【映画】 スクランブル は観ましたか!?

9月22日(金)公開
映画『スクランブル』
を観てきました。

『96時間』などの監督ピエール・モレルが製作、『ワイルド・スピードX2』のマイケル・ブラントとデレク・ハースが脚本を担当し、テレビシリーズ「ARROW/アロー」などのアントニオ・ネグレが監督を務めます。
ちゃんと書こう♪
<スタッフ>
製作:ピエール・モレル
監督:アントニオ・ネグレ
脚本:マイケル・ブラント、デレク・ハース
撮影:ローラン・バレ
カースタント:ジャン=クロード・ラニエ
アクションスタント:フィリップ・ゲガン
音響:ピエール・マルテン、セバスチャン・マルケリ、セバスチャン・アリア
編集:ソフィー・フルドリノア、サミュエル・ダネージ
美術:アルノー・レ・ロクス
衣装:アニエス・ペジエ

<キャスト>
アンドリュー・フォスター:スコット・イーストウッド
ギャレット・フォスター:フレディ・ソープ
ステファニー:アナ・デ・アルマス
デヴィン:ガイア・ワイス
マックス・クレンプ:クレーメンス・シック
ジャコモ・モリエール:シモン・アブカリアン

原題: OVERDRIVE/2017/フランス・アメリカ/カラーシネスコ/5.1chデジタル/94分/字幕翻訳:松崎広幸

となります(ふ〜
主役はフォスター兄弟の兄のアンドリューを演じるスコット・イーストウッド・・・ピンときた!?
そうです、お父さんはクリント・イーストウッドさんです。
これがまた、よく似てる!イケメンです。
最近の出演作品で言えば、「ワイルド・スピード ICE BREAK」です。
もう一人注目したい。
アンドリューの恋人で一流のハッカーのステファニーにはキアヌ・リーヴス主演の「ノック・ノック」で注目されたアナ・デ・アルマス。彼女は2015年度の「世界で最も美しい顔100人」の9位に輝き、これから公開される話題作の1本である「ブレードランナー 2049」にも出演しています。彼女の時代が来そうな予感。

お話を簡潔に書けば・・・
頭脳派の兄アンドリュー(スコット・イーストウッド)とメカニック担当の弟ギャレット(フレディ・ソープ)は、高級クラシックカーばかりを狙う強盗団フォスター兄弟。ある日、世界に2台しかない高級車を奪う計画が失敗し、凶悪なマフィアに捕まった兄弟は、敵対関係にあるマフィアが所有するフェラーリを1週間以内に盗むよう命じられる。一流ハッカーや指名手配中の天才スリ、爆弾オタクらを仲間に取り込み、フェラーリを盗もうとするが・・・てなところでしょうか。

映画の初っ端は、「ワイルド・スピード」の趣があるものの、「TAXI」、「トランスポーター」っぽいところも有りーのの、軍隊やムキムキマンは出てこない映画となっています(笑

それでは予告編映像を観ましょう♪


ロングバージョンも!


さて、カーアクション映画で、ここはクルマ系ブログなのに・・・
やっとここからクルマの話を。

敵対するマフィアはそれぞれクルマ趣味を持っているのです。
方やクラシックカー・コレクター、方やフェラーリ・コレクターなんですねぇ。
クラシックカーの顔ぶれをご紹介しましょう♪
●オースティン・ヒーレー100-6 (1958-59)
●ジャガーEタイプ シリーズ1 4.2L (1966)
●アストンマーティン V8 Volante (1972-89)
●ジャガーMK120 ドロップヘッドクーぺ (1953-54)
●アルファ ロメオ 158 (1938-50)
●シボレーコルベット C1 (1954-62)
●シェルビー・コブラ (1962-67)
●フォード・ムスタング (1964-68)
●BMW 327 カブリオレ (1937-55)
●ブガッティ T57SC アトランティーク (1937)
●ポルシェ 356 スピードスター (1955)


フェラーリコレクターの方は
エンツォ・フェラーリなど新しものがちょい見せ程度に出てきます。
メインはこれだけ!
●フェラーリ 250GTO (1962)

折角なので、当ブログ1/24博物館に展示しているクルマを紹介しましょう♪
PCM00318_01
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.218>
グンゼ 1/24 ジャガー XK-E(Eタイプ)

PCM00206_01
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.106>
モノグラム 1/24 '57 コルベット ロードスター

PCM00140_01
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.40>
モノグラム 1/24 シェルビー コブラ 427

PCM00317_01
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.217>
レベルモノグラム 1/24 '64 1/2 マスタングコンバーチブル

PCM00291_01
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.191>
グンゼ 1/24 フェラーリ 250 GTO

観てくださいねぇ。
映画も、ブログも!
それではまたー。
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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

【映画】 ベイビードライバー 面白かったわぁ♡

久しぶりに気持ちのよいカーアクション映画を観てきました。
クルマ映画といえば、ワイルド・スピードが思い浮かぶ方が多いでしょう。
しかし、8作目を数えるワイルド・スピードはあまりにBIGになり過ぎました。

1作、2作目が懐かしい。そんな思いの方も多いことでしょう!?
そんな方にオススメのカーアクション映画がやってきましたぁ(嬉

その名は・・・
ベイビードライバー

ストーリーを簡単に・・・
ベイビー(アンセル・エルゴート)はその天才的なドライビング・センスが買われ、組織の運転手として彼に課せられた仕事―それは、銀行、現金輸送車を襲ったメンバーを確実に「逃がす」こと。子供の頃の交通事故が原因で耳鳴りに悩まされ続けているベイビー。しかし、音楽を聴くことで、耳鳴りがかき消され、そのドライビング・テクニックがさらに覚醒する。そして誰も止めることができない、追いつくことすらできない、イカれたドライバーへと変貌する―。

強盗団の逃走担当として働く天才ドライバー(アンセル・エルゴート)の青春と恋愛を名曲に乗せて描く。
ベイビーの童顔と超絶ドライブテクニックのギャップが面白い。
F1のテーマソングであるTスクエアのトゥルースやイニシャルDの藤原拓海くんとバックで流れるユーロビートって感じかなぁ。
カーアクションとミュージックが見事にビートする!

あー、クルマをドライブしたくなるわぁ。
あっと、もうひとつ。
彼女役のヒロインのデボラ(リリー・ジェームズ)ちゃんが超絶カワイイ!!!


カーアクションが凝縮したオープニングの映像です。
これ観たら、絶対映画館で観たくなるわー。
スバル インプレッサ WRX が超絶テクニックを駆使して警察を煙にまく、6分間に及ぶオープニングクリップです。



映画『ベイビー・ドライバー』特別映像【ベイビー編】



懐メロと名曲がズラリ!ベイビー・ドライバーのサントラ!
『ベイビー・ドライバー』 ゴキゲン・ドライブ・ミュージック的サントラ!
BABY-DRIVER

[Disc 1]
01. Bellbottoms - Jon Spencer Blues Explosion
02. Harlem Shuffle - Bob & Earl
03. Egyptian Reggae - Jonathan Richman & The Modern Lovers
04. Smokey Joe’s La La - Googie Rene
05. Let’s Go Away For Awhile - The Beach Boys
06. B-A-B-Y - Carla Thomas
07. Kashmere - Kashmere Stage Band
08. Unsquare Dance - Dave Brubeck
09. Neat Neat Neat - The Damned
10. Easy (Single Version) - The Commodores
11. Debora - T. Rex
12. Debra - Beck
13. Bongolia - Incredible Bongo Band
14. Baby Let Me Take You (in My Arms) - The Detroit Emeralds
15. Early In The Morning - Alexis Korner

[Disc 2]
16. The Edge - David McCallum
17. Nowhere To Run - Martha Reeves & The Vandellas
18. Tequila - The Button Down Brass
19. When Something Is Wrong With My Baby - Sam & Dave
20. Every Little Bit Hurts - Brenda Holloway
21. Intermission - Blur
22. Hocus Pocus (Original Single Version) - Focus
23. Radar Love (1973 Single Edit) - Golden Earring
24. Never Never Gone Give Ya Up - Barry White
25. Know How - Young MC
26. Brighton Rock - Queen
27. Easy - Sky Ferreira
28. Baby Driver - Simon & Garfunkel
29. Was He Slow (Credit Roll Version) - Kid Koala
30. Chase Me - Danger Mouse featuring Run The Jewels and Big Boi

BABY DRIVER



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ジャンル : 映画

年末恒例♪ 観てよかった映画ランキング…2016年

2016年の締めくくり、、、、

恒例・管理人が観てよかった映画ランキング 2016年の発表!
2016年封切り映画で映画館で観賞したものを「★」、「☆」を使って評価&ランキングしました。
■オススメ度…★印の数で表しています。5点満点です。
★=1点、☆=0.5〜点

──── 2016年 最も残念だった映画大賞!
マネー・ショート(字幕)/★(1.0点)

──── 2016年 あー残念だった映画大賞!
天使にアイム・ファイン /★★(2.0点)

──── 2016年 どーでもイイ映画大賞!
ブリッジ・オブ・スパイ(字幕)/★★☆(2.5点)
X-ミッション(字幕)/★★☆(2.5点)
セーラー服と機関銃‐卒業 /★★☆(2.5点)
テラフォーマーズ /★★☆(2.5点)
秘密 THE TOP SECRET /★★☆(2.5点)
ミュージアム /★★☆(2.5点)

──── 2016年 思った通りだった映画
白鯨との闘い(字幕)/★★★(3.0点)
さらば あぶない刑事 /★★★(3.0点)
フィフス・ウェイブ(字幕)/★★★(3.0点)
インデペンデンス・デイ:リサージェンス(字幕)/★★★(3.0点)
ターザン:REBORN(吹替)/★★★(3.0点)
ペット(吹替)/★★★(3.0点)
後妻業の女(PG12)/★★★(3.0点)
グランド・イリュージョン 見破られたトリック(字幕)/★★★(3.0点)
超高速!参勤交代 リターンズ /★★★(3.0点)
メカニック:ワールドミッション(字幕)/★★★(3.0点)
ジェイソン・ボーン(字幕)/★★★(3.0点)
ぼくのおじさん /★★★(3.0点)
疾風ロンド /★★★(3.0点)

──── 2016年 まぁ良かったかな映画
エヴェレスト 神々の山嶺 /★★★☆(3.5点)
アイアムアヒーロー(R15+)/★★★☆(3.5点)
64−ロクヨン− 前編 /★★★☆(3.5点)
アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(吹替)/★★★☆(3.5点)
ロスト・バケーション(字幕PG12)/★★★☆(3.5点)
ハドソン川の奇跡(字幕)/★★★☆(3.5点)
スター・トレック BEYOND(字幕)/★★★☆(3.5点)
ジャック・リーチャー(字幕)/★★★☆(3.5点)
ファンタスティック・ビースト(字幕)/★★★☆(3.5点)
海賊とよばれた男(音付)/★★★☆(3.5点)


さぁ、ここからが本番!
ランキングを発表しましょー♪
おおぉっと、同率5位の作品が14作品もあるんですよー。
──── 2016年 観た方がいい映画:第5位
第5位:僕だけがいない街 /★★★★(4.0点)
第5位:バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(字幕)/★★★★(4.0点)
第5位:シビル・ウォー(吹替)/★★★★(4.0点)
第5位:デッドプール(字幕R15+)/★★★★(4.0点)
第5位:マネーモンスター(字幕PG12)/★★★★(4.0点)
第5位:64−ロクヨン− 後編 /★★★★(4.0点)
第5位:日本で一番悪い奴ら(R15+)/★★★★(4.0点)
第5位:X-MEN:アポカリプス(吹替)/★★★★(4.0点)
第5位:ゴーストバスターズ(字幕)/★★★★(4.0点)
第5位:スーサイド・スクワッド(3D吹替)/★★★★(4.0点)
第5位:怒り(PG12)/★★★★(4.0点)
第5位:SCOOP!(PG12)/★★★★(4.0点)
第5位:インフェルノ(字幕)/★★★★(4.0点)
第5位:バイオハザード:ザ・ファイナル 吹替(PG12)/★★★★(4.0点)

──── 2016年 オススメ映画:第4位
第4位:海よりもまだ深く /★★★★☆(4.5点)

それではそろそろまいりましょう♪
ベスト・スリーの発表でーす!
──── 2016年 オススメ映画:第3位
第3位:オデッセイ(字幕)/★★★★☆(4.6点)

──── 2016年 オススメ映画:第2位
第2位:ローグ・ワン(字幕)/★★★★☆(4.7点)

それでは、栄えある 2016年度 絶対オススメ映画ナンバー・ワンは?
ダラダラダラ、、、、(ドラムロールのつもり)
──── 2016年 燦然と光り輝くオススメ映画:第1位の発表です
第1位:シン・ゴジラ/★★★★☆(4.8点)


■総評
第3位:オデッセイ(字幕)
火星に一人、取り残された悲運の宇宙飛行士マーク(=マット・デイモン)は、果たして生きて地球の土を再び踏むことができるのか?
前に言いましたっけ?私、マット・デイモンという俳優さんは好きではありません。どーもゴリラにしか見えなくて(ファンの方ごめんなさい)。今年は本作と復活した『ジェイソン・ボーン』の2作品を観ました。さて、映画の話をしましょう。高評価を得ていた『ゼロ・グラビティ』のいいとこ取りで火星からの脱出ゲームを描いたのがこの『オデッセイ』という感じ。ただその方法は、NASAが全面協力しているとのことで、嘘くさいとは思いながら、なにか楽しげな火星での一人暮らし。
さて、どうやって生還するのか?しないのか?
追記。
MOONLIGHT MILE』という漫画は知ってますか。作者は太田垣康男。近未来の宇宙開発をリアルなタッチで描いている作品ですが、その宇宙開発(陣地取り)を我先にと競い合う先進国がアメリカと中国なのです。『オデッセイ』を観ていて、この漫画を思い出しました。映画でも中国がキーなのですよ。

第2位:ローグ・ワン(字幕)
昨年2015年度の栄光に輝いたのが『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でした。
もうひとつの、スター・ウォーズ。
このスター・ウォーズ ストーリーは、エピソード4へと続く物語。まさにエピソード3.9と呼ぶべき作品でした。ディズニー製作となって2作品目となります。反乱軍が帝国軍の究極の兵器「デス・スター」を破壊する。これが「エピソード4/新たなる希望」のミッションですけど、本作はその「デス・スター」の設計図を、命がけで盗み出す名もなき戦士たちの物語である。
日本人は、この物語に感動すること必至でしょう。年末で言えば、赤穂浪士の「忠臣蔵」、2016年大河ドラマ「真田丸」の最終回と同じです。もっと直接的に言えば、黒澤明の「七人の侍」の影響はもろに受けていると思われます。=自己犠牲をいとわぬ侍。それにK-2SO(ロボット)のデザインは手塚治虫してますしね。とにかく日本人に観て欲しい、日本人のためのスター・ウォーズ ストーリー。
「フォースと共にあらんことを!」

第1位:シン・ゴジラ
エヴァンゲリヲンの庵野秀明監督作品。「シン・ゴジラ」の「シン」の意味とは?
「ゴジラ」という映画は、円谷英二監督の1作目を除けば、ゴジラ・シリーズは子供の映画というポジション(日本製作、アメリカ製作とも)です。シリーズは10年周期で復活を繰り返すが、マンネリ感は否めない。
「シン・ゴジラ」はそんな復活作の中でも大成功で極上の出来栄えです。
★ちょっとネタバレしちゃう。。。
映画の序盤が秀逸。有事が発生、未確認生命体発見!連絡を受けた官邸内の慌ただしさ、働く人々の動きを目にも留まらぬ速さで追いかける。描写もも慌ただしいカット割りで表現する。その後、膨大な数の官僚や政治家が登場して専門用語を高速でスラスラと会話に織り交ぜ披露する。その度にエヴァンゲリヲンのように人物の肩書きやら名前のテロップが出てくるんです。しかし、読めない、聞き取れない、覚えられない。これは聞こえなくても、覚えなくてもーいいんです。庵野監督が言ってるのは、日本人は個人じゃなくて組織で動くんだろう、なのです。これが「シン・ゴジラ=日本人の本質」の全てではないでしょうか。映画の設定で有事=ゴジラですが、言い換えれば、有事=ゴジラ=原発となって、現在、日本が抱える問題を表しているようです。有事に対処する日本人の動きを描いたこの映画のテーマは「有事における日本の安全保障と危機管理能力」というまさにタイムリーな話題なのだ。最後、ゴジラは大都市のど真ん中で活動を停止する。これも現在の日本の状況そのものである。


今年、楽しんだ映画は49本。いやー、50本観れなかったかぁ。
これで来年の目標が決まりました。
50本観ることができるかなぁ?チャレンジしよう♪

来年も楽しませてくださいねぇ♪
みなさんも映画館へ足をお運びくださいネ。


2016年も後数時間となりました。
みなさま、一年間おつきあいいただきまして誠にありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします。

テーマ : ★おすすめ映画★
ジャンル : 映画

年末恒例♪ 観てよかった映画ランキング…2015年

2015年の締めくくり、、、、

恒例・管理人が観てよかった映画ランキング 2015年の発表!
2015年封切り映画で映画館で観賞したものを「★」、「☆」を使って評価&ランキングしました。
■オススメ度…★印の数で表しています。5点満点です。
★=1点、☆=0.5〜点

──── 2015年最も残念だった映画大賞!
チャーリー・モルデカイ(字幕)/★★(2.0点)

──── 2015年残念だった映画
ジョーカー・ゲーム /★★☆(2.5点)
娚(おとこ)の一生 /★★☆(2.5点)
ソロモンの偽証 前篇 /★★☆(2.5点)
ターミネーター:新起動(吹替)/★★☆(2.5点)
進撃の巨人 前篇 /★★☆(2.5点)
サバイバー(字幕) /★★☆(2.5点)

──── 2015年普通だった映画
96時間/レクイエム(字幕)/★★★(3.0点)
ジュピター(字幕)/★★★(3.0点)
ラン・オールナイト(字幕R15+)/★★★(3.0点)
S -最後の警官- 奪還 /★★★(3.0点)
キングスマン(字幕R15+)/★★★(3.0点)
ファンタスティック・フォー(吹替)/★★★(3.0点)
劇場版 MOZU /★★★(3.0点)
クライム・スピード(字幕)/★★★(3.0点)

──── 2015年まぁ良かった映画
ST赤と白の捜査ファイル /★★★☆(3.5点)
バードマン(字幕)/★★★☆(3.5点)
ソロモンの偽証 後篇 /★★★☆(3.5点)
龍三と七人の子分たち /★★★☆(3.5点)
メイズ・ランナー(字幕)/★★★☆(3.5点)
新宿スワン (PG12) /★★★☆(3.5点)
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(字幕)/★★★☆(3.5点)
HERO /★★★☆(3.5点)
バケモノの子 /★★★☆(3.5点)
アンフェア the end /★★★☆(3.5点)
ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(字幕)/★★★☆(3.5点)
メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(字幕)/★★★☆(3.5点)
コードネーム UNCLE(字幕)/★★★☆(3.5点)

さぁ、ここからが本番!
ランキングを発表しましょー♪
おおぉっと、同率4位の作品が12作品。
──── 2015年オススメ映画第4位
第4位:アメリカン・スナイパー(字幕R15+)/★★★★(4.0点)
第4位:ワイルド・スピード SKY MISSION(字幕)/★★★★(4.0点)
第4位:ビリギャル /★★★★(4.0点)
第4位:予告犯 /★★★★(4.0点)
第4位:海街diary /★★★★(4.0点)
第4位:ジュラシック・ワールド(字幕)/★★★★(4.0点)
第4位:天空の蜂 /★★★★(4.0点)
第4位:アントマン(吹替)/★★★★(4.0点)
第4位:トランスポーター イグニション(字幕)/★★★★(4.0点)
第4位:グラスホッパー /★★★★(4.0点)
第4位:起終点駅ターミナル /★★★★(4.0点)
第4位:クリード(字幕)/★★★★(4.0点)

──── 2015年オススメ映画第3位
第3位:007 スペクター(字幕)/★★★★☆(4.5点)

──── 2015年オススメ映画第2位
第2位:マッドマックス 怒りのデス・ロード(字幕R15+)/★★★★☆(4.6点)

それでは、栄えある2015年度オススメ映画ナンバー・ワンは?
ダラダラダラ、、、、(ドラムロールのつもり)
──── 2015年燦然と光り輝くオススメ映画第1位
第1位:スター・ウォーズ/フォースの覚醒(字幕)/★★★★☆(4.7点)

■総評
第3位:007 スペクター(字幕)
ダニエル・クレイグ=ジェームズ・ボンドはこの作品が最後なのか?
クレイグは、「007 カジノ・ロワイヤル」で6代目ジェームズ・ボンドとしてデビュー。その後、「007 慰めの報酬」「007 スカイフォール」に出演し、シリーズ第24作「007 スペクター」で計4度ボンドを演じたことになる。
6代目ボンド役に決まったクレイグは、それまでのボンド像と外見が異なるため、公開前はバッシングが起きたものの、新たなジェームズ・ボンドを確立し高い評価を得た。それに従来のボンド像とは真逆で、非常に痛めつけられるボンドを演じてきた。それがこの「007 スペクター」では、控えめにされ、それまでのボンドようなモテモテのプレイボーイとなっている。最後も愛車アストン・マーチンDB5で彼女と逃避行??
2時間を超えているが、非常にわかりやすい007作品となっている。

第2位:マッドマックス 怒りのデス・ロード(字幕R15+)
27年振りに帰ってきた「マッドマックス」シリーズ4作目。
面白すぎるイカれた改造車が狂ったように走るノンストップ・アクションムービーである。そこにストーリーは無い!と言ってしまっても構わないよな!?
今年ベストのアクション映画である。
マックスの愛車インターセプターは映画が始まってすぐに敵の手へ。
2度とマックスの元へは返ってこなかった(悲

第1位:スター・ウォーズ/フォースの覚醒(字幕)
世界中が大騒ぎですねぇ。世界一斉公開ですからねぇ。
ディズニーのマーチャンダイジングの上手なこと!
1977年に第1作「新たなる希望」(エピソード4)が誕生。全9話の予定が2005年の第6作「シスの復讐」(エピソード3)で一休み。制作会社がディズニーに代わり、10年の歳月をかけて第3作「ジェダイの帰還」(エピソード6)の30年後を舞台にした、これから語られる新たな銀河系の彼方の物語のスタートとなる第7作が「フォースの覚醒」である。
スター・ウォーズはジョージ・ルーカスが、かつてのアメリカ娯楽映画の復権を目指して脚本を執筆した。そのため、一般的にはSF映画というジャンルに分類されているが、内容はいろんな要素がごちゃまぜ、チャンプルー状態なのだ。戦争、西部劇、海賊、ラブロマンス、ヒューマン、ミュージカル、日本の時代劇まで盛り込まれている。
ルーカスは、黒澤 明を師事しスター・ウォーズの中にも黒澤映画へのリスペクトがそこかしこに出てくる。
この「フォースの覚醒」からはルーカスは一切タッチしていない。
監督は「スタートレック」などのJ.J.エイブラムス。
彼にルーカスのような遊び心はあるのか?
映画にはルーカスへのオマージュはあるのか?
そこは、「安心してください。入ってますよー!」。
ルーカスが構想したスター・ウォーズ全9作のうちの残り3作を観ることができる幸せを噛みしめて。
銀河系の彼方の宇宙が舞台の冒険活劇の幕開けです。


今年、楽しんだ映画は43本。目標40本を達成することができました。
来年も楽しませてくださいねぇ♪
みなさんも映画館へ足をお運びくださいネ。


2015年も後数時間となりました。
みなさま、一年間おつきあいいただきまして誠にありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします。

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ジャンル : 映画

【映画情報】狂気(マッド)な世界は止まらない!

昨日6月20日、公開されたのがー
映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

いきなりでなんですが、、、、
観て欲しい映画です。私はスゴく楽しめました。
私が観た映画館では、3D版・字幕版・吹替版と3タイプ上映されていました。私は字幕版を選び、夜8時以降に上映するレイトショーで観賞しました。
しかし、席が空いていたんですよねぇ。。。

映画のことを、、、<ストーリー>
石油も、水さえも尽きかけた世界。愛する妻子を奪われ、生ける屍同然のように生きている元・警官のマックス。唯一残る資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配する元大佐イモータン・ジョーの軍団に捕えられえたマックスは、 ジョーに囚われた女たち<ワイブズ>を連れ、ジョーに反逆を企てるフュリオサ、死にたい願望を持つ全身白塗りの男・ニュークスと共に、自由への逃走を開始する。
逃走に気づいたジョー軍団の凄まじい追跡、炸裂するバトル、荒廃した自然の脅威・・・絶対絶命のピンチを迎えた時、マックスと仲間たちの決死の反撃が始まる!

<スタッフ>
●監督:ジョージ・ミラー
●製作:ダグ・ミッチェルジョージ・ミラーP・J・ボーテン
●製作総指揮:イアイン・スミス
<キャスト>
トム・ハーディ:マックス
シャーリーズ・セロン:フュリオサ大隊長
ニコラス・ホルト:ニュークス
ヒュー・キース=バーン:イモータン・ジョー
ゾーイ・クラビッツ:トースト

荒廃した近未来を舞台に妻子を殺された男マックスの復讐劇を描いた「マッドマックス」(1979年)のシリーズ第4作目にあたる。1985年の「マッドマックス サンダードーム」以来、なんと30年ぶりの新作です。過去3作ではメル・ギブソンが主人公マックスに扮し、新作では「ダークナイト ライジング」が記憶に新しいトム・ハーディが演じた。砂漠を支配する凶悪なイモータン・ジョーには、第1作「マッドマックス」で暴走族のリーダー、トーカッターを演じたヒュー・キース=バーンがあたる。ジョー配下で反逆を企てる女戦士フュリオサらにシャーリーズ・セロンがあたる。彼女が素晴らしいなぁ。監督・脚本は過去3作同様にジョージ・ミラーが担当する。
もう、最初から最後まで止まることのないアクションが続きます。これぞ「狂気の世界」、マッドマックス全開だ!
休む暇ないって、まさにこの映画のこと!!
観るべしっ!

この映画のもう一人の主役=狂気(マッド)のクルマたちを紹介!
madmax-furyroad_01
INTERCEPTER【インターセプター】
「マッドマックス」シリーズを象徴する、マックス・ロカタンスキー愛用の改造マシン。正式な名前は「インターセプター・ブラック・パーシュート・スペシャル」。オーストラリア・フォードの1974年式ファルコンXB GTクーペを改造したもので、V8エンジンは600馬力を誇る。
実は、映画開始早々で破壊される。。。

madmax-furyroad_02
GIGAHORSE【ギガホース】
イモータン・ジョーの愛車。1959年式の2台のキャディラック・デビルを、上下に重ね合わせたもので、エンジンもV8を2台連結したV16エンジンとなっている。

madmax-furyroad_03
WAR RIG【ウォー・タンク】
イモータン軍団の大隊長フィリオサがドライブする大型移動要塞と呼ぶべきトレーラー。車体や乗客スペースはチェコのタトラ製トラックと、シボレー・フリートマスターから作られている。

madmax-furyroad_04
BIGFOOT【ビッグフット】
イモータン・ジョーの息子リクタス・エレクタスが駆るモンスター・トラック。1940年代のファーゴ製トラックを大幅に改造したもの。

テーマ : 映画レビュー
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