博物館<File No.69>Part 2 トヨタ ソアラ 3.0GT Limited

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博物館の前にニュースを2つ。

F1 2012年シーズンも早くも2戦を終えましたが、シーズンを追う毎にそのマシンは醜さを増し、今シーズンに至っては2段式の階段ノーズ、「何、それ?」って、思われていませんか?
で、今シーズンのレギュレーションをわかり易く図解で解説してくれるところ見つけました。
2012年のF1マシンを徹底解剖!!
※但し、英語です(汗

もう1つは、トヨタ博物館の新しいイベントの紹介です。
【ゴールデンウィーク】写真展 昭和の時代へタイムスリップ
長年クルマの写真を撮り続けている浅井貞彦氏の~60年代までの作品を楽しむことができるそうです。

それでは、博物館へご案内♪
フジミ 1/24 トヨタ ソアラ 3.0GT Limited
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───ゆず肌

塗装のトラブルのことです。ゆずと言いながら、わかり易く言えば、塗装面がみかん肌状にぼつぼつになってしまったことを言います。難しく言えば、塗装された塗料が平滑になりきれずに、乾燥して固まってしまった状態。このソアラの塗装面の状態(大笑
原因は、
 ・塗料粘度が高い。
 ・カラースプレー(缶)と模型との距離が遠い。
 ・塗装膜が薄い。
とわかっていても、色塗りは「ぶっつけ本番!」いつも手を合わせて祈ります(笑
昔は、もっとわかってなかったなぁ。クリアで上塗りするようになったのも最近だもんなぁ。。。
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───予防よりも補修

ゆず肌の予防を考えて、色塗りに躊躇するよりも、思いっきり塗ってしまいましょう♪
そして、リカバリー♪ ほぼ、乾燥した状態で、ペーパーヤスリの1000~1500番で研磨しましょう。下地を出さないように注意して。平滑になったらクリア塗装して2000番で研ぎ、コンパウンドで磨き仕上げましょう。デコボコが激しい時は、800番のペーパーで研磨して、多分、下地が出ていると思いますので、もう一度塗装しましょう。
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───気にしない

わたしの場合、気にしない。完成させます。これが一番!懲りずにもう1つキットを買って作りましょう。2度目の製作なのでスムースに進められますよ。また、作品が増えるのもいいものです。しかし、最近は道具や塗料の質も良くて、さらに、模型指南書の通り2度塗り、クリア塗装して、磨きも加えれば、「ゆず肌」にはなりません。
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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.69>

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ソアラ特集になってますね(笑
このまま行きましょうか!?

誕生以来、数々の世界初、日本初。先駆はいつもソアラとともにあった。
そしていま、新しい世界の夢がここにかなう。
NEW SOARER誕生。
このクルマの最先端テクノロジーは、すべてのクルマの進歩のために。
('89年1月発行カタログより抜粋)
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フジミ 1/24 トヨタ ソアラ 3.0GT Limited
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───2代目ソアラ後期型のカラー

後期型のボディカラーは、全7色がラインナップされていました。
○クリスタルホワイトトーニングII(博物館<File No.68>)
○シルキーエレガントトーニング(オプション)
○グリーンメタリック
○スーパーホワイトIII
○ダンディブラックトーニングII(オプション)
○グレーマイカメタリック(今回の博物館<File No.69>)
○レッドマイカ
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───マイカとメタリック

マイカとは、花崗岩(かこうがん)などに含まれる光沢のある鉱物、雲母(うんも)のこと。透明感のある独特の光沢があり、パール塗装の光沢の原料としてマイカの微細な粒が用いられている。

これに対し、メタリック塗装とは、金属的な光沢を持つ塗装のことで、光沢源として塗料にアルミの微粒子が混入されており、このアルミ片の酸化を防ぐため、メタリック塗装の上にクリア塗装が施されている。
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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

博物館<File No.68>Part 2 トヨタ ソアラ 3.0GT Limited

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世界の夢が、ソアラにかなう。
テクノロジー日本ノ、先駆ノ英知。
フジミ 1/24 トヨタ ソアラ 3.0GT Limited
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───2代目ソアラのキットについて

どちらも3リッターですが、上手に作り分けができますよ♪
初期型はタミヤ、後期型がフジミです。
タイミングよく、どちらも最近、再生産したばかりです。
■トヨタ ソアラ 3000GT (MZ21) 1988
 メーカー : フジミ
 スケール : 1/24
 定価 : \1,680
 シリーズ : インチアップ ID-11
※個人的に、フジミの前期型を、とくにツインターボを探しています。

■トヨタ ソアラ3.0GT Limited
 メーカー : タミヤ
 スケール : 1/24
 定価 : \2,310
 シリーズ : スポーツカー No.64
市場にたくさん出てますので、ぜひ、作ってみてください♪
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───パーソナルクーペ

2代目ソアラは、成功した初代のおかげで、開発の方向性がはっきりしていました。キーワードは、「高級」「高性能」「高品質」の追求。そして、見事な高級ラグジュアリーカーが完成した訳ですが、当然、パーソナル性がつよいクルマですので、前席重視と思いきや、後部座席も手を抜いていません。それは、大きなドアを開けた途端にわかります。
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───イージーアクセスドア

世界初の4リンク式ドアヒンジ採用で、乗降性を格段に向上させたのです。一旦前のスライドしながらドアが開くことで、ドアの開閉角度は4ドアセダンも凌ぐほどで、大きなドアでありながら、日本の狭い駐車場でもスムースに乗車できるのです。
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───スペースビジョンメーター

それは、ドライバーにしかわからない。至極の愉悦感。これも世界初!スピードメーター。理屈は難しく、遠くの景色から近くのメーターへ視線を移すことによる焦点距離の変化。この変化が小さくなるにしたがい、メーターの見やすさは向上するのです。これを実現するために、鏡の反射を利用した画期的なメーター表示方式が「スペースビジョンメーター」。深みのある(奥行きがある)空間に数字やメモリが浮いているように見えるのです。それは宇宙に浮かぶ星の光のような、、、優しい光。
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───ステアリングサテライトスイッチ

ドライバーの手元での集中制御。ハンドル中央部分にエアコンやオーディオの主用スイッチを設置。前席中央のコンソールに手を伸ばす必要なく、手元での操作を実現しました。
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───電動ムーンルーフ

ウィンドウカラーに合わせて、開口部にブロンズガラスを採用した電動ムーンルーフ。室内のサンシェードを開ければ採光でき、さらにガラスをスライドさせれば、快適なオープンエア・ドライビングを満喫することができる。これは、全車にオプション設定でした。
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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.68>

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今夜も博物館の前にユニークな映像をご紹介。
新旧のバットモービルのドラッグレース映像。
新旧バットモービルのガチンコ勝負! 勝つのはどっち!?
好きだなぁ~アメリカ人って!真剣に見てる自分も?!

ここから博物館です。
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フジミ 1/24 トヨタ ソアラ 3.0GT Limited
これは後期型です。↓ の2000GT ツインターボと比べてください。フロントグリルやテールレンズに違いがあります。リアウィングの形状も違いますね。
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───キープコンセプト

1986年(昭和61年)1月に登場。
先代のスタイルを継承し、そこに曲線を巧みに織り込んだ。当時はバブル景気でしたから、自分もながら、高価格にも拘らず、よく売れました。発売から約5年間で30万台以上を売り上げたんだそうです。グレードは下からVZ、VX、2.0GT、2.0GTツインターボ、3.0GT、3.0GTリミテッドで、この3.0GTリミテッドのエアサス仕様が483.5万円也。
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───冒険なし、完成度は高まる

搭載するエンジンは、2000ccが1G-EU、1G-GEU、1G-GTEU、3000ccが7M-GTEUをラインナップ。7M-GTEUは、2代目ソアラ用に新開発された。4バルブ化したDOHCヘッドの採用と、ターボチャージャー&空冷インタークーラー装着により、当時日本車では最高の230PS/33.0kgmを発生した。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション、さらに電子制御サスペンションTEMSを採用し、3.0GTリミテッドのオプションで金属バネの代わりに空気のバネを採用した電子制御式エアサスペンションを世界で初めて搭載。
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───電子デバイス満載

デジタルメーターを虚像表示としたスペースビジョンメーター。車速感応型パワーステアリング。4輪ESC(ABS)、エアコン、ラジオ、カセットの3モードを1枚の液晶タッチパネルに切り替え表示できるマルチコントロールパネルなど、先端技術が満載。後に、ワイヤレスリモートドアロックや12連奏CDチェンジャー、自動車電話(ハンズフリー機能あり)、DAT(デジタルオーディオテープ)対応プレーヤなどを積極的に採用していった。


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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

博物館<File No.68>の前に、、、

───博物館<File No.68>

<File No.68>は、もちろん!?「ソアラ」でいくつもりですが(ネタバレ
ず~っと探していた写真が、や~っと出てきまして、あまりに懐かしくって、気持ちを抑えられず、掲載したいと思います。
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人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり~と歳を重ねる内に「愛車」を何台も乗り継いできました。今回は、その中でも博物館の流れに添うように見つかりました。
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トヨタ ソアラ 2000GTツインターボ
これは、初期型。納車間もない頃ですね、きっと!
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ハイソカーブームで流行のカラーは「白」。白は絶対にイヤッ!ソアラはツートンがよく似合います。このツートンは、ダンディブラックトーニングという名がついています。
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モテましたね(笑

───愛車

ソアラの次の愛車も出てきました。ソアラには、5年乗っていたのかな?それまで、故障なんて一度も無かったソアラでしたが、2回目の車検を受けた途端に不具合があちこちで、、、、
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ちなみに撮影場所は、↑ ソアラと同じところ。家が2軒建ってますね。
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ホンダ レジェンド クーペ
乗っている赤子も、いまは二十歳をこした。
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2代目のレジェンドのクーペ。全長が4,880mm、全幅が1,810mmというビッグサイズでありながら、FFでした。FFミッドシップと言っていたかな。残念ながら、このクルマは模型化されていません。
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エンジンはNSXのベースとなった3,200ccのC32A型 V6 SOHCを縦置きにレイアウト。
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これもソアラにも増して豪華装備、至れり尽くせり、おせっかい満載でした(笑
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このクルマもモテました。
というよりは、外出先の駐車場で、よく聞かれました。
「このクルマ、なんて名前?」って!

人知れず、カッコ良かったのね。

テーマ : 愛車
ジャンル : 車・バイク

博物館<File No.67>Part 2 トヨタ ソアラ 2800GT

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タミヤ 1/24 トヨタ ソアラ 2800GT
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───キットについて

残念ながら、現在はタミヤ製キットは手に入りません。
ここに掲げたキットは、すべてアオシマです。
当然スケールは、すべて 1/24 です。
■Z10 ソアラ 前期型
 発売 : 2009年4月
 定価 : \1,890
 シリーズ : ザ・ベストカー ヴィンテージ No.67
↑ 唯一のノーマル ソアラ
↓ ここからはヤンチャなソアラ(笑
■Z10 ソアラ
 発売 : 2010年4月
 定価 : \2,940
 シリーズ : もっとグラチャン No.12

■ハジメのソアラ
 発売 : 2007年4月
 定価 : \2,310
 シリーズ : シャコタン☆ブギ No.1

■ハジメのソアラ Type2
 発売 : 2007年9月
 定価 : \2,520
 シリーズ : シャコタン☆ブギ No.8
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───ラクジュアリーカーの必須アイテム

それは、電動式サンルーフ。ソアラのサンルーフは、ウインドウ面積がでかいっ!ルーフに流れる大空が開放感をより一層満喫できる。サンルーフの開口部は前後340mm、左右790mm。開閉はスイッチひとつ。開けるとウィンドゥデフレクターが自動的にセットされ、風の巻き込みや風切音を抑える。地の果てまでも快適に走り抜くロングツアラー。そんなクルマにこそ似合う装備である。
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───4度30分のハイキャスター

フロントサスペンションはストラット式。これまでのクルマ開発では1度台だったキャスター角を4度30分まで傾けた。目的は、もちろん、操縦安定性の向上。実験段階ではBMW並みの8度程度までトライしたそうである。ソアラの開発では、足回りのセッティングに最も時間をかけたそうだ。やはり、目標はポルシェ、ベンツ、BMWの欧州勢。
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───空気抵抗

空気抵抗係数Cd:0.36。大気の壁を端正な姿で克服した、ノッチバック。風の中で進化した、究極のシルエットがここにある。5人乗りノッチバックで世界トップレベルの空気抵抗値。高速車にとって、空気は固い壁である。風洞実験室で長い熟成の歳月を過ごした、空力ボデー。
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※参考:初代ソアラ・カタログ
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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.67>

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ニュースでは、ありませんが、気になる記事を見つけました。
木製モデラーの個展
定年後のご趣味だそうですが、素晴らしいです。
自分の目標にしたいです。

タミヤ 1/24 トヨタ ソアラ 2800GT
それは、今までの日本車になかった。それは、高級感と高性能を両立させた。それは、本格的なグランツーリスモ。その名は「ソアラ」。キャッチコピーは「未体験ゾーンへ」
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初代のソアラ、型式はZ10型、生産は1981年~1986年まで。
1980年(昭和55年)の「大阪国際モーターショー」で「EX-8」の名称で参考出品されて、翌1981年の2月に「ソアラ」が発売されました。第2回日本カー・オブ・ザ・イヤー('81-'82)を受賞しています。
グリフォンをイメージしたエンブレムがカッコよかった。さらに、ハイテク装備満載!タッチパネルを用いたマイコン式オートエアコンや走行可能距離、目的地到着時刻をマイコンにて自動演算するドライブコンピューターなど先進的な装備に憧れました。
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エンジンはGTが5M-GEU。アルミ製ツインカムヘッドを持ち、馬力は170ps、トルクは24.0Kg/mを発生。カム駆動をタイミングチェーンからタイミングベルトに変え、カムとバルブの隙間を常に油圧によってゼロに保つラッシュアジャスターを採用している。トランスミッションは4速オートマチック。2800GTエクストラには音声警告機能(キー閉じ込み防止、ライトの消し忘れ、パーキングブレーキ戻し忘れ、半ドア、給油を警告)であるエレクトロニックスピークモニターを装備。また、クルーズ・コントロールも装備されている。ほかには、トヨタ初となる回転数感応型パワーアシスト付ラックアンドピニオンステアリングを採用し、サスペンションは4輪独立懸架(前マクファーソンストラット、後セミトレーリングアーム)で、ブレーキは4輪ベンチレーテッドディスクを装備。タイヤは195・70HR14サイズのミシュランXVSだった。
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1984年(昭和59年)のマイナーチェンジで5M-GEUエンジンは圧縮比を8.8から9.2に上げ175ps、24.5Kg/mとなった。さらに、1985年(昭和60年)のマイナーでは、2.8Lの5M-GEUから新たに3Lの6M-GEU(190ps 26.5kg/m)にスイッチしました。
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トヨタ ソアラ 2800GT(初代)のスペック

■エンジン:直列6気筒DOHC
■総排気量:2759cc
■最高出力:170ps/5600rpm
■最大トルク:24.0kgm/4400rpm
■変速機:4速AT
■駆動方式:FR
■サスペンション:前/マクファーソンストラット、後/セミトレーリングアーム
■ブレーキ:ベンチレーテッド・ディスク
■全長:4,655mm
■全幅:1,695mm
■全高:1,360mm
■タイヤ:195/70HR14

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ジャンル : 趣味・実用

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.65>&<File No.66>

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今日も仰天ニュースがひとつ!
ルノーの名車、アルピーヌ A110…日産GT-Rベースで復活か
なんと、復活のベース車両がGT-Rなんて。。。。楽しみは楽しみ、納得。
ちなみにアルピーヌ A110というクルマは↓
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ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.22>Part 2

今日の博物館は、恒例の?ペア撮影です。
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左の朱色は、
フジミ 1/24 ニッサン スカイライン GT-R(R32)
右の臙脂色(エンジ)は、
タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン GT-R(R32)
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フジミとタミヤの造形の違いをよ~く見てくださいね。
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R32スカイラインの個人的まとめ

1989年5月にデビューしたR32スカイラインのキャッチフレーズは、「とんでもないが、とんでもいい」というものでした。?マークが付くコピーですが、実際には、デザインが美しく、性能も高く、なによりコンセプトがはっきりしたクルマでした。

このコンセプトの重要課題の一つは、「レースで勝つこと」でした。スカイラインの場合は「宿命」といえるかもしれません。

それに、「ハイソカー」の方へ路線を間違えてしまったR31の反省が、徹底的に反映されていました。ホイールベースは変えずに全長と全高を短く低くして、軽量化を図りました。直線基調だったデザインは、丸みを帯びたものに一新。そして足周りは、901プロジェクトによって前後マルチリンクを奢られました。ここまでで見えてくるものは、「スカイラインとは、心臓は直6エンジンでありながら、ボディは小さめで、レースに強く、長距離ドライブもこなす…クルマである」という明快なコンセプトです。

このコンセプトがあっての、R32のスタイルだったわけですが、そのボディデザインの話をしましょう♪

個人的にボディのデザインは傑作だと思っています。大好きなR30のデザインを、R31では、そのまま受け継いだものだったと思います。しかし,R32では、スカイラインのアイデンティティである直6エンジン搭載によるロングノーズ、小さいキャビン、ヘッドライトは切れ長の涼しい目許など、巧みにコンセプトを具現化し、そして丸目のテール、このポイントさえ押さえれば、「誰が見てもスカイラインだろう」という割り切りを感じます。これらのディテールを配して、ボディデザインは無駄のない流麗な曲面で表現されました。リアフェンダーのサーフィンラインは、それとのペアとして、フロントのホイールアーチから後ろに流れるキャラクターラインを導き出して完結します。これで、きわめて個性的なクルマが出来上がったわけですね。ちなみにクルマ評論家の御大である徳大寺有恒氏が「何にも似ていない」と評されました。

すごくよくこのクルマのデザインを表していると思います。何にも似ていないのに、しかしこれは誰が見てもスカイラインであろうと。(素晴らしい
(1989年5月~1993年8月18日)

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ジャンル : 趣味・実用

博物館<File No.66>Part 2 スカイライン GT-R(R32)

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フジミ 1/24 ニッサン スカイライン GT-R(R32)

その前に今日のニュースを一つ。
「EVデロリアン」は、日本の道を走ってる!
海の向こうの本場よりも早くEVデロリアンが、この日本で走り出したようです。
Back To The Future ~→
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フジミは流用上手

フジミ製R32スカイラインの下回り、すなわち、シャーシパーツは流用されています。当博物館の所有するキットで確認したところ、S13シルビアが共通でした。ただし、シルビアのホイールベースは実車同様に短くなっていました。それからR34スカイライン、なんと2世代あとのクルマにも流用。こちらは、寸法も全く同じでした。ひっくり返さなきゃ見えないから、、、、なんかなぁ。
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発売当時の広告には

気になったので、キット発売時の新製品情報の広告コピーを引用すれば、、、、

キットの設計に当たっては、3次元曲面もトレース可能な業界最新鋭の立体彫刻金型技術を駆使することにより、迫力あるボディ・スタイルからシャーシ裏面まで、1/24スケールに忠実に再現しました。特に、日産の誇るマルチリンク式リヤ・サスペンションは、そのメカニズムさえも理解できるほどです。また、ホイールの間からブレーキ・ディスクが見えるといった、これまでのシリーズ(インチアップディスク・シリーズ)の特徴に加え、ステアリング可能な前輪、メッキ加工されたマフラー、接着剤不要のメインガラス取り付けなど、一層精密かつ組み立て易くなっています。


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次回は、どうなるんだ?
スカイライン特集が続くのか?それとも新たなクルマが出てくるのか?

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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.66>

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今日もクルマのニュースから。
謎のロシア製スーパーカー登場!
ジュネーブ・モーターショーにフィンランドのメーカーのブースにロシアのマルシャというメーカーのスーパーカーが話題になっていますが、↑見てください!悪そうな顔つきです。
昨今、生まれくるスーパーカーは押し並べて、顔つきが“チョイ悪”どころか、“完全悪者”の風貌ですね。

さぁぁて、それではスカイライン特集を始めましょう♪
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フジミ 1/24 ニッサン スカイライン GT-R(R32)
この R32 GT-R も登場したときは、全身ガンメタで、いかにも“悪”って感じでしたね。ですが、そこがクルマ好きの心を鷲づかみにしたのも事実です。
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今回のキットは、フジミ製です。<File No.65>のタミヤ製と比べていただくと、一目瞭然で車高の低さが目立ちます。ルーフ部分が短いと言うのでしょうか。このフジミ製のR32 は“悪”さをディフォルメ(強調)し てるのではないかと思うんです。いかがでしょうか?
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博物館<File No.65>Part 2 スカイライン GT-R(R32)

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タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン GT-R(R32)
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気付いてますか?
↑ ホイールが R32 GT-R のモノとは違っているんです。これは、 R33 GT-R の純正ホイールです。個人的に R32 の純正ホイールはイマイチで。
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GT-R生まれた年は

R32 GT-R は、 1989年5月 16年ぶりに復活したんですね。この1989年は、日本ではバブルの中、いろいろな出来事がありました。昭和64年であり平成元年であった1989年、1月7日に昭和天皇が亡くなられ、64年間の「昭和」に終止符が打たれ、と同時に「平成」が幕開けたのです。2月24日には、「大喪の礼」が行われ、東京・銀座のネオンが消えたのです。
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その年の4月1日からは、ぜいたく品にかかる物品税の廃止と引き換えに、3%消費税が導入されました。まだ、3%だったんですね。5%に上がったのは、1997年ですね。近いうちに上がるでしょうけど。。。
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バブルを背景にこの年に発売されたクルマは高級車が多いですね。レガシィが出て、R32が出て、ユーノスロードスターが出て、セルシオが出て、インフィニティQ45が出て・・・という具合ですね。NSXは、この年に公開。販売は翌年でしたね。販売台数も700万台を超えています。
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関連ページ : スカイライン GT-R(R32)
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.33>
博物館<File No.33>Part 2 スカイライン GT-R NISMO(R32)
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.48>
博物館<File No.48>Part 2 HKS スカイライン GT-R Gr.A

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ジャンル : 趣味・実用

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.65>

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久しぶりに博物館に帰ってきました。
スカイライン特集が続きます。
今回のスカイラインは、、、
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タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン GT-R(R32)
さぁ、何度目のR32でしょうか?
↓ 以前に登場のR32 GT-Rです。
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.33>
博物館<File No.33>Part 2 スカイライン GT-R NISMO(R32)
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.48>
博物館<File No.48>Part 2 HKS スカイライン GT-R Gr.A
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今回は、R32 スカイライン GT-R が生まれたイキサツを。それは、901運動。1980年代、日産自動車の販売シェア落ち込みに際し、日産社内で901運動という対策が実践された。この計画は「1990年代までに技術の世界一を目指す」というクルマ作りを目標とした社内活動で、1990年代まで開発された全車種を対象にシャシー、エンジン、サスペンション、ハンドリング等など、あらゆる分野での技術開発に全力を注ぐというものでした。
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この運動の結果生み出されたクルマには、パルサー(N13-14)、セドリック / グロリア(Y31-32)、ブルーバード(U12-13)、シルビア(S13)、セフィーロ(初代A31)、マキシマ(J30)、ローレル(C33)、フェアレディZ(Z32)、インフィニティQ45(初代)、サニー(B13)、プリメーラ(P10)など、そして肝心要の スカイライン(R32GT-R)がありました。
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開発した技術で言えば、ハンドリング技術としては、ATTESA(FF車)やATTESA E-TS(FR車)、新開発の技術では、後輪制御のHICASやマルチリンク式サスペンション、油圧アクティブサスペンションなどがありました。エンジンでは、RB26DETTやRB20、CA系、SR系等のエンジン技術など技術面も大幅に向上していた。それにより、日産ブランドのイメージアップと販売回復に貢献したのです。
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バブル崩壊後の衰退

しかし、1990年代前半のバブル景気が弾けて、販売台数は下降線をたどり、さらに地球環境問題でリサイクル技術の開発と推進に巨額の投資を必要とし、当時の日産自動車社長の決断は、生き残りの為にコスト削減への路線変更を強力に推し進めて901運動を終了を決定した。しかし、その代償として、技術力の低下や商品力の低下を招き、販売台数はさらに下降線の一途をたどり、日産自動車の経営危機にまで陥ってしまったのです。そして、2002年にフランスはルノーから派遣されて日本へきた、カルロス・ゴーン氏が起死回生を果たすまで日産は不遇の時代を迎えるのです。

Car Models File-No.65 /////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

名古屋オートトレンド2012 レポート/2号館編…その3

名古屋オートトレンド2012 レポートも今日が最終回。

その前に、今日の気になるクルマのニュース。
まずは、日産・デルタウイングというクルマ。
日産 デルタウイング
まさに「バットモービル」、マイケル・キートン(バットマン)に乗せたいっ!
がんばれっ、日産!

もう一つ、先月、新型911が発表されたポルシェの昨年の世界新車販売台数は、前年比22%増の11万8,867台で、過去最高となった。日本市場も、震災の影響をものともせず、プラス成長になったそうです。たいしたものです。
ポルシェジャパンの社長のインタビュー
朝日新聞のトップインタビューです。
さすがはポルシェジャパンの社長です。いかにも出所の良いサラブレッドというお顔してみえます。
お時間があれば、読んでみてください。

それでは、最後のレポート♪
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↑↓ エコカーじゃない、エコカーと言えないだろうプリウス
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↑ テレビ取材も来ていましたね。オンエアされたのかな?
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ふりだしに戻りましたね(笑
ヒューゴの不思議な発明と名古屋オートトレンド2012での、このクルマ何かわかります?につづきます。
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↑↓ は「80スープラ」です。
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最後なのに、あっさり終わってしまった(汗

このイベントは、楽しかった。なにより、初めて見るクルマが多かった♪
あらためて、クルマの楽しみ方は人それぞれ。いろんな方向性があって、そのこともうれしいこと。人が主体のイベントって、手作り感があって、どこかあったかいなぁ、いいなぁ。
もっと楽しもう!♪クルマno楽しみ方!

次回は、博物館ですよ。
忘れてしまってるでしょうが、スカイライン特集の真っ最中だったのですよ。

テーマ : イベント
ジャンル : 車・バイク

名古屋オートトレンド2012 レポート/2号館編…その2

クルマ関係のイベントといえば、最近のニュースはジュネーブ・モーターショーですね。
そこで!
“ジュネーブモーターショーde気になったクルマたち”
2012 Lamborghini Aventador J
まだ、新型が出たばっかりのランボルギーニのフラッグシップモデルのアヴェンタドール、これは、そのオープンモデル。しかも、世界に1台のみということで、いにしえの名車「J」、すなわち「イオタ」の名をもって登場!このイベント後に幸運なオーナーのもとへ輿入れするそうです。
それと、もう1台。
2012 Italdesign Giugiaro Brivido Concept
ジウジアーロのコンセプトカーです。マルティニカラーもあります。ガルウィングで、コクピットも独特。しかし、どこかに古さを感じるんです。そう、1970年代のデ・トマソ・マングスタって感じがするんです。

それでは、本題の2号館レポート・スタート!
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いきなり痛車からスタートですよ♪クルマは「コペン」
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他聞に漏れず、「プリウス」にも痛車が。。。
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わっ、手がっ!人が轢かれたのか?
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ウィングオートの「ABARTHA 500 ASSETTOCORSEA」、このセンスも好きです。 
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↑このハネアゲ式のドア、どんなクルマかわかります。正直、わたし、わからなかった(大汗
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ホンダの「オッデセイ」
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それは美しいクルマです。ARTIS オデッセイ type V-VISION ver オーロラフレークというんですって!
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内装も豪華!
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「レクサス LFA」をこんな間近に見たのは初めてで(汗
さすがに作りは素晴らしくいいですね。さすがはレクサス(トヨタ)手抜きは一切ありませんね。
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ホイールのアクセントも効いています。
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次回がレポート最後です。

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ジャンル : 車・バイク

名古屋オートトレンド2012 レポート/2号館編…その1

いや~、ついに来ました。イベント最後の砦、2号館♪
さぁ、始めましょう♪
相変わらず、写真ばかりですがお許しを m(__)m
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シボレー(ゼネラルモーターズジャパン)ブースです。
イカリングがアクセント!
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話題?の『ソニック』のカスタムモデル2種類(『レーシング・スポーツ・スタイル』と『アーバン・スタイル』)と純正オプション装着モデルを1種類展示(↓シルバーの向こうの赤いクルマ)。
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180SX(ワンエイティ)なんて珍しい。
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子どもっぽい表現ですが、、、、カバみたい。
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『ユーロマジック』のAUDI A4→豹柄仕様なんです(笑
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E46 3代目の『BMW M3』は、カッコいい!4代目より好きかな。
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で、で、出ました♪ 『SLS AMG』
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なんとっ!中国語やアラビア語?しかし、れっきとした日本の兵庫にあるエスアンドカンパニーというファクトリーの手になるクルマです。ボンネットにある“goldRush”というのは、アメリカンの公道ラリーイベントのことで、それをイメージして作られたそうな。
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『BMW X6』、なんて言うんでしょうか?クーペと言うけれど、SUVだよなぁ。。。
レンジローバーのイヴォークのクーペの方がわかりやすいなぁ。
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2代目ワーゲン ニュービートル3態!……ワン!
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ツー!
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スリー!
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まだ、つづく。

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ジャンル : 車・バイク

名古屋オートトレンド2012 レポート/場外編…その3

スーパーカー・ロードを進みましょう♪♪
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それにしても、みなさん、良い数字のナンバーをお持ちですねぇ。
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尾張小牧の「F40」だぁ!白は珍しい、というか初めて見たっ、かな?
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F40 のエキパイが3本出しの意味わかりますか?
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このネタ、博物館で使おうと思ったんだけど、、、、。
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F40 は、V8のツインターボエンジンだから左右のマフラーは4気筒を受け持ち。じゃあ、残りの1本、中央のマフラーはウエストゲートなんです。ターボエンジンは、排気によりタービンを回し、吸排気が速くなって、空気を吸い込む量が増えれば、エンジンの爆発力が増える、で、これの繰り返しで出力アップ!という理屈。
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このクルマも近々、博物館でご紹介しますね♪
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ナンバーから察すると「SL55 AMG」
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これでスーパーカー・ロードはゴールです。

明日は、やっと来たよ、2号館。最後の展示館です。お楽しみに。

テーマ : イベント
ジャンル : 車・バイク

名古屋オートトレンド2012 レポート/場外編…その2

1号館を出て、2号館へ向かいます。しかし、1号館を出ると、
そこは、春の陽光に照らされて、とても心地よい、、、、ここにもあった場外編!
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そこは、スーパーカーの花が咲き乱れるスーパーカーの花園でした。
ここからはコメント無用でしょう♪
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↑↓ ディアブロ GT は世界で80台限定という大変貴重なクルマなんです。
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ここからは、パンテーラの花園。
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デ・トマソ・パンテーラは、「L」や「GTS」、「GT4」や「GT5」などありますが、これらのパンテーラはどれにあたるのでしょうか?
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ミニスカポリス風のおネェさまが、さらに花を添えて(古
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みなさん、キレイに乗られていますね。
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花園は、まだつづくよ。

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名古屋オートトレンド2012 レポート/1号館編…その3

そろそろ出口が見えてきました。
一気に行きましょ~ぅ♪

おおっ!バンブルビーを発見!♪
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コンバーチブルだったのね。
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お決まりのディアブロホイール。
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↑↓ この2台は美しかったですねぇ。
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↓ これはポルシェ カレラGT?
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↓ でも右ハンドルなんだよなぁ。。。しかもエアコンの送風口に「Z」の文字が、、、、。
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やっぱりフェアレディZなんだよなぁ。。。(迷
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隣にはカイエンがいるからややこしい(怒 このヘアラインはシール(フィルム)なんだろうな?ごめんなさい、いい加減なコメントばかりで(大汗
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タミヤのラジコン・サーキットに来ました。一日中レースをしてました。みなさん、RCカーを操るのが上手いなぁ。小さなお子さんも大人(オッさん)と堂々と渡り合っていた。
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こちらはタミヤのミニ四駆・サーキット。これも子どもの遊びじゃないな!みなさん、メカニックと化しセッティングに余念がない。
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大きさが伝わりませんが、ビッグスケールのラジコン戦車ティーガーI型。ラジコンの実演コーナーです。1/16スケール、97,400円するそうです。電動なので音がショボい、そのため各部の動きにサウンドを同調させて臨場感を出してる。驚いたのは、主砲が打った後にリコイルするんです。さらに驚くことは、車体自身も後方に後退する=反動を表現しているのです。まさに、大人のおもちゃ!
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タミヤのショップ(ブース)では、セールをしていましたよ。写真のプラモが、なんと、半額。しかし、持っているので買いませんでした。NSX大安売りだ~っ。

1号館の出口に到着!
2号館に向かいましょう♪

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名古屋オートトレンド2012 レポート/1号館編…その2

なんだか外車が見えてきました。。。。
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昨年公開の映画「ワイルド・スピード MEGAMAX」で大活躍の一台でした
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ダッジ・チャージャーです。つや消しブラックはド迫力ですね!
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つづいてもダッジチャレンジャーです。
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イカリング付きヘッドライト?? 1台どうです、550円?!
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ごめんなさい m(__)m 550円でした。
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今回のショーで個人的なお気に入りカスタムカー!ヘッドライトカバー付きシボレー・カマロ。カラーもボディのカスタマイズも激シブっ!
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1970年?でしょうか、シボレー・シェベル SS 454 。お初にお目にかかると思われます。PS2のグランツーリスモ4ではお世話になりまして、それ以来虜です。お逢いできて嬉しかった。想像以上にお綺麗でした。
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男クサくて好きです。チャラチャラしてるのは、ねぇ~。このボンネット上の部分的につや消しシール(シート?)がアクセント効いている。
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今年は、自分の好きなカラーもオレンジなんです。関係ないか。でも、センス良いと思います。

↓ ここから旧車コーナー!
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旧車といっても、ほら、中身は別物、化け物、このエンジン、ナニモノ?? まさか、35GT-R のV8エンジン。コワ~ッ!(汗
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こちらは、Zと言えばL型。“悪魔のZ”だぁ「湾岸ミッドナイト」。L型にスーパーチャージャーをドッキング。
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RB26エンジンですね。排気量もアップしてるんでしょうね。ボディはカーボンですよ!
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こちらもRB26エンジンに換装してますね。それにしてもきらびやかです。目のやり場に困ります(笑
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大変なチューンですね。足回りは作り替えでしょうか。じゃなきゃ、走れませんよ(笑
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RB26DETTでしょうか。迫力あります。もう旧車とは言わせない。
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1号館まだ見切れていませんよ。
明日も1号館でいかせてください。

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ジャンル : 車・バイク

名古屋オートトレンド2012 レポート/1号館編…その1

1号館に入ります。
ここはドーム場で広いですね。細かなブースがいっぱいです。
タミヤの大きなロゴが見えますね~♪

では、クルマを見ていきましょう♪
わぁっ!フェアレディだぁぁぁ~♪
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歴代フェアレディZのカスタムカーのコーナーですね。↑ 6代目 Z34型(2008年~現在)
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↑ 5代目 Z33型(2002年~2008年)
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↑ 4代目 Z32型(1989年~2000年)
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↑ 3代目 Z31型(1983年~1989年)
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↑ 2代目 S130型(1978年~1983年)
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↑ 初代 S30型(1969年~1978年)
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↑ 好きなんですよ♪↓「フェアレディZ432」です。
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「432」とは、「4バルブ・3キャブレター・2カムシャフト」の意味です。NAT2012_03_09
↑搭載されるのは、S20型エンジンです。
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↑ R35 GT-R 3態。多かったですね、GT-Rは!
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1号館は続く。

テーマ : イベント
ジャンル : 車・バイク

名古屋オートトレンド2012 レポート/3号館編…その2

3号館の奥へ進入しま~す。
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どうですか、このデコ具合?ちょっと控えめ?そこは照明で、、、。
↑スワロフスキーラインストーンのカスタムカー↓
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このインパネ、エンジンはミッドシップですね、しかし、デコってる??何?なに?
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答えは、アウディのR8スパイダー。もったいないって言っちゃダメです。
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↑オールカーボンR33GT-R。渋いっ!
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こんなこと↑しちゃっていいの?
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↑↓GRMN SPORTS HYBRID Concept II ハイブリッドエンジンを搭載したオープン・ミッドシップ・スポーツカーのプロトです。
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↑86 MODELLISTAバージョン
今日現在で86の予約状況は、上級グレードは7ヵ月待ちなそうな。。。
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↑86 TRD Performance Line プロトタイプモデル
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↑こちらはスバル BRZ。カッコ良かったぁ。ブラックにオレンジライン効いてる。

明日は、3号館を抜けて1号館へ突入しますっ!

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ジャンル : 車・バイク

名古屋オートトレンド2012 レポート/3号館編…その1

昨日の“とんでもないNSX”ってわかりましたか?
上から6枚目の写真、黄色のNSXを見てくださいね。→“はりぼて”なんですがものすご~くリアルです。どうやってこのパース測ってんのか?

今日は3号館編…その1

会場入口を入って左に進み、3号館に突入!
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↑もちろん“なんちゃって”ポリス仕様フェラーリです。
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↑この2台は、完全なショーモデルですね。
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↑↓はトミーカイラの“狼炎”というブランド。正統派というべきでしょうか?白って以外と威圧感があるのね。
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きれいなフェアレディZです。ディアブロホイールを履いて、この塗装、エスニックな雰囲気が東南アジア系?!

「ディアブロホイール」ってトレンドなんですね。

ちなみにディアブロホイールって?
DIABLO GIANNAホイール
ディアブロ社はアメリカのホイールメーカーで、2000年にゲーリー・ジェル・ジェリアンにより設立。保守的なメーカーでは真似のできない、ズバ抜けてオリジナリティ溢れるアイテムを多数市場に投入、競合揃いのホイール業界にあって不動の地位を確立。ディアブロ社には独立したデザイン部門があって、常に最新トレンドを提案している。また、2007年には新ブランド「GIANNA(ジアンナ)」を発足ている。

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名古屋オートトレンド2012 レポート/場外編…その1

3月3日と4日の2日間、名古屋市国際展示場「ポートメッセなごや」にて開催された名古屋オートトレンド2012
わたしが出掛けたのが3日の土曜日。この日の天候は快晴で、非常に気持ちのよい一日でした。当日の開場は午前10時からでしたが、わたしは30分遅れて到着。すでに入口で入場を待つ列は無く、空いてるなぁ~と思いきや、中は人が多くびっくり。その人いきれで暑いほどでした。
テーマは「I Love Cars !」

今日からしばらく会場レポート報告(終了してますが)します。わたしが歩いた時系列に沿って、撮った写真を紹介していきます。もちろん、写真は展示車両全てを網羅していませんのでご容赦ください。

それでは、NAT2012 レポート開始!
※NAT=NAGOYA AUTO TREND
まずは、場外編…その1
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会場入口玄関先の特設会場で「NSX ミーティング」が行われていました。ドレスアップしたNSXの品評会です。アンケート方式で気に入ったNSXを投票するのです。
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お気付きになりましたか?
とんでもないNSXがいたことを!よ~く見てくださいよ。

個人的には、わたしは前期型が好きなので最後の8番のNSXに一票!
明日は、会場の中へ(笑

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ジャンル : 車・バイク

ヒューゴの不思議な発明と名古屋オートトレンド2012

映画「ヒューゴの不思議な発明」

お決まりの土曜日のレイトショーで観てきました。
巨匠マーティン・スコセッシ監督の初となる3D映画です。
スコセッシ監督といえば、レオナルド・ディカプリオ主演の2作品が思い出されます。マット・デイモンと共演した「ディパーテッド」、二人の善と悪が入れ替わる運命を描きアカデミー監督賞を受賞。「シャッターアイランド」では、今作の主役ベン・キングスレーと共演、精神的に障害のある犯罪者を収監する孤島の刑務所での事件をきっかけに捜査をすることになった伝説の刑事テディの恐るべき真実を、映画を観た人間に判断させるというスコセッシ監督のトリック。どちらも計算高い面白さを、これぞ映画!と言わんばかりの作品でした。
今作の「ヒューゴの不思議な発明」は、スコセッシ監督の「映画」に対する“愛”を感じずにはおけない作品です。それに歯車オタク、機械オタクにはたまりません。時計台に機械人形、そこから見事な宝探しの冒険へ。また、実写でありながら、必然としか思えない3D演出をされています。3Dの効果を初めて知りました。「キック・アス」のクロエ・グレース・モレッツちゃんもよかった。

映画好きな方必見です!この映画は3Dで観ることをお勧めします!
個人的評価:★★★★☆
星4つと半分、とりあえず本年一番!


さかのぼること10時間前、、、、、
名古屋オートトレンド2012
昨年末の名古屋モーターショー2011に続きのクルマ関係イベント♪
モーターショー同様に会場は名古屋港金城埠頭「ポートメッセなごや」です。3日土曜日と4日日曜日の2日間の開催でした。土曜日は天気もよく、非常に気分良くイベントを楽しんできました。正直、モーターショーよりも楽しかった(汗
100枚以上写真撮影してきました。それでも全てを写真に収めたわけではありません。整理してここで紹介していきます。

おさわり程度に、、、↓
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↑何だか、わかりますか?
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↑これは、どうですか?答えは↓の方!
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最初の?の答えは80スープラです。
2つ目の?は、FD3S RX-7です。

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↑この写真は、帰り道で携帯電話のカメラ機能のミニチュアライズカメラを使って撮影したものです。おもちゃっぽく見えますか?

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.63>&<File No.64>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.63 & File-No.64 //////////////////////

今回もいきますよ。2台そろって記念撮影!
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タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン GT-R VスペックII (R34)
タミヤ 1/24 ニスモ R34GT-R Zチューン
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R34 スカイライン GT-R のグレード紹介

■Vスペック
 …走りに特化した上位グレード
■N1
 …N1耐久レース参戦用ベースモデル
■ミッドナイトパープルII
 …見る角度によってパープルからブルーヘと多彩に変化するマルチフレックスカラー
■ミッドナイトパープルIII
 …↑同様の限定色、ミッドナイトパープルIIと比べ、光輝感をアップさせた塗装色
■VスペックII
 …Vスペックに代わり登場、主な装備はNACAダクト付きカーボンボンネット
■Mスペック
 …乗り心地とクオリティを重視した仕様、ハンドメイド刺繍シート、専用ステアリングなど豪華装備
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■VスペックII Nur
■Mスペック Nur
 …2002年2月26日にR34型GT-Rの生産終了を記念して販売された両グレード各1000台限定モデル
 …Nurとは、GT-Rがテストコースとして使用していたドイツのサーキット・ニュルブルクリンクのこと
 …エンジンなど全てがN1仕様、もちろんタービンもN1仕様のメタル製タービン
 …新たに限定色としてミレニアムジェイドが追加
 …各車に限定色がありVスペックII Nur限定色はベイサイドブルー、Mスペック Nurの限定色はシリカブレス
■NISMO R34GT-R Z-tune
 …ニスモ創立20周年アニバーサリー記念モデル
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スカイライン特集は続くよ。。。。


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