年越しは映画を観に行こう!

2011年の最後は、今後恒例にしたいと思いますが、
今年一年間で私が映画館で観た映画の紹介とその評価♪

評価は5段階。★の数で表します。
★は1個につき1点、☆は1個につき0.5点と言うことです。
映画鑑賞日→タイトル→評価の順です。
評価については、完全な個人の好き嫌い(笑
というか、気になる映画を観る訳で、それが自分の想像
通りなのか?それ以上なのか?想っていたものと全く違
うのか?  あとアクビが大きなポイントかも?
一度程度なら許せるが、2度3度、ひいては居眠りが出た
らアウト!「ツーリスト」はまさしくそんな映画でした。

それでは発表!


1月15日 ソーシャルネットワーク ★★★☆
1月29日 GANTZ ★★★★
2月5日 ザ・タウン ★★★★
2月12日 太平洋の奇跡 ★★☆
3月5日 ツーリスト ★
3月13日 SP 革命篇 ★★★★
4月2日 キック・アス ★★★★
4月23日 GANTZ PERFECT ANSWER ★★★★
5月7日 アンノウン ★★★★
5月14日 ブラック・スワン ★★★★☆
5月28日 プリンセス トヨトミ ★★★★
6月25日 アンダルシア 女神の報復 ★★★☆
6月26日 スーパーエイト ★★★★☆
7月2日 マイティ・ソー ★★★☆
7月9日 アイ・アム ナンバー4 ★★★★
7月15日 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2 ★★★★☆
7月29日 トランスフォーマー ダークサイド・ムーン ★★★☆
8月20日 シャンハイ ★★★★
8月27日 スーパー! ★★★☆
9月17日 アンフェア The answer ★★★☆
9月23日 ワイルド・スピード MEGAMAX ★★★
10月8日 猿の惑星:創世記(ジェネシス) ★★★★★
10月22日 カウボーイ&エイリアン ★★★★
10月29日 ステキな金縛り ★★★★
11月15日 マネーボール ★★★★★
12月3日 タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密 ★★☆
12月17日 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル ★★★★
12月23日 ワイルド7 ★★★★
12月24日 山本五十六 ★★★★★


全部で29本。毎年30本以上観てるのですが今年は少ないです。
なぜなら、自転車で行ける距離にあった映画館が秋から閉館
してしまいました。都市部のシネコン等と違い田舎の映画館は
客が入りません。封切りだと言うのに客が私一人ということも
ありました。
それに新作の回転が早すぎて、封切り初日に観に行くとこがで
きないと、次の週という訳にはいかず、その週には別の映画の
初日だったりするんです。

そんな訳で、クルマや模型に劣らないくらい好きな映画業界も
頑張って欲しいものです。

★4つ以上はどれもおススメです♪
もう終わってしまっている映画もありますが、まだ上映中の映画
もあります。是非、映画館へ足を運んで観てください。
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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

名古屋モーターショー2011 レポート・ファイナル

名古屋モーターショー2011レポート第3弾!ファイナル。
2号館へ進入!ここは外車展示場です。
大好きなスーパーカーのフェラーリやランボルギーニは
残念ながら展示がありませんでした。
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2号館に入ってすぐはマセラティでした。
これは4ドアの「クアトロポルテ」
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2ドアの「グラントゥーリズモ」
これは、その高性能版「グラントゥーリズモMCストラダーレ」
ナマズ顔ですね♪おひげが生えています。
しかし、時速300km/h出るそうです。
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商談される方は、ロープの中に入れもらえます。
ゆっくりクルマを横に見ながら商談。うらやましい!
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次はミニ。写真は2シーターのクーペです。
1.6リッターのターボエンジンは211馬力を発生!
歴代ミニの最速市販モデル!
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以外と気になるかわいいヤツって感じでしょうか。
カラーリングも上手です。
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GT5でお世話になりました。
そうです。デビッド・クルザードとこれで競争しました。
「メルセデス・ベンツ SLS AMG」
何かに似てるなぁ??
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内装はホワイト。豪華だけどスパルタン。
さすがにドイツ車は機能的でデザインも良いです。
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やっぱり、何かに似てるなぁ?

そうだ、今年の干支「うさぎ」だ。
ガルウィングドアが「耳」なんだ。
今年一年ありがとう~♪
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続いてジャガー。
「ジャガー XK」
ブラック・ホイールがセンス抜群。模型作りの参考になります。
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ここはフォード。「マスタング」
レトロチックでありながら現代風に上手くアレンンジ。
最近のカマロやチャレンジャーなど一つの方向性を確立しましたね。
アメ車のデザイントレンドを吸収して、国産車の旧車を復刻!?
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最後はウサギちゃん?のレースカー。
写真はありませんが、「レンジローバー・イヴォーク」や
「シトロエン DS5」「アルファロメオ」なども気になる
クルマがありました。

人を動かすっていうのは、大変なことです。
ショーの内容がどうであれ、私は行動し観にいった。
それは、少なくても気になる、夢が持てるクルマが
あったから。
年が明ければ、2012名古屋オートトレンドがあります。
この勢いを駆って、みなさんも家を出てみましょー!

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ジャンル : 車・バイク

名古屋モーターショー2011 レポート Part 2

1号館を出て、つづいて3号館へワープ!
3号館は国産車の展示会場です。
トヨタ/レクサスとホンダは大きなブースでした。
続いてスバル、スズキ、日産とその半分サイズのブースが続きます。
さらに小さくなってダイハツ、マツダ、そしてヤマハとカワサキ。

それでは、レポート・スタート!
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そうです♪入口はいってすぐのお立ち台で回ってました。
このモーターショーの目玉と言ってもよいくらい燦然と
輝きを放つ「トヨタ 86(ハチロク)」
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再度ウィンドウの終わり方が↓トヨタ2000GTと同じです。
ヘッドライトにLEDが入ってますが、ツリ目気味で“怒ってる?”
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トヨタ/レクサスにはこのほか、先日発表されましたアクア、
プリウスPHV、レクサス GSなどが展示。残念ながら配布物は
ありませんでした。
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こちらはスバルの86、いや、失礼しました。
正式には「スバル BRZ」
トヨタの86とはフロントのグリルやバンパー形状が違います。
ヘッドライトも形状は同じですが、中のランプ、LEDの配置が
違っていますので、点灯すれば印象は全く違うと思われます。
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サイドは大きな違いが無く、見た目で認識は難しそう。
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リアは、ディフューザー(両社)からのマフラー出しがカッコ
いいです。スバルの方にはリア・スポイラーも付いてました。
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スバルはお立ち台ではなく、平置きしてありましたので
よく見えました。インテリア見えますか?スポーツって
感じは出ていました。これはトヨタデザインか?(笑
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BRZのレースカーも展示がありました。別物的ワイド感!
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さらに際立ったディフューザー。ランプぐらいしか原型
をとどめていませんね。スバルにはこのほかに「アドバ
ンスド ツアラー・コンセプト」というスポーツ・ワゴン
タイプのデザイン的にスタイリッシュなコンセプトカー
が展示されていました(写真を撮り忘れるくらいカッコいい!
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ヤマハです。
入口にはデザイン提案の街乗り用電動コミューターの
展示がありました。どれもすぐ発売されてもよい程の
完成度を持っていました。発売が楽しみなバイクです。
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↑この2枚の写真はMoto GP マシンです。
「YZR-M1」、ヤマハのロゴワースカラー。
う~む!どこから見ても「サイクロン号』(仮面ライダー1号の愛車
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マツダのブースに来ました。
今回のモーターショーでデザイン部門1位(私的。パチパチ!
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どうですか!このサイドの流れるようなライン!
おっと、名前を忘れてました。「雄(タケリ)」
マツダはスカイアクティブ技術の発表で大注目の
メーカーです。真面目な技術開発に好感が持てます。
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こちらは日産。なんか元気のない印象でした。
これは「エスフロー」というEVコンセプトカー。
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結局、デザイン的にGT-RとフェアレディZに行き着きます。
元気出せ!ニッサン!
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最後はホンダ。スズキさん、ダイハツさん、カワサキさん
ごめんなさいm(__)m写真がありません。
カワサキのインフォメーションの女性が一番お綺麗でした。

↑これはホンダの提案!EVバイク。往年のレーシングマシーン
マシンじゃなくマシーンって感じなんです<これは!
をモチーフにしていてカッコいいです。
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これは「ビート」の後継の提案EVコンセプト。
サイドだけを見てれば、○なんですが、、、、
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もう!どうしてオデッセイ顔??もっとデザイン提案
してくださいよ!もしかして、海の向こうで発表される
NSXの新コンセプトもこんな顔なのかなぁ?
前途多難。

これで3号館のレポート終了です。

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名古屋モーターショー2011

久しぶりの更新だぁ。
仕事納めで、その後は気の合う仲間と忘年会。
気の合う仲間と言っても、もう30年来のつきあいだそうで感慨。
それで家に帰って更新って言うのも、、、、いいなぁ。。。

本題、本題。名古屋モーターショーを見てきました。
正直、言いたいことは山ほどありますが(そういう内容でした)
撮った少ない写真でショーを紹介していきます。
時系列でいきますので。。。。
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1号館に進入。
「BABY COBRA」コブラよりコブラらしいミニコブラ!
このCOBRAの正体は実はスズキの軽カー『カプチーノ』。
写真ではわからないと思いますが、ちっちゃいんだけど前
後の張り出し具合やボディのボリューム感が強調されてい
て、とってもグラマラスなボディになってます。
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↑コブラのすぐ横にはホット・ロッド!
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これは↑何?ロータス23?違うなぁ。
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こちらはヨーロッパ・スペシャル!低い、低い!
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ロータス・エヴォーラですね。もちろん、お初にお目にかかります。
個人的にはヨーロッパが欲しい。
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初めて見ました真っ赤なトヨタ 2000GT。
ナンバーを見てください!2000番。
でも、最近登録したもよう。

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博物館<File No.48>Part 2 HKS スカイライン GT-R Gr.A

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タミヤ 1/24 HKS ニッサン・スカイライン GT-R Gr.A
Part 2 スタートです♪

今回、またまた R32 スカイラインでネタも乏しく(トホホ
キットもいろいろご紹介してありますので、新たな切り口で。
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今回は「 HKS 」でキットを探してみました。

これが結構な数がありました。
当然最初はこのキットです。

■HKSスカイラインGT-R Gr.A
 メーカー : タミヤ
 スケール : 1/24
 定価 : \2,520
 シリーズ : スポーツカー No.135
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その他の「HKS スカイライン」のキットです。
タミヤ以外にもフジミにアオシマ、それに R33もあります。

■HKS R32 スカイライン GT-R 92 Gr.A
 メーカー : フジミ
 発売 : 2005年6月中旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,310

■HKS R32 スカイライン GT-R 93 Gr.A
 メーカー : フジミ
 発売 : 2003年12月中旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,625
 シリーズ : ツーリングカー
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この2台はレースカーではなくチューンドカー。
「HKS関西」ってのがローカル・ポイント(?

■HKS関西 R33スカイラインGT-R
 メーカー : フジミ
 発売 : 2002年11月上旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,520
 シリーズ : レーシングスター No.12

■HKS関西 R32 GT-R
 メーカー : アオシマ
 スケール : 1/24
 定価 : \1,890
 シリーズ : Sパッケージ Ver.R No.66
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ここからはスカイライン以外の車種です。
すべてボディカラーは赤基調です。

■NOB HKS 161アリスト
 メーカー : アオシマ
 発売 : 2008年8月中旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,730
 シリーズ : パドックスター No.01
※本格的ドリフト・マシン!

■HKS ハイパーシルビア 2002Ver.
 メーカー : アオシマ
 スケール : 1/24
 定価 : \2,310
 シリーズ : D1グランプリ SP4
※D1グランプリ・マシン!

■HKS HYPER S15シルビア
 メーカー : アオシマ
 発売 : 2005年6月下旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,310
 シリーズ : D1グランプリ No.04
※上記マシンのアオシマ版!
シルビアは「S15」です。
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あるでしょう、つづいてローカル仕様(笑

■インプレッサWRX Sti HKS東京サービス
 メーカー : フジミ
 発売 : 2002年2月上旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,310
 シリーズ : オートギャラリー No.2
※チューンド・カーのインプ WRX STi!

■HKS関西仕様 ランサーエボリューション?
 メーカー : フジミ
 発売 : 2001年11月上旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,310
 シリーズ : オートギャラリー No.14
※ランエボ ? のチューンド!

■HKS関西アルテッツァSXE10
 メーカー : フジミ
 発売 : 2001年5月上旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,100
 シリーズ : レーシングスター No.3(旧番)
※アルテッツァのチューンド・カー!
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話は変わりますが、今日まで名古屋モーターショーが開催されていました。

もちろん、私も見物に出かけました。
気になるクルマだけ少量ですが写真も撮りました。
次回はレポートと言う程ではありませんが、ご紹介
したいと思います。
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この地方ではロマンチックなホワイトクリスマスですが。。。
みなさまのところではいかがでしょうか?

今年もあとわずかですね。
まだ、やり残したこともあります。
時間がある限りこのブログも更新したいです。

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ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.48>

GTマシン特集の第4弾!いよいよラストを飾るマシンは~?
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タミヤ 1/24 HKS ニッサン・スカイライン GT-R Gr.A

やっぱり大取りは大好きなGT-Rで。
このHKSのカラーリングが、また好きですねぇ~♪

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HKSについて

日本のチューン業界の筆頭でリーダー的存在の会社です。
とくにターボチューンで有名ですね。
自動車雑誌『Option』の記事(新社屋完成)の中で「こ
れからはリッター500馬力の時代です」とスピーチする
ほど実力を伴った技術開発力を持ってます。基本はチュ
ーニングパーツの開発や販売ですが、しっかりレース部
門があります。
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当初は全日本ツーリングカー選手権(JTC)の出場車のエン
ジンチューンが専らでしたが、1994年からはオペル・ベ
クトラでJTCCに参戦。ここから高性能のレースカーを作
り出し様々なカテゴリーで活躍をみせています。
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ドラッグレースにも挑戦しています。
「ドラッグミーティング」という形で0-400の走行会を
行ってユーザーの獲得と支援を行っています。

近年はドリフト方面にも力を入れて、ハイパーチャレン
ジ/ドリフトチャレンジという走行会も開催しています。
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F1エンジンについて

実はF1エンジンを開発していたHKS。
なんと3.5リッターのV12エンジンです!
富士スピードウェイで製作発表をしました。
1992年1月のことです。
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残念ながら採用するコンストラクターが無く
お蔵入りしてしまいました。650馬力以上の
性能があったそうですが。。。。

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ドラッグレースについて

2001年東京オートサロンでドラッグスープラを発表。
7秒を切るべく製作されたこのマシンは、1400PSを叩き出す。
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ドリフトについて

2002年2月 ドリフトというNEWカテゴリーである
D1グランプリにHKS S15ハイパーシルビアで参戦。
初年度は年間総合2位となる。
2003年度は年間総合4位の実績を残しています。

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博物館<File No.47>Part 2 AMG メルセデス Cクラス DTM

タミヤ 1/24 タバック オリジナル ソナックス AMG メルセデス Cクラス DTM
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二日目はキットの紹介をします。

今回のキット紹介はベース車両をこの「Cクラス」とするもの。

■タバック オリジナル ソナックス AMG メルセデス Cクラス DTM
 メーカー : タミヤ
 スケール : 1/24
 定価 : \2,100
 シリーズ : スポーツカー No.143
※まずは当キット
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タミヤの上記以外のキットには、、、

■AMG メルセデス CクラスDTM D2
 メーカー : タミヤ
 スケール : 1/24
 定価 : \2,100
 シリーズ : スポーツカー No.146

■プロマルクト ザクスピード AMG メルセデス Cクラス DTM
 メーカー : タミヤ
 スケール : 1/24
 定価 : \2,100
 シリーズ : スポーツカー No.140
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さらにタミヤ以外のメーカーのキットは、、、

■AMG メルセデスベンツ Cクラス DTM 1994年 「D2」
 メーカー : フジミ
 発売 : 2008年8月上旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,625
 シリーズ : ツーリングカー

■AMG メルセデスベンツ Cクラス DTM 1994年 「Promarkt」
 メーカー : フジミ
 スケール : 1/24
 定価 : \2,100
 シリーズ : ツーリングカー シリーズ No.001

■AMG メルセデスベンツ Cクラス DTM 1994年 「SONAX/TABAC」
 メーカー : フジミ
 スケール : 1/24
 定価 : \2,100
 シリーズ : ツーリングカー シリーズ No.002
フジミのキットは持っていません。
機会があれば、比較してみたいですね。
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つぎはこのベースとなったメルセデス・ベンツのCクラスについて

メルセデス・ベンツ Cクラス
初代(1993-2000年)
Cクラスは、AクラスやBクラス(当時はまだ無かった)と同様に
メルセデス・ベンツのエントリーモデルというポジションでした。
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Cクラスは、190Eの後継車種として1993年にデビュー。デザイ
ナーは、オリビエ・ブーレイです。彼は富士重工業で「レガシィ」
や三菱自動車のデザイン部門のトップにも任命されていて、日本
との関係も実に濃いのです。

外観の寸法的には、190Eに不満の多かった後席の居住性を改善す
るために190Eに比べ全長で7cm、ホイールベースで2cm拡大して
大きくなっているのです。
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エンジンは、1.8、2.0、2.2リッターの直列4気筒エンジンと、
2.8リッターの直列6気筒エンジンそれに、2.0、2.2リッター
の直列4気筒ディーゼルと、さらに2.5リッターの直列5気筒
ディーゼルと幅広いバリエーションのエンジンを搭載してい
ます。また、直列4気筒ディーゼル以外は、全てDOHCエンジ
ンと高性能なものとなっていました。
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日本での発売は、すべて4ドアボディで、3種のエンジンを採用
していました。2.8リッター直6DOHCで200馬力 、2.2リッター
直4DOHCで150馬力、それに2.5リッターディーゼル直5DOHC
で115馬力のエンジンです 。ミッションはフロアシフト4ATで
FR駆動のみ。デュアルエアバックやABS、プリテンショナーシー
トベルトを標準で装備する。
C250Dは右ハンドルのみ、その他モデルは左右の選択が可能でした。

次回はGTマシン特集、最後の横綱登場?!

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ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.47>

今日のニュース♪
日本カーデザイン大賞発表!

ということで、雑誌『CAR STYLING』は19日、同誌主催の
日本カーデザイン大賞の選考結果を公表、
フォルクスワーゲンが「ゴールデンマーカー・トロフィー」、
マツダが「ゴールデンクレイ・トロフィー」を受賞した。

近頃の日本車のトレンドはマツダだと私も思います。
デザインはクルマの最重要ファクター!日本車から
トレンドを発信できるようなデザインを生産願いたい
ものです。

詳しくはこちら
日本カーデザイン大賞

はい、博物館 File No.47 は、GTマシン特集の第3弾!
前回の全日本GT選手権(2004年)からさかのぼること10年。
ところも海を渡ってヨーロッパへ♪
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厳つい「スリーポインテッド・スター」のGTマシンです。
タミヤ 1/24 タバック オリジナル ソナックス AMG メルセデス Cクラス DTM(TABAC-ORIGINAL SONAX AMG MERCEDES C-CLASS DTM 1994)
英語でも書いてみました、、長過ぎますね(汗

ドイツツーリングカー選手権
(Deutsche Tourenwagen Meisterschaft 略称:DTM)
という自動車レースの1つのカテゴリーなのです。

市販車をベースにしたツーリングカーで争われる
ドイツ独自のレース。

そもそもこのレースの人気が世界的なハコ型GTマシン・
レースの人気を生んだのです。
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DTM 第1期(1984年~1996年)

ドイツツーリングカー選手権(以下:DTM と書きます)は
1984年から1995年までドイツ国内で開催されていました。
過去形なのは何度も様変わりして復活した選手権だからです。
今回は第1期としてご紹介します。
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選手権スタート当初はグループA規定に則ったレギュレー
ションで行われていましたが、1993年よりFIAのクラス1
規定(2.5リッター)に基づいてベースマシンの大幅な改造が
許されるようになりました。
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その改造とは、4WD化はもちろんのことABS・トラクショ
ンコントロールなど、ベース車両を無視したハイテクデバ
イスを満載したマシン達の繰り広げるレースバトルは迫力
満点!独自のウェイトハンディキャップ制を導入するなど
の要素がシリーズを盛り上げて、よりF1に近いツーリング
カー選手権としてドイツ国内で絶大な人気を誇ったんです。
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ですが、人気を集めていたDTMを、FIAは1995年より国際
ツーリングカー選手権(通称ITC)として国際レース化し、
DTMと平行開催されるようになります。

おかげで、ハイテクデバイス等の開発コストが負担となり
参戦メーカーが撤退してしまい、同年限りで廃止となって
しまったのです。ちなみにメルセデス、アルファロメオ、
オペルの3メーカーはワークスとして参戦していました。
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DTM 1993年シーズン
アルファロメオ 155V6TI がダントツの速さで制覇。
94年巻き返しを図るべくベンツが送り出したのがこのGTマシン。

ドライバーは#3のR・アッシュ
それに#4のB・シュナイダーです。

エンジンは2500ccのV型6気筒を搭載。
パワーは400以上!ちょうどいいでしょっ!

このシーズンではマニファクチャーチャンピオンを獲得してます。
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パート2へ続く。

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博物館<File No.46>Part 2 カルソニック IMPUL Z 2004

サクサクと進めましょう♪パート2!
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タミヤ 1/24 カルソニック IMPUL Z 2004

今日はキットについてです。

まずは、このモデルのキット。
■カルソニック インパル Z
 メーカー : タミヤ
 発売 : 2005年3月中旬
 スケール : 1/24
 定価 : \4,095
 シリーズ : スポーツカー No.280

このキットの特長は、File No.45のEPSON NSXと同様に
アンダーパネルは重量感が楽しめるダイキャスト製です。
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タミヤからは、もう1台フェアレディZのGTマシンが。

■ ザナヴィ ニスモ Z
 メーカー : タミヤ
 発売 : 2004年12月下旬
 スケール : 1/24
 定価 : \4,095
 シリーズ : スポーツカー No.277
こっちの方が2004シーズンで2勝しています。
こちらのドライバーは、本山哲とリチャード·ライアン。
キットのお話はここまで。
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このホシノレーシングのスーパーバイザーである星野一義について。
星野一義
1947年7月1日静岡県生まれ

ニッサン最後のワークス・ドライバー。
70年代後半から80年代にかけては富士GCレースやF2で驚異的な速さを
見せ、”日本一速い男”のニックネームでレースファンに愛されました。
歴代のスカイラインGT-RやフェアレディZのステアリングを握っていま
す。81年に独立し、カルソニックとともにグループAやグループCレース、
JGTCなどに参戦。輝かしい戦績を残しています。また、92年に日本人と
して初めてデイトナ24時間レースを制しました。02年のシーズン途中に
現役を引退します。
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引退後はチーム監督となり後進の指導に力を注いでいます。

このクルマのカテゴリーではありませんが、最近の GT300クラスの車両
について書いておきたいのでおつきあいください。

GT300クラスは最高出力は約300馬力、最高速は約250km/hの車両によ
り争われるクラスです。←これは昨日も書きました。
ゼッケンの色は黄色地に黒、ヘッドランプの色は黄色です。
このクラスは3大ワークスがしのぎを削るGT500クラスとは違って、参加
チームの大半はメーカーの支援を受けていないプライベーターなんです。
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これらのプライベーターが最近はちょっと変わっていまして?アニメ、ラ
イトノベルといったサブカルチャー関連企業やパチンコ会社からスポンサ
ードを受けていたり、DTMソフト「初音ミク」など、版権もののキャラク
ターとタイアップしてファンからチーム運営費を募る「個人スポンサー制
度」を導入することが流行ってます。そのようなチームのGTマシンは、
巷で言う“痛車”です。痛車がレース!?世界的でも珍しい光景がサーキッ
トで見られるんですよ。
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ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.46>

本日もGTマシンですよ。

EPSON NSX の好敵手。
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タミヤ 1/24 カルソニック IMPUL Z 2004

青が眩しいカルソニックカラーと言えばスカイラインGT-Rをイメ
ージされると思いますが、それは2003年まで。2004年よりスカ
イラインに代わってカルソニックカラーを受け継ぎ、全日本GT選
手権で奮闘したのが このカルソニック インパル Z です。
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フェアレディZをベースとするレーシングチームは4チーム。
このフェアレディZ勢は序盤戦からポテンシャルの高さを見せつけ、
開幕戦でザナヴィニスモZが、第4戦ではモチュール・ピットワー
クZが見事優勝を決めています。ニッサンにとっては申し分ない成
績ですがカルソニック IMPUL Zだけは不運に見舞われてなかなか良
い成績を残せないまま最終戦鈴鹿で見事優勝。最終戦で有終の美を
飾ったのです。
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それではカルソニック IMPUL Zの車両主要諸元を見てみましょう。

全 長:4625mm
全 幅:1940mm
ホイールベース:2650mm
トレッド(前):1640mm
トレッド(後):1620mm
車両重量:1080Kg
エンジン型式:VQ30DETT
排気量:2987cc
ボアストローク:93.0mm × 73.3mm
最大出力:465ps以上 / 5600rpm
最大トルク:72Kgm以上 / 4000rpm
ターボチャージャー:ツインターボ
クラッチ:5.5"カーボントリプルプレート
トランスミッション型式:トランスアクスルタイプ6速シーケンシャル
ブレーキ(前):ベンチレーテッドディスク
ブレーキ(後):ベンチレーテッドディスク
サスペンション(前):ダブルウィッシュボーン
サスペンション(後):ダブルウィッシュボーン
駆動方式:2WD(FR)
ホイール(前):13.0J × 18
ホイール(後):13.0J × 18
タイヤ(前):330/40R18
タイヤ(後):330/40R18
※カルソニック カンセイのホームページより抜粋
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つづいてカルソニックのチームプロフィール。

“日本一速い男”と呼ばれた男 星野一義が率いるレーシングチーム
「ホシノレーシング」もちろんチームのスーパーバイ
ザーは星野一義。
ハンドルを握るドライバーは、フランス出身ブノワ・トレルイエ、
そして日本人 埼玉県出身の井出有治の二人。

この2004年の戦績は、
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全日本GT選手権・GT500クラス(Team IMPUL #12 カルソニック
IMPUL Z/フェアレディZ Z33 VQ30DETT)においてシリーズ11位
第7戦 in 鈴鹿サーキットにて1勝のみ。
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JGTCのレース・レギュレーションについて。
レースは2ドアのGTカーをベースにしたマシンによって戦われます。
レースカーの最大出力を基準にしてGT500とGT300の2つのクラスに
分けて争われます。GT500は、最大出力約500PSを基準としています。
ホンダ・日産・トヨタの3社がワークス体制で参戦しているので開発
競争の速さがポイントになっています。
GT300は、最大約300PSを基準としています。参加車種が多彩で、見
た目は市販マシンに近いので、身近なイメージもあって人気が高いで
す。ドライバーは2人(レースによっては+1名)で、交代で1台の車両
をドライブします。特徴の一つに勝者には「ウェイト・ハンデ」があり
ます。各レースの決勝結果に基づいて設定されるウエイトハンデで、こ
れにより上位チームと下位チームの車両の性能差が小さくなり、より緊
張感を楽しむレース観戦ができます。
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最後に現在のお話を。
残念ながらこのフェアレディ Z のGTマシンは2007年まで。
翌2008年からは日産GT-Rにスイッチし現在に至ってます。
File No.45のNSXは2009年まで。現在はホンダ HSV-010。
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博物館<File No.45>Part 2 EPSON NSX 2005

タミヤ 1/24 EPSON NSX 2005の二日目。

キットについて。
今回はタミヤのNSX GTマシン・シリーズをご紹介!
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まずはこのキット。

■エプソン NSX 2005
 メーカー : タミヤ
 発売 : 2006年5月下旬
 スケール : 1/24
 定価 : \3,360
 シリーズ : スポーツカー No.287

このシリーズの特長は、アンダーパネル
手にしたときに重量感がずっしりくるダイキャスト製。
ミニカーのように重いです。
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それ以外の2005年シーズンのGTマシン。

■TAKATA 童夢 NSX 2005
 メーカー : タミヤ
 発売 : 2006年11月下旬
 スケール : 1/24
 定価 : \3,570
 シリーズ : スポーツカー No.291

■ARTA NSX 2005
 メーカー : タミヤ
 発売 : 2006年7月中旬
 スケール : 1/24
 定価 : \3,360
 シリーズ : スポーツカー No.288

■レイブリック NSX 2005
 メーカー : タミヤ
 発売 : 2006年2月下旬
 スケール : 1/24
 定価 : \3,360
 シリーズ : スポーツカー No.286
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1998年の全日本GT選手権において活躍したマシン。

■レイブリック NSX
 メーカー : タミヤ
 スケール : 1/24
 定価 : \2,625
 シリーズ : スポーツカー No.204

■カストロール 無限 NSX
 メーカー : タミヤ
 スケール : 1/24
 定価 : \2,625
 シリーズ : スポーツカー No.202

■モービル1 NSX
 メーカー : タミヤ
 スケール : 1/24
 定価 : \2,625
 シリーズ : スポーツカー No.198
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1996年の全日本GT選手権で活躍したGTマシン

■avex 童夢 無限 NSX
 メーカー : タミヤ
 スケール : 1/24
 定価 : \2,625
 シリーズ : スポーツカー No.193

キットの紹介はここまで。
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次はナカジマレーシングのドライバーについて。

2005年シーズンは
松田次生 シリーズ9位
アンドレ・ロッテラー シリーズ9位

戦績を紹介
●ROUND 1 3月25日~27日 岡山国際サーキット
 予選…4位 決勝…5位

●ROUND 2 4月11日~13日 富士スピードウェイ
 予選…9位 決勝…8位

●ROUND 3 6月24日~26日 セパンサーキット
 予選…2位 決勝…5位

●ROUND 4 7月22日~24日 スポーツランド菅生
 予選…2位 決勝…13位

●ROUND 5 9月2日~4日 ツインリンクもてぎ
 予選…8位 決勝…10位

●ROUND 6 9月23日~25日 富士スピードウェイ
 予選…1位 決勝…2位

●ROUND 7 10月14日~16日 オートポリス
 予選…9位 決勝… 21位

●ROUND 8 11月4日~6日 鈴鹿サーキット
 予選…5位 決勝…10位
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最後に、エプソン ナカジマ レーシングのホームページには
面白い企画がいっぱいあります♪

とくにペーパークラフトのNSX GTマシンが充実してます。
しかも当館と同じで1/24 scaleなんですよ。
ダウンロードして作ってみようかな。

中には↓こんな企画もあったんだぁ!
EPSON NSX ペーパークラフトを原寸大でつくる
PCM00145_14
次回もGTマシンが続きます。

お楽しみに~!

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ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.45>

今日の日経新聞の11面にこんな記事が、、、。
“ホンダ、スポーツ車再参入”
「NSX」後継、3年後メド投入

記事によるとホンダは来年1月に米ミシガン州で開催される
北米国際自動車ショーに「NSXコンセプト」
を出展すると発表したそうです。さらに3年以内に量産モデル
を発表するそうです。。。。。期待、期待!

だいたい察しはつきますよね~!

そうです♪今回のクルマはこれ↓
PCM00145_01
やっぱりNSXで~す!
改めて紹介します。
タミヤ 1/24 EPSON NSX 2005

さらに報告します!
レースカーが続きます。特集!“GTマシン”
ちなみに今回から4回、イッキ~ッ!
PCM00145_02
それでは「EPSON NSX」について。
元F1ドライバーの中嶋悟が監督を務めるレーシングチーム
「NAKAJIMA RACING」(ナカジマレーシング)
のGTマシン。

JGTC時代から通算して、GT500クラスで最多勝を誇るマシン。
2003年まではエクソンモービルをメインスポンサーとして
「Mobil1 NSX」の名称で参戦していました。2004年よりメイ
ンスポンサーが EPSONに変わり、その名称は2009年まで継続
されました。また2003年までゼッケンは“64”でしたが、2004
年より“32”に変更されています。
PCM00145_03
SUPER GT ネタが続きますので、情報は小出しに。。。。

まずは、SUPER GT の前身の JGTC について。

JGTC というのは、全日本GT選手権レースのこと。
1993年より「全日本GT選手権レース(JGTC)」としてスタート。
JGTCは、日本を中心に2002年より年間数レースを海外(マレーシア)
で、2005年シーズンはマレーシアに加え上海でも開催しました。
PCM00145_04
しかし、3ヶ国以上でシリーズ戦を行うことは、国際自動車連盟 (FIA)
の定めている国内選手権の規定から外れることになるのです。
そのため、日本自動車連盟すなわち JAF の管轄下を外されてしまい、
「全日本選手権」の名を冠することができなくなってしまいました。

PCM00145_05
そのためシリーズ名の変更を検討し、「Super GT World Challenge」
という新名称を発表したのですが、FIAより「World Challengeという
名称は世界選手権 (World Championship) と の誤解を招く」という理
由から部分的に削除するよう求められ、最終的に「Super GT」という
名称に落ち着いたのです。

2006年3月に株式会社GT アソシエイション(以下GTA)が発行した
プレスリリースで、シリーズ名表記を「SUPER GT」で統一することが
公式発表されました。
PCM00145_06
ちなみに詳しくは↓こちらで、、、、
公式サイト:SUPER GT.net

今日はこのあたりで、もちろんパート2もありますよ!
ネタは薄いか(大汗;

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博物館<File No.44>Part 2 ランボルギーニ ディアブロ

今日は素直にパート・ツー、スタート♪
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フジミ 1/24 ランボルギーニ ディアブロ MY99(伊)

キット編のスタート♪
まずはフジミのオンパレード!

■ランボルギーニ ディアブロ SV MY99 DXバージョン
 メーカー : フジミ
 発売 : 2008年3月上旬
 スケール : 1/24 定価 : \3,360
 シリーズ : リアルスポーツカー RS-SP

■ランボルギーニ ディアブロ SV MY99 デラックスバージョン
 メーカー : フジミ
 発売 : 2004年3月下旬
 スケール : 1/24
 定価 : \3,150
 シリーズ : リアルスポーツカー RS-SP

■ランボルギーニ ディアブロ SV MY99
 メーカー : フジミ
 発売 : 2004年3月下旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,730
 シリーズ : リアルスポーツカー RS-27
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■ランボルギーニ ディアブロ 1990 量産エクステリア
 メーカー : フジミ
 発売 : 2004年3月上旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,100
 シリーズ : リアルスポーツカー RS-16(旧番)

■ランボルギーニ ディアブロ SV 96
 メーカー : フジミ
 発売 : 2004年2月下旬 絶版
 スケール : 1/24
 定価 : \2,520
 シリーズ : リアルスポーツカー RS-50(旧番)

■ケーニッヒ ディアブロ イエロー ★スポット生産
 メーカー : フジミ
 発売 : 2003年12月中旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,310
 シリーズ : リアルスポーツカー RS-SP

■ランボルギーニ ディアブロ 4WD ★限定品(エッチングスペシャルデカール付)
 メーカー : フジミ
 発売 : 2003年9月中旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,625

■イエロー ディアブロ 4WD ★スポット生産
 メーカー : フジミ
 発売 : 2003年5月下旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,310
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■ケーニッヒ ディアブロ
 メーカー : フジミ 絶版
 スケール : 1/24
 定価 : \2,100
 シリーズ : リアルスポーツカー RS-46(旧番)

■ディアブロ 4WD VT
 メーカー : フジミ
 スケール : 1/24
 定価 : \1,890
 シリーズ : リアルスポーツカー RS-31(旧番)

■イエロー ディアブロ
 メーカー : フジミ
 スケール : 1/24
 定価 : \1,890
 シリーズ : リアルスポーツカー RS-28(旧番)

■ランボルギーニ ディアブロ
 メーカー : フジミ
 スケール : 1/24
 定価 : \1,890
 シリーズ : リアルスポーツカー RS-21

■ディアブロ 4WD VT ブラックスター
 メーカー : フジミ
 スケール : 1/24
 定価 : \2,100
 シリーズ : リアルスポーツカー RS-15
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海外からはこちら、発売間もないキットです。

■ランボルギーニ ディアブロ VTロードスター
 メーカー : Revell(アメリカレベル・モノグラム)
 発売 : 2011年10月下旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,520

ディアブロについては、フジミ模型さんに感謝です。
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スペースが空いたので、ディアブロ(実車)トリビアを一つ
この固定式ヘッドライトのディアブロは1996年に登場します。
ディアブロ SVです。ボディサイドに大きく「SV」と描かれた
モデルをご存知かと思います。

この「SV」というネーミングは、ミウラにも存在しました。
ディアブロ SV とミウラ SV この2つの「SV」の意味が違うのです
答えは↓
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ディアブロ SV…スポーツ・ベローチェ…スポーツ用の速いクルマ
ミウラ SV………スピント・ベローチェ…並外れて速いクルマ

そんな意味の違いがあるんですよ。

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何故↑この写真を再度掲載したかというと、、、、
比べてください↓これと!
diablo_front
よ~く見てください。
感じますよね、違いますよね。。。。

そうなんです!ヘッドライトの大きさ(横幅)違うんです。
ここが似てないポイント、ナンバー・わん!

なんか違和感を感じて、実車と比べるとこうなんです。
このキットは、絶版と書いたキットの金型を流用しているはずですが、
その改修のときにヘッドライトのサイズをZ32フェアレディZの合わせ
ずに以前のキットのままのサイズでいっちゃったんでしょうね。

唯一の残念ポイントでした。

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ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.44>

「ランボルギーニのスケールモデル、今度は純金仕様…価格は実車の9倍」

こんなニュースを見ました。
東京モーターショーで日本国内で初公開されたランボルギーニの新型
スーパーカー、『アヴェンタドールLP700-4』。
海外では、その純金ミニチュアが登場し、話題になっているようです。
1/8のスケールモデルで、非常にリアルです。

このスケールモデル、ボディは、純金で、ヘッドライトやテールランプ
にはダイヤモンドが埋め込まれ、シートには1400ピースもの宝石が散り
ばめられているそうです。。。

チャリティオークションへ出品される予定だとか。
なんとスタート価格約3億6500万円。

写真はこちらで↓
純金のアヴェンタドール

ランボルギーニということで、File No. 44 はこれです。
PCM00144_01
フジミ 1/24 ランボルギーニ ディアブロ MY99(伊)

ランボルギーニ ディアブロは、1990年に発売されたスーパーカーです。

車名のディアブロは「悪魔」の意。
剣で刺されても倒れなかった伝説の闘牛の名前です。

1970年~1980年代第1次スーパーカー時代の名車「カウンタック」の
後継車種、その未来的スタイルや空気抵抗を意識した低い車高とスイン
グアップ(跳ね上げ式)といったカウンタックのポイントを押さえた。
それが「ディアブロ」です。
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前期型はカウンタック同様にリトラクタブル・ヘッドライトを採用して
いましたが、この99年の後期モデルは固定式となりました。

有名なお話ですが、
この固定式ヘッドライトは日本の日産・フェアレディZ(Z32型)
のものを流用しています。もともと、一般ユーザーが私的な改造として
始めたものだったそうですが、それを“いけてる”と見たんでしょうね、
ランボルギーニの関係者によって正式採用されたそうです。
ヘッドライト・ユニットにNISSANのロゴがあるため、ライト上部に付け
られた眉毛のようなカバーで隠されています。
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ボディデザインはカウンタック同様マルチェロ・ガンディーニの手による
ものですが、当時ランボルギーニ社はクライスラー社の傘下で、デザイン
についてもそちらのデザイナーによって、感覚的ではなく、技術的観点で
空力や安全性を追求することで細部の角を落とし滑らかにするなどの修正
が加えられたそうです。それは別物くらいのボディデザインの変更だった
そうです。デザイナーとして「ガンディーニ」の名前を出すかどうか検討
されたそうですが、細部を修正することは契約に含まれているという理由
でマルチェロ・ガンディーニも了承したそうです。
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搭載エンジンは初期モデルは、5.7L V12気筒 DOHC 48バルブ エンジン
(最終型では排気量は6Lに拡大されている)。カウンタック同様、縦置き
のミッドシップで、前方にミッションを配置し、オイルパンを貫通したシ
ャフトを介して後輪に駆動力を伝達するという特殊な構造をしています。
ホイールベースは2,650mmで、カウンタックの最終モデルである25th
アニバーサリーモデルより150mm延長されています。これはカウンタック
の居住性があまりに悪く不評だったので行われた改善策です。
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フレームはカウンタック同様の マルチチューブラーフレームですが、断面
形状が、カウンタックの丸断面に対し、角断面に変更されています。これは
単純ですが○より□が曲げに対して強いということで、強度の確保が目的です。
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インテリアでは、初期型はメーターパネルが高くそびえる形で作られていた
ため、前方視界が非常に悪くドライビングに問題を来たしました。このため、
後にメーターの配列やサイズを変更して、いや、それだけでは留まらずメー
ターパネル自体を低く作り直してダッシュボード周りを改善しています。
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前後のフェンダーとドアにはアルミ素材、バンパー、フロントフード、
エンジンフード等には「アウトクラーベ」というランボルギーニ社が
開発した複合素材が使用され、ボディの軽量化が図られています。
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ディアブロはバリエーションが豊富ですので、簡単にご紹介を。

■VT : 4WDモデル
■SV : スポーツ性重視のスパルタンモデル
■イオタ : JGTC参戦のため3台のみ製作された
■SE : スペシャルエディション、150台限定。
■SE30イオタ : 限定車種、軽量化されたレーシングタイプモデル
    SEの150台中の20台限定
■GT : 競技用車種を公道仕様に改良した限定車、世界限定80台
    アウディー資本の入る前の最後のディアブロ
■GTR : ワンメイクレース車両として32台のみ生産
■6.0 : 排気量拡大し550馬力、4WDモデル
■SVR : 競技用車種
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どうですか?
最後に強烈な楔(くさび)形のお尻部分をご覧ください。

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圧巻!

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博物館<File No.43>Part 2 トヨタ スープラ

東京モーターショーと時を同じくして、12日3日(土)、
日本カー・オブ・ザ・イヤー2011-2012が発表されました。
日産「リーフ」が522票を獲得し受賞。
EVの受賞は初、日産自動車としては19年ぶりの受賞だそうです。

どうでしょうか?
クルマ自体の実績評価ではなく、EVというキーワードや
現実的なインフラ整備が評価されたんですかね。
だって、走ってるの見たこと無いっ!

個人的には疑問が残る結果です。

ちなみにインポート・カー・オブ・ザ・イヤーは、
メルセデス・ベンツ Cクラスだそうです。
こちらも持ち回りで受賞、、、って感じです。

詳しくは↓コチラで!
「2011-2012 日本カー・オブ・ザ・イヤーに思うこと」

相変わらずの脱線で、、、本線へ。
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タミヤ 1/24 トヨタ スープラ(日)

おおっと、オートスポイラーが下りてますね。
オートスポイラーって日産ネーミングかな。
トヨタはアクティブスポイラーでいいのかな。

今回は模型編、キットのご紹介です。
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以外(失礼)とあります。
さすがに重量級ファイター、まずはこのモデル。

■トヨタ スープラ`93
 メーカー : タミヤ
 スケール : 1/24
 定価 : \2,625
 シリーズ : スポーツカー No.123

■トヨタ サード スープラGT
 メーカー : タミヤ
 スケール : 1/24
 定価 : \2,625
 シリーズ : スポーツカー No.167

■カストロール トヨタ トムススープラ GT
 メーカー : タミヤ
 スケール : 1/24
 定価 : \2,625
 シリーズ : スポーツカー No.163

タミヤはSUPER GTのGT500クラスレースカーが2種です。
PCM00143_12
続いてアオシマです。
アオシマお家芸的バリエーションの豊富さです。

こちらはすべてチューニングカーとなっております。
巷で流行の“痛車”もございます。

■Kanon ヴェイルサイド JZA80 スープラ コンバットモデル V-II
 メーカー : アオシマ
 発売 : 2010年9月上旬
 スケール : 1/24
 定価 : \3,780
 シリーズ : 痛車 No.16

■ヴェイルサイド JZA80 スープラ コンバットモデル V-II
 メーカー : アオシマ
 発売 : 2010年2月上旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,310
 シリーズ : Sパッケージ Ver.R No.88
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アオシマつづきます。

■ヴェイルサイド JZA80 スープラ コンバットモデル
 メーカー : アオシマ
 発売 : 2010年2月上旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,310
 シリーズ : Sパッケージ Ver.R No.87

■BOMEX スープラ
 メーカー : アオシマ
 発売 : 2003年10月下旬
 スケール : 1/24
 定価 : \2,100
 シリーズ : Sパッケージ Ver.R No.82

BOMEX スープラはカッコいいです。
館長もお気に入りです。
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海外に目を向けまして。

ワイルド・スピード登場車!
■1995 トヨタ スープラ
 メーカー : AMT
 発売 : 2003年7月下旬
 スケール : 1/25
 定価 : \2,730
 シリーズ : ワイルド・スピード?

※AMTですが国内販売はアオシマです。
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実車のハチマル・スープラも生産を終了して間もなく10年。

近頃は公道でも見なくなりました。

館長は最近、iPadにカーセンサーのアプリを入れて
夜な夜な中古車を検索して妄想に耽っております。

スープラで検索しますと全国で145件のヒット!

安いもので1万円~、高いものは339.0万円↓
スープラ 3.0 RZ-S 最終型6速 純正ビックキャリパー仕様
年式は2002(H14)、走行は1.8万km
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今なら目立つなぁ。。。

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ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.43>

東京モーターショーは盛況のようで何よりです。
クルマに興味を持つ、夢を持てる。子どもたちに見て欲しい。
失ったものを取り返すのには時間がかかります。

プチ特集で「赤い跳ね馬」が続きました。
今回は日本車になります。
PCM00143_01
タミヤ 1/24 トヨタ スープラ(日)

一般に?A80系と呼ばれるスープラは1993年にシカゴショーで
公開されて、その年5月に販売開始。

愛称「ハチマル・スープラ」と呼んでます。
「THE SPORTS OF TOYOTA」は登場時のキャッチコピー。

トヨタ2000GT復活をダブらせての登場でした。
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シャシーは兄弟車であるラグジュアリークーペのソアラ(Z30系)
に採用された前後ダブルウィッシュボーンのサスペンションを流用
していて、先代のA70系スープラより改良が施されています。
Z30系ソアラとのシャシーの大きな違いは燃料タンクの位置で、
ソアラがリアシート背後なのに対し、より全長の短いスープラでは
重量配分を考慮してトランク下に設置されています。
これで前後オーバーハングの長さを適正化しています。
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エンジンは直6 3.0L 2JZ-GEが搭載され、新開発の電子制御スロット
ルシステム「ETCS」が搭載されました。

NA仕様(クラウンなどと同一型式のエンジン)で225ps、ターボ仕
様はアリスト(JZS147系)に搭載されていたシーケンシャル方式ツ
インターボで、最高力が280ps、最大トルクは44kgmを発生します。
(1993年~1996年)また、当時の国産乗用車としては初となる6速
MT(ドイツ・ゲトラグ社とトヨタとの共同製作)を搭載しています。

上級モデルには17インチの扁平タイヤ&ホイールとそれに対応した大
型ブレーキキャリパー(前/対向4ポッド・後/対向2ポッド)と大径
ローターを装着しています。

これには裏話があって、当時は、このタイヤサイズに運輸省の認可が
下りなかった。許可が下りたのが翌年、それまで待たされました。
PCM00143_04

1994年8月にマイナーチェンジ。

先述の17インチタイヤ・ホイール装着車の追加(発売当初、ホイール
の色がターボとNAのエンジンにより分かれていましたが(ターボ=ガ
ンメタリック、NA=シルバー)、全てシルバーに統一。グレード体系
の一部見直し(RZ-SとSZ-Rの追加)が行われました。RZは6速MTの
みの設定と17インチが標準、RZ-SはATと6速MTの設定で17インチは
オプション設定、SZ-Rは6速MTのみで17インチ仕様が標準装備。
ちなみにのGZとSZのグレードは変更なし。
PCM00143_05

1996年4月に再びマイナーチェンジ。

内外装の小変更が行われ、最上級グレードのGZはカタログから消滅。
ターボのエアロトップ仕様も消えてしまいました(悲しい。
NAエンジンのSZ-Rにもゲトラグ社製6速MTが搭載されました。
また全車にABS、デュアルエアバッグが標準装備されています。
PCM00143_06

1997年8月に最後のマイナーチェンジ。

同一型式のエンジンを積むアリストが2代目(JZS16#系)へと
フルモデルチェンジし、それに伴いA80系スープラもエンジン
をVVT-i化されました(NAの2JZ-GEは変更なし)。
これにより最高出力はそのままながら、最大トルクは46kgmへ
アップ、燃費や扱いやすさも向上。また、サスペンションに
「REAS(リアス・相互連携アブソーバーシステム)」を採用。
これは左右のリアダンパーをオイルラインで結び、走行状況に
合わせてオイルを左右に循環させ減衰力を発生させるというも
ので、ヤマハ発動機とトヨタが共同開発したもの。
PCM00143_09
-----トヨタ・スープラ(JZA80型)のスペック表-----
販売期間:1993年~2002年
乗車定員:4人
ボディタイプ:3ドア ファストバック
エンジン:3.0L 直6 2JZ-GE型
    :3.0L 直6 2JZ-GTE型
最高出力:225ps/6,000rpm(NA)
    :280ps/5,600rpm(ツインターボ)
最大トルク:29.0kg-m/4,800rpm(NA)
     :44.0kg-m/3,600rpm(ツインターボ)
変速機:4速AT/6速MT/5速MT
駆動方式:FR
サスペンション:4輪ダブルウィッシュボーン
全長:4,520 mm
全幅:1,810 mm
全高:1,275 mm
ホイールベース:2,550 mm
車両重量:1,510 kg
ブレーキ:4輪ベンチレーテッドディスク

※データモデルは、3.0RZ 6MT(後期型)
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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

博物館<File No.42>Part 2 フェラーリ F355 GTS

いよいよ明日から「東京モーターショー 2011」ですね。

今年は100年に一度、1000年に一度の大震災の後、全世界に
向けて日本の元気と復活の表現の場として盛り上がるとよい
ですね。きっと、盛り上がりますね。みんなで行きましょ~♪
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フジミ 1/24 フェラーリ F355 GTS(伊)

2日目、今日はキットについて、、、。
このモデルはフジミ製(日本)のキットです。
フジミはフェラーリ・ロードカーのバリエーションが豊富です。
今回調べてみても、全てがフジミ!?
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■フェラーリ F355 GTS
メーカー:フジミ
発売:2007年2月上旬
スケール:1/24
定価:\2,520
シリーズ:リアルスポーツカー RS-71
これが今回のキットです。

そのほかに、、、
■フェラーリ F355 ベルリネッタ
メーカー:フジミ
発売:2007年4月中旬
スケール:1/24
定価:\2,730
シリーズ:リアルスポーツカー RS-9
当然、クローズドボディのベルリネッタ。
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■フェラーリ F355 スパイダー
メーカー:フジミ
発売:2005年3月下旬
スケール:1/24
定価:\2,415
シリーズ:リアルスポーツカー RS-29(旧番)
ちゃ~んとスパイダーも商品化されてます。

■フェラーリ F355 ベルリネッタ
メーカー:フジミ
発売:2004年8月下旬
スケール:1/24
定価:\1,890
シリーズ:リアルスポーツカー RS-57(旧番)
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■フェラーリ F355 ワールドツアー
メーカー:フジミ
発売:2008年5月上旬
スケール:1/24
定価:\3,150
シリーズ:リアルスポーツカー RS-SP

■フェラーリ F355 ベルリネッタ イエローボディ
メーカー:フジミ
発売:2008年3月上旬
スケール:1/24
定価:\2,940
シリーズ:リアルスポーツカー RS-SP
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■フェラーリ F355 チャレンジ
メーカー:フジミ
スケール:1/24
定価:\3,360
シリーズ:リアルスポーツカー RS-29

■フェラーリ F355 チャレンジ
メーカー:フジミ
発売:2005年11月下旬
スケール:1/24
定価:\2,415
シリーズ:リアルスポーツカー
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F355については、このキットが基本なんです。
しかし、正直プロポーションはイマイチ!?
似ていないってことですよ。
でも、カッコいいんです。。。

似せるには大変な作業が必要ですが、、、、。
ま、カッコ良ければOK!満足です。
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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.42>

師走になりました。だからか、街は世話しいです。
つい先日、駅前に大きな家電量販店がオープンしました。
今日もすごい人でした。みんな何買ってんだろう??

今日は、V8フェラーリの第二弾です。
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フジミ 1/24 フェラーリ F355 GTS(伊)

博物館File No.41のフェラーリ 348の後を受けて、1994年5月に
マラネロのフェラーリ本社にて発表。
排気量 約3,500ccの5バルブのパワーユニットを搭載していること
から「F355」と呼ばれる。美しいラインのボディデザインは、当然
のことながら348に続き、イタリアのカロッツェリア「ピニンファ
リーナ」が手がけています。基本ラインは348を受け継ぎながら、
フィンなどの直線的な突起を廃して、時流に合わせて、より曲線的
で艶やかなデザインを身に纏っています。
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縦置きに搭載されるパワーユニットは5バルブ化された新開発の90度
3,495cc V型8気筒DOHC「F129B」型で、ボッシュ社のモトロニック
で制御され、最大出力380PS/8,200rpm、最大トルク36.7kg-m/
5,800rpmを発生。ギアボックスはフェラーリ初の6速MT。
高回転化に対応するべく、鍛造アルミ製ピストンやチタン製コンロッド
などの贅沢な素材をふんだんに使っていました。
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V8フェラーリの魅力のひとつである官能的なフェラーリ・サウンド。
「エキゾーストノートー=音色」について調べてみました。

答えは、そのクランクにあるそうです。

フェラーリはシングルプレーンの4気筒クランクを採用しています。シングルプレーンとは同一平面上にクランクピンが並んでいるクランクを言います。4気筒エンジンのクランクと同じです。それに対しベンツ、BMW、セルシオなど他のほとんどのV8エンジンはダブルプレーンを採用しています。

両者の違いとは?
V8エンジンはクランク2回転で8回爆発します。1気筒あたり90度の間隔での点火します。トータルな爆発順序を見ればフェラーリもベンツも同じです。しかし、バンクごとの点火を見てみるとまるで違います。
フェラーリは左右バンク共に90度の均等爆発をしますが、ベンツをはじめダブルプレーンのV8は270度、180度、90度と不等間隔爆発になります。不等間隔爆発だと等間隔のタコ足を作るには左右バンクをまたぐレイアウトでないとタコ足は作れません。その点フェラーリはシングルプレーンなので片バンクごとに容易にタコ足を作ることができます。結果的にあのような素晴らしい音が生まれます。

実際フェラーリの音は素晴らしい!特にサーキットで聞く「355」の音は最高です。
じゃあどうして他のV8はシングルプレーンにしないのか?
これにも立派な理由があります。
シングルプレーンよりダブルプレーンのほうが回転がスムーズで振動に有利です。フェラーリ以外のV8車種はほとんどが高級乗用車です。ベンツ、BMW、セルシオに求められるのは静かで速いエンジンです。また、AT前提なので高回転は必要ありません。だからほとんどのV8はダブルプレーンを採用します。
フェラーリだけが異色な存在です。


↑はフェラーリV8サウンドより抜粋させていただきました。
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ボディタイプは当初、クローズドの「ベルリネッタ」と今回のモデルの
デタッチャブルトップ(タルガトップ)の「GTS」の2種類でした。
1年後の1995年4月に電動ソフトトップを持ったフルオープンボディの
「Spider」が追加されました。

私の大好きな、いや、スーパーカーの代名詞のリトラクタブル・ヘッド
ライト、F355は角型2灯式を採用しています。テールエンドは空力を意
識してダックテール状にデザイン処理されています。テールランプは348
の異形タイプからフェラーリ伝統の丸型4灯に変更されました。
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軽量化に貢献した348シリーズで採用されたセミモノコックフレーム構造
は継承されて、より改良されたものが採用されていました。

トランスミッションは横置きされ、当初はリジッドロッド式の6速MTのみ
でしたが、のちににマニエッティ・マレリ社と共同開発したパドルタイプ
の2ペダル・セミオートマチックシステムである「F1マチック」搭載車が
追加され、フィードバックされたF1最先端技術がよりイージーに楽しめる
ようになりました。
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足回りは前後ともダブルウィッシュボーン式。電子制御の可変ダンパーを
装着して、「スポーツ」と「コンフォート」のプログラムで2種類の乗り心
地が選択できました。また、タイヤも18インチにサイズアップされて、
前225/40ZR18、後265/40ZR18のピレリ・タイヤを装着していました。

特筆すべきは、ミッドシップ・フェラーリとして初めて採用されたものが?
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何かと言えば、それは、「パワステ」。
パワーステアリングが標準装備されたんです。

エクステリアやパワーユニットといったメカニズムに注目が集まりまするが、
F355は内装も改良されています。やはり、フェラーリ初採用となったレカロ
シートで的確なドライビングポジションが得られるようになりました。
また、運転席SRSエアバッグの標準装備化、本革で覆われたダッシュボードな
ど、品質も大幅に向上しています。

日本に正式輸入が開始された当時の販売価格は、ベルリネッタが1,490万円、
GTSが1,550万円、Spiderが1,625万円。

1999年、後継車のフェラーリ 360へバトンタッチ。
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-----フェラーリ F355/GTS/Spider のスペック表-----
販売期間:1994年~1999年
デザイン:ピニンファリーナ
乗車定員:2名
ボディタイプ:2ドア クーペ(ベルリネッタ)
       2ドア タルガトップ(GTS)
       2ドア スパイダー(Spider)
エンジン:90度V8 DOHC 5バルブ
変速機:6速MT
    セミオートマチックトランスミッション(F1マチック)
駆動方式:MR
サスペンション:前後ダブルウィッシュボーン式
全長:4,250mm
全幅:1,900mm
全高:1,170mm
ホイールベース:2,450mm
車両重量:1,440kg(ベルリネッタ)
ブレーキシステム:前後ベンチレーテッドディスク式
最高速度:295km/h
0-100km/h:4.7秒
0-400m:12.9秒
0-1000m:23.7秒

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