【海外ニュース】 ユニークなドリームカー大集合! from AUTOCAR JAPAN

今日は、ネットサーフィンしていて見つけた楽しい記事を紹介しますよー。

いよいよ第45回東京モーターショー2017が開催されますね。
一般公開は、10月28日(土)~11月5日(日)
 月~土曜日(祝日含む) 10:00~20:00
 日曜日 10:00~18:00

会場は、東京ビッグサイト

モーターショーには自動車メーカー各社のコンセプトカーが花形として展示されます。
今回、紹介したいニュースの主役は『ドリームカー』。
クルマの発祥の地であるヨーロッパや、この日本ではドリームカーという範疇のクルマはないのです。
ドリームカーという言葉は耳にするが・・・
それでは『ドリームカー』とは一体何ぞや???

ドリームカーのことが知りたくなったでしょ?
それでは『ドリームカー』を巡る旅?の始まり・・・
その①奇々怪々 「ジェット機時代」に誕生した驚きのコンセプト24選 前編
その②奇々怪々 「ジェット機時代」に誕生した驚きのコンセプト24選 後編

いかがでしたか?
ユニークですよねー<ドリームカーは!?
私が最初にそのデザインに感動したドリームカーが、これ!↓
2017-10-04_Revell-Lincoln-Futura
リンカーン フューチュラ
これはレベルのプラモデルの箱絵です。
フューチュラはアメリカのテレビ番組『バットマン』が乗る『バットモービル』の原型なのでした。
ヒーローが乗るスーパーカー、未来的技術を駆使したドリームカー。
そうです。
ドリームカーは1950年代にアメリカで生まれたのです。
なぜ、ドリームカーはアメリカで生まれたのか?

楽天的で理想を追い求める。
これはフロンティアが生み出したアメリカ人の性格の一つの大きな特徴である。
フロンティア・スピリット旺盛な1950年代はアメリカンドリームの時代。
理想を追い求め、手近なところで具現化する。
ドリームカーにはその意味でこの時代の人たちの見果てぬ夢を感じます。

ドリームカーのデザインには生産車へのフィードバックを目指した具体的な実験的試みはない。もちろん空力はハッタリ。
それよりかもっと先な未来に、豊かな新天地を目指す神輿となる。
それは豊かな社会へと自分たちの気持ちと行動を引っ張っていくアドバルーンのようなもの。
思えば過去の社会的苦難の道を常に力強い指導者に従って困難を克服してきた。
ワシントンやルーズベルト、ケネディ・・・
アメリカ人にとってドリームカーの果たす役割は大きいのだ。


では、またー。



 

  
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【勉強】 インターネットで最も検索された自動車メーカーは!?

調べたいことがあれば、即スマホ!
何だってインターネットを使えば、あっという間に欲しい情報は手に入れられる。

欲しいクルマ、気になるクルマ、自動車のことを調べよう♪

と言うことは、ネット検索される件数の多いクルマが、つまりそのクルマを作っているメーカーは良くも悪くも世界に話題を提供しているブランドであると言うことですね。

そこで英国の自動車パーツ販売会社「Quickco」が2016年の1年間に「Google」の検索エンジンを使って世界193ヶ国で最も検索された自動車メーカーを国別で分けた地図を作ったのです。

これを見ると74ヶ国で1位を取ったトヨタが圧倒的に多く、続いて51ヶ国のBMW、17ヶ国のヒュンダイと続いています。
面白いのはアメリカではアメ車じゃなくトヨタなのに、トヨタのお膝元である日本ではなぜかBMWが最も検索されている。

ただ、中国やロシアはGoogle以外の検索エンジンが主として使われていますし、韓国もネイバーが多く使われているため必ずしも現実と一致するものでは無いかもしれません。。。

それでも興味深い結果ですね。

<ポイントまとめ>
○「日本の自動車メーカー」がいかに世界中で多く検索されているかということ。
(例えば、米国やオーストラリア、中国、モンゴルではトヨタが、カナダやブラジルパキスタンはホンダが、また、アフリカでは大半がトヨタ、東南アジアではほとんどの国でホンダが検索されている。)
○ひとつだけブガッティが一番の国がある!

carbrands_world

詳しくは・・・Most Searched Car Brands Around The World In 2016

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2017年度の F1マシンの新レギュレーションを勉強しよう♪

F1 2016、今シーズンも終わりましたねぇ。
最後にびっくりニュースが報じられました。
それは、メルセデスのニコ・ロズベルグのチャンピオン獲得&引退。

ここで2016シーズンのおさらいを!

★★★ 2016年 F1ドライバーズポイント ★★★

  1位:385pt:ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)
  2位:380pt:ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)
  3位:256pt:ダニエル・リカルド(レッドブル)
  4位:212pt:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
  5位:204pt:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
  6位:186pt:キミ・ライコネン(フェラーリ)
  7位:99pt:セルジオ・ペレス(フォース・インディア)
  8位:83pt:バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)
  9位:74pt:ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)
 10位:54pt:フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)
 11位:53pt:フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)
 12位:44pt:カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)
 13位:29pt:ロマン・グロージャン(ハース)
 14位:25pt:ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)
 15位:21pt:ジェンソン・バトン(マクラーレン)
 16位:7pt:ケビン・マグヌッセン(ルノー)
 18位:2pt:フェリペ・ナッセ(ザウバー)
 17位:1pt:パスカル・ウェーレイン(マノー)
 19位:1pt:ジョリオンパーマー(ルノー)
 20位:1pt:ストフェル・バンドーン(マクラーレン)
 21位:0pt:エステバン・グティエレス(ハース)
 22位:0pt:マーカス・エリクソン(ザウバー)
 23位:0pt:エステバン・オコン(マノー)
 24位:0pt:リオ・ハリアント(マノー)


お次はコンストラクター。

★★★ 2016年 F1コンストラクターズポイント ★★★

  1位:765pt:メルセデス
  2位:468pt:レッドブル
  3位:398pt:フェラーリ
  4位:173pt:フォース・インディア
  5位:138pt:ウィリアムズ
  6位:76pt:マクラーレン・ホンダ
  7位:62pt:トロ・ロッソ
  8位:29pt:ハース
  9位:7pt:ルノー
 10位:2pt:ザウバー
 11位:1pt:マノー


ロズベルグのニュースでストーブリーグの話題もホットになっています。
来期は誰がどのチームに移籍するのか気になるところ。

そしてもうひとつ、2017年はマシンのレギュレーションが大幅に変わるのです。

ここにマシンのボディワークがどのように変わるのかをわかりやすく解説するCG映像があります。
見てみましょうか!?


F1マシンのお勉強。
フロントタイヤ幅が拡大、合わせてフロントウイングも拡大。
リアウイングも翼端板後方の形状が斜めに、それにも増して印象が強いのが高さがぐっと低くなること。

この低さはインディーカーっぽいないですか!?

これはジョルジョ・ピオラ氏による解説CG映像です。
ピオラさんはテクニカルイラストレーターです。
こちらの方が数値が書かれているのでわかりやすいですね。

最後に2017年度のF1の開催スケジュールを。

★★★ 2017年 F1カレンダー ★★★
  3月26日:第1戦:F1オーストラリアGP:メルボルン
  4月 9日:第2戦:F1中国GP:上海
  4月16日:第3戦:F1バーレーンGP:サヒール
  4月30日:第4戦:F1ロシアGP:ソチ
  5月14日:第5戦:F1スペインGP:バルセロナ
  5月28日:第6戦:F1モナコGP:モナコ
  6月11日:第7戦:F1カナダGP:モントリオール
  6月25日:第8戦:F1アゼルバイジャンGP:バクー
  7月 9日:第9戦:F1オーストリアGP:レッドブル・リンク
  7月16日:第10戦:F1イギリスGP:シルバストーン
  7月30日:第11戦:F1ハンガリーGP:ハンガロリンク
  8月27日:第12戦:F1ベルギーGP:スパ・フランコルシャン
  9月 3日:第13戦:F1イタリアGP:モンツァ
  9月17日:第14戦:F1シンガポールGP:マリーナ・ベイ
 10月 1日:第15戦:F1マレーシアGP:セパン
 10月 8日:第16戦:F1日本GP:鈴鹿
 10月22日:第17戦:F1アメリカGP:オースティン
 10月29日:第18戦:F1メキシコGP:メキシコシティ
 11月12日:第19戦:F1ブラジルGP:インテルラゴス
 11月26日:第20戦:F1アブダビGP:ヤス・マリーナ


上記のレギュレーション改正はタイムにも影響するようです。
1ラップあたり5秒程度のタイムを短縮できるだろうとのこと。
これは速いですねぇ。
楽しみですねぇ。。。

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最近のフェラーリ・ワンオフモデル事情!…その5

フェラーリのワンオフモデルについて、拙ブログは調査しております。
こんな具合にエントリしておりました。

スタートは、
最近のフェラーリ・ワンオフモデル事情!
つづいて、
最近のフェラーリ・ワンオフモデル事情!…その2
それから、
最近のフェラーリ・ワンオフモデル事情!…その3
そんでもって、
最近のフェラーリ・ワンオフモデル事情!…その4
と数を重ね、今回で5回目となります。

12月1日から4日にデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催されたイベント「フィナーリ・モンディアーリ」で、フェラーリの最新ワンオフ・モデルが公開されました。
フェラーリ SP275 RW コンペティツィオーネ

ベースモデルは、フェラーリ・F12ベルリネッタのスタンダード・モデルか、あるいは F12 TdF か。

ちなみに高性能な TdF の6.3リッターV型12気筒エンジンを搭載していれば、最高出力は780psを発生し、0-100km/hを2.9秒で加速する。さらにボディはカーボンファイバーを多用しているため F12ベルリネッタより110kgも軽くなっている。

ferrari-sp275-rw-competizione_01
ferrari-sp275-rw-competizione_04

デザインについてはオーダーした方の嗜好に合わせたのでしょうからね。
ごく私的にはわざとらしいくらいのグラマラス感は、ティラノサウルス、、、恐竜のような印象を受けました。

ferrari-sp275-rw-competizione_02
ferrari-sp275-rw-competizione_03



さすがにワンオフモデルなので、いつどこで誰が発注しているかは不明。
次回、登場はいつか?公開されるのか?
また、1台の謎のクルマの存在がフェラーリの歴史に刻まれた。

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【ビデオ】動いてるエンジンの内部が見えてしまったら、、、

動いているエンジンの内部が見えるって、すごくない!?

中学生でエンジンの仕組み自体は勉強しましたね!?
しかし、実際に動いているエンジンの内部を見る事はできません。

なので、コンピューターを使って3D映像を作るわけですね。
こんな感じのを!

3D movie - how a car engine works
メカニカルでかっこいいですね。
さらにエンジンの動きがよくわかります。
こんな感じで、エンジンは動くんだなぁ。
金属で囲まれた中身は見えないんだから、こうなりますね。


しかし、その常識をくつがえすスケルトン4ストエンジンができたのです。
このエンジンは、バルブをピストンの上ではなく横につけるという特殊構造によって、
透明な覗き窓から中の様子が見ることが可能になったのですよ。

それでは、本物のエンジンの動く様をご覧ください。

inside a running engine

どうでしたか?
エンジンはこんな風に動いていたのか〜!
しかし、3Dの方が仰々しくて有り難みがあったんだけど。
バルブ&ピストンの動きの速さが「軽さ」も見せてくれるからかなぁ。。。

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