ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.6>

PCM00106_01
ポルシェと同じ日に撮影しました。
File No.6 は、
マルイ製 1/24 日産 スカイライン GT-R KPGC-10 です。
このスカイラインはちょっと古いモデルです。
いまは亡きマルイ(と言っても東京マルイは TOY GUN メーカーとなってますが)
模型各社モテモテの素材です。現在でもタミヤ、フジミ、アオシマなどなど。
ディフォルメ具合というか、結局好みの問題かも知れませんが、
このマルイとタミヤのモデルが好きです。
PCM00106_02
なんか、いい感じ?写真!
ボディカラーのせいでしょうか?
やっぱり難しい(悩
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PCM00106_05
この3点は暗いなぁ。

このスカイラインの思い出は、さっきも書きましたが
たくさんの模型メーカーが素材として選んでいた訳ですが、
当時は、よく実車も知らなかったと思います。
最近になってからの方がよく見る気がします。
旧車のイベントには無くてはならない存在です。
しかし、模型は各社作ってましたね。
もう当時の未組立のキットは残ってないですね(惜
比較的新しいタミヤのキットが1つ残ってます。フジミもあるかな?
そのタミヤ製の完成品もありますので、いずれ博物館に展示しますね。

つづきは後日アップします。
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ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.5>Part 2

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タミヤ 1/24 ポルシェ 911ターボ '88 の Part 2 です。
画像、荒れてますね。気になります。
ISO は AUTO になってるんだけどなぁ
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一気にいってしまった。
これからも試行錯誤は続く、、、、、

ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.5>

今回はポルシェです。
ポルシェのイベントを見たのがキッカケですね。
このプラモデルは、
タミヤ製 1/24 ポルシェ911ターボ '88
88年モデルですがキット自体は最近のモノです。
と言っても5年は経過していると思います。
全体的にタミヤ的?ー=スマート
良くも悪くもクセがない。
やはりフジミのキットの方がクセがあります。
この辺りは個人の好き嫌いも関係しますので。

今回は撮影をテーマで、写真を選別せずに載せていきます。
PCM00105_01
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正直、自分の指向も嗜好もわからなくなってしまった。
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カッコいいなぁ、ポルシェ!
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ライト3灯使ってます。
タミヤの「ポータブル撮影スタジオ」を使って、
上部に一つ、左右に一つずつ。
直接当たり過ぎているのがダメですねぇ。
点けたり消したり、近づけたり離したり。
PCM00105_11
つづきは次回(まだ写真が12点ありますねぇ)

モデルカーズ買いました。

モデルカーズ_183
「モデルカーズ」8月号
発行:ネコ・パブリッシング
定価:1,800円

高価な月刊誌なんですよね。クルマ雑誌で言えば、カーグラフィック。
当然、お小遣い的に毎月購入は厳しいので、特集内容によって購入を
決定しています。

ドドーンと巻頭28ページにわたり「プロモデラーの制作テクを全公開」
しかも使用しているキットは、'68 シェルビー・マスタング GT500。
制作者は、畔蒜幸雄(あびるゆきお)さん。この方の作品は何度も見ています。
こだわりは、資料集めから徹底してます。
今回の GT500 の場合、当時のカタログ、洋書、それに極めつけメーカー純正
のボディカラーチップまで。
制作の行程もやはりプロ。中々マネはできないでしょうね。
やはり、見て楽しむに徹した方がよさそうです。

それにしても制作途中のパーツを持つ手が「汚い」(笑
仕方ないんですけどね。ある意味、職業病。爪がパテ埋めされているようで。

次回は、ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館の5台目です。
お楽しみに。

ぼくの日本自動車史

ぼくの日本自動車史
ぼくの日本自動車史
徳大寺有恒著
草思社

こんな文庫本を読み始めました。
もとは1993年に刊行されたものの文庫化だそうです。
(最近マンガでも出ているようです)

以前にも徳大寺さんの本は何冊か読んだことはあります。
この本の帯にも最近巷でよく言われてる「あの頃、クルマは輝いていた!」
という文字がビシッと這っております。

今回またどうして買う気になったのかと言うと、、、、、

あとがきの中に日本車の隆盛から一転の大不況の到来でメーカー各社の生き残りを
賭けた紆余曲折の時代の中でこの本は個人の義務として書き残されたそうです。

このブログも、「ほぼ1/24 世界のクルマ博物館」がやりたくて。
昨今の社会事情の中で、簡単に流されてしまうであろう自分の思い出を個人の義務
として一秒でも早くいろんな形で残したいと思ったからの動機でした。

先生と同じとは言えませんけど(汗

日本のモータリゼーションの創始から隆盛そして不況。
わたしが経験しているのは中盤以降です。
この本を通して、あらためてクルマ隆盛の時代を感じたいなと思います。

ポルシェ大集合!栄光のポルシェ展

日曜日にエアポートウォークへ行ったんです。
そうしたら「父の日」イベントと言うことで、
スーパーカー世代のお父さんに贈る
「栄光のポルシェ展」なる催しが。
デジカメを持ってなかったんですが携帯電話で撮影しました。
ポルシェイベント_0619_1
911DAYS「栄光のポルシェ展」
911DAYS というポルシェ専門雑誌に関係のあるイベントなんですね。
ポルシェイベント_0619_2
もう直撃されました< 911ターボ
しかもグリーン!
後ろには 911タルガトップです。
ポルシェイベント_0619_3
小学校6年生の時、近所の友達とお年玉を貯めてプラモデルを買おうと。
しかも、当時最大級の1/12スケール。
当時のパッケージを覚えてますが、友人の買ったプラモが
オオタキの1/12 ポルシェ 911ターボ(パッケージのボディカラーはグリーン)
ちなみにわたしの買ったモノは同じくオオタキの1/12 ムスタング MACH 1です。
ポルシェイベント_0619_4

ポルシェイベント_0619_5

ポルシェイベント_0619_6

ポルシェイベント_0619_7
↑以上4点 現代の 911カレラ。
ポルシェイベント_0619_8

ポルシェイベント_0619_9
↑以上2点 GT3。
カッコいいですね。チラッとのずくパープルのブレーキディスクの
ワッシャー?みたいなモノ。

しかし、好きか嫌いかで言えば、トンガってる昔のポルシェがいいです。
現代のは空力のなせるスマートなボディラインですが、アイデンティティ
が希薄に感じますね。絶対的には性能も快適性も比べるべくも無いでしょうけど。

小ぢんまりとしたイベントでしたが、
じっくり(30分ほど)見ていました。
こんな感じのイベントもいいですね。
もちろん無料イベントです。

もう一つネットを見ていたら、こんなイベント見つけました。
映像です。よろしければ、、、、、、
昭和のcarニバル

愛車 ホンダ フィットのお話

最近うちのフィットが走行中に咳き込むんです。
走行中にかくかくとノッキングを起こしながら加速するんです。

幸いなことにホンダから12ヶ月点検のハガキをもらったので、
点検と修理まとめてお願いする事にしました。

原因は点火プラグではなく、プラグコードの劣化だそうでした。
仕方ないので交換をお願いしましたが、
ここからが本題
フィットって、ツインプラグなんですって!
ようは一気筒当たりプラグが2個付いています。

理由は燃焼がきれいになる事で、燃費とパワーが同排気量の他の
クルマより良くなると言う理屈。
個人的には無駄な部品が増えるだけだと思いますが。

しかし、気軽に交換をお願いしたものの、イヤな予感が、、、
そうなんです、2倍の費用が掛かるんです。
ダメなコードだけと言う訳には、4本で1セットだし。
順番に悪くなるでしょうからと言われて。

う〜ん( ̄〜 ̄;)
やられた感だけが残ります。

点検と修理合わせて、67,305円。
このご時世に大変痛い話でした。
ポルシェイベント_0619_2
あっ!写真を間違えた。
いや、ごめんなさい。フィットの写真は撮ってません。
確信犯です。次はこの写真、ポルシェの話題を。

ちょ〜キモチええ〜〜!

スペシャルイベントの「セバスチャン・ベッテル Xチャレンジ」
モンツァサーキット編
モンツァ-X2010_7
↑最終シケインを抜け全開ストレート!↑

つ、つ、ついに念願の「金」獲得!(Hyuu Hyuu
●「金」……2'04.000 のところ
2'03.964
しかし、ゴーストであるベッテルの影は遠く、、、、、、
モンツァ-X2010_8
↑最終コーナー、ブレーキを済ませもう4速全開!↑

くやしくて何度もチャレンジ!
ベッテルを抜いた!焦る、焦る、あせる、アセル。。。。
最終コーナー抜かれたぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2'03.745
悔しさがマス、ます、増す!
モンツァ-X2010_9
↑ゴールライン 1000分の何秒か手前?↑

夜中も3時を回ってるというのに、、、、やめられない、とまらない、、
かっぱえびせん状態(オヤジギャグでごめんなさい)
2'03.386
抜いた〜〜〜!
先行するベッテルを追いかけ、1周目終わりのグランドスタンド前で
目視できる距離で後ろにつけ、2周目の第1シケインで直後に、、、
そして、運命の第2シケインでベッテルをパス!

そのまま逃げ切り〜〜〜〜〜〜〜〜!

ちょ〜 キモチええ〜〜!
※しかしベストのラップタイムをたすと2分2秒の中盤で走れそう。

モンツァはこれでおしまい。
つぎは、ニュルかなぁ?

ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.4> Part 2

PCM00104_06
つづきです。
■フジミ模型
■日産 スカイライン GT-R R33 トミーカイラ R
■1/24
PCM00104_08
この R33 スカイラインはフジミ製ですが、タミヤからも製品化されています。
2つを比べた印象でいえば、フジミはデフォルメがきつ目です。
好き嫌いが分かれるかもしれませんが、わたしは好きです。
PCM00104_09
タイヤ+ホイールとボディとのバランスが良いと思います。
PCM00104_10
カッコいい、また自画自賛。
PCM00104_11

PCM00104_12

PCM00104_13
ちょっとアップも撮ってみました。

まだ撮影アングルも画一してませんが(汗
それに撮影枚数もバラバラですねぇ。。。。(大汗

ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.4>

PCM00104_01
File No.4 は R33 スカイライン GT-R です。
GT-R続きですが、、、
ミッドナイトパープルのボディカラーが話題になりましたので。
R33 スカイラインのイメージカラーですね。
このスカイラインは大きいんですよね、
ホイールベースが長い。
復活を果たした R32 スカイライン GT-R、
ただ、設計上、後席が狭かった。
その反省を踏まえてサイズが大きくなったんではないかと。
PCM00104_02
しかし、走りは妥協していないので
走りの評価は高いです。
個人的なデザインの好き嫌いでいえば、
やっぱり R32 が好きですけどね。
PCM00104_03
このプラモデルは、
■フジミ模型
■日産 スカイライン GT-R R33 トミーカイラ R
■1/24
そう、このスカイラインはトミーカイラ仕様なんです。
PCM00104_04
どうですか?
このミッドナイトパープルは。
写真は、まだまだかも知れません。
勉強します。
PCM00104_05
前半終了です。
後半は後日アップしますね。

2分4秒台に突入!

「銀」だぁ〜!

やっと、2分4秒台に突入しました。
2'04.884

ちなみに1週目は1'04.531
2周目がダメですね。2周目は1分を切らないと絶対「金」はムリですね。

今回は一部セッティングを変更。
トラクションコントロールをOFFにしました。
モンツァ-X2010_4
アングルを変えて写真を載せますね。これは第1シケイン。
これ、接触してない?
自分としては、このシケインの処理の仕方でタイムがわかります。
ていうか、ここと次のシケインで勝負です。
モンツァ-X2010_5
第2シケイン、ここでベッテルのゴーストの真後ろです。
この後の2つのコーナーでは差が縮まりません。
いや、少し離されてるか?
モンツァ-X2010_6
最終のシケイン、2周目は相変わらずビビリです(笑

あとコンマ8秒!
なんとかタイムをまとめて「金」が獲りたい!

次回、「金」報告が先か?、1/24クルマ博物館のファイル4が先か?

本日2回目のタイムアップ!

火がついてしまって、、、
お昼間もタイムアタックしてました<ベッテル チャレンジ!

今回は5回ほど完走するも、やはりピークは前半の3回。
後半は、だんだんと走りが守りになってしまいました。
思いっきりができなくなってくるんですね。
それに耐久力も。このクルマのタイムアタックはホントに
神経がすり切れますねぇ。。。。。。

タイムは、

1回目の完走 2'06.535 →2回目 2'05.990 →3回目 2'05.877

あとコンマ4秒で「銀」 2秒短縮で「金」

しかし、1周目のタイムは完全にベッテルを抜いてる1分4秒台。
2周目がヘタなんですねぇ。1分切るのが難しい。
問題は↓
モンツァ-X2010_3
最終シケインですね、どうしても2周目は慎重になってしまって、
ブレーキを長めにしてしまうんですね。
シケインは問題なく抜けても後のストレートにスピードが繋がらないです(泣

しかし、アナログコントローラでも「金」を獲れるのを
実感しました。

火がついた!

昨夜も30分集中でベッテルにチャレンジ!
GTやGT2の頃、夜中にタイムアタックしていた。
自分のゴースト追っかけて。
あの頃の熱い何かが、甦った?!

やはり、昨夜も完走は1度キリ。

タイムは、2'07.522

もう少しで「銀だぁ」
1周目はきっちりベッテルの後ろを走りことができましたが、
1周目の最終コーナーをちょっとトチリ、ホームストレート前で
どんどん置いていかれ、2周目はヘナヘナに。

現在のドライビングのセッティングを記録しておきます。
●トラクション・コントロール→1
●スキッドリカバリーフォース→ON
●アクティブステアリング→OFF
●スタビリティ・マネジメント→OFF
●ABS→1
●パッド操舵スピード補正→7

おこがましいアドバイスを写真を見ながら進めます。
ふ〜ん位の気持ちでおつきあいください。
基本的に高速サーキットなのでコーナーの数も少なく
要所のシケインの処理がポイントになると思います。
モンツァ-X2010_1
↑第1シケイン
進入より脱出重視!
ブレーキは我慢して引っ張らずに早めくらいで済ませて
シケインに入り、自分の理想のラインにクルマの姿勢を
持っていきましょう。
その脱出具合が、その先のスピードの乗りに影響します。
モンツァ-X2010_2
↑第2シケイン
ここはショートカットOKです。
ベッテルは丁寧に抜けていきますので、グッと近くに感じます。
しかし、スピードの出し過ぎには注意が必要です。
最後少しクルマを右に振らなければなりません。
スピードがちょっぴりオーバーな場合は、曲がった後に揺り返しの
「おつり」をもらうことになります。
最悪のスピードオーバーではコースアウト必至です。
進入角度、速度には十分注意を。
時間短縮のためには、必須のチャレンジ項目!
モンツァ-X2010_3
↑最終シケイン
直線的に抜けましょう。
ライン取りが重要です。
ここは失格判定も厳しいですが、
さらに片輪がコースをはずれた場合、思いのほかのスピードダウンを
余儀なくさせられます。そのスピードダウンが次のストレートに影響
されます。これだけで簡単に1秒違います。
神経を集中して息を止めてハンドル(キノコ)操作を!

それでは、さらに頑張りましょう!!

少しタイムアップ!ベッテル Xチャレンジ

昨夜、30分だけ集中してモンツァを走り込みました。
どうしてモンツァか?
なぜなら、一番コーナーが少なく難易度が低いから。
現在のタイムも最も金に近いから。

それで、なんとか1度だけ完走できました。
約1秒。
縮まりました。

2'09.637 9秒台ヤッタ〜!

10秒代と09秒台では感覚的にも見た目的にもものすごく違います。
これなら銀も夢じゃないと、、、。

設定「金タイム」2'04.000 「銀」2'05.500

ベストラップ、
1周目1分5秒、2周目1分をたすと2分5秒、なんとか銀には届きそう。
それでも、まだ金タイムは見えてきませんねぇ。

まぁ、一歩ずつ確実に伸ばしていきたいですね。
少しヤル気が出てきました。

ごめんなさい、写真撮るの忘れてしまいました。
次回はちゃんとします。

ベッテルはニュータイプ?!

A-specの進行状況です。
残りの24時間耐久レースは、途中セーブができるシステム変更までお預け?(汗
それで、始めてしまったのだよ「セバスチャン・ベッテル Xチャレンジ」を。(シャア風)

耐久レースで多々使用するもコースアウトさせず走り切ることさえままならない
「グランツーリスモ Red Bull X2010 S.Vettel」を駆って3つのコースでベッテルの
影を追っかける。あわよくば、ぶち抜いて大好きな「金」を獲る。
非常に過酷な最後のスペシャルイベント。
その3つのコースとは、
●ニュルブルクリンクGP/F
●モンツァサーキット
●鈴鹿サーキット
さらにこのイベント、コース2周の鬼ごっこなんです。
鈴鹿-X2010_5
各賞の設定タイム(2周)は、
●ニュルGP/F…「金」2'08.000 「銀」2'09.500 「銅」2'23.000
●モンツァ……「金」2'04.000 「銀」2'05.500 「銅」2'19.000
●鈴鹿…………「金」2'10.000 「銀」2'11.500 「銅」2'26.000

とにかくミス無く2周の完走をめざして走り込みました。
とりあえず一発目完走できたタイム。
●ニュルGP/F… 2'20.286
●モンツァ…… 2'10.390
●鈴鹿………… 2'24.733
鈴鹿-X2010_6
以外にあっさり、すべてがブロンズ(銅)を獲得。
ご褒美に、またまた「グランツーリスモ Red Bull X2010 S.Vettel」をゲット!
ブロンズの設定タイムは甘いんですね。

全コースをアナログコントローラでマニュアルミッションでトライ。
ニュータイプ専用マシンは、操作性がイマイチ。
ハンドル操作とアクセル操作のチクハグが多いこと。
説明し辛いのですが、同じ操作をしてるつもりなんですが、クルマの動きが違うんです。
もちろん、絶対的にスピードが違うので、余裕がまったく無く、「いま何速?」、
シフトダウンの数を数える間もなくつぎのコーナーが、みたいな感じにはなるのですが。

アクセルのボタンを押すのが早いか、ハンドル(キノコ)を倒すのが早いか、
そのくらいの瞬間的な差だと思うのですが、画面上では、オーバーステアでインに入り
過ぎて障害物に接触していたり、逆にアンダーから一気にアウトに吹っ飛ばされたり、
大きく違ってるんですね。

ハンコンの方が良さそうな気がする。
鈴鹿-X2010_7
各コースで各ラップのベストタイムをたしても、シルバーにさえ届きません。
これでは、いつまで経ってもゲームが終わりませんねぇ。

乗りこなせません<ニュータイプ専用マシンは(悲

※写真は全て鈴鹿サーキットの模様です。
※強いてアドバイス(銅メダルなのにおこがましいですが)するなら、、
「コースの真ん中を走りましょう!」

ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.3>

先日、ニッサンのショールームでGT-Rを発見!
2011年のイヤーモデルです。マイナーチェンジしてるんですね。
フロントバンパー周辺↓
GT-R110601-1
続いてリア↓
GT-R110601-2
マフラー左のエアダクト、う〜ん、カワイイ!

本題のプラモデルの方ですが、わたしの個人的な思い込みですが、、、
スカイラインは「真っ赤!」そう、自分も真っ赤なスカイラインRSが欲しくて。
写真の現代GT-Rも真っ赤、プラモデルも真っ赤、みんな真っ赤っ赤!
PCM00103_01
しかし、現代GT-Rには合わないかな〜?〜?
PCM00103_02
このプラモはタミヤ製です。エンジンルームも再現しています。
さすがタミヤ、きっちりチリが合ってますね、ボンネット!
ピタってハマってます。
PCM00103_03
このアングルだけが好きにはなりません。
どうしても戦車に見えてしまいます。
PCM00103_04
ウィングはカーボンシールで表現。
PCM00103_05
このモデルにはエッチングパーツを使用してます。
ブレーキディスクもそうです。キラっと光る感じが出ているんじゃないかと?
自画自賛?!
PCM00103_06
スタイルの好き嫌いはさておいても、迫力がありますね。
この力強さが「戦車」を思わせるのでしょう。
グランツーリスモで走らせても楽しいです。
一度は実車を運転してみたい。

静岡模型全史

静岡模型全史
またマニアックな本が出ました。
静岡模型全史
文藝春秋企画出版部
定価:4,571円

本の帯にありますが、60年代の模型各社のカタログの
復刻が載ってるというんで買ってしまいました。

う〜ん、結構なボリュームです。
模型各社の社長初め創業当時の関係者の方の「証言」という形で、
プラモデルの黎明期の試行錯誤の努力がたっぷり掲載されてます。

それにパッケージアートを手がけた絵描き・イラストレーターの方々のエピソード。
プラモ好きの大塚康生先生や水木しげる先生、石坂浩二さんも寄稿されてます。

ゆっくり大事に読んでいこうと思ってます。
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