年末恒例♪ 今年の「映画」と「本」のこと…2013年

2013年の締めくくり、、、、

恒例・管理人は見た2013年の「映画」
2013年封切り映画で映画館で観賞したものを「★」、「☆」を使って評価しました。
■評価…★印の数で表しています。5点満点です。
★=1点、☆=0.5点

1月 96時間/リベンジ 字幕 ★★★
1月 ルーパー 字幕(PG12) ★★★☆
1月 ライフ・オブ・パイ(3D)吹替 ★★★★
1月 ストロベリーナイト(PG12) ★★★★
2月 アウトロー 字幕 ★★☆
2月 脳男 ★★★
2月 ダイ・ハード ラスト・デイ 吹替(PG12) ★★★
3月 ジャンゴ 字幕(R15+) ★★★★
3月 プラチナデータ ★★★
4月 ライジング・ドラゴン 吹替 ★★☆
4月 ラストスタンド 字幕(R15+) ★★★☆
5月 アイアンマン3(3D)吹替 ★★★★
5月 ジャッキー・コーガン 字幕 ★★★
5月 俺俺 ★★☆
6月 オブリビオン 字幕 ★★☆
6月 グランド・マスター 字幕 ★★★
6月 華麗なるギャツビー(3D)吹替 ★★★☆
6月 俺はまだ本気出してないだけ ★★★☆
6月 二流小説家  ★★★☆
6月 真夏の方程式 ★★★☆
7月 ワイルド・スピード EURO MISSION 字幕 ★★★★
7月 風立ちぬ ★★★☆
8月 ローン・レンジャー 字幕 ★★★
8月 パシフィック・リム 字幕 ★★★
8月 スター・トレック イントゥ・ダークネス 字幕 ★★★
8月 ホワイトハウス・ダウン 吹替 ★★★☆
8月 ガッチャマン ★★
8月 マン・オブ・スティール(3D)吹替 ★★★★☆
9月 キャプテンハーロック(3D) ★★★★
9月 李小龍マイブラザー ★★★☆
9月 ウルヴァリン SAMURAI(3D)吹替 ★★★
9月 エリジウム 字幕 ★★★★
10月 人類資金 ★★★
11月 SPEC~結~漸ノ篇 ★★☆
11月 清須会議 ★★★☆
11月 悪の法則 字幕 ★★★
11月 SPEC~結~爻ノ篇 ★★★☆
12月 RADリターンズ 字幕  ★★★☆
12月 ゼロ・グラビティ(3D)吹替 ★★★★☆
12月 永遠の0 ★★★★☆
■総評
★印を見てみると4.5点の最多得点の映画が3本ありました。
8月の『マン・オブ・スティール』、それに12月の『ゼロ・グラビティ』と『永遠の0(ゼロ)』。
“ゼロ”が続きましたが、、、。
『マン・オブ・スティール』という映画は「スーパーマン」のリメイクで3D、高をくくって観ましたが、そんな先入観とのギャップが大きいのが評価のポイントだったか?「ガッチャマン」のあと観たことも影響があるかも?
それと12月の「ゼロ・グラビティ」も3D映画でした。正直、3Dの迫力というより、リアルな映像の追求が…宇宙空間の「無」を表現していましたね。サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニー、2人の宇宙空間でのやり取りで見せる主人公の「再生」、それは人間の存在の意義ともいえる。映像の醍醐味は無重力の宇宙空間、「息ができない」。。。昔、同じような思いを、そうジェームズ・キャメロン監督の「アビス」でした。胸が痛くなった映画でもありました。
もう1本、「永遠の0」は宮崎駿の「風立ちぬ」を受けての太平洋戦争を伝える映画となりました。この時代である戦争の空気を伝えることは非常に難しいことだと思います。近年、戦争に関わった世代の方たちも世を去ってしまうという危機感の中で、「戦争」を題材した映画が多数製作されています。「永遠の0」は、VFXによる映像のリアルさと細かな設定まで拘った役者など、原作の本もさることながら見事に調和がとれていたと思いました。
他の日本映画では『ストロベリーナイト』と『キャプテンハーロック』が4点!と高得点。ハーロックは、お話は「×」でしたが、3D映像による得点の結果です。
海外の映画で印象的なのは『ジャンゴ』と『アイアンマン3』が4点ですね。アイアンマンは、3作目なのに面白いかった!普通、回を重ねるたびに失速する作品が多いのに大したものです。ジャンゴは、クエンティン・タランティーノ監督作品。ジャンゴ役のジェイミー・フォックスと悪役のディカプリオもよかった。
『ワイルドスピード』もよかったですが、今年11月30日の主役のポール・ウォーカーさんの事故死で新作が制作中止になってしまいました。
最低なのは『ガッチャマン』。飛行石に選ばれた人間だけが飛べるという、本来、科学忍者隊だったのに、科学の力はどこへ行ってしまったの!?(怒
★3.5以上はオススメです!
※3D映画は6本観ました。評価の高い作品が多かった。全体的には少ないですけどね。
「キャプテンハーロック」などは3Dであるが故に評価が高い作品もあります。
今年は38本。昨年は28本でしたので、目標を超えることができてよかったぁ。。。
来年は40本を目標にして映画館へ出掛けよう♪
みなさんも映画館へ足をお運びください。


次は「読書」です!
今年の読書は34冊でした。昨年は25冊だったので、映画同様に目標を達成しました。
個人的に、オススメ書籍をご紹介しますね。
■見方:書籍タイトル→著者→評価
(寸評)

八重と覚馬 河合敦 ★★★★
(NHK大河ドラマ「八重の桜」の前知識のため読みました)
仲代達矢が語る 日本映画黄金時代 春日太一 ★★★★
史上最強の内閣 室積光 ★★★★
ウルトラマンが泣いている 円谷英明 ★★★★
(現在のウルトラマンには円谷一族が関わっていないとショックを受けた)
ネットのバカ 中川淳一郎 ★★★★
人造人間キカイダー The Novel 松岡圭祐 ★★★★☆
(面白かったです、現代のロボット技術を盛り込んで作られたアンドロイド・キカイダー)
清須会議 三谷幸喜 ★★★★☆
(映画より「本」の方が面白かった)
刑事のまなざし 薬丸岳 ★★★★☆
(椎名桔平主演のテレビドラマの原作、テレビの演出も良くて「映像」「本」ともどちらも◎!)
陰陽師 醍醐ノ巻 夢枕獏 ★★★★☆
(私の場合、夢枕獏先生は間違いなしっ!いつもながらすぐ読めちゃう陰陽師)


来年も今年以上を目標に、観て!、読んで!、楽しませて!!

これを書いているときにニュースが飛んできました。
内容は…
12月23日、『Fast and Furious』のオフィシャルFacebookページでは、『ワイルド・スピード7』の公式ポスターを披露。そこには、「2015年4月10日、FF7」と記されています。
そのポスターが…
Fast-and-Furious-7
すでに『ワイルド・スピード7』は、撮影が進んでいて、ポール・ウォーカーさんの出演シーンも一部収録されていた。ポール・ウォーカーさんの事故死を受けて、当初の脚本から大幅にストーリーを変更し、2015年4月に公開されることになったそうです。
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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

2013年下期のクルマ・プラモデルのショッピング簿 part 2

2013年の下期(7月〜12月)のショッピング記録です。
2回目ですね。
では、さっそく。
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フジミ 1/24 ホンダ CR-X デルソル VXi
FUJIMI 1/24 HONDA CR-X delSol VXi
1312_06_fujimi-honda-crx-delsol_0
おっと、これにも値札が付いてますね。アウトビアンキと同じお店(リサイクルショップ)で購入しました。
デルソルは、3代目のCR-Xですね。1992年に発売されました。delSol(デルソル)はこの代に付いた名です。CR-Xという名はこの代限りで終わっています。
キットはデルソルの特徴である『トランストップ』と名付けられた電動オープンルーフは再現できませんが(汗
単純にルーフを切り取ってオープンボディを再現することはできるのです。
造形の出来は良いですね。ただ、購入したキットは強烈にデカールが黄ばんでおりました(泣


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アオシマ 1/24 ランサーエボリューションX ラリーアートVer.
AOSHIMA 1/24 LANCER EVOLUTION X RALLI ART
1312_07_aoshima-lancer-evolution-x_02
リサイクルショップで買って中古品ですが、普通に手に入れることができるキットです。
これも故あって購入しました。
ランサーエボリューションXは、2005年の東京モーターショーに原型となるコンセプトカー『Concept-X』を発表。その後2007年に市販化されました。
キットを買った理由!?気になります?
「ラリーアート」のデカールが欲しかったんですよー。いっつも同じ理由ですみません。
しかし、「ランエボ」のアオシマは珍しいですね、ハセガワとかフジミとかの印象がありました。
非常にアオシマ的なキットなので、却って新鮮でいいですね。作ってみたくなりました。


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ニチモ 1/20 コスモスポーツ
Nichimo 1/20 COSMO SPORT L10B
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掟破りの1/20スケールです。クルマは説明しなくても、有名過ぎて省きます。
キットはボンネット・ドア・トランクがオープンしますよ。昔のキットはいいねぇ。
といっても、このキットは復刻版だそうです。税別3,000円となっています。いつ復活したのでしょー?
チリを合わせるのは大変だと思いますが、キットをながめているだけで出来が良いと伝わります。
家の倉庫にもう1個発見しました(汗


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タミヤ 1/24 ラ フェラーリ
TAMIYA 1/24 La Ferrari
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2013年度、タミヤ渾身の傑作キットです。
この実車のことも説明不要ですよね。
キットの特徴は●実車の製造工程そのままの組立られる●左右のガルウイングドア、リアカウルは開閉可能●排気量6262ccのV型12気筒エンジンはもちろん、トランスミッション後部とエンジン前部のHY-KERS用モーターやシート下にセットされたハイブリッド用バッテリーも再現
他にも、フェラーリのエンブレムやミラーはインレットマークが付いていたり、フロントエアインテークにはナイロンメッシュが付いています。そりゃそーだ、5,000円のキットですからね。
これからの模型趣味を広げるためのキットとしては、どんなものか?


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オオタキ 1/750 走る 大和
OTAKI 1/750 hashiru YAMATO
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もっと、掟破り、、、、オマケとしてお楽しみください。
リサイクルショップで見つけてしまいました。
作ったことあるような記憶があります。むかしオオタキのキットは大好きでしたからね。
キットは、水上航行可能・床上走行可能とあります。
水上用にはスクリューをモーターで駆動する仕掛けです、当たり前ですが(汗
床上用にはスクリューの代わりにギアと車輪を取り付けて艦底に穴を開けて車輪を出します。3輪で走行します。
このキットもコレクションですねー(汗


みなさま、くれぐれも
お小遣いは計画的に使いましょー!♪

また、半年後、お会いしましょー?♪

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

2013年下期のクルマ・プラモデルのショッピング簿

2013年の下期(7月〜12月)のショッピング記録です。
毎月1個ずつのはずが、、、毎回同じこと書いてますね(汗
さ〜て、7月から順番に。
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イタレリ 1/24 ポルシェ 944 カブリオ
ITALERI 1/24 PORSCHE 944 CABRIO
1312_01_italeri-porsche944-cabrio_02
ポルシェ944カブリオレです。FRポルシェですね。944は1981年に発表され、販売は83年からです。カブリオの登場は1985年のフランクフルトショーでした。
キットは水冷L4SOHCエンジンまで再現されています。
部品点数は控えめです。全体的なフォルムも良くて、イタレリなので、そこそこ作り易いのではないかと思われます。
2013年の上期にハセガワ製の944とエルエス製の924を買っていたので、つい、出来心で購入!?


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タミヤ 1/24 ルノー5(サンク)ターボ ラリー仕様
TAMIYA 1/24 RENAULT 5 TURBO RALLY
1312_02_tamiya-renault-5turbo-rally_02
好きなんですね、サンク・ターボ。
実はデカールが欲しくて購入。製作途中のキットがありますが、デカールを失敗してしまいました。タミヤに聞きましたが、さすがにデカールの予備は無くて手に入りませんでした。仕方なく、近所のプラモデル屋(以前に紹介)で店のオヤジさんに頼んで奥から出してもらいました。
現在、すでにキットの中にはデカールはありません。


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エルエス 1/24 ランサー セレステ 1600GSR
LS 1/24 LANCER CELESTE 1600GSR
1312_03_ls-lancer-celeste-1600gsr_02
ランサーセレステですよ。テレビドラマの「華麗なる刑事」で“ロス”こと草刈正雄さんが真っ赤なラムダを、“ゴローさん”こと田中邦衛さんが乗っていたのが真っ白なこのセレステでした。ドラマも好きでしたが、この2台も好きでしたねぇ。
古いキットなので、モーターライズです。安定した2段ギヤー入りとなってます。
しかし、手強いキットには違いないでしょう
これはコレクション行き確定ですかね?
友人のmashimarokunにネットでまとめて購入してもらいました。


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フジミ 1/24 マクラーレン F1
FUJIMI 1/24 McLaren F1
1312_04_fujimi-maclaren-f1_02
2013年の暑かった夏(8月)に発売されたキットです。
キット化されるのに時間が掛かりましたね。1991年にF1のコンストラクターとして活躍していたマクラーレンが公道を走る「F1」という名を付けたスーパーカー。20年の月日が必要だったのね、長生きするものです。
デザインは当時マクラーレンの設計者ゴードン・マーレーですね。そのこだわりは真中に運転席がある横3列シートやガルウイングドアの採用などに現れてます。
キットの方もガルウイングドアは開閉選択式で開けることもできます。
気に入らないところが1点。フロントウインドウの上部とルーフとの段差があるところ。ここが滑らかでないとF1に見えないな!


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フジミ 1/24 アウトビアンキ A112 アバルト
FUJIMI 1/24 AUTOBIANKCH A112 ABARTH
1312_05_fujimi-a112-abarth_02
あらっ、600円って値段が見えてますね。
これは模型のリサイクルショップで購入しました。こういうお店の値付けって、どうなってるんでしょうかね?
マニュアルがあるのでしょうか。
このキットの組立図には一切クルマの解説が書いてありませんよ。寂しい限りです。せっかくの売り物なのですからメーカーも、ちゃ〜んと売るための努力を、、、当時はこんなものか。
A112アバルトは1971年にデビューしました。アバルトによってチューンされたエンジンは、排気量がノーマルの903ccから982ccに拡大され、最高出力58psを発揮しました。こういう小型大衆車をベースに、レースの伝説的コンストラクターがチューンして、とんでもない「羊の皮を被った狼」的な生い立ち、日本人って好きじゃないですか!?
判官贔屓とは言わんか?(汗

パート2へつづきます。。。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

【写真集】名古屋モーターショー 2013 Part 11

第18回 名古屋モーターショー in ポートメッセなごや
会期:2013年12月12日(木曜日)〜15日(日曜日)の4日間
会場:ポートメッセなごや

──── いままでとはひと味違う!?名古屋モーターショー

気になる第18回、名古屋モーターショー来場者数は???
主催者の公表によると
12月12日(木)26,300人
12月13日(金)28,100人
12月14日(土)64,500人
12月15日(日)75,600人
4日間の来場者数合計は194,500人ということです。
ちなみに東京モーターショーは10日間の開催で約90万人。名古屋もよーく健闘していたと思います。

今回が2号館の最終レポート【写真集】です。

NMS2013_2_101
270psを誇る最強の「RCZ R」国内発売!
プジョー RCZ-R
PEUGEOT RCZ-R
プジョーは「RCZ-R」を来春、日本で150台限定で発売すると発表した。「RCZ-R」は、プジョーのスポーティクーペ「RCZ」をベースに、モータースポーツ部門プジョー スポーツがエンジニアリングをほどこした、もっともパワフルなモデルです。

NMS2013_2_102
超個性派ミニバン!
シトロエン グランド C4 ピカソ
CITROEN Grand C4 Picasso
2013年3月のジュネーブモーターショーで「TECHNOSPACE」として披露された7人乗りミニバン。
新世代プラットフォームを採用するとともに多目的に使えるパッケージとした。2014年秋に日本導入予定です。

NMS2013_2_103
C3が新しくなった!
NEW シトロエン C3
NEW CITROEN C3
フロントにはダブルシェブロングリルとLEDデイライトを備え、よりダイナミックな印象に。ダッシュボードやインテリアトリムも一新し、8スピーカーのHiFiオーディオも標準装備。C3はよりモダンに、よりエレガントに生まれ変わったのです。

NMS2013_2_104
これぞ!フレンチラグジュアリー
シトロエン DS5
CITROEN DS5
何から何までデザイン。デザインの塊!近頃のクルマときたら、似たり寄ったり。使っているパーツだって、似たり寄ったりになってしまいがち。しかし、このDS5では、ヘッドライト、テールランプ、グリル、ミラー、ホイール、ピラーなど、それらがすべて見たこともないような形状をしています。それに“光り物”、フランス車って好きですよねー。いろんなところにちりばめられたメッキパーツも微妙にやりすぎ感がありますが、却って良いアクセントになっています。

NMS2013_2_105
お見事!日本カー・オブ・ザ・イヤー
フォルクスワーゲン ゴルフ ハイライン
VOLKSWAGEN Golf Highline
自動車専門誌などが選ぶ今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した7代目ゴルフ。
7代目ゴルフの上級モデルのHighlineは、軽くて強いボディー、しなやかさとしっかり感を高度にバランスさせたサスペンション、効率的なパワートレイン。どれも根っこの部分がしっかりしていてって、在り来たりなのがゴルフのイイところ!

NMS2013_2_106
国内限定100台!お早めに
ザ・ビートル レーサー
VOLKSWAGEN The Beetle Racer
海外では「ザ・ビートル GSR」と名乗るビートル レーサーは、エンジンに「ザ・ビートル ターボ」とおなじ最高出力211ps、最大トルク280Nmを誇る2リッターTSIエンジンを搭載。組み合わされるトランスミッションは6段DSGで、右ハンドルとして販売されます。

NMS2013_2_107
▲レーサーという名称が示すように、たんにスポーティーなザ・ビートルだけにとどまらない、スパルタンなスポーツカー的なキャラクターを強調する装備が内外装にあしらわれる。バンパーやスポイラー、リヤディフューザーには専用品が採用され、足回りには、標準モデルから3インチも大きい19インチアルミホイールに235/40R19という扁平タイヤ。10本のスポークのあいだから覗くブレーキキャリパーは、シルバーに輝く。内装にも、ファブリックスポーツシート、イエローステッチ入りの3本スポーク レザーステアリングが専用品として標準装備されます。

NMS2013_2_108
1970年代後半をイメージしたモデル
ザ・ビートル カブリオレ 70's エディション
VOLKSWAGEN The Beetle cabriolet 70's Edition
1970 年代、ビートルはT 型フォードの生産記録を更新し、時代を超えて愛されるクルマであることを証明した。ブラウン系のボディ色、ベージュのソフトトップと内装、ディスクタイプのアルミホイールなど優雅でクラシカルな佇まいはとてもシック。

NMS2013_2_109
コンパクトスーパーカー!
アバルト 500
ABARTH 500
FIATのデザインにABARTHの情熱とテクニカルノウハウをミックスして、1.4リットルで135馬力を発生するターボチャージャーを取り付けて価格は 2,690,000円(消費税込)。いいクルマだなぁ。

──── 人の波につられて2号館から

2号館は、輸入車の展示会場でした。
今回は、比較的身近な輸入車が多かったですね。
2013年は国内新車販売市場で輸入車の快走が目立った1年でしたね。
6月に発売した新型ゴルフは11月までに1万台売れたそうですよ。
他にもメルセデス・ベンツの「Aクラス」やボルボの「V40」も市場を牽引しました。
このことは何を意味するのでしょうか?
いままだは高嶺の花だった輸入車が、身近な存在になった。少ーし手を伸ばせば憧れの外車が買える、というメーカーの広告も消費者を刺激したのでしょう。
名古屋モーターショーの盛り上がりもそのせいかもね!?

しかし、ひと言書いておくと、、、
軽自動車まで含めると国内新車販売市場に占める輸入車の割合はまだ5%に留まっているんですけどねー。
来年は、もーっと盛り上がるでしょー!!きっと?

これで2号館のレポートはお終いです。
つぎは3号館、日本車のコンセプトカー展示になります。

この3号館の報告は来年に回したいと思います.
なんせ、もう年末ですからねぇ〜、恒例のコンテンツが目白押しなのです(汗

来年、期待?してね!?
では、また。

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

自動車ショールーム事情…2013 WINTER Part 2

自動車ショールーム事情…2013 WINTERの2回目は「大須」からです。
大須の「コメ兵」名古屋店のカメラ・楽器館の1階にタイヤ&ホイール専門店の
『クラフト』モデルルームがオープンしていました。
そこにレーシングカーの展示がありました。
HKS-SKYLINE-1993_01
HKS SKYLINE
HKS-SKYLINE-1993_02
1993年全日本ツーリングカー選手権グループA:第3戦優勝車両
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「REINIK」日産工機製以外のエンジン搭載車で、全日本ツーリングカー選手権において、唯一のポールtoフィニッシュを飾ったのがこのHKSスカイライン。
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1993年第3戦のSUGOにて初優勝を飾る。ドライバーは羽根幸浩萩原修
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自社のチューニングで得られたノウハウは、RB26DETT用パーツ開発にフィードバックされ、後に「GT-RチューンといえばHKS」といわれるまでになりました。
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このマシンは、当時のマシンそのもので2010年レストアされて実走可能な状態に復活を遂げました。
HKS-SKYLINE-1993_07
SPECIFICATIONS

■全長×全幅×全高:4,545mm×1,755mm×1340mm ■ホイールベース:2,615mm
■トレッド(前/後):1,610mm/1,530mm ■車両重量:1,260kg以上
■エンジン:RB26DETT(直6・DOHC)、2,568cc
■最高出力:550ps/7,600rpm ■最大トルク:50kgm/6,000rpm
■ミッション:FS5R30A・5速 ■サスペンション(前後):マルチリンク
■ブレーキ(前後):V.ディスク ■タイヤ(ホイール):265/685-18(10J×18)
HKS-SKYLINE-1993_08
当1/24博物館で紹介しました「HKSスカイライン」です。
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.48>
博物館<File No.48>Part 2 HKS スカイライン GT-R Gr.A
HKS-SKYLINE-1993_09
なんと、もう1台あるんです。
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.150>
1/24 博物館<File No.150>Part 2 HKS スカイライン GT-R Gr.A
1/24 博物館<File No.150>Final HKS スカイライン GT-R Gr.A
HKS-SKYLINE-1993_10

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【写真集】名古屋モーターショー 2013 Part 10

第18回 名古屋モーターショー in ポートメッセなごや
会期:2013年12月12日(木曜日)〜15日(日曜日)の4日間
会場:ポートメッセなごや

──── いままでとはひと味違う!?名古屋モーターショー

第18回、名古屋モーターショーは、1979年に第1回目を開催して以来、東京モーターショーと同じく2年に一度開催し、今年で18回目。国内外の四輪・二輪車メーカーのコンセプトカーや最新市販車が勢ぞろい、ほか様々なイベントを併催。18回は、国内四輪9、国内二輪2、輸入四輪29、輸入二輪7、過去最多となる合計47ブランドが出展しました。
会場では、最新の一般市販車の試乗会やセーフティドライブの体験試乗などを実施。また、同時開催の「あいちITSワールド2013」では、パーソナルモビリティの体験試乗のほか話題の自動運転車両の同乗試乗なども行われた。
またステージイベントでは、プロ野球・中日OBの山崎武司さんによるトークショー「僕の思い出の1台、憧れの1台」、トリノ五輪金メダリスト・荒川静香さんと元GPライダー・中野真矢さんによるバイクフォーラム「風を感じて走ろう!」などが行われました。

今回の【写真集】はジャガーFタイプから巷で話題のBMW M4

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名車のDNAを受け継ぐリアルスポーツ!
ジャガー Fタイプ R クーペ
JAGUAR F-TYPE R COUPÉ
世界で最も美しいクルマと称された名車「Eタイプ」の血統を受け継ぐ2シーターオープン「Fタイプ」。そのクーペが登場。
本格的な走行性能に加えて、美しいデザインが特徴となっている。

NMS2013_2_092
▲向かって右側に「R」のエンブレム!ただ者じゃない証!?
その「R」っていうのは、ジャガーの各モデルは、シリーズ最強のエンジンと足回り、そしてアグレッシブな内外装で武装した高性能バージョンであることを意味するわけですよ。
もう一つ、リアのテールゲートは、残念ながら往年の「Eタイプ」のように横ヒンジ開くのではなく、一般的な上ヒンジとなっているそうですが、電動開閉機能を備え「ゴルフバッグが2個収納」できるそうです。

NMS2013_2_093
▲東京モーターショーで公開されたときの資料を見ると、フロントに搭載される5リッターV型8気筒エンジンはスーパーチャージャーで武装して、オープントップ仕様の最上級グレード「Fタイプ V8 S コンバーティブル」を大きく凌ぐ最高出力550ps/6,500rpmと最大トルク69.3kgm/2,500-5,500rpmを発揮。8速「クイックシフト」オートマティック・トランスミッションを介して後輪を駆動。0-100km/hを4.2秒で加速し、最高速度は300km/hでリミッターが作動するそうです。
さらに第2世代の電子制御アクティブ・ディファレンシャルと共に、ブレーキを利用して左右後輪のトルク配分を制御するトルクベクタリング・バイ・ブレーキというシステムを搭載。「さらなる俊敏性と限界に挑む操作性を実現」しているという。

NMS2013_2_094
ランドローバー史上最速のSUV!
フォード フィエスタ
FORD FIESTA
欧州で1976年に初代がデビューして以来、累計販売台数1500万台を超えるベストセラーコンパクトカー。来年初頭に日本導入される最新モデルは最高出力100psを発生する1リッター3気筒ターボエンジン搭載の5ドアモデル。ボディサイズは全長3995mm、全幅1720mmとなっている。

NMS2013_2_095
濃縮されたレーシングカーの遺伝子!
BMW コンセプト M4 クーペ
BMW CONCEPT M4 COUPE
突出した運動性能を予感させる躍動感あふれるデザインにレーシングカーの遺伝子と、日常の足としても活躍する実用性をあわせ持つ一台。
ルーフなどに炭素繊維強化樹脂を採用し、徹底したライトウエイトデザインを実現しています。

NMS2013_2_096
▲3シリーズクーペが廃止、新たに『4シリーズ』となったことで、M3のクーペも新たに「M4クーペ」として生まれ変わる。今回公開されたのは次期M4クーペのデザインを示したもので、「コンセプトM4クーペ」と名付けられています。

NMS2013_2_097
▲「オータム・ダスト」とBMWが呼ぶ特別な金色にまとわれたボディがまず目をひく。大型のバンパー、大口のエアインテーク、張り出したフェンダー、大口径のマフラーなどの各パーツの力強さをより際立たせている。スポイラー、ルーフ、リアアンダーディフューザーなどにはカーボン素材が用いられ、デザインのアグレッシブさだけでなく、走行性能の高さも期待しちゃいますね。

しかし、詳細スペックや発売時期などは明らかにされていません。

NMS2013_2_098
さらなる進化を遂げた、スカンジナビアン・スポーツセダン!
ボルボ S60
VOLVO S60
ボルボS60がマイナーチェンジで進化!ヘッドランプ、グリル、バンパー等の形状が大きく変わったことに加え、安全装置の内容を充実させています。リアウィンドウの傾斜角を大きくすることでクーペ的な雰囲気を持つ独特のキャラクターデザインが人気です。
個人的な話ですが、ファルツァ4(レーシングゲーム)で非常に相性の良かったクルマです

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270psを誇る最強の「RCZ R」国内発売!
プジョー RCZ-R
PEUGEOT RCZ-R
プジョー・シトロエン・ジャポンは、2012年のパリモーターショーでコンセプトカーとして登場し、今年グッドウッドの丘を駆け抜けた、プジョー「RCZ R」を日本に導入。来春、150台限定で発売すると発表した。「RCZ-R」は、プジョーのスポーティクーペ「RCZ」をベースに、モータースポーツ部門プジョー スポーツがエンジニアリングをほどこした、もっともパワフルなモデルです。

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▲前輪駆動でありながら、1.6リッター直列4気筒ターボエンジンから最高出力270psを発揮するRCZ-R。排気量1リッターあたり170psという数値は、プジョー市販車のなかでも最強のエンジンなのです。このハイパワーなエンジンを構成するために、シリンダーブロックは特殊な熱加工がほどこされ、ピストンヘッドはF1に使用されるレベルのアルミ素材を採用。さらに大型ターボチャージャーをはじめとした高い技術が注ぎ込まれています。

──── 人の波につられて2号館から

2号館は、まさにスーパーカーショー状態でしたね。
ジャガーFタイプいいですねぇ
BMWのM3も迫力があっていいですね。
う〜ん、スーパーカーはカッコいいなぁ!
つぎは、いよいよ2号館最後のレポートです。

もうひと頑張り、つづく!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

自動車ショールーム事情…2013 WINTER

寒くなりましたね。
はいっ!
名駅付近の自動車ショールームレポートです!
まずは、ってたくさん無いんですけどね(ポリポリ
ミッドランドスクエアレクサス・ショールームから。
これは11月の展示風景です。
『GAZOO RACING』特集です!
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左:GRMN SPORTS FR Concept PLATINUM
右:GAZOO RACING TOYOTA 86 2012 Nürburgring SP3class WINNER
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▲レースカーに負けない迫力です、右のGRMN SPORTS FR Concept PLATINUM
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▲GRMN SPORTS FR Concept PLATINUMは「名古屋オートトレンド2013」で展示がありましたね

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GAZOO RACING TOYOTA 86 2012 Nürburgring SP3class WINNER
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TOYOTA 86 2012年ニュルブルクリンク24時間耐久レースSP3クラス優勝車両
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2012年5月に行われた第40回ニュルブルクリンク24時間耐久レースに2台で参戦しました。まだ発売して間もなかった「86」は注目の的でした。見事に2台とも完走。クラス優勝も獲得して、「86」のレースデビューウィンを飾った!
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▲第40回ニュルブルクリンク24時間耐久レース…166号車:総合46位/SP3クラス1位
(ドライバー:石浦宏明、大嶋和也、井口卓人、高木実)

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GRMN SPORTS FR Concept PLATINUM
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トヨタ自動車「GAZOO Racing」の『GRMN SPORTS FR Concept PLATINUM』は、「スープラの再来」を目指したというハイパワースポーツカーなんですよ。
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フロントマスクやリアのスタイリングはベース車両の「86」から大きく改められ、GTスポーツ的な雰囲気が強まった。車体寸法は全長4350mm×全幅1855mm×全高1250mmで、ワイド&ローのスタイリングとなっている。車重は1280kgと軽量におさまった。
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足回りはメカニカルLSDに加えて、サスペンションやブレーキシステムも専用品がおごられてます。インテリアはホワイトレザーバケットシートが豪華な雰囲気ですが、ブースト計、水温計、油温計も追加され、とってもレーシーになってますね。
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2570mmというホイールベースはベース車両の「86」と同じ。フラット4エンジンにはターボとスーパーチャージャーがダブルで組み合わせられ、330PSと44.0kgf・mを最高出力を発揮しちゃうんです。
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▲このアングルが一番「スープラ」っぽく見えるかなぁー?!

自動車ショールーム事情…2013 WINTERは続きます。

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【写真集】名古屋モーターショー 2013 Part 9

第18回 名古屋モーターショー in ポートメッセなごや
会期:2013年12月12日(木曜日)〜15日(日曜日)の4日間
会場:ポートメッセなごや

──── いままでとはひと味違う!?名古屋モーターショー

ジャガーは11月19日に世界初公開した「Fタイプ」を東京モーターショーに引き続き、第18回名古屋モーターショーにも持ち込んだ!Fタイプは、もちろん名古屋でも大人気!間近で見えるこの感動を写真でお伝えします。あわせて迫力のガヤルド LP570-4 スクアドラ コルセもじっくりご覧ください。

今回の【写真集】はガヤルドからジャガーFタイプ

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レースカーのロードゴーイングバージョン!
ランボルギーニ ガヤルド LP570-4 スクアドラ コルセ
LAMBORGHINI Gallardo LP570-4 Squadra Corse
ランボルギーニがスポーツカー「ガヤルド」を使ったワンメイクレース「ランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフェオ」で使用されるレーシングカー「ガヤルド・スーパートロフェオ」をベースに、そのまんま公道向けモデルとしたのがー「ガヤルド LP570-4 スクアドラ コルセ」

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▲リアウイングはレースマシンとまったく同じものが装着されているんだよー
ブレーキディスクはカーボン製、キャリパーは6ポッドで、タイヤサイズはフロントが235/35ZR19、リアは295/30ZR19!

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▲ドア内張にSQUADRA CORSEのロゴが見えまーす
ガヤルド LP570-4 スクアドラ コルセは限定モデルで日本には5~6台くらいが割り当てられているそうです。

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▲兄弟そろって!ランボルギーニ・ブラザーズでーす

寂しいけど、ランボルギーニにはここまでです。

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ランドローバー史上最速のSUV!
新型レンジローバー・スポーツ
LAND ROVER RANGE ROVER SPORT
英国生まれの4WD専門ブランドが放つスポーツSUVが2代目へと進化。
オールアルミボディに最高出力510PSの5リッターV8SCエンジンまたは340PSの3リッターV6SCエンジンを搭載。オプションで3列目シートを装備できる。私の好きな「イヴォーク」のデザインに近づいてきましたぁー。

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名車のDNAを受け継ぐリアルスポーツ!
ジャガー Fタイプ R クーペ
JAGUAR F-TYPE R COUPÉ
世界で最も美しいクルマと称された名車「Eタイプ」の血統を受け継ぐ2シーターオープン「Fタイプ」。そのクーペが登場。
本格的な走行性能に加えて、美しいデザインが特徴となっている。

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▲名古屋モーターショーの2号館の中の1台をプレゼントするって言われたら、どのクルマにする?
私は迷わず、Fタイプと言いたいところだが、、、。

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▲普通、クーペモデルが発表されたあとにコンバーチブルのモデルが追加発表されるって流れになると思うのですが、このFタイプクーペはその逆パターンだったんですよね。コンバーチブルがリリースされてある程度経過した後にクーペモデルが発表されました。それ以前の7月上旬、英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2012」。このイベントでFタイプのプロトタイプが公開されました。プロトタイプもオープンモデルでした。

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▲現在のところ、日本導入モデルの種類・仕様・装備・価格・導入時期等については未定なのです
なので、書くこと無いわぁ〜

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▲しかし、カッコいいわぁ♪
ながめてるだけで、ご飯が3杯はいけそうですね!?
ちなみに参考ですが、Fタイプ コンバーチブルの価格を見てみますと
ベースグレード(3リッターV6エンジン)の「F-TYPE CONVERTIBLE」が¥9,500,000
上級グレード(5リッターV8エンジン)の「F-TYPE V8 S CONVERTIBLE」が¥12,500,000 なのですよ。
クーペも同様で2タイプありそうですね。

──── 人の波につられて2号館から

2号館は、まさにスーパーカーショー状態でしたね。
ガヤルドがモデルチェンジで「カブレラ」になるそうで、、、。
オペルのクーペは「カリブラ」で、って関係ないか(汗;
違うんだ!「ガヤルド」→「ウラカン」になるのだぁー!
ちなみに「ウラカン」ってこんなクルマ、
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ランボルギーニ ウラカン…ウラカンは、2014年3月のジュネーブ・モーターショーでワールドプレミアが予定されています

話を戻しましょー!
それにしてもジャガーFタイプのお尻どうですか。最高です!ちょーっとアストンマーチン入ってますけど。
次回も、ジャガーがメインです!
BMWの例のモデルもご紹介しますよ。
う〜ん、スーパーカーはカッコいいなぁ!
つづく!

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ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】日産GT-R・ニスモの開発ドキュメンタリー映像

12月17日のエントリーで『GT-R ニスモ』がニュルブルクリンクで市販車最速を果たしたとお伝えしました。
2015-Nissan-GT-R-NISMO-front-01
今回、日産自動車が「GT-Rニスモ」の開発の軌跡を追ったドキュメンタリーを『YouTube』上で公開しました。
って、すでに1ヶ月近く前の情報ですが、、、(汗
時差があるんだよなぁ。。。。
2015-Nissan-GT-R-NISMO-rear-01
映像は、独ニュルブルクリンクや仙台ハイランド、風洞実験場での開発風景から、ニュルブルクリンクで7分8秒を叩き出したタイムタックの様子までが収められています。
30分ほどもある大作ですが、じっくりとご覧ください。

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

Merry Christmas【写真集】名古屋モーターショー 2013 Part 8

第18回 名古屋モーターショー in ポートメッセなごや
会期:2013年12月12日(木曜日)〜15日(日曜日)の4日間
会場:ポートメッセなごや

──── いままでとはひと味違う!?名古屋モーターショー

第18回、今回の名古屋モーターショーでフェラーリと双璧をなすエクストリーム・スポーツカーブランドのランボルギーニは主力モデル2台を展示。ラインアップ上は「アヴェンタドール」の方が格上ですけど、今回注目すべきはやはり「ガヤルド」でしょう。なんたって11月25日、10年にわたる歴史にピリオドを打ち、生産終了が発表されたばかりですから。しかも今回展示されているのは「LP570-4 スクアドラ コルセ」。レース用モデルをほとんど仕様変更せず、ロードゴーイングカーとして市販化したという過激なモデルなのです。

今回の【写真集】はポルシェから“闘う牛”ランボルギーニ

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3代目・981型ボクスター見参!
ポルシェ ボクスター
PORSCHE Boxster
911の991型と多くのパーツを共用しているボクスター。軽量化のためシャシーの47パーセントがアルミ化されました。重量は987型に対して25kg軽量化され1310kg(MT仕様)となりました。
最高出力は 195 kW (265 PS) / 6,700 rpm、0-100 km/h 加速は 5.8 秒、最高速度は 264 km/h。
価格が 5,960,000 円(消費税込)とお値打ちです。

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環境に優しいラグジュアリーGT!
ポルシェ パナメーラ S E-ハイブリッド
PORSCHE Panamera S E-hybrid
ポルシェ初の4ドア4シーターGTとして登場した「パナメーラ」のプラグインハイブリッド仕様。
コンパクトクラス同等の低燃費を実現しているほか、満充電から最長36kmほどEV連続走行が可能となっています。

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▲街中では特に“急ぎの加速”をするのでない限り、バッテリー残量に余裕があれば、ほぼその100%を電気自動車として走行を可能にしています。エンジンを始動せず135km/hまで加速が可能になっています。しかしながら、あくまでもポルシェ車らしい走りにこだわりつつ、EVとしてゼロエミッション走行する場面と、エンジンを高効率で回して走る場面をメリハリ良く使いわけるというのが、“ポルシェのハイブリッド車”ならではの考え方です。

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▲エンジンはグループ会社のアウディから供給を受けるスーパーチャージャー付きの3リッター6気筒ユニット。一方で、ハイブリッド・システムはバッテリーにリチウムイオンを使用、容量を従来型の5倍以上までアップ。それを受け、モーター出力も2倍以上に引き上げています。
最高出力は 306 kW (416 PS) / 5,500 rpm、0-100 km/h 加速は 5.5 秒、最高速度は 270 km/h、
価格は 15,340,000 円(消費税込)。

お待たせしました。ランボの登場です!
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700馬力の新世代4WDスーパーカー!
ランボルギーニ アヴェンタドール
LAMBORGHINI Aventador LP700-4
「カウンタック」の直系にして「ムルシエラゴ」の後継モデル。
ミッドシップエンジンは最高出力700PSの6.5LV12で、0→100㎞/h加速2.9秒、最高速度350㎞/hを誇る。ドアは上に開く伝統のシザースドアだ。

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▲ちょーっと引いてドアも全部入れて、、、徹底した直線基調のスタイリングが圧倒的なオーラを放ってますね。
【スペック】全長×全幅×全高=4780×2030×1136mm/ホイールベース=2700mm/車重=1575kg(乾燥重量)/駆動方式=4WD/6.5リッターV12 DOHC48バルブ(700ps/8250rpm、70.4kgm/5500rpm)/価格=4100万オーバー

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▲理屈抜きにカッコいいですわぁ♪、、、、とひとこと。

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▲「ミウラ」「カウンタック」「ディアブロ」「ムルシエラゴ」と続くランボルギーニの歴史上の流れを見ても、アヴェンタドールは最も獰猛な闘牛かもしれません!?だって、V12エンジンは今や700psを発生するに至ってますからね。しかし、パワーは速さに直結するだけではなく、安定性にも寄与するわけですから悪いことじゃない。

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▲新開発の6.5リッターV12自然級気エンジン。8250rpmで700psを発生する高回転型パワーユニットは、7速ISR(インディペンデント・シフティング・ロッド)トランスミッションと組み合わされる。クラッチをつなぐ速さは「ストラーダ」「スポーツ」「コルサ」と3段階選べる。

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レースカーのロードゴーイングバージョン!
ランボルギーニ ガヤルド LP570-4 スクアドラ コルセ
LAMBORGHINI Gallardo LP570-4 Squadra Corse
ガヤルドLP570-4スクアドラ・コルセは、レースカーに使用しているV10エンジンを、仕様変更せずにそのまま搭載。リアウイングもレースカーと同じものを備えており、通常のガヤルドLP560-4に比べ、3倍ものダウンフォースを生み出すんですって!リアウイングや、ミラー、フードなど多くのパーツはカーボン複合素材を採用してるんですって!リアフードはレーシングモデル同様に、クイックリリース式で取り外し可能となっているんですって!でもって、多くのアルミとカーボン複合材の採用により、乾燥重量は1340kgと「LP550-4」と比べ70kgの軽量化となって、パワーウェイトレシオは2.35kg/hpとなったんですって!
実力は、0-100km/h加速は3.4秒でぇ、10.4秒で200km/hに達し、最高時速は320km/hなんですって!サイコー!♪

──── 人の波につられて2号館から

2号館は、まさにスーパーカーショー状態でしたね。
真打ち登場でランボを紹介できました。
まだ少しランボの写真が残っているます。
次回は、「牛」から「豹」へ!私の見たかった真打ちが登場します!
う〜ん、スーパーカーはカッコいいなぁ!

クリスマスはいかがお過ごしでしょー、、、つづく!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【写真集】岐阜基地航空祭 2013 Final

岐阜県各務原市 航空自衛隊岐阜基地 航空祭の【写真集】
11月24日(日曜日)天候:快晴
イベント動員:約15万人(基地側発表)
ブルーインパルスの【写真集】を最終回です。
※時間を追って掲載します
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──── ブルーインパルスについて

航空自衛隊の存在を多くの人々に知ってもらうために、航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などで、華麗なアクロバット飛行(これを展示飛行と呼びます)を披露する専門のチーム、それがブルーインパルスです。正式名称は、宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」。青と白にカラーリングされた6機の機体が、大空で展開する一糸乱れぬフォーメーション、そしてダイナミックなソロ演技――次から次へ繰り広げられる驚異のパフォーマンスは、初めて観る人にとっては驚きの連続に違いありません。地上は大きな感動と歓喜の声に包まれます。その美しく雄大、華麗にして精密なフライトは、内外から高い評価を得てきました。これからもブルーインパルスは、「創造への挑戦」を合言葉に、より多くの人に「夢・感動」を感じていただける展示飛行を求め続けていきます。
…航空自衛隊ホームページより


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──── ブルーインパルスのパイロットについて

アクロバット飛行専門の飛行隊が立ち上がったのは、1995年のことです。それを機にブルーインパルスのパイロットの任期は3年とされました。 1年目はTR(訓練待機)として演技を修得します。展示飛行のときには、ナレーションを担当し、また後席に搭乗します。
2年目はOR(任務待機)として展示飛行を行います。3年目は展示飛行を行いつつ、担当ポジションの教官として、TRメンバーに演技を教育します。 ブルーインパルスのパイロットは全国の飛行機部隊から選ばれた精鋭揃い。日々厳しいトレーニングを積んで、華麗なテクニックを磨いています。
…航空自衛隊ホームページより


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▲着陸態勢ですね、車輪が出てきましたよ!
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▲無事、帰還!お疲れさまでした。感動しました。またお会いしましょー♪




1/72 川崎T-4 ブルーインパルス1/72 川崎T-4 ブルーインパルス
(2013/11/09)
ハセガワ

商品詳細を見る
川崎T-4 ブルーインパルス2013の1/72スケールプラモデルです。

テーマ : 航空機
ジャンル : 写真

【写真集】名古屋モーターショー 2013 Part 7

第18回 名古屋モーターショー in ポートメッセなごや
会期:2013年12月12日(木曜日)〜15日(日曜日)の4日間
会場:ポートメッセなごや

──── いままでとはひと味違う!?名古屋モーターショー

第18回、今回の名古屋モーターショーでの展示で度肝を抜かれたことが。それは数々のスーパーカーたちがフロアに直置きだったということ。この大胆さ、気前の良さ!今回ご紹介するポルシェもご多分に漏れず、『ボクスター』や『ケイマン』と、まさに手が届く展示がされ、スポーツカー好きにはたまらない演出となっていました。

今回の【写真集】はイタリアのフィアット・グループから“シュツットガルトの狼”ポルシェ

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「C」はオープントップモデル!
フィアット 500C
FIAT 500C
「C」は、「キャンバストップ」、「カブリオレ」、「コンバーチブル」とかどれを意味するのでしょうか。。。
しかし、ルーフは電動で開閉して、室内の天井前方にある押しボタンスイッチで開閉します!

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「S」はパタパタパタ、ヴァヴォーン!いい音のスポーティーモデル!
フィアット 500S
FIAT 500S
「S」は、「スポーティ」、「セクシー」、「スタイリッシュ」という個性を演出する。
エンジンは健気な2気筒875ccターボのツインエア(85ps/14.8kgm)。5速MTとの組合わせで走らせれば、そう、気分はレーシングドライバー??

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伝統の名が四半世紀ぶりに復活!
アルファロメオ ジュリエッタ
ALFA ROMEO Giulietta
アルファロメオ創立100周年に当たる2010年にデビューしたコンパクトカー。
車名は第二次大戦後にヒットしたモデルを受け継いだもので、イタリア〜んで流麗なデザインの5ドアハッチバックです。

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2気筒のイタリアンコンパクト!
フィアット パンダ
FIAT Panda
ワゴンのような高い積載能力を持つ機能的なベーシックカー。
エンジンは「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2011」を受賞した875cc2気筒ターボ、軽快な走りと低燃費が売りです。

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最新のベイビーアルファ!
アルファロメオ ミト
ALFA ROMEO Mito
1.4リッター直列4気筒マルチエア16バルブインタークーラーターボエンジンを搭載。ラインナップは、バイキセノンヘッドライトや17インチアロイホイール、レッド仕上げキャリパー、ステアリングのパドル式スイッチを装備する「コンペティツィオーネ」と170馬力ターボエンジンと6速マニュアルトランスミッションを組み合わせる最上級モデル「クアドリフォリオ ヴェルデ」を設定。6速マニュアル楽しそー!

ここからはポルシェでーす
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公道用では世界最高!
ポルシェ 911 ターボS
PORSCHE 911 Turbo S
どうですか?911ターボSですよ。近くに寄りすぎるとポルシェに見えない!?しかし、オーラは周辺にバラまいておりました。これは8代目の911 ターボになります。昨年発売された991型のプラットフォームをベースに造られた最新型911ターボということになります。先代の997型からほぼあらゆる面で進化を遂げているそうです。

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911は50周年
外観で特徴的なのは可変のウイングです。ポルシェ・アクティブ・エアロダイナミクス(PAA)と言ってますが。1989年の964型のリアウイングで採用されたのが初まり。新型ターボではフロントのリップスポイラーが空気圧を利用した可変式(収納もできる)となって、空気抵抗を小さくするだけでなく、段差でフロント下部に傷がつかないようにすることも可能になったそうです。さらにユニークなのは、障害物でノーズ下を擦るのを防ぐために、空気圧によってゴム製のソフトなスポイラーを採用して可動式にしたそうです。このリップスポイラーは、高速走行時(120km/h以上)には自動で、また運転席からの操作によってもせり出した状態にできるそうです。

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▲カタログでエンジンスペックを見たら…
911ターボのエンジンは、3.8リッター水平対向6気筒直噴ツインターボで、バリオカム・プラス(可変バルブタイミング&可変バルブリフト)と可変タービンジオメトリー(電子制御式のガイドベーンで排出ガスの流れを最適化する)を採用し、最高出力520psと最大トルク67.3kgmを発生。911ターボSは、最上級グレードになるのでブースト圧を1.2バールに上げて、レッドゾーンが始まる回転数を200rpm引き上げています。それによって最高出力は560ps、最大トルクは71.4 kgmとなってます。さらに、オプションのスポーツプラス・パッケージ付きにすると最大トルクが76.5kgmまでアップするそうです(ふぅ〜;

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ケイマンとは爬虫類!
ポルシェ ケイマン
PORSCHE Cayman
最高出力は 202 kW (275 PS) / 7,400 rpm、最高速度は 266 km/h、0-100 km/h 加速が 5.7 秒で
6速マニュアルが 6,120,000 円(消費税込)、7速PDKが 6,590,000 円(消費税込)ってどうよ?
カッコよくなったと思うんだけど!

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ダイエットに成功!?
ポルシェ カイエン
PORSCHE Cayenne
SUVの市場で大成功を収めてるんですよねぇカイエンって。名駅界隈でも見ない日は無いくらいm(__)m大げさでした!
これは2代目。燃費性能の向上に&徹底的に素材や部品などを見直すことで、165kgというダイエットに成功。この軽量ボディにアイドリングストップ機構やエネルギー回生システムなど、燃費性能向上に貢献するデバイスが追加されています。それにハイブリッドもラインナップに加わっています。

──── 人の波につられて2号館から

2号館は、まさにスーパーカーショー状態でしたね。
来年は午年、エンブレムが「馬」というのは多いですね。
ポルシェはいかがでしたか?もう少しポルシェの写真が残っているようです。
次回は、「馬」から「牛」の真打ちが登場します!
う〜ん、スーパーカーはカッコいいなぁ!
つづく!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【写真集】岐阜基地航空祭 2013 Part 2

岐阜県各務原市 航空自衛隊岐阜基地 航空祭の【写真集】
11月24日(日曜日)天候:快晴
イベント動員:約15万人(基地側発表)
ブルーインパルスの【写真集】を2回目です。
※時間を追って掲載します
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航空祭には一時、米軍の新型輸送機オスプレイの展示が検討されていましたが、結局は見送られました。米軍が台風30号によるフィリピンでの災害支援などに対応している状況を鑑みた、ということでしたが、、、。



1/72 川崎T-4 ブルーインパルス1/72 川崎T-4 ブルーインパルス
(2013/11/09)
ハセガワ

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川崎T-4 ブルーインパルス2013の1/72スケールプラモデルです。

テーマ : 航空機
ジャンル : 写真

【写真集】名古屋モーターショー 2013 Part 6

第18回 名古屋モーターショー in ポートメッセなごや
会期:2013年12月12日(木曜日)〜15日(日曜日)の4日間
会場:ポートメッセなごや

──── いままでとはひと味違う!?名古屋モーターショー

スポーツカーといえばフェラーリ。第18回、今回の名古屋モーターショーでは、歴代モデルで最もパワフルな「F12 ベルリネッタ」がご鎮座。その姿をカメラに収めようとにじり寄るファンの姿は、かつてのスーパーカーブームを思い起こしましたねぇ。平日なので小さな子供こそ少ないですが、意外なほど若い人(学生服の男子学生)が多かったのが印象的だったよー。うれしい限り!
フェラーリは写真で見ると攻撃的な印象を受けますが、現物を目前にすると、むしろクラシカルな優美さを備えたモデルであることがわかります。

【写真集】は“高嶺の花”のフェラーリから
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フェラーリの新世代コンバーチブル!
フェラーリ 458 スパイダー
FERRARI 458 Spider
世界初のリトラクタブル・ハードトップを装備!
わかりますか?ミッドシップレイアウトのV8エンジンを搭載したフェラーリのスパイダーに、フル電動メタルトップルーフがついたということですね。理屈的にも難しい技術だということが一目瞭然。しかしフェラーリは、世界で初めてやってのけたのです。

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スゴイぞー!イタリアの匠たちは!

スポーツカーの屋根を切る、いまのクルマはアルミのバスタブみたいな構造で、ボディを構成しているパーツ自体が構造材にもなっている。それを強くするために、たいがいはオープン化するとボディの下部には、シルなんかを強化して、それがまた重量増につながってしまう。通常、ルーフの開閉機構とボディの補強でだいたい100kgくらい増えるものですが、それをフェラーリはこともなげに、50kg程度の重量増で済ませたのです。

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最強の跳ね馬登場!
フェラーリ F12 ベルリネッタ
FERRARI F12 berlinetta
フェラーリロードカー史上最もパワフルなV12FRモデル。最高出力は740PS。
スペースフレーム・シャーシとボディシェルは12種類もの異なるアルミ合金を組み合わせたもので、さらなる軽量化と剛性の向上を実現しています。

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▲フェラーリF12ベルリネッタは、599GTB/GTOの後継モデルであり、V12エンジンをフロントに搭載して後輪を駆動するクルマです。ちなみに「ベルリネッタ」は本来、レースやラリーでの使用を前提の軽量なクーペボディを意味しているのです。

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▲何かで読みましたが、F12ベルリネッタのボディ・デザインはフェラーリ・スタイリング・センターとピニンファリーナのコラボレーションよってデザインされたということです。ちなみにボディは、すべてアルミ合金製。「車体前方3分の2は、ピニンファリーナの空気力学的フォルムの流れを汲んでデザインされ、後部3分の1はフェラーリ・スタイリング・センターの特徴が出ている」ということでした。このコラボレーションによって、美しいフォルムが作り上げられたのですね。新しいコルベット(7代目)が意識したかどうかはわかりませんが、似てると思いませんか。

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集大成というべきモデルで最後を締めくくる!
メルセデスベンツ SLS AMG GT FINAL EDITION
MERCEDES-BENZ SLS AMG GT FINAL EDITION
東京モーターショー2013の会場で発表されました。「SLS AMG GT FINAL EDITION」は、日本限定25台・全世界350台限定と販売となると発表されました。これはSLS AMGを手に入れる最後のチャンスになるとのことでした。急げ!購入希望者!?価格は3080万円とのことです。(消費税込価格)

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▲真っ赤なボディに黒いカーボンパーツが映えますねぇ。
フロントフェンダーには空気を抜く穴と「6.3」のエンブレムが。このクルマはAMG製6.3リッターV8エンジンをフロントミッドシップに搭載しており、そのパワーは最高出力435kW(591ps)、最大トルク650Nmのというもの。停止状態から時速100キロまでは3.7秒、時速200キロまででも11.2秒、最高速度は320km/h(リミッター作動)となっているそうです。

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▲ブラックが基調となる内装には、ダイヤモンドステッチを施したナッパレザーを贅沢に使用。レザーのステッチとシートベルトのカラーは、シルバーで揃えられており、足元のフロアマットもシルバーレザーで縁取りを施すなど、ブラックとシルバーを上品にコーディネートしています。ボディ同様にカーボンファイバー製のコンソールには、特別なモデルであることをしめす“FINAL EDITON”のプレートが付いております。より快適なツーリングを楽しめるように、オーディオには「Bang & Olufsen BeoSound AMGサウンドシステム」が標準装備されるなんて、速いだけじゃない!

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新時代のプレステージカー!
メルセデスベンツ S65 AMG ロング
MERCEDES-BENZ SLS S65 AMG long
新型Sクラスは品質や性能の向上はもとより高度な安全運転支援システムを採用。グレードは豊富でエントリーモデルはハイブリッド車となっています。一方、最上級の「S65AMGlong」は6リッターV12ツインターボを搭載し最高出力630PSを誇るスーパーセダン。

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ドライビングパフォーマンスとラグジュアリーを究極的なレベルで両立しているS65 AMG。スペック的には、メルセデスで最強となる630ps、102kgmを誇り、V12エンジンでは初めてAMGスピードシフトプラス7G-トロニックフラッグシップが組み合わされています。また、走りに大きく貢献するマジックボディコントロール付きAMGサスペンションやダイナミックコーナリングアシストを備え、豪華ナッパーレザーのシートが装備されるなど、フラッグシップの名に恥じない仕上がりとなっているのです。

──── 人の波につられて2号館から

2号館は、まさにスーパーカーショー状態でしたね。
フェラーリ、どうでした?台数のことは言わない!あることだけで満足だ。
次回は、またも「馬」がエンブレムのスポーツカーメーカーが!?
う〜ん、スーパーカーはカッコいいなぁ!
つづく!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【写真集】岐阜基地航空祭 2013

11月24日の日曜日、岐阜県各務原市の航空自衛隊岐阜基地で、航空祭が開かれました。
過去最多に並ぶ約15万人(基地側発表)が訪れたそうです。
私は愛知県側の木曽川に架かる橋の上から撮影しておりました。
上空は少し風が吹いていたようですが、空は快晴でとても気持ち良い日でした。
午前10時50分よりブルーインパルスの展示飛行が行われました。
いつもながら迫力があって、美しいですね<ブルーインパルス。
そんなブルーインパルスの【写真集】を3回に分けて撮影した写真を掲載します。
※時間を追って掲載します
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▲離陸直後ですね、車輪が出ていますよ!
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▲山が紅葉してますよ!
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1/72 川崎T-4 ブルーインパルス1/72 川崎T-4 ブルーインパルス
(2013/11/09)
ハセガワ

商品詳細を見る
川崎T-4 ブルーインパルス2013の1/72スケールプラモデルです。

テーマ : 航空機
ジャンル : 写真

【写真集】名古屋モーターショー 2013 Part 5

第18回 名古屋モーターショー in ポートメッセなごや
会期:2013年12月12日(木曜日)〜15日(日曜日)の4日間
会場:ポートメッセなごや

──── いままでとはひと味違う!?名古屋モーターショー

第18回、今回の名古屋モーターショーで、ひときわ注目を集めているのがマクラーレン。現在のところ、同ブランドは名古屋にショールームを構えていないが、今回の名古屋モーターショーの反響を見て出店を検討するという。展示されていたのは2台の12C。P1の姿がなかったのは残念でしたが、それでも観客の視線は熱かった。小さな子供が不意にクルマに触ってしまったから、お父さんが怒って怒って、、、これだけ熱いならショールーム「マクラーレン名古屋」オープンは確実か!?

【写真集】はマクラーレンのつづきから
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F1マシンのDNAを受け継ぐ!
マクラーレン MP4-12C スパイダー
MCLAREN MP4-12C Spider
GPSナビゲーションシステムやオーディオ、センターコンソールの通話機能を搭載したオンボードディスプレー「IRIS」は素晴らしいグラフィックスと高速インターフェースを備えている。

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スパイダーにできてクーペにできないことがある!

それはリアウィンドウの開閉です。もともと、オープン時にはエアディフレクターの役割も果たすこのリアウィンドウは、ルーフの開閉とは関係なく、独立して開け閉めができるのです。つまり、ルーフを閉じていてもリアウィンドウを開けられるということ。こうすると、キャビン後方で響くエンジン音がダイレクトにキャビンへ飛び込んできて、ドライバーの気分をさらに盛り上げてくれるですねぇ。

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ほら、ボディにさわれちゃうよ♪この近さっ!
マクラーレン MP4-12C クーペ
MCLAREN MP4-12C
登場したのが2011年ですか。年間1000台を生産。日本への導入は2012年、価格は2,790万円。

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▲メーター類は、センターにあるタコメーター以外は液晶パネルなどによりグラフィック表示されます。警告等の情報は日本語化されており、日本人が乗っても問題ナシッ!操作のほとんどは電子スイッチやタッチパネルとなっていて、サイドブレーキも電子スイッチによる操作。変速モードやサスペンションのセッティングの変更もすべて電子スイッチなのだぁ。

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▲エキゾーストエンドはライセンスプレートの上方にあります、わかりますか?
その上に可動するウイングがあり、角度を変えることでダウンフォースを高め、ブレーキ性能を高めるエアブレーキを兼用します。テールライトがわかり難いですが、スリットの間にLEDライトを装備。プレート下部にバックライトがあり、それも白色LEDが備わっています。

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▲エンジンはクリアーなハッチの下に収まってます!
エンジンはV型8気筒3.8リッターツインターボ「M838T」でマクラーレンの自社開発。最高出力は441kW(600PS)/7000rpm、最大トルクは600Nm/3000-7000rpm。最高速は330km/h。

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蘇ったデトロイト・スピリッツ!
クライスラー 300
CHRYSLER 300
「CHRYSLERの頂点であり、新たな原点でもある。」そんなキャッチフレーズを持つ、往年のアメリカ車を思わせるレトロデザインが特徴の高級ビッグセダンが「300」。エンジンは3.6リッターV6と6.4リッターV8の2本立て。駆動方式はFRで、その豪快な走りはまさに現代版マッスルカー!

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世界基準のプレミアムコンパクト
クライスラー イプシロン
CHRYSLER YPSILON
ボリューム感のあるデザインを得意とするアメリカの「クライスラー」と、イタリア生まれの「ランチア」のDNAを持つ「クライスラー・イプシロン」。特徴的なデザインは大人の魅力が加味された「独特な美」を持っていますね。…つまり、スリムや筋肉質だけが美しいわけではないよ、大人の魅力って。そんな品のある佇まいを提案しているようです。

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あらゆる自然にチャレンジ!
ジープ ラングラー
JEEP Wrangler
「背広て乗ってもカッコイイじゃない!?」アスファルトも似合うジープ・ラングラー。
この展示、ボディ剛性の高さを理解してもらうため、太いラダーフレームを見せよーとしているのね。

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進化したプレミアムSUV
ジープ グランドチェロキー
JEEP Grand Cherokee
グランドチェロキーは、ダイムラーとの共用化によってメルセデス・ベンツ「MLクラス」の主要コンポーネントをモディファイして採用しているのです。デザインは近代的なジープらしくクリーンで分かりやすい面構成、そしてインテリアもスッキリしていて使い勝手よさそーです!


──── 人の波につられて2号館から

2号館は、まさにスーパーカーショー状態でしたね。
マクラーレン身近に見られて感動でした。
次回出るか、フェラーリ!?う〜ん、スーパーカーはカッコいいなぁ!
つづく!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【写真集】名古屋モーターショー 2013 Part 4

第18回 名古屋モーターショー in ポートメッセなごや
会期:2013年12月12日(木曜日)〜15日(日曜日)の4日間
会場:ポートメッセなごや

──── いままでとはひと味違う!?名古屋モーターショー

第18回、今回の名古屋モーターショーにイギリスの名門アストンマーティンは、なんと3台も展示していました。ヴァンキッシュのオープンモデルである「ヴォランテ」も見る機会の少ないスーパーカーですが、それ以上の存在感を放つのが、「V12 ヴァンテージ S」ですね。最高出力573PSのV型12気筒エンジンにより、0-60mph加速はわずか3.7秒。美しく、しかも速いブリティッシュスポーツの真髄を見せてくれるモデルなのです。

【写真集】はアストンマーティンのつづきから
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英国の究極コンバーチブルGT
アストンマーティン ヴァンキッシュ ヴォランテ
ASTON MARTIN Vanguish Volante
アストンマーチン初のフルカーボンファイバーを採用したコンバーチブルモデル。オープンカーでありながら、クーペ同様の剛性を実現。幌の開閉は14秒!

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▲非常にスタイリッシュ、そしてエレガント!リアウィングまでの流れるようなラインが美しい。

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▲エンジンはAM11と呼ばれる6.0リッターV型12気筒自然吸気エンジン、最高出力は573ps、最大トルクは620Nm、0-100km/h加速は4.1秒、最高速度はおよそ295km/h!クーペとなんら変わらないっ!


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▲ボディパネルはカーボンファイバーで軽量化と高剛性化を同時に実現、しかも形状の自由度が増し、すらっとしたデザインが可能になるいっぽうで、279リットルもの容量を持つ荷室容量も確保できている。

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世界で最も美しい4ドアスポーツカー
アストンマーティン ラピード S
ASTON MARTIN RAPIDE S
アストンマーチン初のフルカーボンファイバーを採用したコンバーチブルモデル。オープンカーでありながら、クーペ同様の剛性を実現。幌の開閉は14秒!

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▲最高出力は558ps、最大トルクは620Nm、トランスミッションは6速AT(タッチトロニックII)を組み合わせ、後輪を駆動。0-100km/h加速は4.9秒、最高速度はおよそ296km/h!そーきちゃいますかぁ

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▲4ドアなのに、ここまで洗練された美しさを持つクルマはないでしょー!「世界でもっともエレガントな4ドアスポーツカー」そして「4人の大人が優雅にゆったりと座れるコクピット」な〜んてコピーがすらすら出てくるよ♪

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出ーたーなー!超ド級スーパーカー
F1マシンのDNAを受け継ぐ!
マクラーレン MP4-12C スパイダー
MCLAREN MP4-12C Spider
3.8リッターのV8エンジンにターボチャージャーを2基掛けで、常識はずれな625psの最高出力。そして、これを軽量なシャシーにミドシップマウントして、後輪だけを駆動して走らせるという“無謀さ”、危険極まりないマクラーレン!

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▲収納可能ハードトップはキャビン内センターコンソール下部のスイッチで制御します。開閉は17秒かからずに完了。多くのコンバーチブルと異なり、ルーフは12C スパイダーが時速最高30キロで走行中にも開閉することができます

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▲うっとり〜、ゆっくりと舐め回すように美しい肢体を見せていただきました!
名門F1コントラクターの名に恥じないスーパーカー。価格は標準モデルが約2,240万円

──── 人の波につられて2号館から

2号館は、まさにスーパーカーショー状態でしたね。
最後はマクラーレンです。う〜ん、スーパーカー万歳!こーでなくっちゃあ。。。
マクラーレンつづくよー♪
次回、ご期待!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【写真集】名古屋モーターショー 2013 Part 3

第18回 名古屋モーターショー in ポートメッセなごや
会期:2013年12月12日(木曜日)〜15日(日曜日)の4日間
会場:ポートメッセなごや

──── いままでとはひと味違う!?名古屋モーターショー

第18回、今回の名古屋モーターショーに全国のB級グルメを集めたキッチンカー40台が集合していました(関係ないか)
ちなみに仙台牛タン、横手焼きそば、富士宮焼きそば、中津からあげ、佐世保バーガーなどなど。
「B級グルメキッチンカーグランプリ」も開催!さ〜て、グランプリは...どこ?!

【写真集】はアウディのつづきから
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アウディA4シリーズの最上級モデル
アウディ RS 4 アバント
AUDI RS 4 Avant
特徴的なのは、ドア・ミラーがアルミ・カラーになるくらい??ブリスター・フェンダーも派手なのね!

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アウディの上級大型4ドアクーペの頂点
アウディ RS7 スポーツバック
AUDI RS7 Sport back
スタイリッシュな4ドアクーペです。「RS7 Sport back」は2014年1月から、全国のアウディ正規ディーラーを通じて販売開始。価格は1,570万円!

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アウディ最後の刺客!
アウディ R8 スパイダー
AUDI R8 Spyder
フェイスリフトを施され先進的なライト周りになりましたね。個人的にはスーパーカー“味”がまだ足りないと思うんですけど。

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▲オールアルミボディの軽量ボディ構造「アウディスペースフレーム(ASF)」採用!
シルバーのAピラーの強度向上やポップアップ式ロールオーバーバーを装備!

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▲R8 スパイダーの「ベースグレード」は左右ハンドル選択可能になっているんですよ!価格は23,390,000円

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ミニ クロスオーバー
ミニ クーパー with アヒル
MINI COOPER with Duck
ルーフに“アヒル”が乗っていたのだ!

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“くまモン”との奇跡のコラボ
くまモンMINI
KUMAMON MINI
これは2013年7月11日、100周年を迎えたMINIオックスフォード工場を、くまモンが訪れたことによるもの。英国の児童文学に登場するクマのキャラクター・パディントンベアが、くまモンを招待し、くまモンへのサプライズとして「くまもんMINI」を披露した……という筋書きだそうです。

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ミニ クロスオーバー
ミニ クーパー S
MINI COOPER S
SUVらしいパワフルな走りを予感させる、ワイルド&スポーティな装いのパッケージ!

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英国生まれの高級スポーツ
アストンマーティン V12 ヴァンテージ S
ASTON MARTIN V12 Vantage S
アストンマーティンの主力モデル「DB9」より30cm以上も短い「ヴァンテージ」のコンパクトなボディに、フラッグシップ「ヴァンキッシュ」譲りの高出力なV型12気筒エンジンを搭載した「アストンマーティン史上、最も獰猛なモデル」

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▲うわ〜っ、お目にかかりたかったぁ。もぅ、し・あ・わ・せ!
外観で特徴的なのはフロント・グリルでしょー。これまでお馴染みのアルミニウム製格子グリルに替わって、レースカーのようなメッシュが貼られていますよ。これはコンセプトカー「CC100 スビードスター」のデザインを踏襲したもの?で、パワーアップされたV12エンジンの冷却を高めるためでしょーか!?

──── 人の波につられて2号館から

2号館は、まさにスーパーカーショー状態でしたね。
今回からアストンマーティンが始まりました!う〜ん、スーパーカーの予感!?
次回、ご期待!
つづくよー♪

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【写真集】名古屋モーターショー 2013 Part 2

12月12日(木曜日)〜15日(日曜日)の4日間
第18回 名古屋モーターショー in ポートメッセなごや
が開催されました。
会場:ポートメッセなごや

──── いままでとはひと味違う!?名古屋モーターショー

第18回、今回の名古屋モーターショーは基本的にはメーカー、あるいはインポーターではなくディーラーが主体となって展示をしているため、コンセプトカーは少ない台数しか展示がありません。しかし今回、いわゆるスーパーカーと呼ばれるスーパースポーツカーが多く展示されていて、驚くほどの人気を博していました。フェラーリ『F12ベルリネッタ』、ランボルギーニ『アヴェンタドールLP700-4』、ポルシェ『911ターボS』、アストンマーティン『V12ヴァンテージS』、さらにはジャガー『Fタイプクーペ』、ロータス『エキシージS』などなどさながらスーパーカーショーのようです。
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さぁ〜今回のスタートは、“英国車の頂点”から
ベントレー ミュルザンヌ
Bentley Mulsanne

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▲「Mulsanne」と書いて「ミュルザンヌ」と読みます。
ここでウンチクを、、、
──── ミュルザンヌとは

「ミュルザンヌ」という名は、ル・マン24時間レースで5勝したことに代表されるベントレーのレースの歴史に由来します。「ミュルザンヌ・ストレート」はル・マン24時間レースで使用されるサルト・サーキットの最も長いストレートの名前なのです。

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スカッとできるスポーツカー
ロータス エキシージ S
LOTUS EXIGE S

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▲公道を走るレーシングカーといわれてますね、スーパーチャージャーV6は350psと400Nm、価格は850万円

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「+2」のミッドシップスポーツ
ロータス エヴォーラ
LOTUS Evora
このスタイルなのに後席があるなんて!?軽快で俊敏な足を持ちながら、日常性も持ち合わせた「実用的ロータス」

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スポーツカーの代名詞
ロータス エリーゼ クラブレーサー
LOTUS Elise-CR
イギリス本国のクラブレーサーはエアコン、オーディオ、幌、カーペットさえも取り外し、クラブレーサーと言う名前の如く、週末サーキットドライブを楽しむ為の軽量なモデルとして登場、日本仕様はユーザーの声を反映しエアコン、オーディオ等通常ELISEと同等の装備を備えたストリートモデルとなっています。

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美しきイタリアンミドルセダン
マセラティ ギブリ
MASERATI Ghibli
2015年までに年間5万台体制を目標に掲げるマセラティ初のミドルクラスラグジュアリースポーツセダン登場。

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美しきイタリアンラグジュアリーサルーン
マセラティ クアトロポルテ GT S
MASERATI Quattroporte GT S
日本では2013年4月に発表されたばかりのクアトロポルテ、その最強モデルが「GT S」

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スポーティなSモデル
アウディ SQ5
AUDI SQ5
ミッドサイズSUVであるアウディQ5をベースとし、スポーティにモディファイしたのが「アウディSQ5」

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究極のプレミアムスポーツ
アウディ RS6 アバント
AUDI RS6 Avant
560馬力の最速ワゴン、アウディRS6アバントが名古屋に襲来。静止から100km/hまで3.9秒の、超ド級のスポーツワゴン。

──── 人の波につられて2号館から

2号館は、まさにスーパーカーショー状態でしたね。
しかし、新型車に乗ることができるとあって、たくさんの人がそれぞれのお好みクルマへ殺到!順番を待って乗り込んでいましたよ。という私もできる限り乗りましたー(汗
なので2号館の滞在時間が一番ながーい!

つづく

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ジャンル : 車・バイク

【写真集】名古屋モーターショー 2013

12月12日(木曜日)〜15日(日曜日)の4日間
第18回 名古屋モーターショー in ポートメッセなごや
が開催されました。
会場:ポートメッセなごや

──── いままでとはひと味違う!?名古屋モーターショー

今回で18回目を数える名古屋の恒例イベント『第18回名古屋モーターショー』が12月12日、開幕しました。東京モーターショーの後に開催されるパターンのこのショーは、これまでは「東京の縮小版」としての色合いが強かったのです。とくに海外ブランドは名古屋を素通りしてましたが、今回はひと味違うのです!
それは、、、出展した自動車ブランド数は国内海外合わせてなんとっ47!東京モーターショーを超えているのだぁ。
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──── いままでとはひと味違う!?名古屋モーターショー…その2

東京への出展を見送った輸入車ブランドも、名古屋モーターショーでは大挙して出展。プレミアムカーブランドも数多く出展していて、さながら「スーパーカーショー」の様相を呈しています。東京には1社も出展しなかった米国ビッグ3もそろい踏みです。
中でも注目は、「シボレー・コルベット」でしょう。日本では12月9日に正式発表されたばかりで、一般へのお披露目はこの名古屋モーターショーがほぼ初めてだったそうです。
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アメリカンスポーツの象徴
シボレー コルベット スティングレイ
7th CHEVROLET CORVETTE

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▲インテリアはアメリカンしています。マシンとの一体感を追求したデザイン!?

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▲賛否両論あるリアデザイン!トランスフォーマー・ルック!4本出しマフラーはいい感じです!

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▲パッと見、フェラーリに見えちゃうんだなぁ。。。しかし、ここからのビューが一番好き!

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ラグジュアリーなスポーツセダン
キャデラック CTS
CADILLAC CTS

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2014年モデル登場
NEW シボレー カマロ コンバーチブル
NEW CHEVROLET CAMARO CONVERTIBLE

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▲これも好き嫌いが分かれるデザインだと思う

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▲インテリアが独特なカマロ、どこか未来的でマンガ的!

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スーパーカーの性能とハンドクラフトの贅沢の完璧なまでの融合
ベントレー コンチネンタル GT
BENTLEY Continental GT

──── 人の波につられて2号館から

さしほども書きましたが、今年の名古屋モータショーはちょっと違う!
そう、輸入車が熱いのです。人の波も1号館・3号館じゃなく、2号館へ伸びていました。
愛知県輸入自動車販売店協会の参加展示によって、東京モーターショーを凌ぐ29の四輪輸入車ブランドの新車が2号館に展示されていました(ルノーのみ3号館)。
なので今回は、2号館から攻略します。

つづく

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】これぞタイムアタック!ニュルで見せた『GT-R NISMO』市販車最速ラップ

東京モータショーの開幕前夜に日産はドイツのニュルブルクリンクにおいて量産車では世界最速となった『GT-R ニスモ』を来年2月末に発売するとアナウンスしました。
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▲日産『GT-R NISMO』-Front view-

最高出力595hpを誇るGTR NISMOのニュルでのアタックは、9月30日に行われました。ハンドルを握ったのは、レーシングドライバーのミハエル・クルム。難コースを制し、最終的にたたき出した公式タイムは7分08秒679。これは、2011年に量産市販モデルとして最速を記録したレクサス「LFA」の7分14秒64を6秒も縮めたことになりますね。ちなみに、ポルシェ「918スパイダー」は6分57秒という驚異的な最速タイム保持車ですが、「918スパイダー」は"量産車"とは呼べないということで、今回のGT-R NISMOの記録を量産市販モデル最速と発表しました。
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▲日産『GT-R NISMO』-Rear view-

ニュルブルクリンクは自動車開発において、なくてはならないサーキットとなっています。先日はシボレー『カマロ』のタイムアタック映像をご紹介しました。今回、『GT-R ニスモ』と『カマロ』の両車のアタック映像を載せますので見比べてみてください。きっと、「カマロ」の映像に違和感を持たれるのではないでしょうか?
これぞタイムアタック!と呼べるのは「GT-R ニスモ」でしょー。
■『GT-R ニスモ』タイムアタック


■『カマロ』タイムアタック


■もう一つ、2009年の『GT-R』タイムアタック


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▲日産『GT-R NISMO』-Interior-
ちなみに『GT-R ニスモ』はニスモ専用にチューニングされた3.8リッターV6エンジンを搭載し、最大出力600馬力と最大トルク652Nmを誇る。価格は1501万5000円で、2月末の日本発売後には米国や欧州でも発売します。

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ジャンル : 車・バイク

私のこと、知ってますCAR? 第5弾!

私のこと、知ってますCAR?
第5弾です。
世の中は広い!
まだ、まだ、まだ、知らないクルマが次から次へと、、、悩ましい。
魅力的なだけにさらに悩ましい♪

さーて、第5弾のクルマも既にメーカーはなく、現存するクルマが数少ないと思われます。
その車名とは、、、
ATS 2500 GTS
ATS_2500-GTS_Front
ATS 2500 GTS-Front view(Wikipediaより)
ATS_2500-GTS_Rear
ATS 2500 GTS-Rear view(Wikipediaより)

──── ATSというメーカー

それは1963年にイタリアのボローニャから始まった「Automobili Turismo e Sport」という会社のこと。
1950年代にフェラーリのF1マシンにワールドタイトルをもたらし、FRに固執していたフェラーリをミッドシップへと転換させたフェラーリの開発部門の技師カルロ・キティ。「宮廷の反乱」でフェラーリの宣伝広報責任者を解雇されたジローラモ・ガラルディーニ。この二人の話に乗ったパンティストッキングの製造で財を成したトスカーナの実業家であるジョルジォ・ピッリ。彼らが立ち上げた会社が「ATS(Automobili Turismo e Sport)」という自動車メーカーだったのです。計画ではF1マシンを製作してレースに参戦しながら、2座の高性能ロードカーを製造販売する。そして、その売り上げをレース活動の資金にする。どこかで聞いたような事業戦略。そう、まさにフェラーリのやり方を踏襲するようなものでした。
ATS2500GTS_01
──── ATSのロードカー

1962年の12月にATSはボローニャのホテル・バリオーニで記者会見を開きます。その席上で会社概要を発表し、高性能ロードカーの生産をアナウンスするとともに、63年シーズン用のF1マシンを展示しました。ともに設計はカルロ・キティの手によるもの。F1は自然吸気1.5リッターでV8をミッドシップにレイアウトしたマシン。市販のロードカーも同様のミッドシップを採用しV8エンジンを選びました。このミッドシップ市販車は2500GTと名付けられ、翌63年のジュネーブ・ショーで公開されました。この後、ATSの出資者たちの不和により会社が傾き始めました。生産用の工場を処分してしまったために2500GTは量産することが事実上不可能になってしまいました。現存する2500GTはプロトタイプで、当初の生産では10台前後という、大変希少なクルマとなったのです。現存するのは3台ではないか?設計をしたカルロ・キティは翌年、アルファロメオへ移り、ATSは1966年に完全に操業を停止しました。
ATS2500GTS_02
──── ATS 2500GTSとは

ATS2500GTをベースにエンジン出力を向上させた「2500GTS」は260馬力を発生し、ニュルブルクリンク1000km、TARGA FLORIOなどのレースで活躍しました。
ボディはカロッツェリア・アレマーノの手によりアルミボディで、わずか750kgという軽量なものでした。

それではATS 2500GTSの【ビデオ】をご紹介しましょう。


こちらはATS 2500 GTの【ビデオ】です。


昨年、ATSが復活のニュースがありました。
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復活が計画されている内の一台のATS 2500 GT
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NEW ATS 2500 GT-Rear view

──── 伝説のイタリアンブランド"ATS"復活!? "2500 GT"と"Sport 1000"のイメージを発表!

ATSが1963年のモデルと同名の"ATS 2500 GT"と、ロードゴーイングレーサーの"ATS Sport 1000"の2モデルを引っさげる形での復活が計画されていることが明らかとなりました。
リリースが計画されている内の一台のATS 2500 GTは、オリジナルのATS 2500 GTからインスピレーションを得たスタイルを持つミッドシップスポーツクーペで、カーボンコンポジットパネルを架装した鋼管スペースフレームのシャシーに約550hpの出力を発揮するCosworth製4気筒ターボチャージャーユニットを搭載。車輌重量1,000kgを目標とするライトウェイトなモデルになるとのこと。
更なるライトウェイトを狙うもう一台の"ATS Sport 1000"は、鋼管スペースフレームのシャシーに"Suzuki GSX1300R Hayabusa"や"Yamaha YZF-R1"、"Honda CBR1000RR"、"MV Agusta F4"のエンジンをミッドシップに搭載した"Radical SR3"のようなロードゴーイングレーサーを目標に開発されているそうです。
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NEW ATS 2500 GT-Side view
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NEW ATS Sport 1000

1963年に生まれた「ATS 2500 GT」は史上初の市販ミッドシップ・スポーツカーの3台のうちの1台。
非常に価値のあるエンジニアリングの成果がフェラーリを離れたカルロ・キティによってフェラーリではなく、このクルマに施されているのです。

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】ホットウィールのデザインの秘密・・・

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▲ホットウィールとシボレーのコラボで生まれた「シボレー・カマロ・ホットウィールズ・エディション」

憧れのミニカーが、実際のクルマとなって走り出す。そんな子供の頃の夢が現実になります。米国のミニカーブランド「ホットウィール」の世界から生まれた、精悍なキネティック ブルー メタリックを纏った限定10台の特別なカマロです。こんな欲しいニュースが今年話題になったの覚えてます?

Autoblogから、そんな世界中のクルマ好きをトリコにしている米マテル社のミニカーブランド、「ホットウィール」の商品開発の舞台裏をご紹介。

Cool Hunting Video: Hot Wheels Design Studio from Cool Hunting on Vimeo.


ホットウィールのレーストラックが張り巡られたオフィスは、さまざまなデザイン画やミニカーがいっぱい!
ビデオに登場するのは、デザイン部門の責任者。ホットウィールのデザイン哲学を熱く語っています。
また、新製品「Car Maker(カー・メーカー)」の開発秘話も紹介もあります。
「Car Maker(カー・メーカー)」は自分好みにミニカーをカスタマイズするという、想像するだけでわくわくしますね♪

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

グランツーリスモ 6 【ゲーム】START!

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12月5日発売のプレイステーション3ゲーム『グランツーリスモ6』
毎度のことで延期かと思いきやちゃ〜んと5日に発売となりました。
郵便配達人との相性が悪く、その日に手に入れることができなかった(悲

とはいっても、ゲームは楽しっ!

GT6_pak
▲購入したのは初回限定版 15周年アニバーサリーボックス!だって特典の15周年アニバーサリーカーが欲しかったもーん!

それでは、プレステ3、電源オーン!

グランツーリスモ6(以下GT6)の進め方を解説しよう♪
GT6_carrier
▲マイホーム画面

キャリアモードを進めます…前作「GT5」でいうところの「Aスペック」です。

レースを戦ってライセンスを取得し、よりハイレベルなレースに挑む。こうしてクラスアップを果たしていくのがキャリアモードです。

キャリアモードには以下の6つのクラスがあります。この順序で難易度が高くなっていきます。

入門クラス
国内Bクラス
国内Aクラス
国際Bクラス
国際Aクラス
スーパークラス

キャリアモードでクラスを選んだら、画面左に表示されるレースイベントに挑戦します。一番上のレースイベントからエントリーしましょう。レースの結果によって賞金とスターが手に入ります。手に入れたスターの数によって、新しいレースイベントがオープンします。

レースイベントで規定のスター数を獲得すると、画面右側のイベントもオープンします。こちらにはコーヒーブレイクやミッションレース、ワンメイクレースなど、通常のレースイベントとは趣きの異なるイベントが用意されています。レースイベントの息抜きにお楽しみください。

クラス内で必要なスター数を獲得したら、次のクラスにステップアップするための卒業試験にチャレンジできます。画面右下のライセンス試験に挑戦しましょう。すべてのライセンスイベントでブロンズ以上のトロフィーを獲得するとライセンスを取得し、次のクラスへ進むことができます。ただし最上位のスーパークラスには卒業試験はありません。

てな具合で進めるわけですが、サンデードライバーの私としては、、、

いまだ国内Bクラスを快走中!?
「GT4」から復活したコーヒーブレイクは楽しいですよ。
最初のコーヒーブレイクは、マツダ・ロードスターを駆ってパイロンを300本倒すこと。
“謎解き”の要領に近くて、解き方さえ分かれば簡単に「金」タイム!?


15年なんですよねぇ。
感慨無量です!
歴代のGT同様に達成率100%目指して走りきります!!

テーマ : ■PLAYSTATION®3
ジャンル : ゲーム

1/24 博物館<File No.162>Final ポルシェ 911 スピードスター(独)

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タミヤ 1/24 ポルシェ 911 スピードスター(独)
Car Models File-No.162

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Car Models File-No.162は、タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.75 「ポルシェ・911 スピードスター」です。
現在はスポット生産ということで、たま〜に(定期的に)店頭に並びますね
キット内容はスナップロックキットで接着剤要らずの組立てイージーモデルということです。部品としてワイパーが無かったり、タイヤも前後とも金属シャフトで横1本通しで、舵が効かず前後にコロコロ転がるだけの仕様です。
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──── ほんとうかウソか?

ほんとか嘘か?ポルシェはまだ空冷の頃から911に水冷のV8エンジンを載せることを検討していた、、、と。
どうも試作車までできていたそうです。残念ながら現行のType991も未だにV6ですね。
しかし、アメリカにはそ〜んな911にアメリカン・スモールブロックの水冷V8を載せるチューンショップがあって、ナローボディのV8が間違いなく存在しています。なんと、この日本にも上陸しているそうです。ホントかぁ。。。
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──── SPECIFICATIONS1989 PORSCHE 911 SPEEDSTER

■Dimensions Length:4291mm Width:1829mm Height:1260mm ■Wheelbase:2271mm
■Tread F:1434mm/R:1526mm ■Weight:1210kg
■Engine:3164cc flat six SOHC ■Power:217bhp@5900r.p.m. ■Torque:265Nm@4800r.p.m.
■Transmission:5-Speed Manual ■Suspension F:MacPherson struts,torsion bars+stabilizer/
R:Semi traling arm,torsion bars+stabilizer ■Breaks:Discs ■Wheels F:7J×15/R:9J×15
いやぁ〜、こうやって横文字で書いてみたかった(汗
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Car Models File-No.162
タミヤ 1/24 ポルシェ 911 スピードスター(独)
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タミヤ 1/24 ポルシェ911スピードスタータミヤ 1/24 ポルシェ911スピードスター
タミヤ

商品詳細を見る
接着剤の要らないスナップフィットキットです。スタイルは美しいナロータイプのスピードスター。サンデー・レースを楽しむ人達のためのクラブスポーツ仕様にもできる専用部品も同梱されています。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/24 博物館<File No.162>Part 3 ポルシェ 911 スピードスター(独)

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TAMIYA 1/24 PORSCHE 911 SPEEDSTER
タミヤ 1/24 ポルシェ 911 スピードスター(独)
Car Models File-No.162

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Car Models File-No.162は、タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.75 「ポルシェ・911 スピードスター」です。
タミヤからは、ポルシェ911ターボがあって、ポルシェ911スピードスターがあって、フラットノーズまである。下回りを共用して、ボディとその付属パーツすなわち上回りだけ差し替えしたような感じです。平たく言えば、バリエーションキットということでしょうか。
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──── ポルシェ 911 スピードスターのトリビア

991のスピードスターの話題、997にも964にもその時々に限定モデルのスピードスターはありましたが、やはり911スピードスターと聞いて最初に思い出すのは、紹介しています89年モデルで発売されたモデルと言い切ってしまいましょー!このスピードスターのボディにはノーマルとターボルックという2種類が用意されていました。
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──── ポルシェ 911 スピードスターのトリビア…その2

日本での販売価格はノーマルが1000万円、ターボルックが1170万円でした。しかし、大多数のユーザーはターボルックを選んだということです。総生産数2065台の中でノーマルボディはたったの171台しかなかった。見栄も実力の内。
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──── 911のホイール考

ナロー時代からビッグバンパーにかけて、ポルシェ911が履いていたアロイホイールはご存知でしょうか?
フックス製のアルミ鍛造ホイールです。色はシルバーですね。
しかし、この年代にはペドリーニやリビエラホイールだけでなく、クッキーカッターといわれるATS製のアルミ鍛造ホイールなんてのもあって、それらを装着したナローやビッグバンパーのポルシェもあったのではないかと思われます。
※クッキーカッターって面白い名前ですね…その形がクッキーを生地から切り抜く道具に似ていることから、クッキーカッターホイールと呼ばれているのです。
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タミヤ 1/24 ポルシェ 911 スピードスター(独)
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タミヤ 1/24 ポルシェ911スピードスタータミヤ 1/24 ポルシェ911スピードスター
タミヤ

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接着剤の要らないスナップフィットキットです。スタイルは美しいナロータイプのスピードスター。サンデー・レースを楽しむ人達のためのクラブスポーツ仕様にもできる専用部品も同梱されています。

テーマ : 模型・プラモデル
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1/24 博物館<File No.162>Part 2 ポルシェ 911 スピードスター(独)

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タミヤ 1/24 ポルシェ 911 スピードスター(独)
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Car Models File-No.162は、タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.75 「ポルシェ・911 スピードスター」です。
キットの中身は、下回り部品などは、同社の911ターボなどと同パーツで、スピードスター専用のエクステリアとインテリアパーツを加えた構成になっています。「スナップロックキット」…接着剤要らずです。
実車の発表が1987年の9月なので、キットの発売は1988年ではないかと、、、既に25年前ですが、出来は素晴らしいですね。カッコいいです。
さらにスピードスターのキットには、クラブマンスポーツ用のパーツがセットされています。
こちらのパーツを使えば、クラブマンスポーツ仕様が製作が可能なのです。小さなフロントスクリーンとフードトップカウルを取っ払ってパーツを装着すれば、「クラブスポーツ」に早変わりです。
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──── ポルシェ ニュース 2013

ポルシェが誇るスポーツカーがニューヨーク国際自動車ショーにて発表された「ワールドカーオブザイヤー」において、「ワールドパフォーマンスカー」を2年連続で受賞しました。25カ国64名の名だたるモータージャーナリストで構成される審査員団によって、2012年度は『911(Type991)』、2013年度は『ボクスター』・『ケイマン』に授与しました。
ちなみに過去の受賞車は、2006年がポルシェ『ケイマンS』、2007年がアウディ『RS4』、2008年がアウディ『R8』、2009年が日産『GT-R』、2010年がアウディ『R8V10』、2011年がフェラーリ『458イタリア』。
ポルシェは2年連続、3回目のワールドパフォーマンスカーオブザイヤー受賞となっていますね。素晴らしい。。。
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──── ポルシェ ニュース 2013…その2

ポルシェ『911』の誕生50周年を記念する特別展「911の50年」がドイツ・シュトゥットガルトにあるポルシェミュージアムにて開催されました。
この特別展では、初代『911』から現行モデルまで40台以上が展示されたほか、モータスポーツで活躍した歴代マシンや様々なエンジン、当時の設計図などの貴重な資料などが展示されていました。
★RESPONSE[写真蔵]→http://response.jp/article/img/2013/11/09/210361/620590.html
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Car Models File-No.162
タミヤ 1/24 ポルシェ 911 スピードスター(独)
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タミヤ 1/24 ポルシェ911スピードスタータミヤ 1/24 ポルシェ911スピードスター
タミヤ

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接着剤の要らないスナップフィットキットです。スタイルは美しいナロータイプのスピードスター。サンデー・レースを楽しむ人達のためのクラブスポーツ仕様にもできる専用部品も同梱されています。

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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.162>no映像資料wo探そう♪

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館長:Car Models File-No.162は、「ポルシェ・911 スピードスター」だ。
館長:これは希少車だぞ、がんばって探そー♪ みんなっ!
学芸員:わかりました!
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学芸員A:カッコいいですねぇ。
館長:転倒時に乗車する人を守るロールバーが「ただ者ではない」と物語っているな!
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学芸員A:同車のサイドビューです。
館長:「ブラックボディ」は、いいねぇ。「絵」になるよ。
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学芸員B:映像を見つけました。

館長:↑ の写真のブラックビューティじゃな。上手に写真をつないで映像にしてあるな。
館長:走ってる映像が欲しいな。
学芸員A:ターボルックを発見しました。幌の開け閉めから路面走行まで!

館長:他はないか?
学芸員A:プラモデルで見つけました。しかし!FUJIMIです。
館長:一度、見てみよー♪

学芸員B:わぁー、1分30秒で組立ててました!
学芸員A:編集してあるだけでしょ。。。
館長:そろそろ〆の映像が何かないか?
学芸員A:クラブスポーツの映像がありました。

館長:うぉー♪レーサーじゃなぁ。スマートなスタイルだ。
館長:みんな、ありがとう。おつかれさま。
学芸員:おつかれさまでーす!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.162>

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タミヤ 1/24 ポルシェ 911 スピードスター(独)
Car Models File-No.162

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Car Models File-No.162は、タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.75 「ポルシェ・911 スピードスター」です。
発売当時、接着剤のいらない、スナップロックキットとして販売されていました。
タミヤは「スナップロック」って言うんですね。一般的には「スナップフィット」って言いますよね。

タミヤからは、「ポルシェ・911 フラットノーズ」もスナップロックでした。
■1/24博物館の「ポルシェ・911 フラットノーズ」は→こちら<File No.138>Part 2Part 3Final
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──── ポルシェ 911 スピードスターの押し!

スピードスターは、一見カブリオレモデルのようですがー、各所に違いがあってそれぞれ専用設計が施されています。代表的なのは車高及び専用幌ですが、カッコ良さのポイントはフロントガラスの傾斜が4度違っているのです。スピードスターの方が傾きがキツいのです。このフォルムはどれだけ見ていても飽きることが無いほどの完成美を持つクルマだと思います。
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──── ポルシェ Type930の911 スピードスター

Type 930は1974年から登場しました。スピードスターの登場は1987年9月のフランクフルトショーなので、モデル末期ということですね。スピードスターの開発は数年前には出来上がっていたそうです。ポルシェがあたためていたのですね。この世代のポルシェのことを北米の安全対策に対応した5マイルバンパーを装着していることから“ビッグバンパー”と呼んでいます。ビッグバンパーは1989年までおよそ15年もの長きに亘り生産されました。Type 930シリーズのとりをとったのがスピードスターなのです。
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Car Models File-No.162
タミヤ 1/24 ポルシェ 911 スピードスター(独)
TAMIYA 1/24 PORSCHE 911 SPEEDSTER

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



タミヤ 1/24 ポルシェ911スピードスタータミヤ 1/24 ポルシェ911スピードスター
タミヤ

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漫画家から小説家へ華麗なる転身? “池沢早人師”『三流レーサー』が発売!

週刊少年ジャンプ伝説の連載漫画「サーキットの狼」の作者である漫画家・池沢さとしが、今度は小説家・池沢早人師となって登場!クルマ漫画のパイオニアとも呼べる大先生である池沢早人師氏の書く小説とは、、、
sanryuracer
三流レーサーの表紙

三流レーサー
■著者:池沢早人師  
■画:シヒラ竜也  
■判型/総ページ数: B6判/256ページ
■定価:998円(税込)
■発売年月日:2013年10月4日

あらすじ…

主人公、星光速。まさにレースをするために生まれてきたような名前と、誰よりも速く走りたいという志を持ちながら、今までの人生で一台も抜いたことがないという、サル顔の『3流レーサー』である。一方で、星は「天才」とも呼ばれていた。 彼は巧みな交渉術により、図抜けたスポンサー獲得能力を持っていたのだ。そんな星光速の元に集まってくる女は曲者揃い。幼馴染の白洲真澄はイケメンに目がなく、星のことは猿扱い。しかし誰よりも星のことを大切に想っている。レースクイーンの新垣純菜は、金目当てに星に寄ってきたが、今では星の純朴さとベッドテクに夢中に。グラビアアイドルの美咲麗美は、自分の名前を売り込むために星に近づく。「車に乗るより、女に乗るほうが速い」と他のレーサーから目の仇にされるように、星には敵も多い。策略により追い込まれた星は、レーサーの資格を賭けたレースに臨むことに。星光速の最後のレースがはじまる——!!
http://j-books.shueisha.co.jp/news_newrelease/sanryu_racer



漫画「サーキットの狼」によるその後のスーパーカーブーム、もろ、そんな世代なので「ジャンプ」は欠かさず読んでましたね。私の担当は「チャンピオン」だったので、、、友人と回し読んでいたのです。追い打ちをかけるように発売されるクルマのプラモデル達に、すっかりブームにハマりました。その頃から収集は1/24スケールになりました。この1/24博物館の礎はここからなのです。


“池沢早人師”情報
GAZOO.com:漫画「サーキットの狼」の作者 “池沢早人師” に聞いたクルマの魅力
http://gazoo.com/car/pickup/Pages/interview_131029.aspx

漫画家40周年を記念して、茨城県神栖市に開館した『池沢早人師・サーキットの狼ミュージアム』
http://www.ookami-museum.com/index.php



三流レーサー (JUMP j BOOKS)三流レーサー (JUMP j BOOKS)
(2013/10/04)
池沢 早人師

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週刊少年ジャンプ伝説の連載漫画「サーキットの狼」の作者である漫画家・池沢さとしが、小説家・池沢早人師となって登場!


1/24 サーキットの狼シリーズNo.01ヤタベレーシングスペシャル改 風吹 裕矢1/24 サーキットの狼シリーズNo.01ヤタベレーシングスペシャル改 風吹 裕矢
(2013/11/30)
フジミ模型

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週刊少年ジャンプ伝説の連載漫画「サーキットの狼」、主人公の風吹裕矢は走り屋としてロータス・ヨーロッパを駆ってライバル達と戦うが、ヨーロッパの次に愛機として駆った伝説のマシン!11月30日発売予定。

テーマ : 車関係なんでも
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