【ムック】 カーマガジン & モデルカーズ など4冊収穫!

こんばんは。
今日は7月に購入した雑誌の紹介ですぅ。
今夜は8月12日、随分と遅い報告で、相すみません。

中古ムックが2冊と新刊が2冊です。
それでは中古本から。

2017-07-30_mook_01
カーマガジン No.311 (2004年5月号)
雑誌:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:2004/3/26


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特集:VW Beetle Forever!
グッバイ・ビートル!!そして永遠なれ──
今、改めて“世界的国民車”の魅力に触れてみる。


そもそもはドイツ一国の“国民車”として生み出されたビートル。ところが半世紀以上に亘る生産期間を経てみると、実に世界20カ国あまりの人々を魅了し、“世界的国民車”とも呼ばれる存在に成長していたのだ。だが、さすがの世界的国民車も安全性や環境問題といった、押し寄せる時代の波には太刀打ちできなかった。21世紀を迎えてビートルを取り巻く環境はますます厳しくなり、ついにその歴史に幕を下ろす時がきてしまった。去る2003年7月30日。2152万9464台目のビートルをもって生産が終了したのである。とはいえ、まだまだ街ではビートルの姿を多く見ることができる。でもその姿は減ることはあっても増えることはないだろう。現役当時はあまり気にもとめなかった存在なのに、いざなくなってみると何だか寂しい─。そんなビートルというクルマの魅力について考えてみたくなった。


ネコ・パブリッシングより

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イタリアの友から「スパルタン ・ビューティー」
フィアット124アバルト・ラリーの生涯。面白いわぁ。




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モデルカーズ (2006年7月号)
雑誌:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:2006/5/26


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2017-07-30_mook_07
巻頭特集:ベビー・ランボルギーニの30年
ウラッコ、シルエットからガヤルドまでのベビーランボと呼ばれる12気筒エンジンを持たないランボルギーニを特集。ウラッコやシルエットの資料が欲しかったので購入。しかし、すでに持っていたかも・・・?

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古典キット倶楽部:ランチア・ストラトス&ダットサン240Zサファリ
これも読みたかった記事です
ストラトスはニットーの1/12で、1977年サファリラリー出場車
かたや、ダットサン240Zはタミヤの1/12、1971年東アフリカ サファリラリー優勝車です。




ここからは最新刊です。
2017-07-30_mook_09
モデルカーズ (2017年9月号)
雑誌:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:2017/7/26


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2017-07-30_mook_11
【特集】ちょっとヤンチャなクルマたち チューニングカー大全

ヤンチャ・・・幼い子供の聞き分けのない様子、さらには、無鉄砲に悪さをする青年期の暴れっぷりのことを指す言葉である。後者の意味でのヤンチャなクルマたちが、大人気だ。
ビス留めオーバーフェンダー、効果の怪しい前後スポイラーなどで武装した、日本古来のカスタムスタイル。
しかもそのベースには、ハコスカや棺桶ローレル、ダルマセリカ……といったかつての代表的車種ばかりでなく、トヨタ86やR35GT-R、はてはランボルギーニやポルシェといった欧州スポーツカーまでが選ばれ、その勢いはとどまるところを知らない。そしてそれを反映して、そんなヤンチャなクルマたちがミニカー、プラモ問わず各社からモデル化されているのである。
ところで「ヤンチャ」の語源については、子供が駄々をこねるときの「いやじゃ、いやじゃ」が訛化したもの、とする説が有力なのだそうだ。
我々はむろん、「いやじゃ」どころか、こうしたモデルカーは大歓迎だ。無鉄砲に楽しんでみよう。


Amazonより




2017-07-30_mook_12
フェラーリ308のすべて(世界の傑作スーパーカーシリーズ第5弾)
ムック:79ページ
出版社:三栄書房
発売日:2017/7/26


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世界を魅了したコンパクト・フェラーリ
FERRARI 308

現代こそ欲しいベスト・ピッコロモデル
巨匠フィオラバンティのデザイン美学が形に
使い勝手チェック「高速マシンのインテリア哲学」

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資料価値は十分。
しかし、当ブログの1/24博物館では、ちょうど終わったばっかしだわ。

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【特別綴じ込み付録】
フェラーリ308 GTS 縮刷カタログ付きなのだ!




   
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【ムック】 ホリデーオート最新刊7月号は、トヨタGTカー祭りだわっしょい!

ホリデーオート毎月買ってるなぁ。
コストパフォーマンスいいのよねぇ。
なんたって 380円だもの。
過去の資産を上手に活用すればね。
企画命です!
さぁ~て、今月の企画はなんダァ・・・?
2017-06-08_mook_01
ホリデーオート 2017年7月号
雑誌
出版社:モーターマガジン社
発売日:2017/6/9
2017-06-08_mook_02
【第一特集】
『TOYOTA GT傑作選』
○トヨタGTの歴史はここから始まった・2000GT
○2000GTのDNA・セリカXX ・スープラ ・レクサスLFA
○GTアゲイン ~箱のGTたち
○TWINCAMの時代
○ハチロクの魂は今も生きているか?・AE86 × ZN6
○トヨタ秀作GTグレードの歩み系譜・セリカ ・ソアラ ・トレノ&レビン・MR2 ・カルディナ
○レクサスLC Fこそ2000GTの後継車だ
○時代の目撃者たち
○レーシングマシンに見るトヨタのGT魂
○トヨタワークス=TRDのお仕事

2017-06-08_mook_03
他にもちょーっと読みたくなる企画がありますねぇ
【第二特集】
『シビック アゲイン! 』~7年ぶりに日本で発売! ブランド復活なるか?~
【特集】
『今、日本で買えるGT大全 2017』
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【第三特集】
『ワイルド7 Cars' Chronicle』~ハードアクションのヒーローとマシンが蘇る~
ワイルド7には数々の名車が登場していたのです。
幻のランボルギーニ・イオタまで出ていたとは・・・
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トヨタのGT魂
これまた懐かしいレースカーの写真のオンパレード。
サーキットからラリーフィールドまで数々の名マシンが続々と登場。
Amazonより


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【ムック】 中古本:自動車アーカイヴ '80sアメリカン

最近、近くのスーパーに『草叢BOOKS』という本屋さんができました。
そのスペースには中古楽器屋さんやスタバもあって、休日の午後をゆったり過ごせるのですよ。
そこで見つけた中古ムックをご紹介します。
2017-06-05_mook_01
自動車アーカイヴ Vol.12 (別冊CG)
- 80年代のアメリカ車篇 -
ムック:224ページ
出版社:二玄社
発売日:2005/03
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オイルショックの70年代を乗り切ったアメ車でしたが、ダウンサイジングを余儀なくされたは80年代は、まだまだ元気がありません。デザインも試行錯誤の途上です。写真を見ながら時代の流れが一目でわかる一冊です。当然、90年代のアメ車アーカイヴがあればいいのに・・・
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ダウンサイジングで、日本車や欧州車と完全ライバル関係に。
ちなみにこの80年代の日本車のシェアは20%だったそうです。70年代は10%しかありませんでした。


   

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【ムック】 ニューモデル速報、ホリデーオート、モデルカーズの3冊でーす

3冊紹介しまーす!
今月はフェアレディZの「月」でした。

2017-05-28_mook_01
モーターファン ニューモデル速報 第552弾
レクサスLCのすべて
ムック:112ページ
出版社:三栄書房
発売日:2017/5/16

以前、【ビデオ&写真集】 名古屋駅周辺 自動車ショールーム事情 2017でお伝えしました
レクサスの最新クーペ『LEXUS LC』の特集本。
今の日本には無いクーペ。
いいですねぇ。。。

2017-05-28_mook_02

レクサスの新しい時代を感じさせるラグジュアリー・クーペが誕生。

欧州のライバルを追い掛けるのではなく、唯一無二のフォルムを追求した美しいデザインと後輪駆動用の新設計プラットフォームを採用しより進化したハンドリングを獲得

5.0L V8エンジンと、リニアリティを大幅に増した3.5L V6エンジン+モーターのマルチステージハイブリッドシステムというふたつのパワートレーンを用意。

レクサスのフラッグシップとなるこのLCの詳細を様々な角度から解説した1冊です。


Amazonより


フェアレディZ…その1
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ホリデーオート 2017年6月号
雑誌:月刊版
出版社:モーターマガジン社
発売日:2017/5/10

上手だなぁ<モーターマガジン社
毎月買ってるかなぁ・・・

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『オレたちのフェアレディZ物語』
○フェアレディZの物語 48年の歩み(歴史編)
◯オレたちのフェアレディZ物語(オーナーインタビュー編)
◯S30Zのレンタカーに乗る!
◯もう一度、Z Car Hobby
◯次期フェアレディZは2019年に登場!!
◯戦うフェアレディZの記録と記憶
◯Z以前のフェアレディ、ダットサン・フェアレディの系譜
◯華麗なるZチューンの世界
◯〝団長のZ〟西部警察スーパーZ
◯アドバンHF Type D 、S30 & S130にジャストフィット


Amazonより

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最近のホリデーオートの特集は、ターゲットの設定が若者ではなく「おじさん」にシフトされてます。ますます若者のクルマ離れを助長しそうだ。しかし、そうしなければクルマ雑誌の存在も危ぶまれるわけで・・・

フェアレディZ…その2
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model cars (モデルカーズ) 2017年 7月号 Vol.254
雑誌:月刊版
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:2017/5/26

どちらかというと「買ってしまったぁ」という感じですが(汗
1500円(税込)という値段設定で売上部数を伸ばす狙いは理解できますが、中身は薄くなってしまった。
雑誌の厚さのことでは無いですよ。記事内容の厚さです。
昔のモデルカーズは保存価値がありました(中古雑誌もそこそこいい価格)。
現在の雑誌に保存価値はありません。その日その時のためだけ、要は時間つぶし的雑誌です。
それに1500円というのも高いわけで、この内容ではこれからネコパブ雑誌経営は苦しいでしょうねぇ。
いつまで続けられるのか・・・とりあえず考えて頑張れ!

2017-05-28_mook_07

特集:永遠のアイドル フェアレディZにときめく

かつて我が国では、大衆の人気を一身に集める存在は「スター」と呼ばれていた。
「銀幕のスター」、「歌うスター」、「TVスター」……。
それが「アイドル」へと変わったのは1960年代後半のこと。
それまでの「スター」が、最初から完璧な容姿・完璧な芸を売りにしていたのに対し、「アイドル」とは、その人ならではの華を持ちながらもある種の未熟さを併せ持ち、その成長をファンがともに感じることのできる存在であると言われている。
丁度それと同じ頃、国産自動車の世界に現れたアイドル、それがフェアレディZだ。
1969年に登場したこのスポーツカーは、現在でも人々の人気を集めるアイドルであり続けている。
「Z」とは、「これ以上ない最高のもの」という命名だが、それに反して、このクルマがファンとともに成長する存在だったことは論を俟たないだろう。
今回はそんなフェアレディZの特集である。
【その他のコンテンツ】
・新宿おもちゃカーニバル オークション大会事前情報
・アメリカ・モデル・カーズ
・トミカプレミアム(タカラトミーモールオリジナル カタログ)
・Zミニカー大全
・丸餅博士の古典ミニカー天国 など


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【ムック】 アオシマ 1/24 パガーニ・ウアイラを作るなら・・・

今日、紹介の雑誌は、模型雑誌のモデルグラフィックスです。

2017-04-29_mook_01
モデルグラフィックス 2017年 6月号
雑誌:月刊
出版社:大日本絵画
発売日:2017/4/25
定価:743円(税別)


2017-04-29_mook_02
目次より
[巻頭特集] スペース観艦式2017
続・電飾のススメ [短期集中講座]
特集の中身も濃いです。
2014年公開の映画『インターステラー』に出てくるレンジャー号ですよ。
ミクロの決死圏のプロテウス号やウルトラセブンのウルトラホーク2号、スペース1999のイーグルまでと
艦の選択がゼツミョーですよ。

2017-04-29_mook_03
本来、この雑誌の購入の理由がこれ↑
アオシマ 1/24 パガーニ・ウアイラ
これからキットを組み立てようとお考えの方・・・
キャンディ塗装と可動部にネオジム磁石を使って、ピタッとフィット!
しかし、参考になるけど、自分には無理か!?



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