『頭文字D』と『グランツーリスモ』と『アイルトン・セナ』

1995年から18年にわたり連載されてきた、しげの秀一氏の人気漫画『頭文字(イニシャル)D』が、7月29日発売の「週刊ヤングマガジン」(講談社)で最終回を迎えました。同時に原作最後の戦いをアニメ化する新シリーズ「頭文字D Final Stage」と新作アニメ映画「新劇場版 頭文字D」の製作が発表されました。
『新劇場版 頭文字D』は2014年夏公開予定で、製作サイドは「これまでのシリーズとは違う、誰も見たことのない、新しい『頭文字D』を目指す」と話しています。
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▲週刊ヤングマガジン 7月29日発売 No.35号表紙


★今年、2013年5月15日に「15周年記念イベント」を行った、ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたゲームソフトの『グランツーリスモ』。「頭文字D」が始まった頃、家庭用ゲーム機の世界では処理能力が飛躍的に向上した。それを受けて、これまでにない物理的計算に基づいて自動車の挙動を再現したゲームとして開発された。そして、キャッチフレーズでもある「リアルドライビングシミュレーター」として登場したのです。


★24年前の1989年の鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPでの予選において最速ラップを叩き出した『音速の貴公子 アイルトン・セナ』。それ以降のF1ブームは言うに難くない。

詳しくは ↓
アイルトン・セナ 1989
▲ホンダのホームページです。ぜひご覧ください。


この3つの★は、当時の自分のカーライフに多大な影響を受けてきたもの達です。
社会的には、1970〜1980年代の「暴走族」から1990年代の「走り屋」へ。警察的?表現では「共同危険型暴走族」から「違法競争型暴走族」ということですが、これは極端な話ですが(汗、この30年のクルマを取り巻く時間の波にどっぷり浸かって走ってきたけど、走るのが大好きだからこれからも走り続けよう♪
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テーマ : マンガ
ジャンル : 本・雑誌

1/24 博物館<File No.144>Final フェラーリ テスタロッサ(伊)

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タミヤ 1/24 フェラーリ テスタロッサ(伊)
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──── F1からのフィードバック

 テスタロッサはBBの基本設計を受け継いだクルマでした。4943ccの排気量にしてもBBの最終型BB512となんら変わらない。
 ただし、車両全体のパッケージ・レイアウトに関しては、大きな変化がひとつあるのです。BBのときにはフロントにあったラジエターを、ボディの両サイドに振り分けて置きました。このために、BBではリアクォータ左右にあったガソリンタンクがひとつになって、キャビンとエンジンブロックの間に移動したのです。
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──── F1からのフィードバック…その2

 テスタロッサにとって、サイドラジエター+燃料タンク中央配置の目的は、車重に於ける重量物の車体中央への集中であるといえます。ですが、これには真の目的が、、、、あった!
要するにそれは当時のF1のレイアウトに倣ったもの。当時、ダウンフォースの獲得にはラジエターをサイドポンツーン内に置くしかない。悪い言い方をすれば、テスタロッサは1984年の10月2日のデビューだが、開発は1978年にスタートしている。ピニンファリーナサイドがサイドラジエター案を提案してフェラーリが受け入れるという昔ながらのレース技術のフィードバック戦法で安易に仕立てられたロードカーなのです。
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タミヤ 1/24 フェラーリ テスタロッサ(伊)
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1/24 博物館<File No.144>Part 2 フェラーリ テスタロッサ(伊)

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タミヤ 1/24 フェラーリ テスタロッサ(伊)
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▲テスタロッサの最大の特徴というべき巨大なダクト。ドアハンドルはキーホール下のスリットの中にあります。
スリットは全部で5本。そのうち3本がバー状になっていて、残り2本が板状になっています。

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──── 何度もテスタロッサのこと

 エンジンをコクピット背後に置く、いわゆるミッドシップですが、フェラーリ初のロードゴーイングモデル、ベルリネッタ・ボクサーはどのフェラーリよりも長い寿命を閉じることになったのが1985年。その13年前のトリノ・モーターショーでピニンファリーナのスタンドにプロトタイプとして登場して以来です。その後継車にフェラーリ神話の中でも最も成功したスポーツカーの名前、「テスタロッサ」が与えられたのです。テスタロッサは、そもそもイタリア語で“赤い頭”を意味しますが、かつての3リッターV12エンジンのカムカバーが赤いエナメル仕上げを施されていたことに因ります。
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▲やっぱりこの後方からの角度が最高に美しい!

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タミヤ 1/24 フェラーリ テスタロッサ(伊)
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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.144>

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No.143から続いて今回もテスタロッサです。
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タミヤ 1/24 フェラーリ テスタロッサ(伊)
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激シブなテスタロッサです。
「大人のテスタロッサ」とでもいいましょうか。
美しいクルマは、どんな色でも着こなしてしまいますね。

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──── ヨーロッパ仕様と日本仕様

 テスタロッサの日本仕様は本国仕様より馬力で10ps、トルクで2.0kgmそれぞれダウンされています。
実際、それだけの数値はテスタロッサのパフォーマンスに影響するのでしょうか?
古いカーグラフィックを読んでいたら、日本仕様のテスタロッサを谷田部テストコースに持ち込んで計測していました。
その時の日本仕様のテスタロッサは0→100km/hを6.0秒、0→400mを13.8秒、0→1kmを24.8秒というタイムで加速しています。ちなみのメーカー公称値は0→100km/h5.3秒、0→400m13.6秒。ほぼ同等の素晴らしい実力を持っていたのです。
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タミヤ 1/24 フェラーリ テスタロッサ(伊)
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ハッとなったテレビCM!…キューピーハーフ


今更感は否めませんが、思わずテレビに釘付けになってしまいました。
キューピーハーフ 「タルティーヌ」篇 CM です。
“世界で最も美しいクルマ” “ランボルギーニ ミウラ”
福山雅治さんも美しいですが、ミウラはさらに美しい、、、。

CMを見ていると思い出す映画があります。
1968年のフランス映画
個人教授

たまらないですねー<ミウラの美しさには!

もう一つ、
米国の有名コメディアンで車好きとしても知られるジェリー・サインフェルドと、ゲストのクリス・ロック(人気コメディアン)とがランボルギーニの名車「ミウラ」の1969年モデルに乗り、笑いの絶えないドライブを繰り広げている。

From Crackle: Kids Need Bullying


すべてが“世界で最も美しいクルマ” “ランボルギーニ ミウラ”でした。

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1/24 博物館<File No.143>Final フェラーリ テスタロッサ(伊)

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タミヤ 1/24 フェラーリ テスタロッサ(伊)
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──── 水平対向12気筒エンジンは×、180度V型12気筒エンジンが○

 テスタロッサのエンジンは水平対向12気筒エンジンだと思っていたのに、、、
水平対向エンジンとは、クランクシャフトを中心にシリンダーが左右に向かい合い、対向したピストンが左右対称の動きをする(クランクピンを共有しない)レシプロエンジン。水平対向エンジンは、エンジン全長をV型エンジンと同等に短くでき、さらに重心を低くできる。また、対向したピストンがお互いの振動をうち消すため振動が少ないというメリットがある。
一方、180度V型は左右のピストンが1本のクランクピンで繋がれていますので、左右のシリンダー位置にずれがなく、同じ位置で対向しています。しかしピストンの位置は同じではなく、左が上死点にあれば、右は下死点にあることになります。その分エンジン長は短くなりますが、水平対向よりは振動が大きくなります。テスタロッサはこちらのタイプなのです。
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▲テスタロッサは全長4485mm、全高1130mmと、スポーツカーとしては標準的なサイズであるにもかかわらず、他のクルマと比べても車内スペースの快適性は確保されている。

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▲サイドスリットはチーズスライサーと呼ばれています。
センターロック式だったカンパニョーロ製のホイールはレーシーな雰囲気が漂いますね。
■製造開始:1984年 〜 製造終了:1992年 ■生産台数:7177台

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タミヤ 1/24 フェラーリ テスタロッサ(伊)
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1/24 博物館<File No.143>Part 2 フェラーリ テスタロッサ(伊)

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タミヤ 1/24 フェラーリ テスタロッサ(伊)
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▲テスタロッサのサイドビュー!テスタロッサがもっとも美しく見えーる!
ピニンファリーナが作った風を味方につけるウェーブ・ラインのデザインと
エンジン冷却のための大型のサイド・スリットはテスタロッサのチャーム・ポイント。

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─── ロードを走る芸術品

 フェラーリ・テスタロッサは美しい。
1984年の秋に行われたパリ・サロンの最大の目玉は、なんといってもこのテスタロッサ!たった1台の真紅のクルマのデビューが、その他のニュー・モデルが霞んでしまうほどの衝撃だった。水平対向12気筒4942ccの4バルブ・エンジンは最高出力390ps/6300rpm、最大トルク50.0kgm/4500rpmの強大なパワーとトルクは最高速290km/h、0→100km/h5.3秒、0→400m13.6秒というスゴイ実力を持つ。
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タミヤ 1/24 フェラーリ テスタロッサ(伊)
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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.143>

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外車部門最多登場かな。大好きなテスタロッサでーす♪
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─── テスタ初期型の特徴

 タミヤのテスタロッサは初期型をモデル化。外観の簡単な識別はミラー。
当時、すでにエアロダイナミクスの研究はミラーにまで及んだ。フェラーリの考えでは、「ミラーはドライバーの側にのみあればよし」ということで、右側にはミラーがないのです。
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▲テスタロッサを真正面や真後ろから眺めると、そのワイド感あふれたスタイルに驚かされます。
なんたって全幅は1976mmなんですから、、、。

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自動車ショールーム事情…2013 SUMMER part 3

名駅周辺自動車ショールーム事情その3

トヨタ・ショールームのつづき
御利益があるのか、はたまたエロ画像なのか?
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トヨタ クラウン アスリート
TOYOTA CROWN ATHLETE Pink color
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今年の年末に発売予定ですね。
もう予約できるのかな?

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そもそもピンクという色自体を採用する車種少ないので目立つわなぁ。

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─── ピンクのクラウンの意味は?

 トヨタ自動車は、お客様にだけでなく、社内の関係者にも、『トヨタは変わる』という本気を感じさせる必要がある。その思いがピンクのクラウンとして結実したのです。
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↑ 隣のアクアの黄色も目立って、彩りがあって楽しげなショールームになってますね。
たまには自動車ショールームも楽しいですよ♪

次回は博物館<File No.143>です。

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自動車ショールーム事情…2013 SUMMER part 2

名駅周辺自動車ショールーム事情その2

今回はトヨタ・ショールームです。
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トヨタ 86 Racing
TOYOTA 86 Racing
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「トヨタ 86」のワンメイクレース参戦用車両として発売された、しかし街乗りもOKという、ある意味贅沢なクルマなのだ!

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↑ 専用ロールケージをはじめとするレース用装備を持ちながら、エアコンも付いていて街乗りにも使えるという "ナンバー付きレースカー" だ。

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ジャンル : 車・バイク

自動車ショールーム事情…2013 SUMMER

栄の日産ギャラリーが5月に閉鎖して以降の名駅周辺の自動車ショールーム事情…
といっても身近にいけるレクサス&トヨタ・ショールームだけなんですけどね(汗

レクサス・ショールームから
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レクサス LFA
LEXUS LFA
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すでに購入者へのデリバリーは済んでいます。

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↑ 真っ赤な内装が、スーパーカーであることを主張してますね。
なんなら、コンソールもすべて「赤」というのもよかったかな?!

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↑ 「サウンドの広がりを演出するため」に3本のエキゾーストを採用したのです。
この逆三角形がカッコいいので、No probrem !

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↑ このアングルが好きですね。

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博物館で紹介していますホワイト・LFAはこちら→ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.77>博物館<File No.77>Part 2 レクサス LFA博物館<File No.77>Part 3 レクサス LFA博物館<File No.77>Final レクサス LFA

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トヨタ博物館『1/5スケールモデル』展示

6月にトヨタ博物館にお邪魔したときに撮影したものです。

設計検討やモデラーの技能研鑽、デザイン記録のために作られたものです。

そんなリアルな1/5スケールのビッグサイズモデルをご覧ください。
※個人的な選択で m(__)m
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トヨタ・スープラ(1986年〜1993年)

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トヨタ・ソアラ(1986年〜1991年)

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トヨタ・スープラ(1993年〜2002年)

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トヨタ・MR2(1984年〜1989年)

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トヨタ・セラ(1990年〜1995年)

1/5スケールということは、全長4675mmのソアラで考えれば、93センチ位のビッグサイズです。
これらのスケールモデル達は普段はトヨタのデザインセンターの倉庫にしまわれているもので、
トヨタ創立75年特別企画展のために公開されました。48台という大量の展示は初めてだそうです。

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トヨタ自動車創立75年特別企画展『TOYOTA75』は見れなかったが、、、

2012年10月20日〜2013年5月6日の間、トヨタ博物館でトヨタ自動車創立75年特別企画展『TOYOTA75』が催されました。(好評で会期が延長されました)

私がトヨタ博物館を訪れたのが6月で、、、既に特別企画展は終了していました(泣
ただ、イベントの名残の展示がありました。
1/5スケールモデル の展示がそれです。
その一部風景をご覧ください。
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古くはトヨペット・コロナ(1960年〜1964年)からトヨタ・MR-S(1999年〜2007年)やトヨタ・マークII SD(2000年〜2004年)まで50台弱の展示がありました。

この模型達は、設計検討やモデラーの技能研鑽、デザイン記録のために作られたものだそうです。

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1/24 博物館<File No.142>Final ニッサン スカイライン GT-R

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タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン GT-R(R32)
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─── R32 GT-R といえば…この色!

 迫力ある後ろ姿ですね、R32 GT-R!
これまでの国産車では考えられなかった、ここまで高い(笑 …誇らしい専用リアウイングの造形も圧巻!
ボディはこのクルマのテーマカラーであった、この“ガングレーメタリック”の人気はダントツでしたね。この後マイナーチェンジを受けて、追加された“クリスタルホワイト”も人気になりました。
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─── R32、中身のこだわり

 R32 GT-R の最高出力は280馬力、それを操る仕事場を“スポーツコクピット”と呼び、乗り手のテンションを高めるためのこだわりが。。。
シフトノブやステアリングホイール、パーキングブレーキレバーは、手に触れる頻度が高いので、絶対的に本革でした。スピードメーターは、指針は常用域を上に、というスカイラインの思想を受け継いで、タコメーターは8000回転のレブリミットを把握しやすいように、上に設定している。肝心のシート、グリープAのレーシングマシン用をモチーフにロードカーとしての機能を盛り込んだ、“モノフォルムバケットシート”。残難ながらスライドとリクライニングしか調節機能はありませんが、下手なレース用フルバケットシートなんかより、はるかに高い性能を発揮します。
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タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン GT-R(R32)
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1/24 博物館<File No.142>Part 2 ニッサン スカイライン GT-R

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タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン GT-R(R32)
TAMIYA 1/24 NISSAN SKYLINE GT-R
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─── 1989年

 1989年は自動車にとって、どんな年だったか覚えてますか?
1989年は“日本車のヴィンテージ・イヤー”と呼ばれていますね。ヴィンテージ・イヤーというのは「当たり年」という意味です。その「当たり年」の筆頭が、この R32 GT-R であることは間違いないですね!
この年に登場した高性能車の中でも、「強さ」という意味でスカイライン GT-R の右に出るものはないでしょーね♪
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─── 日産GT-R が生まれたきっかけ

 1989年生まれの R32 GT-R の総生産台数は43,934台。このときの GT-R は日本専用車!しかし、個人の手を経て少なくない台数が海を渡って行った。結果、海外でカルト的な人気を得て、GT-R の知名度を高めていった。この R32 GT-R の高性能があったればこそ、世界の超高性能車と互角に渡り合える「日産GT-R」が誕生することとなった。
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タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン GT-R(R32)
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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.142>

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国産車の登場回数ナンバー・ワン!?
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タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン GT-R(R32)
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↑ この写真を見るとわかると思いますが、タミヤのR32GT-Rのキットはブリスター・フェンダーの膨らみが、実車より強調されていると思いますよ!

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↑↓ 20年前のキットですが、タミヤ製は非常に作りやすいですね。良く特徴を捉えたボディ造形、エンジンルームの再現性もバッチリ。余分な手をかけずとも、ちょっとディテールアップすれば、さらに素晴らしい見栄えになりますよ。
個人的に数あるR32GT-Rのキットの中では、決定版ではないかと思います。

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↑ テールライト間のサイドターンランプは、キットではモールド表現だけですので、この辺りはくり抜くなどのディテールアップが必要ですかね(汗

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タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン GT-R(R32)
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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

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グランツーリスモ 5 とグランツーリスモ 6 体験版

三連休も終わりましたね。
今回は【ゲーム】グランツーリスモの話。

5月16日にエントリーしました『グランツーリスモ 6 始動!』
そんな『グランツーリスモ 6』の体験版が7月3日より期間限定で配信されました。

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、『グランツーリスモ6』をベースに制作された、プレイステーション3オンライン専用タイトル『GTアカデミー 2013』を、2013年7月3日より無料で配信開始した。本タイトルは、2013年7月30日までの期間限定配信となる。本作では、2008年度“GTアカデミー”の初代チャンピオンで、現在プロドライバーとして活躍しているルーカス・オルドネス選手がナビゲーション役として登場。初めにビギナー向けレースで腕を磨き、それをクリアーすれば、オンラインランキングと連動した“スペシャルイベント”がプレイ可能となるなど、『グランツーリスモ』シリーズを初めてプレイする人でも、気軽にスポーツドライビングの基礎を身に付けることができる。


このアカデミーはグランツーリスモでは初登場となるシルバーストン・サーキットが舞台となります。シルバーストン・サーキットはXbox360のゲーム『フォルツァ4』でよ〜く走りました(笑
グランツーリスモ版のシルバーストン・サーキットの方が広さを感じますね。グラフィックスが違います。モデル化した時期の違いが原因でしょうか。
『GTアカデミー2013』の方はこの連休で一通り済ませました。
※ゲーム内での「GTアカデミー 2013」イベント開催終了…2013年7月29日 7時59分(JST)
■登場車種…日産 リーフ G(GTアカデミー バージョン)'11日産 370Z(GTアカデミー)'08
■アカデミー使用車…日産 370Z チューンドカー(GTアカデミー)'08
■GT15周年記念イベント使用車…日産 GT-R ブラックエディション(GTアカデミー)'12

『GTアカデミー2013』では写真が撮れなかったので、グランツーリスモ 5を起動してフェラーリを撮影♪
まっ、関係ないですが、、、汗
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スイスルツェルンを流れるロイス川に架かる橋から撮影。

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↑ クルマは『フェラーリ 458 イタリア '09』

●総排気量:4499cc ●最高出力:570ps/9000rpm ●最大トルク:55.10kgfm/6000rpm ●駆動形式:MR ●全長:4527mm ●全幅:1937mm ●全高:1213mm ●車両重量:1485kg ●重量バランス:42対58 ●価格:Cr.28,300,000 ●Lv:13 ●PP:558 ●備考1:トランスミッションは7速 ●備考2:ダート走行不可


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↑ フェラーリの後ろに写る橋がカペル橋。ヨーロッパで最も古い木造橋であり、スイスの主要な観光スポットの一つでもあるのです。

ルツェルンを敵の攻撃から守ることを主眼に、1333年に造られた屋根付橋である。 橋の内側には17世紀に描かれたルツェルンの歴史についての一連の絵がある。 1993年の火災により、橋の大部分と、ほとんどの絵は焼失してしまったが、すぐに再建された。 橋に隣接して、8角形でレンガ造りの高さ43mの水の塔 (Wasserturm) がある。この塔はかつて監獄や拷問部屋として使用されていた。現在は、大砲協会 (artillery association) のギルドホールとして使用されている。 塔と橋はルツェルンのトレードマークとなっていて、多くの写真が撮られている。


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↑ 映画『ブレードランナー』のデッカード(ハリソン・フォード)風のおじさんとのツーショット!

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次回は博物館<File No.142>ですね。
半レギュラー化しているあのクルマが、また来ますよー。。。

テーマ : PS3
ジャンル : ゲーム

1/24 博物館<File No.141>Final マツダ コスモスポーツ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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全高わずか1165mm、美しく未来的なプロポーション ● マツダ コスモスポーツ
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─── コスモスポーツは宇宙船

 トランクはボンネットと同じ高さ。リアバンパーがリアコンビランプの上下に入って回り込んでいるので、非常に薄く見える。さらに極めて低い位置にあるように感じさせる。リアウインドウは曲率が強く、特異なリアコンビランプの形状と相まって、「宇宙船」のように見える。静粛で振動の少ない「ロータリー」という異次元的なエンジンとして与えるインパクトには最適なスタイリングなのだ。
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ニチモ 1/24 マツダ コスモスポーツ
Nichimo 1/24 MAZDA COSMO SPORT
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マツダはロータリーエンジンの試作を作り上げてから、瞬く間に登場したコスモスポーツだが、見れば見るほどにこのモデルが熟考を重ね、欧米のスポーツカーを研究し、より高い目標を目指したモデルであったことがわかる。
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ニチモ 1/24 マツダ コスモスポーツ
Nichimo 1/24 MAZDA COSMO SPORT
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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/24 博物館<File No.141>Part 3 マツダ コスモスポーツ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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─── コスモスポーツの運動性能

■最高速度は185km/h ■ゼロヨン加速性能(0→400m)は15.8秒 ■燃費はリッター当たり13.5km
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Car Models File-No.141
ニチモ 1/24 マツダ コスモスポーツ
Nichimo 1/24 MAZDA COSMO SPORT
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─── マツダ コスモスポーツ(1967年式)のスペック

■設計者:山本健一 ■型式:L10A ■スタイル:クーペ ■ドア数:2ドア ■乗員:2名
■全長×全幅×全高:4130mm×1590mm×1165mm ■ホイールベース:2200mm
■排気量:491cc×2 エンジン形式:2ロータ式ロータリエンジン
■燃料タンク容量 :57L ■最高出力:110PS/7000rpm
■駆動方式:FR
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─── マツダ コスモスポーツ(1967年式)のスペック…その2

■サスペンション(前):ダブルウイシュボーン
■サスペンション(後):ド・ディオン
■ステアリング:ラックピニオン
■ダンパー:復動筒型オイルダンパー
■タイヤサイズ:165HR14
■ミッション::4MT
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Car Models File-No.141
ニチモ 1/24 マツダ コスモスポーツ
Nichimo 1/24 MAZDA COSMO SPORT
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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/24 博物館<File No.141>Part 2 マツダ コスモスポーツ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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↓ なんと、ドアハンドル・ドアロックのつまみまで再現されています。
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Car Models File-No.141
ニチモ 1/24 マツダ コスモスポーツ
Nichimo 1/24 MAZDA COSMO SPORT
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─── ものづくり大国・日本の礎

 マツダのロータリーのスゴイところ、否、マツダのスゴイところは、ロータリーエンジンをあっという間に実用化してしまったところでしょう。1960年に西ドイツ(当時)のNSUと技術提携の仮調印、1961年にフェリックス・バンケル博士に学んで試作エンジンを作って、そして1967年にはスポーツカーを世に出してしまった。それも単なるハコ車ではない、ロータリーでしか作り得ないパッケージを生み出した。スゴイぞ!日本の技術力!その名も「コスモスポーツ」。
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─── ロータリーでしかなし得ないカタチ

 流麗、真っ先にそんな言葉が思い浮かぶマツダ コスモスポーツ。ジャガーEタイプに似ているという声も確かにあるが、どうだろうか。クルマ作りでカタチを決めるものといえば、パッケージということになるだろう。
コスモスポーツのパッケージでは?…一番の肝は、短いロータリーをフロントベイに収めたスタイルだろう。できるだけ前輪を前に出しているのであまり短くは見えないが、極めてコンパクトなボンネットが最大のポイントです。この1点を見ても直6やV12を搭載するジャガーEタイプとは、全くプロポーションが異なる。更にいえば他にない短さのロータリーエンジンだけに、これに似たプロポーションは他のエンジンでは生まれる訳がない!ともいえる。オンリーワンなのだ。
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Car Models File-No.141
ニチモ 1/24 マツダ コスモスポーツ
Nichimo 1/24 MAZDA COSMO SPORT
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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.141>

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Car Models File-No.141
ニチモ 1/24 マツダ コスモスポーツ
Nichimo 1/24 MAZDA COSMO SPORT
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クルマも古いが模型も古い!古き良き昭和の絶版モデルです。
な、な、なんと、シリーズ名ものまんま、ニチモの絶版シリーズのコスモスポーツですよ。
たま〜に(定期的に)再販してるのかな?

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キットは古いですが、造形はイイ線いってますよ。内装の作りも細部まで非常に良い出来です。
組み立てはモーターライズとディスプレィモデルが選択できますが、もちろんディスプレィモデルとして製作。
ボディはホワイトで塗っていますが、ヘッドライトのレンズが黄ばんでいますね?

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テールは赤一色ですね、ここにも古さを感じます。

実車の紹介は次回に、、、

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ニチモ 1/24 マツダ コスモスポーツ
Nichimo 1/24 MAZDA COSMO SPORT
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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

【映画】ワイルド・スピード EURO MISSION ☆怒濤のカーアクション!

【映画】ワイルド・スピード EURO MISSION
 昨夜、観てきました。
クルマ好きにはもちろんのこと、そうじゃなくても疾走し、飛んで、激突する様々なクルマ達の爆風と、出演者の身体を張ったアクションに本能を直撃されて、、、「快感」、、、間違い無しっ!

 ロスから東京〜リオへと所を代えて、規模も拡大。スタートはB級映画だったが、6作目のこの作品は、豪華に英国やスペインなどヨーロッパへと舞台を広げてスケールアップ、映画館への動員も幸先よく、昨夜は満席でしたよ。
監督はシリーズ3作目からを手掛けるジャスティン・リンの演出にも力が入っていました。

■あらすじは、前作 MEGA MAX 、リオでの金庫強奪で指名手配されている伝説のストリート・レーサー、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)と、FBI捜査官より彼との友情を選び、彼の妹と結婚したブライアン(ポール・ウォーカー)は、異国の地で子供が生まれ新たな生活を始めていた。しかし、乗ってるクルマは、ブライアンは日産・GT-R、ドミニクはダッジ・チャレンジャーSRT8でバトルしてる!
そこへ5作目から登場のムキムキFBI特別捜査官ホブス(ドウェーン・ジョンソン)が現れ、ロシアで宇宙衛星の重要機密を狙った事件が発生、首謀者は元英国戦車部隊のショウ(ルーク・エヴァンス)と一味でロンドンに潜伏している。その逮捕に協力の要請に来たのだ。なぜなら、彼が持参した写真に写っているショウの部下の写真を見てドミニクは愕然とする。そこには死んだと思っていた恋人のレティ(ミッシェル・ロドリゲス)がいた。なぜ彼女が、、、、あとは映画館でご覧ください。

■登場するクルマをちょこっとだけ紹介
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1969 ダッジ チャージャー デイトナ
シャークノーズと呼ばれる尖ったフロントノーズに、ルーフの高さを超えるほどの大型リアウイングを装備。
映画の設定では、470馬力のV8エンジンに300馬力相当のNOSブースターを装着する、ドミニクの愛機。

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1973 ジェンセン インターセプター
今は無き英国の自動車メーカー「ジェンセン・モータース」が1966年から10年間製造していた高級4座クーペ。
大きなリアガラスを持つ特徴的なハッチバックボディのデザインは、イタリアのカロッツェリア・トゥーリングによる。エンジンは米国クライスラーの7.2リッターV8を搭載。
映画では、480馬力のGM製の6.2リッターV8に換装。バンパーを外し、ワイドタイヤを履いて車高を下げて現代風に。レティの愛機。

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フォード エスコート Mk1 RS2000
欧州フォードが1968年に発売。ラリー・フィールドで活躍したクルマ。
1970年のロンドン=メキシコのワールドカップラリーで優勝。
映画では、米フォードのピントに搭載されていた2リッターエンジンを搭載する最終型のRS2000。ブライアンの愛機。

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1969 アンヴィル マスタング
マスタングと言えば、「ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT」にも登場していますね。
映画では、1969年のマスタングをベースにカーボンファイバーボディのパーツを製作するアンヴィル社がカスタマイズ。電子制御の800馬力を発揮するV8エンジンや大径ホイールを装備、最新モデル顔負け。ローマンの愛機。
が、戦車の下敷きに、、、哀れ〜。


最後に、ネタバレ注意!
物語はちゃ〜んと辻褄を合わせて終わらせています。
この映画のあとが、「ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT」という流れです。
東京の事故でハンが亡くなる。

が、実は、その事故は仕掛けられたものだった!

次回作は ワイルド・スピード vs トランスポーター ってか?

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

1/24 博物館<File No.140>Final フェラーリ F430 スパイダー(伊)

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フジミ 1/24 フェラーリ F430 スパイダー(伊)
FUJIMI 1/24 FERRARI F430 Spider
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─── どっちを選ぶ? あなたは、クーペ派 or スパイダー派?

 先代の360スパイダーがそうだったようにF430スパイダーも、ルーフ以外はベースとなるクーペのメカニズムとそのまま使っている。全長(4512mm)と全幅(1923mm)も、ホイールベース(2600mm)も同じ。幌とメタルルーフの違いで全高だけが20mm増えています。また搭載される4.3リッターV8ユニットも同じで、470ps、47.4kgmというスペックも同じ。問題は、オープントップおよびその電動ムーブメント、そして車体構造の違いによる車重の違いです。360スパイダーの場合は、トップ一式で85kgの重量となり、クルマ全体の重量で60kgの増加ということでした。それに対して今回のF430スパイダーでは、クーペの1450kgに対し、70kg増の1520kgとなりました。このうち車体の重量増加は10kgだそうです。
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─── どっちを選ぶ? あなたは、クーペ派 or スパイダー派?…その2

 「F430スパイダーは、まったくクーペと変わらない」フェラーリは、伝統的にオープンとクーペでサスペンション・セッティングを変えない。普通は弱くなる車体後半部を勘案して、リアサスを動かすようにセッティングし直してそれを受け流すようにするのですが、フェラーリはそれをしない。結果、走りに不連続性が表出してしまうことになる。確かに、F430スパイダーのサスペンション設定はクーペのそれと何ら変わらない。タイヤも同一のものを使用。しかし、走りには悪影響は出ていません。というより、F430スパイダーの運動性能はクーペとまったく同じものです。
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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/24 博物館<File No.140>Part 3 フェラーリ F430 スパイダー(伊)

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↓ この角度、カッコいいなぁ♪
ヘッドレストの後ろに渡される風の巻き込み防止のディフレクターは、先代360の黒いネットから透明のスクリーンに変更された。
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フジミ 1/24 フェラーリ F430 スパイダー(伊)
FUJIMI 1/24 FERRARI F430 Spider
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─── フェラーリ F430 スパイダー(2005年式)のスペック

■ボディタイプ:オープン・カブリオレ・コンバーチブル
■型式:GH-F430S ■全長×全幅×全高(mm):4512×1923×1234
■ホイールベース(mm):2600 ■トレッド前/後(mm):1669/1616 ■車両重量(kg):1520
【ベースグレード】 ■新車価格:22,281,000円
【F1】 ■新車価格:23,541,000円
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─── フェラーリ F430 スパイダー(2005年式)のスペック…その2

■最高出力:490ps(360.3kW)/8500rpm ■最大トルク:47.4kgm(465Nm)/5250rpm
■種類:V型8気筒DOHC ■排気量(cc):4308 ■ボア×ストローク(mm):92×81
■圧縮比:11.3 ■燃料供給装置:電子制御燃料噴射式 ■使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
■ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン
■サスペンション形式(前後共):独立ダブルウィッシュボーン/コイル
■ブレーキ形式(前後共):ベンチレーテッドディスク
■タイヤサイズ(前後共):225/35ZR19 ■駆動方式:ミッドシップ
【ベースグレード】 ■トランスミッション:6MT
【F1】 ■トランスミッション:6AT
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1/24 博物館<File No.140>Part 2 フェラーリ F430 スパイダー(伊)

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テレビの『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』を脇見しつつ、、、事故を起こさないように(笑
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フジミ 1/24 フェラーリ F430 スパイダー(伊)
FUJIMI 1/24 FERRARI F430 Spider
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─── フェラーリ F430 のこと

 F430は、フェラーリ史上最大の売れ行きを記録した360モデナの後継モデル。2004年に登場。F1マシンで培った最先端の技術の数々をダイレクトにフィードバックし、市販車として世界で初めて、エレクトロニック・ディファレンシャルと、ステアリングセンターに配置される走行モード選択スイッチ、マネッティーノを採用しました。もちろん、ボディ・デザインはピニンファリーナ。ミッドシップに搭載するエンジンは90度V型8気筒の4.3リッター、最高出力は490馬力、最高速度は310km/h。また、静止状態から4.1秒で時速100km/hまで到達する俊敏さを持ってます。ミッションは6速マニュアルか、ステアリングポストに0.15秒のシフトタイミングを可能にするパドルスイッチF1を装備する6速ATが選べます。
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─── フェラーリ F430 スパイダー 登場!

 V8フェラーリにおけるスパイダーの比率はモデルを追う毎に上昇しているのです。360モデナ・シリーズで4割の占めるに至ったその割合はF430では6割に達するだろう、、、とフェラーリは予測していました。F430 スパイダーのラインナップ追加はF430の発表から遅れること半年という早さだったのです。いち早く市場の変化を読んだフェラーリの戦略だったのです。
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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.140>

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140台目です。ふりだしに戻った感じですが、、、、
ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館 始動!
このクルマから始まった博物館なのでした。。。

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フジミ 1/24 フェラーリ F430 スパイダー(伊)
FUJIMI 1/24 FERRARI F430 Spider
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※スパイダーの英文の綴りは、「spider」でも「spyder」でもOKです!
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このモデルは、フジミのF430スパイダーのキットにF430チャレンジのデカールを流用して、
F430スパイダー“チャレンジ仕様”にしてみました。

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F430スパイダーのキットは、フジミの他にはドイツレベルから1/24scaleで発売されています。

実車については次回に!

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

【雑誌】昭和の旧車絶版プラモ & pen サンダーバード完全読本。

雑誌を2冊ご紹介します。
というか、買ってしまいまして、、、。
ツボを突くのが上手いわぁ〜

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昭和の旧車 絶版プラモ・コレクション
懐かしい!昭和40年代〜の変わり種のクルマのプラモを中心に箱絵を紹介する資料としての保存版カタログ!
知らない箱絵もあれば、これぞ名作と呼ばれるキットも、いくつかは我が家の博物館にもコレクションされています。
ペラペラと眺めているだけでしあわせ〜♪
※詳しくは ↓ のページをご覧ください。
昭和の旧車 絶版プラモコレクション
■価格 :1980円
■発行年月日 :2013年6月27日
■発行 :ネコ・パブリッシング


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pen 7/15号 サンダーバード完全読本。
書店でペラペラしていたら、見たことの無いサンダーバードの写真が、、、
家にはサンダーバード関係の資料は、「写真集サンダーバード」を初め売るほどあるんですけど(汗
「見たこと無いっ!」って思っちゃったんですよね。
しかし、なぜいま???
今年7月10日〜9月23日まで、東京の日本科学未来館で、「サンダーバード博」が開催されるそうです。
再ブームの兆しありですねぇ。きっと、アオシマからプラモデルも再販があるでしょー♪
そこそこ読み応えもありましたよ。
※詳しくは ↓ のページをご覧ください。
「サンダーバード完全読本」特集、ちら見せします!
■価格 :600円
■発行年月日 :2013年7月1日
■発行 : 阪急コミュニケーションズ

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