【ビデオ】 私のこと、知ってまスーパーCAR? …番外編!

私のこと、知ってまスーパーCAR?
微妙に違う、、、番外編をお届けします。

世の中は広い!
まだ、まだ、まだ、知らないクルマが次から次へと、、、悩ましい。
魅力的なだけにさらに悩ましい♪
今回のクルマは?スーパーカーなのだ!
さて、あなたはどれだけ知っているか?
私の名前を知ってますかー?

10 Supercars You Absolutely Never Heard Of



それでは自己紹介します!

ファルコン F7
アメリカの自動車メーカー「ファルコン・モータースポーツ」が開発した、オリジナルスポーツカー。
2012年のデトロイトモーターショーで発表。生産はハンドメイドで、年20台程度を販売する計画だという。
■エンジン:7.0L V8 LS7 ユニット ■駆動方式:MR
■最高出力:620仏馬力/6,600rpm ■最大トルク:585lb-ft/5,400rpm
■トランスミッション:6速MT ■車両重量:1,263kg

フィアット アバルト 2000 スコルピオーネ
1969年にイタリアのデザイン工房、ピニンファリーナが製作したコンセプトカーです。
■サイズ:全長×全幅×全高 3780×1780×970mm
■ホイールベース:2085mm ■車両重量:740kg
■エンジン:2リットル直4DOHC
■最高出力:220ps/7600rpm
■トランスミッション:5MT ■駆動方式:RR

ヴェンサー サルテ
オランダのスーパーカー・メーカー、ヴェンサーのプロダクション・モデルである。
パフォーマンスは、0-100km/h加速が3.6秒、最高速度は338km/hとなる。
■サイズ:全長×全幅×全高 4515×1984×1190mm ■ホイールベース:2791mm
■最高出力:627ps/6500rpm ■最大トルク:85.4kg-m/4000rpm
■トランスミッション:6速MT ■車両重量:1390kg
■サスペンション:4輪ダブル・ウィッシュボーン

Rapier SL-C Superlite
このスーパーカーは私もよく知りません。
レーシングカーの様なスポーツカー、V8エンジンなどパワーユニットは選択制!?。
アメリカのスーパーライトカーズから販売されたキットカー。200時間で組み立て可能なスポーツカーです。
エンジンはポルシェ、シボレー、フォード、マツダ、フェラーリ、ホンダなどあなた好み?のユニットを搭載できます。
これは、さらに調査を要しますねぇ。。。

Scuderia Cameron Glickenhaus (SCG) 003
スクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス(SCG)が手がけたオリジナル・モデル「SCG 003」です。
カーボンファイバー製のボディにエンジンをミドシップに搭載する。SCG 003の特徴は、リアのサブフレームがエンジンごと取り外し可能な設計になっていることで、レースの時にはホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント製ツインターボチャージャー付き3.5リッターV6レース用エンジンに、公道を走る際にはロードカー用のツインターボ付きW12エンジン(最新の発表では「独自に開発したV6ツインターボ・エンジン」となっている)に、載せ替えることが可能だという。

Devon GTX
米国ロサンゼルスに本拠を置くデヴォンモーターワークス社が、「第59回ペブルビーチコンクールデレガンス」において公開したスーパーカーがデヴォン GTXです。
デヴォンGTXのフロントには、バイパー用がベースの8.4リッターV10が収まる。可変バルブタイミング機構やデュアルエグゾーストシステムの採用により、最大出力は650ps/6100rpmを発生。これはバイパーよりも42ps強力で、量産NAエンジンとしては世界トップクラスのスペックだ。スウェーデン人デザイナーのダニエル・ポーラン氏が設計したフォルムはアグレッシブでありながら、クラシック感覚と未来感覚を併せ持ったデザイン。前後フェンダー回りはボディと異なる色で仕上げられ、個性を発散している。エアロダイナミクスも徹底的に追求。ボディは軽量なカーボンファイバー製とした。トランスミッションは強化タイプの6速MT。
デヴォンGTXは、2010年初頭に米国で発売され、価格は50万ドル(約4730万円)。ほとんど手作業で生産するため、年産台数は36台程度だ。

Lotec Mercedes-Benz C1000
世界に一台だけ作られたスーパーカーが、1995年ローテック・メルセデスベンツC1000です。1990年アラブの石油王がローテックにオーダーし特別に作らせたスーパーカー、5.6リッターV8ツインターボエンジンで1000馬力。これはザウバーC8、C9と同じエンジンを使っているのです。最高速度431km/hで当時は3億4500万円で販売されていました。

Alfa Romeo Diva
スイスのスバッロがアルファロメオ・ディーバ(Alfaromeo・Diva)として2006年のジュネーブショーで出品したスーパーカーです。
エンジンは147GTA用V6エンジンを横置きミッドシップです。このディーバはスバッロのただのコンセプトカーではなく、アルファのチェントロスティーレ(デザインセンター)も大いに関わっています。

童夢 零
このスーパーカーについては、当博物館をご覧ください。
PCM00297_01
ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.197>
フジミ 1/24 童夢-零

Adam's Brothers Probe 16
映画『時計じかけのオレンジ』でアレックス達が乗り回していた劇中車は「デュランゴ95」という名称でしたが、本当の名前が「アダムス・プローブ16」というのです。英国人兄弟デニス&ピーター・アダムスが製作し、1969年ロンドン・モーターショーでデザイン賞を獲得。ミドシップされたエンジンはオースチン1800のものを搭載している。3台製作され、映画で登場したのは3台目で、ルーフを外してアレックスたち4人が乗り込んで撮影に使用された。このスーパーカーもキットカーだったようです。

いやー、中身が濃かったなぁ・・・
調べるのも大変でした。
間違っていたらごめんなさい。始めに謝らないと、でした。

それではまた!



  

  
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私のこと、知ってますCAR? 第17弾!

私のこと、知ってますCAR?
第17弾をお届けします。

世の中は広い!
まだ、まだ、まだ、知らないクルマが次から次へと、、、悩ましい。
魅力的なだけにさらに悩ましい♪
今回のクルマは?

「恒例、1枚の写真~ん!」
「ぴったし カン・カンじゃねぇえし!」
いやー、この写真なんですけどね、、、、
2016-09-13_shinbun

これ、2016年9月7日の新聞記事の写真です。
その事件とは、、、
“名車2台・・・被害1億2000万円”
というものでした。
ここでは、事件の内容とは関係のないクルマの話なので、詳しく事件を知りたい方は
こちらへ→クラシックカー2台詐取容疑=1.2億円相当、男逮捕-岐阜県警

私としては、この写真のクルマがあまりにカッコよくて印象的でした。
そこで、“私のこと、知ってますCar?”のコーナーで取り上げようと、、、、という前置き(長~い--;/

写真に写っている2台のクルマはともにイタリアのスポーツカーメーカーである
「チシタリア」のものだとか。クルマの年式は1946年と47年製だそうです。
70歳のクルマ、もちろん私よりも年上の方々ですね。

チシタリア(Cisitalia)
──── チシタリアとは

 「防水布」で財を成しイタリア実業界で立志伝中の人となった「ピエロ・ドージオ
(Piero Dusio)」は、第二次世界大戦後、復興もままならない瓦礫の街で、誰よりも
早くスポーツカー・メーカー“チシタリア”を興した。1946年戦後初めてのレースで栄
冠を勝ち獲ると、ミッレミリア、タルガ・フローリオ等の数々のレースで活躍した。
作られたクルマたちはどれもが美しく、風洞による最先端の航空力学を駆使してものや、
動く彫刻とも比喩された芸術的クルマもある。1949年にはレース活動による資金難の
ため、幕を閉じてしまうが、流星の如く輝いた、チシタリアの存在は、神話として今日
まで語り継がれている。また、ピエロ・ドージは、オプロサッカーチーム・ユベントス
のセンターハーフから1941年にはチーム会長となるなどサッカーとの関わりも深い。

それでは、その芸術的な作品といえるクルマたちを紹介しましょう♪

1947-Cisitalia-202_01

──── 1号車(202CMM) プロトタイプ

 写真の奥の赤い?クルマです。このクルマはプロトタイプです。このクルマを開発す
る前のこと。既存のパーツを多用して小型で比較的安価な手に入り易いレーシングカー
を多数製造し、小排気量でワンメーク・レースを開催することを目指していたピエロ・
ドージオは、後年「D-46」と呼ばれるレーシングカーの設計を当時フィアットに在籍
中のダンテ・ジアコーサ(トポリーノの設計者)に依頼した。ジアコーサは1945年暮
れから休日と夜間を使って設計に取り掛かる。途中からフィアットの航空機部門で仕事
をしていたジョバンニ・サヴォヌッツイが加入し共同で開発にあたり、1946年中に12
台が完成した。
1947-Cisitalia-202_02
1946年夏でジアコーサは手を引き、サヴォヌッツィが後任として次期チシタリアの設
計にかかる。指示は小型軽量2座スポーツカーでジアコーサによって描かれていたラフ
スケッチが引き継がれた。エンジンは「D-46」と同様フィアット1100から改造し
61hpを発生させている。プロトタイプは「カロッツエリア・コッリ」でボディが架装
された。サイドビューも圧巻ですが、独特のリアビューがクルマとは思えません!


1947-Cisitalia-202-CMM_01

──── 2号車・3号車 サヴォヌッツイ(202CMM)

 写真手前のシルバー?のクルマです。大きな尾翼を持った特異なクーペが、設計者・
デザイナーの名前を付けた「サヴォヌッツィ」と呼ばれる2台で、航空エンジニアだっ
た経歴を彷彿させる作品だ。機械工学だけでなくデザインにも非凡な才能を持ち、開
発ドライバーとしても優れたセンスを持ち合わせるマルチ人間だった。ボディは2台
ともヴィニアーレで造られ、赤い方はボディサイドに丸い2つの排気孔があるので2号
車と思われる。
1947-Cisitalia-202-CMM_02
3号車はサイドに4つの熱気抜きを持つとあるのでシルバーの車が該当する。
サヴォヌッツィ自身がデザインしたクレイ・モデルを基に造られた木型はトリノ工科
大学の風洞でテスト、熟成され、後年の測定でもCXO1.9という見た目通りの優れた
空力特性を示した。特筆すべきは既にこの時期にリアウインドーの上縁に気流の剥離
を防ぐスポイラーを備えている事で、風洞実験で得たデータを活かしたものだろう。

事件のクルマは、サイドに4つのエアダクトがあるので3号車であるとわかります。
さらに詳しく知りたい方はこちらへ→M-BASE:第37回 C項-5 「チシタリア」「クーパー」「コード」「クロスレー」

最後に映像を1本ご紹介します。


悲しいですねー・・・
この事件で、2台の貴重なクルマたちはどうなってしまったのでしょうか?
あるべき場所に戻り、末永く可愛がられることを望みます。

では、次回まで!
ごきげんよー♪

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私のこと、知ってますCAR? 第16弾!

私のこと、知ってますCAR?
第16弾です。
世の中は広い!
まだ、まだ、まだ、知らないクルマが次から次へと、、、悩ましい。
魅力的なだけにさらに悩ましい♪
今回のクルマは?

今回のクルマは、、、、。
まずー、映像を見ていただきましょう♪
解説はその後で、、、


知ってますか?
知ってますCAR?


正直、私も調べながらのブログのエントリーです。


このクルマは、、、
Inferno Automobili・INFERNO(2016年・メキシコ)

なんと、原産国はメキシコです。
メキシコと言っても耳慣れないですよね。調べると、メキシコのエンジニアが主導して
イタリアのスペシャリストによって作られたクルマだということです。
それが、つい最近メキシコでデビューを飾ったインフェルノ・エキゾチックカーです。

インフェルノ・エキゾチックカーと書きましたが、
実は、名前がはっきりわかりません!?
LABESTIA
INFERNO
Inferno Exotic Car

といろいろありまして、、、(汗

公式のホームページを見てください。
INFERNO EXOTIC CAR

ぐるーっと外観のデザインを見てみましょう。
2016-Inferno-Exotic-Car_01
前方から、、、
角ばったランボルギーニを生物的にしたような。
私は、光岡が作っていた大蛇(オロチ)の進化版、ビースト化したオロチ!?
好き嫌いがハッキリと分かれそうですね。

続いて後方、、、
2016-Inferno-Exotic-Car_02

後ろから見るとかなりシャープなライン、テールライトは2本のライン、波を打つカー
ボンファイバー製に見える大きなリアウイング、5本のテールパイプ・エキゾーストシ
ステムなどが印象的です。

横に回ってサイドのラインを、、、
2016-Inferno-Exotic-Car_03

ADV.1の5本スポークのホイールから覗くブレーキディスクと赤いキャリパー。
エクステリア全体は、シルバーとレッドのツートーンを基調にブラックのアクセントを
効かせていますね。

インフェルノのデザインを担当したのは、イタリア人のチーフデザイナーであるアント
ニオ・フェラリオーリ
氏です。
同氏は多くのランボルギーニのデザインに関わった人物で、アステリオン、ヴェネーノ、
アヴェンタドールSV、ガヤルド スーパートロフェオ、レヴェントン・ロードスター等に
関わっていたと言われています。

ボディ素材は、亜鉛・アルミニウム・銀の合金を用いています。
また、ストレッチ・メタルという特許を取得した特殊な素材を使用しているそうです。
それは衝撃を吸収するために元の形状の100倍まで伸縮できる素材だそうです。

最後に肝心要の心臓部を見てみましょう。
エンジンは、V型8気筒ツインターボエンジンが搭載されています。
最高出力は1,400HP、最大トルクが908Nmという数字を誇ります。
0-100km/hは3秒以下というタイムで、トップスピードは395km/hとなっています。
それ以外、パワートレインに関しての情報は公開されません。
ちなみにインテリアもわかりません(汗
本当に走るんだろうか、、、

インフェルノ・エキゾチックカーの現在の計画は、生産予定は11台で、既に8台は納
車先が決まっているそうです。
頑張れ!メキシカンスーパーカー!!



どうでしたか?
まだまだ薄めの情報ですが、写真を見てパンチを喰らったので調べてみました。

では、次回まで!
ごきげんよー♪

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私のこと、知ってますCAR? 第15弾!

私のこと、知ってますCAR?
第15弾です。
世の中は広い!
まだ、まだ、まだ、知らないクルマが次から次へと、、、悩ましい。
魅力的なだけにさらに悩ましい♪
今回のクルマは?

名前は知ってるんですけどねぇ。。。
詳しく知らない、もちろん実車は見たことありません!
映画にちょいちょいサービスカットで出てきますね。
今回は1台のクルマというよりもそれを造るメーカーのことです。

それは、、、
ケーニッグゼグ(1994年〜・スウェーデン)

さっそくメーカーの生い立ちを、、、
1994年にスウェーデン南部のエンゲルホルムで産声を上げたメーカー。
正式名称は「ケーニグセグ・オートモーティブ」
英語表記では「Koenigsegg Automotibe AB」。

創設者は、1971年生まれの実業家クリスチャン・フォン・ケーニグセグ
現行販売車種は、アゲーラレゲーラ
過去発売された(2005年)CCR は、イタリアのナルド・サーキットで
395km/h(806馬力 0~100km/h加速3.2秒)のギネス世界記録を樹立している。
※現在世界最速は、アメリカは ヘネシー・ヴェノムGT 最高時速:434キロ

現行車種を紹介しましょう♪
2016-Koenigsegg-Regera_01
ケーニッグゼグ レゲーラ(2016年・スウェーデン)

──── ケーニッグゼグ レゲーラ(2016年)カタログ・スペック

■パワートレイン:V型8気筒 5リッターツインターボ +リア左右モーター+クランクシャフトモーター
■システム最高出力:1500ps以上
■システム最大トルク:203.9kgm
■車重:1590kg
■EVモード航続距離:50km
■0-100km/h加速:2.8秒 ■0-200km/h加速:6.6秒
■0-300km/h加速:10.9秒 ■0-400km/h加速:20秒
■ホイール:カーボン製 フロント 19インチ、リア 20インチ
■ブレーキ:カーボンセラミック製
■ケーニグセグ Regera 価格:2億円(円換算)
■80台のみの限定生産

2016-Koenigsegg-Agera-RS-01
ケーニッグゼグ アゲーラ RS(2016年・スウェーデン)
アゲーラ RSはサーキットでの使用に特化されたアゲーラとして2015年のジュネーブ
モーターショーで発表され、限定25台で生産されました。公道での走行も可能です。

──── ケーニッグゼグ アゲーラRS(2016年)カタログ・スペック

■駆動方式:後輪駆動
■エンジン:アルミニウム V型8気筒 5リッターツインターボ ダブルカムシャフト
■圧縮比:9:1
■トランスミッション:7速デュアルクラッチ パドルシフト
■全長:4,293mm  ■全幅:2,050 mm ■全高:1,120 mm
■ホイールベース:2,662 mm  ■車重:1,395kg
■最高出力:1,170ps
■最大トルク:1,280N/m
■最高速度:440km/h
■ケーニグセグ Agera 価格:2億円?(円換算)
■25台のみの限定生産


ここからは、そんな激速スーパーカーであるケーニッグゼグの映像を!

“オープン・ザ・ドア〜”
なにこれっ!?
“トランスフォーマー”じゃん!
縦向きに90°回転して開くドアのことを「ラプタードア」と呼ぶんです。

次の映像は、アゲーラ Rの加速&減速テスト。
停止から時速322km/hに達し、ブレーキ、、、止まる。
もう一つ、停止から時速200km/hに達し、ブレーキ、、、止まる。
はい、こんな感じで!

100km/hまでに3秒、200km/hまで8秒。

そんなスーパーなケーニッグセグは初のオーナーズ・ミーティングを開催したそうな。
そんなに集まるんかいな??
一体、世界に何台存在するんだろう?
希少なクルマたちですからねぇ。
デンマークのコペンハーゲンで開催されたこのイベントには、世界中から13台の
ケーニグセグとそのオーナーたちが集まったそうです。この数は同社が今までに
生産した全クルマの約1割にもなるのだそうです。


と言うことは、つまり、ケーニッグセグが生産したクルマは、現状、地球上に存在
するのは100台以上150台未満ということですね。
それでは、オーナーズ・ミーティング映像を見てみましょう♪


ちなみにこちらは、ケーニッグセグのYouTubeチャンネルです。
KoenigseggSweden

どうでしたか?
欲しくなりましたか?
もちろん、そうたやすく買っちゃうことはできませんねぇ。
なんせ代金の単位が億ですからねー。
それにケーニッグセグの生産能力も期待できないでしょうし、、、
納車を調べてみると、いま発注したとして、、、
手元に届くのは2年半後だそうですよ。。。

2005年3月に設立されたケーニグセグ・ジャパン(東京都港区)が正規輸入販売を
行っていましが、現在は日本から撤退してしまっています。

では、次回まで!
ごきげんよー♪

参考:Wikipedia:ケーニックゼグ
参考:Wikipedia:ケーニッグゼグ・アゲーラ



 

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私のこと、知ってますCAR? 第14弾!

うわぁ〜、久しぶりのコンテンツだワァ。。。

あっ、忘れてた。
いつものフレーズ、覚えてるかなぁ???

私のこと、知ってますCAR?
第14弾です。
世の中は広い!
まだ、まだ、まだ、知らないクルマが次から次へと、、、悩ましい。
魅力的なだけにさらに悩ましい♪
今回のクルマは?

アルファロメオが1967年のモントリオール万博にプロトタイプとして出展したモデル。
さぁ、ここでピン!ときた方はクルマ通ですね!?

これが後姿、、、
1970-ALFA-ROMEO-MONTREAL_01

アルファロメオ モントリオール(1970年・イタリア)

まずは、スペックをご紹介。

──── アルファロメオ モントリオール(1970〜1977年)カタログ・スペック

<ドライブトレイン>
■エンジンタイプ:V型8気筒DOHC ■ボア×ストローク:80.0×64.5mm
■総排気量:2593cc ■圧縮比:9.3
■最高出力:200hp/6500rpm ■最大トルク:24.0kgm/4700rpm
■トランスミッション:5速MT ■駆動方式:後輪駆動
<ボディ>
■全長×全幅×全高:4220×1672×1205mm
■ホイールベース:2350mm
■トレッド(前・後):(前)1372mm・(後)1340mm
■車両重量:1270kg
<トランスミッション>
■フロント:ダブルウイッシュボーン ■リヤ:トレーリングリンク
<タイヤ>
■タイヤ(前後共):195/70VR×14
<ブレーキ>
■ブレーキ(前後共):ディスク

前から見たお姿は、、、
1970-ALFA-ROMEO-MONTREAL_02

 『EXPO '67』カナダのモントリオールで開催された万国博覧会のイタリア館にて、
カロッツェリア・ベルトーネのコンセプトカーとして展示された。
その時のキャッチフレーズは『人類最大の夢を具現化したクルマ』というもの。
正式に生産モデルとして登場したのは1970年。

──── デザインワークは『ベルトーネ』

 デザインはベルトーネが担当しましたが、当時のベルトーネはジョルジェット・ジ
ウジアーロの後を継いで、マルチェロ・ガンディーニがチーフデザイナーとなっていた。
ランボルギーニ・カウンタックを手掛けたガンディーニが、このモントリオールのデ
ザインテーマをジウジアーロ時代の傑作、アルファロメオTZ「カングーロ」に求めた。
カングーロをガンディーニ流にモダナイズしたと言われている。

1970-ALFA-ROMEO-MONTREAL_03

 コンセプトカーに搭載されたエンジンは、ジュリア用の1.6リッターの4気筒DOHC
で、最高出力106psを発生する。市販タイプは純レーシングスポーツの「ティーポ
33/2」用のユニットを拡大、デチューンしたV8DOHC 2.6リッターエンジンを搭載。
最高出力が200psとなり、最高速度は220km/hに達する高性能スポーツカーとなった。

1970-ALFA-ROMEO-MONTREAL_04

 シャシーはジュリアGT系のホイールベース2350mmのプラットフォームを流用。
格段にパワーが向上したため、それに対応してサスペンションを強化、4輪ディスク
ブレーキを大型化している。

それでは、最後に映像もど〜ぞ!


非常にスタイリッシュなFRクーペです。
私の大好物のジャンルです。
モントリオールのキットがあったらなぁ。。。

では、次回まで!
ごきげんよー♪

Wikipedia:アルファロメオ・モントリオール




   

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