ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.84,85,86,87>

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ファイルナンバーを見ればわかりますが、今回なんと4台!♪
特別企画、、、とまでは(汗
ようは、こんな写真が撮ってみたかったぁ♪ってこと!!
このクルマは、今年25周年。なにが25周年って?もちろん!発売25周年。
西暦で書けば1987年になります。
さ〜て、そのクルマは何でしょう???

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フェラーリ F40
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すべてタミヤ
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先にお話ししましょう♪
★間違い探しです。↑ の写真に1カ所、間違いがあります。どこ???
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答えは、次回!

それより、もっとすごいNEWSを見つけたぁ〜!
↓ 映像NEWS ↓
【ビデオ】二度と見られない! 60台のフェラーリ「F40」がコースや駐車場を埋め尽くす!!
上にはウエがぁぁぁ、、、、なんと60台のF40♪(大汗

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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

「ダークナイト ライジング」を観た!

バットマンの新シリーズとして2005年「バットマン ビギンズ」から始まった全3部作。2008年の大傑作「ダークナイト」を経て、最終章「ダークナイト ライジング」の上映が始まった。

監督・脚本は、その才能を高く評価されるクリストファー・ノーラン
代表作は「インセプション」「メメント」「インソムニア」「プレステージ」

「ダークナイト ライジング」のあらすじは、、、、
ゴッサム・シティを襲撃したジョーカーを倒した後、トゥーフェイスことハービー・デント検事殺害の罪をかぶり、街を離れたブルース・ウェイン(ここまでが2作目「ダークナイト」)。その8年後、再びゴッサム・シティに戻ってきた彼は、街の破壊をもくろむ新たな強敵ベインを前に、バットマンとして対峙する……。



キャスト…
ブルース・ウェイン(バットマン):クリスチャン・ベイル
ベイン:トム・ハーディ
ゴードン市警本部長:ゲイリー・オールドマン
セリーナ・カイル(キャットウーマン):アン・ハサウェイ
ミランダ・テイト:マリオン・コティヤール
ジョン・ブレイク:ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
ルーシャス・フォックス:モーガン・フリーマン



ここからはネタバレもあるかも??
まずは、ブログに関係するクルマ・ネタから。
─── 今回の大富豪ブルース・ウェインの愛車は?

中日ドラゴンズの山崎武司内野手と同じです。ニュースになりました。。。。↓
NEWS LINK・中日の山崎がランボルギーニで登場
そうなんです♪愛車はランボルギーニ アヴェンタドールです。
アヴェンタドールのマットブラック仕様、つや消しが「激渋」です。
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↑ の写真は先日発売になったフジミ アヴェンタドール デラックスのパッケージです。

ブルースは、アヴェンタドールに乗って屋敷を出てパーティーへ、、、帰りにセリーナに盗られてしまい、執事のアルフレッドに迎えに来てもらう、、、という間抜けっぷり!?

─── 伝説が終わる?

キャッチコピー「伝説が、壮絶に、終わる。」
善と悪の狭間で、闇と光の葛藤。アメコミ映画のリメイクは単なるヒーロー映画から文学的、哲学的なものへと変貌を遂げる。それは単なるヒーローから暗い暴力衝動を内に秘めた闇のヒーローという設定。エゴと博愛の二律背反の中でもがき苦しむヒーローをリアルな形で表現する。前作の「ダークナイト」によって闇と光の戦いの構図が闇と闇の戦いに様相を変える。
と、映画を観る前の期待は、こんなものでした。
実際は、「バットマン ビギンズ」の続編という形をとっていました。
そういった意味では、少し的を外された感が残りました。
「えっ!?黒幕はこっち?」「前半、圧倒的に強い“悪”ベインは、最後、こんなに情けないの?“哀”」
最後に「何で〜!」と叫びたくなる、、、、★★★★(満点★5つ)
※★4つの内の1つは、アン・ハサウェイのセリーナ・カイルによるものです。
彼女は良かった(惚・必見!

ストーリーは、エンディングロール前5分ですべてを物語る。
自己を犠牲に海に散ったと思われたバットマンは、ちゃんと自分の力で事前に回避していた。
そして、唯一自分をバットマンであると見抜いた有能な警察官を自分の後継者としバットケーブに呼んでいた。呼ばれたジョンの本名は「ロビン」だった。
人間の根本は変わらない。科学が進歩しようが、犯罪が無くなろうが、子供たちはバットマンを待っている。

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

BP名古屋ノスタルジックカーショー2012-Report 17

日産スカイライン55周年記念ブース…3rd
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ニスモ GT-R LM
ニスモチームは、1995年と96年の2年間、ル・マン24時間レースに参戦しました。この「NISMO GT-R LM」は、9代目スカイライン、4代目GT-R(BCNR33型)をベースにしたGTカーです。搭載のRB26DETTエンジンはグループN仕様で最高出力400馬力以上です。
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一般市販車のスカイラインGT-RはアテーサE-TSを搭載した4WDですが、NISMO GT-R LM は、それでは重量的に不利になるというのでFR(2WD)に駆動方式を変更しました。この22号車は、1995年、福山英朗/粕谷俊二/近藤真彦のドライブで総合10位・クラス5位となりました。
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スカイライン R34 GT-R #12 カルソニック
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1999年3月に5代目R34型スカイラインGT-Rがレースデビューを飾りました。全日本GT選手権(JGTC)の1999年の戦績は優勝は1回でしたが、コンスタントに表彰台に上り、安定した戦闘力を発揮しました。
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この「カルソニックGT-R」は、2002年のGT選手権に出場したモデルで、星野一義/田中哲也組がドライブしました。シーズン中盤に搭載エンジンがRB26DETT型からVQ30DETT型にスイッチされました。
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トリビアネタで、、、第5戦の富士スピードウェイで「元祖・日本一速い男」星野一義選手は引退されましたネ。
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VQ30DETT型への搭載エンジンのスイッチの目的は低重心化。外観を一見して低さがわかります。
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カルソニックではありませんが、1999年と2000年には「ペンズオイル・ニスモGTR」を駆る本山 哲/エリック・コマス組が2年連続のシリーズチャンピオンを獲得しました。
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今回でアルバム完成!!!
BP名古屋ノスタルジックカーショー2012のレポートは無事終了。
レポート枚数が17枚、よく頑張りました。

次回は、特別企画「ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館」乞うご期待!ってか?(汗

テーマ : イベント
ジャンル : 車・バイク

BP名古屋ノスタルジックカーショー2012-Report 16

日産スカイライン55周年記念ブース…2nd
残念ながら、このイベントには大好きな6代目R30のスカイライン・シルエット・フォーミュラは出展されていませんでした。
代わりといっては何ですが、、、(汗
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7代目スカイラインR31GTS-Rリーボック#50
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7代目スカイライン(R31)は、1985年に登場しました。1987年にグループAのホモロゲーションを取得するために800台限定で生産されたのがベースとなったGTS-Rです。
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1989年の全日本ツーリングカー選手権(JTC)で3勝を挙げて、シリーズタイトルを獲得したのが長谷見昌弘/A.オロフソン組がドライブしたのがリーボック・スカイラインです。
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リーボック・スカイラインは、白いボディにリーボックの象徴でもあるイギリス国旗がペイントていました。
人気が高くプラモデルにもなっています。→フジミ(R31,R32)、アオシマ(R32)
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8代目スカイライン R32GT-R #25ゼクセル
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1989年に登場した8代目R32型スカイラインです。このモデルで4代目以来16年ぶりとなる「GT-R」が復活。そして、翌1990年からGT-Rはレースにも復帰。この年から全日本ツーリングカー選手権と新たにできたN1耐久レースに参戦し無類の強さを誇りました。ゼクセルチームはN1耐久選手権に参戦していました。
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'90年〜'92年にゼクセルチームは世界三大耐久レースの1つであるベルギーのスパ・フランコルシャン24時間レースに出場してクラス優勝を飾りました。

テーマ : イベント
ジャンル : 車・バイク

BP名古屋ノスタルジックカーショー2012-Report 15

レポートの最終章は、日産スカイライン55周年記念ブースです。
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↑ これは日産の前身、プリンス スカイライン スポーツ(1962年〜1963年)
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上品でエレガントですね、欧州車の薫りがしますよね。
デザインは、イタリアのデザイナーであるジョバンニ・ミケロッティなのです。
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スカイラインといえば日産自動車の看板的存在ですが、もとはといえば1966年に日産自動車に吸収合併されたプリンス自動車が作ったクルマなんです。
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ウルトラQに出演!?
知ってましたか?
プリンス スカイライン スポーツには、クーペとコンバーチブルの2タイプありました。
そのコンバーチブルにウルトラQの万城目淳が乗ってました。
ちなみにウルトラマンの科学特捜隊のクルマは日野 コンテッサ
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ケンメリ スカイライン GT-R レースカー
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1972年の東京モーターショーで発表されたもののレース参戦は幻となった4代目ケンメリの「スカイラインGT-Rプロトタイプ」なのです。
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このダークグリーンのボディにゴールドストライプが、さらにオーバーフェンダーにワイドタイヤ、何とも言えない。
ただただカッコいい(渋っ
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テーマ : イベント
ジャンル : 車・バイク

BP名古屋ノスタルジックカーショー2012-Report 14

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トヨペット クラウン
クラウンの初代モデル。1955年〜1962年のクルマなんですが、最近も仕事の関係でちょくちょくお世話になってます。手前のライトバンは、トヨペット マスターライン。ライトバンだけではなく、ピックアップトラックもありました。
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↑ ちゃんと書いてありました(嬉
オート三輪消防車、1955年式。
しかし、オート三輪というのは三輪貨物自動車の総称でして。。。
この消防車はダイハツ製ですね。
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トヨタ カローラレビン、4代目(1983年〜1987年)AE86です。
当ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館のAE86レビンは↓こちらから。
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.59>
博物館<File No.59>Part 2 トヨタ カローラ レビン GTV
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“ヨタハチ”って愛称で呼ばれています。
トヨタ スポーツ800(1965年〜1969年)
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当時トヨタが生産していた小型大衆車のパブリカのエンジンとシャシを使って開発されました。
最高速度150km/h以上を目標として開発は進められましたが、パブリカのエンジンは非力ででした。
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100ccの排気量アップとツイン・キャブレターの装着によって45psとなりました。排気量は790ccです。
これによって最高速度は155km/hに!なんとか目標をクリア♪
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↑ 目標達成には、この小さくて空気抵抗の少ないボディ・デザインと軽さ、なんと580kgの車重が貢献しています。
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トヨタ マークII、5代目(1984年〜1997年) X70型です。
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↑ こちらもトヨタ マークII、X70型
後期型のマークIIです。ちなみに上のマークIIは前期型です!
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日産 フェアレディZ、3代目(1983年〜1989年)Z31型。
後期型のTバールーフ、好きです(ウフゥ)白が似合いますネ。
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日産 セドリック スペシャル、超希少なクルマです。
初代(1960年〜1965年)30型です。
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↑↓ セドリック vs クラウン
50年の時を超えて、相まみえる勇姿。そう見れる光景じゃないですよねぇ(納得!
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次回からは、BP名古屋ノスタルジックカーショー2012レポートの最終章に突入(フ〜ぅ
もう少しだぁ!がんばろう!

テーマ : イベント
ジャンル : 車・バイク

BP名古屋ノスタルジックカーショー2012-Report 13

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フォルクスワーゲン カルマンギア コンバーチブル
タイプ1です。1955年に発表されました。
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↑ イタリアのカロッツェリア・ギアの作ったデザインに基づき、ドイツのコーチビルダーであるカルマンがボディを生産、それにフォルクスワーゲン量産車(ビートル)のコンポーネンツを組み合わせて作られたクルマ。カルマンギアという名前は、カルマン+ギア=デザイン・カロッツェリアとコーチビルダーの名を足したということですね。
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フォルクスワーゲン ビートル
なんと!登場は1938年です。フェルディナント・ポルシェ博士の自動車設計とアドルフ・ヒトラー(1933年にドイツ首相となる)の大衆車政策とが結びついて生まれたクルマがビートルです。
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↑ ちなみに展示車両のお値段、なんと!220万円。
ダイハツ ミゼット
1950年代後半に隆盛を極めた軽オート三輪です。乗車定員は1名で、エンジンは空冷2サイクル単気筒の250ccガソリンエンジンを搭載、最高出力は10馬力を発生してカタログ値では最高速度65km/hとなっています。
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↑ こちらはお値段100万円。
マツダ K360
当時はマツダではなく東洋工業でした。こちらのエンジンは空冷 4ストロークのOHV、V型2気筒のガソリンエンジン搭載で、最高出力は11馬力でした。
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↑ 5代目 C210型(1977年〜1981年)日産 スカイライン
通称:ジャパン と呼ばれてます。これは広告のキャッチコピーが「SKYLINE JAPAN」だったんです。
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メルセデスベンツ 300SLR
1955年式、300SLRは1954年のF1世界選手権に登場したF1マシン「W196」をベースにして、2座席スポーツカーに換装したものです。オープンモデルとクーペがありますが、クーペタイプが希少性が高いようです。
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↑ 右側はいすゞ ベレット GT。詳細はわかりません。
↑ 左側は3代目 Z31型(1983年〜1989年)日産 フェアレディZ。これは後期型。
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ダットサン フェアレディ
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日産 フェアレディ240Z
ロールバーが入ってますね。
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日産 スカイライン(ケンメリ)

テーマ : イベント
ジャンル : 車・バイク

BP名古屋ノスタルジックカーショー2012-Report 12

↓ 大きなクルマですが、2ドアハードトップです。
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1974年10月に登場した5代目 トヨタ クラウン 2ドアハードトップです。
先代の発表から僅か3年でのモデルチェンジでした。
スタイリッシュなクルーザーのような2ドアハードトップはこの代で最後となりました。売れ行きはかんばしくなかったようです。
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↑ なんだか、もう懐かしい。。。
アルファロメオ 2600 スプリントです♪
1966年式、お値段180万円。しかし、美しいデザインですね。ベルトーネ時代のジウジアーロ作。
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↓ このエンブレムわかりますか???
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答え. ピニンファリーナ
先日、7月3日にピニンファリーナの名誉会長であるセルジオ・ピニンファリーナ氏が他界されました。1926年9月8日トリノ生まれの85歳だったそうです。
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このクルマは、ピニンファリーナ スパイダー。調べると非常に希少なクルマです。
ベースはフィアット124スパイダーです。1960年代のモデルです。
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↑ ミッドシップスポーツのフィアット X1/9(エックス・ワン・ナイン)
デザインはベルトーネ。1972年に登場しました。
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スーパーカーブームの当時から必ずスーパーカーショーには展示されていました。
しかし、人気はイマイチでしたね。というか、評価が低かった。
当時はもう1台、ポルシェ914というそっくりなクルマもありました。
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ポルシェ 550スパイダー
価格は180万円。
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有名なお話は、1955年、アメリカに渡った4台の550スパイダー。
その中の1台を購入したのが俳優のジェームス・ディーン。しかし、その年の9月30日、運転中に不慮の事故に遭い、その若い命を散らしたしまいました。代表作『理由なき反抗』
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本日の最後は、アルファロメオ スパイダー
年式が読めませんが、バンパーの形状から最終型かと思われますので1990年以降であると思われます。
価格は95万円。
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デザインは、ピニンファリーナです。

テーマ : イベント
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BP名古屋ノスタルジックカーショー2012-Report 11

6月16日・17日に名古屋はポートメッセなごや1号館で行われたクルマのイベント♪♪
はやっ!1ヶ月が過ぎましたね(汗
BP vervis 名古屋ノスタルジックカーショー2012
さっさとアルバムを完成させましょう♪
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↑ R32型スカイラインセダンの4WD車であるGTS-4をベースに、オーテックジャパンが開発した特別仕様車。正式名称は「スカイラインオーテックバージョン」。
エンジンはGT-Rと同じ排気量の2.6リッターですが、ターボは装着していません。最高出力は220ps。
大人のGT-Rって感じの日産スカイラインGT-Rセダン
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ポルシェ356
1948年にポルシェの名で初めて出したスポーツカー、別名「ポルシェNo.1」
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大きなマイナーチェンジは1955年。「ポルシェ356A」となる。
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1959年に「ポルシェ356B」となり、1963年には「ポルシェ356C」へマイナーチェンジ。1965年まで生産されました。
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ポルシェ911カレラ
1985年式です。ちなみに価格は330万円也。ちょっと高い?!
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↑ わかりますか?この直線基調のボディスタイル。2ドアハードトップがスタイリッシュですね!
7代目のトヨタ コロナ
このアングルだとフロントフェンダーからドアミラーにかけてのラインが「セリカXX」のようですね。
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↑ これは説明不要ですね。。。。
初代 トヨタ セリカ リフトバックです。
リフトバックの登場は1973年の4月です。セリカに遅れること3年。
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↑ 本日最後、このセダンは何???
なんと、リアスポイラーを装着していますね。な、な、なんと!これ特別仕様車なんですね。
答えは、三菱 デボネア V 3000 ロイヤル AMG
長い名前ですが、三菱のデボネアの2代目。それをドイツのAMG社がチューン?!
とても珍しいクルマです。登場は1986年、300台程作られたそうです。

テーマ : イベント
ジャンル : 車・バイク

博物館<File No.83>Final アルファロメオ GTA 1300 junior(伊)

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キットは、タミヤ 1/24 アルファロメオ ジュリア スプリント GTA(伊)
書いちゃった感があったのですが、今日が Final なのね。。。
「まとめ」みたいなことを書きましょう♪
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─── ラテンの熱い血統

 アルファロメオを表現する言葉として、よく使われています。アルファロメオには歴史があり、人々を魅了するクルマがその時々に存在するという証でしょうね。ジュリア スプリント GTは1963年生まれ。ほぼ私と同年齢ということになります。この年代にこのデザインのクルマ、人々を魅了するわけです。ヒット作となったこのジュリア スプリント GTは、ベルトーネのエンブレムが左右のフロントフェンダーに付きます。ちなみにベルトーネのデザイナーは、ジョルジェット・ジウジアーロ御大です。
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─── GTA 1300 ジュニアが好きなわけ

 好きな要因の一番は、「希少性」ですね。GTA 1300 ジュニアの生産台数は約450台といわれています。そのうちの300台がアルファロメオのレース部門であるアウトデルタ用であったため、ロードバージョンのGTA 1300 ジュニアは、きわめて貴重なクルマなんです。
 次は「レースでの活躍」。徹底的な軽量化のために、アルミニウムのボディパネルを採用したし、性能アップのために、1気筒あたり2本ずつのスパークプラグを持つツインスパークエンジンを搭載していました。「快適」とは対極のクルマです。それが魅力です。

最後に、西風さんの描いた『GTroman』の中で、アルファロメオなどのイタ車はよく壊れるっていわれます。
すると、、、「壊れたら直せばいいじゃん」 う〜ん、名言です。
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次回の ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館 は、企画モノを考えております。
その前にノスタルジックカーショーのレポートを終わらせたいと思います。
次回から一気に?レポートGo!Go!Go!

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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

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博物館<File No.83>Part 4 アルファロメオ GTA 1300 junior(伊)

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キットは、タミヤ 1/24 アルファロメオ ジュリア スプリント GTA(伊)
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─── GTA1300ジュニア、『GTroman』第5巻に登場!

 当博物館に蔵書してありました『GTroman』全8巻、作者は『西風』。
『GTroman』は、1988~96頃にかけて主にヤングジャンプ誌上で連載されたクルマ漫画です。
漫画は1話毎に主役のクルマが登場して、そのクルマにまつわるストーリーを展開するというものです。沼津市にあるかもしれないカフェバー『ロマン』を舞台にお店のマスターと、そこに集まる愉快なクルマ好き(エンスー)たちの物語。
 独特な線画のタッチが味があっていいです。作家の安部譲二さんのコメントに、「西風の描いた絵からは、腹に染みるエグゾーストの響きやタイヤのきしみといった音と同時に、本革シートの甘酢っぱい香りまで漂ってくる」と評されています。
そんな『GTroman』、GTA1300ジュニアの登場は第5巻 #24 AWAKENING 。。。。ぜひ、読んでみて!
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─── 「co、co、co、co」って何の音?

 GTA1300ジュニアの初登場シーン、愛車がジュリア・スーパー・1.6というアルファ党の沢田が後輩の杉本が買ったクルマは何かと見ると、、、「この段付き…!グリルに横のバーがない…!!」「そして金網グリル!」「ウインドウまわりの鉄鋲といい…」。そしてエンジンをかけると、、、「co、co、co、co」、「おおっまさしく…この電磁ポンプの音は……!!」でぇぇぇ、「1300GTAじゃん!!」となるわけです。
 答え. 電磁ポンプの音
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↓ 西風さんの『GTroman』をイメージして撮りました♪
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この『GTroman』は80時代を象徴するクルマ漫画でしたね。その前の時代は『サーキットの狼』、その前は『マッハGoGoGo』1960年代→70年代→80年代→90年代は『頭文字D』ですね。現在は???、クルマに元気が無いとクルマ漫画も元気がなくなるってことですか。(淋

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博物館<File No.83>Part 3 アルファロメオ GTA 1300 junior(伊)

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キットは、タミヤ 1/24 アルファロメオ ジュリア スプリント GTA(伊)
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─── GTA1300ジュニア

 アルファ・ロメオは1968年に「GTA1300ジュニア」をラインナップに加えます。
外観はジュリア スプリント GTAと同じ、しかし車体ベースは「1300GTジュニア」。GTAの名が示す通り、徹底的な軽量化が施されています。1290ccのエンジンはジュリア・スプリントのように通常の1300GTジュニアのモノをツインプラグ化するのではなく、ジュリアGTAのエンジンのストロークを82mmから67.5mmに短縮したものが用いられました。このクルマは事実上ジュリア・スプリントGTの廉価版でしたが、エンジンが小さい以外にも装備なども簡略化されていたことでより一層の軽量化が可能となり、実用域での性能は1.6リッターモデルと大差なかったそうです。
1969年にジュリアGTAの生産が終了しても1300ジュニアは1973年まで存続されました。
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─── コルサ

 コルサは、すなわち「レース仕様」という意味です。
ジュリア・スプリントGTAには市販純レースカーであるジュリア・スプリントGTA・コルサが加わり、1300GTAジュニアにも1300GTAジュニア・コルサが加わって、ジュリア・スプリントGTAはヨーロッパとアメリカのツーリングカーレースで大活躍するのです。

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博物館<File No.83>Part 2 アルファロメオ GTA 1300 junior(伊)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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キットは、タミヤ 1/24 アルファロメオ ジュリア スプリント GTA(伊)
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─── イタリアの名門

 アルファ・ロメオというのは、第二次世界大戦前からレース活動をおこなう、イタリアを代表する自動車メーカーです。かのフェラーリの総帥、亡きエンツォ・フェラーリもアルファロメオのレースドライバーだったというのも有名なお話です。そんなアルファロメオが1963年に1600ccのDOHC4気筒エンジンを搭載した、たいへん美しいクーペボディを纏ったジュリア・スプリントGTを発表します。
 1965年にはこのジュリア・スプリントGTをベースにしたスペシャルモデルが登場。それがコンペティションユースのジュリア・スプリントGTAなのです。
 ジュリア・スプリントGTのボディをそっくりアルミニウム製にして軽量化を図ります。GTAの最後の「A」が意味するものは、イタリア語の"Alleggerita"=「軽量化された」の略なのです。エンジンもツインプラグ化され、ツインキャブレター、マグネシウム製オイルサンプ・カムカバー・クラッチハウジングなどで116馬力にチューンアップ、車両重量は750kgほどにまで軽量化されていました。
 さらに、アルファ・ロメオのレース部門であるアウトデルタに持ち込まれてレース用にチューンされたGTAは、1966年から1969年まで4年連続でヨーロッパツーリングカー選手権のチャンピオンに輝いています。
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─── ジュリアはお姉様

アルファ・ロメオにおいて「ジュリア」というネーミングは1962年に発表された1.6リッタークラスの総称なんですね。そのネーミングの由来は1.3リッターの「ジュリエッタ」という女性名に対して、1.6リッターは姉というポジションなのですね。妹がジュリエッタ、姉がジュリアってことです。


Car Models File-No.83 /////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.83>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.83 /////////////////////////////////////

1回目は予告編的に(汗
こんなモデルを用意しました。
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タミヤ 1/24 アルファロメオ ジュリア スプリント GTA(伊)
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…と、キットの名称はジュリア スプリント GTAですがぁ、、、、
個人的には、アルファロメオ GTA 1300 junior
こちらの名前の方が、ピンとくるというか、頭に刻まれたのは漫画の影響ですね♪
西風『GTroman』って、ご存知でしょか?
↓アマゾンで探すと、、、
西風 GT Roman STRADALE (ストラダーレ)1 [ムック]
『GTroman』は、1986年に集英社の『週刊ヤングジャンプ増刊号』だそうです。
コミックは今も購入できますね(嬉

クルマの話やら漫画の話やら織り交ぜながら進めていくことにしましょう。
では、次回(速〜

Car Models File-No.83 /////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

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BP名古屋ノスタルジックカーショー2012-Report 10

なんと!レポート10弾目(汗
またまた一旦、今回で終わりましょ〜♪
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このクルマは、スカイライン(ケンメリ)とシャシーを共用していましたね。
しかし、性格は全く違ってラグジュアリーの方向を向いていました。
2ドア・ハードトップなんです。もちろん、4ドア・セダンもありました。
人気はハードトップの方です。このモスグリーンのカラーも定番です!
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載ってるエンジンは、L型直列6気筒ですね♪2.6リッターでしょうか?
値段が¥370,000となってます!
さぁ〜て、このクルマはぁぁ?
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このお尻でわかるでしょ〜!?
“ブタケツ”っていわれてました(失礼
このバンパーの中にランプを埋め込む手法は、70年代初期のアメ車に多く見られました。
私の大好きなプリマスもダッジもこんなテールでした。

答えは…日産 ローレル(2代目)1972年〜1977年

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こちらは説明不要!?
トヨタ セリカXX(2代目)1981年〜1986年
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ツートンカラーは定番!
エンジンは、直列6気筒2.8リッター♪
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シルバーも大人っぽくてイイですね!ノーマル・ホイールがさらにイイッ!
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問題は ↑ このクルマ???何?
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小さくて、キュート、、、『ミニ マーコス』
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なんと、泥除けに『 SAAB 』の文字が、、、?
サーブ クーペ ソネットII 1966年モデル
見つけました ↓ 中古車情報。。。
サーブ・クーペ・ソネットII 1966年モデルの中古車情報
クルマの詳細が解りません(大汗

次回は、ほぼ 1/24 博物館へ戻りましょう!♪
博物館<File No.82>が ランボルギーニ イオタ SVR(伊)でした。
File No.83 は、どこのどんなクルマなんでしょうか???
お楽しみに!!

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BP名古屋ノスタルジックカーショー2012-Report 9

ひきつづき、出展車の紹介。
場所を移動して、、、、
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フェアレディZですが、、、
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なんと!ドラッグレーサーだったのね!♪
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動画を見つけました ↓
[動画] 動いてるぞ!フェアレディZ ドラッグレーサー!
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これは初代のトヨタ・スプリンタートレノでしょうか?TE27
1972年〜のクルマです。
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隣は3代目TE71のトヨタ・カローラレビンでしょうか。
1979年〜のクルマです。
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これは6代目の日産・ブルーバード SSS(スリーエス)
1979年〜のクルマです。“走りのブルーバード”といわれてましたね。
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このブルーバードは大人気でした!そして、FRとしては最後のブルーバードとなりました。

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BP名古屋ノスタルジックカーショー2012-Report 8

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フォード・マーキュリー
こういったクルマは、すべからくマーキュリー!(汗
1939年?勉強不足。。。
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↑ 1957年式でしょうか?
ビュイック・ロードマスター・リビエラ
フォード・サンダーバードをはじめ、アメリカを代表する大型高級車と親しまれたクルマです。エレガント!
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こちらもビュイックでしょうか?
ビュイック・ワイルドキャット
1960年代のビュイックというかGMのスタイリングはその隆盛を迎えます。
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左ハンドルです。
ダットサン・サニー・クーペ
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クーペですが、ハッチバックです。カッコいい!キマッテル!

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BP名古屋ノスタルジックカーショー2012-Report 7

昨日&今日ご紹介のクルマたちは、すべて出展は同じ方です。
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↓ さぁ、このクルマ、わかります?
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↓ この後ろ姿&エンブレムで、どう?
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↓ こちらのクルマは、わかりますか?エンブレムが読めます。
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↓ とても綺麗な状態ですね。とても45年前のクルマには見えません!
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↓ DATSUNの文字エンブレムが読めます。
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ダットサン フェアレディ 2000(1967年〜1970年)
国産車で初めて最高速200km/hを超えたクルマ(205km/h)
搭載エンジン=直列4気筒SOHC U20型(1982cc 145馬力/6000rpm)
1967年5月の「第4回日本グランプリ」では、1-2-3フィニッシュ!(GTクラス)

さぁ、↑ のクルマの答えは、、、、、
Vanden Plas Princess バンデンプラスプリンセス(英)
エンブレムが読めましたか?
バンデンプラス社は英国のコーチビルダー。かつてはロールスロイスやベントレーのボディを作っていました。
ベビーロールスと呼ばれ、エクステリアにはメッキ仕上げのグリルやドアハンドル、インテリアはカーペットを敷き詰められ、さらに贅沢なウォールナッツをたっぷり使っています、肘掛の付いた本革シートを持ち、さらにリアシートにはピクニックテーブルまで装備されております。コンパクトサイズですがショーファードリブン(お抱え運転手)仕様で、英国王族のアン皇女も乗っておられました、プリンセスの名に恥じない超高級車なのです。

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BP名古屋ノスタルジックカーショー2012-Report 6

6月16日・17日に名古屋はポートメッセなごや1号館で行われたクルマのイベント♪♪

BP vervis 名古屋ノスタルジックカーショー2012
今日から第2弾のレポート?です(汗
まずは、旧車の王道からです。
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日産 スカイライン GT-R(1972年〜1977年)
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どうです?!ナットクのカッコ良さ!
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4代目スカイライン C110型
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広告で「ケンとメリーのスカイライン」と謳っていたので“ケンメリ”スカイラインと呼ばれています。
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↑ このチンスポイラーは定番っすね!プラモデルを作っても後付けしたいアイテムの筆頭ですね。
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日産 フェアレディZ(1969年〜1978年)
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初代フェアレディZ S30型

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