【ムック】 model cars (モデルカーズ) 2017年 11月号 Vol.258 が気になった!

ハイソカーを覚えている?

こんなキャッチが表紙のクルマ模型雑誌を買いました。
毎月とは言いませんが、よく買ってるなぁ。
1500円なので、そこそこ財布にキビシイ雑誌ではありますが・・・
それでは、中をちょこっとだけお見せしましょう♪
気になりましたら、本屋で買ってくださいねぇ。

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model cars (モデルカーズ) 2017年 11月号 Vol.258
雑誌:月刊誌
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:2017/9/26


【特集】ハイソカーを覚えている

こと日本という国においては、外来語がその本来の意味で定着することはまずない。
例えば近年では「セレブ(セレブリティ)」という言葉が輸入され、日本では「お金持ち」という程度の意味で用いられているが、本来は、有名人や名士を指す単語である。
それに似た例が、バブル期に隆盛を極めた「ハイソカー」という名称だろう。
ハイソカーとは「ハイ・ソサエティー・カー」の略、ハイ・ソサエティとはそもそも上流階級という意味であり、貴族などの特権階級や、そうした身分制のない国における大富豪を示す語句である。
後ろに「カー」が付く用法が存在するとすれば、それはロールスロイスのようなクルマを指す言葉のはずだ。しかるにハイソカーとは、マークIIやクレスタなどの、「一億総中流」意識に満ちた豪華者を呼ぶ言葉であったのだから、何をか言わんやである。しかし、そんなハイソカーも今では幻のような存在となってしまい、思いせば懐かしくてならない。今回はそうしたハイソなモデルカーを味わってみよう。


Amazonより

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さて、掲載されるハイソかーの数々ですが・・・
トヨタ・マークIIセダン2000グランデ→○フジミ1/24クレスタ改造○制作者:北澤志朗
日産ローレル・ツインカム24ターボ・メダリスト・クラブL→○アオシマ1/24○制作者:畔蒜幸雄
トヨタ・マークIIハードトップ2000グランデG→○アオシマ1/24○制作者:小田島俊介
トヨタ・クレスタ2000スーパールーセント→○マイクロエース1/24○制作者:棚瀬和重
三菱ギャランΣ 4ドア・ハードトップ2000VR→○フジミ1/24マークII改造○制作者:森山琢矢
マツダ・ルーチェ4ドア・ハードトップ・ロイヤルクラシック13Bロータリー・ターボ→○フジミ1/24セドリック改造○制作者:後藤祐介
これは!意外なハイソカーもあって・・・気になるでしょ???
えっ、私だけ??

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とくに●三菱ギャランΣ 4ドア・ハードトップ2000VR→○フジミ1/24マークII改造○制作者:森山琢矢 のページ。

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トヨタ・マークIIから三菱ギャランΣって、この2台って似てるの?すごい力技のような気がするぅ。。。
確かにΣって、プラモデルは無かったような気が・・・。

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絶版プラモの箱絵集。
懐かしのハイソカーたち。意外や意外、結構、車種が少ないんだなぁ
これも意外ですが、箱絵もあっさりしていますね。
ハイソカーですからね(汗

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Hobby JAPAN 1/18 トヨタ ソアラ 3.0GT リミテッド MZ20 1986
↑いま一番に気になるミニカーなのだ。
とくに自分が前期型の2台目ソアラに乗ってましたからね
しかし、欲しいのは白じゃない!
ダンディブラックトーニングなのだ。
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この色ですね!
詳しくはこちらに→博物館<File No.68>の前に、、、



 

  

  
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【ムック】 ホリデーオート★熱血特集♡昭和の男はスーパーカー

ホリデーオートは買いやすい雑誌です。
本屋さんで表紙が目に入ると、つい引き込まれます。

↓下の写真をご覧いただければお分かりでしょう・・・
クルマ好きなら否応無く手に取るでしょう。
さらに380円という価格は、逡巡を与えず即買い、となるわけです。
それでは、【ムック】レビュー始めましょう♪
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ホリデーオート 2017年10月号
雑誌:月刊・188ページ
出版社:モーターマガジン社
発売日:2017/9/8

表紙はシザースドアを開けたイエローのカウンタック。
背景の赤とともに強烈なインパクトですね。スーパーカーという書体も昭和っぽい。

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↑この写真はモーターマガジン誌1977年5月号からのもの(懐かしいわぁ…谷田部のテストコース
最高速を競ったフェラーリBBとランボルギーニ・カウンタック。

内容:<スーパーカーの系譜>
●ランボルギーニ カウンタック LP400 & ミウラ P400SV
●フェラーリ 512BBi & テスタロッサ ディーノ246GT ほか
●ポルシェ 930ターボ
●ロータス ヨーロッパ スペシャル ほか
●ランチア ストラトス など

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スーパーカーブームの頃の風俗編▶︎あの頃の少年たちはスーパーカーを追いかけてた!
自転車もカッコいいですね。フロントはヘッドライト、リヤのフラッシャーとともにスーパーカーブームの影響が色濃く見えます。
となりの河合商会のプラモデルは、駄菓子屋プラモと言って、文房具屋とか駄菓子屋で売られていた数十円(50円?)で売っていた。意外に出来の良いモデルもあった。

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目次はこんな感じです↑
昭和の男はスーパーカー・・・な〜のだ!

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気になる記事もあります。
マツダ・ロードスターRF RS と メルセデスベンツ・SLC 180 スポーツとの比較です。
ロードスターRFはいいなぁ。


ここからは3冊の『CAR MAGAZINE』を紹介します。
家の書棚に加わった【ムック】です。
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car MAGAZINE (カーマガジン) 2003年1月号[Vol.295]
雑誌:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:2002/11/26

表紙のイラストは季節感とともにシトロエンの暖かさを表現しています。

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特集:「俺にかまうな」 CITROEN SM
SMは何のために、誰のために生まれてきたのか。
3枚目の写真、なぜSMとマセラティ・メラクを比較するのか?


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car MAGAZINE (カーマガジン) 2003年2月号[Vol.296]
雑誌:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:2002/12/26

表紙のイラストはBB、ミウラ、カウンタック。スーパーカーは華があります。

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特集:「スーパーカーは男のオモチャです」
マルチェロ・ガンディーニ、超ロングインタビュー

写真2枚目のデザインスケッチは、ガンディーニ氏のアトリエにあったストラトスHFのレンダリングだそうです。


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car MAGAZINE (カーマガジン) 2004年6月号[Vol.312]
雑誌:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:2004/4/26

表紙のイラストは新旧アストンマーティン。グリル以外はまったく別物なんだけど・・・アストンマーティンってわかるんだなぁ

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新旧モデルのレビューとともに、写真3枚目「流転の血統」アストンマーティンの歴史教科書です。
写真4枚目は1960年代ザガートの黄金期を支えた伝説のデザイナー、エスコーレ・スパーダが描いたレーシング・アストン、DB4GTザガートの外形寸法図です。

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↑トヨタ 2000GT 「スピード・トライアル」
世界への挑戦に、トライアルのメンバーとして参加した津々見友彦氏の手記を掲載。




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【ムック】 Nostalgic Hero [182] & model cars [257] & car MAGAZINE [472]

ムックを3冊ご紹介。
旧車雑誌の『Nostalgic Hero』から・・・
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Nostalgic Hero 2017年8月号[No.182]
雑誌:隔月刊版
出版社:芸文社
発売日:2017/6/30


Nostalgic Heroという雑誌は?

出版社からのコメント
現存する旧車定期雑誌でもっとも歴史があり、現在も業界をリードするクラシックカー専門誌。当時のクルマを新車情報誌のように美しく撮影し、当時の資料と現在も所有し続けるオーナーの話で文章を構成しています。また当時のレース記事やカーショーなども貴重な写真とともに紹介しています。

from Amazon



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第1特集は『Zの鼓動』
S30フェアレディZを集中的に紹介。ノーマルの美しさを極限まで高めた432Z-Rやマルーンの240Z。LY型をインジェクション化し搭載したZなどなどバリエーションに富んだ展開。ハイウェイパトロールカーのZもあるよ。

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第2特集は『コスモスポーツの奇跡』
今年50周年を迎えるロータリ―エンジンについて特集です。
最初の量産車であるコスモスポーツのプロトタイプ、前期型、後期型の3台を徹底比較しています。
詳細までよくわかる資料です。

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輸入車版懐古的勇士:フェラーリ 308GTB [1979]
↑この写真の308GTBは、かつては世界屈指のフェラーリ・コレクションを誇った「松田コレクション:フェラーリ美術館」に所蔵されていた由緒あるものなのだ。




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model cars (モデルカーズ) 2017年10月号[Vol.257]
雑誌:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:2017/8/26


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特集は『今を生きる スーパースポーツたち』

スポーツカーはいつの世でもクルマ好きの憧れだ。“スーパー"が付くスポーツカーならなおさらである。
何を以ってスーパースポーツと呼ぶか、それは定かではない。エンジンがV8以上か、ミッドシップか、本革の内装を持っているか。そのどれもが正確のような気もするし、そうでない気もする。いずれにしろ、見慣れた日常から離れて非日常の世界へと導いてくれるのがスーパースポーツである。それは、我々の心をまだ見ぬワインディングロードへと誘う。夢の中のハイウェイへと連れ出す。体験したことのないサーキットへと招く。しかし近年はエコカーが隆盛を極め、果ては自動ドライブまでが現実的となってきた。スーパースポーツは早晩消失するものかもしれない。しかし、その生命の炎はまだ、至る所で燃え続けている。ならば、彼らの姿を模型として留めておくのは我々の務めではないだろうか。

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特集の1台:レベル 1/24 メルセデスAMG GT
最近は海外メーカー、特にドイツレベルは元気がイイ。車種選択やキットの内容は眼を見張るものがあります。
メルセデスAMG GTは好きなクルマです。キットを購入して参考にしよーっと♪
日本の模型メーカーさん、海外に負けずにもっともっと新商品をー!

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アオシマ・スーパーカー・プラモの仕掛け人:スーパーカー屋さんに訊く
2010年7月に1/24カウンタックを発売して以降、ムルシエラゴ、マクラーレンF1、セストエレメント、ディアブロ、ウラカン、パガーニ・ウアイラとコンスタントに新作をリリースしたアオシマ。
現在はすっかり“スーパーカーのアオシマ”と言えますね。

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いーんです!作るんです!:ホンダ Z GS '71
これはこれは、貴重な絶版キットを作ってしまえ!
素晴らしい企画ですね。
今回は、クラウン&オオタキ 1/20 絶版プラモデルのホンダ Z を作り比べです。
これも貴重な資料です。




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car MAGAZINE (カーマガジン) 2017年10月号[Vol.472]
雑誌:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:2017/8/26


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【特集】情熱のロータス人生

画期的なアイデアから生み出されたそれは、シンプルで軽量。しかし、極限まで贅肉をそぎ落ちしたそれは、耐久性などは二の次。要は、どこかが壊れる直前に誰よりも先にゴールしてしまえばいいのだ……。かつてロータスのレーシングカーには、スピードの魔力に取り付かれた男達のそんな刹那的な儚さと、突き詰めた狂気すら感じられた。しかし、趣味的な視点から誤解を恐れずに言えば“危険なものはカッコいい"のだ。いささか野蛮で乗り手を突き放す様なクルマ造りからスタートし今なお他に類を見ない、独自の世界観を構築し続けるロータス。
そこで今回は、そんな唯一無二のキャラクターを持つロータスと共に暮らす人々を各地に訪ねた。登場するのは、いずれも“どこか危険な香りのする、カッコいい輩たち"すなわち“ロータス的な人生"を歩んでいる人々である。

from Amazon



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失われたシトロエン時代の記憶と、メラクの秘められた生い立ち
マセラティ・メラクの深いところを知りたい方に!写真も豊富です。
グンゼの1/24メラクを作るかぁ・・・

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自動車型録美術館♯020:BMW 2002ターボ
ハセガワから間も無く1/24の2002ターボが出るでしょ!?




  

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【ムック】 中古カーマガジン・・・2冊

またまた近所の古本屋さんで購入しましたー<カーマガジン。
シコシコと蔵書を増やしております。

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カーマガジン No.256 (1999年10月号)
雑誌:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:1999/8/26


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↑コンテンツはこの通り。
特集:ディーノ
フェラーリになれなかったフェラーリ。
美しき悲劇のクルマ。それがディーノ。

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↑すべてはここから始まった!
元ピニンファリーナのデザイナーでアルド・ブロヴァローネ氏が描いたディーノ・ベルリネッタ・スペチアーレのオリジナルスケッチ。
ディーノはいかにして生まれたのか・・・

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特集2:シェルビー GT350
シェルビー・コブラで一世を風靡したアメリカン、キャロル・シェルビー
彼によって生み出され、サーキットに放たれたGT350は、モータースポーツの世界におけるマスタングの名声を、確固たるものとしたのだ。




2017-08-15_mook_06
カーマガジン No.284 (2002年2月号)
雑誌:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:2001/12/26


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↑コンテンツはこの通り。
Feature 1:ランボルギーニ・ムルシエラゴ「フェラーリ陥落」
Feature 2:ポルシェ 911 カレラ 4S「遅れてきた真打ち登場」
Feature 3:フェラーリ・365GT/4 BB「奪還者BB」
などなど

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↑最高時速302km/h。キング・オブ・スーパーカーであるベルリネッタ・ボクサーを多方面の切り口でお見せする。
雨に佇むベルリネッタ・ボスターの美しいこと。
この写真だけで購入を決めました!

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↑「濃い口のアメリカン」
クルマはプリマス・AARクーダなのだ!
この記事も読まなきゃ。

それではまたー。

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【ムック】 カーマガジン & モデルカーズ など4冊収穫!

こんばんは。
今日は7月に購入した雑誌の紹介ですぅ。
今夜は8月12日、随分と遅い報告で、相すみません。

中古ムックが2冊と新刊が2冊です。
それでは中古本から。

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カーマガジン No.311 (2004年5月号)
雑誌:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:2004/3/26


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2017-07-30_mook_03
特集:VW Beetle Forever!
グッバイ・ビートル!!そして永遠なれ──
今、改めて“世界的国民車”の魅力に触れてみる。


そもそもはドイツ一国の“国民車”として生み出されたビートル。ところが半世紀以上に亘る生産期間を経てみると、実に世界20カ国あまりの人々を魅了し、“世界的国民車”とも呼ばれる存在に成長していたのだ。だが、さすがの世界的国民車も安全性や環境問題といった、押し寄せる時代の波には太刀打ちできなかった。21世紀を迎えてビートルを取り巻く環境はますます厳しくなり、ついにその歴史に幕を下ろす時がきてしまった。去る2003年7月30日。2152万9464台目のビートルをもって生産が終了したのである。とはいえ、まだまだ街ではビートルの姿を多く見ることができる。でもその姿は減ることはあっても増えることはないだろう。現役当時はあまり気にもとめなかった存在なのに、いざなくなってみると何だか寂しい─。そんなビートルというクルマの魅力について考えてみたくなった。


ネコ・パブリッシングより

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イタリアの友から「スパルタン ・ビューティー」
フィアット124アバルト・ラリーの生涯。面白いわぁ。




2017-07-30_mook_05
モデルカーズ (2006年7月号)
雑誌:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:2006/5/26


2017-07-30_mook_06
2017-07-30_mook_07
巻頭特集:ベビー・ランボルギーニの30年
ウラッコ、シルエットからガヤルドまでのベビーランボと呼ばれる12気筒エンジンを持たないランボルギーニを特集。ウラッコやシルエットの資料が欲しかったので購入。しかし、すでに持っていたかも・・・?

2017-07-30_mook_08
古典キット倶楽部:ランチア・ストラトス&ダットサン240Zサファリ
これも読みたかった記事です
ストラトスはニットーの1/12で、1977年サファリラリー出場車
かたや、ダットサン240Zはタミヤの1/12、1971年東アフリカ サファリラリー優勝車です。




ここからは最新刊です。
2017-07-30_mook_09
モデルカーズ (2017年9月号)
雑誌:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:2017/7/26


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2017-07-30_mook_11
【特集】ちょっとヤンチャなクルマたち チューニングカー大全

ヤンチャ・・・幼い子供の聞き分けのない様子、さらには、無鉄砲に悪さをする青年期の暴れっぷりのことを指す言葉である。後者の意味でのヤンチャなクルマたちが、大人気だ。
ビス留めオーバーフェンダー、効果の怪しい前後スポイラーなどで武装した、日本古来のカスタムスタイル。
しかもそのベースには、ハコスカや棺桶ローレル、ダルマセリカ……といったかつての代表的車種ばかりでなく、トヨタ86やR35GT-R、はてはランボルギーニやポルシェといった欧州スポーツカーまでが選ばれ、その勢いはとどまるところを知らない。そしてそれを反映して、そんなヤンチャなクルマたちがミニカー、プラモ問わず各社からモデル化されているのである。
ところで「ヤンチャ」の語源については、子供が駄々をこねるときの「いやじゃ、いやじゃ」が訛化したもの、とする説が有力なのだそうだ。
我々はむろん、「いやじゃ」どころか、こうしたモデルカーは大歓迎だ。無鉄砲に楽しんでみよう。


Amazonより




2017-07-30_mook_12
フェラーリ308のすべて(世界の傑作スーパーカーシリーズ第5弾)
ムック:79ページ
出版社:三栄書房
発売日:2017/7/26


2017-07-30_mook_13
世界を魅了したコンパクト・フェラーリ
FERRARI 308

現代こそ欲しいベスト・ピッコロモデル
巨匠フィオラバンティのデザイン美学が形に
使い勝手チェック「高速マシンのインテリア哲学」

2017-07-30_mook_14
資料価値は十分。
しかし、当ブログの1/24博物館では、ちょうど終わったばっかしだわ。

2017-07-30_mook_15
【特別綴じ込み付録】
フェラーリ308 GTS 縮刷カタログ付きなのだ!




   

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