ショッピングリスト・後編

後編は今年になってから購入したプラモデルたちで~す♪
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フジミ 1/24 フォードGT40 タルガフローリオ 1967 フォードフランス
箱絵が好きです。クルマ自身も白いボディカラーに青色の
ストライプがシンプルで特徴的なマシンになってます。

このマシンはタルガフローリオに出場したフォード・フラ
ンスのマシンで、タイトル獲得のためプライベーター用に
フォードが製作したマシン。
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デカールはカルトグラフ製となっています。

カルトグラフとは…イタリアのデカールのメーカーです。
→スクリーン印刷によって発色が良く、さらに細かい部分まで再現
できるのです。デカールを貼った上からクリア塗装して乾燥した後
は時間が経っても割れてこないんです。丈夫なんです!

このキットもそうですが、わざわざパッケージにもカルトグラフ製の
デカールを使用しているとアピールしています。そうなのです、既存
のキットにカルトグラフ製のデカールを入れただけで大幅に価格を上
げてしまうんですよ。それだけ高い評価を得ているという証ですが。

つぎは、
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フジミ 1/24 スカイライン 25GTターボ 2000年モデル
ER34型スカイライン
正直な話、、、知りませんでした。
R34型のスカイライン2ドアクーペ25GTターボは、2000年の8月に
マイナーチェンジを受けるのですが、MCしたモデルを再現している
のです。フロントバンパーの形状が新しくなっているのですが、い
かんせん、GT-Rに目がいってしまってマイナー感を否めません。
キットが出ていたなんて、、、、。
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ボディの成形色は、箱絵同様ブルーになっています。

つぎっ!
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フジミ 1/24 マークII ツアラーV

箱絵見て、驚きますよね?!
金のオーバーフェンダーに金のホイール!♪
う~ん、この成金趣味!バブル景気の為せる業か?♪
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フジミのVIP CARシリーズ、これも知らなかった。
ホイールは、オプションの17インチ J-ウィングDT-01が
付いています。それと写真でわかりますか?金属箔シール
が自由にお使いくださいって言っているような、、、。

つぎは、、、、結構買ったな~
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フジミ 1/24 ダイハツ ミゼットII Rタイプ フルオプション

可愛いくてコミカルなミゼットIIのフルオプション仕様
レジャー用ですね!スキーやサーフボードのグッズを
パーツ化してくれています。
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その他のオプションには、ワークランプやフォグランプ、
バンパーガードにスペアタイヤケース等合計8個の装備が
付いてます♪ボディカラーは箱絵同様のグリーンのメタ。
これは作ってみたいですねぇ。。

最後、、、やっとだなぁ、、
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フジミ 1/24 いすゞピアッツァ XE スペシャルデカール
懐かしい~!117クーペに継ぐジウジアーロのデザインとなる
モデルですね。空気抵抗に優れた美しいスタイリング。当時は
よく見ましたね。コクピットも未来的でしたね。JR130型
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ボディ成形色は黒。右ハンドルか左ハンドルを選べます。

以上が本日までに購入したキットです。
近いうちにお店を紹介しましょう!
もちろん、名前はお教えできません!
なんせ私の最後の砦ですから、、、、
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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

スカイラインには目がなくて!

昨年の秋以降の買い物を紹介♪
“タンスの肥やし”だろうとは、思ってますが、、、。(汗

まずは、これから!
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アオシマ 1/24 スカイライン HT 2000GT-X

L型パワー L20ETエンジン搭載車シリーズ
精密なエンジン搭載モデルです。
シリーズには、他にスカイライン4ドア 2000GT-X
330セドリック4ドア 2000SGL-E
330グロリア4ドア 2000SGL-Eがあります。
精密L型エンジンとありますが最低限の部品点数で再現
しています。
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現在、ケンメリスカイラインで手に入れることができる
のは、フジミとアオシマとマイクロエース。
ノーマルの純正ホイールキャップを再現してるのが無い
ですねぇ。このキットはインチアップタイヤ&ホイール
付きです。もう一つホイール付いてますがイマイチなん
です。

次もスカイライン。
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こちらはもっと古いキットです。
エルエス 1/24 スカイライン 2000GT-X
このキットは造形は↑アオシマより少し丸みがあって、
フロントはともかく、リアはエルエスが個人的にグ~
です。しかし、手をつけるには敷居が高過ぎです(トホ
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バンパー&ヘッドライト、リアバンパー&ランプはすべて
一体成形です。モーターライズなので仕方ないところです。
唯一救われるのは、モーターライズですが、コクピットは
底上げ式ではなく、ちゃんとシートもセンターコンソール
も再現しています。

続いては、これ!
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これは現在でも容易に手に入れることができます。
フジミ 1/24 ニッサン シルビア K's

S13型シルビアです。
非常に人気のあったスタイリッシュクーペです。
しかし、キットは売れ残りの処分品を定価の半額
で購入しました(照
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このあたりは、さぁ~っと行きましょう♪

前編の最後はこれ!
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アオシマ 1/24 ソアラ2.5GT ツインターボL

1/24 ドリフトマシンシリーズ
インチアップした BBS DTM ホイールと斜めハネ上げ
砲弾マフラー
が付いてます。付いてますというより、そ
れが欲しくて購入しました。これも売れ残りの処分で同
じように半額で買うことができました(ラッキー!
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後編へ続く、、、、、

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博物館<File No.56>Part 2 ホンダ NSX

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.56

タミヤ 1/24 ホンダ NSX
1990年、ホンダが世界に認めさせた新世代スーパースポーツ
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日本の名機(つづき)

世界レベルのスーパースポーツカーを目指して開発されたNSXの車体の真ん中(ミッドシップ)に搭載されたC30A型エンジン。実用化して間もないVTECHを急遽導入し、ホンダ最強の自然吸気エンジンが完成した。


ホンダは、高出力化のためにターボではなく、あくまでも
人の感性にあったレスポンスに優れたエンジンとするため、
自然吸気(NA)の方を選択したのです。
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しかし、NAエンジンでパワーを出すには、回転数を上げる
ことが主体となってしまうため、自ずと低中速トルクが不足
して逆に扱いづらい特性になりがちです。
DOHC-VTECHは、このエンジンの性
格を左右する重要な部品であるカムを低速&高速用で2個用
意。運転状態によって切り替える可変バルブタイミング&
リフト機構
です。低速カムではバルブ開弁時間を
短くリフト量も小さくして、アイドリング安定性や低中速ト
ルクを確保して、高回転では大量のガスを出し入れできるよ
うに、開弁時間を長くしてリフト量も大きくしています。
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NSXのC30Aでは5800rpmが切り替えポイントです。また吸
気システムには、さらに一技加えて、マニホールドに共鳴チ
ャンバー容量切り替えシステムを搭載。低回転域のトルクア
ップと高回転域のパワーアップを両立させました。こちらは
4800rpmが切り替えポイントで、VTECHの低速カム時のト
ルクを増大させてトルクの谷をなくしているのです。
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これらのメカニズムで最高出力は自主規制枠いっぱいいっぱい
の280馬力になりました。同時代のターボエンジンと同じ出力
を達成しながら、1000rpmでも23kgmという、分厚いトルク
特性も持たせたのです。
さらに、米国のガスガズラー・タックスもクリアするという低
燃費も実現し、スーパースポーツカー=燃費は度外視、「悪」
いという常識を覆しました。
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冷却系はミッドシップ・レイアウトのため、エンジン本体は
後方でラジエターはフロント搭載で複雑ですが、ボディ下部
にある配管やラジエター本体のアルミ化で重量増を極力抑え
ています。
その後、1997年には排気量が拡大されたC32Bが登場します。
これはシリンダーをFRMという繊維強化型として鋳鉄ライナー
を取り去り、そのぶんボア径3mm拡大。ピークパワーはその
ままに280馬力ですが、その発生回転数が低くなり、燃費も
さらに改善されました。

参考:日本の名機(ホリデーオート)
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最後にキットについて
■ホンダ NSX タイプR
 メーカー : タミヤ
 発売 : 2011年7月上旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,940
 シリーズ : スポーツカー No.321
※最近、再販になりました。

■ホンダ NSX
 メーカー : タミヤ
 スケール : 1/24
 定価 : \2,625
 シリーズ : スポーツカー No.100
※前期型はタミヤです
※レースカーは割愛しますm(__)m

■ホンダ NSX-R '02
 メーカー : フジミ
 発売 : 2003年7月中旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,730
 シリーズ : インチアップ ID-104

■ホンダ NSX '02
 メーカー : フジミ
 発売 : 2003年7月下旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,730
 シリーズ : インチアップ ID-108
※後期型はフジミです

■ホンダ NSX タイプT
 メーカー : フジミ
 発売 : 2003年11月上旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,730
※ホビーショウの限定品です
私は昨年、中古ショップで手に入れることができました

■ホンダ NSX ツインリンクもてぎ セーフティーカー
 メーカー : フジミ
 発売 : 2004年4月上旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,730
 シリーズ : SV No.2
※後期型のセーフティーカー!
※こちらも現在では入手は難しいです

関連ページ↓ ホンダ NSX タイプR
ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.9>
ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.9>Part 2

Car Models File-No.56
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

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ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.56>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.56

本日ご紹介するクルマは、
1980年代、欧米などに遜色の無い技術を持つようになった国内の
自動車メーカーは、国内の好景気を背景に世界に打って出ました。
「スーパースポーツ」というカテゴリーで地位を確立するために。
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タミヤ 1/24 ホンダ NSX

ライバルは、フェラーリ?それともポルシェ?
こんなクルマたちと「ガチ」で戦うために生まれた
NSXは1990年9月発表されました。価格は国産車最高額の800万円。
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日本の名機 C30A/C32B

VTECHを緊急移植し280馬力を絞り出す
NSXの開発には6年半もの歳月が費やされています。開発の終盤
までレジェンド用をベースにしたSOHC4バルブの3.0LV6、250
馬力仕様のエンジンを搭載する予定だったらしいです。
しかし、インテグラのB16Aで開発していたDOHC-VTECHが完
成し、レーシングエンジン並みのリッターあたり100馬力という
高出力が市販用エンジンでも達成できることがわかり、急遽NSX
用もDOHC化が決定されたようです。
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ホンダは初代のレジェンドからV型のバンク角を90度に設定して
います。一般的にはV6で採用されるバンク角は60度。何故ゆえ
にと言うと、横置きFFとして登場したレジェンドのエンジン全高
を下げるために選択された角度なのです。
当然、C30Aもこの基本レイアウトを踏襲してミッドシップに横
置きされましたが、DOHC化によってシリンダーヘッドの幅が広
くなるために、エンジンをやや前傾させてエンジンルームも若干
延長して対応していました。
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C30Aはスポーツカー用エンジンとして、徹底した高回転高出力
化が行われていました。シリンダーのボア×ストロークは90×78
mmというビッグボア&ショートストロークで高回転化に有利な
設計でした。これによって吸排気のバルブ開口面積も拡大できる
ので、高回転域まで高い吸排気効率を確保できます。燃焼室は4
バルブでセンタープラグのペントルーフ式であり、ハイオク・ガ
ソリンの使用を前提に、圧縮比は10.2対1と非常に高いです。
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シリンダーブロック内のパーツで特筆されるのが、チタン合金製
コンロッド
の採用です。チタンは鉄の7.85に比べて
4.48と比重が小さく引張強度や耐腐食性などにも優れた素材で
すが、高価で製造自体も困難が伴いました。もちろん、F1など
のレースエンジンやバイクなどの限定された台数での採用はあ
っても、量産車での採用は異例です。ホンダは、鍛造での成形
性や切削加工性を大幅に改善した新しいチタン合金を開発し、
ついに実用化に成功したのです。
PCM00156_06
また、チタンコンロッドは鉄とくっつきやすいので、側面のク
ランクとの接触部にはクロムナイトライトという特殊表面処理
を施して、鉄の約2倍の耐焼き付き性を持たせるなど耐久性も
確保されました。鉄に比べて1本あたり190gも軽量になったこ
とで、約700回転分の高回転化が実現できたそうです。
さらに、アルミボディに代表される軽量化を核としたNSXらし
く、エンジン本体のアルミ化はもちろん、クランクシャフトの
コンパクト化、インテークマニホールドのチャンバー部やヘッ
ドカバーにはさらに軽量のマグネシウムを奢るなど、徹底した
軽量コンパクト化が行われました。

参考:日本の名機(ホリデーオート)
PCM00156_10

●次回は、エンジンVTECH編

関連ページ↓ ホンダ NSX タイプR
ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.9>
ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.9>Part 2

Car Models File-No.56
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

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博物館<File No.55>Part 2 スープラ コンバーチブル(A70)

Car Models File-No.55

フジミ 1/24 トヨタ スープラ ターボ A コンバーチブル
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キットについて
■トヨタ スープラ 3.0 ターボA 1987
 メーカー : フジミ
 スケール : 1/24
 定価 : \1,050
 シリーズ : 峠シリーズ No.05

■トヨタ スープラ 3.0 ターボA 1987
 メーカー : フジミ
 スケール : 1/24
 定価 : \1,680
 シリーズ : ID-25 インチアップ

■トヨタ スープラ 3.0 GT ターボA (MA70)
 メーカー : フジミ
 スケール : 1/24
 定価 : \1,890
 シリーズ : 可変ウイングシリーズ No.13
※↑上記3キットは基本同一のモノです
※スープラの中期型はフジミです
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しかし、フジミにも前期型のスープラがありました
■トヨタ スープラ 3.0
 メーカー : フジミ
 スケール : 1/24
 定価 : \1,890
 シリーズ : ハイメカニズム 1
※すでに金型は改修されているでしょうからフジミから
前期型は今後再販されることは無いでしょう

■トヨタ スープラ 3.0GT ターボ
 メーカー : タミヤ
 スケール : 1/24
 定価 : \2,100
 シリーズ : スポーツカー No.62
※タミヤ製、つい最近再生産されました
※タミヤは前期型スープラです
↑但し,外観はリアにサイドマーカーがついている輸出仕様です
(国内仕様はマーカーがありません、内装は右ハンドルも選択できます)
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■バイヨ スープラ ターボA
 メーカー : フジミ
 発売 : 2008年3月上旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,625
 シリーズ : グループA No.9

■フジツウテン スープラ 3.0 ターボA
 メーカー : フジミ
 発売 : 2005年9月中旬
 スケール : 1/24
 定価 : \1,890

■ミノルタ トムス スープラ
 メーカー : フジミ
 発売 : 2005年4月下旬
 スケール : 1/24
 定価 : \1,890
※以上がスープラのグループAレースカーです
※手に入れるのが難しいモノばかりです
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↑補強のためのロールバーを入れ、トノカバーを再現(笑

愛車はスープラ前期型
70スープラは好きです。ふとしたきっかけで、まさに出会い頭の
事故でした。夕方のスーパーの駐車場で、ナイトライダーの様な
真っ黒のスポーツカーがす~っと止まったのです。カッコいい!
一目惚れでした。とにかく欲しくて欲しくて、愛車はソアラだっ
たんですけど、、、。
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次の土曜日にはトヨタカローラで商談していました。しかし、黒
が無いっ!なんとスープラの前期型にはボディカラーにブラック
が無かったのです。あの駐車場で見たスープラはいったい???

ブルーマイカ そう濃い青色だったのです。
それでも商談成立!しばらく後には車庫にソアラとスープラが並
びました。
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当時、実車でコンバーチブルに改造したスープラを見た覚えがあ
って、、、博物館の蔵書を探したんですが見つけることができま
せんでした。

スープラには前期中期後期を通してエアロトップというオープン
エアを楽しめるモデルがありました。ルーフのトップ部だけを取
り外すことができる、Tバールーフに近いものでした。しかし、
外したトップはリアのラゲッジスペースにぴったりはまるように
設計されていたため、トップを収納してしまうと荷物を載せられ
ないという弊害がありました。
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関連ページ↓ A80 スープラ
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.43>
博物館<File No.43>Part 2 トヨタ スープラ

Car Models File-No.55

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.55>

Car Models File-No.55

今日もナイスなビデオを見つけました。
アウディ「A7」をキャンバスにした最先端の映像アート!
007も真っ青!って感じですが、だから何?と言われても、、、。

気を取り直して、博物館の55台目いきます!
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フジミ 1/24 トヨタ スープラ ターボ A コンバーチブル
断っておきますが、フジミからこのキットは販売されていません
これはフジミ 1/24 トヨタ スープラ ターボ Aの改造車です。
屋根を切って補強して(笑)オープンカーになっちゃった♪♪

そのオープンカーについて
よく分かる交通用語集で調べてみると、、、

オープンカーとは、自動車のうち、屋根がない種類のものです。多くの場合ツードア2人乗りのクーペで、風よけとしてフロントガラスがあり、開閉式の屋根がついている。開閉式の屋根が布製のものをソフトトップ、金属など固い素材でできているものをハードトップと呼ぶ。一方でツードア4人乗り、フォードア4人乗りのオープンカーもあるほか、パレードなどの目的で、通常の自動車を改造してオープンカーにすることもある。オープンカーの呼称は、ロードスター、コンバーチブル、カブリオレなどがあり、メーカーによっては呼称によって車種を区別する場合もある。ロードスターは2人乗り、コンバーチブルは4人乗りのオープンカーを指す傾向にある。


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さらに調べると、、、、
海外でのメーカーが使用するオープンカーを表現する語句には
バルケッタ/barchetta
ロードスター/roadster
スパイダー/spider
カブリオレ/cabriolet
コンバーチブル/convertible
などがあります。
1.呼び方には国による違いがあります。
2.意味合いからいえば、
 バルケッタ ロードスター スパイダー は「屋根を閉められる車」、
 カブリオレ コンバーチブル は「屋根を開けられる車」というクルマ
 開発の方向性の違いにも関係あります。
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また、
3.クーペ派生の2シーターモデルには ロードスター
 セダン派生の2ドアで4シーターモデルには カブリオレ
 名称を使って区別しているメーカーもあります。
4.ロードスター はスポーツカーからの派生で、
 カブリオレ はファミリーカーをベースにしている。
というのもありました。
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オープンカーの話が長くなりました。

スープラの話をしましょう。
このモデルは A70 スープラと言われています。
国内では初代スープラ、海外では3代目。
どうして3代目?
それは、本来はトヨタ セリカXX(ダブルエックス)という名。
この名で北米で販売できなかったため(Xは成人映画を指すという理由)
SUPRA(スープラ)という車名で発売されたのです。
1986年国内発売の新型よりセリカから独立し、スープラを名乗ったのです。
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このスープラは、中期型になります。
中期型の登場は1988年の8月。外観はフロントマスクの形状、テール
ランプやリアウィングの形状も変更されましたが、一番の注目はこの
モデルである ターボ A の登場です。
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500台限定のスープラ ターボ A
レースカテゴリーであるグループAのホモロゲーション取得用モデルとして
7M-GTE(エンジン型名)に専用開発のターボ A タービンを搭載した3.0L
直6ターボの「スープラ ターボ A」が、1988年8月のマイナーチェンジと同
時に500台限定で販売されたのです。特長はフロントバンパーの中央部に
「ターボ A ダクト」と呼ばれた3連ダクトがつきました。その他の特長には、
ボディカラー、ホイールもブラック、内装では本革シートを採用して5速マニ
ュアルのみの設定でメーターはもちろんデジタルではなく硬派なアナログのみ
となっていました。容量の大きなインタークーラーが装着されて、最高出力は
量産型の3.0L 直6 7M-GTEU型の240psから270psにまでパワーアップされ
ました。
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関連ページ↓ A80 スープラ
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.43>
博物館<File No.43>Part 2 トヨタ スープラ

Car Models File-No.55

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「雨」と「博物館のモデル撮影」と「三丁目の夕日」

昨日は一日雨が降っていました。
が、午前中は買い物へ出かけ、午後から博物館用模型の撮影、
夜はレイトショーで映画へ。以外とアクティブ?

では、映画のお話から、、、、
ALWAYS 三丁目の夕日 '64 ALWAYSの3作目です。
ブログ的なお話をしますと、ミゼットにパブリカ、そしてトヨペット
のクラウンのタクシーと、どこかのカレーのパッケージの様で(汗
パッケージは余計でした。オープニングのCGはいいです。
あっ、今回のALWAYSの目玉は3D映画であるということ。
わたしは、あのメガネが好きになれません。よってノーマル映画を視
聴しました。映像のすべてはオープニングに凝縮してあります。
それ以外の時間帯はホームドラマです。上映時間は2時間22分と
長めとなっています。十分に笑い、泣きと堪能できます。
それにしても、須賀健太くんは青年に成長していました(驚
星は…★★★☆!

つづいて珍しい模型撮影の直前の風景を↓
模型0114_01
この3台を一度に撮影しました。普段はこういったプラスチック
ケースに入れて展示しています。
模型0114_02
気になりますか?黄色のマスキングテープ。本当は土曜日に撮影
するつもりだったのですが、いざ撮影というときに気付きました。
そう、ボンネットが浮いてるんです,浮き具合が左右違ってます。
昨年の夏は暑かった。暑さ寒さでプラスチックは歪みます。上塗
りのクリアーもひび割れてきます。
模型0114_03
これはアオシマ 1/24 メルセデスベンツ SL 63 AMG です。
ボンネット左側が浮いていました。ちょっとボンネットを暖めて
強制的に曲げましたよ。オープンカーだけにねじれに弱い?(笑
模型0114_04
これはタミヤ 1/24 レクサス LFA です。
ご存知トヨタのスーパーカー!あまり出来がよくありませんが、
別でも製作をしていますので第一弾としてお見せします。
しかし、これもボンネット左側が浮いてました。もともと模型
としてきっちりしているタミヤ製ですので少~しのズレが気に
なるんですね。このボンネットにはオープンの時の支えとする
ステーが小さな磁石でくっついているんです。それでもベンツ
と同じように暖めました。
模型0114_05
これはタミヤ 1/24 ジャガー XJ220 です。
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.30>
博物館<File No.30>Part 2 ジャガー XJ220
以前お見せしたXJ220の内装色違いです。これはドアミラーがはず
れそうでしたが、撮影中にうっかり触れてとれてしまいました(笑
ビニール両面テープの応急処置(最近の修正はほぼこのやり方です)
で危機を回避して無事撮影は終了しました。
模型0114_06
このクルマ達は博物館 File No.が80番前後になりますので、ご期待
ください。

※昨年の暮れからキットとして購入したものをご紹介したいと思い
博物館のモデル撮影後に撮りましたので次回お見せします。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

きれいな旧車と新製品だけど駄作なカーモデル!

日産ギャラリーにて

一瞬、目をやっただけで飛び込んでくるオーラに光り輝くクルマ。
それはマルーンのオーラを持つクルマ。
そう♪そのオーラの正体は!
240ZG_01
フェアレディ240ZG
せっかく実車の写真が撮れましたので、この博物館に収蔵の240Zと
比べてみてください♪
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.28>
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.28>Part 2
240ZG_02
とてもキレイなクルマでした。やつれが全くありません!
見てると創作意欲が湧いてきますね。
240ZG_03
カッコいいなぁ~、純正ホイールキャップ!
240ZG_04
ボンネットが開いてたのね、エンジン撮りたかったなぁ。
240ZG_05
「Gノーズ」
空域抵抗値の軽減を目的とした、ヘッドランプ回りからバンパーまでのエアフォルム。
240ZG_06
「ロングノーズ&ショートデッキ」
こんなに低い位置から、長いボンネットを眺めて運転するスポーツ
カーは、240ZGだけではないでしょうか。
240ZG_07
「前後迫力のオーバーフェンダー」
路面をとらえるのも、タイヤの接地面積をいかに稼ぐか?
よりワイドタイヤを装着する為に、必然的にこのようなスタイル
が生まれました。
240ZG_08


ギャラリーを出て、模型店にも立ち寄りました。
ここにも瞬間的に目に入った商品がっ!

フジミより新発売になりました1/24のデ・トマソ パンテーラ GTSです。
定価3,990円と高額です。しかし、残念ながら近年まれに見る駄作です。
私はたいそう期待していただけに非常に悲しい
普段なら、まぁ1個買っとくって感じでしょうが、この販売店は中身が
チェックできるようになっています。
全体的なフォルムはまぁあまぁあですが、サイドウィンドの造形(一番
のポイント)で躓いています。その前後左右のウインドウも一体型の透
明パーツになっています。それが一昔前の近眼メガネ、牛乳瓶の底のよ
うな厚さで(トホホ、歪みもあります。部品点数も価格に割りに少ない!
マルイのパンテーラには到底勝てていません。

これ買って、家に帰って、ふた開けてみたら、、、怒るでぇ~!
それにしても最近の新製品は高いですねぇ~
1/24スケールが4,000円ですよ!5,000円もあります。
もう失敗は許されない!厳しっ!

フジミ 1/24 デ・トマソ パンテーラ GTS はパス!!

テーマ : 旧車
ジャンル : 車・バイク

博物館<File No.54>Part 2 シボレー カマロ

Car Models File-No.54
マイクロエース 1/24 '82 シボレー カマロ Z28-E(米)
PCM00154_07
3rd カマロのお話の前に、、、、
面白いクルマの動画を見つけましたよ♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
抱腹絶倒! 車がらみな"おバカな名シーン"満載のビデオ集!!
↑↑↑↑↑↑↑↑↑
抱腹絶倒間違いなしっ!大笑いしちゃってくださ~ィ♪
PCM00154_08
3rd カマロのキットについて

■'82 カマロ Z28-E
 メーカー : マイクロエース(アリイ)
 スケール : 1/24
 定価 : \1,575
 シリーズ : アメリカンモーターズシリーズ No.04
このキットはエルエスが大本ですね♪
スゴくデキがいいキットだと思います。
PCM00154_10
海外では、
■シボレー カマロ Z28(Chevrolet Camaro Z28)
 メーカー : Revell
 スケール : 1/25
ごめんなさい。これ以上わかりません。
PCM00154_11
カマロには姉妹車があります。
GM傘下のブランド、ポンティアックから通称トランザムと
呼ばれています ファイアーバード トランザムです。
F-Body※と呼ばれるプラットフォームを共有しています。
※67年~02年までの4世代に渡ってのプラットフォームの総称
GMのグレード戦略としてはコルベット→トランザム→カマロ
という順列でしょうか。
そのトランザムは近未来的な車ということでテレビ映画ナイト
ライダー
の主役ナイト2000に抜擢され一躍大スターになって
しまいました。
PCM00154_12
3rd カマロは1982年から1992年まで製造されました。
この'82年モデルの特筆すべき出来事が二つ。
その一つは、モータートレンド誌のカーオブザイヤー
輝いたこと。
PCM00154_14
もう一つは、Z28のTバールーフ仕様が通算3度目のインディ
500オフィシャルペースカー
に選ばれました。それを記念し
てZ50インディ・エディションが6360台発売されました。
PCM00154_13
最後に多分そんなに話題に上らないだろう82モデルのカマロ
ベルリネッタ
について
そもそもベルリネッタというグレードは2nd カマロで登場!
トリムレベルのミドルレンジを担っていました。
82 camaro berlinetta
↑ご覧のように82年型ベルリネッタ。この年、Z28以外のモデル
にはフロントグリルに3個のインテークが開いてます。
Car Models File-No.54

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.54>

間があきました。飛ばし過ぎ(笑
に注意して進めていきま~す♪

今回の博物館からのご紹介のクルマ
PCM00154_01
マイクロエース 1/24 シボレー カマロ Z28-E(米)
年式を忘れていました。1982年式です。

3代目のカマロです。以前に初代をご紹介しました。
ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.10>
PCM00154_02
2代目カマロの世は長かった
12年という異例のロングセラーをうけて、登場した3代目。
当初、GMの首脳陣はFFモデル(前輪駆動)を計画したそうです。
しかし、開発エンジニアたちの強い要望で元来のFR(後輪駆動)
に相成ったそうです<よかった!
エクステリアデザインは、ビル・ポーターが担当しました。
先代モデルのイメージを生かしながらも直線的なラインを上手く
取り入れて、エアロダイナミクスを重視して結果的にスタイリッ
シュでいかにも速そうなクーペとなりました。
PCM00154_03
スポーツカーでも低燃費
3代目カマロの開発の目標には車重の軽減がありました。
これは先の2世代が開発された頃とは明らかに時代背景
が違っていました。要は、ガソリンをジャバジャバ使う
時代ではなく、伝統的なカマロと言えどもユーザーは低
燃費を求めたのです。
PCM00154_04
カマロ初の直4エンジンを採用!
サブフレームを廃して、完全なモノコック構造のボディ
となり、サスペンションはフロントがダブルウィッシュ
ボーンからマクファーソン・ストラットに、リアはリー
フ・リジットからコイルスプリングとトルクアーム、パ
ナールロッド、トレーリングアームを採用したモノに変
更されました。搭載エンジンはカマロで初となる直4が
仲間入りし、V6エンジンもリニューアルされました。
PCM00154_05
V8では350cuinがラインナップから消滅し、それに代わ
ってクロスファイヤーと呼ばれるフューエルインジェク
ション・システムを搭載した305cuinが登場しました。
これはZ28専用に用意されたオプションで、ベースモデ
ルやベルリネッタでは選択できませんでした。
PCM00154_06
モデル名 Z28-Eってどんなクルマ?
この日本にはZ28-Eというモデルが正規輸入されました。
この「E」って何の意味かわかりますか?
購入を検討した方でないとわからないと思いますが、、、
Eとはエキスポートの意味で輸出専用で作られたモデルを
指します。しかも、このモデルはZ28となっていますが、
正確に言うとZ28ではないそうです(怒
その内容のほとんどはベルリネッタと同じで、足下には
Z28用のタイヤ&ホイールがセットされていました。
PCM00154_09
※文章はマガジンボックス発行の「シボレー・カマロ完全
読本」
より引用させていただきました。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

博物館<File No.53>Part 2 日産 MID4

今晩は、今年初のレイトショー(映画)に出かけますので
いまのうちに昨夜のつづきを・更新♪
ちなみに映画は「ロボジー」です♪
PCM00153_10
フジミ 1/24 日産 MID4

日産・MID4とは、日産自動車が1985年9月のフランクフルト
モーターショーで発表したプロトタイプ・スポーツカーです。
2年後の1987年に東京モーターショーで同ネームの改良型が
公開されました。
識別上 I型とII型と分けます。今回のモデルはII型タイプです。
PCM00153_09
フジミさんに感謝!

キットの紹介なのですが、このモデルも競合無し(笑
フジミさんの独壇場です。
フジミは I型とII型の両タイプをキット化しています。
現在でも手に入ると思います。
模型店で探してみてください♪
PCM00153_11
■日産 ミッド4 (1985)
 メーカー : フジミ
 スケール : 1/24
 定価 : \1,575
※これは I型の初期タイプ

■日産 ミッド4(1987)
 メーカー : フジミ
 スケール : 1/24
 定価 : \1,575
※博物館<File No.53>のII型後期タイプ
PCM00153_12
日産・MID4スペック表

最後にスペック表を!比較できるところは
参考に I型の初期タイプの数値も掲載します。

エンジン:3.0L V6 VG30DE型(I型)
    :3.0L V6 VG30DETT型(II型)
最高出力:230ps/6,000rpm(I型)
    :330ps/6,800rpm(II型)
最大トルク:28.5kgm/4,000rpm(I型)
     :39.0kgm/3,200rpm(II型)
PCM00153_13
つづき
変速機:5速MT
駆動方式:ミッドシップ・フルタイム4WD
サスペンション:前後/マクファーソンストラット(I型)

       :前/ダブルウィッシュボーン
       :後/マルチリンク(II型)
全長:4,150mm(I型)
  :4,300mm(II型)
全幅:1,770mm(I型)
  :1,860mm(II型)
全高:1,200mm(I型II型とも)
ホイールベース:2,435mm(I型)
       :2,540mm(II型)
車両重量:1,230kg(I型)
    :1,400kg(II型)
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ジャンル : 趣味・実用

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.53>

博物館<File No.52>はトヨタ セリカ 1600GTです。
今日は博物館<File No.53>です!
幻の名車の登場です♪
PCM00153_01
フジミ 1/24 日産 MID4
MID4→ミッド・フォーと読みます。
見るからにスーパーカー・ルック!
世に出ることは無かった幻の日産ミッドシップ・スポーツカー!

日産・MID4とは、日産自動車が1985年9月のフランクフルト
モーターショーで発表したプロトタイプ・スポーツカーです。
同ネームで2タイプ存在します。
今回ご紹介するのはII型と呼ばれる後期(1987年)タイプ。
PCM00153_02
あらためて、MID4登場!

MID4は1985年9月のフランクフルトショーでベールを脱いだ
のです。日本では11月の第26回東京モーターショーで公開さ
れました。会場の話題を独り占めしたのは言うまでもありませ
んね。
PCM00153_03
MID4って、どんなクルマ

最大の特徴はその駆動方式にありました。エンジンをコクピッ
トの後方に置くミッドシップ方式のスポーツカーで、時代に先
駆けてフルタイム4WDを採用していました。
PCM00153_04
また、R31型スカイラインと同様の4輪操舵システム、HICASを
採用し、俊敏なフットワークを実現しています。ボディはFRP製
で軽量な造りとなっています。エンジンは3リッターのVG30DE
型V型6気筒DOHC4バルブで、230ps/28.5kgmと公表されま
した。
→ここまでは、初期タイプのI型のお話です(汗
PCM00153_05
ここからMID4-II、今回のモデル!

2年後の1987年の第27回東京モーターショーでは、改良型の
MID4-IIが公開されました。今回のモデルはこのII型です♪
I型と同じくリトラクタブルヘッドランプを持ちミッドシップ
方式を採用していますが、スタイリングは、はるかに洗練され、
よりスーパーカー的なものになっていますでしょ?
PCM00153_06
実力はスーパーカー!

横置きに積まれていた3リッターのV6エンジンは縦置き配置に
変更されています。また、ツインターボで武装することによっ
て330ps/39.0kgmまでパワーアップされていました。
PCM00153_07
しかし、発売せず!

発売がたいへん期待されたクルマでしたが、お蔵入りとなって
しまいました(悲
しかし、サスペンションや4WDシステム、ツインターボのエン
ジンなど、技術の多くはR32型GT-RやZ32型フェアレディZに
生かさたのです。
PCM00153_08
ある意味、その判断は正解かもしれません。
なんせ日産には大きなスポーツカーラインが2本存在しています。
フェアレディZにスカイライン。新たにミッドシップ・スポーツ
のラインを作ることは大きな賭けになったはずですから。

結局、後に出るR32型GT-Rは名実共に名車として現在のR35へと
続くイノベーションを起こしたのですから。

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ジャンル : 趣味・実用

博物館<File No.51>Part 3 三菱 GTO

三菱 GTO のパート3!
PCM00151_12
タミヤ 1/24 三菱 GTO ツインターボ

今日はキットについて
ですが、、、、
■三菱 GTO ツインターボ
 メーカー :タミヤ
 スケール :1/24
 定価 :\1,995
 シリーズ :スポーツカーシリーズ No.108
※これオンリーです。
PCM00151_11
姉妹車であるダッジのステルスには海外メーカーの
プラモデルがありますが、すべて絶版ですね。
■'95 Dodge stealth R/T Turbo(ダッジステルスR/Tターボ)
 メーカー :AMT
 スケール :1/25

もう一つ!
■Dodge stealth R/T Turbo(ダッジステルスR/Tターボ)
 メーカー :リンドバーグ
 スケール :1/20
※リンドバーグはアメリカの模型メーカーです。
PCM00151_13
ということで、この後は思いつくままに、、、、

1993年8月に大きなフェイスリフトを受けてます。
ヘッドライトを4灯固定式プロジェクタータイプへ変更した
ことでフロントデザインの印象が大きく変わりました。
個人的にはこの顔が好きなのですが、残念ながらキット化
はされていません。いまさらどこかのメーカーが作っていた
だけるとは思いませんが、、、、、期待♡
PCM00151_14
GTOは日本では今一つの売れ行きでした。
そもそも北米を見据えて作られたモデルだけにアメリカでの
評価は◎?アメリカのモータトレンド誌の1991年インポート・
カーオブ・ザ・イヤーに輝いています。
ちなみに米国ではGTOという名称ではなく「3000GT」
名乗っていました。
PCM00151_15
GTOはこの時期らしい面白装備?や日本初装備なんてのも
盛り込まれていました。
日本初…●ドイツ・ゲトラグ社製の5速MT→ツインターボ車
   …●アルミ製の4ポッドブレーキキャリパー

面白装備…●「アクティブエグゾーストシステム」→ツインターボ車
 読んでわかりますか?→
 これはスイッチでエグゾースト=排気音を変えられるというもの
PCM00151_16
もう一つこの時期の流行?可変リアスポイラー&フロントスカート!
「アクティブエアロシステム」→ツインターボ車

最後に!北米仕様のGTO(3000GT)には、電動格納式ハードトップ
のオープンモデルである「3000GTスパイダー」と呼ばれるモデルが
あったそうです。

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博物館<File No.51>Part 2 三菱 GTO

今日は前置き無しに、す~っと始めましょう(汗
博物館<File No.51>は三菱 GTO♪
PCM00151_07
タミヤ 1/24 三菱 GTO ツインターボ
三菱 GTOは、三菱自動車が三菱スタリオンの後継車として
1990年10月に登場したことは昨日書きました。

その一年前の1989年の第28回東京モーターショーにGTOは
三菱HSXという名で参考出品されてい
たんです。翌年にGTOとして発売される訳ですが、なんと!
全グレードが4WDでした。ラリーで活躍する三菱は4WDは
お家芸!
PCM00151_02
どちらかと言えば不人気車。。。
しかし、今で言う風評被害を受けていたと思われます(笑

重い!曲がらない!止まらない!そんな風評が~=~

そもそも前身「三菱HSX」は企画段階から北米市場を意識し
たモデルを開発しようとしていたんです、、、、、。
そう♪目指すはアメ車のように直線道路を余裕を持って流す
ことができるパワー&トルクを備えたグランドツアラーなの
です。
PCM00151_03
エンジンは三菱自動車の上級4ドアセダンであるディアマンテ
と同一の物でGTO用にアレンジして搭載されていました。エン
ジンマウントは横置きで、これもディアマンテと同一でした。
当時、ディアマンテ・クラスのセダンはFRの駆動方式を採用す
るのが定番でしたが、FFの駆動方式を採用。
また、当初より4WDの設定があり、当時の上級セダンでは非常
に珍しかったのです。
GTOは、それを共用することで成り立ったクルマです。
当時は、横置きFFベースの4WDということで、スポーツカー
に有るまじきと不評を買っていました。
それに4WDのメカニズムを盛り込んだ車体重量はツインターボ
で1.7トンを超えようというものでした。
PCM00151_04
スタイリングは、欧米のスポーツカーのいい所を真似ながら三菱
らしい個性を付加して、なかなか良いデザインだと思ってました。
個人的にも好きでした。
コークボトルラインのボディに絞り込まれたサイドへ描かれる美
しいZラインの綾線は、グラマラスでデザイン上の最大のセールス
ポイント。

↓このくびれがたまりません(恥
PCM00151_09
デザイン上の特徴であるボディサイドにあるエアインテー クは、
モーターショー時のHSXはブレーキ冷却ダクトでしたが、HSXは
2シーターなのです、市販化にあたりGTOには後部座席を設けな
くてはならず、完全なダミーとなってしまいました。
しかしマイナーチェンジにより、ダミーであったエアインテーク
は本来の目的のブレーキ冷却のためのタイヤハウスへの空気導入
孔となりました(ほっ
PCM00151_05
全幅は1840mmは当時のこのクラス最大の全幅を持っています。
それも横置き4WDが仇なしたものですね。今では何も気になり
ませんけどね(笑

GTOには姉妹車が存在します。
その名はダッジ・ステルス

どうもGTOは開発当初からクライスラー向けにOEM供給すること
が決定していたようです。
PCM00151_10
-----三菱・GTO(Z15A/Z16A型)のスペック表-----
販売期間:1990年~2001年
乗車定員:4人
ボディタイプ:3ドア ファストバック
エンジン:3.0L V6 6G72型
最高出力:225 ps(NA)
    :280 ps(ツインターボ)
最大トルク:28.0 kgm(NA)
     :43.5 kgm(ツインターボ)
変速機:4速AT / 5速・6速MT
駆動方式:4WD
サスペンション:前/マクファーソンストラット
       :後/ダブルウィッシュボーン
全長:4555 mm(前期型)
  :4575 mm/4590 mm(中期型)
  :4600 mm(後期型)
全幅:1840 mm
全高:1285 mm
ホイールベース:2470 mm
車両重量:1600 - 1730 kg

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.51>

博物館の前にクルマのニュースを♪
それは海の向こうアメリカはデトロイトで米国最大の自動車
イベントである北米国際自動車ショーが9日に開幕した。
息を吹き返したフォードやGM、クライスラーの米国勢が日
本車メーカーが得意とするエコカーの燃費や性能で攻勢を強
める。

…と書かれていた中で、レクサスのスポーツカーやホンダの
NSXのコンセプトモデルが同会場でお披露目になったという
ニュースをご紹介♪
■ホンダ NSXのコンセプトモデル!
【デトロイトモーターショー】ホンダ NSXコンセプト 詳細画像
■レクサス LF-LC!
【デトロイトモーターショー】レクサス LF-LC 詳細画像

コメント:
どちらもデザインがランボルギーニ・アヴェンタドール風!
近年の流行?カブトムシ・デザインですね。
トータス・デザインと言ってもよいでしょう。
カッコいいんですが、やはりどことなくゲームデザイン的で、
それだけ、隅々まで記憶に残りません。第一印象で「絵」が
描けるクルマじゃないと子どもに夢は与えられません!

今回の博物館<File No.51>はクルマが輝いていた頃、90年
代に世に生まれました。
PCM00151_01
タミヤ 1/24 三菱 GTO ツインターボ
三菱 GTOは、三菱自動車が三菱スタリオンの後継車として
1990年10月に同社のフラグシップモデルとして発売した
スポーツクーペです。
PCM00151_06
我々の世代??ではGTOといえば、ギャランGTO
ギャランGTOは、三菱自動車のファストバックスタイルの
2ドアハードトップクーペでしたね。
登場は、ちょうど20年前の1970年10月♪
いずれの機会にこの博物館でご紹介できれば。。。
PCM00151_08
今日はさわりということで、、、、、。魅力は明日に!

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

博物館<File No.50>Part 2 テスタロッサ コンバーティブル

モノグラム 1/24 フェラーリ テスタロッサ コンバーティブル
※テスタロッサ コンバーチブルコンバーティブルに改めました。

“ROAD & TRACK / FERRARI BOOK”
「BLACK MAGIC」の続きです!
PCM00150_09
パート1の引用(□)から続けて読んでくださいね。

フロントからリアにかけて車の外観のバランスを良くするためにストラマン氏はリヤデッキ・リッドを低くした。具体的にはオリジナルのエンジン放熱孔をそのままに、リヤデッキを全く新しい物に作り換える手法が取られている。そして車体の中央部にあったエンジンカバーは驚く程に低くされ、このテスタロッサ・コンバーティブルの中央部からリヤエンドにかけての外観処理をより流線形的なものに仕上げている。


PCM00150_10

ストラマン氏はまた、タルガトップ・テスタロッサも手掛けている。しかし、これはコンバーティブルよりもかなり難しい作業だと言う。というのも、タルガトップの場合ボディカウルの形状変更にかなりの制約があるからだ。この場合、慎重を期して全体のボディラインをくずさぬ様タルガトップ化のための手を入れねばならないからである。


タルガトップ・テスタロッサ出ましたね、、、。
前回ご紹介したヘルパの1/43のミニカーの元がそれなんですね。
ということは、テスタロッサ・サンルーフってのは?
米国のTVドラマ「マイアミバイス」に白いテスタロッサが登場し
ますが、それにもアクションシーンはレプリカが使われたと聞い
たことがあります。そういったレプリカのことですかね。
PCM00150_11

ストラマン氏の手になるテスタロッサ・コンバーティブルにはオリジナルのテスタロッサ代金+$40000のプライスタッグがついている。彼は他にもいくつかの車の世界初のコンバーティブル・バージョンを製作しており、コンバーティブル用のハードトップ(カーボンファイバー製)も製作している。これはさらに別に$7500が必要であるという。


PCM00150_12

要は予算の問題ーしかし、この様な素晴らしいルックスの車が手に入るとしたら?…一考の余地があるのではないだろうか。


「BLACK MAGIC」ウエスト・コーストの陽を浴びて
 by THOS L. BRYANT
 photos by JEFFREY R. ZWART

PCM00150_13
キットについては、これがオンリーですね。
■フェラーリ テスタロッサ コンバーチブル
 メーカー :米国モノグラム
 スケール :1/24
 定価 :絶版
すでに絶版なんです、、、残念。
ただし、オークションや中古模型ショップにはあるかも?
PCM00150_14
しかし、サイズが違いますがオープン・テスタロッサが存在するんです。
■フェラーリ テスタロッサ スパイダー
 メーカー :ポケール(伊)
 スケール :1/8
 定価 :絶版
■フェラーリ テスタロッサ スパイダー
 メーカー :フジミ
 スケール :1/16
 定価 :絶版
※どちらも「スパイダー」です。
※トップのカットの仕方が違います。
PCM00150_15
只でさえ美しいテスタロッサが、トップを失っても依然美しい。
ストラマン氏のセンスの良さが光るこのクルマ、世界に何台ある
のだろう?
それより、現存しているのだろうか?
PCM00150_16
↑この角度、美しいと思いませんか?

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

100% 達成!グランツーリスモ 5

最終報告かな?
ついに「グランツーリスモ 5」の達成率が100%に♪
長い道のりでした。
今日、最終のニュルブルクリンク24時間耐久を1位で
終えました。
ニュル-X2010_2
残念ながら耐久レースのリプレイはありませんので、
以前ご紹介しているニュルブルクリンクで撮影した
写真を掲載します。

参考までにレースの攻略を、、、、。
■レース・レギュレーション■
○参加可能レベル:40
○出場ルール:無制限
○プレゼント:R10 TDI レースカー '06


■攻略■
○おススメ車両:レッドブル X2010 S.Vettel
ニュル-typeV-X2010_2
私のレースの場合、2位の車両はプジョー905レースカー’92
24時間で2位のプジョーは158周でした。
ラップタイムは、9分弱というところでしょうか。

ちなみにレッドブル X2010 S.Vettelなら1周を6分程度。
240周も周回できる計算になります。
実際は180周で止めました。実質19時間程度の走行です!

もう一つ、スタートから5時間半を過ぎた頃から暗くなり
夜間走行となります。サルテサーキットと違い、暗さと
道幅の狭さは走り難さこの上ないので、ご注意ください。
夜間走行は13時間半を過ぎまでで,次第に朝日が昇りま
すので、、、。
夜間に多めの放置プレイがよさそうです。
ニュル-typeV-X2010_1


プレステ3、そしてグランツーリスモ5購入!
↑この2010年12月20日の投稿が最初でした。

終了までに一年と一ヶ月!
しかし、「金」を2つ取り損ねているので、まだ遊べます(笑

いよいよ、ゲームは「フォルツァ4」攻略へ?!

テーマ : グランツーリスモ5
ジャンル : ゲーム

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.50>

記念すべき50台目です♪
と言っても、、、、
既に52台目のセリカ 1600GT が出てしまってますが(汗
このあたりは、さらっと流して、、、、
PCM00150_01
やはり、記念ですから。
大好きな“テスタロッサ”で♪
モノグラム 1/24 フェラーリ テスタロッサ コンバーチブル

このクルマについて!

フェラーリのテスタロッサのカタログには、
このモデルの名はありません。
“コンバーチブル”というからには、想像するに米国?
PCM00150_02
それで、博物館の蔵書をいろいろと調べてみました。

すると、こんな本を見つけました。
“ROAD & TRACK / FERRARI BOOK”
この中に「BLACK MAGIC」というタイトルで
美しいブラック テスタロッサ コンバーチブルが紹介されていました。
ここからは、その記事でお話を進めましょう!
PCM00150_03

明るい日射しの降り注ぐ南カリフォルニアはエキゾチックなコンバーティブル車の大市場である。そこへきて、フェラーリがオープンエア・モデルを登場させたらどんなエキサイティングなことだろう?コーチビルダーとして世界中にその名を知られているリチャード・ストラマン氏は、それを実現した男だ。


PCM00150_04

このテスタロッサはどちらかと言えば特別な部類に入る。ストラマン氏と彼の部下達はテレビのコマーシャル用にという要望を満たすためにこのテスタロッサ・コンバーティブルを非常な短時間のうちに完成させたのだ。そのコマーシャルのためにこの車をオーダーしたのは誰あろうか、かのマイケル・ジャクソンだったのだ。話によると、マイケルの要望はオープンカーで未来的な車がいいということであり、最終的にはテスタロッサ・サンルーフからのモディファイに落ち着いたのだ。


※↑テスタロッサ・サンルーフってなんでしょうか?

ヘルパの1/43のミニカーでテスタロッサ・タルガトップが
ありました。そのタルガトップのこと?それともホントに
サンルーフ仕様車があったのかなぁ?
PCM00150_05

誰もが、テスタロッサのようなタイプを見て、そのルーフを切り離そうという勇気のある人がいるだろうかと不思議がるだろう。ところが、ストラマン氏はそれを落ち着き払ってやってのけたのである。そして彼の自信に満ちた作業の結果はご覧の通りである。ルーフの切り離し作業は至って簡単なものだったとストラマン氏。彼によれば、本当の作業はこのルーフを切り取ってから始まるのだという。


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コンバーティブル化に伴う剛性アップのための補強が何ヶ所かに施されてはいるが、テスタロッサの剛性の高さはボクサーの剛性に比べると格段に優れたものであり、唯一、大作業を要したのはウィークポイントであるカウル近辺の強化補強だけだったという。この問題はシャシーの両サイドに補強材のチューブを通し、そこから大きな当て板をカウルまで走らせることで解決している。また、カウルからフロントサスペンション後部を含むフロントまわりに、Xメンバーが通されている。シートより後部には何の補強材も必要としない程なのだが、サイドステップは補強されている。


ボクサー→先代のベルリネッタボクサーのこと
カウル→この場合のカウルっていうのは、剛性が低いという
ことで考えると、やはり運転席まわりということでしょうか。
PCM00150_07

テスタロッサ・コンバーティブルはそのスマートな折りたたみ式ルーフの設計から始まった。ストラマン氏はそれを模型を作るという他愛もない作業から始めた。この可動式ルーフの動きは、今までに見たコンバーティブルの中でも最もニートなものである。折りたたまれたルーフトップはシート・スペースを全く犠牲にすることなく、こじんまりとシートの後部に収まり、その上に簡単ではあるが効果的なフラット・カバーが付く。ルーフ自体には支柱が渡されてはいるが、装着時にも全くテスタロッサのスタイリングを損なうことはない。


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引っ張る訳ではありませんが、今日はここまで!
パート2へ続きます!結構な作業した感(ふ~ぅ

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

博物館<File No.49>Part 2 トヨタ マークII 2.5ツアラーV

お正月休みも今日まで、やっと日常が始まりますね♪

マークII 2.5ツアラーV の2回目です。
PCM00149_09
アオシマ 1/24 トヨタ マークII 2.5ツアラーV(JZX90)

マークIIにはシャシーを共用する兄弟車が存在します。
「マークII」、「チェイサー」、そして「クレスタ」。
マークIIは上位機種の「クラウン」的高級感を持ってい
ます。さらに「若さ」を持っていますね。
チェイサーは高級感+「速さ」のイメージがあります。
クレスタには高級感+「大人」落ち着きがあるんです。
それぞれキャラクター分けされています。
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さらに年代で分けましょう♪
マークIIを年代をおって紹介。
初代…T60/70型…(1968年~1973年)
2代目…X10/20型…(1972年~1976年)
3代目…X30/40型…(1976年~1980年)
4代目…X60型…(1980年~1984年)
5代目…X70型…(1984年~1988年)
6代目…X80型…(1988年~1992年)
7代目…X90型…(1992年~1996年)
8代目…X100型…(1996年~2000年)
9代目…X110型…(2000年~2004年)
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今回はこの7代目X90型マークII3兄弟のキットをご紹介します!

それではアオシマから、、、
■JZX90 マーク?
 メーカー :アオシマ
 スケール :1/24
 定価 :\2,100
 シリーズ :GT WING No.3
■JZX90 マークII 2.5 グランデG
 メーカー :アオシマ
 発売 :2003年9月
 スケール :1/24
 定価 :\1,575
 シリーズ :ザ・ベストカーGT No.49
その他にもVIPカーシリーズ No.06、
Sパッケージシリーズ No.38、
ザ・ベストカーシリーズもあります。
■パトカー JZX90 マークII
 メーカー :アオシマ
 スケール :1/24
 定価 :\2,100
 シリーズ :踊る大捜査線 No.03
↑映画上映に合わせての登場ですね。
躍る捜査線シリーズには他にクラウンもあります。
それに警官と婦人警官のフィギュア(敬礼姿)が付いています。
PCM00149_12
■JZX90 マークII
 メーカー :アオシマ
 スケール :1/24
 定価 :\1,890
 シリーズ :ドリフトマシン No.4
↑チューンド・カーシリーズ、結構好きです!
マークIIの他にも↓
■JZX90 チェイサー
 メーカー :アオシマ
 スケール :1/24
 定価 :\1,890
 シリーズ :ドリフトマシン No.2
チェイサーにも他シリーズ、GT WINGシリーズ No.06
湾岸シリーズ No.08、
VIPカーシリーズ No.08、
ザ・ベストカーシリーズもあります。
バリエーションがほんと多いです。
漏れが多いかも?ご容赦をm(__)m
PCM00149_13
残る兄弟車↓
■JZX90 クレスタ
 メーカー :アオシマ
 発売 :2009年2月
 スケール :1/24
 定価 :\2,100
 シリーズ :ザ・ベストカーGT No.17
クレスタの他シリーズ紹介。
湾岸シリーズ No.12、
ザ・ベストカーシリーズ、
スーパーVIPCARシリーズ No.07、
Sパッケージシリーズとこちらもバリエーション多!
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やっと他メーカーへ行けます(フ~
フジミになります。
■JZX90 マークII
 メーカー :フジミ
 発売 :2007年7月
 スケール :1/24
 定価 :\2,100
 シリーズ :GTWウイングシリーズ No.19
■JZX90 マーク? ツアラーV
 メーカー :フジミ
 スケール :1/24
 定価 :\1,365
 シリーズ :峠シリーズ No.24
■マーク? ツアラーV ポリス
 メーカー :フジミ
 スケール :1/24
 定価 :\1,890
 シリーズ :高速機動隊 No.8
PCM00149_15
フジミからはX90型兄弟車はありませんでした。
PCM00149_16
最後は90型マーク?三兄弟のキャッチフレーズで締めくくり!
●マーク?
前期型「名前以外はすべて新しい」、「それは走る高級車」
後期型「2年ぶりの新作」
CMには有名な映画監督アルフレッド・ヒッチコックを起用(笑
●チェイサー
前期型「セビロとルージュとニュー・チェイサー」、「男を彩るもの」
後期型「CHASER chages CHASER」
CMには小説家の村上龍を起用
●クレスタ
「プレステージ・サルーンは、あたらしい完成度へ」、「大人として、クレスタに乗ろう」
CMには写真家の浅井慎平を起用

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ホンダ NSX 完成!

お正月も3日となりますと、お尻がむずむずっと。。。
家でのんべんだらりとした生活もそろそろ飽きました。

朝から製作途中のモデルに手をつけました。
一番完成に近いタミヤの1/24 ホンダ NSX を選びました。

以前ご紹介した時は、↓こんな感じ♪
nsx1113
ノーマルNSXをタイプR風にしようと思いまして、ボディは
アイボリー系のホワイトで塗り、コクピットには赤シート、
そしてフロントの赤バッジ(Hマーク)で「NSX風」。
残りはホイール。タイプRのキットから持ってくるのは簡単
だけど、あくまでも「○○風」なので別売りのオプション・
ホイールを物色していました。アオシマのRE雨宮仕様のFD
3Sのゴールドホイールを考えてましたが、どこかカッコ良
すぎで、ず~っと悩んでいたんです。

で、結局ノーマルホイールを色塗りしようと決めました。
まずは、ホイールの“メッキ落とし”。
いつものように「キッチンハイター」のお風呂に15分。
銀メッキの下は、赤いプラスチックでした。
真っ赤は、、、ダメだなぁ。
艶ありの黒で塗ることに決めました。
nsx-wheel-1
私が使っている模型用ツールをご紹介しましょう♪
↑は「模型用食器乾燥機」(笑

これはお葬式の引き出物で、カタログから欲しい商品を
選んでハガキで注文するという形式でいただいた物です。

中に入ってるボトルは、元は缶コーヒーでした(笑
1/24のモデルカーのボディ塗装にはぴったりサイズ!

割り箸が刺さってる金物は100円ショップのダイソー
で購入した台所用の小物です。

最後、ホイールが貼ってある割り箸。
実際は、割り箸では無くて、棒アイスの「棒」。
それを鉛筆削りで削ったものです。

これ、お教えしちゃっていいのかな??
最近は、スターバックス・コーヒーに置いてある「木
の混ぜ棒」これが使えます。
コーヒーを飲んだときには必ず数本いただきます。
スターバックスさん、どうもありがとう♪♪♪
nsx-wheel-2
「黒」って書いてあるのに「黒」に見えませんよね(笑
実は黒を塗って、一度試着してみました。
すると、貧乏臭い鉄ッチン・ホイールに見えてちょ~っと
微妙な感じだったのです。

それで、以前から使ってみたいと思ってた「ホワイト・
パール粉」をさっと上乗せするくらいでブラシで吹きま
した。
nsx-wheel-3
光が当たると色が変わります。
これに納得して、晴れて タミヤ 1/24 ホンダ NSX typeR風
の完成です。

そのまま、博物館へ寄贈(笑
少し先(今年中にご紹介できるのか?)になると思いますが
ご紹介しますね V

おやつ時からは、模型巡回(笑 に出かけました。
こんなルートです↓。
ホビーオフ→ジョーシン→タムタム
あとの二つは新品ですが、ホビーオフは中古を物色!
中古と言っても微妙な中古、現在でも簡単に入手できる
モデルが多いですが、中には「おおっつ!」という代物も。
しかし、そんなに安く無いんですね。
最近、値付けがおかしいよ!、ホビーオフ!
それに扱いがぞんざいです。外箱が潰れたものばっかり。
セロテープもペタペタいろんなところに貼ってあるし。
パッケージを大切にする顧客も多いですよ!(私も

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.49>

忘れないうちにファイル・ナンバーを戻します。
なので、抜けていた<File No.49>よりスタート!
PCM00149_01
アオシマ 1/24 トヨタ マークII 2.5ツアラーV(JZX90)
トヨタの別称でいうX90型マークIIです。
X90型のマークIIは7代目として1992年10月にデビュー。
ボディータイプは、このモデルから4ドアハードトップのみ!
そして、初の3ナンバーサイズになりました。
とてもスタイリッシュなデザインで、今でも古さを感じさせません。
PCM00149_02
あらためてクルマの紹介を始めましょう♪

まずは、車名の由来から。
となると、話はマークII誕生へとタイムスリップ!
なんと1968年まで瞬間移動です。自動車は1950年代の創成期
を経て、1960年代は日本の自動車産業が一気に花開いた時代
でした。1963年に開催された第10回全日本自動車ショー(現・
東京モーターショー)は、実に121万人の観客を動員し、人々
のクルマに対する関心の高さをうかがわせました。
そして、1966年にトヨタのカローラと、日産のサニーが発売さ
れました。2台は爆発的な売れ行きで、国民的大衆車として広く
普及しました。その後を受けて登場するのがコロナ マークII。
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その開発コンセプトは、当時、トヨタ自動車を代表するミドル
セダンだった“コロナ”。ライバルは日産のブルーバード。熾烈な
競争が広がる中、市場の要望は、よりスポーティで高級化溢れる
クルマ。その要望に応えるべく、開発されたクルマ。だから名前
も「その上のコロナ」という意味で“コロナマークII”と命名され
ました。
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コロナ マークIIという車名は上級車志向のコロナオーナーを意識
したネーミング。後ろに付く“マークII”と言うのはジャガーMk-II
などの英国車のモデルチェンジやグレード変更の時によく使われ
ている手なのですね。早い話がパクリなんですね(失礼)。
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エンブレムはコロナと同一のデザイン(中心から光を放つ)でした。

1984年に登場する5代目 X70型のモデルより正式に車名が
「トヨタ・マークII」となります。コロナがとれました。
PCM00149_06
前置きが長過ぎました(汗
本モデル、7代目のX90型マークIIは、全車種が3ナンバー
ボディでした。1992年10月にデビューというバブル期の
開発だったからでしょうか、プラットフォームなども先代
モデルより一新されているんです。

搭載エンジンはガソリン車が3リッターの2JZ-GE、
2.5リッターの1JZ-GEと2.5ターボモデルの1JZ-GTE、
2リッターの1G-FE、1.8リッターの4S-FE。
ディーゼル車が2.4リッターの2L-TE。
さすがにバリエーションが豊富です。
PCM00149_07
この7代目からスポーツモデルがツアラー(Tourer)に名前
が変更されています。全車3ナンバーサイズとなったことで、
小型乗用車の寸法制約がなくなったので車体寸法の見直しと
居住性の向上が図られました。しかし、サイズが大きくなっ
たにもかかわらず車重は先代より大幅に軽くなり、最大で約
100kgほど軽量化されています。

このマークIIは時代が時代なだけによく売れました。
先代は販売台数でカローラを抜いてしまいました。
今もなお見掛ける機会の多いクルマです。
PCM00149_08
-----トヨタ・マークII(7代目 X90型)のスペック表-----
後期型:1994年9月~1996年9月
前期型:1992年10月~1994年9月
乗車定員:5人
ボディタイプ:ハードトップ
エンジン:2JZ-GE型 3.0L 直6、
    :1JZ-GE/1JZ-GTE型 2.5L 直6
    :1G-FE型 2.0L 直6
    :4S-FE型 1.8L 直4
変速機:4速AT / 5速MT
駆動方式:FR / 4WD
サスペンション:前/ダブルウイッシュボーン
       :後/ダブルウイッシュボーン
全長:4,750mm
全幅:1,750mm
全高:1,390mm
ホイールベース:2,730mm


ここからはトヨタ マークII ツアラーV のスペック
車両重量:1,450kg
ブレーキ:4輪ディスク
エンジン型式:1JZ-GTE
最高出力:280ps(206kW)/6200rpm
最大トルク:37.0kg・m(362.8N・m)/4800rpm
種類:水冷直列6気筒DOHC24バルブツインターボ
総排気量:2,491cc
圧縮比:8.5
過給機:ツインターボ
燃料供給装置:EFI(電子制御式燃料噴射装置)
燃料タンク容量:70リットル
使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
タイヤサイズ(前):205/55R16 89V
タイヤサイズ(後):225/50R16 92V
最小回転半径:5.1m
駆動方式:FR
トランスミッション:5MT
LSD:標準

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

博物館<File No.52>Part 2 トヨタ セリカ 1600GT

ハセガワ 1/24 トヨタ セリカ 1600GT
2回目はセリカ 1600GTのキットについて。
PCM00152_08
クルマの登場は1970年、いまから40年以上前。
当然、実車を手に入れるのは難しい、というか、
覚悟が必要だと思いますが、模型の方は簡単に
購入できます<うれしい!

まずは現在でも手に入れることができるキットを紹介♪
PCM00152_07
■トヨタ セリカ 1600GT
 メーカー :ハセガワ
 スケール :1/24
 定価:\2,625
 シリーズ :HC-12
↑これが今回紹介しているキットです。
ハセガワらしく真面目で好感の持てるキットです。
ストレートに似ています。個人的に一押し!

■セリカ 1600GT
 メーカー :アオシマ
 発売:2002年10月
 スケール :1/24
 定価:\1,890
 シリーズ :ザ・ベストカー ヴィンテージ No.51

■セリカ 1600GT
 メーカー :アオシマ
 発売:2008年7月
 スケール :1/24
 定価:\2,730
 シリーズ :グラチャン No.06
最近流行?の街道レーサー。

■セリカ 1600GT
 メーカー :アオシマ
 発売:2007年8月
 スケール :1/24
 定価:\2,310
 シリーズ :ラメSP No.12
アオシマのこれらのキットは、
あなたがラッキーな人であれば店頭で見つかります♪
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■セリカ 1600GT
 メーカー :童友社
 スケール :1/24
 定価:\1,260
 シリーズ :ノスタルジックヒーロー NH14
ハセガワ、アオシマの他にも童友社がありますが、
これはヤマダ模型が原型を製作したものです。
PCM00152_10
ハセガワからはレース仕様のセリカも販売。
■トヨタ セリカ 1600GT レース仕様
 メーカー :ハセガワ
 発売:2004年11月
 スケール :1/24
 定価:\2,625
 シリーズ :HC-16

■トヨタ セリカ 1600GT 1972年 日本グランプリ
 メーカー :ハセガワ
 発売:2003年6月
 スケール :1/24
 定価:\3,360
 シリーズ :HR-7

■トヨタ セリカ 1600GT 「1972年全日本鈴鹿500kmレース」
 メーカー :ハセガワ
 発売:2003年10月
 スケール :1/24
 定価:\2,520
PCM00152_12
ここからは絶版モノ。
オークションや中古模型販売店でちょっとお高い買い物になります。

■グラチャン・セリカ 1600GT(絶版)
 メーカー :ニチモ
 スケール :1/24
 定価:\1,260
 シリーズ :グランプリチャンピオンカー

■セリカ 1600GT (絶版)
 メーカー :ニチモ
 スケール :1/24
 定価:\1,260
 シリーズ :グレートワークスシリーズ No.1
この二つはモノは同じもの、デカールの違いくらいですか。
PCM00152_11
さらに絶版が続きます。
■トヨタ セリカ 1600GT (絶版)
 メーカー :バンダイ
 スケール :1/24
時代ですねぇ、「族」仕様(笑

■トヨタ セリカ 1600GT (絶版)
 メーカー :東京マルイ
 スケール :1/24
レーシングタイプと街道レーサーと2タイプ!

■トヨタ セリカ 1600GT (絶版)
 メーカー :永大グリップ
 スケール :1/25
ロードタイプからレーシングタイプまで3タイプ。

■トヨタ セリカ 1600GT (絶版)
 メーカー :クラウン
 スケール :1/24
このサイズでドア、ボンネット、トランクが開閉するキットも存在!

■トヨタ セリカ 1600GT (絶版)
 メーカー :日東
 スケール :1/24
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さすがに人気車種です。
メーカーの倒産等で手に入れるのは実車同様困難ですが、
魅力的なモデルが豊富にありました。
PCM00152_14
ここからは、実車のトリビアネタをご紹介♪

セリカ 1600G の画期的な購入プラン、「セリカ・フル
チョイス・システム」は、米国のフォード・マスタング
の販売システムを倣ったものです。おりしも時代的にク
ルマの普及が進み個性化の要望に応えるための策だった
のです。4種類のエンジン、3種類のトランスミッション、
5種類の外観、4種類のシート、10種類のインストルメン
トパネルなどを可能な限りユーザーの要望に合わせて選
ぶことができました。
これによって価格の上下もたいへん大きな違いになって
います。その価格差なんと、、、、
下は57万円代から上は100万円までの広範な価格帯!
理論上は数百万というバリエーションが生まれることに
なったのです。
PCM00152_15
フロントの写真が来ましたので、グリルの話を!

しかし、この写真は生憎グリル部がボケてますね(困
昨日の前面の写真で確認してください。
1600GT には専用のグリルがついていました。
ハニカム(六角形)デザインになっています。
ちなみに ST は横のストライプ、 LT はメッシュ
でした。
バンパーの位置に対して、ヘッドライトは奥に引っ込
んでいる造形です。
PCM00152_16
セリカ 1600GT のキャッチフレーズは「未来の国から
やってきた車 セリカ」
その販売方法からスタイルや先進技術を盛り込んだ、
まさに未来から飛来したクルマ、まるで龍のように。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

あけましておめでとうございます。

2012年のスタートです♪
今年一発目は!もちろん!
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館
<File No.52>

前回の「HKS スカイライン」は<File No.48>なので、
今回は本来ならば<File No.49>のはずなんですが、
昨年の11月くらいから新年一発目を決めてまして(汗
自分勝手な予定でこれくらいだろうと背番号を決めて
撮影しましたが、思い通りにならないのがこの世の常、
このような見苦しい結果と相成りました。
新年2作目は<File No.49>に戻りますので、お許しを。

それでは改めて<File No.52>をご紹介♪
PCM00152_01
ハセガワ 1/24 トヨタ セリカ 1600GT
1970年10月に登場したトヨタ・セリカは日本の「スペシャル
ティーカー」の先駆けとなったクルマです。当時、ユーザーの
好みに応じて、内外装の仕様やエンジンの排気量、それにトラ
ンスミッションなどを自由に組み合わせることができる、画期
的な「フルチョイス・システム」を採用して大いに人気を博し
ました。とくに最上級のグレード「1600GT」は、ツインカム
エンジンの 2T-G 型を搭載し、若者達の憧れのモデルとなりま
した。そんな一時代を築いたセリカ 1600GT の好キットが、
このハセガワのモデルです。
PCM00152_02
ボディーと一体化されたバンパーが印象的なフロントビュー。
低く構え獲物を狙う猛獣をイメージ。

新年の第1作目にこのセリカ 1600GT を選んだ訳は?
理由の説明の前に↓もう1枚写真を見てください。
celica_1124-1
これは「トヨタ博物館」に展示の
「セリカ・リフトバック」(1973年)
みなさんは、このセリカのエンブレムをご存知ですか?
模型ではイマイチ判別し難いと思われますので、リフト
バックを使ってご説明を♪
celica_1124-2
模型で言えば、ボディサイドのドアのすぐ後ろ↓。
PCM00152_04
Celica(セリカ)という文字の下のマーク!
わかります?よ~く見てください!何に見えますか?
それではアップを↓。
celica_1124-3
そうです♪「飛龍」天を駆ける龍!
今年の干支ですよ♪縁起の良いシンボルです。
リフトバックは赤い龍、1600GTは青い龍。
どうも、発売当初は「青」で、マイナーチェンジ後から「赤」
になったようです。
PCM00152_03
通称「ワンテール」と呼ばれた赤1色のテールランプ。
→初期型は、テールレンズにオレンジが入らず、赤1色のため、
「ワンテール」と呼ばれ、残存台数が少なく、珍重されています。

またクーペのスタイルから、通称は「達磨」。
→クリアで明快なリアビュー。丸っこいテールが特長で「ダルマ
セリカ」と呼ばれました。
PCM00152_05
Celica(セリカ)の名前の由来は、
スペイン語で「天空の、聖なる、神々しい」を意味します。
まさに天空を駆ける龍の如く、衝撃的なデビューを飾り、発
表と同時に爆発的な人気を博すんですね。
PCM00152_06
今年も一年よろしくお願い申し上げます m(__)m

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