ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.14>Part 2

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タミヤ 1/24 日産スカイライン GT-ES の Part 2。
と、その前に昨晩観た映画の話を少し。(ネタバレにならない程度に)
その映画とは「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」
そうです、トランスフォーマー シリーズ完結編。
今回もオートボットがトランスフォーム(変形)しますが、
全作に増してワールドワイドな車種に広がりまして、
シボレーに始まり、フェラーリ、ベンツ。
それはもう最後に相応しい登場車種の面々です。
そんな中にあって唯一?日本車が登場するんです。
しかも、映画始まってすぐ、主人公サムの愛車なんです。
しかし、残念ながらトランスフォームしません。
でも、カラーはイエローそして黒ストライプ。
そのクルマとは、、、、、、、、、、、、、最後に。。。
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ここからスカイライン 6代目です。
このGT-TURBOに搭載されたエンジンは,先代から
キャリーオーバーされた L20E-T型
しかし、内部構造の見直しによって軽量化が図られた。
ただし、スペックは 最大出力 145ps 、最大トルク 21kg-m と変わらず。
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サイドビューで目を引くのが「2000GT TURBO」というサイドデカール。
このスカイラインがきっかけで流行しました。
それにガラスを小さくしたりして、キャビンを小さく見せるテクニックを
駆使しています。これはスポーティ・カーデザインの常套手段。
素直にカッコいい!!!!
なんですが、このタミヤ製スカイラインの唯一マズいところが、
このサイドのガラス面が間延びしてるんです。
もう少しきつめにディフォルメしてあれば傑作キットだったのに!!
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このモデルは前期型のGT-ES、この前期型はハニカムグリル(蜂の巣)
を採用しています。
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写真では分かりませんが、スカイラインのメーターは、
代々水平指示指針なんです。真横を向いてスピード、タコメーターと
並んでいるんです。
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四角の枠の中、この丸形テールランプもスカイラインの伝統です。
その下は外側がウインカー、内側がバックランプです。
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最後になりましたので、主人公サムの愛車は、
「ブルーバード」だったんです。
アメリカではダットサン510と言うそうです。
日本では3代目 510型系のブルーバードです。
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ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.14>

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あらたな照明器具を使った第二弾!
タミヤ 1/24 日産スカイライン GT-ES
型式名 DR30 六代目スカイラインです。
このスカイラインの頃がフェンダーミラーからドアミラーへの
仕様変更の時期でした。
私も最初に買ったクルマがこの六代目スカイラインでした。
もちろんフェンダーミラー、憧れましたねぇドアミラーに。
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このスカイラインのイメージキャラクターは、
ポール・ニューマン
ニューマン・スカイラインの愛称もありました。
もう一つこのスカイラインを有名にした要素は
「西部警察」
特殊な警察車両に改造されながら外観は走り屋風にモディファイされて
カッコよかったですねぇ。
私もこのテレビドラマを見て欲しいと思ってました<ミーハー!
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六代目スカイラインのボディカラーは赤色がよく似合うと思います。
かく言う私も迷わず赤を買いました!
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ひきつづき Part 2へ!

お昼休みに本屋さんへ

carmagazine399
本探しにお昼の休み時間にジュンク堂へ出かけました。
お宝発見!
ちょっと違うぞ〜。しかし、欲しいー!
買いました < car magazine 399号
フェラーリのデイトナ、デ・トマソ、マセラティ・グラントゥーリスモなど
魅力的な名詞が表紙に踊っていますが、決定的な購入理由は
ほら↑左上にある、、、、、
carmagazinefuroku
↑これなんです。もう絶対欲しかった。
ランボルギーニ・ミウラP400原寸大復刻カタログ
このカタログの写真は創作意欲をくすぐりますねぇ。

つづいて捜索、、、、、
いや〜っ、またまた
お宝発見!
modelcars184
つぎなるお宝は model cars 184号
この2冊って発行は、ネコ・パブリッシングなんですね。
今月の特集はエンジンルームのスクラッチなんです。
見てるだけで十分ですって感じですけど、イザという時のために
購入しました。

で、いよいよこれから本題?の本探し、、、、、
えっ! お昼休み終了よ〜〜〜
iPod2
なんとか滑り込みセーフ!
↑買いました。
ソフトバンク発行のiPad2スタートブック
初心者用で手取り足取り教えてくれてます。
これ見ながら設定、設定は週末です。。。。

ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.13>Part 2

それぞれアドバイスありがとうございます。
つぎの撮影に活かします。
上からのスポット、ついに自作か???

チョ〜個人的な伝言で〜す。
まとめて届きました。IpadImac が。。。。。(Uhu!
PCM00113_13
本題です。
ハセガワ 1/24 トヨタ2000GT 前期型 Part 2。
このクルマで印象深く記憶に残っているのは、
やはり少年ジャンプ連載漫画「サーキットの狼」ですかねぇ。
そうです、名悪役 隼人・ピーターソン 白の2000GTを駆って悪逆非道の数々を。
そして、ショーン・コネリー主演映画の「007は二度死ぬ」にボンドカー
として登場したトヨタ2000GTコンバーチブルですね。
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左右のドアの前のボックスには、右にはバッテリーとブレーキサーボが、
左にはエアクリーナーとウォッシャータンクが収まってます。
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確か今年に入ってからネットニュースで、2000GTのレプリカの記事が
載っていた覚えがあって、、、、一所懸命探しましたよぉ。
トヨタ2000GTレプリカ
その時はスルッと流し読み程度でしたが、よく見ると
マツダのロードスターがベース車両なんですね。480万円かぁ〜?!
PCM00113_10
模型の話も少し(汗
2000GTはアイテムとして各社に愛された車種ですね。
家には、フジミ(オオタキ)の1/16とこのハセガワももう一つあります。
タミヤは製品化していませんでしたね。
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ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.13>

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今回は先日、通販で購入した撮影機材「フォトラ」を使って撮影!
どうでしょうか?
個人的な印象は、やっぱり「カンタン」
セッティングが楽ですぐに撮影を始められます。
それに光が全体に回りますね、いい感じです。
こんな感じが欲しかったぁ〜!
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トヨタ博物館つながりで、、、(Why;
ハセガワ 1/24 トヨタ2000GT
<前期型>
型式名 MF10
1967年
DOHC 2VALVE 水冷直列6気筒
三国製3連ソレックスキャブ
排気量 1988cc (75x75mm) 8.4:1
最高出力 150PS/6600rpm
最大トルク 18.0kgm/5000rpm
全長 4175mm 全幅 1600mm 全高 1160mm。
車両重量 1120kg
サスペンション
F:ダブルウイッシュボーン
R:ダブルウイッシュボーン
住友ダンロップ製4輪ディスクブレーキ
(このディスクブレーキは国産初の装備)
駆動方式 フロントエンジン、リヤドライブ
最高速度 230km/h
ゼロヨン 15.9秒
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あらためて2000GTのことといっても、、、、、
これだけの名車、知られざるなんて、、、、、
あったんです。。。
先日紹介した「ぼくの日本自動車史」徳大寺有恒著 草思社によると
ってネタバレですが(汗
この2000GTってヤマハとの共同製作って有名なお話ですが。
話の発端は、日産がヤマハと組んでスポーツカー開発の企画を
スタートさせたそうですが仲違いがあってお話はご破算になったそうです。
その企画をイメージリーダー的スポーツカーが欲しかったトヨタが後を継いだ
そうです。
しかし当時はスポーツカーといっても定義が無く、情報すら無い時代ですから
致し方ないでしょうけどね。
PCM00113_06
個人的なレベルでスポーツカーを定義していったんでしょうね。
日本のスポーツカー、当時のフェアレディZ(S30)、2000GTは、
あきらかに「ジャガー E type」
をお手本にしてますよね。
だから徳大寺さんはデカくなり過ぎたことを問題視しています。
スポーツカーではなくて、グランツーリスモだと。
確かにコンセプトでいえばホンダ NSX と変わりませんからね。
PCM00113_06
最高速 230km/h ですが、この記録が破られるのは、
1980年代に登場してくるフェアレディ300ZXターボ(Z31)や
RX-7(FC3S)によってだそうです。
ちなみにゼロヨン 15.9秒 を破ったのは六台目
スカイラインRS-TURBO が13秒台を達成したそうです。
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しかし2000GT登場から20年もの間、TOPに君臨できたのは
オイルショックや排出ガス規制によって自動車の性能向上が
できなかったということでしょうかねぇ?
PCM00113_02
どうですか?<写真
感想をお聞かせください。
お願いします。

ネタは無いけど Part 2 につづきます(汗

ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.12>Part 2

Revell 1/25 DODGE VIPER SRT-10
レベルのダッジ・バイパー SRT-10 編 Part 2です。
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バイパー二代目の排気量は8.4L。
この排気量で日本でバイパーを所有する場合、自動車税として
111,000円を納めないといけないそうです。
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ドライバーズシートによってみましょう。
PCM00112_10
オープンタイプはダッシュボード周りも手が抜けません。
最近のアメリカ製のキット(新しい)は出来がよいモノが多いです。
フォルムはもちろん、組み易さも国産とほとんど変わりません。
部品点数など、国産よりいさぎよくて程よいです。
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どうです?このエンジンルーム!
上手な部品分割で表現的には十分ですよね。
PCM00112_11

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今回は良い写真が撮れたなと、、、、。

あっ!書き忘れましたが、この撮影には
例の?新しい撮影機材は使ってません。

いよいよ、File No.13 の撮影からは使ってみます。
どちらが気に入った写真が撮れるか?

う〜ん、たのしみ、、、。

テンポいいなぁ! ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.12>

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バイパーつながりでファイル12へ進みます。
今回も館長お気に入りの一台です。
Revell 1/25 DODGE VIPER SRT-10
レベルのダッジ・バイパー SRT-10 です。
すなわちバイパーの二代目です。
スタイルは初代のようなヌルっとした感じが薄れ、
スマートになったように思われます。
PCM00112_02
ボリュームはありますがマッチョ感は薄れてますね。
登場は2003年。V型10気筒エンジンはそのままに8.4Lに排気量アップ、
510馬力までパワーアップしました。
PCM00112_04
オープンにしました。これで気分爽快!
アメリカの広大な大地には似合いますね<オープンは。
しかし、この二代目にも3年後にクーペモデルが追加されてます。
PCM00112_05
さすがにバイパーが二つ続くとネタが無い〜! ごめんなさい。
PCM00112_06
といっても載せたい写真がいっぱいで。
パート2へつづきます。

ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.11>Part 2

PCM00111_07
ひきつづき第二弾です。
モノグラム 1/25 DODGE VIPER GTS
今日のバイパーの話題はTV番組のお話です。
みなさんは「ナイトライダー」ってご存知ですよね!?
ポンティアック・ファイヤーバード・トランザムを使用して
人気を博したアメリカのテレビ映画。
当然、この日本でも深夜放送ながら大人気となり、同時に
そのクルマのトランザムのセールスにも大変影響を与えました。
PCM00111_08
それを横目で見ていたダッジ=クライスラー社では、
バイパーを売るために社運を賭けてテレビ番組を制作。
その番組が、、、、
「ハイテク武装車バイパー」
我が家にも当時の深夜放送を録画したビデオテープがありました。
第1シーズンと第2シーズンが出てきました。
PCM00111_09
タイトル通りこのバイパーはハイテクで武装してまして、
普段の姿形はバイパーそのものなんですが、、、、、、、
ひとたび危機が迫ると、あろうことか姿形を変えてしまうのです(笑
まさに「変身」してしまうんです。カッコ悪〜!
当然、ハイテク武装と言うからには、コンピュータ制御された
ミサイルなど武器をたくさん持ってるんです。
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武器を持たずカーアクションだけで見せていた「ナイトライダー」とは
大きく違ってます。その辺りも番組人気に影響したでしょうね。
それでも第4シーズンまで制作されたそうです。
PCM00111_11
書き忘れましたが、普段の姿(ストリートモード)では、真っ赤な
バイパー RT-10 のオープンタイプなんです。
変身(ディフェンダーモード)すると銀色のパネルがパタパタと
バイパーの全身を覆いルーフのあるシルバーになるんです。
PCM00111_12

※「フォトラ」という撮影用の照明機材を購入しました。
これからの写真が、変わるかな ? ? ? ?

ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.11>

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モノグラム 1/25 DODGE VIPER GTS
アメ車がつづきますね、、、バイパーつながりということで(汗
このモデルは、当博物館収蔵のコレクションの中でも屈指の
館長お気に入りの1台です。

ダッジ・バイパー、ダッジはアメリカ クライスラー社の一部門。
バイパーはシボレー・コルベットの対抗馬として登場しました。

どうです、このマッチョぶりは。
開発の先にはシェルビー・コブラがあったのは間違いないでしょうね。
いかにもアメリカンを醸しながらもデザイナーは日本人。
器用ですな、日本人は。。。
PCM00111_02
1989年にコンセプトカーが発表され、1992年に市販モデルが登場しました。
バイパーはアメリカ車ならではのOHVエンジンを搭載しています。
しかし、一般的なV8ではなくV10、排気量はなんと8リッター
ベースのエンジンはピックアップトラックである「ダッジ・ラム」に
搭載されていたものをチューンしています。
PCM00111_03
チューンを施したのは当時クライスラーの傘下に入っていたランボルギーニ。
その手によって出力重視、なんと450馬力にチューンされた。
想像するだけで暴力的ですね。

館長個人的な話ですが、グランツーリスモ1作目から特に愛用している車種です。
よ〜くネットでのレースに引っ張りだしてました<なつかしい〜
PCM00111_04
ほんとにグラマラス。

ちょっと雑学、このバイパーのように
ルーフ(天井)にコブが二つあるクルマのことを、、、、?
PCM00111_05
ダブルバブルルーフと言います。
PCM00111_06
パート2へつづきます。

連休は買い物三昧

三連休をしっかり休みましたが、おかげで(笑
しっかり外出。お買い物三昧でした。

そもそもきっかけは、コレ↓
BREE_0714
先週末に愛用していた鞄の取っ手がとれてしまいました。
新しい鞄探しの旅に、、、、、

その合間に寄り道を、、、、、
鞄より先に↓を発見!
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家で撮影してるということは、そう、買いました。
ルーフの外せる NSX typeT は限定生産ということです。
弱いです、「限定」という言葉(汗
nsx-t_0717b
中は↑な感じ。
噂によれば、このプラモデルは非常に組みにくいそうです。

で、肝心の鞄も買いました。
そして、最近気になっている撮影機材も。
and 設備投資もしてしまいました。もちろ〜ん、ロ〜ン!
8月からの支払いがオ・ソ・ロ・し・い(唖

ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.10>Part 2

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昨夜は、トランスフォーマーの前に、
「ハリー・ポッターと死の秘宝Part2」
観てきました。最後らしく中身が濃かった?!
第1作目から10年なんですって。
もう「ひとむかし」前なんだぁ。全作観たなぁ。
閑話休題 Revell 1/25 1969 Z-28 Camaro RS のパート2です。
このモデルのボディーカラーは黒に見えますが、青です。
こちらもちょっと濃いめですけど。
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カマロの生い立ちは、当時フォード社副社長のリー・アイアコッカが1964年に
デビューさせたのがマスタング。
そのマスタングがたったの4か月で10万台を販売するという驚異的な売れ行きで、
「ポニーカー」というスポーティカーの市場を確立し大成功てしいた。
近年「スーパーカー誕生」という沢村慎太郎著の本で読みましたが、
そのマスタング登場以前にはシボレーには「コルベア」というコンパクトカークラスの
ヒット作があって、その「コルベア」のスペシャルバージョンで
「コルベア・モンツァ」というクルマもまた好調な売れ行きとなり、
小型スポーティカークラスの主役として一躍マーケットに躍り出たそうです。
アイアコッカは、それを横目で見ていたんですね。
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そう言う経緯で、打倒マスタングを目標に完成させたのが「カマロ」なんです。
しかし実績の方は打倒とは言い難く不人気だったようです。
火が点くのは、バリエーションモデルの拡大とレースなど
モータスポーツへの関与により徐々に販売台数が伸びたようです。
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この次の年、1970年になるとモデルチェンジして二代目となります。
私が最初にカマロを目にするのもこの二代目です。
この二代目はベビーコルベットをコンセプトにしたそうです。
が、私にはそうは見えませんけどね(笑
ただ、人気は長く10年を越える生産となるんです。
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ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.10>

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記念すべき?? 10台目は、、、
Revell 1/25 1969 Z-28 Camaro RS
レベル 1/25 '69 Z28 カマロ RS ですね。
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館と言ってるのは、
アメリカ産は意外にこの 1/25 って多いんですよね、だからです。
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どうしてカマロかってお話しすると、、、
映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
間もなく 7月29日(金) よりロードショーなんです。
このトランスフォーマーの1作目で主人公の相棒となる「バンブルビー」が、
人間社会に溶け込むために変身するとカマロになるんです。
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私がこのカマロで一番好きなのは、フロントマスク。
そう、このヘッドライト。
「電動格納式ヘッドライト」
って勝手に呼んでますが(汗
正式名称は知りません。どなたか教えて!
この3本スリット部がスライドしてグリルに入り込むんですよね。
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このモデルは、バリエーションの多いカマロの中で、
ハイパフォーマンスの上級グレードです。
そして名前のカマロにつく「RS」と言うのは「ラリー・スポーツ」の略です。
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ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.9>Part 2

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タミヤ 1/24 ホンダ NSX タイプR
Part 2 です。
NSXの120kgダイエットを果たしたタイプRですが、
ボディは剛性を上げるために補強しているはずです。
重量は増えてもいいはずなのに。
ダイエットの項目は、エアコン・カーオーディオなどの快適装備?!
う〜ん、やっぱり軟派な私にはムリですね(笑
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タイプRのイメージカラーは「チャンピオンシップホワイト」
このモデルもそれをイメージしてるんですけど。
ちょっとアイボリー入ってるような色ですが、
個人的には黄ばんでるような感じで好きではないですけど(汗
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現在NSXは、一旦生産終了となっています。
しかし、ちょいちょい噂には出てきますね。
かく言う私も復活を期待する一人ではありますが、、、、、。
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ここからは、ちょ〜個人的な話。
休日によく行くインドカレーのお店の近くにNSXの専門店があります。
毎回楽しみに前を通り過ぎるのですが、先日の通過の際タイプRらしき
ホワイトのNSXを見かけました。
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NSXいいですね。一度は持ってみたい、かな。
タイプRは自信ありませんが(笑
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さて、次回は。
って、もう撮影は終わってるんですけどねぇ。

ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.9>

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ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館 File No.9 は、
タミヤ 1/24 ホンダ NSX タイプR
先日の新刊紹介から「頭文字D」での登場記念ということで(汗
これは、ただのNSXではないんです。
タイプRなんです。
登場? 販売は1992年です。NSXより遅れること2年。
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もともとNSXのエンジンは、V型6気筒 DOHC VTEC 3.0L C30A型。
タイプRも同様ですね。
このエンジンのベースはレジェンドのV6エンジンです。C32A型。
このSOHCエンジンをDOHC化してるんですね。
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で、タイプRは軽いチューンでレスポンスが良くなっているようです。
しかし、タイプRの驚くべきことはダイエットにあるんです。
なんと120kgの減量に成功してるんです。
もともと軽量なNSXのどこに120kgの贅肉がついていたんでしょうね(笑
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現在のスポーツカーの開発には必ず登場する、
このタイプRもご多分に漏れず、そうニュルブルクリンクで走り込んでるんですね。
しかし、当時は8分を切ることができなかったそうです。
8分を切るのは二台目のタイプRだそうです。
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いまは亡きF1ドライバーのアイルトン・セナ選手が、
1992年の日本グランプリが終わった後にタイプRに乗っていました。
ちょうどこの年ホンダはF1から撤退します。
なんか運命的。
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カッコいいですねぇ。
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グランツーリスモでもお世話になってますね。
必ず買ってますね<ゲームの中で!
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真っ赤なレカロのシート

次回もタイプRなんですが、うんちく全部書いちゃった(大汗
写真だけで勘弁してねぇ〜。

ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.8>Part 2

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ハセガワ製 1/24 ランボルギーニ ミウラ SV

クルマを好きになるって、いろいろな状況やきっかけがあると思いますが、
このミウラには忘れられないことがあります。
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「個人教授」って映画をご存知でしょうか???
観たのは、たしか某国営放送局の映画番組だったと思います。
フランス映画らしく、ちょっとエッチでおしゃれな感じで、最後は切なくて。
大人の世界に対する嫉妬、嫌悪や絶望。そして大人へと成長していく物語。
主演女優がアラン・ドロン夫人(元)のナタリー・ドロンがとてもキレイで。
彼女は有名なレーサーの愛人の役柄で。
そのレーサーの愛車がランボルギーニ・ミウラ。
オレンジのボディーカラー。
ミウラ P400、まつ毛ミウラです。
それがかっこよくて。
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一番印象に残っているシーンは、
自転車に乗った主人公がレーサーの乗るミウラの真横に停まるんですが、
そのミウラの全高の低いこと。
自転車に股がったまま、ミウラのルーフの上に足が置けるんじゃないかと
思うくらい低いんです。
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そのとき思いました、全高が低く無ければスーパーカーじゃないと!
わたしの好きなクルマの定義は、ドアが2枚で車高が1m。
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映画ぜひ観てください。
1968年 フランス映画 日本公開は1969年だそうです。

ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.8>Part 1

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わたしが最も愛するクルマ、ランボルギーニ ミウラ。
スーパーカーの原点とも言うべきクルマです。
File No.8 は、
ハセガワ製 1/24 ランボルギーニ ミウラ SV
待ちに待ったキットです。最後発ゆえのナンバー ワンプロポーション。
現在も販売中です。
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デザイナーはマルチェロ・ガンディーニ。
この女性的なラインが何とも言えません。
エンジンは12気筒をミッドシップに横置きしています。
ランボルギーニの公式発表で、0→100km/h加速が4.5秒
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ミウラの特徴はヘッドライト周りの「まつげ」のようなフィン。
しかし、このSVというモデルは最後期型でこのフィンが無くなってしまいました。
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そして、エンジンの出力アップに伴い、太いタイヤを履かせたため
全幅も広がりました。
テールランプもこのSVだけは違うんですよ。

ミウラの雑学、、、
ミウラの変遷は、ミウラ P400 → ミウラ P400S → ミウラ P400SV
となる訳ですが、それぞれの生産年と生産台数は、
ミウラ P400 → 1966年〜1969年 475台
ミウラ P400S → 1969年〜1971年 140台
ミウラ P400SV → 1971年〜1973年 150台
世に送り出されたのは750台余り。まさに稀少車なんです。

つづく。。。

ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.7>Part 2

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BBの大好きなアングルです。
なかなか今回の撮影写真は気に入っております。
この時も2台を撮影しましたので、No.8 も出し惜しみせず
投入しますので、ちょっとだけ期待ください。

今回、直接ライトは当てずに自作のレフ板使って撮りました。
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アップにするとこのモデルが、ドアの開閉が可能だとわかりますね。
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リアフードを外しました。エンジンが見えます。
このモデルは…
マルイ製 1/24 フェラーリ 512 ベルリネッタボクサー
このベルリネッタボクサーのボクサーというのは、
エンジン形式を言ってるんです「水平対向」
シリンダーを水平に向かい合う形で配置したエンジン。
理論上はバランスが完全で理想的なエンジン形式。
ポルシェ博士が好んだということです。
ちょっと雑学!?
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あっ、この写真だとわかりますねぇ。
このモデルの唯一残念なところが前輪のタイヤハウスをのぞくと、
向こう側の景色が見えてしまうんです。
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雑学のつづきで、
ベルリネッタボクサーのベルリネッタというのは「クーペ」ということです。

No.8 はフェラーリのライバル。
スーパーカーのミッドシップはココから始まった?!

久しぶりの「頭文字 D」

inithalD43
Part 2 の予定だったのですが、毎日立ち寄る本屋で見つけてしまいまして。
ひさしぶりに見ました。
頭文字 D の43巻です。
間が空いて前巻の内容もイマイチウラ覚えな状態で、、、
この巻は、「ついに神奈川エリアの最終戦へ突入!」ってお話です。

で、どうしてこのブログで取り上げたかというと、、、、、、
最終戦の対戦相手なんです!
アップヒル担当の高橋啓介の FD3S の対戦相手は
ついに登場! NSX なんです。
出てしまったぁ。反則だろ〜っ!」

それにダウンヒル担当の主人公 藤原拓海の対戦相手は、
これまた出自が拓海と同じのハチロク?

次巻が楽しみですね。もう少し早めで出版されるといいなぁ。

ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.7>Part 1

PCM00107_01
なんかいいペースだぁ〜。

File No.7 は先回のマルイのスカGのあとをうけて、マルイつながりで
マルイ製 1/24 フェラーリ 512 ベルリネッタボクサー です。

こちらも既に絶版モデルとなってます。
70年代スーパーカーブームに登場し、パッケージの絵柄を何度も変えながら
80年代に入っても再販されていました。
現在でも未組立のキットを在庫しております。
PCM00107_02
いまにしてみれば、フジミより決定版的な出来のキットの登場で
スタイル的には1位の座を明け渡した感がありますが、

このキットは別の意味でスグレモノで。
それは、ドアやエンジンルーム、リトラクタブルライトの開閉。
ライトやテールランプは、ムギ球で点灯します。
また、ハンドルを回すと前輪が左右に切れたりとギミック満載でした。
子ども心をくすぐるとは、まさに「これ」でした。
PCM00107_04
どうです!?この迫力のお尻(失礼)テール。

当時、フェラーリの最高級グレードの12気筒モデル。
もちろん、カロツェリア・ピニンファリーナの作品です。
わたしのバイブル「スーパーカー大集合」には、
「スーパーカーの王者」と表記されてます。
PCM00107_05
さらに記事には、こんなことが書かれています。

ひとふかしすれば、五段変速のサードギアでも173km/h。
フルスロットルで走るフェアレディZを三速で軽く追い抜いてしまう!
男の夢をそのままクルマにしたようなエキサイティングカーだ。


Part 2 へつづきます。

進捗状況。Xチャレンジ!

ニュル-X2010_1
進捗と言っても全然はかばかしく無いんですけどね(汗
ベッテル Xチャレンジ、先日モンツァで「金」が獲れたので、
引き続きニュルブルクリンクGP/Fコースを攻略しています。

設定タイムは
●ニュルGP/F…「金」2'08.000 「銀」2'09.500 「銅」2'23.000
こんな感じで、一発目「銅」タイムが… 2'20.286 でした。
ニュル-X2010_2
昨日現在で… 2'12.652 まできました。
あと3秒強で「銀」<もう少しだぁ〜
イマイチ抜きどころが無いんですね<ベッテルくん
ニュル-X2010_3
各セッティングは、
●トラクション・コントロール→OFF
●スキッドリカバリーフォース→ON
●アクティブステアリング→OFF
●スタビリティ・マネジメント→OFF
●ABS→OFF
●パッド操舵スピード補正→7
ほとんどがオフになりましたね(笑
結局このクルマは何で旋回しているんだろう?
ニュル-X2010_4
2、3のコーナーの処理方法が発見できれば、いけます!「金」
しかし、まだまだ時間はかかりますねぇ〜(辛

↑以上の写真は全て1コーナーですね。
ショートカットはダメよ!飛んでしまいます(笑
このあとの2〜4コーナーの処理が大ポイントです。

ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.6>Part 2

PCM00106_06
パートツーです。
また少しづつ光の当て方を変えていった経過写真です(汗

このキットは、マルイ製 1/24 日産 スカイライン GT-R
型式名は KPGC-10
スカイラインも型式で呼びますね、いや某有名マンガの影響でしょうかね。
PCM00106_07
スカイラインのプラモデル通算どれくらい買って、そして作ったでしょうか?
このあとのモデルであるケンメリ、そうケンとメリーのスカイラインが
発売されたメーカー及び種類で一番でしょうか?
たしか、牽引するボートがついたキットもありました。
しかし、まだこの博物館へは納車されていません。
未完成キットはありますが、、、、。
PCM00106_08
PCM00106_09
なんとか車内の写真を撮りたくてライトを手に持って
移動させながら撮りました。
なんとか2枚目で見えますかね?
撮影前にホコリをエアダスターで吹き払ったんですが
しっかり付着してますね。
PCM00106_10
外観上のポイントサーフラインを撮らねば。
このキット(マルイ)やっぱりいいですね、艶っぽい!
KPGC-10 スカイラインは堅〜いイメージがありますが、
このキットからは堅さを感じませんね。
PCM00106_11
ラストです。
PCM00106_12
ボケちゃってますね。ごめんなさい。
比較だなんてレベルでは無かったです。

次回のために精進します。。。。。。
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