中学校の「技術・家庭」の教科書から消えた!?

1970年代に中学校に通っていた私の「技術・家庭」の「技術」の教科書には、
「エンジンの仕組み」が載っていました。たしか、ロータリーエンジンの仕組みの説明もありましたね。
まだ、「勉強」としての知識だったから丸暗記って感じで覚えましたけど。
強い興味は持ちましたね。当時からクルマの「絵」を描いたり、プラモを作ってましたからね。
しかし、2002年の教科書からは姿を消してしまったようです。

ここに紹介するホームページは米国在住のクリエーターであるジェイコブ・オニール氏が制作したもので、アニメーションで動く図なのです。動きがあるから4ストロークエンジンの仕組みから各システムの詳細に至るまで、非常に分かりやすいですね。あの頃、こんな楽しく学べたら、、、。
How A Car Engine Works, by Jacob O'NealInfographic designed by Jacob O'Neal ←詳しく見たい方はココをクリック!

現在、東京書籍の教科書は、ガソリンエンジンと電動モーターとを組み合わせたハイブリッド車の構造を示す図と説明が載っているそうです。

教科書から消えてしまったことで、現代ではエンジンの仕組みを知らない人が増えているということです。
「なんか、エンジン音がおかしいな」って気付くことが、大きな事故を防ぐことにつながることもある。
「エンジンに限らず、動くモノの基本的な原理は知っておいた方がいい」
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主役はミニカー【ビデオ】迫力のカーチェイスを再現!

「ホットホイール」のミニカー(フォード「マスタング」やシボレー「コルベット」)を使って、迫力のカーバトルをストップモーション・アニメで再現!とっても楽しい【力作ビデオ】ですよー♪

──── ストップモーション・アニメーションって?

 静止している物体(この場合はミニカー)を1コマ毎に少しずつ動かしカメラで撮影し、あたかもそれ自身が連続して動いているかのように見せる映画の撮影技術のこと。「アニメーション」の一種であり、「SFX」の一種。「コマ撮り」とも言われます。


Nitro Warriors - A Stop Motion Animated Film 投稿者 VanguardPictures
▲『Nitro Warriors』の第一弾の映像です。

さ〜て、これの続編がこちら ↓

Nitro Warriors 2 - AFTERBURNER 投稿者 VanguardPictures

ど〜です?素晴らしかったでしょ。
ストーリーが面白い!次回作が気になるー♪
いかがです?ストップモーション・アニメ作ってみては、、、。

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【ビデオ】なんと全長2.4mのペーパークラフト「アヴェンタドール」!

ポリスカーのデザインを施したランボルギーニ「アヴェンタドール」の巨大ペーパークラフトをご紹介!
ビデオの制作者&ペーパークラフトの制作者はグラフィック・デザイナー。
どちらも素晴らしいお仕事です。

今回のアヴェンタドールは全長8フィート(2438mm)ということですので、実寸の1/2スケールということですね。
ポリスカーをデザインしています。

また、アヴェンタドールの早回しの映像にチョロっと出てくる「ガンダムMk-II」が気になった?でしょ。
そちらもご覧ください。


きっと彼のデザイン・スタジオは仕事が引っ切り無しでしょうね!うらやましいー♪

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帰ってきたぞ!【マンガ】GTroman STRADALE SPRINT おもしれぇー

新刊のコミックスの紹介です♪
漫画家 西風先生の『GT roman』が帰ってきたぞーい。
GTromansprint
▲GTroman STRADALE SPRINT(SP comics)
著者:西風(NISHIKAZE)
税込価格:1,050円
発売日:2013/09/26

新たな浪漫romanの幕が上がる。
名車・旧車党から絶大な支持を得るエンスーコミックの新シリーズにあたるムック「GTroman STRADALE」(モーターマガジン社刊)の収録作品の中から特に選りすぐって再編集し、さらに完全新作描き下ろしBONUS TRACKを収録。ファン必携の[完全保存版]「GTroman STRADALE SPRINT」、ここに完成。

…コミックスの帯より



カバーの「絵」いいですよね。
ポルシェ「911」アルファロメオ「1300GTA・コルサ」フォード「コーティナ・ロータス」(コーティナにロータスのツインカム・エンジンを載せた)です。1300GTAのグラマラス・ボディが堪りません!
そのほか登場するクルマをダ・ダ・ダっと紹介しましょー♪
スカイライン「GT-R(KPGC10)」はお約束、マツダ「サバンナGT」、シトロエン「2CV」、ランボルギーニ「ミウラ」、フェラーリ「365GTB/4デイトナ」、フェラーリ「250GTO」、アルファロメオ「スパイダー」、メルセデス・ベンツ、ミニ「1000」、フィアット「グランデ・プント・アバルト」、アルファロメオ「SZ」、アウディ「TTクーペ」、フィアット「アバルト1000TCR」などなど。

どうです。クルマ達の名前を見ているだけで、、、
このコミックの扉を開けてみたくなったでしょ。
ようこそ、クルマのディープな世界へ。
「迷わず行けよ 行けばわかるさ!」


GT roman STRADALE SPRINT (SPコミックス)GT roman STRADALE SPRINT (SPコミックス)
(2013/09/26)
西風

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峠道を存分に満喫した“愛好家”たちが自慢の“愛車”を休ませに立ち寄る安息の地。名車が集うCafe[roman]を中心に、自他共に認める“クルマ好き”たちの熱狂的なこだわりに溢れる日常を活き活きと描く、伝説のエンスーコミック、新生の[SPRINT]。

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1/24 博物館<File No.154>Final フェラーリ 250 GTO(伊)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.154 ////////////////////////////////////
Car Models File-No.154
フジミ 1/24 フェラーリ 250 GTO(伊)
FUJIMI 1/24 FERRARI 250 GTO

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──── GTOのV12

 250GTOのエンジンは興味深い、、、。
実際には250TRのレーシング・エンジンなのだから。しかし、「赤いカム・カバー」はない!
その点では一般の3リッター・ユニットと同じなのですが、多くの点で変更を受けています。最高出力は7500rpmで300psを発生しますが、このユニットはこの時点でもなお、パワーカーブは上昇しているのです。つまり、ドライバーはレッドゾーンを超えてもなお、パワーを引き出すことができるというものでした。
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──── GTOのミッション

 250GTOに与えられた5速ミッションは、レースによってギアレシオを変えることができるのです。
たとえば、スプリント・レースでは4.85:1、ル・マンでは3.55:1といった具合に変更できるのです。
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──── GTOの謎

 その謎は“生産台数”。それはレースのホモロゲーションを受けるために必要な台数を生産していることになってはいるのですが、実際には、どうもその数量のクルマが存在しない。信頼すべきデータによれば、総数で40台(39台)にGTOが生産されたことになっています。しかし、そのうちの3台は4リッターエンジンを積んでいたので、数には加えられません。
FIAは、この手落ちを黙認したそうです。
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Car Models File-No.154
フジミ 1/24 フェラーリ 250 GTO(伊)
FUJIMI 1/24 FERRARI 250 GTO
Car Models File-No.154 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model


1/24 RS-35 フェラーリ250GTO1/24 RS-35 フェラーリ250GTO
(2008/07/11)
フジミ模型

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1/24 ディティールアップパーツシリーズ フェラーリ250GTO 専用エッチングパーツ1/24 ディティールアップパーツシリーズ フェラーリ250GTO 専用エッチングパーツ
フジミ模型

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1/24 ディティールアップパーツシリーズ フェラーリ250GTO アルミ削り出しホイール1/24 ディティールアップパーツシリーズ フェラーリ250GTO アルミ削り出しホイール
フジミ模型

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1/24 博物館<File No.154>Part 2 フェラーリ 250 GTO(伊)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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フジミ 1/24 フェラーリ 250 GTO(伊)
FUJIMI 1/24 FERRARI 250 GTO

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──── GTOのレース

 GTOのレースにおける実績は驚異的で数字です。世界各地のレースで200回以上優勝しています。その中には、グランツーリズモの世界タイトル3回、ツール・ド・フランス、ル・マン24時間耐久レースなどのメジャーなロードレース、トラックレースで数多くの勝利も含まれています。
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──── GTOの価格

 1962年にモデナで発表された250GTOは、550万リラ(当時の日本で約570万円)という販売価格でした、。コレクターの中で、最も人気があるGTOは、現在ではさらに高値を付けています。ちなみに、昨年、3500万ドル(約27億4000万円)で1962年型250GTOが売却されたそうです。
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──── GTOの魅力

 250GTOの魅力は、レーシングカーでありながら、一般道でも走行できる点にありました。このため、一部のオーナーは、内装、防音に手を加え、エアコンを取り付けて、居住性を向上させようと試みたのです。
 そんなレーシングドライバーではなく、有名無名を問わずフェラーリのユーザーたちもハンドルを握って、世界各国でレースに出て200回以上の勝利をおさめていたのです。その後、GTOは世界中のマニアが欲しがる高価で有数のコレクションカーとなりましたが、現在でもクラシックカーレースで好成績を上げてます。
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Car Models File-No.154
フジミ 1/24 フェラーリ 250 GTO(伊)
FUJIMI 1/24 FERRARI 250 GTO
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1/24 RS-35 フェラーリ250GTO1/24 RS-35 フェラーリ250GTO
(2008/07/11)
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ありがたーい【ビデオ】フェラーリ 250 GTO 編

貴重な映像が見れるって、ありがたいことです。
最近は、模型作りのための資料集めがネットに集中します。
やはり、クルマ全体のカタチは映像が一番わかりやすいですね。
写真って、どこかで歪んでいてイメージの偏見を持ちやすくなる。
で、いろんな「250GTO」の映像を集めました。
しかし、これも偏見を持って集めてますけど(大汗

▲クルマの解説もありがたい。解説はモータージャーナリストの三本和彦氏ですね。


▲言葉は理解できませんが(汗 映像が美しいー。


▲身近に感じるエキゾーストが堪らない!

ニイヨン博物館は次回「250GTO」のPart2です。
ご期待ください。

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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.154>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.154 ////////////////////////////////////
Car Models File-No.154
フジミ 1/24 フェラーリ 250 GTO
FUJIMI 1/24 FERRARI 250 GTO

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──── 250GTOの空力を考える

 1960年代のレースではトップスピードは250km/hに近いところで競い合っていました。250GTOの前身250ベルリネッタがハイスピードになったとき、空力的欠点があることは既にわかっていました。この頃のチーフ・エンジニアであるジョット・ピッザリーニは早急にことを解決すべく、数々のテストを繰り返していました。
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──── 250GTOの空力を考える…その2

 試行錯誤の上の結論は、2つのリアスポイラーを加えることでした。それは単に空力の向上を果たすものではなく、クルマのカッコよさも損なうこと無く考えに考え抜かれたものなのです。それはGTOのトレードマークになっているリア・パネルのスポイラー。もう一つは外観上はわかり難いですが、ガソリンタンクの下に設けられた、アンダー・スポイラーです。
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当博物館では以前にモスグリーンの「250GTO」を紹介しています。
こちらもご覧ください。
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.125>
1/24 博物館<File No.125>Part 2 フェラーリ 250GTO(伊)
1/24 博物館<File No.125>Final フェラーリ 250GTO(伊)
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Car Models File-No.154
フジミ 1/24 フェラーリ 250 GTO
FUJIMI 1/24 FERRARI 250 GTO
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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model


1/24 RS-35 フェラーリ250GTO1/24 RS-35 フェラーリ250GTO
(2008/07/11)
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「なんちゃって3D」に新車登場!フォード「エスコート」

友人のマシマロくん「なんちゃって3D」に新しい仲間が登場!
wildspeed6-01
『FAT & FURIOUS 6』
「ワイルド・スピード ユーロ・ミッション」(FAST & FURIOUS 6)のパロディですね。

ブライアン・オコナー (ポール・ウォーカー)が駆るフォード「エスコート Mk.I」をなんちゃって3D化。
いや〜お見事です!
wildspeed6-escort-mk-1
カッコいいですねー♪
フォード「エスコート Mk.I」は1967年にイギリスで登場。1960年代末から1970年代前半にラリーカーとして大成功します。1970年のロンドンーメキシコ・ラリーでは優勝し、これを記念してラリー仕様のエクステリアを纏った「メキシコ」が販売されました。また、1973年には米国製 フォード・ピントの2000ccエンジンを持つRS2000が登場しました。

▲上の画像は、横方向に360°回転します。マウス等で「↑画像」を左右に振ってみてください。
どうですか、動いてますか?

さらに、映画のワンシーンを再現。
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ローマンが飛んで、戦車にマスタングが押し潰される〜。

マシマロくん、すごいです!
n3d
↑ マシマロくんのホームページです。こちらにはたくさんの「なんちゃって3D・カー」がありますよ。


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(2013/11/20)
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“Made in JAPAN”を世界に知らしめたスゴイヤツら♪LB WORKS!

ピンクのクライスラーのリムジンが名古屋オートトレンドで話題を集めてました。
愛知県尾張旭市に本社を構えるカスタムカー会社の「リバティウォーク」
小牧の41号線沿いに工場があります。

今日お見せする【映像】は、今年ランボルギーニは50周年。そんなお祭り気分最高潮のイタリアに海を渡り乗り込んだ日本男児たちがいた!
そいつらは「リバティウォーク」。彼ら自らが組み上げたマシンをイタリアに持ち込み、ランボルギーニのイベントに参加するまでの珍道中!
リアバンパーが破損し、警官に職質で止められ、そこからランボルギーニの修理工場へ。現地の人々とランボルギーニというクルマ1台でコミュニケーションをとり、すぐに意気投合、旧来の仲間のように、、、
ちなみにエントリー番号無しでイベントに出場していたそうです。

それでは、そんな道中を非常に完成度の高い【映像】をご覧ください。


近々にpart2がアップされましたので、こちらも【映像】をご覧ください。

▲このムルシエラゴがイタリアのランボルギーニ50周年式典にノーエントリーで参加し、日本のカスタムカーを世界に知らしめたスゴイヤツなんです♪

「リバティウォーク」のホームページはこちら
LB WORKS

やるなぁ〜「リバティウォーク」。なんと!プラモデルをプロデュースするのです。
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▲カスタムショップ「リバティーウォーク」とのコラボレーションモデル
「1/24 LBワークス ジャパン4Dr」
アオシマから2013年10月11日~13日開催する「全日本模型ホビーショー」に出展!
発売は11月の予定。

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映画「007 私を愛したスパイ」のボンドカーが競売に!

人気スパイ映画「007」シリーズの「私を愛したスパイ」(1977年)に登場した水陸両用のボンドカーが9月にロンドンで開催された高級自動車の世界最大のオークション、RMオークションで競売にかけられました。
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▲ボンドカーのベースとなったロータス「エスプリ」…Wikipediaより

今回の競売にかけられたクルマ?はこちら ↓↓↓
lotus_esprit_submarine
▲そうなんですよ、潜水艇に変形したエスプリなのです。

そんなロータス・エスプリが潜水艇に早変わり【ビデオ】スタート!

007シリーズ『007/私を愛したスパイ』(1977年公開)に登場したロータス「エスプリ」
当時は映画製作でCG技術がなかったため、シーンによって計6台ものエスプリを使い分けたそうです。
今回の出品モデルは、実際に水中潜行が可能で、フロリダのペリー・オーシャノグラフィック社が製作しました。RMオークションによれば、マシンの製作には現在の40万ドル(約3975万円)に相当する10万ドル以上が費やされたそうです。
さ〜て、気になる落札価格はー???


9月9日、競売にかけられ、ロイター通信によると55万ポンド、日本円で約8,600万円で落札されました。

しかし、地上は走れない!


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1/24 博物館<File No.153>Final ホンダ NSX '02

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.153 ////////////////////////////////////

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Car Models File-No.153
フジミ 1/24 ホンダ NSX クーペ '02
FUJIMI 1/24 HINDA NSX 2002
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──── スタイリングに力強さを!

 マイナーチェンジに当たりNSXのデザインコンセプトは、クルマに「力感」を与えるというものでした。
それまでは、ボディ下部を一段絞り込んでサイドデザインにアクセントを与えていました。それをぐっと張り出させようとしたのです。それが「力感」。一方で、空力進化のためには下回りのボリュームアップが必要であるとし、デザイナーの思いと空力開発の方向性が一致し、風洞実験で美しさと性能を両立するカタチを煮詰めました。たとえば、アンダースポイラーは先端を板形状にシャープにしたことでフロントまわりの揚力を向上させました。
 そして、ヘッドライト。リトラクタブルタイプのままだと、上げたときと下げたときでは空力性能が大きく違ってきます。そういうときにハンドリング特性を変化させないようにするため、固定式を選択したです。ちなみに、リトラクタブルユニットは重い!つまり、新しいヘッドライトデザインは、オーバーハング部において約10kgの重量低減(NSX前モデル比較)を実現したのです。
 ヘッドライトのデザイン変更に合わせて、ボンネットフードのボリュームがアップされています。これは、コクピットに座った時、視覚的にタイヤの存在を意識してもらうことによって、力強さとクリッピングポイントの狙いやすさを追求した結果なのです。
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──── NSX クーペ '02のスペック

■エンジン型式:C32B ■排気量:3179cc ■ボア×ストローク:93.0mm × 78.0mm
■最高出力:280ps(206kW)/7300rpm ■最大トルク:31.0kgm(304Nm)/5300rpm
■トランスミッション:6MT ■ステアリング形式:パワーアシストなしラック&ピニオン
■タイヤサイズ(前):215/40R17 83Y ・(後):255/40R17 94Y
■サスペンション前後:ダブルウイッシュボーン式
■ブレーキ前後:ベンチレーテッドディスク
■ディメンション全長×全幅×全高:4430mm × 1810mm × 1170mm
■ホイールベース:2530mm ■車両重量:1340kg
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Car Models File-No.153
フジミ 1/24 ホンダ NSX クーペ '02
FUJIMI 1/24 HINDA NSX 2002
Car Models File-No.153 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

1/24インチアップディスクシリーズ108 NSXクーペ '021/24インチアップディスクシリーズ108 NSXクーペ '02
(2003/07/29)
フジミ模型

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1/24 スポーツカー No.100 1/24 ホンダ NSX 241001/24 スポーツカー No.100 1/24 ホンダ NSX 24100
(1990/09/19)
タミヤ

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1/24 博物館<File No.153>Part 2 ホンダ NSX '02

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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Car Models File-No.153
フジミ 1/24 ホンダ NSX クーペ '02
FUJIMI 1/24 HINDA NSX 2002
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──── NSXの歴史

●1990年(平成2年)9月…NSXデビュー
●1992年(平成4年)11月…NSX-R登場
●1995年(平成7年)3月…Type-T登場
 →DBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)採用・ボディ剛性向上・Fマチック(パドルシフト)採用
※1995年9月20日…初期NSX-Rオーダー終了
●1997年(平成9年)2月…Type-S登場
 →排気量3.2Lにアップ&6MT化・16inchブレーキローター採用
●1999年(平成11年)9月…全車LEV化(平成12年排出ガス規制値を約50%以下でクリアする先進の環境性能に適合)
 →新ABS採用・HID標準化
●2001年(平成13年)12月…マイナーチェンジ
 →固定ライトに変更・前後タイヤを17inch化
●2002年(平成14年)5月…NSX-R登場
●2005年(平成17年)12月…NSX生産終了
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──── NSXの中古車選び

 一般的に1990年(平成2年)~1992年(平成4年)式のNSXのことを「初期型」と呼んでいます。中古市場に出回ってるNSXの大多数がこの初期型で、特に多いのが1991年(平成3年)式のと言われています。また、リトラクタブルヘッドライト型のNSXを「初期型」と呼ぶこともある。
 1997年(平成9年)2月にMT車が3.2L化されたことで、これ以降のMT車に関しては「3.2」とか「NA2」と呼ばれることがあります。3.0Lモデルは「NA1」と呼んでます。
 2001年(平成13年)12月のマイナーチェンジから「後期型(最終型)」と呼ばれます。ヘッドライトの形状から「固定型」と呼ばれます。「デメキン」と呼ぶ人も多いようです。後期型(最終型)でもAT車は、もちろん「NA1」ですが、通常「NA1」といったらリトラクタブル型3.0L車のことを指します。
 AT車について、1995年(平成7年)式以降のAT車にはFマチックが装備されています。購入車をFマチックで探している方は1995年(平成7年)式以降を探してくださいね。
 Type-Tは年式に関係なく「Type-T」や「T」と呼ばれています。タルガトップの「T」ですね。
 NSX-Rは「R」と呼びますが、リトラクタブル型と固定型の2種類あるので、前者を「初期型R」、「92R」と呼び、後者を「後期型R」とか「02R」と呼んでいます。「初期型R」には年式によって違いがあり、1995年(平成7年)3月~1995年9月20日のオーダー終了までに作られたNSX-Rは形式NA1-130、通称「130型」と呼ばれボディ剛性がアップした車体となってるので人気が高いです。NSX-Rを検討してる人にはオススメです!
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Car Models File-No.153
フジミ 1/24 ホンダ NSX クーペ '02
FUJIMI 1/24 HINDA NSX 2002
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1/24インチアップディスクシリーズ108 NSXクーペ '021/24インチアップディスクシリーズ108 NSXクーペ '02
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【ビデオ】NSX 2001 最終型

ニイヨン博物館の合間で【ビデオ】観賞ー♪
「NSX」の最終型です。すでに10年以上経ってるのですね。。。
9分と長めの映像です。ゆっくりご観賞ください。

NSX「最終型」のすべてが解りますね!
日本が誇る素晴らしきスポーツカー「NSX」

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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.153>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.153 ////////////////////////////////////

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Car Models File-No.153
フジミ 1/24 ホンダ NSX クーペ '02
FUJIMI 1/24 HINDA NSX 2002
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2001年12月、マイナーチェンジによりスタイリングや走行性能を進化させた「NSX」が登場しました。1990年の発売以来、進化を続け、本格的スポーツカーとして高い評価を受けている「NSX」は、『スマート&スポーツ』をコンセプトにエクステリアデザインを一新。新デザインのプロジェクターディスチャージヘッドライトやフロントバンパー、リアバンパースカート、ドアガーニッシュ、リアコンビネーションランプなどを採用し、シャープで力強い外観にすると共に空力性能を向上させました。

…組立て説明図より解説を抜粋


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▲正直、個人的には前期型のリトラクタブルヘッドライトとフロントバンパーの形状が好きです。
ヘッドライトにカバーが付いていますが、その形状が実車と違っているのが残念。

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▲両端にあるターンランプは丸目になりました。
後期型ですが、最終型と呼ぶのが一般的です。

Car Models File-No.153
フジミ 1/24 ホンダ NSX クーペ '02
FUJIMI 1/24 HINDA NSX 2002
Car Models File-No.153 ////////////////////////////////////
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1/24インチアップディスクシリーズ108 NSXクーペ '021/24インチアップディスクシリーズ108 NSXクーペ '02
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1/24 スポーツカー No.100 1/24 ホンダ NSX 241001/24 スポーツカー No.100 1/24 ホンダ NSX 24100
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【ビデオ】ポルシェ『918 スパイダー』がニュルを疾走!

3本目の【ビデオ】を紹介。
最近、気になるクルマ…ポルシェ「918 スパイダー」
ポルシェが今秋から生産を開始するプラグインハイブリッドスーパーカーです。

▲映像はニュルブルクリンクを全開走行する「918 スパイダー」

「918スパイダーコンセプト」
2010年3月10日第80回サロン・アンテルナショナル・ド・ロトで発表され、その後北京モーターショーでも公開された。
走行性能をあらゆる点で高めることを意図した結果二酸化炭素排出量70g/km、燃料消費量も3L/100kmといった超コンパクト車両並みの卓越した燃費性能と、0-100km/h3.2秒以下、最高速度320km/h、ニュルブルクリンク北コースでのラップタイムが7分30秒を切るという運動性能を両立している。

…Wikipediaより


918スパイダーはレーシングカーの『RSスパイダー』譲りの4.6リットルV型8気筒ガソリンエンジンを搭載。最大出力は612psを発生する。このV8エンジンに2個のモーターを組み合わせたPHVシステムを搭載。それぞれのモーターの最大出力は、フロントが130ps、リアが156ps。エンジンとモーターを合わせたトータル出力は、880ps以上となる。

米国ベース価格84万5000ドル(約8450万円)で世界限定918台のアナウンスですが、完売には至っていないそうです。

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】子供がiPadでジャガー『XJ220』を遠隔操縦!?

出来の素晴らしい【ビデオ】を紹介。
小さな男の子が倉庫の中にスーパーカー、ジャガー「XJ220」を発見。クルマの前にはiPadが落ちていて、画面には「START」の文字が……

実際には男の子が遠隔で操縦している訳ではないでしょうが、実に上手に制作された映像ですね。

投稿者は「TaxTheRich100」さんですが、他にも…
超スーパーカーであるフェラーリ「エンツォ」がラリー走行してしまう【ビデオ】

スゴイ!このドライビング・テクニック、観てるだけでも楽しさが伝わります。
やっぱりクルマは走ってなんぼ?!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.152>Final スズキ カプチーノ

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↑ はフルオープン
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アオシマ 1/24 スズキ カプチーノ
AOSHIMA 1/24 SUZUKI Cappuccino
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──── 1990年代初め軽自動車界を賑わせた『平成ABCトリオ』

 1991年から92年にかけて、日本の自動車市場では新たな流行が巻き起こる!2シーターの専用ボディを持った軽スポーツカーが、3社3台もデビューしたのです。その3台の頭文字をとって『平成ABCトリオ』と呼んだのです。
「A」は1992年の10月に登場したマツダの「オートザム AZ-1」。駆動レイアウトはMRで、ガルウイングドアを持つカウンタックのミニ版スポーツカー。エンジンはスズキから供給を受けていた(カプチーノと同じ)。
「B」は1991年5月に登場したホンダ「ビート」。駆動レイアウトはAZ-1同様のMRを採用、エンジンはMTRECを組込むE07A型を横置きで搭載する。ルーフは手動開閉式のソフトトップとなっている。
「C」は1991年11月に発売されたスズキ「カプチーノ」。駆動レイアウトはFRを採用し、ルーフ部には着脱可能なアルミパネルやリアガラスを組込んで、4種類のボディスタイルが楽しめた。(ハードトップ・Tバールーフ・タルガトップ・フルオープン)
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↑ はタルガトップ

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アオシマ 1/24 スズキ カプチーノ
AOSHIMA 1/24 SUZUKI Cappuccino
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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

1/24 頭文字(イニシャル)D No.02 坂本 カプチーノ1/24 頭文字(イニシャル)D No.02 坂本 カプチーノ

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1/24 博物館<File No.152>Part 2 スズキ カプチーノ

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アオシマ 1/24 スズキ カプチーノ
AOSHIMA 1/24 SUZUKI Cappuccino
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──── FRで4輪ダブルウィッシュボーン。まさに英国ライトウェイトスポーツの日本版!

 スズキというメーカーには、それまでスポーツカーと呼べるモデルは無かった。
1989年の東京モーターショー、550cc規格のコンセプトモデルに注目が集まった。
それが1991年に市販化された『カプチーノ』。最近、スズキから「ショコラ」という甘そ〜な名のクルマが発売されましたが、「カプチーノ」は甘くはなかった。ABC(別項にて)の中で唯一のFRレイアウトを採用して登場したスズキのスポーツカーは、本気の本格的なライトウェイトスポーツだったのです!
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──── カプチーノのスペック

■全長×全幅×全高(mm):3295 × 1395 × 1185 ■ホイールベース(mm):2060
■トレッド前後(mm):1210 ■車両重量(kg):700
■エンジン形式:F6A型 直3DOHCターボ ■ボア×ストローク(mm):65.0 × 66.0
■総排気量(cc):657 ■圧縮比:8.3 ■最高出力(ps/rpm):64/6500
■最大トルク(kgm/rpm):8.7/4000 ■ステアリング:ラック&ピニオン
■サスペンション前後:ダブルウィッシュボーン ■ブレーキ前後:ベンチレーテッドディスク/ディスク
■タイヤ:165/65R14 ■標準価格(万円):145.8
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▲4種のボディ形態が楽しめる♪
カプチーノはオープンモデルですが、そのルーフは幌ではなくアルミパネルとガラスでできています。4種類のモードを選択することができたのです。
↑ はTバールーフ、その ↑ はタルガトップ

Car Models File-No.152
アオシマ 1/24 スズキ カプチーノ
AOSHIMA 1/24 SUZUKI Cappuccino
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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

1/24 ザ・ベストカーGT No.44 カプチーノ (エッチングパーツ&メタルシール付)1/24 ザ・ベストカーGT No.44 カプチーノ (エッチングパーツ&メタルシール付)

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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.152>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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Car Models File-No.152
アオシマ 1/24 スズキ カプチーノ
AOSHIMA 1/24 SUZUKI Cappuccino
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かわいいですね。窮屈ですよー、男二人じゃ〜乗れませんけどー!
これ乗って、鈴鹿サーキットへF1観戦に通ったなぁ〜♪男二人で :(;゙゚'ω゚'):
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オープンマインド2シーター、スズキカプチーノ。軽自動車の枠の中で先進技術を盛り込んだ、世界的にも最コンパクトなスペシャルティオープンカー。エンジンはオールアルミ製ツインカムターボ660ccに、16ビットマイクロコンピューター制御、大型インタークーラー+水冷式オイルクーラーを装着する。高剛性&軽量スチールモノコックボディに、様々なルーフタイプを可能にする3分割式デタッチャブルトップ、足回りに4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションを採用する。5速マニュアルと3速ATが選べる。安全装備として、運転席エアバッグシステムや3チャンネル4センサー4輪ABS、リミテッドスリップデフをMT車にメーカーオプション設定。フロントベンチレーティッドディスクブレーキ+リアディスクブレーキ、サイドドアビームを標準装備する。

…Goo-net 解説より


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Car Models File-No.152
アオシマ 1/24 スズキ カプチーノ
AOSHIMA 1/24 SUZUKI Cappuccino
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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

1/24Sパッケージ/Ver.R No.77 SUZUKI モーラスポーツ カプチーノ1/24Sパッケージ/Ver.R No.77 SUZUKI モーラスポーツ カプチーノ

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『Epitome』というスーパーカーをご存知?【ビデオ】で紹介


Laraki Motorsのスーパーカー「Epitome」です。
ペブルビーチ・コンクール・デレガンス=サンフランシスコから南へ約2時間のモントレーという街。この街を中心にクルマで約30分ぐらいの範囲内で日本ではお盆休みの真っ最中の頃、至る所で同時にヒストリックカーのコンクール「コンクールデレガンス」やクルマのオークション、ヒストリックカーレースなど、さまざまなクルマ系イベントが繰り広げられます。

Epitomeは最高出力が1750hp、価格が200万ドル(約1億9600万円)もする能力価格ともにモンスターマシン!
フェイスが完全にトランスフォーマーしています。サイドのデザインも目が離せない。後ろ姿が一番普通。。。

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ジャンル : 車・バイク

ボルボ再び! C70クーペ in【映画】セイント

前回エントリーでカッコいいボルボのクーペ・コンセプトカーをご紹介しました。
個人的なお話ですが、ボルボのクーペが好きなんですね。
クーペ・コンセプトは"Volvo P1800"にインスパイアされたそうですが、いにしえからスタイルの良いクーペは映画に引っぱりだこ!ヒーローにはぴったりの相棒ですよね。
1964-volvo-p1800
▲これがボルボ P1800
1960年代にロジャー・ムーア主演で制作されたテレビドラマである『セイント』(The Saint)
The Saint's Volvo 1800
↑ こちらに詳しく、、、

その後、「セイント」が映画にリメイクされます。
1997年に公開されたアメリカ映画『セイント』(The Saint)
映像があります。

ヴァル・キルマー扮するは、得意の変装術とハイテク装備を駆使する正義の怪盗で愛車はボルボ C70 クーペ
1997-volvo-c70
この金色が好きだわぁ〜♪

テーマ : 映画動画
ジャンル : 映画

公開!ボルボ コンセプト クーペ 2013 【フランクフルトショー】

2013volvo-concept
カッコいいでしょ♪
ボルボのデザイン部門のシニアバイスプレジデントに新しく就任したThomas Ingenlath氏が手掛ける初のコンセプトモデルです。
大好きなアストンマーチンに似てるとは言わないで!ちょっと直線的にしたのね。テールランプも角っぽく!

映像もありますよ。





往年の名車"Volvo P1800"からインスピレーションを得て製作されたそうです。

搭載されるパワートレインは、スーパーチャージャーとターボチャージャーを備えた最高出力302hpの排気量2.0L 4気筒ガソリンエンジンと電気モーターで構成された総計出力400hp&トルク600Nmを発揮するハイブリッドドライブトレインで、高いパフォーマンスを実現しながら、CO2排出量50g/km程度という低い環境負荷を実現したユニットであると発表されています。

壁紙はこちら ↓
2013 Volvo Concept Coupe:Wall Paper

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.151>Final プジョー 206 WRC(仏)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.151 ////////////////////////////////////

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Car Models File-No.151
タミヤ 1/24 プジョー 206 WRC(仏)
TAMIYA 1/24 Peugeot 206 WRC
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──── プジョー206 WRCのスペック

■エンジン型式:XU9J4 ■排気量:1997.5cc ■ボア×ストローク:85mm × 88mm
■最高出力:300bhp/5250rpm ■最大トルク:550Nm/3500rpm
■トランスミッション:X-TRAC5速 ■デファレンシャル:アクティブデフ(電子制御・FRトルク配分=50%-50%)
■クラッチ:トリプルプレート・カーボン ■ブレーキフロント:6ポット・Vディスク(355mm)
■ブレーキリア:4ポット・ディスク(300mm)
■ディメンション全長×全幅×全高:4005mm × 1770mm × 1300mm
■ホイールベース:2468mm ■車両重量:1230kg
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──── プジョーというメーカー

 プジョーは、フランスにあって、世界最古の自動車量産メーカーなのであーる。同じくフランスの自動車会社シトロエンとともに企業グループ「PSA・プジョーシトロエン」を構成しています。
企業ロゴマークは、後ろ足で立ち上がるライオン(ベルフォールのライオン)です。
プジョーの歴史は、フランス東部フランスシュ・コンテで1810年頃から金属製造業を営んでいたエミール・プジョーとジャン・ペリエの息子として1849年に生まれたアルマン・プジョーが1865年から経営に参加し、のちに会社としてプジョーを創設しました。1882年に”Le Grand Bi”というペニー・ファージング型の自転車を同社のラインナップに追加、その後自動車に興味を持ったアルマンは、ドイツの技術者であり内燃機関および自動車開発のパイオニアであったゴットリープ・ダイムラー等と会ったあと、1889年に蒸気エンジンを搭載した3輪のプジョー初の自動車を4台製作し自動車製造業を始めました。翌1890年ゴットリープ・ダイムラー、エミール・ルヴァッソールと会合をした上で、パナールがダイムラーのライセンス下で製造するガソリンエンジンを蒸気エンジンに替わって採用。その後製造台数を徐々に増やしていき1895年までに約140台を製造、世界最古の量産自動車メーカーの1つであーる。1896年には初のプジョー製エンジンを搭載したタイプ15を登場させると同時にソシエテ・アノニム・デ・オートモビリオ・プジョーを創立し、甥のロベールの経営によって発展を続けていくのです。
1929年に登場した201から乗用車のみ”x0x” という真ん中にゼロを入れる三桁の数字を車名とする伝統が続いており、ポルシェが911(試作車発表の時点では901を名乗ったが、プジョーからの申し立てにより911に名称を変更した)と名乗ることとなった理由ともなったのですが、2004年発表の1007はプジョーの乗用車で初めて四桁の数字の車名となり、更に2010年のRCZで201以降初めて数字を用いない車名となっています。2012年に300番台が最初に末尾9までを使い切り、1932年登場の301より実に80年を経て、新型は再び301として登場しました。
……Wikipediaより抜粋
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Car Models File-No.151
タミヤ 1/24 プジョー 206 WRC(仏)
TAMIYA 1/24 Peugeot 206 WRC
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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

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1/24 博物館<File No.151>Part 2 プジョー 206 WRC(仏)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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Car Models File-No.151
タミヤ 1/24 プジョー 206 WRC(仏)
TAMIYA 1/24 Peugeot 206 WRC
▲このサイドのBピラーは実際は「黒」でないといけません。塗り忘れていますね(汗
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──── プジョーの言い訳

 2000年にプジョーはF1から撤退することを発表しました。当時は名F1ドライバーであるアラン・プロスト率いるプロストチームに供給していました。プジョーは1994年からF1に参戦。マクラーレン(1994)、ジョーダン(1995〜97)、プロスト(1998〜2000)へF1用V10エンジンを供給し、優勝なし、ポールポジションなし、総獲得ポイント128ptと、ワークスエンジンにしてはもの足りない戦績しか残せていません。ここでプジョーはF1に見切りをつけ、「206」がすでに活躍を見せているWRC(世界ラリー選手権)に力を入れたのです。ラリーでの失敗は許されないから。
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──── ベースとなるプジョー206のこと

 ヨーロッパにおいてBセグメントとよばれるコンパクトクラスに属するのが、プジョーのセカンドグレードとなる206。長く切れ上がったヘッドライトなど、アグレッシブかつスポーティなエクステリアデザインは、外部デザイナーではなく社内デザインチームによって手がけられている。ボディは3ドアハッチバックと5ドアハッチバックの2タイプ。搭載されるエンジンは74馬力の1.4L直4OHC、108馬力の1.6L直4DOHC、137馬力の2L直4DOHCの3ユニット。グレードは3ドアハッチバックに1.4LのXT、1.6LにXS、2LにS16の3モデル。5ドアハッチは1.4LにXT、1.6LにXTプレミアムをラインアップ。トランスミッションはXT(3ドア)、XS、XTプレミアムがフロア式5MTと4AT、XT(5ドア)が4AT、S16は5MTを設定する。サスペンションはフロントがストラット、リヤがトレーリングアーム。3ドア、5ドアともにリヤシートは1対2の分割可倒式で、ラゲッジスペースのアップが可能。安全装備として全車に助手席キャンセル機能付きデュアルエアバッグ、ABS、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトを標準で装着。XS、XTプレミアム、S16はサイドエアバッグも装備される。盗難防止にイモビライザーを配備。ハンドル位置は全車右のみとなる。

……Goo-net解説より


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Car Models File-No.151
タミヤ 1/24 プジョー 206 WRC(仏)
TAMIYA 1/24 Peugeot 206 WRC
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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.151>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.151 ////////////////////////////////////

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タミヤ 1/24 プジョー 206 WRC
TAMIYA 1/24 Peugeot 206 WRC
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世界ラリー選手権(WRC)制覇をめざして開発されたプジョー・ワークスのマシンが206 WRC です。全長約4mというコンパクトなボディを持ち、ホイールベースの短さともあいまってシャープな操縦性を発揮。また、横置き2リッター4気筒ターボエンジンに縦置きギヤボックスが組み合わされているのも特徴です。1999年のWRC第6戦ツール・ド・コルスにデビュー。一時はトップを快走して性能の高さを示し、翌年の活躍が期待されたのです。

…タミヤ解説より


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●1999年のツール・ド・コルス仕様をモデル化。●全長168mm、全幅75.4mm。●3次曲面の2段タイプ・リヤウィングを装備したコンパクトなボディを実感たっぷりにモデル化。●ロールケージを張りめぐらした室内はラリー装備を余すことなく再現。リヤスペースにはスペアタイヤも搭載。●シャーシ下面も立体感あふれる仕上がり。横置きエンジン・縦置きギヤボックスのレイアウト、足まわりなどもじっくり観察できます。


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Car Models File-No.151
タミヤ 1/24 プジョー 206 WRC
TAMIYA 1/24 Peugeot 206 WRC
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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
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巨大ミニカー…1/8スケールのカウンタック LP500Sが発売!

クルマ好き、模型好きな方は既にご存知でしょう♪
デアゴスティーニが週刊「ランボルギーニ カウンタック LP500S」を9月24日から発売しますね。
80週でランボルギーニ カウンタック LP500S を組み立てるというやつです。

1/8スケールはランボルギーニ カウンタック LP500Sでは全長約52cmにもなるんですね。
その精巧さは1/8スケールならではのものでしょう。さらにリトラクタブルライト、ブレーキランプ、計器類などが点灯し、実車から録音したエンジン音の再生も楽しめます。
NAT2013_super_01
▲これは1/8スケールではありません。悪しからず。。。
創刊号は特別価格890円、第2号以降は1790円。全80号の予定です。……総額15万円弱かぁ、、、

デアゴスティーニのページはこちら ↓ 早期で定期購読を申し込むと特典付き!
デアゴスティーニ・ジャパン/ランボルギーニ『カウンタック LP500S』

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

【ビデオ】GT-Rリベンジなるか?恒例の400メートル走!

米国『Motor Trend』誌が、恒例の「世界最高のドラッグレース」を開催しました。
まだ、恒例ではないですね m(__)m
今年で第3回目でした。。。
総勢12台の強者共が競い合う夢のようなバチンコ・バトル!

参加車両は以下〜
1.アストンマーティン ヴァンキッシュ、2.アウディ R8 V10プラス、3.ベントレー コンチネンタルGTスピード、4.BMW M6クーペ、5.フォード・フォーカスST、6.ジャガー・Fタイプ V8 S、7.メルセデス・ベンツ E63 AMG Sワゴン、8.メルセデス・ベンツ SLS AMGブラックシリーズ、9.日産 GT-Rトラック・パック、10.ポルシェ 911カレラ4S、11.ポルシェ ケイマンS、12.SRT バイパーの12台。

前回、ランボルギーニ アヴェンタドールに王座を奪われたGT-R。
果たして今回、GT-Rは再びトップの座に輝くことができるのか?
さぁ〜てと、ビデオをご覧あれ!

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.150>Final HKS スカイライン GT-R Gr.A

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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さぁ、150作目ファイナル!
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Car Models File-No.150
タミヤ 1/24 HKS ニッサン・スカイライン GT-R Gr.A
TAMIYA 1/24 HKS SKYLINE GT-R Gr.A
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──── グループA の思い出

 グループAの思い出なんて、大それたことではありませんが、雑感として書いておこうと思います。
1985年にグループAによる全日本ツーリングカー選手権(JTCC)が始まります。1987年には世界ツーリングカー選手権(WTC)が全11戦で開催され、その最終戦に「インターTEC」(富士)が組み込まれるのですが、運営方法に問題があり1年で終了してしまいました。翌年にはWTCがヨーロッパツーリングカー選手権(ETC)に変わって、1989年にはETCが消滅し、グループAは各国選手権となる、というように目まぐるしい変遷を遂げます。
 JTCCの車両規定は、連続した12カ月間に5000台以上(1993年以降は2500台以上)生産する。座席数は4座以上である。全長・ドア数の規定はありません。
クラス分けは3つ。
●ディビジョン1…2501cc以上・1260kg以上、●ディビジョン2…1601~2500cc・940kg以上、●ディビジョン3…1600cc以下・780kg以上
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──── グループA の思い出…その2

 ディビジョン1は、当初はスカイライン、スープラ、スタリオンの日本勢とシエラ、ボルボが鎬を削ってましたが、徐々にスカイラインが強くなり、最終的にはスカイラインの独壇場となってしまいましたね。ディビジョン2は参加台数が少なくて、一時セリカやプレリュードが参戦していたこともありましたが、ほとんどBMW M3のワンメイク・レースでした。ディビジョン3は、最初から最後まで、シビックとカローラの一騎打ち状態でした。
ワンメイク状態というのは、観ていても盛り上がらないですよね。バラエティに富む参加車両でなきゃ〜。かといって、新たに始まったNTCも、アコード、エクシブ、サニーなどが激しいレースを繰り広げるのですが、マシン的な見た目の迫力不足が影響して盛り上がらない、なんてことに。てなことで、NTCも数年で消滅してしまいました。レースとしての面白さは当初のディビジョン1がピカイチでしたね!
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さ〜て、151作目の準備・準備!

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タミヤ 1/24 HKS ニッサン・スカイライン GT-R Gr.A
TAMIYA 1/24 HKS SKYLINE GT-R Gr.A
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1/24 博物館<File No.150>Part 2 HKS スカイライン GT-R Gr.A

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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記念すべき150作品目なんですね。
博物館内のシリーズではバックヤード・シリーズの終盤に入りましたね。
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タミヤ 1/24 HKS ニッサン・スカイライン GT-R Gr.A
TAMIYA 1/24 HKS SKYLINE GT-R Gr.A
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──── Gr.A = グループA のこと

 グループAは、自動車レースに使用する競技車両のカテゴリーの1つです。1981年に「FIA(国際自動車連盟)」の下部組織だった「FISA(国際自動車スポーツ連盟)」によって、それまでは1から8の数字を使って分けられたレギュレーションを改正して、AからF・N・Tという8つのアルファベットでカンタンにしたのです。日本では、グループA車両を使用して開催された選手権レースを「全日本ツーリングカー選手権」 と呼んでいます。大別すると1985年〜1993年と1994年〜1998年に分かれます。1985年〜1993年までは「FIA」の定めるグループA規定によって排気量別の3クラス制で競われましたが、1994年〜1998年までは同じくFIAの定める排気量が2リッターの4ドアセダンをベースとしたスーパーツーリングカー規定により争われました。モータースポーツ誌等では前者を「JTC (Japan Touringcar Championship) 」もしくは「グループA」、後者を「JTCC (Japan Touring Car Championship) 」という名称で区別するのが一般的です。
今回のモデルは1993年に参戦したグループAモデルです。
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ぼそっと一言、、、参戦当時1993年は、スカイラインGT-Rのワンメイクレース状態でしたね
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Car Models File-No.150
タミヤ 1/24 HKS ニッサン・スカイライン GT-R Gr.A
TAMIYA 1/24 HKS SKYLINE GT-R Gr.A
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