンは排気量1600cc・DOHCでソレックスキャブを装着し115馬力を発生する高性能エンジンです。セリカはカローラより一回り大きいクルマです。セリカ用に開発された2T-Gを車重がたった855kgのカローラのボンネットの下に押し込んだのですから、想像するだけで楽しいですよね。若者が憧れますよね〜。ちなみに2T-Gはハイオク仕様ですが、レギュラー仕様の2T-GRもあって、どちらか選択することができました。こちらは110psと少し劣っていますが、チューンナップを前提としていればまったく問題ありません。
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──── 売りはコンパクトボディにハイパワーエンジン!…その2

サスペンションはフロントがストラット+コイルスプリング、リアが半楕円リーフ・リジットで、スポーツモデルらしく固めにセッティングされていました。見た目のカローラとの違いは、ビス止めのFRP製オーバーフェンダーが取り付けられていることです。1972年8月にマイナーチェンジを受けます。そこでフロントマスクが変更されます。フジミ製カローラレビンは後期型を造形しています。


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フジミ 1/24 カローラレビン(TE27)
FUJIMI 1/24 TOYOTA COROLLA LEVIN [TE27]

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意外に作り易い?!

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1/24 博物館<File No.164>Part 2 カローラレビン(TE27)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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FUJIMI 1/24 TOYOTA COROLLA LEVIN [TE27]
フジミ 1/24 カローラレビン(TE27)
Car Models File-No.164

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Car Models File-No.164は、フジミ 1/24「カローラレビン(TE27)」です。なんとっ、エンジン部品が(パーツ1ヶですが)あります。ボンネットがこじ開けられます!
このモデルはそんな面倒な加工はしていません。

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──── カローラレビン(TE27)のスペック(前期型:レビン1600)

■全長×全幅×全高:3945 × 1595 × 1335mm ■ホイールベース:2335mm 
■トレッド(前/後):1270mm/1295mm ■車両重量:855kg 
■エンジンタイプ:直列4気筒DOHC ■エンジン形式:2T-G
■総排気量:1588cc ■ボア×ストローク:85.0 × 70.0mm ■圧縮比:9.8 
■燃料供給装置:ソレックス40PHH(ツイン) ■最高出力:115ps/6400rpm ■最大トルク:14.5kgm/5200rpm
■ブレーキ(前/後):ディスク/リーディングトレーリング
■サスペンション(前/後):ストラット/半楕円リーフ・リジット
■タイヤ:175/70HR13 ■価格(1972年当時):813,000円
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──── カローラレビン(TE27)序章

 1970年といえば、大阪でアジア初の『万国博覧会』が開催されました(私も2回行きました)。
一方、国内のサーキットでは『トヨタ vs 日産』の熾烈な争いが繰り広げられていたのです。
自動車レースの世界は日産スカイライン(S54B)の連勝を阻止すべく、トヨタ1600GTを投入。
見事、1600GTはスカイラインを撃破!
それに対して日産からは、2000cc4バルブDOHCのスカイラインGT-Rを投入。なにせ心臓のS20エンジンはレーシングカーR380のGR8型をベースにしたものでしたから。GT-Rは破竹の50連勝を飾ろうとしていたのです。
この争いは市販車市場でも同様の様相を呈していました。『トヨタカローラ vs 日産サニー』の熾烈なシェア争いです。
そんな中、トヨタが市場投入したのが2代目カローラ(TE20系)。
市販車ではトヨタがリード、とどめを刺すように1972年(昭和47年)トヨタが誇る量産ツインカムエンジンの2T-Gを搭載するカローラレビン(TE27)&スプリンタートレノ(TE27)を世に送り出したのです。
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Car Models File-No.164
フジミ 1/24 カローラレビン(TE27)
FUJIMI 1/24 TOYOTA COROLLA LEVIN [TE27]

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初代カローラレビン [TE27]
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意外に作り易い?!

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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.164>no映像資料wo探そう♪

館長:2014年第2弾Car Models File-No.164は、「トヨタ カローラレビン TE27」だ。
館長:1970年代のクルマだから資料を探し出すのも大変なことだぞ!
学芸員A:とくに映像の資料は難しそうですね。
学芸員B:さっそくWikipediaから写真をっ!
Toyota-Corolla-levin-early_01
▲初代 TE27型トヨタ カローラレビン(前期型)…Wikipediaより
館長:カッコいいじゃないか!?憧れのクルマじゃった。「じゃじゃ馬」と言われとった。
学芸員A:「じゃじゃ馬」ですか?
館長:そうじゃ、軽量ボディにハイパワーエンジンとくれば、ピーキーこの上ないクルマじゃ〜(怖ー
学芸員B:後ろ姿もイカします!
Toyota-Corolla-levin-early_02
▲初代 TE27型トヨタ カローラレビン(前期型)…Wikipediaより
館長:エンジンはカローラの上級クラスのセリカ1600GTに積んでいた「2T-G型」という名機なんじゃ。
学芸員A:ありました。エンジンの写真です。
館長:「2T-G型」は排気量1600ccでDOHC、ソレックスキャブを装着して、馬力は115psを発生する高性能エンジンだったのじゃ!
Toyota-Corolla-levin-2T-G
▲「2T-G型」エンジン
学芸員B:gazoo.comにモータージャーナリストの熊倉重春さんが解説する映像を見つけました。
学芸員A:2編ありますねぇ。
館長:これを見れば、TE27レビンのすべてがわかってしまうなぁ。。。
学芸員A:それではパート1から。

▲初代カローラレビン 前編-商品概要紹介
学芸員B:続けて行ってみましょー♪パート2でーす。

▲初代カローラレビン 後編-スポーツカー黄金期を飾った華やかな走り
学芸員A:うーむ。勉強になりますねぇ。
学芸員B:トヨタ博物館にあるのですね。会いたくなったらトヨタ博物館へ!
学芸員A:↑上の写真とフロントマスクが若干違ってるようですが、館長?!
館長:よく気づいたな!映像は後期型で、上の写真は前期型じゃ。
学芸員B:後期型の写真を見つけました。
Toyota-Corolla-levin-late_01
▲初代 TE27型トヨタ カローラレビン(後期型)…Wikipediaより
館長:おぉ、これだね。
館長:コクピットの写真も探してくれんか!
学芸員A:ありましたよ。
Toyota-Corolla-levin-cockpit
▲初代 TE27型トヨタ カローラレビン コクピット…Wikipediaより
館長:ありがとう。懐かしいなぁ。
館長:どうだい!このシンプルさは。何もないだろゥ。ワイルドだろゥ!
学芸員:古っ!
学芸員B:楽しそうにジムカーナで走る映像を見つけましたよ。

館長:楽しさが伝わってくるようじゃ。
館長:“クルマ”ってこうなんだよな。楽しいんだよ!楽しむんだよ!
学芸員:はい!



1/24インチアップディスクシリーズ53 TE27レビン '721/24インチアップディスクシリーズ53 TE27レビン '72
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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.164>

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Car Models File-No.164 ////////////////////////////////////

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フジミ 1/24 カローラレビン(TE27)
Car Models File-No.164

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Car Models File-No.164は、フジミ 1/24「カローラレビン(TE27)」です。
初代のカローラレビンです。ボディ造形の出来はフジミのキットの中では良い部類に入ると思います。
ホイールはオプションの「ロンシャン」。う〜ん、ノスタルジー♪

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──── カローラレビン(TE27)の基本の1…Wikipediaより

1972年3月に登場。カローラレビンは、カローラクーペの「SL」や「SR」よりスポーティな「ホットモデル」として登場した。
当時は「普通の」カローラにもクーペモデルが存在したため、ボディタイプでの区別ではなく高性能バージョンとしての位置づけであった。カローラクーペとは、FRP製オーバーフェンダー(生産時期によっては金属製の物もある)の有無で区別できる。


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▲やっぱりワイパーがヘン!この1点のみがカッコわる〜♪

──── カローラレビン(TE27)の基本の2…Wikipediaより

エンジンは上位車種ではあるが、成り立ちはカローラ派生の、セリカ1600GTから移植された2T-G型 1,600cc DOHCエンジンが搭載された。正確に言えば、レギュラーガソリン仕様の2T-GR型 (110ps) と有鉛ハイオクガソリン仕様の2T-G型(115ps:グロス値)が設定されていた。


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──── カローラレビン(TE27)の基本の3…Wikipediaより

1973年4月のマイナーチェンジの際に追加された「レビンJ」には、ツインキャブの2T-B型 1,600cc OHVエンジン(105ps:グロス値)および、そのレギュラーガソリン仕様にあたる2T-BR型 1,600cc OHVエンジン(100ps:グロス値)がそれぞれ搭載されていた。「J」は「ジュニア」の頭文字で、アルファロメオ・ジュリアなどにならったもの。スプリンタートレノにも同様のモデルが設定された。



Car Models File-No.164
フジミ 1/24 カローラレビン(TE27)
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Car Models File-No.164 ////////////////////////////////////
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意外に作り易い?!

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【ビデオ】感動のCG映像! F1マシンの進化の過程を見よ!!

国際自動車連盟(FIA)が年間の選手権レースの勝敗による総合ポイントにより年間王者を決めるというF1世界選手権を考え、1950年からの開催が決定しました。それから60年を経てF1マシンは、大きな進化を遂げてきました。
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1993年 F1日本グランプリ(鈴鹿サーキット)ドライバーはアイルトン・セナ

今回は、実写とCGを組み合わせF1マシンの進化を可愛らしく描いた映像をご紹介します。
私、見て感動しました。手が込んでいて、しかもめっちゃ可愛いのです!
模型好きなみなさんにもたまらないと思います。
それではさっそく、、、

この映像は昨年(2013年)11月に開催されたブラジルGPのプロモーション用に作られたこの映像だそうです。
おもちゃのコースでこどもが走らせるミニカーが、少しずつ変形しながらF1マシンの進化を見せていくというもの。フロント搭載エンジンがリアに移り、シリンダー数も変化。タイヤは大きくなって、重力の中心は低くなり、車体はエアロダイナミクスによってデザインされていく。このようにF1マシンは進化を遂げて、現在我々がレースで見ている形状になったわけですねぇ。
それにもう一つ見どころがありますよ!
それは進化の様子を楽しむだけではなく、往年の名ドライバーであるファンジオ、ヌヴォラーリ、ジム・クラークやセナ、ピケ、シューマッハ、ベッテルまで続く伝説のドライバーたちの競い合う走りを思い起こさせてくれるところです。

もう一度、見たくなったでしょ?!

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▲最後にセナのサービスカット!
これも1993年の鈴鹿のシケイン、超低速になったマクラーレンMP4/8

テーマ : F1全般
ジャンル : 車・バイク

【ミニカー】ランボルギーニ対決!カウンタック vs アヴェンタドール

今日のエントリーはミニカーネタです。
アナウンスがあって、既に結構な時間が過ぎておりますが、、、
あぁ…1台は、もう手に入れている方もあるかと(汗

遡れば、2013年9月より販売の始まった「週刊 ランボルギーニカウンタック LP500S」。
デアゴスティーニが手掛ける1/8スケール ダイキャストモデルのカウンタック LP500Sを定期購入されている方もいることでしょー。
ビッグスケール モデルが静かなブーム?
静かなわけではないですが、LP500Sの後を追って、あちらこちらからビッグスケールカーが追走し出しました。
今回、2社のビッグスケールカーを紹介します.

goodsmilecompany_countach_01
グッドスマイルカンパニー 1/12 ランボルギーニ カウンタック LP400
GOOD SMILE COMPANY 1/12 Lamborghini Countach LP400
グッスマは12月12日に1/12スケールの「ランボルギーニ カウンタック LP400」ダイキャストモデルの受注を開始しました。開発に2年を費やし、実車計測に最新の3Dスキャナーを使って完璧なプロポーションを実現。本体はダイキャスト、ABS、レジン、エッチングなど質感表現に最適な素材が使われ、パーツ点数は500点以上だそうです。
goodsmilecompany_countach_02
カウンタックといえば、何と言っても「シザードア」に尽きるわけですけど、カウンタックのミニカーの最大の関心事は、そのシザードアを開けたとき、ドアの先端がフロントフェンダーの内側に「めり込む」作りになっているのか?ということ。これは実車では複雑なドア構造をミニカーで表現するとき、簡易な構造にするためどうしてもドアの先端はフェンダーの上を滑って外へ行ってしまうわけですね。
さーて、グッスマ版カウンタックはどうなんでしょーか?
詳細はグッスマ・ホビー部のFacebookで確認ください。
Facebook グッドスマイルレーシング・ホビー部 Good Smile Racing Hobby
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カラーはレッドとイエローの2種、価格はそれぞれ12万円。受注期間は2014年3月5日までです。
手元に届くのは2014年の秋のようです。
なお、製品には本体に加え専用アタッシュケースと白手袋も付属するそうです。アタッシュケースって何に使うの?
本体サイズは345×157.5×89mm(全長×全幅×全高)。1/12は、やっぱデッカいわぁ!?

さ〜て、もう一つはさらにデカい1/8スケールですよ。
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▲全部品ですけど、意外に多くみえない?!
ポケール 1/8 ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4
Pocher Lamborghini Aventador LP700-4
ポケールはイタリアの模型メーカーでした。でしたというのは、紆余曲折あって会社は2004年にイギリスのホーンビィに買収されて、2013年ニュルンベルクトイフェアにて新金型を使用した1/8スケールランボルギーニ・アヴェンタドールのキットを発表したのでした。わたしも古いポケールのフェラーリ2台を在庫しておりますが。
ポケールの製品はミニカーといっても、キットの状態になっていますので、組み立てが必要になるのです。
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日本では「京商」が代理店になっています。
カラーは2種類、Bianco Isis(ホワイト)とArancio Argos(オレンジ?)価格 87,150円(税込)
本体サイズは595×287×144mm(全長×全幅×全高)。
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重量は約7kgにもなります。総パーツ数は600点以上、しかしほとんどをビス止めで組み立てられる設計になっています。
ポケールのアヴェンタドールはすでに販売されていますよ。
すでに完売になってます。追加があるでしょうけど。

いかがでしたか?ビッグスケールモデル。
置き場所がなーって、声が聞こえてきそうですが。





ランボルギーニ・カウンタック LP400 (イエロー) (1/12スケール ダイキャスト製塗装済み完成品)ランボルギーニ・カウンタック LP400 (イエロー) (1/12スケール ダイキャスト製塗装済み完成品)
(2014/10/31)
グッドスマイルレーシング

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ボディカラーはイエロー。
こだわり抜いたカウンタック LP400!
受注期間は2014年3月5日までです。


ランボルギーニ・カウンタック LP400 (レッド) (1/12スケール ダイキャスト製塗装済み完成品)ランボルギーニ・カウンタック LP400 (レッド) (1/12スケール ダイキャスト製塗装済み完成品)
(2014/10/31)
グッドスマイルレーシング

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ボディカラーはレッド。
こだわり抜いたカウンタック LP400!
受注期間は2014年3月5日までです。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

イケてる!クルマ【動画】Z & MR2

イケてるクルマ【動画】を紹介しますよー♪

それでは「Z」から。
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ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.28>

さっそく映像をご覧ください。
1970年型ダットサン「240Z」
すなわち日本名でいうところの日産「フェアレディZ」です。
この240Zは、最高出力300hpの3リッター自然吸気に積み替え、さらに後付けのエギゾーストシステムを装着。
エギゾーストノートはしびれますよー。

▲ビンテージカー専門サイト『Petrolicious』より

「Z」がもう1台!
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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.99>

ダットサン「240Z」
当時、米のスポーツカー市場を席巻していたのはヨーロッパ車ばかり。そこに登場したのが初代Zです。それまでよりもコンパクトなクルマを求める時代のニーズにも合致して、「Z」一世を風靡し、その後も米市場において不動の地位を得たのです。

▲クルマ関連の動画を配信する『Electric Federal』より

つぎは「MR2」ですよ。
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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.124>

2代目トヨタMR2(SW20型)
1989年に誕生。2リッター直列4気筒ターボエンジンは、最大出力225ps。
「ミッドシップ・ナラバウト・2シーター」、初代MR2(1984年発表)が創り上げた走りの世界を、さらに進化。
その後、2代目MR2はマイナーチェンジで熟成を図りながら、1999年まで生産。1993年の2度目のマイナーチェンジでは、ターボの最大出力が245psとなっています。

▲ビンテージカー専門サイト『Petrolicious』より

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【ビデオ】ニュルブルクリンク最速カマー現る!

また、トップが入れ替わったの?

ニュルブルクリンクの最速ラップはひっきりなしに塗り変わりますね。

市販車最速ホルダーは、ポルシェ「918スパイダー」が持つ記録6分57秒!

今回このタイムを更新したそのクルマとは、、、、、
マクラーレン「P1」
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McLaren P1(Wikipediaより)

ご紹介する【ビデオ】は、ニュルブルクリンク北コースでラップタイム7分を切ったということをマクラーレン・オートモーティブが認める正式なコメントと映像です。


▲緊張感半端ないんでしょうね!ドライバーも息吸えないでしょう、きっと!
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正式なタイムは、え〜っと、何秒なのー!?

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ジャンル : 車・バイク

私のこと、知ってますCAR? 第6弾!

私のこと、知ってますCAR?
第6弾です。
世の中は広い!
まだ、まだ、まだ、知らないクルマが次から次へと、、、悩ましい。
魅力的なだけにさらに悩ましい♪

さーて、第6弾は英国のとある自動車メーカーが往年の名車を復活させた。
カッコいいんだなぁ、これがっ!
その車名とは、、、
Eagle Low Drag GT
「イーグル E-タイプ・ロー・ドラッグ・クーペ」
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エンブレムは「ジャガー」
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Eagle Low Drag GT-Front view
つるっつるっ!ピッカピッカ!しかもグラマラス!
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Eagle Low Drag GT-Rear view
いや〜エクセレント!たまらないお尻ですねぇ。
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Eagle Low Drag GT-Side view
一見、オールド?否、ブランニュー!
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Eagle Low Drag GT-4.7 litre all-aluminium engine
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Eagle Low Drag GT-Cockpit

──── EAGLE(イーグル)というメーカー

自動車メーカーといっても英国には数あるバックヤードビルダーの1社です。それは1982年以来、イーグルは、特定の自動車のレストア及び販売を行ってきました。そのクルマとは「ジャガーE-タイプ」。
イーグルは、「ジャガーE-タイプ」のレストアでは世界的のリーダー的な存在のメーカーなのです。
「ジャガーE-タイプ」のレストアによる長年のノウハウの蓄積は自動車の開発という新たなカタチを生むことになりました。「イーグルE-タイプ」の完成はいろいろな意味で、イーグルの名を世に知らしめました。
「イーグルE-タイプ」の開発、それは世界で最も高級な手作りのクルマを生産すること。イーグルのクルマ作りのプロセスはまた、販売するジャガーE-タイプのアップグレードと安心を顧客に提供することにも貢献したのです。
イーグルの企業目的は、「お客様にクルマの信頼性とパフォーマンスを保証し、美しくて古典的なジャガーE-タイプを所有する無類の喜びを提供すること」を掲げています。
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──── Eagle Low Drag GTについて

「Eagle Low Drag GT」の前に、そのベースとなった「ジャガーE-タイプ」についてお話ししないといけません。
ジャガーE-タイプが登場した1961年、誰もがその美しさに目を奪われました。しかし、そのスタイリングはレースを前提としたものではありませんでした。実際にレースでの活躍を必要とするまでもなくE-タイプは好調なセールスを記録しました。しかし、ジャガーのエアロダイナミクス担当のマルコム・セイヤが、E-タイプをさらに空気抵抗を減らし、リフトを軽減するロー・ドラッグ・クーペを製作するのには特に反対意見はなかったし、そのマシンでプライベーターとしてレースに参戦することにも文句は出なかった。
結果的には、当時の常勝マシンであったフェラーリ250GTOに対して、歯が立たず、残念なものでした。
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──── Eagle Low Drag GTについて…その2

イーグルはそのロー・ドラッグ・クーペを復活させようとしたのです。ホイールベースはオリジナルのE-タイプより2インチほど延長されています。そのノーズに搭載されるのは、ジャガー製のツインカム・ストレート6です。4.7ℓのフューエル・インジェクションを備えたこのエンジンは、アルミニウム・ブロック製で、クロスウェイト&ガードナーによってセットアップされたものです。トランスミッションは、ベルハウジングはジャガー製だが、イーグル製のアロイ・ケースと、イーグル製の5速マニュアルが組み込まれています。また、アルミニウム製のリミテッド・スリップ・デフも装備されているのです。
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──── Eagle Low Drag GTについて…その3

サスペンションも基本はジャガーのものそのままですが、イーグルによってモディファイされています。フロント・アンチロール・バーと、アジャスタブルなオーリンのダンパーが付けられいて、これも特別なレートを持つトーション・バー・スプリングが組み合わせられています。
またブレーキはAPレーシング製のドリルド・ベンチレーテッド・ディスクとなっています。
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──── Eagle Low Drag GTの【ビデオ】


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高価なんですEagle Low Drag GT
Eagle Low Drag GTを1台を造り上げるのには1年と6ヶ月と£650,000(1億286万円)という大金が必要なんだよー。
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──── Eagle Low Drag GTについて…その4

1038kgという軽いボディに搭載されるエンジンの最高出力は345bhp。しかも、そのボディ重量には、エアコン、パワー・ステアリング、分厚く快適なシートの重さも含まれているというのです(笑)そのスペックだけを見ればモンスター・マシンですよ。
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──── Eagle Low Drag GTについて…その5

モンスター・マシンのスペックを持つ「Eagle Low Drag GT」のドライビング・インプレッションは、意外にも乗り心地は大変良いそうです。なんと、200km/h近いスピードで走っていても、パッセンジャー・シートとの会話が可能だそうです。どっかのGT-Rと同じセールストークです。イーグルは、このクルマをヨーロッパやアメリカ西海岸を2人で旅行するために最適なクルマと位置づけているようです。もしくは、そのエンジン、ミッション、シャシーの洗練されたフィーリングを一人でこっそり愉しむクルマでとも言っているそうです。
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──── イーグルE-タイプ・ロー・ドラッグ・クーペのスペック

■エンジン:直列6気筒 ■排気量:4700cc
■最高出力:345bhp/4800rpm ■最大トルク:49.8kgm/3600rpm
■車両重量 1038kg ■ミッション:5速マニュアル
■最高速度:? ■0-100km/h加速:4.5秒
■価格:£650,000(1億286万円)
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テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.163>Final 童夢-零

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.163 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 DOME-0[ZERO]
フジミ 1/24 童夢-零
Car Models File-No.163

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Car Models File-No.163は、フジミ 1/24 インチアップディスクシリーズ No.59 「童夢-零」です。
絶版キットです。テールライトには麦球を入れることができる部品が付いてます(麦球なんて古っ!
電池スペースもあることだから、点灯させましょうってことでしょうかね? リトラクタブルのヘッドライトは加工しないと上げ下げと点灯させるのは難しい!
手強いキットですが、どうぞ、召し上がれ!

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──── 国産スーパーカー開発の真実

童夢-零の開発プロジェクトはもともと、レースに参加するための資金を賄うため、自社製スポーツカーを販売することで企画されたものでした。資金を得るためにはクルマの市販が絶対でした。そのため、林みのる氏は当時自動車業界を管轄していた運輸省(現在の国土交通省)に自動車の形式認定を得るために何度何度も足を運んだにもかかわらず、申請すら受け付けてもらえなかったそうです。日本の官僚主義の壁に阻まれ、生産・販売をあきらめたそうです。そのため林氏はアメリカに現地法人を立ち上げ、アメリカでの認定を受けました。
DOME USAを起ち上げた林氏は、当時のアメリカでの認定基準をクリアすべく童夢-零の改良に取りかかりました。アメリカの保安基準と日本のそれとの差は大きく、デザインをはじめとして大幅な変更を余儀なくされました。外観上、前後のバンパーが大型化し、ライトの位置も変更され、パネル類も再設計されています。サスペンションにいたっては構造材がチューブからプレスになっています。結果として2台の試作車が完成し、童夢P-2として1979年(昭和54年)のロサンゼルス・オートエクスポ、シカゴ・ショーに出品され、その後も試験走行が繰り返し行われました。
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──── 国産スーパーカー開発の真実…その2

市販化まであと一歩というとこで、童夢P-2の開発は頓挫してしまうのです。何故?童夢-零の玩具の版権で利益を得た玩具メーカーが、新たな資金提供を申し出たことで、童夢P-2開発はいつのまにかレース参加へと目的が変更されてしまいます。それはル・マン参戦の話が舞い込んできたのです。もともとレース好きの集まりですから、わっと興味がレースの方に集中してしまったそうです。結局、中途半端な状態でプロジェクトは立ち消えとなり、童夢-零はついに市販されることなく開発を終了してしまったのです。こうして、童夢-零は“幻の国産スーパーカー”という余りありがたくない呼び名もありますが、童夢-零があったからル・マンに行けたともいえるわけです。
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Car Models File-No.163
フジミ 1/24 童夢-零
FUJIMI 1/24 DOME-0[ZERO]

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/24 博物館<File No.163>Part 3 童夢-零

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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FUJIMI 1/24 DOME-0[ZERO]
フジミ 1/24 童夢-零
Car Models File-No.163

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Car Models File-No.163は、フジミ 1/24 インチアップディスクシリーズ No.59 「童夢-零」です。
絶版キットです。フロント及びリアタイヤはオパッパーなので反対側の景色が丸見え!目隠し作らないと、、、。
手強いキットですが、どうぞ、召し上がれ!

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──── 童夢-零の特徴

空気を切り裂くかのような鋭いウェッジシェイプを持っています。このアングルである正面から見るとほとんど平面で構成されていることがわかりますね。ヘッドライトはリトラクタブル式で開閉しますが、アップすると高下駄を履いたようになって印象ががらりと変わるんです。ボンネットはFRP製で、非常に軽量です。フロントウィンドウには当時はまだ珍しかった3次元ガラスが採用されています。
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──── 童夢-零の特徴…その2

童夢・零のドアはスイングアップ、もしくはポップアップとも呼ばれるランボルギーニ・カウンタックなどと同様の跳ね上げ式のドア開閉機構を持っています。しかし、ウインドウははめ殺しになってます。ウインドウ下のアクリルパネルが開閉可能になっています。
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──── 童夢-零のこぼれ話

ボディはスチールモノコックフレームとFRPで構成されていて、エンジンはドライバーと後輪軸の間に横置きで配置されています。林みのる氏によれば、モックアップ製作時の作業場所は非常に狭く、リヤ周りのデザインには苦慮したそうです。

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フジミ 1/24 童夢-零
FUJIMI 1/24 DOME-0[ZERO]

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1/24 博物館<File No.163>Part 2 童夢-零

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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フジミ 1/24 童夢-零
Car Models File-No.163

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Car Models File-No.163は、フジミ 1/24 インチアップディスクシリーズ No.59 「童夢-零」です。
絶版キットです。モーターライズ用の電池収納スペースのためインテリアは底上げ気味です!しかも電池3本入ります(汗
手強いキットですが、どうぞ、召し上がれ!

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──── 童夢-ゼロ 登場!

株式会社童夢は、スーパーカーブームの真っ只中の1978年に京都府で創業した自動車関連会社。主に自動車ショーでのモデルカーの制作を行う一方、レーシングカーの設計・製造事業(コンストラクター)、レーシングチームの運営など、業務は多岐にわたります。
童夢がその年の第48回ジュネーブ・モーターショーで初公開した試作のミッドシップスポーツカーが『零(ゼロ)』。童夢は現在も存続し、滋賀県米原市に本社があります。
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──── 童夢-ゼロ 登場!…その2

童夢の創業者は林みのる氏。1975年代に自らスポーツカーを製造・販売を考え、自宅のガレージにおいて開発プロジェクトがスタートしました。スティーブ・ジョブスのマッキントッシュみたいですね。年代もほぼ一緒ですね。
このプロジェクトに参画した人たちは、当時の日本のレース界を牽引する一流の人々。ボディデザインは林みのる氏と由良拓也氏(ムーンクラフト代表)、モノコックは三村建治氏(現エムアイエムデザイン代表)、サスペンションは小野昌朗氏(現東京アールアンドデー代表)というその分野のエキスパートたちが設計を担当しました。
カウンタックを意識している?スタイリングは1976年頃から研究が始められ、試作製作開始から1年3ヶ月ほどを経た、1978年初頭に試作車(プロトタイプ)童夢ーゼロが完成し、その年のジュネーブショーでお披露目されたわけです。
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Car Models File-No.163
フジミ 1/24 童夢-零
FUJIMI 1/24 DOME-0[ZERO]

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.163>no映像資料wo探そう♪

学芸員:カンチョー!あけましておめでとうございます。
学芸員:本年もよろしくお願いいたします。
館長:おめでとう!今年も一緒に頑張ろうな!
館長&学芸員:博物館をご利用のみなさま!あけましておめでとうございます。
館長&学芸員:本年も博物館のご利用をよろしくお願いいたします。

館長:それでは新年の1発目いってみようかの。
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館長:今年の初まりCar Models File-No.163は、「童夢-零」だ。
館長:これは日本初のスーパーカーだぞ、残念ながら生産されることはなかったが、、、。探そー♪ みんなっ!
学芸員A:初物づくしで縁起がいいですねっ!
学芸員B:わかりました!
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学芸員A:写真がありまーす!
館長:どうだい、このフロントマスク!まるで宇宙船じゃないかぁ!?
館長:1978年の3月2日に一般公開されたスイス伝統のジュネーブショーの設営で日本から持ち込まれたスーパーカー「童夢-零」を見て会場内がどよめいたそうだ。
学芸員B:どうしてですか?
館長:この年の第48回ジュネーブショーは16カ国88社が参加して、例年通り華やかだったが、残念なことにショーの目玉となるスーパーカーの出展が1台もなかったそうだ。
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館長:ショーの主催者は、最初「童夢-零」を見るまでは聞き慣れない「童夢」という名前に気にもとめず、会場の片隅にブースを割り当てたが、「童夢-零」を見たとたん展示場所を変更したそうだ。
館長:それは、会場の裏通りから表通りが与えられたのだ。これで「童夢-零」は華々しいデビューを果たしたのだ。
学芸員A:このヘッドライトはユニークですね。
学芸員B:リトラクタブル式のヘッドライトですね。高下駄を履いているように2段になってますね。
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館長:上部のサイドウィンドウははめ殺しだよ。その下の窓下部のアクリルパネルが開閉するのだ。
館長:それに左右でエアインテークの形状が違うだろ。右は1つ、左は2つあるよ!
学芸員A:非常にユニークですね。ウェッジシェイプの効いたボディはスピード感溢れ、独創的です。
館長:平面と曲面が破綻なく、ひとつの塊にまとまっていていながら、緊張感も醸している。
館長:空気抵抗係数のCd値は0.37だ。
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館長:エクステリアの特徴は「世界一低い全高」。なんと全高は980mm!
館長:それに前後でタイヤサイズが異なっていることだ。まさにレースカーを作るクルマ屋だからできることだ。
学芸員B:調べたところ、タイヤサイズはF1マシンのようにフロントが小径で185-65VR13、リヤが225-55VR14です。
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学芸員A:シャーシはスチールモノコック、ボディはFRPセミモノコックで、サスペンションは前後ともダブルウィッシュボーンのコイルスプリング、ダンパーはカヤバ工業製ガス室分離式です。フー、長かった。
館長:エンジンは当時の市販エンジンのなかで最高馬力を持つ日産L28型をチョイスしている。直列6気筒SOHCのインジェクション仕様で145ps/5200rpmを発生する。
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学芸員A:インテリアも直線基調で、ステアリングホイール横にみえる操作パネルも未来的。
館長:メーターパネルにはデジタル表示を採用している。ウィンカーはセンサー前を通る手の動きを赤外線で感知して、作動する方式が採用されている。ちなみにシフトレバーは右側。
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学芸員B:フロントにはラジエターが仕込まれております。ボンネットの上に空いている四角い穴はその熱を逃すためのもの。ボンネットはFRP製。
学芸員A:フロントウィンドウは当時はまだ珍しかった3次元ガラスが採用されています。
館長:それでは次は映像を探そうか!
学芸員:アイアイサー!
学芸員B:こ・こ・これはっ!

館長:ありがたや、貴重な映像だ!
学芸員A:ゲームのグランツーリスモ4や同5に採用されていたので、ゲームのリプレイがたくさんありますね。
学芸員B:これはショーでのお立ち台の上で回っています。

館長:ノスタルジックカーショーって感じかな?
館長:みんな、今日はご苦労さん!ここまでにして飲みに行こー!
学芸員:新年会ですか??
<後日談>
グランツーリスモ6にも「童夢-零」は収録されていましたので、レース中の「童夢-零」をパチり!
512BB-vs-DOMEzero
これは国内B級のクラシックスポーツカーレースのひとコマです。
私は反則技のフェラーリ512BBです(汗
敵車の一台が「童夢-零」でした。
DOMEzero
「童夢-零」に照準を合わせて。

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