2013年上期のクルマ・プラモデルのショッピング・レポート part 2

今日は6月30日、あっという間に一年の半分が過ぎましたね。
さっそく昨日のつづきを。

0622photo_09
アリイ 1/24 ファイアーバード・トランザム よろしくメカドック
ARII 1/24 FIREBIRD TRANSAM
0622photo_10
前回ご紹介しました「ナイトライダー・ナイト2000」のベースとなった車両ですね。ホイールは同タイプです。
造形はセンスがいいですね。モーターライズとディスプレイを選択式、モーターライズを選んだ場合にヒップアップ走行が可能になります。そしてテールライトが点灯可能です。
「よろしくメカドック」からはフィギュアが付属します。女暴小町こと小野麗子と風見 潤の2体のフィギュアが付いてますが、お世辞にもいい造形とは言えない「おまけ」にもならないおまけ?!「メカドック・トランザム」などのメームが入ったデカールは専用ですね、
当時は、毎月抽選で100名にメカドックのセル画がもらえるプレゼント企画を行っていました。


0622photo_11
フジミ 1/24 メルセデス・ベンツSLS AMG
FUJIMI 1/24 Mercedes-Benz SLS AMG
0622photo_12
上級者向けエッチングパーツ付きのキットです。最近はエッチングパーツ付きというキットが多いですね。メーカーは単価を上げたいんですかね。キットは全体的に部品が少なめです。造形のフォルムも素晴らしい出来です。
ホイールの出来も文句無し!せっかくの出来の良いキットだからガルウィング・ドアが開閉可能だと良かったのにと思われますね。


0622photo_13
レベル 1/24 フェラーリ 599 GTO
Revell 1/24 FERRARI 599 GTO
0622photo_14
高額なドイツレベルのキットなんですけどね、、、、
実を言えば、上のベンツSLS AMGと共に、ボークス名古屋店のバーゲンで購入しました。なんと!店内のオート・モデルは全品が定価の半額だということで、これは普段買わない高級なキットを買わなければと、、、、
結果がこの2台だったのです。
これも良いキットのようですね。組み立て図を見ても期待が持てます。ただ、ホイールの造形は今一歩なんだなぁ〜これが!部品は全128パーツ。この横入れ式の箱は入れ難いですね。


明日からも月一ペースで買って行こー♪
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

2013年上期のクルマ・プラモデルのショッピング・レポート part 1

今年の上期(1月〜6月)のショッピング記録でーす。
毎月1個ずつ、、、のはずが(汗
実は、昨日も買ってしまいましたが、撮影が間に合いませんでした。
下期分の記録に回しまーす♪

0622photo_01
フジミ 1/24 アヴェンタドール LP700-4 ビアンコ・ロッソ
FUJIMI 1/24 AVENTADOR LP'00-4 Bianco Rosso
0622photo_02
ランボルギーニが2011年3月に発表したアヴェンタドール。「ビアンコ・ロッソ」は白と赤という意味で、ランボルギーニの日本上陸45周年の記念カラーなのです。日本の国旗からインスピレーションを受けたということです。エンジンフードやサイドミラー、ブレーキキャリパーなどに赤を差しています。
キットには、専用エッチングパーツが付属。ガルウイング・ドアは開閉状態が選択可能です。アオシマのキットのように可動にしたいですねぇ。


0622photo_03
ハセガワ 1/24 ポルシェ 944 ターボ レーシング
Hasegawa 1/24 PORSCHE 944 turbo RACING
0622photo_04
中古で購入、1000円でした。ラッキー!(嬉
付属のデカールに 1987.9 MADE IN JAPAN と印刷がありました。26年前のキットなのね。デカールは死んでるだろうなぁ。。。まぁ、ノーマルで作るつもりだったので、ノープロブレム!
キットには、シートベルト用のエッチングパーツが付属。ボンネットは開閉式でエンジンルームを見ることができます。専用のホイールの造形はバッチリ!これが欲しかった。


0622photo_05
エルエス 1/24 ポルシェ 924 ターボ(1979年タイプ)
LS 1/24 PORSCHE 924 TURBO
0622photo_06
FRポルシェが続きます。
古いキットなので、モーターライズです。内装は上げ底ではありません、よかったぁ〜♪
造形も侮れません、いい感じです。バンパー下の細いスリットが、ちゃ〜んと抜けているんですよ。
スジ彫りが浅くて〜、修正必要箇所が散見できますねぇ。。。
これはコレクション行きかぁー?


0622photo_07
アオシマ 1/24 ナイトライダー ナイト2000 K.I.T.T. シーズン IV
AOSHIMA 1/24 KNIGHT RIDER:KNIGHT INDUSTRIES TWO THOUSAND
0622photo_08
ナイトライダーはアメリカの特撮テレビドラマ。
主人公マイケル・ナイトが、人間の言葉を話し特殊装備を搭載したドリーム・カー『ナイト2000』とともにさまざまな事件を解決するカーアクションドラマ。クルマも主役なんですよ、カッコいい!!
キットは、シーズン4のナイト2000をキット化したものです。フロントバンパー、フォグランプ、テレビモニタなどシーズン毎の微妙な違いを再現しています。シーズン4はナイト2000の最終型ですね。これは限定版でフロントスキャナーが付属します。LEDで流れるように光りますよ。


パート2へつづきます。。。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/24 博物館<File No.139>Final ランチア ストラトス HF(伊)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.139 ////////////////////////////////////

ハセガワ 1/24 ランチア ストラトス HF ストラダーレ(伊)
HASEGAWA 1/24 LANCIA STRATOS HF “STRADALE”

PCM00239_13
─── ランチア ストラトスの魅力を語ろう

 とにかく、その強烈な個性ですよね〜♪ 量産のランチア ストラトスは、ベルトーネの歴史の中では、1969年のアウトビアンキ・ランナバウト、1972年のシトロエン・カマルグ、1976年のフェラーリ・レインボーへと続く系譜の中にある。が、ガンディーニのアイデンティティであるボディ表面に反復されるグラフィック処理は、ストラトスには影を潜め、機能を優先した、ラリーという競技に必要な要素を尽く盛り込んで作られました。
PCM00239_14
─── ランチア ストラトスの魅力を語ろう

 とにかく、その強烈な個性ですよね〜♪ ラリーというフィールドは高い運動性能を必要とします。そのためストラトスは、極端にスクエアなトレッド&ホイールベース比、小さな前後のオーバーハング。真四角なんですね。車高は高めで、後方に寄ったAピラーと円錐状のウインドウは前方には広い視野を持つ。ウェッジ・シェイプの効いたボディ形状は高速コーナーリングで大きなダウン・フォースを生み出します。ここには「実用」「快適」という言葉は存在しない。WRCでのストラトスの成功は、ランチア・ワークスの開発力やサンドロ・ムナーリなどの名ドライバーの力によるところもあるが、やはり機能に対して純粋な設計理念に負うところが大きいのです。
PCM00239_15
─── ランチア ストラトスの魅力を語ろう

 とにかく、異端ですよね〜♪ ストラトスは、ランチアのラインナップの中にあっては異端。スタイリングもメカニズムも、あるいはイメージの点でも、他のランチア車と共通なものは何もない。なんたってパワー・ユニットだってフェラーリ製。フェラーリ・ディノやフィアット・ディノに使われたものと基本的に同じ、フェラーリの2418ccのV6エンジン。従って、いくら輝かしい勝利を重ねても、ストラトス自身の優秀さを証明するだけで、ランチアの他のモデルのイメージ・アップには繋がらなかったのです。しかしながら、ストラトス自体は高価な上、実用性も無いため、ロードカーの販売は492台と一向に伸びませんでした。
PCM00239_16
─── ランチア ストラトスの決断

 とにかく、異端ですよね〜♪ ストラトスは、1977年ランチアを傘下に収めるフィアットの首脳部は、フィアット・グループの主力ラリー・ウェポンを「より量産車に近いイメージを持つ」フィアット131アバルトにバトン・タッチし、ストラトス・プロジェクトは終焉を迎えたのです。


Car Models File-No.139 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/24 博物館<File No.139>Part 3 ランチア ストラトス HF(伊)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.139 ////////////////////////////////////

ハセガワ 1/24 ランチア ストラトス HF ストラダーレ(伊)
HASEGAWA 1/24 LANCIA STRATOS HF “STRADALE”

PCM00239_09
─── ランチア ストラトスの魅力を語ろう

 とにかく、その強烈な個性ですよね〜♪ ランチア ストラトスは、それ以前に作られたどんなクルマにも似ていないし、またその後も似たようなクルマは現れていないですよね。ストラトスは自動車史上、唯一の存在、まさに異端児なのですね。ラリーというレース・フィールドに “パーパス・ビルド・カー”という理念を初めて持ち込んだエポック・メイキングなクルマなのです。「パーパス・ビルド」というのは、「その用途」のために作られた、という意味です。「その用途」というのがラリーだったのです。
PCM00239_10
─── ランチア ストラトスの魅力を語ろう

 とにかく、その強烈なデザインですよね〜♪ ランチア ストラトスの前身は、1970年のトリノ・ショーにカロッツェリア・ベルトーネのブースに展示されたストラトス・プロトティーポ、またの名をストラトス・ゼロと呼ばれたクルマです。デザイン論的に見て、ストラトス・ゼロとランチア ストラトスとは似ても似つかない姿カタチをしていますが、共にマルチェロ・ガンディーニの作品です。ガンディーニはストラトス・ゼロの強烈なウェッジ・シェイプのデザインを1971年のランボルギーニ カウンタックで完成形へと昇華させたのです。
PCM00239_11
─── ランチア ストラトスの魅力を語ろう

 とにかく、その強烈なデザインですよね〜♪ 独特なウェッジ・シェイプを効かせたストラトス・ゼロはデザイン・プロポーザルとしてのインパクトは強烈でした。ガンディーニをチーフに擁するベルトーネの目的は、それまでピニンファリーナとザガートに独占されていたランチアのボディ・プロダクションの一角を切り崩したい、ランチアへのプロポーズのプレゼントだったのです。見事にランチアのハートを射止めたベルトーネに下った使命は、旧態化したフルビア・クーペに替わるラリー・ウェポンと、それを通してのランチア・ブランド全体のイメージ・アップだったのです。

 これって、続いちゃうのー!?
PCM00239_12

Car Models File-No.139 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/24 博物館<File No.139>Part 2 ランチア ストラトス HF(伊)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.139 ////////////////////////////////////

ハセガワ 1/24 ランチア ストラトス HF ストラダーレ(伊)
■生産国:イタリア ■生産年:1974~1975年 ■生産台数:492台
日本の保有台数は1割(40台)程度残ってるのか!?

PCM00239_05

PCM00239_06
─── ランチア ストラトスのスペック

■全長×車幅×全高(mm):3710×1750×1114 ■ホイールベース(mm):2180
■トレッド前/後(mm):1430/1460 ■車輌重量(kg):980
■エンジン:水冷65度V型6気筒DOHC ■総排気量(㏄):2418
■レイアウト・駆動方式:横置きミッドシップ・後輪駆動 ■ステアリング:ラック&ピニオン
■最高出力:190ps/7000rpm ■最大トルク:23.0kgm/4000rpm
■サスペンション(前/後):ダブルウィッシュボーン/マクファーソンストラット
■ブレーキ(前後):ベンチレーテッドディスク
■ホイール(前後):7.5J×14 ■タイヤ(前後):205/70VR14
PCM00239_07
↑ フロントタイヤ後方の黒いパーツはフロントカウルの固定具です。
 同様に後輪の前のはリアカウルの固定具です。

PCM00239_08
↑ 独特なデザインですね。まん丸のテールライトとウィンカー。
 リアカウルにはルーフスポイラーを標準装備。
 その後ろのスポイラー、下部のエキゾーストと相まって迫力あります!

Car Models File-No.139 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.139>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.139 ////////////////////////////////////

今回で2回目の登場となります!
70年代のスーパーカーブームの立役者の一台。
PCM00239_01

PCM00239_02
ハセガワ 1/24 ランチア ストラトス HF ストラダーレ

─── ストラトスは好きですか?

 このデザインが1970年のものなんて!フェラーリ、ランボルギーニを筆頭にアルファロメオ、マセラーティ、デ・トマソ、そして、ランチアを生んだイタリアはスーパーカーのメッカです。
 ストラトスのデビューは1970年。ベルトーネによるラジカルなデザインは、40年を経ているなんて!色あせていない。スタイルのみならず、モノコック・キャビン、FRP多用と構造的にみても当時の最先端をいっていたクルマである。
PCM00239_03

PCM00239_04
以前に博物館で紹介しました「ランチア ストラトス HF」
ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.23>
ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.23>Part 2

Car Models File-No.139 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

10万馬力ーだ、鉄ワ〜ン、レッドブル♪

とんでもない【ビデオ】を見つけました。
プレイステーション3のゲーム「グランツーリスモ5」からの【ビデオ】!
ゲーム中で登場するマシンで、わたしが“反則クルマ”と呼んでいる『レッドブル・X2010』が10万馬力!?
…というものです。
まずは問題の【ビデオ】ご覧ください。

こういったクルマを『ハックカー』と呼ぶんだそうです。知らなかったぁ〜…。
ハックカーというのはGT5のセーブデータをいじっての【ビデオ】の10万馬力のようなありえない数値にしたクルマのことなんですね。

見てる分には楽しいんですけど、運転しても楽しくないでしょーねぇ、、、

テーマ : PS3
ジャンル : ゲーム

1/24 博物館<File No.138>Final ポルシェ 911 フラットノーズ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.138 ////////////////////////////////////

PCM00238_13
フジミ 1/24 ポルシェ 911 フラットノーズ
このモデルはフジミのエンスージアストシリーズ。他の国産メーカーではタミヤのフラットノーズ。
海外ではモノグラムです。モノグラムのはスラントノーズ、しかもカブリオーレなのですよ!
PCM00238_14
─── ポルシェ フラットノーズの“トリビアの泉”

 レースカーの935ターボの人気を受け、アメリカなどの多くのチューナーがそのイメージを盛り込んだ車を作ってしまい、ポルシェ社を差し置いて大成功を修めてしまったのですねぇ。当のポルシェがメーカーとして正式に限定生産を始めたのが1987年モデルからでした。↓
PCM00238_15
─── ポルシェ フラットノーズの“正体”

 ↑ が、実際はそれよりも以前から特注に応じて製作していたのです。メーカー純正ではフラットノーズでターボではなくNAというモデルもあったのです。88年に日本へ正規輸入が始まった当時、ディーラーが付けたプライスタグは2750万円で、ターボの1690万円とカレラの995万円を足したプライスよりも高かった!
性能で言えば、標準ではプラス30馬力の330psでしたが、純正でも375psやら400psなんてモンスターもあったのです。しかも、日本のディーラーでも注文できたのです。
PCM00238_16

Car Models File-No.138 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/24 博物館<File No.138>Part 3 ポルシェ 911 フラットノーズ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.138 ////////////////////////////////////

PCM00238_09
フジミ 1/24 ポルシェ 911 フラットノーズ
「スラントノーズ」、そんな呼び方もありましたフラットノーズ!
PCM00238_10
─── ポルシェ フラットノーズのスペック

 フラットノーズのベースとなったのは、「ビッグバンパー」と呼ばれた北米の安全対策に対応した5マイルバンパーを装備した1974年から1989年までの15年もの長きに亘って生産された930型というモデルです。厳密には930型というのは74年に発売された911ターボのコードネームなんですけど。
PCM00238_11
─── ポルシェ フラットノーズ(1989年式)のスペック…その2

■全長×全幅×全高(mm):4300×1785×1300 ■ホイールベース(mm):2280
■トレッド前/後(mm):1430/1450 ■車両重量(kg):1380
■新車価格:27,500,000円
PCM00238_12
■種類:空冷水平対向6気筒SOHC+T ■ボア×ストローク=排気量:φ97.0×74.4mm=3298.8cc
■最高出力:330PS/6000rpm ■最大トルク:43.8kgm/4200rpm
■圧縮比:7.0 ■燃料供給装置:ボッシュKジェトロニック
■トランスミッション:5速MT ■タイヤ前/後:225/50ZR16 / 245/45ZR16

Car Models File-No.138 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/24 博物館<File No.138>Part 2 ポルシェ 911 フラットノーズ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.138 ////////////////////////////////////

PCM00238_05
フジミ 1/24 ポルシェ 911 フラットノーズ
空力的なボディ・デザイン。このカタチはレースからのフィードバック!
PCM00238_06
─── フラットノーズの原型

 1976年にポルシェが製作したレーシングカーが「ポルシェ 935」、初代のフラットノーズと言うべきモデルです。
レースカテゴリーであるグループ5のレギュレーションの範囲内でボディ設計される中で、ウィングの巨大化、ワイドトレッド化が行われていましたが、さらに空気抵抗を減らしダウンフォースを稼ぐために「フラットノーズ」に改良されたのです。そのためにヘッドライトはフロントスポイラー内に移されました。
PCM00238_07
ポルシェ935ターボの活躍によって、フラットノーズは人気者になりましたが、市販のモデル化については、ポルシェ自身よりも早く動いたのはチューナーと呼ばれる人たちでした。1976年にレース参戦する935ターボから遅れること5年、ポルシェが発売するフラットノーズの登場は1981年からでした。

PCM00238_08

Car Models File-No.138 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.138>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.138 ////////////////////////////////////

この「後ろ姿」はー?、で終わった前回、、、
クルマ当てクイズ!
PCM00238_04
宿題の答え合わせ?
さぁ〜て、このクルマは??
って、この「お尻」、だれが見ても、、、、「ポルシェ」でしょ!



しかし、振り返ると、、、、
PCM00238_03
えっ!ポルシェの要の「カエル目」が無い!、、、、スラッと空力的な顔立ちだこと。
と、いうことでー
このクルマは、、、

フジミ 1/24 ポルシェ 911 フラットノーズ
PCM00238_01
このモデルのキットは、やたらと部品の多いフジミのエンスージアスト・シリーズです♪
攻略するのが大変なのでーす!

Car Models File-No.138 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/24 博物館<File No.137>Final ジープ ラングラー オープントップ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.137 ////////////////////////////////////

タミヤ 1/24 ジープ ラングラー オープントップ
PCM00237_15
─── ジープの原点

 ジープ・ラングラ(1995年式)は4リッターの直列6気筒OHVを搭載した「カスタム」グレードのみ。コマンドトラックと呼ばれる4WDシステムに、ハードトップかソフトトップを選択する。ミッションは、コラムシフトの3速オートマチックと、ソフトトップにはよりスパルタンな走りをみせる、フロアシフト式5速マニュアルを設定しています。
PCM00237_16

Car Models File-No.137 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



次回の予告編!

さぁ〜て、この後ろ姿は誰でしょう?
PCM00238_02
このクルマも、わかっちゃうわなぁ〜♪

お楽しみに!

Car Models File-No.138 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/24 博物館<File No.137>Part 3 ジープ ラングラー オープントップ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.137 ////////////////////////////////////

PCM00237_14
タミヤ 1/24 ジープ ラングラー オープントップ
現行のラングラーも7スロットグリルを継承してるんです。まさに伝統のジープ・スタイル!

PCM00237_11
─── ジープ ラングラー(1995年式)のスペック

■ボディタイプ:SUV・クロスカントリー・ライトクロカン ■乗員定員:4名 ■型式:E-SYMX
■全長×全幅×全高(mm):3885×1730×1840 ■ホイールベース(mm):2375
■トレッド前/後(mm):1475/1475 ■車両重量(kg):1480
■新車価格:2,950,000円
PCM00237_12
【エンジン・燃料系】
■種類:直列6気筒OHV
■最高出力:180ps(132kW)/4750rpm ■最大トルク:30.4kgm(298.1Nm)/4000rpm
■総排気量(cc):3959 ■圧縮比:8.8 ■燃料供給装置:MPI
■燃料タンク容量 (L):76 ■使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
【足回り・駆動系】
■ステアリング形式:その他 ■サスペンション形式(前後とも):リーフスプリング
■ブレーキ形式(前):ベンチレーテッドディスク ■ブレーキ形式(後):ドラム(リーディングトレーディング)
■タイヤサイズ(前後とも):P215/75R15 ■最小回転半径(m):5.2
■駆動方式:パートタイム4WD ■トランスミッション:5速MT
PCM00237_13

Car Models File-No.137 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/24 博物館<File No.137>Part 2 ジープ ラングラー オープントップ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.137 ////////////////////////////////////

PCM00237_07
タミヤ 1/24 ジープ ラングラー オープントップ
さすがっ、タミヤ!秀逸なキットです。直列6気筒エンジンも見事に再現!

PCM00237_08
タミヤの組み立て図からの解説文(引用)

様々なスタイルや機能を持った車の中で、最もスパルタンな魅力にあふれたものといえば、オープンスタイルのオフロードカー。その代表格といえるのがジープ・ラングラー・オープントップです。その名のように、第二次大戦中に軍用車として生まれ、四輪駆動車の代名詞ともいわれるジープ直系のスタイルとメカニズムを持っています。ボディの四隅にタイヤを配置した安定感あるフォルム、縦長スリット・デザインのフロントグリル、角張ったフロントフェンダーなど、伝統のスタイルはそのまま受け継がれています。また、ボディ剛性と安全性を高めるためロールバーを標準装備しているのはもちろん、ウエストラインが低いハーフドアを採用して軽快感を演出しています。シャシーはオフロードでの激しい衝撃や振動にも耐えるチューブラーフレームを採用。トランスファーケースや燃料タンクを保護するスキッドプレートも標準で装備され、高い信頼性を生み出しています。


PCM00237_09
↑ のつづき

エンジンは4リッターの直列6気筒、コンピュータ制御によるフューエル・インジェクションを採用して最高出力180馬力、最大トルク30.4kg/mを発揮します。5速マニュアルと3速オートマチックが用意され、コマンドトラックと呼ばれるパートタイム4WDを採用。2H、4H、4Lの3ポジションが選択できるトランスファーレバーを備え、高速走行から山岳地、そして砂地や牽引用にとそれぞれ走行中に切り替えながら使い分けることができます。サスペンションは前後ともリーフスプリングを使用したリジッドタイプ。前後にラテラルロッド、フロントにスタビライザーを装備して、荒れた路面をものともしない逞しい足回りに仕上がっていると共に、クイックなステアリング特性を生み出します。伝統を受け継ぎながら時代に合わせた改良が続けられているジープ・ラングラー。オープントップはスパルタンさと開放感あふれるドライビングが楽しめる車として、アメリカを中心に高い人気を集めています。


PCM00237_10

Car Models File-No.137 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.137>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.137 ////////////////////////////////////

PCM00237_01
タミヤ 1/24 ジープ ラングラー オープントップ
クロカンというジャンルは初めてです。クライスラーから販売されています。

PCM00237_03
ジープといえば、ミリタリーですね。アメリカの戦争映画やテレビドラマでよく見ました。

PCM00237_04
─── ジープ!ジープ!ジープ!

 ジープは古くは軍用車、ウイリス・モーター社、AMC(アメリカン・モーターズ・コーポレーション)からクライスラーへと生産が移って、ジープ・ラングラーは1986年から生産されたモデルなのです。
PCM00237_05
ミリタリー(戦車)といえば、1/35スケールが一般的です。タミヤのMMシリーズには、「U.S.ジープウイリスMB」があります。現在でも入手できます。1/24は入手は難しいですね。プレミア価格です。

PCM00237_06

Car Models File-No.137 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

【動画】世界のスポーツカー5台に挑む!マツダ・ロードスター♪

マツダが作ったユニークな動画を見つけましたよー。
世界の名だたるスポーツカー、スーパーカーに挑んだロードスターのお話です。

ゼロヨン勝負です!
さぁ〜、勝つのは誰だぁ??

スタート直前に風雲急を告げる雷鳴が、、、、
どうでした?ユニークな勝負でしたでしょ。

この動画のタイトルは、
The Worlds Fastest — One Uninvited Guest
Uninvited Guestとは招かれざる客という意味です。
ギャグのセンスも盛り込んだ作品です。

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.136>Final トヨタ UCF31 セルシオ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.136 ////////////////////////////////////

アオシマ 1/24 トヨタ UCF31 セルシオ 前期型
トヨタのセルシオ3代目F30型です。価格幅は広く、A仕様で5,932,500円、最も高価なCグレードFパッケージ・インテリアセレクションで787万5,000円と、その差200万、、、。
PCM00236_15
中古車市場も価格差がありますねぇ♪ ざ〜っと中古車価格を調べてみました。
●A仕様で 〜100万円 ●eR仕様 〜150万円 ●C仕様 〜135万円
●C仕様インテリアSC 〜180万円 ●C仕様Fパッケージ 〜120万円
●C仕様Fパッケージ・インテリアセレクション 〜160万円
→中古車価格でも150万円程度の差はありますね。

※この価格は平均でも何も、根拠のない数字ですので、、 m(__)m
PCM00236_16

Car Models File-No.136 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



セルシオのファイナルは、写真が2点しか無かったので、何かさみしいですよねぇ。。。
なので、次回の予告編しましょうか!?

さ〜て、後ろ姿をご覧にいれましょー♪
特徴的な「後ろ姿」なので、わかっちゃいますよねぇ、、、
PCM00237_02
わぁー、書いてあるし!
では、次回を!

Car Models File-No.137 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/24 博物館<File No.136>Part 4 トヨタ UCF31 セルシオ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.136 ////////////////////////////////////

PCM00236_14
アオシマ 1/24 トヨタ UCF31 セルシオ 前期型
トヨタのセルシオ3代目F30型です。迫力のあるお顔立ちです。ワルそ〜!?

PCM00236_12
─── トヨタ セルシオ C仕様(2000年式)のスペックのつづき

【足回り・駆動系】
■ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン
■サスペンション形式(前後とも):ダブルウイッシュボーン式エアスプリング
■ブレーキ形式(前後とも):ベンチレーテッドディスク
■タイヤサイズ(前後とも):225/60R16 98H ■最小回転半径(m):5.2
■駆動方式:FR ■トランスミッション:5速AT
↑ このモデルが履くホイールは20インチです
PCM00236_11
↑ すべてのドアにイージークローザーが装備されているのも特徴ですね。
■イージークローザーとは、、、
→装備されていれば、力のない女性やお子さんなどで、半ドアでも自動的に引き込んで確実に閉められる。
半ドアの心配がないのです。

PCM00236_13
意識して、一日の運転で「F30セルシオー」って呼んでると、結構な数、走ってますねぇ。
中古車市場でも人気があるのですねぇ。コワそーな人が乗ってることが多いです?!

次回がファイナルです。

Car Models File-No.136 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/24 博物館<File No.136>Part 3 トヨタ UCF31 セルシオ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.136 ////////////////////////////////////

PCM00236_07
アオシマ 1/24 トヨタ UCF31 セルシオ 前期型
トヨタのセルシオ3代目F30型です。3代目では、後部ドアに三角窓がついたサッシュ式になりました。

PCM00236_08
─── トヨタ セルシオ C仕様(2000年式)のスペック

■ボディタイプ:4ドアセダン ■乗員定員:5名 ■型式:UA-UCF31
■全長×全幅×全高(mm):4995×1830×1470 ■ホイールベース(mm):2925
■トレッド前/後(mm):1575/1575 ■車両重量(kg):1800
■新車価格:6,150,000円
PCM00236_09
─── トヨタ セルシオ C仕様(2000年式)のスペック…その2

【エンジン・燃料系】
■エンジン型式:3UZ-FE ■種類 :V型8気筒DOHC
■最高出力:280ps(206kW)/5600rpm ■最大トルク:43.8kgm(430Nm)/3400rpm
■総排気量(cc):4292 ■圧縮比:10.5 ■燃料供給装置:EFI(電子制御式燃料噴射)
■燃料タンク容量 (L):84 ■使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
PCM00236_10
↑ サンルーフ(ムーンルーフ)はオプション設定ですが、その先に見えるウッドパネルは標準装備なのです。
 ちなみにナビゲーションシステムもオプションです。

Car Models File-No.136 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/24 博物館<File No.136>Part 2 トヨタ UCF31 セルシオ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.136 ////////////////////////////////////

PCM00236_03
アオシマ 1/24 トヨタ UCF31 セルシオ 前期型
トヨタのセルシオ3代目F30型です。大きな特徴は、先代までのデザインと大きく変わって曲面を多用していること。

PCM00236_04
─── トヨタの最高を継承

 セルシオは1989年に登場以来、常に最高を追求するというアイデンティティを継承し、さらに磨き上げられた3代目の搭載するエンジンは新開発4.3リッターの可変バルブタイミング機構付きV8 DOHC。280馬力/5600rpm、43.8kgm/3400rpmという高級車に似合わないほどのビッグパワー&トルクを発生します。駆動方式はFRで、ロックアップ機構付きの5速ATが組み合わされています。サスペンションはフロント・リヤともにダブルウイッシュボーン。エアスプリングタイプは乗り心地と操縦性・走行安定性のさらなる向上が図られています。
PCM00236_05
─── トヨタの最高を継承…その2

 グレードは、「C仕様」、「B仕様」、「A仕様」の3タイプをラインアップ。セットオプションとして、BとA仕様にユーロチューンドコイルサスペンションと17インチホイールなどを装備する「eRバージョン」を設定、C仕様にはパワー&バイブレーター機能付きリヤシートなどが加わる「Fパッケージ」、柔らかく滑らかなセミアニリンレザーが室内にふんだんに使用される「インテリアセレクション」、さらに2つを併せた「Fパッケージ インテリアセレクション」が用意されています。安全機能の標準装備としてデュアル&サイド&カーテンシールドエアバッグ、EBD付きABS、ブレーキアシスト、トラクション・ビークル、スタビリティコントロール、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトを装着しています。
PCM00236_06

Car Models File-No.136 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.136>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.136 ////////////////////////////////////

PCM00236_01
アオシマ 1/24 トヨタ UCF31 セルシオ 前期型
トヨタのセルシオ3代目F30型です。2000年8月に登場しました。
キットはアオシマ製で、豊富なバリエーションを用意してくれています。前期型及び後期型もモデル化しています。
ちなみに実車の後期型は2003年8月でーす。

PCM00236_02
↑ キャンバーついてるなぁ。。。

Car Models File-No.136 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

懐かしくも楽しいプジョーの新CM

40〜50代の方に非常になつかしく見ていただけるCMを見つけました。

それは、フランスのプジョーのCMですよ。
さっそく、ご覧ください。

Peugeot 'Wacky Racers' Directed by Antoine Bardou-Jacquet from Partizan on Vimeo.


プジョー208をブラジル・マーケットでPRするために製作されたものだそうです。

題材は日本でも昭和40年代に放映されたアメリカからの輸入アニメ番組である
『チキチキマシン猛レース』でーす。
懐かしいなぁ〜。ゴールを目指す11台。
ブラック魔王と相棒ケンケンは敵役でしたが、この二人?のテンポよく繰り広げるドタバタ劇が、当時、斬新で宿題そっちのけで見入って、今でも鮮明に記憶に残ってますね。

ちなみに、その11台の登場マシンを紹介しましょー♪
ゼッケン1…「ガンセキオープン」…原始人のタメゴローとトンチキがコン棒で頭を叩きながら走ります
ゼッケン2…「ヒュードロクーペ」…幽霊屋敷がマシンでフランケンとドラキュラが運転、後に炎を吐くドラゴンも乗っている
ゼッケン3…「マジックスリー」…天才発明家のドクターHが乗っている、陸海空を自由に走る万能マシン
ゼッケン4…「クロイツェルスポーツ」…これも空を飛ぶ、飛行機野郎のコウモリポスが乗っている
ゼッケン5…「プシーキャット」…紅一点で、お色気満点ミルクちゃんが乗っている
ゼッケン6…「タンクGT」…軍曹閣下と操縦する兵士が乗っているタンク型マシン
ゼッケン7…「ギャングセブン」…ギャング一味のトラヒゲ一家が乗っている
ゼッケン8…「ポッポSL」…ガラクタマシンでボイラーを焚いて走ってる、ヨタローと熊のクマッ八が乗っている
ゼッケン9…「ハンサムV9」…ミルクちゃんにぞっこんのレーサー・キザトくんが乗っている、唯一のレーシングカー
ゼッケン10…「トロッコスペシャル」…木製マシンでタイヤはノコギリ!?ビーバーと木こりのカッペが乗っている
ゼッケン00…「ゼロゼロマシン」…我等がブラック魔王とケンケンが乗っている、他車を意地悪してトップでゴール近くまで来るが、必ず最後は、、、「哀れブラック魔王は今日もビリ、ざまあみろ」「いまに見てろよ〜!」

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

1/24 博物館<File No.135>Final トヨタ アリスト JZS161

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.135 ////////////////////////////////////

PCM00235_14
アオシマ 1/24 トヨタ アリスト JZS161
ホイールはクレンツェ・バズレイヤの20インチ。1997年式は前期型のアリストでーす!

PCM00235_13
─── ライバルは誰だ!? アリスト

 クルマに乗ると人格が変わるという人がいますが、2代目アリストに乗るとそんな人でなくとも人格が変わってしまうでしょう。とにかくその動力性能のすさまじさはトヨタのフラッグシップ・スポーツカーのスープラと同等。外観は4ドアセダン、スタイルは初代のイメージを残しながらフロントとリアを115mm切りつめ、重量配分を見直して、さらに運動性の向上を実現しています。塊感を増したエアロエリプスとよばれるボディはCd値0.30となりました。ベンツのEクラスを意識したスタイルは、脱・日本車として主張していると好感は持てますね。個人的には、もうちょっと頑張れ!って感じですけど。
PCM00235_12
─── ポルシェを煽る!? アリスト

 VVTi(連続可変タイミング機構)採用のBEAMS3.0リッター直6エンジンは、ツインターボで280馬力/46.0kgmを発生。2500回転から爆発的にトルクが盛り上がり、一気にレッドゾーンまで回るエンジンはスムーズで、あっという間にリミッターが効いてしまう。3速でスピードリミッターが効くことになりますねぇ。凄いっ!
ちなみにゼロヨンは14秒1です。ドライバーは、そのスピードに感覚がついていかないでしょうね。クルマに乗せられているというか、室内が静かなままだから、とんでもないスピードで走っている感じがない。前方を走行中の車両に気がついて、はっとして、あわや追突するー、、、、と、TRC(車輪の空転を防ぐ)、VSC(旋回時の横滑りを防ぐ)、ARS(横風や滑りやすい路面でのふらつきを押さえる)、ブレーキアシスト(緊急フルブレーキをサポート)、ABS(緊急ブレーキ時の舵取り)と、総合的なハイテク車両安定制御システムが働いて危機を回避してくれる。しかし、ハイテク制御を越える領域へ行ってしまったら、、、。
アクセル・ペダルは慎重に踏みましょー。
PCM00235_15
─── 日本車の理想!? アリスト

 動力性能は文句無し!ハイテク技術満載の安定制御システムは「夢のゆりかご」。室内のセンスもバッチリ、リアシートも十分広い。すなわち、個性的なスタイルを持ち、高級車で快速ランナー。
2代目アリストは、日本車としては一つの究極の姿といえるのではないでしょーか?!
PCM00235_16

Car Models File-No.135 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/24 博物館<File No.135>Part 3 トヨタ アリスト JZS161

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.135 ////////////////////////////////////

PCM00235_07
アオシマ 1/24 トヨタ アリスト JZS161
ギャルソンのエアロブランドD.A.Dを装着した1997年式の JZS161 アリストでーす!

PCM00235_08
─── トヨタ アリスト V300(1997年式)のスペック

■ボディタイプ:4ドアセダン ■乗員定員:5名 ■型式:E-JZS161
■全長×全幅×全高(mm):4805×1800×1435 ■ホイールベース(mm):2800
■トレッド前/後(mm):1535/1515 ■車両重量(kg):1680
■新車価格:4,360,000円
PCM00235_09
─── トヨタ アリスト V300(1997年式)のスペック…その2

【エンジン・燃料系】
■エンジン型式:2JZ-GTE ■種類 :水冷直列6気筒DOHC24バルブツインターボ
■最高出力:280ps(206kW)/5600rpm ■最大トルク:46.0kgm(451.1Nm)/3600rpm
■総排気量(cc):2997 ■圧縮比:8.5 ■燃料供給装置:EFI(電子制御式燃料噴射)
■燃料タンク容量 (L):75 ■使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
PCM00235_10
─── トヨタ アリスト V300(1997年式)のスペック…その3

【足回り・駆動系】
■ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン
■サスペンション形式(前後とも):ダブルウイッシュボーン式コイルスプリング
■ブレーキ形式(前/後):ベンチレーテッドディスク/ディスク
■タイヤサイズ(前後とも):225/55R16 94V ■最小回転半径(m):5.5
■駆動方式:FR ■トランスミッション:4速AT
※このモデルが履くホイールは20インチです
PCM00235_11
─── トヨタ アリスト V300(1997年式)の装備

めぼしい安全装備をピックアップ!
【標準装備】
●フロントフォグランプ ●キセノンヘッドランプ(HID) ●運転席&助手席エアバッグ
●サイドエアバッグ ●ABS(アンチロックブレーキ) ●トラクションコントロール ●ブレーキアシスト
●衝突安全ボディー ●VSC(ビークル・スタビリティ・コントロール)



Car Models File-No.135 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

toratousagi

Author:toratousagi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR